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井野の辻切り 2017年1月25日 新しくなった大蛇 [風習]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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千葉県佐倉市井野には「辻切り」と呼ばれる昔からの伝統行事があります。集落に病気や災いの侵入を防ぐために集落の道の境(辻)にワラの大蛇を掛ける風習です。災いを切るために辻に取り付けることから「辻切り」と呼ばれています。その藁の蛇を作って集落の境に掛けるのが井野地区では1月25日に行われることから古い「辻切り」が見られる1月24日と新しい「辻切り」が見られる1月25日に散策してみました。前日の1月24日は16km歩きましたが、この日1月25日は20km歩くことになり、薄い靴下が擦り切れて穴が沢山開いてしまい、安物の運動靴の限界を感じました。2017年1月24日の古い辻切りに関しては先日紹介いたしました。→ポチッ
今回は1月25日の新しくなった「辻切り」を紹介したいと思います。

2017年1月25日は午前(8時35分~10時55分)と午後(12時02分~14時20分)の2回ほど散策いたしました。午前中の散策では準備してところを見ることが出来ましたが、新しくかけられた「辻切り」を見ることが出来ませんでした。
午後の散策ではEの「辻切り」は1月25日13時53分の時点では、まだ新しい「辻切り」にはなっていませんでしたがE以外は新しくなっていました。
井野地区の藁の蛇が飾られる場所が下記の航空写真のA~Iなのです。行事前日(1月24日)のA~Iの写真を順番に紹介します。つまり掛けてから364日目の藁の蛇の姿です。A~I以外のマークは他の地域の辻切りです。航空写真の中のマイナスをクリックすると広い範囲が判ると思います。
 井野の辻切り
 ━━━ 1月25日午前の散策 ACEFDCEA→(車)→H→(車)→A
 ━━━ 1月25日午後の散策 ABCDEFEHIEA
  上高野の辻切り
  小竹の辻切り 
  下高野の辻切り


の辻切り
1月25日8時53分時点の古い「辻切り」です。
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Aの場所のすぐ横には井野会館がありそこではAとBの場所に飾る2体の辻切りが作られていました。8時50分には沢山の人が集まっていました。藁の蛇づくりは建物の中で作られるそうです。
井野地区の辻切りは各場所の近くの家で別々に藁の蛇が作られます。ただし、AとBの地点だけは同じ場所で作られるようです。
近隣地域で同じ辻切りがある下高野地区や上高野地区では、一か所で全ての藁の蛇を作っていますが、その点でも井野地区は違っていました。


集められてきた藁を水(又はお湯)に漬けているところです。
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さらに藁に水をかけていました。
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水に濡らした藁を「かけ矢」と呼ばれる大型木槌で叩いて柔らかくしていました。木槌で藁を叩いている動画を紹介いたします。


丁度、古い藁の蛇を取り外していること見ることが出来ました。高いハシゴに登っています。
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取り外しているところです。
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蛇の頭が落下しているところです。
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地面に藁の蛇はすべて落ちました。この後、他の場所を廻って10時53分でもまだ新しい蛇は取り付けられていませんでした。ここで待って新しい蛇を取り付けるところを撮りたかったのですが、送電線取替工事の写真も撮りたかったので一旦は離れました。
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この日1月25日の2回目となる午後の散策で12時17分に来るとすでに新しい辻切り(藁の蛇)が取り付けられていました。
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蛇の頭の部分です。お札とヒイラギの小枝を刺していました。冒頭で紹介したした写真はこちらです。高い位置なので離れた場所から100mm-400mmのレンズで目いっぱいレンズ焦点距離の400mmで撮りました。シャッタースピードは1/320秒で、ISOは125で、絞り値(F)は5.375です。
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遠くから見た写真です。新しい藁の蛇なので、中央に木に辻切りが飾られているのが判ってもらえると思います。
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の辻切り
朝の時間帯は井野会館で辻切りを作っていることが判っていたためにB地点には行きませんでした。したがって1月24日の写真を掲載いたします。
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1月25日12時25分の写真です。すでに新しい藁の蛇が置かれていました。
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こちらも頭の部分の写真を掲載いたします。
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細い道の古い竹の株の部分に辻切りが置かれていました。
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の辻切り
B地点に1月25日9時15分に来ましたが、やはりまだ新しい辻切りは取り付けられていませんでした。
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クリックすると拡大1月25日12時29分に来てみると新しい辻切りになっていました。実を以前にこのD地点で藁の大蛇を取り付けるているところに偶然にも居合わせたことがありました。それは2009年1月25日10時46分で、その時に撮ったのが右の写真です。今までの「辻切り」に関する記事は下記の通りです。
2017年1月29日に行われた下高野の辻切りの藁の大蛇造りに、役に立ちませんが参加(8時50分~15時)させていただきました。
  掲載年                行事が行われる日
  2017年 八千代市下高野 → ポチッ 2017年1月29日(日) 参加
  2017年 佐倉市井野   → ポチッ 1月25日(水)
  2017年 佐倉市井野   → ポチッ 1月25日(水)
  2016年 八千代市下高野 → ポチッ 2016年1月31日(日)
  2015年 八千代市下高野 →     2015年2月02日(月)
  2014年 八千代市下高野 → ポチッ 2014年2月02日(日)
  2013年 佐倉市小竹   → ポチッ
  2013年 八千代市下高野 →     2013年1月27日(日)
  2012年 八千代市下高野 → ポチッ 2012年1月29日(日)
  2012年 八千代市上高野 → ポチッ 1月25日前後の土曜か日曜
  2012年 八千代市下高野 → ポチッ 2012年1月29日(日)
  2010年 八千代市下高野 → ポチッ 2010年1月24日(日)
  2009年 佐倉市井野   → ポチッ 1月25日(日)
  2008年 佐倉市井野   → ポチッ 1月25日(金)
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上での紹介の順だと同じようにヘビの頭の部分を紹介します。目に関しては場所によって違うようです。
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新しい辻切りは遠くからの写真でもすぐに判ります。辻であることが判ってもらえると思います。
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の辻切り
1月25日9時45分の状態です。辻切りは古いままですが、取替準備のためのハシゴがかけられていました。
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1月25日12時33分にはすでに新しい辻切りになっていました。
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こちらも蛇の頭の部分を掲載します。
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黄色の丸い円の部分に辻切りが設置されています。ここも辻です。写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしましたので、藁の大蛇を確認できると思います。
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の辻切り
1月25日は9時半ごろに来てさらに12時39分にも来ましたが、新しい辻切りになっていませんでした。他の場所を廻って再度来ることにしました。
クリックすると拡大右の写真は以前に撮った大蛇を作っている時の写真です。この時は天気もよくて暖かかったために屋外で作られていましたが、今年は寒かったので屋内で作られているようで見ることは出来ませんでした。
その時の経験から午前中に作り終えて、昼食をとって午後からした取り換えるのだと思い、一旦は次の場所に向かいました。
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他の場所を廻って13時53分にも来てみましたが、まだ新しくなっていませんでした。2009年の時は13時44分に取り換えました。E地点だけは遅い時間帯での取替になるようです。他の地域は12時までには取り換えている感じがしました。2009年の時もE地点以外は午前中の取替でした。取替がいつになるか判らないのでので一旦引き上げました。1月25日は、この場所に3度来ることになりました。
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クリックすると拡大E地点の新しい辻切りの写真を撮るために1月26日9時26分に再訪問いたしました。時間帯は分からないけれども1月25日中には取り換えられたようです。
右の写真は以前に撮った大蛇を取り付けているところの写真です。その時は最初から最後まで見ることが出来ました。その時の記事はこちらです。→ポチッ
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頭の部分です。ここの辻切りには、首に白い玉がぶら下がっています。他の地点でも見かけましたが、白い玉の中には五穀米が包まれているようでした。目の中にも入れるようです。
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ここも辻になっていました。電信柱の横の木に辻切りがかけられています。
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この場所の雰囲気を紹介します。
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動画でもE地点の辻切りと周囲を紹介します。


の辻切り
こちらには1月25日9時35分に到着しましたが、やはり古い辻切りのままでした。
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1月25日12時50分には新しい辻切りになっていました。こちらは北側から撮ったもので高層マンションがバックに写っています。コンクリートの高架はユーカリが丘線です。
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南側から撮った写真です。
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頭の部分も紹介します。舌には唐辛子が使われていました。
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遠くから設置場所を紹介します。
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歩いて2分のところにはイオンタウン・ユーカリが丘がある場所です。
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の辻切り
この辻切りは佐倉市立井野小学校校内の木に飾られているものです。1月24日の時点で新しい蛇になっていましたのて1月25日は訪問を省略いたしました。写真は1月24日に撮ったものです。
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頭の部分を拡大いたしました。
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赤い矢印( )のところに藁の蛇が飾られています。学校の敷地の隣りには国指定の文化財である井野長割遺跡があります。建物の右側です。
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の辻切り
クリックすると拡大1月25日10時43分でもまだ古い辻切りで新しい辻切りは取り付けられていませんで氏。2009年1月25日の時は10時6分に右の写真のように新しい藁の蛇の取り付け作業をされていました。
沢山の新しい建物で出来ているこの場所で辻切りが続けられているのはすばらしいと思います。
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1月25日13時14分には新しい辻切りになっていました。ここで歩いてくるのは距離があるので結構大変でした。
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ここの蛇だけが目が赤いのが特徴です。
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少し離れた場所からの写真です。
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の辻切り
ここの辻切りも1月24日の時点で新しくなっていたので、ここに寄る必要は無かったのですが、通り道だったので写真を撮りました。クリックすると拡大時間は13時37分でした。すでに紹介しているように、こちらは駐車場のフェンスに特設バーが置かれて設置されていました。少なくとも8年前は右の写真のように民家の木に取り付けられていましたが、駐車場が出来たために現在のような飾り方になったようです。おそらくこのあたりの人は平日に時間を作るのが難しくて土曜日か日曜日に作業が行われたのだと思います。お札も取り付けられていました。
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駐車場内側からし野心を撮らせていただきました。このあたりが新しい住宅地になっていることが判ると思います。見えている住宅地は新しく出来た佐倉市西ユーカリが丘5丁目です。
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頭の部分を拡大いたしました。
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少し遠くから撮りました。
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ベルリン郊外の風車のある景色 [ベルリン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ドイツの首都ベルリンの郊外の景色です。沢山の風力発電用の風車が立っています。写真を撮っている高さは110mで、南側を除いてほぼ360度がこのような景色なのです。驚くのは風車の大きさです。手前に立っている風車の塔の高さは115m程度とあまり高くありませんが、遠くに立っている風車の塔はすべて160mを超えています。
なぜ高さがわかるかと説明すると写真を撮っている高さが110mなので塔と地平線がクロスするところが110mなのです。手前の塔は地平線より少し高いので約115mと推察しました。遠くの風車は、地平線より上の部分の長さと110mと比較して上の部分が40m~60m程度と想定出来るわけです。したがって塔の高さは150m~170mと想像できたわけです。塔の高さが160mとなると発電量も最大級の風車と言うことになります。
ヨーロッパで風力発電に力を入れているのが、スペインとドイツです。ドイツに隣接した国、オーストリアでも風力発電を沢山見かけました。冒頭の写真はクリックすると拡大します。
1,161 77 14 3

このレッドラインより上の記事は2010年7月29日に掲載させてもらった部分ですが、2017年1月22日に まつひらさんから、風車の場所を詳しく知りたいとのコメントを頂いのをきっかけに、風車の位置を入れた航空写真などを添付してブラシュアップいたしました。
つまりレッドライン(━━━━) より下が今回新しく追加掲載した部分です。
追加した写真、動画、Google航空写真は下記の通りです。
  写真   4枚  北方向 西方向 南方向 撮影場所
  動画   1つ  西方向
  航空写真 2枚  Google航空写真にプロット

上の写真は撮影位置から東方向を撮ったものですが、北方向の写真も紹介します。左側に沢山の風車が確認できますが、右側の遠くの方にも霞んでいますが沢山の風車があります。
写真をクリックするとなんとか確認できると思います。
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西方向の写真も紹介します。
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上の場所と同じ場所(西の方向)の動画も紹介します。


こちらが写真を撮った高さ110mの建物の屋上です。ドイツは安全に関しては徹底しています。工場内を歩く場合は目立つカラーベストが支給されます。オレンジが社員の人で黄色が社外の人です。カラーベスト以外にメガネ、ヘルメット、安全靴が義務付けられています。
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南には森林が広がっていました。この写真は是非ともクリックしてもらいたいです。
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冒頭の写真の風車群の中の一つの風車をGoogle航空写真で表示します。
航空写真上のアイコンマイナスを数回クリックすると位置が判ると思います。
 住所:Unnamed Road, 15345 Rehfelde


風車の位置をGoogle地図にプロットしました。このエリアの中に少なくとも187基の風力発電用の風車があります。航空写真上のアイコンマイナスを1回クリックするとベルリン(Berlin)中心部との位置関係が判ると思います。
 写真撮影位置
 風力発電用風車  現在187基プロット

かき揚げ天ざる [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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こちらのお店は生そばを仕入れてやっているお店です。このお店も口コミで教えてもらいました。ここのおすすめが大きな「かき揚」です。
先日、車で前を通った感じでは、こちらのお店は今は営業を終了してしまいましたようです。このかき揚は値打ちものだったので残念です。

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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下の写真は「かき揚げ天ざる」ザルです。
この厚みのある大きなかき揚げが付いて700円はお徳な気がします。やっぱり、これが一番のお勧めかな! ネットでは直径8cm 高さ10cmとレポートされているものもありましたがそこまでは大きくはないけれどもタコや海老に野菜がタップリと入ったぶ厚いかき揚でした。
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麺の写真も拡大いたします。手打ではありませんが、これがなかなか美味しい蕎麦なのです。
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こちらが温かい「かき揚げ天そば」です。 700円
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かけ揚げの部分を拡大いたします。
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こちらは汁ものの「岩戸そば」です。700円


代表的なメニューを書くと
 ざるそば    450円
 岩戸ざる    700円  上 1050円
 かき揚げ天ざる 700円
 えび天ざる   800円  上 1150円
 特大えび天ざる 1200円  上 1950円

   温かい汁ものも値段は同じです。

麺は手打ちではないけれど信州からの直送で結構いけてました。
塊のかき揚げが好きな人は是非!!

 店名 そば処 岩戸
 住所 千葉県印旛郡印旛村岩戸2517-1
 電話 0476-99-2054
 営業 11:00~19:00


こちらがお店の外観です。


周辺には猫ちゃんが沢山いました。
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タグ:蕎麦 かき揚

RSSが異常です。 追伸:解決方法が判りました。 [SNS]

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現在、RSS更新通知リスト一覧では全員の方に「習得できませんでした」と表示されて更新されない状態が続いています。一番新しい更新は2017年1月18日12時58分であることが上のリストから判ります。皆さんのところはどうでしようか。これ以降は停止してしまったということになります。
 RSSリストの表示 → ポチッ

この事象を初めて知ったのが、むんぴょんこさんからのコメントでした。参考にコメントを枠内に転記させていただきます。
そのむんぴょんこさんがSo-netさんに連絡したところ「現在確認中」との回答を得たことで少し安心いたしました。
コメントを頂いた記事は 井野の辻切り 364日目の藁の蛇さんたち です。
クリックすると拡大おはよぉ~!!
そんな風習があったんですねぇ~・・・知らなかった!!
それで記事内容と全く違うんだけど・・・以前の記事でRSSが更新されないって記事があったでしょ??
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2014-02-24
実は私の『読んでいるブログ』に登録してある全ての皆さんのRSSが週末から『取得できません』になっていて・・・通常は更新に合わせて12時間たてば治るはずなんだけど、全く治らず・・・なのでちょいと困ってたり??
再登録しようとすると『技術的エラー』的な案内ぺージが出るのでサーバーエラーなのかなぁ~って思ってるけど・・・Yahooの件もあるし、なんだか気持ち悪いよね??
それでSORIさんの時って記事を読んでみると自動的に復旧したようだけど・・・その他に何かされました??
もし何かあればアドバイスを頂けると助かるなぁ~って!!
お忙しいのにゴメンね!!
もしあれば・・・わら蛇のようにのたうち回りながら待ってまぁ~~すっ(笑)
by むうぴょんこ (2017-01-25 10:47)

むんぴょんこさんのコメント内にあるように登録しようとすると技術的エラーの表示になります。


とりのさとZさんのコメントで教えてもらったようにindex.xmlを後ろにつけて試したところ無事に登録できました。驚いたことに「習得できませんでした」と表示されたものと二重で表示されたので、「習得できませんでした」の方を削除いたしました。とりのさとZさんありがとうございました。
先ほど全員、再登録いたしました。1月26日の17時半ごろに従来方式での登録出来るようになった上、外部ブログの方も削除して登録することが出来たので登録に関しては改善された感じがします。

タグ:RSS SNS 読者登録

井野の辻切り 364日目(前日)の藁の蛇さんたち [風習]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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千葉県佐倉市井野には「辻切り」という昔から続いている風習があります。集落に病気や災いの侵入を防ぐために集落の道の境(辻)にワラのヘビを掛ける風習です。災いを切るために辻に取り付けることから「辻切り」と呼ばれています。その藁の蛇を作って集落の境に掛けるのが井野地区では1月25日なのです。周辺の地域でも「辻切り」は残っていますが、節分までの土曜日か日曜日に行われるのに対して井野地区だけは平日であっても1月25日に行われます。
上の写真は以前に撮った井野地区ので藁の蛇を辻の木に掛けているところの写真です。実はこの伝統行事が今日(2017年1月25日)に行われることから、前日の2017年1月24日に古い藁の蛇の写真を撮りに行きました。

井野地区の藁の蛇が飾られる場所が下記の航空写真のA~Iなのです。行事前日(1月24日)のA~Iの写真を順番に紹介します。つまり掛けてから364日目の藁の蛇の姿です。A~I以外のマークは他の地域の辻切りです。航空写真の中のマイナスをクリックすると広い範囲が判ると思います。
 井野の辻切り
 ━━━ 歩いたルート
  上高野の辻切り
  小竹の辻切り 
  下高野の辻切り


の辻切り
頭の部分は垂れていますが全体の原型は残っています。このように境界に立っている木に飾るのが木に飾るのが基本のようです。
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遠くからの写真です。実は以前は少し離れた場所の木に飾られていました。しかしながらそのあたりの木は切り倒されたために今の場所に飾られるようになりました。その昔の場所には新しく建てられた井野会館の敷地でした。
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の辻切り
普通は木に掛けられるのですが、こちらは竹の古い株に巻き付けられるように飾られていました。これは少なくとも10年以上前から同じ場所です。
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このような小道にあります。知らないで通ると見過ごしてしまうかもしれません。中央あたりに藁の蛇が写っています。
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の辻切り
こちらの頭の部分は無くなっていました。太い木に巻き付くように飾られていました。
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こちらが少し離れて撮った写真です。木の右側に蛇の頭の部分が落ちていました。
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の辻切り
こちらは頭から尻尾まで残っていました。でも頭は垂れていました。
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こちらが遠くから撮った写真です。ここは犬の散歩やウォーキングの人が通る程度の場所で、昔ながらの風景が残った場所でした。
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の辻切り
井野地区の代表的な場所です。1月25日の井野の辻切りの行事を見に来るならばこの場所をお薦めします。冒頭の写真はこの場所なのです。
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少し離れて撮りました。右の道を進んで次の辻切り(藁の蛇)に向かいました。
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の辻切り
後ろのコンクリートの構造物はユーカリが丘線です。京成本線のユーカリが丘駅にもこちらの辻切りの写真が飾られています。
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公園の中の木に掛けられていて尻尾の方はフェンスに縛り付けられています。
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の辻切り
この辻切りは佐倉市立井野小学校校内の木に飾られているものです。すでに新しい蛇になっていました。最近、取り付けられたのだと思います。
こちらの辻切りは江戸時代から続いているのではなく、学校の教育の一環として地域の民族行事を体験する意味で長年ワラの蛇を飾ってこられているようです。 → ポチッ
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赤い矢印( )のところに藁の蛇が飾られています。学校の敷地の隣りには国指定の文化財である井野長割遺跡があります。建物の右側です。
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の辻切り
完全に住宅地ですが、今でも伝統行事が続いているようです。
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小さな木が辻切りのために残されているのかもしれません。
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の辻切り
クリックすると拡大こちらは駐車場のフェンスに特設バーが置かれて設置されていました。少なくとも8年前は右の写真のように民家の木に取り付けられていましたが、駐車場が出来たために現在のような飾り方になったようです。こちらはすでに新しい腹の蛇になっていました。おそらくこのあたりの人は平日に時間を作るのが難しくて土曜日か日曜日に作業が行われたのだと思います。お札も取り付けられていました。井野の辻切りは目に特徴があるのですが、こちらの辻切りはどちらかと言えば八千代市上高野の辻切りに似ています。Gの辻切りにも似ています。
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確かに、新しい家が多いことから平日の作業は難しいと感じました。井野の辻切りの写真は全て歩いて撮りました。この日は送電線の取替工事の写真も撮るためにも歩いたので合計で16km歩きました。
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年末に沢山並んでいた生蕎麦も正月になると店頭から消えます。 [新年]

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2016年12月28日
年末になると年越しそばのために沢山の種類の生そば(半生そば)がスーパーの店頭に並びます。そのおかげで美味しいお蕎麦が家で食べれます。にしん蕎麦が食べたくて2016年12月28日に上の写真の二八そば(八割そば)を買ってきました。にしん姿煮はすでに買ってありました。

そして即日12月28日の昼食て、にしん蕎麦をいただきました。やっぱり美味しかったです。この時期だから手軽に味わうことが出来ます。
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蕎麦のパッケージに美味しいお蕎麦の作り方が書いてあったので掲載しておきます。


2016年12月31日
こちらは子供たちが集まる2016年12月31日に年越そばとして食べたニシン蕎麦です。当日に二八そば(八割そば)の生蕎麦を買ってきて、すぐに茹でて、注文してあった身欠きニシンを乗せて完成です。やはり美味しかったです。
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2017年1月3日
正月になって1月3日になると蕎麦が食べたくなりました。年末に沢山並んでいたお蕎麦が生蕎麦がまだ残っているのではないかと期待して買いに行きましたが、きれいに店頭から消えていました。小麦粉の多い生蕎麦は一応置いてあるのですが、年末に置かれていたような上質の蕎麦は無くなっていました。これだけ完全に無くなるのは、売り切れたのではなく処分されてしまったのだと感じました。他の食品と違い、新しいものが入ってこないのだから、賞味期限ぎりぎりでも買うので、少しは置いておいてほしいものだと感じました。仕方なしに八割そばの乾麺とかき揚げを買ってきて天ぷらそば食べました。これはそれなりに美味しかったけれども、やっぱり生蕎麦が食べたかったです。
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2017年1月5日
2017年1月5日は、賞味期限は1日過ぎていましたが大晦日に買った年越し蕎麦が残っていたのでざるそばにしていただきました。
12月31日に食べたニシン蕎麦と同じものです。ただし、残っていたのは一人分だったので私が食べました。1月3日にこの蕎麦を皆で食べなかったのは1つしか残っていなかったからです。
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やっぱり年末に売られていた生蕎麦は美味しいと実感いたしました。普段は店頭にないのでどこにあるのか気になります。少しはおいてほしいものです。
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2017年の青菅の「どんどれえ」 子供たちが沢山参加していました。 [風習]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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千葉県佐倉市青菅地区には何度か紹介しているように1月14日におこなわれる「どんどれえ」と呼ばれている江戸の初期から続く「どんど焼き」ですがが残っています。この「どんどれえ」を知ったのは2012年の「どんどれえ」が行われた後でした。2013年からは、2015年以外は毎年見に行っていました。そして今年は「どんどれえ」を作る作業である「竹立て」を初めて見学させてもらいました。竹立てが行われたのは2017年1月8日(日曜日)でした。すでに「竹立て」に関しては紹介させていただきました。本記事では2017年1月14日に行われた本番の「どんどれえ」の紹介をさせていただきます。
竹立ての記事はこちらです。 → ポチッ

こちらが2017年1月8日の「竹立て」で作られた「どんどれえ」です。この写真は「竹立て」が行われた翌日に撮りに行ったものです。9本の竹が立てられています。上の写真は9本目を立てている瞬間の写真です。
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「どんどれえ」の点火は1月14日の18時に行われるため17時43分に「どんどれえ広場」に到着いたしました。すでに周囲はカメラのセンサーが反応しないほど真暗闇でした。右の写真は露出調整したものです。1月14日は小正月(こしょうがつ)の前日で、日本各地では下記の年中行事が行われます。
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  左義長・どんと祭 どんど焼きを行う日
  十四日年越し   小正月(1月15日)の前日にあたる
  飾納・松納    正月飾りや門松を取り外す日
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今回は土曜日だったこともあり車が近くの道路には沢山駐車していました。近くの小学校の近くの駐車場にも車が停められていました。私が見学に来はじめてから一番多い気がしました。今まで土曜日と日曜日は無かったのです。ただし来年は日曜日です。
 2013年1月14日 月曜日 大雪の中のどんどれえ
 2014年1月14日 火曜日 どんどれえの様子を詳しく紹介
 2015年1月14日 水曜日 初めて餅を焼きました。
 2016年1月14日 木曜日 見に行けませんでした。
 2017年1月14日 土曜日 子供たちが沢山参加していました。 
 2018年1月14日 日曜日 来年の「どんどれえ」
 2019年:月曜日  2020年:火曜日  2021年:木曜日  2022年:金曜日
 2023年:土曜日  2024年:日曜日  2025年:火曜日  2026年:水曜日
 2027年:木曜日  2028年:金曜日  2029年:日曜日  2030年:月曜日


耐火服を着た人や消防団の消防車も横に控えていました。
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すでに正月飾りなどが置かれていました。
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こちらで1人に1個、お餅が配られました。餅焼き用の竹も用意されていました。
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18時になると点火です。
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小学生と大人の2名が、たいまつ(松明)で点火しました。
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すぐに火が大きくなりました。
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この時は皆さんは比較的近くで見ていますが火が大きくなってくると熱いので遠くにはなります。餅を先端に付けた竹を皆さんもっています。
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反対側にも点火いたしました。
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火が大きくなるにつれて見学の輪が広がっていきます。
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火が積み上げられた雑木の上の部分まで上がりました。
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見学のわが広がっ来たのが判ってもらえると思います。
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少し離れて撮りました。火の粉が高く上がっているのが判ってもらえると思います。
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動画でも紹介します。点火すると一気に火が大きくなりました。 最後のころは仕込んだ竹が爆発する音も聞くことが出来ます。


見学の人の数も私の経験の中で一番多かったです。
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遠くからの動画を紹介します。竹の割れるが続きます。


クリックすると拡大ここで竹が倒れました。
中央の竹の「ドウシンボク」の倒れた方角で一年の豊凶を占います。青菅側(南側)に倒れると青菅が豊作、先崎側(北側) に倒れると先崎が豊作と言われています。今回は南側に倒れたので今年は青菅が豊作です。暗くて分かりにくいけれども左下に葉のついた竹が倒れています。倒れる前に、竹の先端の葉の部分に火が移ると右の写真(2015年1月14日撮影)のように炎が高く上がります。今回は火が先端に移る前に倒れてしまったために右のような写真は撮れませんでしたが、それでもすごい迫力でした。
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炎はさらに大きくなりました。
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下の部分も燃え上がっています。
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完全に炎に包まれるときもありました。
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9本の竹が倒れた直後からの動画です。


竹が倒れてしばらくすると餅を焼く人が、餅を先端に刺した長い竹や木で餅を焼き始めますが、かなり輻射熱が強烈なので、まだ大人の男性の一部だけです。すごく長い竹が用意されていた理由が判りました。
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私も焼いてみました。手前から炎に向かって竹が延びているのが判ると思います。これが私の竹です。焼けたと思ったらすぐに離れました。
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焼けた私のお餅です。餅は先端の方が燃えました。どうやら前からの輻射熱が強烈なようで来年からは餅の刺す方向を変えてみます。竹は他の人に渡して撮影に専念いたしました。
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フラッシュを使うと餅がよく見えます。こちらの刺し方の方が片面ですが、餅全体が焼けそうです。
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フラッシュなしです。
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かなり熱いので焼けたらすぐに後ろに下がります。
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動画でも餅焼を紹介します。中盤から餅焼きが始まります。


まだまだ火は強いです。
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ワンちゃんも見に来ていました。
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少し離れててみました。
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さらに離れた景観です沢山の人が見学に来られているのが判ってもらえると思います。
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さらに遠くからの景色です。
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土曜日だったこともあり沢山の子供たちが来ていました。子供たちが近づけるほどの日の勢いになって来たようです。ここから子供たちを中心にほほえましい「どんどれえ」を紹介したいと思います。
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こちにも家族で餅焼きです。
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火が弱くなってきたと言えどもまだまだ火の勢いはありました。
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クリックすると拡大どんどれえの火で焼いたお餅を食べると一年間風邪をひかないそうです。こちらの女性も2人の娘さんのお母さんで、この後、右の写真のように3人で一緒に餅を焼いていました。右の写真は小さいけれどもクリックすると大きく拡大します。
実はこのお餅の焼き方は正式なやり方なのです。
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二股に分かれた栗の枝の先にお餅を刺して焼くのが正式のやり方だそうです。
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この時の炎の具合です。
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兄弟での餅焼きの記念写真もいい思い出になると思います。


驚くほど沢山の子供たちが見に来ていました。
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子供4人でお餅を焼いています。思い出になると思います。
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動画でも紹介します。今までに見に来た中で子供たちが一番多かったです。動画はインタビューの光景から始まります。


インタビューの光景です。取材をしているのは地元のテレビ局のケーブルネット296で、近いうちにこの「どんどれえ」が放送されると思います。
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こちらの子が、たいまつ(松明)で「どんどれえ」に点火しました。
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火が少し収まってきました。門松の「燃えちゃれ(=燃えさし)」を持ち帰り、門口にさすと、「盗難除け」「魔除け」になると言われます。
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弱まったと言えどもまだ火の勢いはありました。
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ほとんどの見学の人は帰られて、残っている人は僅かです。
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私が離れる時の火の状態です。見学の人はいなくなって、火が燃え尽きるまで見守の人だけが残っていました。
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家に帰ってさっそくお餅をいただきました。元々が柔らかいので、そのまま美味しくいただきました。偶然ですが、配られるお餅は私の知り合いの方が当日についたものです。その方にどんどれえ塚の前で会ってもう一ついただきました。そちらは家で焼餅にして醤油と海苔をつけて食べました。やっぱりつきたて美味しかったです。
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青菅どんどれえ塚の位置をGoogle地図で紹介します。近くの道に車を停めることは可能ですが、土曜日曜など混むときは下記の地図の駐車可能場所( )と記載した場所(広い空地)に車を停めることをお薦めします。
駐車可能場所( )からどんどれえ塚( )までは420mです。
 どんどれえ塚         千葉県佐倉市青菅69-2
 ユーカリゴルフプラザ駐車場  千葉県佐倉市先崎233
 駐車可能場所         千葉県佐倉市宮ノ台1丁目18-2
 ━━ ユーカリが丘線中学校駅からの徒歩ルート 1400m
 ━━ ユーカリゴルフプラザからの徒歩ルート   740m


追伸
2017年1月22日は私の誕生日でした。JALとANAとBIGLOBEと任天堂さんからメールが届いて気が付きました。個人からメールが来ないのはちょっと寂しいですね。ただし神戸での飲み会のメールが2つ届きました。実は2月3日から10日まで関西です。下の写真はBIGLOBEさんからプレゼントされた壁紙です。オリジナルサイズは1920x1080ですが480x270に縮小して紹介しています。
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こちらはANAさん
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こちらはJALさん
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こちらは任天堂さん
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今の時期は「勝っぱえびせん」 受験突破 18(突破)%増量 [話題]

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気になる「かっぱえびせん」があったので買ってきました。ネーミングが「勝っぱえびせん」で18%増量とのことです。18(トッパ)は語呂合わせの突破(トッパ)で、受験に勝つ、受験を突破の験を担ぎ(げんかつぎ)のカッパエビセンでした。中身はいつもの味のカッパエビセンです。受験は平常心が大切なのでいつもの味なのかもしれません。
クリックすると拡大クリックすると拡大皆さまがご存じのように「かっぱえびせん」は1964年に発売された日本を代表するロングセラー商品ですが、その起源は原料難の時代であった1955年に初めて小麦粉で作った「あられ」として発売された右の写真の左側の「かっぱあられ」までさかのぼります。「かっぱあられ」の27番目の派生商品が「かっぱえびせん」でした。最初は缶入りで湿気を吸いやすかったことからめ売り上げは芳しくなかったそうですが袋入りにしたところ人気商品となったそうです。その最初の袋入りの「かっぱえびせん」が右側の写真です。
クリックすると拡大さらに1969年のテレビCMで登場した「やめられない、とまらない」というキャッチコピーが当たり、カルビー製菓の売上高を急激に押し上げる人気商品となったそうです。今回の「勝っぱえびせん」は昨年2016年1月の受験シーズンに合わせる形で受験生応援企画商品として限定販売されたのが始まりなので2回目の限定発売となります。ちなみに1年前は右の写真のように18%の増量は無くキャッチフレーズは「さくさく食べて"受かるビー!"合格祈願」だったようです。

以前に韓国のり風味の「かっぱえびせん」を買ったことがありました。右が普通の「かっぱえびせん」で、左が韓国のり風味の「かっぱえびせん」です。かっぱえびせん、漢字で書くと河童海老煎ですね。
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こちらが韓国のり風味の「かっぱえびせん」です。
今までに出された通常の塩味以外の商品は、フレンチサラダ味、ごま油風味、えびちりソース味、さくさくチーズ味、おつまみ海老、ピリピリマヨネーズ味、ローストガーリック味、辛一味醤油味、松茸風味、香港バーベキュー味、タイスパイシーヤンミー味、タイトムヤム味、しょうゆマヨネーズ味、海のバーベーQバーベキューソース味、のりしょうゆ味、熟成カレー味、お好み焼き味、チーズフォンデュ味、エビマヨ味、塩にんにく味、冬のクリームチーズ味、青じそ風味、ほんのりわさび味、こんがりマヨ味、のり塩、海のサラダ味、明太子マヨネーズ味、和がらし醤油味、香港BBQ味、にんにく醤油味、たまり醤油味、韓国キムチ味、挽きたて黒胡椒、紀州の梅、紀州の梅青じそ風味、紀州の梅焼きのり風味、本わさび味、辛口たまりしょうゆ味、荒挽きえびせん、柚子こしょう味、お茶づけ海苔味、都こんぶ味、ごはんですよ味、どろソース味などホームページ(HP)に掲載されているだけで165種類があります。その中の一つが韓国のり味です。
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クリックすると拡大以前に梅風味の「かっぱえびせん」を食べたことがありますが、写真を探しても見つからなかったので、2017年1月20日にスーパーに探しに行ってみると梅風味の「かっぱえびせん」がありました。以前の時のパッケージとは違うようです。今回は紀州の梅の「かっぱえびせん」でした。中に右の写真の「花びらかっぱえびせん」が入っているとハッピーとのことでしたが、残念ながら出てきませんでした。
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こちらが梅風味のかっぱえびせんのアップです。梅が所々に見えます。
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キャッチコピー「やめられない、とまらない」のTVのCMを紹介します。左上が最初のパッケージから順に新しくなっていく動画です。右下が比較的新しい(2014年)のCMで手越祐也さんと谷花音ちゃんが登場しています。


タグ:菓子

久しぶりのビーフシチュー [料理]

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結婚当初はよくビーフシチューを作ってもらいました。大阪府茨木市春日丘に住んでいましたが近くの千里中央にオーストラリア牛肉の専門店があって塊り肉が手に入ったのでビーフシチューが定番料理になったのです。あのころは海外の塊り肉は珍しい時代でした。その後、神戸に引越してたあとに千葉県引越してしまいビーフシチューもめったに食べなくなりました。先日、近くのスーパーでスネ肉を売っていたので、久しぶりにビーフシチューシチューが食べたくなって作ってもらいました。

こちらが買ってきた約600gのスネ肉です。スネ肉独特の風合いがありました。昔は圧力鍋を使っていましたが、今回は時間かかかりますが普通の鍋て作ることにしたそうです。アクをこまめに取ることが出来て脂分も減らせると考えたからです。
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肉をライパンで焼いた後に煮込みました。料理完成まで4時間煮込みました。
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味付けはこちらのデミグラスソースを使わさせてもらいました。
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こちらがデミグラスソースを入れた状態です。この状態でも結構煮込みました。
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おろしたチーズをたっぷりかけたサラダも作ってもらいました。やっぱり赤ワインを飲みたくなります。先日、ガラスの赤ワイングラスを割ってしまったので、普段使いようのワイングラスにいたしました。
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少しチーズもビーフシチューに入れてみました。
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こちらがサラダです。
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こちらが赤ワインです。
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赤ワインを何杯もいただきました。久しぶりのビーフシチューは美味しかったです。4時間煮込むと柔らかくなりました。
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翌日もビーフシチューでした。前日はビーフシチューとチーズたっぷりのサラダでしたが、この日はジャガイモ・ベーコンでした。カリカリに焼いたベーコンが美味しかったです。
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もちろんワインもいただきました。ワインの器は前日と変えてみました。
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こんな感じでいただきました。
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ビーフシチューは2日で丁度食べ切る量でした。肉たっぷりのビーフシチューでした。
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1日が経って。肉はさらに柔らかくなっていました。さすがスネ肉です。原型を留めていました。
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薩摩芋と里芋をいただきました。 [料理]

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近所の方からサツマイモとサトイモのお裾分けがありました。やっぱり嬉しいですね。新聞の活字と比べてもらうと判ってもらえるかもしれませんが、両方ともにすごく大きかったです。

サツマイモをさっそく食べてみることにいたしました。簡単なのでフライパンで焼いてみました。
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前々回の記事で紹介した簡易式の蒸器でも蒸してみました。両方共のおやつでいただきました。
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里芋は夕飯でいただきました。里芋と言えは筑前煮です。
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里芋以外には鶏のもも肉とゴボウとニンジンとコンニャクとレンコンが入っています。
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やっぱりビールを開けてしましたした。
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冷酒も飲みたくなりました。日本酒となるとメザシも焼きました。
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少し物足りないのでアスパラも茹ででもらいました。
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汁ものも用意してもらえました。我家では珍しい小松菜のお味噌汁です。
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やっと正月に鰻が食べれました。 鰻の天然/養殖の推移を追記 [新年]

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今まで正月に本館的に鰻を食べたことはあれませんでしたが、今年(2017年)の正月にの写真の鰻丼を食べることが実現いたしました。最初に鰻丼/鰻重を食べようと試みたのか2014年の正月でした。実は長男が2013年5月25日に結婚したのですが、夫婦ともに鰻が好きなのですが、2014年に成田の新勝寺に初詣に行った時に鰻屋さんが沢山ありながら昼食はお寿司にしたしまいました。家の近くで美味しい鰻屋さんがあって、以前にタイトル「家で美味しい鰻丼を食べる秘策」で紹介した方法で鰻丼が食べれると思ったからでした。ところが家に帰ってから何度も電話しましたが少なくとも1月1日~3日はお休みだったのです。また長男夫婦も1月3日に帰るので今まで正月に鰻を食べることが実現しませんでした。今年(2017年)は1月4日16時のフライトであったことから4日に開店すれば昼食で食べれるのですが、電話はつながらないのでお店の入口には新年の開店日が書かれているであろうと車で行ってみると幸いなことに1月4日が開店日でした。

2017年1月4日の10時半に電話をして予約いたしました。開店時間は11時30分なので取りに行く予約時間は11時45分にいたしました。10時にかけた時は電話はつながりませんでした。焼きたてを持って帰りたかったので、少し早い11時35分にお店に行きました。11時40分に出来上がっり、家に持ち帰ったのが下の写真の蒲焼です。時間は11時50分で、まだ熱々でした。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
本写真をクリックすると同じ縮尺で広範囲を表示します。
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出来上がった鰻丼です。鰻屋さんなら肝吸いですが、家なのでお吸い物も用意してもらいました。
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鰻丼を拡大いたしました。家でみんなで鰻丼を食べることが出来ました。鰻で隠れてご飯が見えません。1匹分をすべて上に乗せているので仕方ないことかもしれません。
ごはんのお米は何度が美味しいと紹介させてもらった熊本の益城町に住んでいる叔父さんから送ってもらった「まきしの米」です。益城町は熊本地震で震度7を2回経験して有名になった町です。たれは追加でもらいましたが、受け取ったケースの中にかかっていたタレで十分でした。
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さらに拡大いたしました。以前にも紹介しましたが美味しい鰻丼が出来るまでの手順を枠内に紹介いたします。
先ずは鰻屋さんに電話して、蒲焼の予約を入れます。
ご飯は、蒲焼が家に到着予想時刻より5分前に炊き上がるようにセットします。
焼きたてを持って帰るために、お願いした時間より、少し早めに受け取りに行きます。少し待つくらいがベストです。
受け取るとすぐに安全運転で家に帰ります。つい急いで帰りたくなりますが、そんな時は、意識して、いつもより、ゆっくりと走ることをお薦めします。
家では、お吸い物など鰻丼以外を準備してテーブルの上に並べておきます。
家に到着すると、ご飯を器によそって蒲焼を乗せ、タレをかけて出来上がりです。
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やっぱり山椒ですね。ちらっとごはんが写っています。長男家族も大満足で北海道に16時のフライトで帰れたと思います。
正月はいつまでなのか気になります。調べても、はっきりとした決まりはありませんが、近年は意識の変化により短縮される傾向にあることから正月の期間は1月1日~1月7日が平均的なところのようです。意識的には田舎ほど長く、都会ほど短い傾向と思われます。松の内は「門松を飾ってある期間」という意味です。どんど焼が1月14日に行われるのも、松の内に由来しています。
 1月31日まで  1月を示す 本来は旧暦1月の別名
 1月20日まで  一部地域の二十日正月
 1月15日まで  松の内
 1月07日まで  松の内(一部の地域) 江戸幕府指示→関東習慣
 1月03日まで  三が日
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こちらはお店の「お献立」です。最近は鰻の値段の変動が激しいのですべて「時価」で表示されていました。この時、蒲焼(1枚/1匹)は1900円でした。捌きたて焼きたての鰻屋さんの蒲焼が1900円はお得だと思います。
  店名  川ばた園
  住所  千葉県佐倉市臼井田2712-3 (印旛沼 船戸大橋 際)
  電話  043-461-8989
  営業  11:30~LO 14:30
      17:30~LO 19:30(7~9月 ~LO 20:00)
  休日  火曜日 月1回不定休
  新年  1月4日から営業(2017年)
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地図で場所を紹介いたします。地図の中の黄色マーク( )の場所が川ばた園です。お店の名前をクリックすると掲載したクリックすると拡大記事を表示します。
   川ばた園
   岡野川魚店 白焼き持ち帰り専門店
   白藤養魚  白焼き持ち帰り専門店
  ━━ 印旛沼サイクリングロード

一般的に鰻と言えばウナギ属の18種をさします。その中でも我々が鰻として口にするのが主にニホンウナギ(Japonica種)やヨーロッパウナギ、アメリカウナギ、ビカーラウナギ(インドネシア)です。
ニホンウナギ以外は主に中国で養殖されて日本に入ってきているようです。
2005年までの古い資料ですが、右は天然ウナギの漁獲量の推移のグラフです。この後、ヨーロッパウナギは稚魚(シラス)の獲りすぎのために劇的に下がってしまいシラスの輸出禁止になりました。
ニホンウナギはEN(絶滅危惧)ランクの絶滅危惧種ですが、且つてヨーロッパで捕獲されたシラスが多量に中国で養殖されて日本に入って来たヨーロッパウナギも、さらに厳しいCR(絶滅寸前)ランクの絶滅危惧種になってしまいました。ヨーロッパウナギやアメリカウナギの外見はニホンウナギとほぼ同じです。味の違いは、種類よりも鰻職人(板前)さんの捌き方や焼き方が大きいようです。
  界 動物界    Animalia
  門 脊索動物門  Chordata
 亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 条鰭綱    Actinopterygii
  目 ウナギ目   Anguilliformes
 亜目 ウナギ亜目  Anguilloidei
  科 ウナギ科   Anguillidae
  属 ウナギ属   Anguilla
  種 ニホンウナギ Anguilla japonica ヨーロッパウナギ Anguilla anguilla
 産卵 マリアナ海嶺          サルガッソ海

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ニホンウナギとヨーロッパウナギの世界の漁獲量(天然うなぎ)と養殖量の推移のグラフを紹介します。圧倒的にニホンウナギの養殖量が多いことが判ります。ここからも日本人の鰻好きが伝わってきます。
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小さな数値が判りにくいので対数目盛のグラフも掲載しました。本グラフから、日本において養殖ウナギが天然ウナギを逆転したのが1971年で、世界において養殖ウナギが天然ウナギを上回ったのは1976年であることが判ります。


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お猪口を3個買いました。 [料理]

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量販店でお猪口を3個買いました。属に言う「利き酒用猪口」で最も安いお猪口でした。

購入した目的はこちらのステンレスの板にあります。小さな脚が3つ付いています。この小さな脚のために買うことになりました。
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実は上の板はお鍋を蒸器として使うため板なのですが3つの脚が低すぎて水があまり入れられないのです。
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3つのお猪口は穴あきのステンレスの板を嵩上げするために買ったのでした。家にあるお猪口はもう少し高さがあるので、高さの低いお猪口を探した結果、利き酒用猪口になったわけです。先ずは試しに、さつま芋を蒸してみました。この薩摩芋は我が家のワンコ(ムサシ)に薬を飲ますための物なのです。もちろん自分達でも食べます。水を入れて、このようにお猪口を3個並べます。
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お猪口の上に穴あきのステンレスの板を置きます。
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さつま芋を並べました。
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タイマーをかけます。


さつま芋が蒸し上がりました。
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さつま芋は近くの直売店で買いました。7個入って200円でした。7個の内、4個を蒸したわけです。
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蒸しあがったサツマイモを割ってみました。サツマイモ以外にアンマンも蒸してみましたが、気楽に蒸すことが出来るので、結構使えそうです。わざわざ蒸し器を出すのは大変で普段よく使っている鍋て蒸し物が出来るのがよかったです。鍋を買った時にステンレスの板は付属ていていましたが十数年使ったことが無かったのです。今回、初めて使いました。
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もちろんお猪口としても使っています。頑丈で気兼ねなく使えるので普段使いに丁度いいのです。
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タグ: お猪口

青菅どんどれえの「竹立て」を見に行きました。 [風習]

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2017年1月10日掲載 
タイトル:青菅どんどれえの「竹立て」を見に行きました。
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上の写真は2017年1月14日に行われる予定の「青菅どんどれえ」の以前に撮った写真です。これを立てる作業「竹立て」を2017年1月8日に見に行ったので報告させていただきます。その前に1月8日を特定するのに苦労がありました。
千葉県佐倉市青菅地区には江戸の初期から続く小正月の伝統行事があります。正月飾りを燃やす「どんど焼き」ですがここでは「青菅のどんどれえ」と呼ばれています。曜日に関係なく毎年1月14日18時から行われています。この「青菅のどんどれえ」は佐倉市の無形民俗文化財にも指定されています。この行事を知った2013年から3度見に行きましたが、その迫力に圧倒させられました。上の写真は2015年に「青菅どんどれえ」を見に行ったときに撮りました。今までに掲載した記事を紹介します。
 2013年1月14日 → ポチッ 大雪の中のどんどれえ    
 2014年1月14日 → ポチッ どんどれえの様子を詳しく紹介
 2015年1月14日 → ポチッ 初めて餅を焼きました。
 2016年1月14日 → ポチッ 見に行けませんでした。
この「どんどれえ」を作ることを「竹立て」と言われていますが、この「竹立て」を見たいと思い何度も行きましたがすべて空振りで全て完成した後でした。クリックすると拡大そこでネット内のブログ内の記述で最近の「竹立て」が行われた日を調べてみました。その日が下記です。着色文字をクリックすると竹立ての写真が掲載された記事を表示します。
 2009年 : 1月11日  2010年 : 1月10日
 2011年 : 1月09日  2012年 : 1月08日
 2013年 : 1月06日  2014年 : 1月05日
 2015年 : 1月11日  2016年 : 1月10日
 2017年 : 1月08日と予想
確認できている範囲では竹立てはすべて日曜日に行われていることから、2017年の竹立ての日としては1月8日の可能性が高いと予想して、行ってみることにいたしました。竹立ては8時に初めて11時に終わるようです。
 2017年の青菅どんどれえ:1月14日18時点火

竹立てが2017年1月8日である100%の確信がなかったので、念のため前日の1月7日(土曜)の10時に見に行きました。竹立てが行われるとしたら午前中と思うので、この時間帯に行われていないとしたら、予想した2017年1月8日(日曜)には間違いないと感じました。
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これが「竹立て」を行う前の「どんどれえ塚」です。
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これが昨年の「どうしんぼく」です。どんどれえ塚には9本の竹が立てられますが、その中心に立てる御神木がドウシンボクです。
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2017年1月8日8時33分に着くとすでに「竹立て」が始まっていました。やはり上で記載している通り8時に集合して始まったようです。下の写真は開始してから30分後ということになります。
来年以降の「竹立て」の予想日を記載します。14日の前日(13日)・前々日(12日)が日曜日の場合は、その前の日曜日に「竹立て」が行われるようです。どんどれえの前日・前々日に「竹立て」を行わないのは天候を考えておられるのかもしれません。
 どんどれえ:1月14日18時点火 曜日は無関係
 竹立て  :1月05日~1月11日の日曜日8時開始
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想像していた以上に沢山の人が分担して作業をされていました。どんどれえ塚のすぐ横にクレーン付きトラックが止められていました。
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皆さん忙しそうに仕事をされていました。
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どんどれえは太い9本の孟宗竹を立てて作ります。すでに6本の太い竹が置かれており7本目が運び込まれたところでした。
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これがいろんな場面で活躍するクレーン付きトラックです。クレーンの先端には作業用ゴンドラが取り付けています。このゴンドラは3つの大切な役目がありました。塚の上に積み上げる雑木も置かれていました。トラックには設楽造園(株)の文字が読み取れます。設楽造園(株)さんは、地元となる青菅地区の造園会社で、この「竹立て」に協力されているようです。
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トラックはしっかりと固定されていました。このような種類の作業に手馴れていると感じました。
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トラックを反対側からも撮りました。
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すでに9本の竹の内、8本の竹が並ばれてました。
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別の角度から見た主役の竹です。
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9本目の竹が竹林の方角から運ばれてきました。
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竹の櫓に詰める雑木が運ばれてきました。
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次から次へと雑木を積んだ軽トラが来ました。
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この時点で遠くから見た景色です。
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竹の枝を切る作業です。竹の頂部の枝だけを残して切っています。
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立てる竹の長さをそろえています。
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一本だけ長いのは中心に立てる「どうしんぼく」です。
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こちらは櫓の中に仕込む爆竹です。
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爆竹は沢山作っていました。
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1本目の竹立てが始まりました。この1本目は沢山のし野心で紹介します。
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人間の力だけで立てていました。
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少し上がってきました。
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もう少しで立ちます。
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ほぼ真っすぐになってきました。
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これで1本目の竹が立ちました。これは一番北東側に竹で中心の「どうしんぼく」ではありません。
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地面を固めています。
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2本目の竹が、どんどれえ塚に運ばれてきました。
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2本目の竹立てが始まりました。
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今回も人力だけで建てることが出来そうです。
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2本目が立ちました。
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3本目が立ちました
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地固めです。黄緑色のタオルを頭に巻いている人が持っているのは複式シャベルです。竹を埋めるための深い竪穴を掘る強力な武器のようです。
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4本目を立て始めました。
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少し上がったところで失敗です。竹がしなるので、綱の引っ張る力が竹を立てる方向に働かないのです。
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竹の方向を変えて私の立っている方向から起こそうとしましたが再度失敗しました。理由は同じでした。
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そこでトラックのクレーンでサポートすることにしたようです。ゴンドラの人が竹の中央当たりを引き上げる作戦です。カメラの位置は変えました。
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この方法で4本目が立ち上がり始めました。
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4本目が立ちました。成功です。
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地固めしていますが、すでに5本目の竹が運ばれてきました。
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遠くから撮りました。これから立てる5本目の竹も写っています。
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5本目の竹を同じ方法で立て始めました。
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5本目が立ちました。
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5本目の地固めを行っていますが、次の6本目が中心の竹である「どうしんぼく」です。
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爆竹作りも進んでいました。
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6本目の「竹立て」が始まりました。6本目は9本の中心に立つ「どうしんぼく」と呼ばれる竹です。
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ロープを引っ張っている様子を拡大いたしました。
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徐々に立ち上がってきました。
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6本目であるドウシンボクが立ちました。
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さすが「どうしんぼく」です。入念に地固めが行われていました。
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この「どうしんぼく」の竹立ては動画を紹介します。左手で撮っている一眼レフのシャッター音が聞こえると思います。


後は3本の竹立てを残すのみです。ここで休憩が入りました。30人以上来られていた青菅の方たちには飲み物が配られていました。全部で34~35名が来られていましたが、写真やビデを撮っているのは青菅地区以外の人のようで私を含めて3名でした。
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爆竹もすべて完成したようでした。
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こちらの2014年に撮った動画を見ていただくと爆竹が破裂する音を聞いてもらえます。


竹の先端に縄を結んでいるところです。竹を起こすためにも使いますが、主目的は竹が強風で倒れないようにするための縄です。したがって先端近くに結ぶので、起こす時に苦労したり失敗していたのだと思います。
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休憩の後に7本目の「竹立て」が始まりました。7本目はアニメーションGIFで紹介します。三脚があればきれいなアニメーションになったと思いますが、左手のコンデジカメラで動画を撮りながら、右手での一眼カメラを手持ちで撮っているので、角度が変わってしまいました。
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7本目の竹が立ちました。
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引き続き8本目の竹を立て始めました。
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8本目が立ちました。あと1本です。
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9本目の竹を立てている途中です。
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最後の9本目の竹が立ちました。
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最後の9本目の竹立ての動画も紹介します。


9本の竹が立った根本です。つまり「どんどれえ塚」の頂部です。⑨の竹の地固めをしています。
竹を立てた順番を①→②→③→④→⑤→⑥→⑦→⑧→⑨で示しました。中心の⑥の竹がドウシンボク(中心に立つ御神木)です。
 東面:①②③  北面:①④⑦  西面:⑦⑧⑨  南面:③⑤⑨
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竹の配置を図にいたしました。気になっているのが「どうしんぼく」の漢字です。ネットで探していますが見つかりません。どなたかご存知の方がおられたら教えてほしいです。候補例としては胴芯木、同心木、道神木などです。


竹を埋める9つの深い竪穴を掘るのは昔は大変な作業だったと思います。子供たちが鑿(のみ)を使って掘っていた時代もあったそうです。今はトラックの荷台の奥に写ってい複式ショベルが使われているようです。スコップだと大きな穴になって竹の周囲が柔らかくなるので細くて深い穴い竪穴にする必要があるのだと思います。
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9本の竹を縄で結んで固めます。
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周囲8本の竹の内側に雑木や爆竹を詰めて櫓を作るので、8本の竹が外に広がらないように中心の竹から引張る形で固めるのです。これは雑木などを詰め込みながら上の層でも同じように固めていきます。この綱のおかげで、高い位置でも四角い櫓の形が維持できているのだと思います。そして中央の柱(ドウジンボク)があるからこそ、高い位置でも四角い櫓の形が維持できている合理的な構造であることが判りました。驚くべき先人の知恵を感じました。
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縄で9本の竹を縄で縛る動画も紹介します。中層や上層での縄縛りも入れております。5層の内、1層と2層と3層と4層を収録しています。


竹の柱の囲い(櫓)の中に雑木を入れ始めました。この竹囲いの中に雑木や破裂して大きな音を出す竹をの高く積み上げるのが青菅どんどれえ(どんど焼き)の最大の特徴です。
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雑木の束をどんどん運んできます。最初の内は地上作業で楽ですが、高くなってくると大変な重労働になってきます。これから順番に紹介していきたいと思います。
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雑木が積み上げられました。人が上に乗っと雑木を圧縮した状態です。
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ここで2層目の縄がけをします。先ほど紹介した通り周囲の8本の竹が広がらないための目的ですが、それ以外にもう一つ大切の役目があるように感じました。それは雑木や竹を積み上げる時に、その上に乗った人を支える役目です。これが無いと高くなった時に沈んでしまって安定しないなど危険もあると感じました。この縄縛りは頻繁に行われていました。
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このように人が乗っても安定しています。
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高くなるとクレーンのアームを利用して雑木を持ち上げます。
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ここで爆竹のための竹も持ち上げて入れ始めました。
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クレーンのアームの先端に滑車をつけて素早く雑木を持ち上げています。そのロープは知事要の人間が直接上げ下げしているのです。これも素早く出来る賢い方法です。
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3層目の縄がけです。9本の竹があるので大変な作業ですが、大切な作業でもあります。
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縄がけが終ると、すぐに雑木のつみ上げです。
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左の白い服の人が雑木や竹を持ち上げるロープを操作している人です。
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離れた場所からの作業風景も紹介します。
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青菅どんどれえのもう一つの特徴が、この太い生竹を櫓の中に仕込むことです。これが炎で熱せられて迫力のある音を出して破裂するのです。本物の爆竹です。この爆竹を仕込むまでを連続で紹介します。
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爆竹を持ち上げているところです。
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上の人が爆竹を取り込もうとしています。
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櫓内に入れて並べているところです。
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その上に雑木を重ねていきます。
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だんだんと高所作業になってきました。
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4層目の縄がけに入りました。
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さらに縄の上に乗って積み上げていきます。
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雑木を吊り上げているところの遠くからの写真です。
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5層目の縄がけのための縄を下から上に降り投げたところです。上の人が受け取ろうとしています。
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上の写真では縄を受け取るところが判りにくいので拡大いたしました。
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5層目の縄がけをしているところです。丁寧に時間をかけてサギ用をしていましたが縄が無くなったようで、追加の縄を要求していました。
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青い服の人が縄を投げようとしています。
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縄を投げました。縄を空中にあります。ことあと上の人は無事に縄を受け取りました。
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その縄で5層目の縄がけ作業を続けているところです。
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丁寧に作業していて5層目の縄がけ終わると、すべての作業が終了でした。冗談で「もっと高く積まないのか」と言われていましたがしゅうりようでした。写真は上の2名が降りるところです。ここでクレーンのゴンドラが役に立ちまます。
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一人目がゴンドラに乗ったところです。
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クレーンのアームを短くしながら徐々に降りてきます。
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一人が地上に降りました。
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もう一人もゴンドラに乗りました。
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その最後の一人も地上に降りました。これが作業終了の合図です。皆さんがあとかたずけを始めました。
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クレーン付きトラックに荷物を積んでいます。
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他の軽トラックも移動して帰る準備に入りました。
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こちらは青菅地区の人が歩いて帰っていくところです。
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アッという間に無人になりました。これが完成した青菅の「どんどれえ塚」です。
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遠くから見た「青菅どんどれえ」です。2017年1月14日18時に着火します。
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北方向から見た「青菅どんどれえ」です。
青菅の「どんどれえ」に関わる動画検索 → Yahoo Google
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竹立て作業は動画にも撮りました。短い時間で見れるように4場面を同時に見れるようにいたしました。4画面のプレーボタン( )をすべてクリックして見てください。単独で個別に見たい場合は着色タイトルをクリック願います。
     竹立ての準備              竹立て
 

   小枝や竹の詰め込み作業          竹立て終了
 

上の4つの動画を1本にしました。
連続で見たい場合はこちらのプレーボタン( )をクリック願います。


私も家に帰ることにいたしました。振り返って見た「どんどれえ塚」です。
この時11時20分でした。
佐倉市青菅は人口311人(2014年2月28日)の地区です。古い歴史のある村で、記録に残っている範囲において江戸期から明治22年までは青菅村でした。現在の地名である千葉県佐倉市青菅になったのは1954年です。
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青菅どんどれえ塚の位置をGoogle地図で紹介します。
 どんどれえ塚         住所:千葉県佐倉市青菅69-2
 ユーカリゴルフプラザ駐車場  住所:千葉県佐倉市先崎233
 ━━ ユーカリが丘線中学校駅からの徒歩ルート 1.4km
 ━━ ユーカリゴルフプラザからの徒歩ルート  740m


驚いたことに「竹立て」が終って完成した「どんどれえ」がGoogleの航空写真に写っていたので掲載します。中央が「どんどれえ」です。周囲に引張っているロープも写っている上に、北側にはどんどれえ」のシルエットの影がうっています。竹立てで完成して数日で燃えてしまうのにGoogle航空写真に写っているのはすごいことです。更新されると無くなってしまうのでハードコピーを掲載しました。オリジナルの航空写真 → ポチッ
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オリジナルのGoogle航空写真も掲載いたします。埋め込み用のGoogle航空写真は別の時期の写真の場合のため上の竹立てが行われたばかりの「どんどれえ」は写っていませんでした。航空写真上のアイコンプラスを1回クリックすると上の写真と同程度の縮尺になります。
青菅の範囲を示した地図 → ポチッ-1 ポチッ-2


竹立てが行われた2017年1月8日の8時~11時は、午後から雨になるほどの暗い曇りの中での撮影だったので快晴となった2017年1月11日に完成した「どんどれえ」を撮りに行きました。上で紹介した竹の配置図の④と⑥と⑤が重なって1本になる位置(南方向)から撮ったのが下記の写真です。背景の家の位置とGoogle地図を照合した結果、④→⑥→⑤は正確に南から北のラインに乗っていました。つまり正確に真南から撮った写真になります。そのことから正方形の「竹囲い櫓」は正確に東西南北に作られていたことが判りました。
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本来は正月飾りは1月14日に外すのですが、せっかくなので外してどんどれえに置かしてもらいました。正月飾り以外に藁のヘビの小辻と松の枝も置かしてもらいました。上の写真をクリックすると置いた場所が判ると思います。さらに私以外にも沢山の方が正月飾りなどを置いておられることも分かると思います。
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2017年1月14日の天気は1月11日の時点では曇時々晴の降水確率20%でしたが、1月13日予報ではいい天気になりそうです。


とりあえず2015年1月14日に撮った「どんどれえ」の動画を掲載いたします。2017年1月14日に動画が撮れたら差し替えたいと思います。


このような小正月に行われる火祭りの行事は左義長(さぎちょう)と言われていて佐倉市青菅では「どんどれえ」呼びますが一番多い呼び方は「どんど焼き」だと思いが下記のように沢山の呼び方があります。(Wikipediaから引用)
佐倉市青菅で「どんどれえ」と呼ばれている云われは、燃える中で竹が破裂する「どん」という音と「払い」が訛って「どんどれえ」と呼ばれるようになったそうです。
写真は2014年1月14日に撮った千葉県佐倉市青菅の「どんどれえ」です。
 どんど焼き    山梨県の一部地方、愛知県の一部地方、群馬県、
          愛媛県南予地方、全国的一般的な呼び方
 とんど焼き    近畿とその周辺、東京都
 とうどうさん   愛媛県東予地方
 とんど      奈良県、広島県、岡山県
 とんど正月    兵庫県播磨地方
 とんどさん    鳥取県
 どんどん焼き   山梨県の一部地方
 どんと
 どんと祭     宮城県およびその近辺
 どんどや     九州
 ほっけんぎょう  九州
 やははいろ    東北
 左義長      滋賀県近江八幡市、岐阜県海津市今尾、全国各地
 歳の神      福島県会津地方、新潟
 三九郎      長野県松本地方
 あわんとり    千葉県南部・茨城県南部
 さぎっちょ    富山県、石川県、福井県、岐阜県、高知県、福岡県
 しんめいさん   広島県東広島市安芸津町
 墨塗り      新潟県十日町市松之山町
 おんづろこんづろ 富山県黒部市宇奈月町下立
 かんがり     長野県南佐久郡川上村
 墨付けとんど   島根県松江市美保関町片江地区
 かあがり     長野県南佐久郡小海町、南佐久郡南相木村、北相木村
 かんじょ     新潟県村上市岩船
 さいと焼き    神奈川県横須賀市鴨居八幡
 五十猛のグロ   島根県大田市五十猛町大浦地区
 塞の神      富山県下新川郡入善町上野邑町地区
 さえのかみさん  神奈川県中郡大磯町
 どんどれえ    千葉県佐倉市青菅
 お焚き上げ
 おんべ焼き
 御柴灯
 道祖神祭り
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どんどれえが行われる1月14日の意味を検索するとずばりどんど焼きを行う日と出てきました。写真は2013年1月14日の大雪・強風の日に撮った千葉県佐倉市青菅の「どんどれえ」です。
 1月14日の年中行事
  左義長・どんと祭 どんど焼きを行う日
  十四日年越し   小正月(1月15日)の前日にあたる
  飾納・松納    正月飾りや門松を取り外す日
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2017年1月14日追記 
タイトル:青菅の「どんどれえ」の点火は今日の18時
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クリックすると拡大今日2017年1月14日の18時に点火されます。ニュースで報道されているように最強寒波に見舞われ今日の夕刻から日本各地で大雪が予想されています。幸いにも千葉県佐倉市青菅のどんど焼きである「とんどれえ」が行われる佐倉市の18時~20時の天気の予報は最強寒波の影響は少なく「晴れ」との予報です。今日は「どんどれえ」を見に行くつもりなので、天気予報通りであってほしいです。ただし気温はこの時間帯にしては寒く1℃から-1℃なので、どんどれえ始まるまでの防寒対策は考えた方がよさそうです。始まってしまえば暖かいです。

気象庁の1月14日4時48分の「大雪と暴風雪及び高波に関する全般気象情報 第10号」の発表内容の一部を枠内に掲載いたします。
東日本の上空約5000mには氷点下36度以下の数年に一度の強い寒気が流れ込んでおり、日本付近は強い冬型の気圧配置となっています。あす15日にかけて、北日本や北陸地方の上空にはさらに強い寒気が流れ込み、西日本の上空にも強い寒気が流れ込むため、冬型の気圧配置はさらに強まる見込みです。

鴨肉のローストと鴨セイロ [料理]

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以前に鶏肉を使った鴨セイロを紹介いたしましたが、鴨肉(合鴨肉)を使った鴨セイロを作りたいと思っていた。それで買ってきたのが上の写真の合鴨肉です。重さは200gです。

こちらが皮側です。分厚い脂肪があるのが鴨肉(合鴨肉)の特徴です。鴨セイロには二人分で50~60gあれば十分なので残り150gはローストにすることにいたしました。鴨セイロ用もロースト用も皮側を最初にフライパンで焼くので、塊の状態で皮側を焼きました。その後に切り分けてそれぞれに使いました。
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こちらはロースト用に切り分けた写真です。この後に、調味料をつけてガスオーブンに入れてローストいたしました。
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こちらが鴨セイロ用で、薄く切ってフライパンで焼きました。
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これが完成した鴨セイロです。鴨肉のローストも一緒に食べるのでビールも用意いたしました。
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これが長野の半生麺です。
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こちらが鴨肉のローストです。
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オーブンで同時にジャガイモも焼きました。これで夕食の完成です。
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やっぱりビールが飲みたくなります。
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サラダも用意してもらいました。レタスとサラダホウレンソウです。
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タグ:蕎麦 夕食 鴨肉

大きなアンパンマンのパンをいただきました。 [新年]

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家内の知り合いの人が2016年12月31日に写真の、アンパンマンのパンを持ってきてくれました。北海道に住んでいる孫が年末に来ることを知って近所のパン屋さんに注文で作ってもらったそうです。お祝いでいただきました。一年前だったら孫は「もらった」ことも「アンパンマン」であることも理解できなかったと思いますが、今は1歳なりに理解していたので、今回いただいたのは良かったです。2017年の正月のいい思い出となりました。

この写真で、大きなパンであることが判ってもらえると思います。孫も喜んでくれました。ちなみに1973年から1975年までは平仮名の「あんぱんまん」でしたが、1975年から片仮名の「アンパンマン」になりました。


切ってみると中には、餡とクリームとチョコレートが入っていました。
つまり一つでアンパンとクリームパンとチョコレートパンが楽しめるのです。写真はクリームと餡が見える断面です。
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さっそくいただきました。これがなかなか美味しかったのです。みんなでいただくと、すぐに食べ切ってしまいました。


頭部があんパンで出来たキャラクター「あんぱんまん」が初めて登場したのは1973年の「キンダーおはなしえほん」の10月号だったそうです。アンパンマンの原型作品は1969年にPHP誌に連載されていた「こどもの絵本」の第10回連載の「アンパンマン」だったそうです。クリックすると拡大ただし原型作品の主人公の顔はアンパンでは普通の人間の顔だったそうです。
その後、1975年にキャラクター名を片仮名に変更した続編の絵本「それいけ!アンパンマン」が出版されて今につながっているようです。1973年の作品では名前を平仮名で表記していたのは幼児向け作品という理由だったそうです。写真はWikipediaから転用させていただきました。テレビアニメとして最初に登場したのは1979年3月13日ですが、日本テレビではなくNHK総合テレビだったそうです。日本テレビで初めて放送されたのは1988年10月3日なので9年前にNHKで放送されていたわけです。今から38年前のことでした。
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タグ:パン

正月4日目はパンにいたしました。 福袋も買いました。 ピーターパン [新年]

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正月三が日の朝食は下記の通りで、4日目の朝食はパンにすることにいたしました。焼きたてパンを食べたかったので、テーブルが設置されているパン屋さんに行くことにいたしました。
行ったところは上の写真のお店で、人気があり沢山の人が訪れることからパンの種類も多いので食べに行くお店を決めました。
クリックすると拡大クリックすると拡大 2017年正月の朝食
  1月1日 お雑煮
  1月2日 お雑煮
  1月3日 ごはん
  1月4日 パン

下記の人気店がネットで調べた結果、1月4日から開店していることを知ったので8時に行きました。この日の16時のフライトで長男家族は北海道に帰るので皆との朝食は最後でした。
 店名 ピーターパン 小麦の丘店
 住所 千葉県八千代市村上南 4-18-1
 電話 047-481-3401
 営業 7:00~19:00
 定休 木曜日
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私は焼きたてのベーコンチーズパン(イタリアンパニーニ)と写真のカレーパンをいただきました。みんなで食べたパンは次の通りです。
 くるみパン        162円
 塩バターロール      129円
 天然酵母のプレッツェル  172円
 カレーパン     2個 344円
 イタリアンパニーニ 2個 756円
 クロワッサン       162円
 トリプルエッグサンド   302円
 香味ねぎチキンサンド   388円
 合計           2415円
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お店で食べると無料コーヒーサービスがあるのは嬉しいです。寒い時期ですが暖かい飲み物は助かりました。


福袋が置かれていて、店員さんからお得なことを知って買うことにいたしました。値段は税込み1080円でした。
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こちらが中身です。紙袋に入っていたのはメロンパンで、大きなパンはメープルラウンドです。手前の一番右はクルミパンです。ドウナツ状の焼菓子にラスクを加えたパン類だけで900円近い値打ちがあります。右上のビニール袋に入っているのが関連会社の製品です。
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関連会社の品だけで10品入っていました。サラミや稲庭うどんは値打ちがあり合計金額は正確には判りませんが1400円は超えていそうです。
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全てを並べてみました。予想合計価格は2300円を超えていそうです。これが税込みで1080円だったのです。
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さらにうれしいのが福袋の中に500円の買い物券が入っている上に買い物をすると100円のお年玉がもらえ目のです。2枚お年玉が写っていますが1枚はパンを買った時にもらったもので、後から買った福袋で得したのは500円+100円のため税込み実質480円で2300円超の福袋が買えた訳です。480円と言えばメロンパンとメープルラウンドだけで約480円になるので後は無料だったと考えると、さらに得した気分になります。
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ムサシもタラバ蟹が気になるようでした。 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大元旦の晩餐は前記事で紹介の通り北海道の長男家族に送ってもらったタラバ蟹を食べました。蟹の殻が大好きな我家のワンコ(名前:むさし 16歳9ケ月)も、おとなしくしていません。最初は遠慮しながら、いろんなところから覗き込んでいました。

こちらからも覗き込んでいます。こちらの写真は前記事でも紹介いたしました。クリックするとムサシを大きく拡大します。
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少し大胆になってきました。
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だんだんと首をのぞかせてきました。
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押さえられても気にしていない様子です。
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自由にさせてもらい目を細めています。
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じっと大きな蟹を見つめています。
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少し高い位置ですが、ワンコ目線に近い写真を掲載します。
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徐々に体制が高くなってきました。
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匂いを嗅いでいるのでしょうか。目を細めています。
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クリックすると拡大皆の動きをじっと見つめていました。我々が食事を食べ終わったらおやつを上げる習慣です。いつもは伏せの体制か寝転んで待っているのですが、沢山の人がいると、ついつい覗き込んでしまうようです。
クリックすると記事を表示右はムサシの子供の時の写真です。
 名前    むさし 
 犬種    ビーグル 雄
 年齢    16歳9ケ月 (2017年1月4日)
 誕生日   2000年4月04日
 家に来た日 2000年5月28日
 生まれた所 日本大学 獣医学部
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元日の夕食は恒例の蟹 [新年]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大2017年1月1日の夕食は昨年から恒例となった蟹でした。実は長男家族が2014年4月に関西から北海道に転勤で引越して、2015年の年末に2016年正月用の蟹を初めて送ってくれて、好評だったことから引き続き2016年の年末にも2017年正月用の蟹を送ってくれたのでした。
クリックすると拡大北海道から送ってもらった蟹を正月に食べるのは2016年が初めてなのに恒例と表現すのは不思議と思われる方もおられると思います。蟹の美味しい北海道なので、これからも続くであろうことを見越して恒例と表現させていただきました。午前中には近所に神社に初詣にも行きました。神社の名前は八社大神で八柱の神々が祀られています。

料理の部分を拡大したのがこちらです。上の写真は蟹の味がつながっていますが、こちらではハサミで切り離しました。
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こちらはハサミで切り離す前の写真です。さすが本場の北海道から送ってもらったタラバ蟹で大きくて身が詰まっていました。やっぱり身が固く詰まっているのはいいですね。昨年はタラバ蟹が2肩と大型の毛蟹が1杯(1匹)でしたが、今年は食べごたえを優先して、タラバ蟹を3肩にしてもらいました。その結果、脚が9本、鋏脚が3本ですが、鋏脚の内、1本が大きな鋏脚(右腕)で2本が小さな鋏脚(左腕)でした。
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大きな蟹を実感してもらうために別の角度からの写真も紹介します。タラバ蟹の分類を記載します。和名は生息域がタラの漁場(鱈場「たらば」)と重なることに由来しています。
 英名 Red king crab 又は Alaskan king crab 又は Kamchatka crab
 和名 タラバ蟹 鱈場蟹
  門 節足動物門       Arthropoda
 亜門 甲殻亜門        Crustacea
  綱 軟甲綱         Malacostraca
 亜綱 真軟甲亜綱       Eumalacostraca
 上目 ホンエビ上目      Eucarida
  目 十脚目(エビ目)    Decapoda
 亜目 抱卵亜目(エビ亜目)  Pleocyemata
 下目 異尾下目(ヤドカリ下目)Anomura
 上科 ヤドカリ上科      Paguroidea
  科 タラバガニ科      Lithodidae
  属 タラバガニ属      Paralithodes
  種 タラバガニ       Paralithodes camtschaticus
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今回は長女が広島旅行で買ってきた大吟醸(日本酒)と、フランス旅行の機内で買った森伊蔵(焼酎)を飲みました。この時、JALでは長距離便のCクラスとFクラスでは、この森伊蔵を破格の3200円で販売するキャンペーンをやっていたのです。機内の販売価格は3200円ですがAmazonの価格は現在16580 円なのですごく得なのです。この日のために飲まずにとっておきました。
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マグロとタイの刺身も出しました。
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生ハムサラダも用意してくれていました。
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私が関空で買ってきた京漬物です。京漬物は4種類買いましたが、一番お正月らしい千枚漬けを出してもらいました。
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蟹を食べながら刺身もいただきました。
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やっぱり冷酒で飲むといいですね。
 名前 大吟醸「創」
 酒蔵 亀齢酒造
 住所 広島県東広島市西条本町8番18号
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蟹は息子二人が3本で、他が2本ですが、2本でも十分な量がありました。先ずは脚をいただきました。
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蟹の鋏の肉も大きかったです。
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ムサシには蟹の殻を食べさせたかとがあったので、興味津々でいろんな場所から覗き込んでいました。
この時のムサシの様子は次の記事で掲載する予定です。 → ポチッ
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2017年の「おせち」 [新年]

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2017年元旦の朝の食事は御節(おせち)です。蒲鉾と伊達巻とクリックすると拡大黒豆以外は家内の手作りです。毎年、料理の内容は少しづつ違っているので、自分たちの記録の意味もあり記事にいたしました。今年の正月は長女はベトナムとカンボジア旅行に行っているので一人欠席で大人5人と子供(1歳)が1人です。

料理の部分を拡大いたしました。今年はいつもより肉系が多くなっています。
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お屠蘇(おとそ)を飲むための錫製の銚子の中には、お屠蘇代わりに日本酒の熱燗が入っています。本当はお屠蘇を入れたお酒を年少の者から年長の者への順に頂くそうですが、みんなで乾杯をいたしました。いつかは、お屠蘇を買ってきて正式な飲み方をしてみたいと思っています。小・中・大の三種の盃も用意する必要がありそうです。
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お雑煮が出されました。
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お雑煮が入った器の蓋を撮りました。
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我家は澄まし仕立てのお雑煮です。雑煮が出てきたところで食事が始まりました。この澄まし仕立てのお雑煮も定番です。
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料理を紹介します。先ずは「数の子」です。今年は沢山作りました。テーブルには一部だけを出しています。
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こちらは焼き豚です。結構、人気ですぐになくなりました。飾り付けにナンテン(南天)が役に立ちました。キンポウゲ目メギ科ナンテン属です。
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肉料理が多いと冒頭に記載しましたが、もう一つの肉料理が鶏肉でした。一番奥に詰められています。後は「ごまめ」と「黒豆」です。黒豆はフジッコ製の出来上がったものを買いました。
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肉料理の2品を並べてみました。鶏肉の中に巻き込んでいるのはアスパラとパプリカです。
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こちらは海老と蒲鉾です。海老は割った背の部分に粒ウニを入れて焼いています。いつもの海老よりは少し手が込んでいます。実は伊達巻も乗っているのですが、ハランに隠れてしまっています。
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伊達巻が見える角度で撮った写真を紹介します。
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刺身も用意いたしました。これで日本酒も一段と美味しく飲めました。刺身はマグロとタイです。夜にも食べたかったので半分だけ出しました。大きな葉はバラン(馬蘭)とも呼ばれるハラン(葉蘭)です。赤い実はマンリョウ(万両)です。葉蘭はラン科ではなくキジカクシ目キジカクシ科ハラン属で、万両はツツジ目サクラソウ科ヤブコウジ属です。
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一発勝負の0.1%の神技(神業) 1000g指定に対し999g [新年]

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年末年始は家族が集まります。大晦日の夕食は神戸牛(山垣畜産)のステーキで、元旦の夕食は北海道の蟹が恒例になり、今回も私が実家の宝塚に帰省(2016年12月22日~12月29日)している時に山垣畜産で大晦日用のヘレ肉(ヒレ肉)を買ってきました。上の写真が、関西で買ってきたステーキ用の肉です。

注文は1kg(1000g)で致しました。驚いたことに塊から切り分けた重さは999gだったのです。切り直しが出来ない一発勝負の作業で1g差は神業(かみわざ)としか思えませんでした。その誤差は0.1%でした。もしかして偶然なのかもしれませんが、それも神のみが出来る業(わざ)、つまり神業なのかもしれません。
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神業(かみわざ)を調べてみると「神にしかできないような高度な技術」で、神技(しんぎ、かみわざ)とも書かれるようです。
1歳の孫にはステーキは早いので、おなじ山垣畜産で、しゃぶしゃぶ用の肉で脂がもっとも少ない肉を300g買いました。こちらは300gÎ対して313gでした。ただし枚数で決まるので4%差は仕方がないと思います。しゃぶしゃぶを少し食べさせてもらいましたが、これも美味しかったです。
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厚み25mmに切ると7枚のステーキと3個の切れ端がとれました。これを同時に焼きました。焼く前の調味料は胡椒(こしょう)だけで塩は使いません。ニンニクを焼いた牛脂で、さっそくステーキを焼きました。焼き方はクリスマスイブに実家で焼いた時の記事を参考にしてください。→ポチッ
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料理が並びました。ビールと赤ワインをいただきました。赤ワインは2本ほど空けてしまいました。子供用の椅子は無いので高さ調整が出来るピアノの椅子を使いました。
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ステーキ以外にも料理を用意いたしました。アボガトが入ったサラダです。
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モッツァレラチーズとトマトで作ったカプレーゼも用意してくれていました。
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和風になりますが広島菜の漬物も出しました。こちらは12月25日に墓参で山口県に行った時に広島駅で買いました。
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我家のワンコ(ムサシ)も肉となると、気になってテーブルを何度も覗き込んでいました。ムサシも16歳9ケ月になりました。2ケ月前に右前足を痛めて、なかなか治りませんが、その点以外は元気です。
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タグ: 年末 正月

文字の種類(フォント)の使い分 [裏ワザ]

新年の挨拶の前記事「あけましておめでとうございます。」で使っていたような江戸勘亭流書体の文字(枠内)など、いろんな文字をブログ内に書くことが出来ます。その書き方を本記事で紹介いたします。
赤枠の ××××× に書きたい文字を入れます。
  
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は皆さんにとって良い年となることを祈念いたします。
2017年元旦

いろんな和文フォント(書体)で書いてみました。フォントサイズは違いが判るように36ptにしています。ただし、パソコンによっては表示されない場合があるようです。
江戸勘亭流 
江戸勘亭流P 
正調祥南行書体 
正調祥南行書体EX 
正調祥南行書体EXP 
正調祥南行書体P 
魚石行書 
祥南行書体 
祥南行書体P 
富士ポップ 
富士ポップP 
有澤行書 
有澤楷書 
有澤太楷書 
有澤太楷書P 
麗流隷書 
恋文ペン字 
游ゴシック 
游ゴシック Medium 
游ゴシック Light 
游明朝 Demibold 
游明朝 Light 
HGPゴシックE 
HGPゴシックM 
HGP教科書体 
HGP行書体 
HGP創英プレゼンスEB 
HGP創英角ゴシックUB 
HGP創英角ポップ体 
HGP明朝B 
HGP明朝E 
HGSゴシックE 
HGSゴシックM 
HGS教科書体 
HG行書体 
HG正楷書体-PRO 
HG創英プレゼンスEB 
HG創英角ゴシックUB 
HG創英角ポップ体 
HG明朝B 
HG明朝E 
AR P丸ゴシック体M 
MS ゴシック 
MS 明朝 
MS Pゴシック 
MS P明朝

比較のために指定なしの場合のフォントを36ptで表示しました。
MS ms 明朝 ゴシ 12

上のいろんなフォントの書き方です。下の文字は画像のためコピーできませんが、コメント欄はコピーしてブログの本文に入れると特殊なフォントを表示させることが出来ます。

上記以外に HGPゴシックE HGPゴシックM HGP教科書体 HGP行書体 HGP創英プレゼンスEB HGP創英角ゴシックUB HGP創英角ポップ体 HGP明朝B HGP明朝E HGSゴシックE HGSゴシックM HGS教科書体 HG行書体 HG正楷書体-PRO HG創英プレゼンスEB HG創英角ゴシックUB HG創英角ポップ体 HG明朝B HG明朝E AR P丸ゴシック体M なども同様に入力して使います。
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2017年1月2日に月に接近していた星(★)はなに? [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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正月の2日目(2017年1月2日)に月に接近している明るい星があったので、とりあえず写真を撮りました。時間は2017年1月2日19時30分でした。星の名前が分からないで、とりあえず撮ったのは、以前に月に接近している星がありましたが、翌日に確認すると土星だったことが判り後悔したことがありました。その時は、よく見かける金星だと思い写真を撮っていなかったので、とりあえず撮ったわけです。もしかして土星かと思い撮りましたが今回は金星でした。でも今回は特別だったのです。もう少し広範囲を撮っていたら火星も写っていたことを知りました。ちょっと残念でした。もう一つ教訓が増えました。その教訓とは拡大写真を撮った時は広範囲も撮っておくことです。

この日は月と金星と火星は南西方向に下記の図のように見えたそうです。この図を見ると残念でした。本図は日本気象協会が提供している図でが、火星と金星と月の大きさや明るさは誇張されています。翌日の1月3日は火星と月が最接近したそうです。

タグ: 金星

あけましておめでとうございます。2017年 元旦 [新年]

満潮時のモンサンミッシェル
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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は皆さんにとって良い年となることを祈念いたします。

So-netブログをはじめて今回の正月は8回目になります。2009年5月5日に最初の記事を掲載して7年8ケ月(92ケ月)が経ちました。沢山のアクセスをしていただき、沢山のnice!を頂き、沢山のコメントを頂き、ありがとうございました。
私にとって、昨年の最大のイベントは5月に行ったフランス旅行だと思います。そして偶然ですが大潮の時期にモンサンミッシェル訪れることが出来ました。その満潮時の写真を今年最初の挨拶に使わさせていただきました。
モンサンミッシェル滞在中(2016年5月9日12時15分~5月10日16時20分)の満潮と干潮が赤色です。上の写真を撮った時刻は2016年5月9日22時50分です。
満潮時刻(潮位)         干潮時刻(推測)
 2016年5月08日 09:04(12.95m) 21:22(13.00m)  02:51 15:45
 2016年5月09日 09:48(12.70m) 22:04(12.65m)  03:35 14:01
 2016年5月10日 10:31(12.15m) 22:45(12.00m)  04:17 13:44
2017年元旦

フランス旅行での滞在中に訪れた主な場所は下記の通りです。2016年中にすべての記事を掲載したかったのですが、6日目のロワールの城めぐりの一部と7日目に関しての年を越してしまいました。ここでは1日目から6日目までの写真を1枚づつ掲載させていただきます。
     JL415移動 CDG空港16時50分到着
 1日目 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル オンフルール
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿
 6日目 ロワールの城めぐり
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他
     JL416移動 成田空港16時30分到着
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フランス旅行中の記事は下記のタイトルを記載すると表示します。
クリックすると拡大 モンサンミッシェル(21)
 ルーブル美術館(10)
 ヴェルサイユ宮殿(22)
 ロワール(16)
 オンフルール(3)     木造教会 →
 パリ(29)
生まれてから11ケ所( )に住んだことがあります。2016年12月22日から12月29日まで母が住んでいる宝塚市逆瀬川にある実家に帰省していました。いろんな場所に行ってみるつもりでしたが雨模様の天気が続いたために山口県に12月25日に日帰で行った墓参以外は友人たちとの飲み会ばかりとなってしまいました。従った新年のあいさつの記事はフランス旅行の時の写真にさせてもらったわけです。
    0歳 兵庫県伊丹市に生まれる
    1歳 兵庫県西宮市夙川に引越
    2歳 広島県広島市平野町に引越
    3歳 広島県広島市井口に引越 → 記事
   10歳 兵庫県神戸市東灘区岡本に引越
   14歳 兵庫県神戸市東灘区本山に引越
   16歳 兵庫県宝塚市に引越 (今の実家の場所)
   28歳 結婚して大阪府茨木市に引越
   29歳 家を買って神戸市須磨区に引越
 1988年 転勤で千葉県船橋市に引越
 1993年 家を買って千葉県佐倉市に引越


タグ:年賀