So-net無料ブログ作成
検索選択

とろろご飯 [土産]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
学生時代のサイクリング部の友人からのお土産の中に大きな山芋がありました。その山芋でとろろご飯を作ることにいたしました。山芋の大きさは半分で十分に5~6人分のとろろご飯が出来るほどの大きさでした。この大きさなので、元はかなりの長さだったと思います。山芋の正式名は「山の芋(やまのいも)」だそうです。ヤマノイモ属はきわめて種の数が多く、約600種にも及ぶそうです。ナガイモ(長芋)やイチョウイモ(大和芋)もヤマノイモ属に含まれます。
 界 : 植物界    Plantae
   : 被子植物   Angiosperms
   : 単子葉植物  Monocots
 目 : ヤマノイモ目 Dioscoreales
 科 : ヤマノイモ科 Dioscoreaceae
 属 : ヤマノイモ属 Dioscorea
 種 : ヤマノイモ  Dioscorea japonica

山芋の半分を卸し金で、すりおろしたのが下記の写真です。半分でもこの量のとろろになりました。すり鉢の直径は22.5cmなので山芋の大きさが想像してもらえると思います。すりこ木で混ぜて滑らかにしました。
クリックすると拡大

おろした山芋に玉子の黄身を1個と適量の出汁と醤油を加えて混ぜ合わせたのが下記の写真です。5~6人分を2人で食べるので味は薄めにいたしました。粘り気は結構あって、ご飯にかけるのに苦労いたしました。
クリックすると拡大

炊き立てご飯の上に味付けしたとろろをかけて、もみ海苔をふり掛けました。ご飯は熊本県上益城郡益城町に住んでいる叔父さんが送ってくれた新米の益城米(ましきの米)です。皆さんご存知のように益城町は今年(2016年)に震度7の地震を2度経験した町です。その益城町で収穫された貴重な新米を送ってもらえたのでした。
幸いにも叔父さんの家は平屋で比較的新しい家だったので、家自体の被害はなかったとのことでしたが、恐ろしい経験だったと言われていました。また強い余震も長く続いたので、家は無事でしたが、車と車庫での避難生活も1週間ほど経験したとのことでした。 2回の震度7の地震は2016年4月14日21時26分頃と2016年4月16日1時25分頃でした。
今回は、とろろが多いのでご飯は茶碗に半分程度の量を入れました。ここで使っている器は茶碗ではなく、我が家の丼用の器です。つまりご飯の数倍のとろろが、ご飯の上に乗っています。これをとろろとご飯が均一になるまで丁寧にかき混ぜました。参考に板海苔の主な原料として養殖されているアサクサノリの分類を記載しておきます。
右の海苔の写真はWikimediaから転用させていただきました。
クリックするとWikimediaを表示 門 : 紅色植物門  Rhodophyta
 綱 : 紅藻綱    Rhodophyceae
 目 : ウシケノリ目 Bangiales
 科 : ウシケノリ科 Bangiaceae
 属 : アマノリ属  Pyropia
 種 : アサクサノリ P. tenera
クリックすると拡大

こちらが夕食です。おかずにサーモンを用意いたしましたが、なんといってもメインデッシュは信州の山芋のとろろご飯でした。
クリックすると拡大

こちらは私の大好きな薄揚げと大根の味噌汁です。
クリックすると拡大

こちらがサーモンのソテイーです。タルタルソースでいただきました。
クリックすると拡大

サーモンのソテイーを拡大いたしました。
クリックすると拡大

別の日に同じくらいの量のとろろご飯もいただきました。つまりお土産でいただいた大きな山芋は全て、とろろご飯で食べたのでした。この時にふり掛けたのは海苔ではなく「あおさ」にいたしました。アオサ(石蓴)はアオサ目アオサ科アオサ属の海藻です。ただし、食用として養殖されて流通しているアオサ/青ノリと呼ばれている多くはアオサ藻綱・ヒビミドロ目・ヒトエグサ科・ヒトエグサ属のヒトエグサ(一重草)だそうです。
右の図はWikimediaから転用させていただきました。
クリックするとWikimediaを表示 門 : 緑藻植物門 Chlorophyta
 綱 : アオサ藻綱 Ulvophyceae
 目 : アオサ目  Ulvales
 科 : アオサ科  Ulvaceae
 属 : アオサ属  Ulva
クリックすると拡大

芋類の中で唯一、生で美味しく食べれるのが山芋類です。生食の可能な理由は山芋類が多量に含むアミラーゼがデンプンの消化を促進するのが定説でありましたが、近年の大阪青山大学健康科学部健康栄養学科の団野源一教授(農学博士)の研究では否定されています。その文献の中で生食可能な理由は口当たりにあるとのことでした。その結論の部分を枠内に転記いたします。
そこで,ヤマノイモを生で食することができる理由を,食感すなわち口当 たりに求めたい。すりおろしたヤマノイモは, 粘質物のため口当たりがよい。データは示さないが,すりおろしたヤマノイモのとろろ汁に4% (重量)の生じゃがいもでんぷんを混和しても,食感に影響することはなかった。ヤマノイモを生で食することのできる理由は,でんぷんの消化性ではなく,食感すなわち口当たりに原因すると考えられる。
クリックすると拡大クリックすると拡大

お土産でもらった鴨セイロをいただきました。 [土産]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大右の写真の「お好みサンドイッチ」の前記事の中で学生時代(サイクリング部)からの友人が家に泊まってくれたことを紹介しましたが、彼は沢山の長野県のお土産を持ってきてくれました。洋ナシ、山芋、庭のブルーベリージャム(完全自家製)などですが、その中に上の写真のお蕎麦がありました。
蕎麦の商品名は「温かい つゆでおいしく食べれる 鴨だし つけそば」です。さっそくいただきました。
友人である彼は長くアメリカに住んでいて日本に戻ってきて長野県の蓼科に新しく建てた右の写真の広い家で暮らしています。その娘さん家族がスペインのバルセロナに住んでいて子供さんが5月ごろに生まれました。その時は奥さんが見に行き、今回は初めて彼が孫の顔を見に行くそうです。2016年11月22日10時55分発のANAのフライトで成田空港から出発して12月2日に帰国すると言っていました。
今年(2016年)は東京で初めてのOB会をいたしました。

下の写真は2014年6月に彼の家に訪問させてもらった時の写真です。
我が家のムサシも一緒に散歩に出て別荘地から少し離れた景色の開けた場所で記念写真を撮りました。撮影地点の標高は1150mです。背景は八ヶ岳です。
クリックすると拡大すでに紹介した猫のリリーちゃんはアメリカで育って、家族と一緒に日本に引っ越してきましたが、アレックス君は日本生まれ日本育ちです。関西で親しくされていた方がコリーを飼われていて、そのコリーがお気に入りだったそうです。そのコリーに子供が出来たからと蓼科から、譲ってもらいに行ったのがアレックス君だそうです。
クリックすると拡大

さっそく鴨セイロを作ってみました。本来は鴨肉を使うのでしょうが、鶏肉を使いました。付属していただしは鴨味だったので、十分に鴨の味を楽しむことが出来ました。あと2人前残っているので、できれば鴨肉を買ってきて鴨せいろを作ってみたいと思っています。
クリックすると拡大

こちらが信州産の新そばが使われた蕎麦です。やはり130gはたっぷりありました。半生はやはり美味しかったです。お土産を持ってきたくれた友人に感謝です。
クリックすると拡大

下記の画面の左から3人目が彼(N氏 2年)で、中央が私(SORI 2年)です。この画面は我々が2回生の時の夏の合宿で集合場所でもあり出発地点の高岡駅で撮った写真です。この合宿に参加したのは9名の構成は下記の通りです。このような合宿が4グループありました。
 1回生 4名
 2回生 4名  I氏 N氏 Y氏 SORI
 3回生 1名  計9名
この動画は2016年2月6日に行われた現役とOBの交流会で私が当時のサイクリング部紹介したパワーポイントです。中央のプレーボタン( )をクリックすると、どのようなクラブであったかが、分かってもらえると思いますが、体育会に属する体育会系の正規のクラブでした。


こちらがゆでる前の半生めんです。260gの麺は説明書通りに3リットルの沸騰したお湯で2分15秒ほど茹でました。2分15秒が絶妙の茹で加減でした。すぐに冷水で洗って皿に盛ったのが上で紹介の写真です。製造元を紹介します。
 名前 (株)霧しな
 住所 長野県木曽郡木曽町開田高原西野5227-121
 設立 1992年8月
 HP http://www.kirishina.co.jp/index.html
クリックすると拡大

パッケージに書かれていた、おいしい作り方の説明を紹介します。この説明書は鴨セイロを作る時の参考になると思います。
具は1食分で書かれているので2食分の場合は次のようになります。
 鴨肉  50g
 長ねぎ 1/2本
 つゆ  2袋
 水   300cc (鴨肉/鶏肉を入れない場合は200cc)
クリックすると拡大
タグ:蕎麦

お好みサンドイッチ [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
朝食に「お好みサンドイッチ」をしてみました。聞きなれないネーミングだと思いますが、手巻き寿司のように、目の前で好きな具を入れて自分でサンドイッチを作って食べるのです。ネーミングとしてはセルフサンドイッチが判りやすいとは思いましたが、好きなものが入れられる方を強調いたしました。
先ずはサンドイッチに挟む具を用意いたしました。レタス、スライストマト、キュウリ、ハム、焼きベーコン、バター、チーズ、玉子、タルタルソースです。玉子は刻んでマヨネーズと塩を少々入れました。本当はタルタルソースではなくサンドイッチ・スプレッドにしたかったのですがお店に置いていなくてタルタルソースにいたしました。飲み物もお好みで飲めるようにいろいろ用意いたしました。写真の中にありませんが暖かい飲み物としてベトナム茶を用意いたしました。

食パンにはこだわりました。食パンの耳(淵)を入れた10枚切の厚みのパンが欲しかったので焼いているお店で10枚切を頼みました。1軒目のパン屋さんでは崩れてしまい出来ないとのことで断られてしまいました。次に行ったユーカリが丘のイオンタウンの中にあるカンテボーレさんでは快く10枚切りをしてくれました。端を入れて11枚に切ってもらいました。置いてあったのは焼いたままの長いパンだったので1斤(通常市販サイズ)にして切ってもらいました。写真はすでに2枚を抜いて使ったために端を入れて9枚が残っています。
クリックすると拡大

先ずはパンを目の前においき、そのパンの上に具を並べていきます。初めての試みだったので食パンは少し高級なグレードにしてもらいました。1斤(通常市販サイズ)でが410円(税込)でした。
クリックすると拡大

用意されていた具をほとんど乗せました。
クリックすると拡大

これが出来上がったサンドイッチです。
実は学生時代から友人が家に泊まってくれたので用意した朝食でした。彼は長野県の蓼科高原に住んでいて、スペインのバルセロナに住んでいる娘さん家族の元に行くために、この日(2016年11月22日)の10時55分発のANAのフライトで成田空港から出発いたしました。
クリックすると拡大

翌日は食パンを焼いてサンドイッチにいたしました。前日よりも沢山のせました。
クリックすると拡大

こちらが「お好みサンドイッチ」の出来上がりです。
検索機能でネーミングの記事数を調べてみました。意外と記事が多いのに驚きました。
(2016年11月28日07時20分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約92件   ブログ 約61件
 "セルフサンドイッチ" 約5,350件 ブログ 約3,300件
(2016年12月01日22時23分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約1,830件 ブログ 約80件
 "セルフサンドイッチ" 約5,450件 ブログ 約3,440件
クリックすると拡大

「紅あずま」の焼き芋 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
畑を持たれている方からサツマイモの「紅あずま」をいただきました。特大のも含めていずれも大きなものでした。そこでさっそくガスオーブンで焼き芋にすることにしました。一番大きいものは905gあることから先ずは小さい方から焼き芋にすることにいたしました。小さいと言ってもかなりの大きさです。

そこで登場したのがオーブントースター用の黒いアルミホイルです。表面を黒くすると赤外線を吸収しやすいので熱が伝わるのだと思います。今回はガスオーブンのため熱風で焼くタイプのため効果は判りませんが普通のアルミホイルよりは効果があると思い使ってみました。この写真は焼きあがってガスオーブンから皿に移したものなのです。


これがパッケージです。名前は「石焼きいも黒ホイル」です。
キャッチフレーズは、次の二つです。
   ・オーブントースターで 早い! カンタン! できあがり!!
   ・甘味アップ!
クリックすると拡大
クリックすると拡大

こちらが効用の部分です。赤外線で焼くオーブントースターで効果が高いようです。オーブントースター使っていないし、別の焼き方と比べたわけではないので効用は確認していません。したがって、この部分に関してはメーカー表示の参考とお考えいただき、効果は皆さんで確認をお願いします。


30分くらいで焼けると思い30分焼いたところで竹串を刺した結果、まだ十分に焼けていなかったので60分焼きました。竹串を刺した結果、焼け具合はちょうどよかったです。出して黒いホイルを剥いたところです。
クリックすると拡大

さっさく焼き芋を割ってみました。見た目もばっちりで美味しい焼き芋が出来ました。
次は905gの特大の芋に挑戦してみます。今回の温度設定は250℃でしたが次回は300℃でやってみるつもりです。
クリックすると拡大

ゴルフ場の夜の飲み会 [那須]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年11月18日(金)から1泊で栃木県のゴルフ場に行きました。前記事で報告の通り、ゴルフは11月18日に行いクラブハウスの中にあるホテル桜に宿泊いたしました。宿泊した目的はゴルフをしたみんなで食事をしながら、ゆっくりと飲むためでした。

幸いにもクラブハウス内には本格的な食事が出来るレストランがありました。ここで18時から飲み会となりました。
クリックすると拡大

みんなが集まったところで、先ずはビールで乾杯です。食事は18時からでしたが、早くから集まって食事が出てくる前から飲み始めました。
クリックすると拡大

こちらが食事です。もずく、刺身、天婦羅、焼売、ステーキ、デザートが乗っています。最後にご飯と味噌汁が出されました。
クリックすると拡大

飲み会ですから、すぐに焼酎をボトルで頼みました。この「しろ」は2014年、2015年、2016年の3年連続モンドセレクション金賞だそうです。写真は純米焼酎ですが、芋焼酎も頼みました。
クリックすると拡大

10名分の料理が並べられたところです。今日のゴルフの成績発表も行われました。
次回の幹事も決まりました。
クリックすると拡大

料理は一品一品が立派だったので紹介したいと思います。
前菜はモズク酢でした。
クリックすると拡大

こちらはお造りです。鮪と平目と鯛と海老の4品が乗っていました。
クリックすると拡大

天麩羅は海老とキスを初め6品が乗っていました。
クリックすると拡大

この焼売も美味しかったです。
クリックすると拡大

ステーキもなかなかの肉でした。野菜も美味しかったです。
クリックすると拡大

食事が終わるころにご飯と味噌汁が出されました。
クリックすると拡大

デザートの飾り付けは秋にふさわしくモミジが乗せられていました。この夕食と朝食と昼食の3食と、ホテルの宿泊と、ゴルフプレー(平日)と、朝から15時までの飲み放題が付いたセットで13600円でした。
クリックすると拡大

話が尽きなかったので、追加の料理も頼みました。
クリックすると拡大

さらにホテルの部屋に集まって飲み会の続きを行いました。みんなは焼酎で、私は缶ビールにいたしました。
クリックすると拡大

美味しかった鶏料理を頼んで部屋に届けてもらいました。飲み会が終ったのは24時を越えてしまいました。
クリックすると拡大

地図の中央の臙脂色のマーク( )が今回のゴルフ場のクラブハウスの中にあるレストラン桜です。日光からゴルフ場までは車で36㎞の距離で、矢板ICから15kmで、西那須塩原ICから9kmです。
 名称 レストラン桜 (メイフラワーゴルフクラブ内)
 住所 栃木県矢板市上伊佐野1020 
 電話 0287-43-0900
 標高 330m

1泊ゴルフに行って鴨さんに会ってきました。 [那須]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年11月18日から1泊で栃木県のゴルフ場に行きました。こちらのゴルフ場のクラブハウスはホテルと一体になっていて、上の写真は泊まった部屋から撮った11月19日の朝の写真です。時間は7時43分でした。この日の天気予報ではドシャ降りとなると予想されておりすでに雨が降っていました。クラブハウスの前は池になっていた沢山の鴨たちが浮かんでいました。

鴨たちの半数は眠っていました。そのことから鴨は水の上で寝るのだと認識したのでした。確かに水の上だと夜の間に天敵に襲われることがない上に、人がいる建物の近くので安全なのだと思います。
クリックすると拡大

上の写真の左下の3羽の鴨さんを拡大いたしました。水面を見てもらうと雨が降っていることも分かってもらえると思います。
クリックすると拡大

こちらの動画を見てもらうと雨が降っていることを実感してもらえると思います。ゴルフ場の雰囲気も伝えられると思しますのでプレーボタン( )をクリックしてもらえると嬉しいです。どうやらクラブハウスの前の池は安全な塒(ねぐら)になっているようです。


11月19日は生憎の雨でしたが、ラッキーなことにプレーをした前日の11月18日は快晴でした。つまりゴルフをした後に1泊したのでした。ゴルフは右の写真の10名の3組で行いました。予定は12名でしたが急に2名がこれなくなった10名になったわけです。私は後の列の左から3人目です。上の写真と同じ時間帯で、これほどの違いがありました。
クリックすると拡大

上の写真では鴨さんが写っていませんが、ちゃんと建物の近くにいました。明るくなっていますが、やはりこの時間帯は半数以上の鴨さんが寝ていました。
クリックすると拡大

クラブハウスからは池と池の間の通路を通ってゴルフに向かいます。写真の中央あたりに月が見えました。
クリックすると拡大

月が確認できる大きさに拡大いたしました。2016年11月18日8時25分に撮った写真です。2016年11月14日の満月は、月の最接近と満月が重なるスーパームーンで、ニュースでも取り上げられるほどのフィーバーぶりでした。今回の大きさ並みのスーパームーン68年ぶりだそうです。スーパームーンは月と地球の最接近のタイミングと満月がかさなることで起こる訳です。スーパームーンから3日と9時間33分しか経っていないためか、月は大きく見えました。距離は地球中心~月中心を表しています。平均距離は38万4400kmです。
 最接近 2016年11月14日 20時21分 35万6509km
 満月  2016年11月14日 22時52分 35万6521km
クリックすると拡大

さらに月だけを拡大いたしました。
将来の満月において今回(35万6509km)より接近するスーパームーン
    年  月  日    距 離     時間差(=最接近時刻-満月時刻)
 1948年01月26日  35万6490km  +4.1時間 -31km 68年前
 2016年11月14日  35万6521km  - 2.5時間   0km 今回
 2034年11月26日  35万6446km  - 0.1時間 -75km 18年後
 2036年01月13日  35万6529km  - 2.6時間  -8km 20年後
 2052年12月06日  35万6426km  +1.6時間 -95km 36年後
 2054年01月24日  35万6511km  - 0.6時間 -10km 38年後
 2070年12月18日  35万6463km  +3.6時間 -58km 54年後
 2098年01月17日  35万6461km  - 3.9時間 -60km 82年後
クリックすると拡大

クラブハウスの中央の丸い建物の両サイドがホテルになっています。
クリックすると拡大

ゴルフ場のクラブハウスの航空写真も紹介します。これで位置関係が判ってもらえると思います。


こちらが丸い建物の2階部分で、ゴルフ場側はレストランになっており11月18日の朝食を食べる時に撮った写真です。会員の方の紹介もあり、今回は朝食と昼食と夕食の3食とホテルの宿泊とゴルフプレー(平日)がセットで13600円だったのです。さらに+αがありました。
クリックすると拡大

朝から15時までビールやソフトドリンクが飲み放題なのです。
つまり朝食と昼食時のビールなどの飲み物代も13600円に含まれているのです。それが+αでした。
クリックすると拡大

せっかくなので朝でしたが、少しだけビールをいただきました。


朝食はバイキング形式で、私は味噌汁と笹蒲鉾と玉子焼をいただきました。写真は和食コーナーですが、別途に洋食コーナー+ドリンクコーナーがありました。
クリックすると拡大

他の人がスープカレーを食べているのを見て、食べたくなって小さな器でスープカレーもいただきました。
クリックすると拡大

ホテルには結婚式用のチャペルもありました。
クリックすると拡大

ロッカールームもこのように個室に分かれていました。
クリックすると拡大

クラブハウスを出発いたしました。この建物の手前から3つ目の部屋に泊まりました。我々の3台のカートです。


スタートホールのOUTの1番です。逆光です。
クリックすると拡大

スタートして1時間半後のホールです。逆光でないのできれいです。
クリックすると拡大

昼食でクラブハウスに戻ってきて、先ずは飲み放題のビールで乾杯です。


つまみも3品頼みました。チーズと笹かまぼこ、枝豆、ソーセージです。
クリックすると拡大

昼食は牛肉の柳川鍋を頼みました。
クリックすると拡大

いつもだったら1杯で済むところですが、飲み放題なので2杯飲んでしまいました。


昼のプレーが始まりました。
クリックすると拡大

途中の茶店も景色のきれいなところにありました。
クリックすると拡大

少し遠いけれでも日帰りでもプレーすることは可能なのですが、わざわざ1泊した目的は、プレー後の飲み会だったのです。この夕食も13600円に含まれているのです。すばらしい内容だったので飲み会の料理を後日に紹介したいと思います。
クリックすると拡大

中央の青色マーク( )が今回のゴルフ場です。ゴルフ場から日光までは車で36㎞の距離です。臙脂色のマーク( )は以前(2013年10月21日)にプレーした西那須野ゴルフ倶楽部です。
 名称 メイフラワーゴルフクラブ( )
 住所 栃木県矢板市上伊佐野1020
 電話 0287-43-0900
 標高 330m

一本カルビ 前沢牛 [肉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
中国の日本式焼肉店を紹介したので、本場日本の焼肉店の記事を再掲載いたします。こちらは以前に江東区砂町銀座にある焼肉店を、タイトル「下町の焼肉屋さん」という記事で紹介いたしました。紹介した後にネットでその焼肉店のことを調べているとテレビにも出たことのある有名店であることを知りました。そのお店の中で一押しなのが上の写真の「一本カルビ」であることを知ってしまって、前々から食べたいと思っていました。少し会社から離れていることもあり、なかなか実現しませんでしたが、11月10日に肉好きの仲間を誘って行ってきました。上の写真が一本カルビを焼いているところです。この写真は是非ともクリックして拡大写真を見てほしいです。

なぜ一本カルビと名がついているかと言うと、出された時がネーミングの通り、極太の一本カルビなのです。重さは150gです。
クリックすると拡大

早速、ハサミできって焼き始めました。ほんと分厚いカルビでした。
クリックすると拡大

一本カルビが焼きあがりました。これは美味しかったです。もっと高いお肉はあるのですが、我々がこの日食べた中では一番高いお肉でした。冒頭の写真は、この写真の一部を拡大したものでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大やっぱりビールが飲みたくなりますね。この日はビールが進んで沢山飲んでしまいました。 この日は3人で生ビール11杯にJINNROのボトル1本とチャミスル(韓国焼酎)のボトル2本を飲んでしまいました。 ただし私はビール専門でJINNROとチャミスルはお二人にお任せしました。 飲み方は胡瓜の千切りを入れるのみ方で呼び方は前にオイソジュ(キュウリの焼酎)と教えてもらいました。


メニューにはなかったのですが、この日のお勧めがこのリブカルビでした。このlリブカルビは、ものすごく柔らかくて美味しかったです。
クリックすると拡大

lリブカルビを焼き始めました。よく高級な肉を食べている人が参加していたのですが、その人いわく「これは美味しい」と、うなっていました。私の経験でもこれだけ美味しい肉は滅多に食べることが出来ないので、すぐにさらに一皿追加で頼んでしまいました。この肉の質から考えて値段も高くなく、最初にお勧めと説明してくれた理由がわかりました。ただしメニューに書かれていないので、いつもあるとは限りません。
クリックすると拡大

価格も考慮してお勧めなのが、このカルビです。これでも十分に美味しかったです。
クリックすると拡大

これは、私のリクエストで頼んだ上ミノです。これも美味しかったです。これ以外に肉としてはロースも頼みました。前回も紹介したのでロースの写真は省略いたします。
クリックすると拡大

肉以外も紹介いたします。これはナムルです。仲間の中にナムル大好きな人がいて、これを2皿頼んでしまいました。
クリックすると拡大

もちろんキムチも頼みました。これはキムチの盛り合わせです。
クリックすると拡大

韓国風サラダも頼みました。名前はレシートから見てチョルゲです。これ以外ではチャンジャも頼みました。
クリックすると拡大

最後の締めで頼んだのが下の2品です。これはテグタンスープです。ご飯があうのでライスも頼みました。
クリックすると拡大

外せないのが冷麺ですね。
クリックすると拡大

どの程度の費用がかかるのかを紹介するためにレシートを掲載いたします。ビールなどのアルコールや野菜を沢山頼んだので価格的には、かなりいってしまいましたが、肉だけを集計してみると9280円だけでした。美味しい前沢牛を沢山食べて9280円は安い気がしました。工夫をすれば安くいけそうです。
内訳
肉関係(9280円)
 一本カルビ 2100円
 リブカルビ 2900円 (1450 x 2)
 カルビ   2200円 (1100 x 2)
 ロース   1100円
 上ミノ    980円

アルコール関係(12470円)
 生ビール中 6930円  (630 x 11)
 JINNRO   2000円 
 チャミスル 2600円 (1300 x 2)
 水、氷関係  940円

漬物・野菜関係(4335円) 
 チョルゲ   580円
 サンチュ   580円
 ナムル   1160円 (580 x 2)
 キムチ   1360円 (890 + 470)
 チャンジャ  550円
 キュウリ   105円 

締め(2000円)
 冷麺     950円
 テグタン   790円
 ライス    260円


2009年6月7日掲載 タイトル:下町の焼肉屋さん

クリックすると拡大
家族で食べに行った千葉県の焼肉店の焼肉を紹介したばかりですが、偶然にも東京で仕事の仲間と焼肉を食べに行きました。
江東区に砂町銀座と呼ばれる場所がありますが、そこにある焼肉屋さんです。砂町銀座は日本経済新聞の平成17年2月5日号で「訪れてみたい商店街」の3位 になったそうで、今まで知りませんでしたが全国レベルの商店街と再認識させてもらいました。交通の便はあまりよくありませんが、終日、多くのお客さんで賑わっている地域の台所です。通りの幅は3.5メートルで非常に狭く、長さは670メートル。ここに、鮮魚店や青果店、惣菜店など約180もの店が軒を連ねているところです。
駅から離れた場所にも関わらず、いろんな人気店がいくつもあります。行列の出来る寿司屋「海幸」が有名ですが、今回紹介させていただいた「焼肉トラジ」はテレビや雑誌で何度か紹介されたお店です。
このお店ては前沢牛を売りにしています。高級な特選前沢牛もありますが、今回は庶民的なお肉の方をいただきました。これは安い方のカルビですが、メニューを見ると、これも前沢牛です。

これは上タンです。大きなタンが出てきました。これも美味しかったです。このタンは大きさといい、厚みといい、かなりの値打ちものでした。
クリックすると拡大

これはメニューには書かれていない料理で「豚の壷漬け」です。大きなお肉がタレに漬け込まれています。沢山の仲間で行くといろんな種類が食べれるのがうれしいです。
クリックすると拡大

豚の壷漬けを焼いているところです。ぶ厚いお肉なので食べ応えがありました。
クリックすると拡大

こちらは豚バラ(サンギョッサル)です。韓国では庶民の焼肉は豚が主流ですが、これが結構美味しいので是非とも食べてみてください。値段も安いです。
以前に韓国で驚くほど美味しい豚の焼肉を食べたことがあります。肉屋さんが経営する焼肉ですが韓牛の焼肉を食べているときに是非食べてほしいと、韓国の人に薦められた特別な豚肉がありました。牛に負けないくらいの味でした。そのことを思い出させてくれました。
クリックすると拡大

庶民の味方「ホルモン盛合せ」も頼みました。
映画プロコギ のような赤肉(ロースなどの赤身)と白肉(内臓肉)の対決ではなくて仲良く競演でした。その映画をすこし紹介します。
クリックすると拡大映画の中で、赤肉を焼く巨大焼肉チェーン虎王の御曹司の名前が「トラオ」で、白肉を焼くのが「タツ」です。偶然ですがお店の名前トラジと似ていました。トラオとトラジは小さい時に韓国で生き別れになった兄弟でした。
そのことを二人が知るすべはありませんでした。ところが、料理対決番組の中で二人の出したある料理の味がそっくりだと審査員が言い出したのです。それを味見をしたトラオは、それが亡くなったお母さんが作っていたケンニップ(えごまの葉のつけ物)の味でタツジが実の弟であることを知ってしまうのでした。その続きは映画で!
そのおふくろの味とはなんでしょう。 
答え→干柿 でした。
クリックすると拡大
映画の物語(究極の焼肉バトル)の始まり
日本中が人気テレビ番組「焼肉バトルロワイヤル」に夢中になり、空前の焼肉ブームになっていた。斬新かつ前人未踏の焼肉料理を引っさげ、連勝をしキングに君臨するのは、巨大焼肉チェーン店「虎王」の御曹司、トラオ(ARATA)。その「虎王」が唯一業績不振で頭を抱えるのが、北九州地区。そこには“焼肉の達人”が営む「プルコギ食堂」があったのだ。
達人の味を習得すべく修行に励むタツジ(松田龍平)と、達人の孫ヨリ(山田優)が切り盛りし、地元の人たちに愛され絶大な人気を誇っていた。プライドにかけてプルコギ食堂の牙城を崩しにかかるトラ王。“赤肉派”トラ王と“白肉派”プルコギ食堂の究極の焼肉バトルが始まる!


野菜も頼みました。ここまではすべて4皿づつ頼みました。食欲のある人が多かったみたいです。
クリックすると拡大

ここのキムチはテレビで取り上げられたことがあるようで、さすがに美味しかったです。
クリックすると拡大

4皿づつ頼んでも足らなくて追加のお肉を頼みました。たぶんロースです。(もしかしたらカルビかもしれませんが)
こちらもメニューによると前沢牛です。
クリックすると拡大

カルビかロースを焼いているところです。この日は9人でワイワイといただきました。皆さんすごい食欲でした。
クリックすると拡大

メニューを紹介しておきます。今回は、ほとんどがこの中から選びました。

                            
今回は注文しませんでしたが高級な肉のメニューも紹介いたします。高級な方も食べてみたいものです。評判のカニ刺のケジャンや一品料理もありました。お肉は東京食肉市場で調達していると書かれていました。

                            
お店を紹介しておきます。
店名 焼肉トラジ
住所 東京都江東区北砂4-2-8
HP  http://www.toraji-kitasuna.com/home.html
電話 03-5690-1255
営業 月曜日 : 17:00~02:00
    火~土 : 11:30~14:00 17:00~02:00
    日・祝  : 11:30~14:00 16:00~01:00


最後の締めを3品ほど紹介します。私はお肉で十分で頼まなかったので他の人の注文したものを撮らしてもらいました。したがって料理の名前は想像で書いております。これはサンゲタンかな?
クリックすると拡大
                            
皆さん写真の撮るのに協力してくれました。これは「テグタンスープ」かな
クリックすると拡大
                            
それとも「テグタンうどん」かな、それとも「キムチうどん」かな、皆さんがわざわざ撮らしてくれました。


お店の前から砂町銀座を撮ったところです。夜の砂町銀座は静かですが昼間は沢山の人でいっぱいだそうです。


お店の場所を紹介いたします。下のGoogle地図の中央の の場所です。

fantaさんの炭火焼肉トラジ名古屋にトラックバックしています。

安徽省の地方都市「蕪湖」の焼肉店 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
先日、中国安徽省蕪湖に新しく出来た日本食店で松茸を食べるなどを紹介させていただきました。それらの記事の中で蕪湖の日本食店のリストを添付させてもらいました。それが下記のリストですが、桜六号店の焼肉はまだ紹介していなかったので、本記事で紹介したいと思います。上の写真は左上から順番に、和美ちゃんの台所、西京、遥の川、塩焼きの店、鳥楽、桜二号店の料理です。先日に上海の韓国焼肉を紹介したことも影響されました。
店名開業年特  徴
名月2000年~2006年廃業居酒屋
遥の川2006年~2011年廃業本格和食
千味ラーメン2005年~2008年廃業味千から訴訟を受ける
味千ラーメン2008年~数店舗に拡大 全土で600店以上
桜一号店2010年~本格和食
桜二号店2011年~本格和食 活き造りが食べれる。
桜三号店2012年~
桜四号店2013年~本格和食 ファンタワールド入口
西京2013年~合肥で展開の本格店が進出
(塩焼きの店)2013年~2014年廃業
桜五号店2014年~
桜六号店2014年~焼肉    ←今回紹介
にんにん2014年~イタリアンも食べれる人気店
桜七号店2015年~
鳥楽2015年~本格和食 鰻の白焼きが食べれる。
和美ちゃんの台所2016年~本格和食 予約で松茸が食べれる。
   食事経験あり 記事掲載済み 既読
   食事経験あり 記事掲載済み 未読 
   食事経験あり 記事未掲載    をクリックすると記事を表示 
この町(安徽省蕪湖市)の日本料理店は
名月(2000年) → 遥の川(2006年) → 桜(2010年) → 多様化(2013年)
の流れで進んできた気がします。

こちらが桜六号店です。日本の焼肉店の雰囲気であることが判ってもらえると思います。先ず生ビールをいただきました。
クリックすると拡大

こちらのお店がある蕪湖市(ウーフーシ/ぶこーし)は、安徽省(6600万人)の都市で、人口は384万人です。面積は6026K㎡であることから、中国の「市」は日本で言うところの「県」に相当します。ちなみに千葉県の面積は5157K㎡なので千葉県より蕪湖市の方が広いのです。下記の地図が蕪湖市全体を表しています。蕪湖市の中に4つの県と4つの区があります。4区の中の2区(鏡湖区+弋江区)を合わせたのが蕪湖の町(63万人 212K㎡)というイメージです。つまり、その2区を合わせた町である蕪湖(63万人 212K㎡)は、千葉市(97万人 272K㎡)に近い感じです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

火のついた炭を入れているところです。
クリックすると拡大

牛タンを頼みました。
クリックすると拡大

こちらは骨付きカルビです。骨ごとスライスして出てきました。
クリックすると拡大

やっぱビールはいいですね。
クリックすると拡大

これはロースでしょうか。
クリックすると拡大

骨付きカルビにロースに骨付きソーセージを焼いています。
クリックすると拡大

唐辛子をタレに入れたり直接つけて食べました。
クリックすると拡大

牛タンはレモンでいただきました。タレでも美味しかったです。上海の焼肉店に比べると薄かったけれどもそれなりに美味しくいただきました。
クリックすると拡大

沢山、肉を頼んだので次から次へと焼きました。
クリックすると拡大

別の部位の肉も頼みました。
クリックすると拡大

その肉を真ん中で焼いているところです。
クリックすると拡大

骨付きソーセージを拡大してみました。
クリックすると拡大

豚の三枚肉もあったので頼んでみました。この肉以外は全て牛肉です。
クリックすると拡大

豚の三枚肉と野菜を焼いているところです。
三枚肉の焼肉のことを韓国ではサムギョプサル(삼겹살)と呼ぶそうです。
こちらの蕪湖市で韓国料理店を見つけて入ったことがありました。→ポチッ
クリックすると拡大

今回の町である蕪湖市の場所を地図で示します。
  蕪湖市
  上海浦東国際空港

成田で飲み会 こだわりもん一家 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
中国から一時帰国している方がおられたので、今回もゴルフの後に飲み会をいたしました。いつも通り、お気に入りの「こだわれもん一家」で行いました。最後に地図で説明している通り、ゴルフ場からクラブバスで空港第2ビル駅(成田空港)まで行き、そこから京成電鉄で1駅目の京成成田駅の近くにあるのです。ゴールデンウイークの2016年5月2日にも同じパターンの飲み会をいたしました。→ポチッ

先ずはビールで乾杯です。
クリックすると拡大

こちらがお通しです。
クリックすると拡大

ゆでたての枝豆を最初に頼みました。熱々でした。
クリックすると拡大

お刺身は5点盛りです。刺身の種類は自分で選びます。
クリックすると拡大

焼酎も頼みました。
クリックすると拡大

芋焼酎の赤兎馬(せきとば)にいたしました。ボトルを頼むと、一升瓶からこのボトルに入れて出てきます。
クリックすると拡大

不思議なタケノコ料理でした。
クリックすると拡大

蛤も頼みました。
クリックすると拡大

ハマグリを拡大いたしました。
クリックすると拡大

ベーコンサラダです。
クリックすると拡大

トンカツも頼みました。
クリックすると拡大

焼きタラコです。表面カリカリで中は柔らかです。
クリックすると拡大

イカ焼きも頼みました。
クリックすると拡大

こちらは砂ぎもです。
クリックすると拡大

豚しやぶも頼みました。
クリックすると拡大

練物も頼みました。中にイカが入っています。
クリックすると拡大

目の前で料理してくれます。昔、はやった炉端焼きのお店を思い出します。
クリックすると拡大

イカの天婦羅も頼みました。
クリックすると拡大

それでは、お店を紹介いたします。Google地図の中央の の場所です。
盛り上がったところでブログ掲載の許可をもらって右の写真を撮らせていただきました。
クリックすると拡大クリックすると拡大 名前 こだわりもん一家 成田店
 住所 千葉県成田市花崎町828-8
 電話 0476-22-4445
 営業 17:00~翌0:30(L.O.翌0:00)
 定休 無休
 最寄 京成成田駅(180m) JR成田駅(240m)


こちらが昼にゴルフをした冨里ゴルフ倶楽部です。写真はINの10番ホールで、昼食後の最初のホールでした。
クリックすると拡大

昼は中ジョッキでした。
クリックすると拡大

食事はコロッケでした。
クリックすると拡大

ゴルフ場と飲み会の場所とクラブバスを降りた空港第2ビルの位置関係を地図で紹介します。空港第2ビル駅から成田駅へは電車を利用いたします。
  冨里ゴルフ倶楽部
  空港第2ビル駅
  こだわりもん一家 成田店
 ━━ クラブバスのルート


洞窟レストランでランチ [ロワール]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大フランスのロワール地方の城めぐりツアーで最初に行った右の写真のシュノンソー城の見学が終ると12時20分でした。そろそろお腹が空いてくる時間帯です。そこで、次に向かったのがランチを食べるロワール川沿いにあるレストランですが、その時のバスからの景色は、ぶどう畑が続いていました。この辺りはワインの名産地でもあるようです。上の写真を撮ったのは12時27分でした。シュノンソー城からレストランまでの距離は14kmなのですぐに着きました。

LA CAVE AUX FOUÉESと書かれているところがレストランの入口です。建物はありますが、レストランのような大きな建物は無く、地下に向かって岩山の中に入っていくのでした。赤い文字のフランス語のOUVERTはオープン(営業中)の意味のようです。
クリックすると拡大

レストランの入口の上は、このような岩肌の岩山でした。
クリックすると拡大

中に入って驚きでした。レストランは写真のように洞窟だったのです。それも驚くほどの広さでした。右の写真をクリックしてもらうと広さをクリックすると拡大実感してもらえると思います。素敵な雰囲気なので右のように記念写真を撮りました。下の写真のように予約されている人たちのためにセッティングが行われていました。今回のツアーはマイバス社のパリからの日帰りツアーでした。
クリックすると拡大

すでに食事をされている方が来られていました。我々は右側を歩いてテーブルに進みました。
クリックすると拡大

中央のテーブルが我々の席て、11人で座りました。この時に初めて皆さんと話をすることが出来ました。右のように記念写真も撮ってもらいました。我々のテーブルの左側で2人で食事をされているのがガイトの高橋保さんとバスの運転手の方です。


食事をしながら洞窟内の写真を撮りました。広さが判ってもらえるでしょうか。一番左上がレストランに入った瞬間の景色です。ここはワイン貯蔵庫として使われていた洞窟を改装して作ったレストランだそうです。それだけにワインを飲むのにピッタリのレストランでした。



こちらが洞窟内の厨房です。中央に暖炉があり、右側にパンを焼くための思われる石窯があり、中で火が燃えていました。天井からぶら下がっているものは魚を獲る道具のようでした。
クリックすると拡大

石窯のあたりを拡大いたしました。
クリックすると拡大

この石窯でパンを焼いている写真がホームページに掲載されていたので転用させていただきました。まさにこのパンが食事に出てきました。


石窯で焼かれたばかりの焼きたてのパンが出されました。この熱々のパンが、最大のご馳走と言えます。我々が日本で食べる炊き立ての熱々のごはんのようなものかもしれません。料理代金はツアーに含まれていますが、飲み物代金はレストランに払います。
クリックすると拡大

最初はサラダでした。大きな器から好みで自分の皿に取り分けました。
クリックすると拡大

次は、このあたりの郷土料理の名物と思われる豚肉のリエットが出されました。これを熱々のパンにつけていただきました。レタスに包んでも美味しかったです。
クリックすると拡大

野菜料理です。人参、ジャガイモ、豆にフキのような野菜が入っていました。素朴な地元料理だと思います。自分の皿に取り分けていただきました。
クリックすると拡大

メインの鶏肉料理です。下に大きなソーセージが入っていました。鶏肉とソーセージを一つづつ自分の皿に取りました。
クリックすると拡大

自分の皿に鶏肉とソーセージを取り分けました。もちろん赤ワインを頼みましたが、レストラン内部の写真を撮っていて、肝心のワインの写真を撮り忘れてしまいました。
クリックすると拡大

鶏肉を拡大いたしました。焼き加減は絶妙で柔らかくて美味しかったです。クリックすると拡大

デザートはアップルのタルトでした。昔ながらのアップルタルトで、素朴さが美味しかったです。ランチの時間は約1時間でしたが、あっという間に過ぎてしまいました。この後、ダビンチの家と言われているChâteau du Clos Lucé (クルーの館)に向かいました。クルーの館まで3kmの距離です。
クリックすると拡大

お店を紹介いたします。下のGoogle地図の中央の の場所です。ランチの後に向かったアンポアーズのクルーの館の近くです。地図内のアイコンマイナスを7回クリックするとパリからの位置が判ります。さらにもう一度クリックすると、フランスの他の町で食事をしたレストランのマークも確認できると思います。
 店名 La Cave aux Fouées
 住所 476 Quai des Violettes, 37400 Amboise
 電話 02-4730-5680
 HP http://www.lacaveauxfouees.com/

四味冷碟と彩鳳凰拼盤 [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
上の写真がタイトルの中の一つである四味冷碟です。2016年10月25日の中国安徽省での、中華料理の食事会で四味冷碟という言葉を知りました。注文書の中に右下の小さな写真のように四味冷碟と書かれていたのです。四味冷碟は、見事に飾り付けられた4つの前菜ののことで、皿の模様は全て料理人が白磁の皿の上に描いたものでした。四味冷碟は日本ではあまり使われない言葉なので正確な呼び方は判りませんが「しみれいさい」あるいは「よんみれいさい」と呼ぶのがクリックすると拡大妥当なところなのでしょう。
 オリジナル記事 → ポチッ

クリックすると拡大記事を書くために四味冷碟をネットで調べていて彩鳳凰拼盤(さいほうおうぴんぱん)という呼名の前菜があることを知りました。今までに少なくとも2回ほど記事にしていました。1回は中国で、もう1回は日本でした。
こちらが中国で出てきた彩鳳凰拼盤です。鳳凰はキュウリと人参と玉子などで出来ていました。下に並んでいる3種類の蒲鉾のような料理でした。この彩鳳凰拼盤が出てきたのはレストランは違いますが、上と同じ安徽省の町でした。
 オリジナル記事 → ポチッ
クリックすると拡大

クリックすると拡大こちらが日本のレストラン出ててきた彩鳳凰拼盤です。中国語のお品書き(菜単)には鳳凰彩拼盆と書かれていました。特製型取り冷菜盛り合わせです。鳳凰の胴体は鶏肉で後は椎茸や練り物で、見かけだけでなく味も良かったです。この冷菜盛り合わせは大皿でテーブルに一つでした。場所は東京の品川駅の近くにあったホテル内の広東料理 「楼蘭」というレストランでした。今は、そのホテルはなく複合商業施設「SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)」に変わりました。
 オリジナル記事 → ポチッ
クリックすると拡大

同じレストランで出された、もう一つの特製型取り冷菜盛り合わせです。これで一人前で、1人に一皿づつ出されました。こちらは鳳凰が描かれていないので彩鳳凰拼盤ではありませんが、こちらも前菜で見事な絵を描いた特製型取り冷菜盛り合わせでした。川がある景色の中に月があります。どうやら上の大皿の彩鳳凰拼盤とセットで考えらたような構図でした。こちらは20種類以上の沢山の種類の前菜が使われていて、実質的で美味しかったです。
この時の料理は次の通りでした。
 ・特製型取り冷菜盛り合わせ2種類
 ・気仙沼産特上ふかひれの姿煮 燕の巣を添えて
 ・こんがりと焼いたガチョウの釜焼き
 ・三陸産活鮑の薄切り炒めとオイスターソース煮込み
 ・和牛の黒豆ソース炒め にんにく風味
 ・国産活伊勢海老とXO醤の炒め煮
 ・活ハタの丸蒸し 広東風
 ・楼蘭特製辛味ソバ
 ・甘味デザート
クリックすると拡大

この時は下のリストにあるような連続食事会の中の最後食事会でした。タイトルをクリックすると記事を表示します。
 1日目 D 神戸の鉄板焼
 2日目 L  神戸のランチもフランス料理
 2日目 D 神戸のディナーもフランス料理
 3日目 L  四国のフランス料理
 3日目 D 神戸の中華料理
 4日目 L  三ノ宮 ラーメンたろう       <ネギ味噌ラーメン>
 4日目 D 初めての和食(東京)
 5日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 下り線 <ヒレカツ定食>
 5日目 D 金谷ホテルのディナー (日光 中禅寺湖)
 6日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 上り線 <海老天丼>
 6日目 D 最後の晩餐は中華料理でした。(東京)
D:ディナー(夕食)  L:ランチ(昼食)
クリックすると拡大

野菜ジュースの比較 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大私は毎朝、野菜ジュースを飲んでいます。野菜ジュースを飲んでいる私の定番朝食はこちらです。→ポチッ
いつも飲んでいるのが右側のカゴメの「野菜一日これ一杯」ですが、もう一つ気になる野菜ジュースが左側のキリンの「48種の濃い野菜」です。こちらも時々飲んでいますが、比較してみることにいたしました。

先ずは飲み比べるために両方を開けて飲んでみることにいたしました。コップに入れた野菜ジュースも左がキリンで、右がカゴメです。
クリックすると拡大

飲んで一番感じるのは、カゴメの野菜ジュースはトマトジュースに近いのに対して、キリンはさらっとしていてセロリの風味が強く感じられることでした。ジュースの色は飲んだ食感とは反対にキリンの方が赤色が濃かったです。
クリックすると拡大

こちらがキリンの「48種類の濃い野菜」に使われている野菜です。濃縮還元と書かれたものと、書かれていない野菜があります。キャベツに関しては両方があります。野菜ジュースの味に特徴が出ているセロリは濃縮還元ではありませんでした。それ以外に濃縮還元でない野菜は、ケール、しょうが、にがうり、ラディッシュ、ほうれんそう、みつば、きゅうり、はくさい、とうものこし、グリンピース、じゃがいも、ごぼう、にら、バジル、あしたば、小松菜、チコリー、きょうな、だいこん、のざわな、ビーツ、ねぎ、いんげん、レタス、りょくとうもろこし、アルファルファもやし、芽キャベツがあります。29種類も生野菜が使われているのにも驚きました。


こちらがカゴメの「野菜一日これ一杯」に入っている30種類の野菜です。上の表示と違い濃縮還元の表示がないので、ホームページで確認した結果、濃縮還元のジュースが使われていました。収穫時期が限られているのに対して商品は年間を通じて生産されることから、保存のために、また安定した品質のためにも、濃縮還元は必要との記述でした。


使われている野菜を並べて比較してみました。表示されている順が、使われている量の順番だと思われます。1番がトマト、2番がにんじんまでは同じですが、後はかなり違います。キリンはセロリが3番目なのは、飲んだ時にセロリの味がするのと一致しています。赤色文字は両方に入っている野菜です。カゴメに入っている野菜の右側に書かれている数値はキリンでの野菜の記載順番(多い順番だと思われます。)です。
No. キリン 48種類野菜ジュース カゴメ 30種類野菜ジュース No.
1  トマト  トマト 1
2  にんじん  にんじん 2
3  セロリ  はくさい 29
4  なばな  ピーマン 15
5  モロヘイヤ  芽キャベツ 48
6  たまねぎ  ケール 22
7  パセリ  小松菜 37
8  アスパラガス  ほうれんそう 26
9  赤ピーマン  モロヘイヤ 5
10  キャベツ  プロッコリー 12
11  カリフラワー  レタス 45
12  プロッコリー  セロリ 3
13  かぼちゃ  しょうが 23
14  レッドキャベツ  紫キャベツ  
15  ピーマン  赤じそ  
16  クレソン  よもぎ 21
17  有色甘藷  チンゲンサイ 18
18  チンゲンサイ  カリフラワー 11
19  なす  クレソン 16
20  しそ  バセリ 7
21  よもぎ  かぼちゃ 13
22  ケール  アスパラガス 8
23  しょうが  たまねぎ 6
24  にがうり  ビート  
25  ラディッシュ  だいこん 40
26  ほうれんそう  紫いも  
27  みつば  あしたば 36
28  きゅうり  なす 19
29  はくさい  グリーンピース 31
30  とうものこし  ごぼう 33
31  グリンピース    
32  じゃがいも    
33  ごぼう    
34  にら    
35  バジル    
36  あしたば    
37  小松菜    
38  チコリー    
39  きょうな    
40  だいこん    
41  のざわな    
42  ビーツ    
43  ねぎ    
44  いんげん    
45  レタス    
46  りょくとうもろこし    
47  アルファルファもやし    
48  芽キャベツ    
   レモン果汁  レモン果汁  
   セロリシード    
   こしょう    

両方をミックスして飲んでみました。意外とおいしいです。上の表から計算すると、ミックスして飲むと52種類の野菜ジュースを飲んだことになります。
クリックすると拡大

両方の成分を比較してみました。違いは使われている野菜の違いなのか濃縮度の差なのかはわかりません。飲んだ感じでキリンの方がサラと感じる差なのかもしれません。抗酸化力や善玉コレステロールを増やす効果があると言われているリコピンはキリンの方が多いです。リコピンはトマトなどの赤色色素なので、最初に色を比べた時にキリンの方が赤色が濃いことが関係しているかもしれません。リコピンだけを考えるとキリンは値打ちがあります。いつも買うスーパーの価格はキリンがカゴメの67%であることと成分の濃さを計算に入れると、どちらも愛飲する値打ちがありそうです。キリンの野菜ジュースに入っているセロリシードは、スモール・エイジと呼ばれる野生のセロリの種子で、香辛料として使われています。参考ですがビールの200mlのエネルギーは82kcalで、牛乳は128kcalで、オレンジジュースは84kcalです。
 エネルギー カゴメが1.38倍
 食物繊維  同程度
 リコピン  キリンが1.42倍
 その他   カゴメが少し濃い目
数値はいずれも200ml当たり
項目 キリン 48種類野菜ジュース カゴメ 30種類野菜ジュース
 エネルギー  47kcal  65kcal
 たんぱく質  1~3g  2.1g
 脂質  0g  0g
 炭水化物/糖質  10.4g  13.3g
 食物繊維  1~3g  1.3~2.2g
 食塩相当量  0~190mg  
 ナトリウム    0~240mg
 カリウム  224~1039mg  760mg
 βカロチン  1700~3700μg  3000~12000μg
 ショ糖  0.5~1.3g  3.0~6.4g
 リコピン  17mg  12mg
 カルシウム  未記載  33~78mg
 鉄  未記載  0.2~1.5mg
 マグネシウム  未記載  35mg
 葉酸  未記載  12~88μg
 ビタミンE  未記載  2.1mg
 ビタミンK  未記載  12μg

カザフスタンの首都アスタナ [アスタナ]


11月29日にシベリアの最大の町ノヴォシビルスクからモスクワを経由してカザフスタンの首都であるアスタナに着きました。その時のアスタナの気温は-20℃でした。極寒の地のアスタナの景観を紹介いたします

空港に着いたのが朝の4時45分だったので休憩のためにこのホテルに入りました。ホテルの名前はComfort Hotel です。こちらのホテルには12時45分までと短い時間ですが滞在させてもらいます。2階建ての素敵なホテルでした。


冒頭の写真を含めて、ここで紹介している全ての写真は10時頃に散歩に出て撮ったものです。道路では雪が凍りつかないように沢山の人が作業をされていました。機械で出来ない部分は手作業で行われているようでした。
ホテルの前の景色です。


こちらの写真は、上の写真の反対側を撮ったものです。ここに写っている女性のスタイルがこちらの平均的な服装です。印象的なのが分厚い毛皮のフードです。靴はヒールの高いブーツなのも印象的でした。このスタイルはシベリアの女性も同じでした。話す機会があったシベリアの女性に分厚いフードの付いたコート値段を聞くと約20万円でした。みんな極寒の地でもおしゃれを楽しんでいるようでした。少し気温の高いモスクワではこれほどの分厚いフードの付いたコートはほとんど見かけませんでした。


少し表通りの方に歩いてみました。アスタナ(Astana)は1997年にアルマトイから遷都されたまちです。旧称はアクモリンスク(Akmolinsk)、ツェリノグラード(Tselinograd)、アクモラ(Aqmola)だったそうです。アスタナはカザフ語で「首都」の意味で推計人口75万人(2008年)とアルマトイに次いで同国2位のとしです。1998年のカザフスタン政府主催の国際コンペで1位に選ばれた日本の建築家・黒川紀章の都市計画案に基づき開発が続けられているそうです。


表通りまで出て驚いたのが、この大きなカザフスタンの国旗でした。今は12月16日の独立20周年記念日に向けて飾りつけが行われていました。ちなみにカザフスタンのクリスマスは1月7日だそうです。ロシア正教の降誕祭がクリスマスに相当するようです。形式は違うとも聞きました。


アスタナは新しい町であることから斬新なビルが多く建っていますが、昔のロシア風の巨大なビルも見受けられました。


車で近くを通った時に、その巨大なビルを撮りました。


ネットで見た今日の気温です。やはり外に出たときの感じでもマイナス20℃でした。最も寒くなるのが正月ごろだそうですが、そのころにはマイナス40℃になることもあるそうです。今日のように晴れると特に寒くなると話していました。
寒さを実感したのが、もって来た手袋でした。持ってきたのが二重になったキルテングの柔らかな手袋でしたが外に出ると、なんと硬くなってしまいました。化学繊維だから温度によって硬さが変わってしまったようです。
この次は極寒用の高級な手袋にする必要がありそうでした。
クリックするとネットのアスタナの現在の天気を表示

斬新なビルを紹介いたします。いずれも有名なビルです。これは世界最大のテントであるカーン・シャティールです。
写真をクリックするとこの建物の記事を掲載します。


こちらは国営石油会社とエネルギー省のビルです。カザフスンの富の中枢?


こちらは競技場かな? 斬新な競技場らしい建物がいくつか集まっていたのでアスタナ・アリーナではないかと思います。2011年の冬季アジア大会のスケートやフィギィアが行われました。大きさから見てサッカー競技場かもしれません。
アスタナに住んでいる人に聞くとこの会場は自転車競技場でフィギァスケートが行われた会場でもありました。


サッカー競技場は隣にありました。建物の感じは似ていました。2011年アジア冬季競技大会の開会式会場としても使用されました。こちらの写真は晴天の初日ではなく小雪模様の最終日に撮ったものです。


こちらはスピードスケートの競技場です。日本の選手も走りました。


アスタナの玄関口であるアスタナ空港のデザインも目を引きます。


シュノンソー城 その2(城内編) [ロワール]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
先日、上の写真のフランスのロワール地方にあるシュノンソー城をその1として城を外から見た景観を中心に紹介いたしました。シュノンソー城はシェール川の上に建てられた美しい景観の箸です。本記事では城の内部を紹介したいと思います。今回はフランス文化・歴史、言語学を熟知した高橋保さんがガイドを務めるマイバス社のツアーだったことから城の中に関しては、特に詳しい話を聞かせてもらえました。城の内部に入ってから案内してもらった順番(①→⑫)に紹介したいと思います。①~⑤が1階で、⑥~⑫が2階にありました。
上の写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
クリックすると拡大 ① 護衛兵の間
 ② ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室
 ③ 一階の回廊(ギャラリー)
 ④ フランソワ1世の居間(寝室)
 ⑤ ルイ14世の居間
 ⑥ 階段 & 回廊
 ⑦ ルイーズ・ド・ロレーヌの寝室
 ⑧ 五人の王妃の寝室
クリックすると拡大 ⑨ カトリーヌ・ド・メディシスの寝室
 ⑩ 二階の回廊(ギャラリー)
 ⑪ セザール・ド・ヴァンドームの寝室
 ⑫ ガブリエル・デストレの寝室
チケット→


① 護衛兵の間
この部屋には武装した宮廷の護衛が控えていたそうです。壁には、16世紀に作製されたタペストリーがかかっていました。そのタペストリーには、城での生活や結婚の申し込みや狩の場面が織られていました。
クリックすると拡大

この部屋には立派な暖炉がありました。この暖炉は16世紀のものです。暖炉の上の天井近くにトマ・ボイエの紋章が飾られていることが有名です。
クリックすると拡大

上の写真でも暖炉が今でも使われていることが判りますが、実感してもらいたくて本写真を追加いたしました。
クリックすると拡大

これが暖炉の上のトマ・ボイエの紋章です。この紋章だけは特別にライトアップされていました。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
クリックすると拡大

城は全て石で出来ていると思われがちですが、軽量化のために2階以上の階の床は木で出来ている場合が多いそうです。当然ですが天井は木造となります。見事な天井です。
クリックすると拡大

壁の彫刻やタペストリーを拡大いたしました。写真の中の像は守護聖人(聖カトリーヌと聖トマ)で、その下にはトマ・ボイエとカトリーヌ・ブリノネの金言「シュノンソーが完成したならば、私の名は歴史に残る」が刻まれています。その下の扉はオーク材で、ルネッサンス期に作られました。
クリックすると拡大

これがタペストリーの絵です。
クリックすると拡大

部屋の床は石がむき出しでしたが、昔は見事な装飾がされていたそうです。
クリックすると拡大

壁に近い部分には、床の装飾が残されていました。このような装飾が床全体に行われていたと想像してください。クリックすると真上から撮った拡大写真を表示します。
クリックすると拡大

窓は幾何学的な文様で飾られていました。
クリックすると拡大


② ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室
シュノンソー城は女性が城主で6代続きました。フランソワ1世の息子のアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスが第1代目城主はでしが、その後、アンリ2世は幼少期より家庭教師として出入りしていて絶世の美女と謳われた20歳年上のディアーヌ・ド・ポワティエに思いを寄せるようになり、その愛妾(愛人)にシュノンソー城を贈ったことで、ディアーヌ・ド・ポワティエが第2代目城主となりました。その第2代目城主のディアーヌ・ド・ポワティエの部屋がこちらでした。その後、アンリ2世が不慮の事故の死をきっかけに正妻カトリーヌ・ド・メディシスによって、愛妾のディアーヌ・ド・ポワティエが追い出されてしまうのです。その恨みの痕跡が残された部屋でもあるのです。
クリックすると拡大

暖炉の上にはアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画が飾られています。天蓋ベッド、コルドバ革で作られたアンリ2世の肘付き椅子、ベッドの脇の見事な寄木細工のテーブルはルネッサンス様式だそうです。
クリックすると拡大

正妻カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画の下の飾りにCとHが使われていました。Cはカトリーヌ・ド・メディシス(Catherine de Médicis)を表しており、Hはアンリ2世(Henri II de France)を表しています。
クリックすると拡大

1559年にアンリ2世が宮廷のスコットランド衛兵隊長ガブリエル・モンゴメリと行った騎乗槍試合で不可解な事故で命を落として、王妃カトリーヌ・ド・メディシスは未亡人となりましたが、後ろ盾をなくしたディアーヌ・ド・ポワチエからシュノンソー城を取り戻したそうです。その時にディアーヌ・ド・ポワチエは城が自分の物である証を、いろんな場所のCとHの飾りの中に込めたのです。CとHのように見えますが、実はDとHだったのです。つまりDはディアーヌ・ド・ポワチエ(Diane de Poitiers)を表しているのです。
クリックすると拡大

こんなところにも堂々と怨念のDとHの紋章がありました。この紋章はフォンテーヌブロー派のフランス人彫刻家、ジョン・グージョン作です。
クリックすると拡大

貴重な資料も部屋の中に展示されていました。
クリックすると拡大

こちらの紋章も見事でした。
クリックすると拡大


③ 一階の回廊(ギャラリー)
川の上にあたる長さ60mの回廊でギャラリーと呼ばれています。幅は6mで、城の中で最も広い部屋の一つでもあります。そのためダンスホールなどに使われたそうです。1577年にはカトリーヌ・ド・メディシス主催で、彼女の息子アンリ3世を記念する祝宴が開かれたそうです。もう一つの広い部屋が2階の(回廊)ギャラリーになるわけです。天井は横梁が剥き出しになっています。つまり、天井は2階の床でもあるのです。床にはスレートと石灰岩タイルが張られています。アーチの窓と四角い窓が交互に並べられていました。
クリックすると拡大

ギャラリー両端にはそれぞれ、美しいルネサンスの暖炉があります。
クリックすると拡大

クリックすると拡大採光のための窓は18あります。このアーチの窓が片側4つで両側8つ、四角い窓が片側5つで両側10つありました。右の写真をクリックすると窓の配置が判ると思います。
クリックすると拡大

その採光窓からの川の景色です。
クリックすると拡大

シュノンソー城は珍しく個人の所有物で、主によって城内各所に見事な生花が飾られていました。
クリックすると拡大

正面からギャラリーを見ました。白黒の床と白い壁が美しいです。柱の部分には人物像が彫られています。
クリックすると拡大

ギャラリーにつながった美しい廊下にも生花が沢山飾られていました。
クリックすると拡大


④ フランソワ1世の居間(寝室)
フランソワ1世はヴァロワ朝第9代のフランス王で在位は1515年~1547年です。シュノンソー城は所有者であったトマ・ボイエの息子から国庫への債務のためフランソワ1世に献じようされた経緯があります。その時にフランソワ1世の息子であるアンリ2世の正妻のカトリーヌ・ド・メディシスが女城主でした。フランソワ1世が、この城を訪問したのは1~2度のようですが、やはり所有者であり国王であることから、この部屋が作られたのだと思います。壁には沢山の絵画が飾られていました。
クリックすると拡大

家具には、15世紀フランスの祭器棚が3つと、16世紀イタリアのキャビネットがあるそうです。写真はイタリアのキャビネットと思われます。このキャビネットは真珠貝のはめ込み細工や象牙の羽ペン画が施された見事な調度品でした。
クリックすると拡大

右の大きな絵がディアーヌ・ド・ポワチエ像です。プリマティッチオによって1556年に描かれました。左の大きな絵もディアーヌを描いたもので「狩の女神ディアナ姿のディアーヌ・ド・ポワティエ」です。
クリックすると拡大

上の写真では小さかったので、「狩の女神ディアナ姿のディアーヌ・ド・ポワティエ」が大きく写った写真を掲載しました。この絵が完成された時、ディアーヌは57歳だったそうです。彼女は50歳を過ぎても美しさは衰えず、20歳年下の王と同年齢に見えたといわれています。こちらの部屋に飾ってあった生花は白とピンクでした。
クリックすると拡大

この部屋の暖炉はルネッサンス様式の作品の傑作のひとつに数えられているそうです。マントルピースにはトマ・ボイエの辞が刻まれています。辞は「S'il vient à point, me souviendra (城を建設すれば建てた人間は歴史に残る)」で、ドアの上の彼の紋章にも同じ言葉が刻まれているそうです。右の絵はファン・ローの「三美神」です。
クリックすると拡大

ファン・ローの「三美神」です。
ルイ15世が相次いで寵姫(愛妾)にしたというネール三姉妹がモデルだそうです。3人は、シャトールー夫人、ヴァンティミリア夫人、マイイー夫人で、皆、既婚者だそうです。その時代は王妃としては安心なので愛妾は既婚者のほうが都合が良かったようです。
クリックすると拡大

暖炉の見事な飾りをいくつか紹介します。
クリックすると拡大

これは暖炉のすぐ上の飾りです。
クリックすると拡大

暖炉の中の飾りも見事でした。
クリックすると拡大

この素朴な椅子も趣があったので撮りました。
クリックすると拡大

これはドアの入口の上の飾りです。
クリックすると拡大


⑤ ルイ14世の居間
こちらのルイ14世の居間も立派です。この城に来たのは僅かだと思いますが、さすが王朝の最盛期を築き、太陽王と呼ばれたフランス国王の部屋だけのことはあります。
左の絵がルイ14世です。サラマンダーと白鼬の紋章で飾られた暖炉も見事です。
クリックすると拡大

暖炉の薪を焚く部分です。
クリックすると拡大

暖炉のサラマンダーと白鼬(しろいたち)の紋章はを拡大いたしました。口から火を吐いている左側がサラマンダーと思われます。サラマンダーは四大精霊の一つで燃える炎の中や溶岩の中に住んでいると信じられています。四大精霊は、地・水・風・火の中にそれぞれ住んでいる目に見えない自然の生きものだそうです。左側がサラマンダーなので右側が白鼬(しろいたち)ということになります。
クリックすると拡大

こちらの生花も見事でした。
クリックすると拡大

暖炉を真横から見ました。
クリックすると拡大

ルイ14世が1650年7月14日にシュノンソー訪問訪問を記念し、リゴーによって書かれた肖像画です。肖像画の見事な額縁はルポートル作で、大きな4つの木片のみで組まれているそうです。クリックすると額のすごさが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

こちらはルイ15世の肖像画です。比べるとルイ14世の額のすごさが判ります。
クリックすると拡大

こちらの椅子も見事です。
クリックすると拡大

天井と壁のつなぎ部分の模様です。クリックすると広範囲を表示します。
クリックすると拡大


⑥ 階段 & 回廊
1階から2階に上がる階段です。
当時、城の階段は防御しやすい螺旋階段にすることが常識だったようですが、ここでは直線的な階段が採用されました。
クリックすると拡大

2階に上がった最初の回廊です。
クリックすると拡大

見事な壁と天井の作りです。
クリックすると拡大

そこに置かれていた家具の装飾も見事でした。
クリックすると拡大


⑦ ルイーズ・ド・ロレーヌの寝室
ルイーズ・ド・ロレーヌ(Louise de Lorraine-Vaudémont)はフランス王アンリ3世の王妃です。夫アンリ3世(37歳)が1589年8月2日に修道士ジャック・クレマンに暗殺されると、王妃はシュノンソー城に引きこもり、瞑想と祈りにふけったそうです。夫が暗殺された時、王妃は36歳でした。修道院代わりに城に住み込んだ修道女に囲まれ、王室の慣習で王への哀悼を示す白い喪服を常に着用して「白衣の王妃」と呼ばれたそうです。当時の状態のまま残っていた天井にあわせて復元されたのが黒い部屋でした。
クリックすると拡大

黒に圧倒されました。銀の涙、未亡人の綬章、荊冠、ギリシャ文字など、喪を表すもので天井は飾られていました。
クリックすると拡大

飾られていたこの絵が亡くなったアンリ3世国王ではないかと思われました。アンリ3世は選挙によってポーランド国王になったこともありました。
 出生     1551年9月19日
 ポーランド王 1573年5月09日~1575年5月12日  2年在位
 フランス王  1574年5月30日~1589年8月02日 15年在位
 死去     1589年8月02日(37歳) 暗殺
クリックすると拡大

こちらがベッドを正面から撮った写真です。
クリックすると拡大

黒い部屋の中では人の服が鮮やかに見えます。この部屋の、悲しみに沈み信仰にすがる雰囲気を最もよく表すのが、暖炉を装飾するキリストの荊冠と16世紀に描かれた絵画だそうです。家具は16世紀のものだそうです。
クリックすると拡大

天井の黒の模様を拡大いたしました。
クリックすると拡大

床は茶色でした。
クリックすると拡大

こちらの生花は黒い部屋に合わせて白い花が使われていました。
クリックすると拡大

生花の後ろの窓もきれいでした。
クリックすると拡大

悲しみに暮れた王妃のベットです。
クリックすると拡大


⑧ 五人の王妃の寝室
この寝室は、カトリーヌ・ド・メディシスの2人の娘と3人の義理の娘を記念して、名づけられたそうです。2人の娘とはアンリ4世の妻マルグリット・ド・ヴァロワ、フェリペ2世の妻エリザベート・ド・ヴァロワで、義理の3人の娘とはフランソワ2世の妻メアリー、シャルル9世の妻エリザベート・ドートリッシュ、アンリ3世の妻ルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンです。
ルイーズ・ド・ロレーヌの部屋から移動された16世紀の恪天井には、5人の王妃の紋章が描かれている。暖炉はルネッサンス様式です。壁には、トロイの包囲、ヘレナの略奪、コロセウムでの競技、ダビデ王の載冠を描いた一連のフランドルタペストリーがかかっている。
クリックすると拡大

こちらの部屋の暖炉も実際にひが入っていました。
クリックすると拡大

壁には16世紀フランダースのタペストリーのセットがかけられていました。題材はトロイヤの包囲とヘレネの誘拐、コロッセオの円形劇場の試合、ダビデ王の戴冠だそうです。家具は大きな四柱式寝台、木製多彩色の女性頭部の飾りがついたゴシックの祭器棚2つ、鋲のついた旅行用チェストが置かれていました。。
クリックすると拡大


⑨ カトリーヌ・ド・メディシスの寝室
カトリーヌ・ド・メディシスの寝室の中央にはルネッサンス期特有の天蓋付きベッドが置かれていました。ベッドの柱と横羽目板には彫刻が施され、古代のメダルから着想を得た人物の横顔の浮き彫りも見られます。
クリックすると拡大

カトリーヌ・ド・メディシスの居室は、彩色された金泥が塗られた、木製の恪天井で覆われていて、天井の格子内に様々なイニシャルが見られます。メディチ家の紋章と、中央にカトリーヌの”C”とアンリ2世の”H”が組み合わさったイニシャルが表されている部分もありました。どこの部屋も暗いので、このようにぶれる写真がありましたが、手ぶれ機能のおかげで半分以上は見ることの出来る写真が撮れたので、こん回の記事を掲載することが出来ました。
クリックすると拡大

暖炉と赤レンガの床はルネッサンス期のものだそうです。
クリックすると拡大


⑩ 二階の回廊(ギャラリー)
一階の回廊とは雰囲気が違っていました。採光のための窓はの数は一階と同じ18ですが形は全て四角でした。さらに窓にはすべて扉がついていました。
クリックすると拡大

1階の回廊(ギャラリー)と同じように暖炉が両端に設置されていました。そして、ここにも生花が飾られていました。
クリックすると拡大


⑪ セザール・ド・ヴァンドームの寝室
ここは王アンリ4世とガブリエル・デストレの息子、ルイ14世の叔父、そして1624年にシュノンソー城の城主となったヴァンドーム公セザールの思い出が残されている部屋だそうです。この部屋の天蓋ベッドと家具はルネッサンス期のものです。ルネッサンス期の暖炉は19世紀に金色に彩色されたそうです。
クリックすると拡大

この部屋は梁の見える美しい天井が特徴です。
クリックすると拡大

ブリュッセルのタペストリーの特徴である華麗な縁飾りは、豊穣の角から溢れ出る果物や花をモチーフとしているそうです。
クリックすると拡大

ここのタペストリーも見事でした。細い花瓶にかざられた生花もきれいでした。
クリックすると拡大


⑫ ガブリエル・デストレの寝室
ここは王アンリ4世の愛妾でり、後に王の摘出子となったセザール・ド・ヴァンドームの母であるガブリエル・デストレの部屋です。
クリックすると拡大

梁の見える天井、床、家具はルネッサンス期のものです。こちらにも生花が飾られていました。
クリックすると拡大

こちらも大きな暖炉がありました。
クリックすると拡大

天蓋ベッドのそばにかけられた16世紀のフランドル製タペストリーには「愛のアレゴリー」の題名が付けられています。それ以外の三方の壁には「ルカの月暦図」と呼ばれる珍しいタペストリーがかかっていました。
クリックすると拡大

おさつスナック [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
最近、おさつスナックにハマっています。スーパーにはポテトチップは沢山の種類が多量に置かれていますが、意外とおさつスナックが置かれていないことが多いのです。丁度そんな時に2種類のおさつスナックが積み上げられていたので沢山買い込んでしまいました。右が安納芋が入った「おさつスナック」で、左が「紫いものおつさスナック」です。

さっそく食べました。先ずは、安納芋が入った「おさつスナック」です。期間限定のはちみつバター風味でした。これもなかなか止まらない味でした。
クリックすると拡大

そして、こちらが「紫いものおつさスナック」です。紫いろが印象的なスナックでした。ほんのりとした甘さが、止められない味になっていました。
クリックすると拡大

お任せは、河豚と肉 門前仲町の古都 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
久しぶりに門前仲町の古都に来ました。古都の親父さんは元気でした。この日も料理はお任せて頼みました。我々の好を知っているので、珍しい組み合わせでした。

いつもとはちょっと違う並びでした。お通しはいつも通りでしたが、最初から薬味が右上に並べられていました。
クリックすると拡大

お通しは新鮮な魚とタコでした。普通はお造りが次に出るところですが、
クリックすると拡大

出てきたのは大皿に乗せられたテッサでした。そうです。我々が右の写真のトラフグ(虎河豚)が好きなのを知っておられて、いきなりテッサ(フグ刺し)がクリックすると拡大出されたのです。右のトラフグの写真はWikipediaから転用させていただきました。下の写真はクリックすると特別に拡大するようにいたしました。是非ともクリックして見てください。
クリックすると拡大

贅沢なことに厚めに切られたフグ刺しでした。テッサと言えば透き通るほどに薄く切るのが普通ですが、この日はあえて厚くしたと説明されました。薄いと数枚まとめて食べないと物足らない、一枚でも十分に満足出来るようにしたそうです。確かに丁度よい厚みでした。この厚みで、上の大皿なのでフグの身はかなりの量でした。2匹のフグが、このテッサに使われたそうです。右の膨れたフグの写真は愛知県のホームページから転用させていただきました。
クリックすると拡大  門 : 脊索動物門  Chordata
 亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 : 条鰭綱    Actinopterygii
 亜綱 : 新鰭亜綱   Neopterygii
 上目 : 棘鰭上目   Acanthopterygii
  目 : フグ目    Tetraodontiformes
  科 : フグ科    Tetraodontidae
  属 : トラフグ属  Takifugu
  種 : トラフグ   T. rubripes
クリックすると拡大

薬味のネギ(アサツキ)にテッサを巻いていただきました。
テッサの語源はフグのことを鉄砲と呼ぶことから来ています。ふぐを鉄砲と呼んだのは、食べるとあたり,あたれば死ぬことが多いというしゃれから来ています。つまり鉄砲のことを略して鉄(テツ)と呼んだことから、「鉄の刺身」と「鉄のちり鍋」が、「テツサシ」と「テツチリ」となり、現在の「テッサ」や「テッチリ」の呼び方になったようです。
クリックすると拡大

今回のトラフグは天然物だそうです。全国の都道府県別のフグの漁獲量を紹介します。輸入量が国内漁獲量を上回った時期(2004年~2006年)もあったそうですが、最近は国内の方が多いようです。
集計年:2014年 漁獲量:トン/年
天然 2014年 養殖 2014年
順位 都府県 漁獲量 構成比 順位 都府県 漁獲量 構成比
1 石川 717 14.9% 1 長崎 2,678 54.6%
2 北海道 366 7.6% 2 熊本 608 12.4%
3 福岡 336 7.0% 3 香川 265 5.4%
4 山口 283 5.9% 4 大分 242 4.9%
5 香川 281 5.8% 5 愛媛 232 4.7%
6 島根 238 4.9% 6 兵庫 231 4.7%
7 新潟 222 4.6% 7 佐賀 200 4.1%
8 愛媛 208 4.3% 8 山口 157 3.2%
9 長崎 201 4.2% 9 福井 124 2.5%
10 富山 165 3.4% 10 鹿児島 45 0.9%
  その他 145 3.0%   その他 165 3.4%
全国 4,828 100% 全国 4,902 100%

この日はすぐに冷酒となりました。
クリックすると拡大

やはりテッサを食べながらの冷酒は美味しいです。
クリックすると拡大

もちろんフグの皮もいただきました。美味しい食べ方でした。
クリックすると拡大

お店の親父さんは仕事があるのでビールです。


間に美味しい魚料理が入りますが
クリックすると拡大

次が米沢牛のたたきでした。これも我々が肉が好きなのを知っていて選んでくれた料理なのです。
クリックすると拡大

岩塩をおろしてていただきました。
クリックすると拡大

おろした岩塩に牛肉のたたきをつけたところです。
クリックすると拡大

そして、追い打ちをかけるように、次がステーキでした。ステーキを美味しい和風に仕上げてあるところが日本食店の意地なのでしよう。
クリックすると拡大

ニンニクと一緒に食べるステーキは最高でした。
クリックすると拡大

河豚と肉好きが集まった会は盛り上がりました。
クリックすると拡大

ここからはお任せ以外に追加で頼んだものです。こちらはカラスミです。
クリックすると拡大

漬物も頼みました。
クリックすると拡大

イカの塩辛です。ユズ皮のひと手間でさらに美味しくいただけました。
クリックすると拡大

こちらの名物のクジラも頼みました。
クリックすると拡大

クジラに関しては拡大させていただきました。
クリックすると拡大

これは注文したのではなく、早く来たために皆が集まる前にビールを頼むと出してもらった枝豆です。
クリックすると拡大

最後の締めは本格的な蕎麦でした。ほんと美味しく一日でした。
クリックすると拡大

写真を拡大したくなる麺の食感でした。
クリックすると拡大

お店を紹介いたします。下のGoogle地図の中央の の場所です。
 店名 古都
 住所 東京都江東区富岡1丁目1-9
 電話 03-3643-7938
 最寄 門前仲町(100m)

丹波篠山の黒枝豆 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ご近所の親しい方から丹波の黒豆の枝豆をいただきました。実家が丹波篠山が近いそうで毎年送られてくるそうです。今までに何度もいただいていましたが、美味しいので紹介したいと思い記事にいたしました。
兵庫県の丹波篠山と言えば黒豆が有名です。その黒豆の枝豆です。

袋ネツトの中に入っていた説明書です。
 名前  丹波篠山黒枝豆
 生産者 森農園
 住所  兵庫県篠山市西古佐993
 電話  079-594-1335
クリックすると拡大

沢山の量があったので、半分をすぐに茹でました。茹でるとすぐにお湯の色が変わるので普通の枝豆ではないことが伝わってきました
クリックすると拡大

茹で上がりがこちらです。皮に色がついているのが特徴です。
クリックすると拡大

少し黒くなりかけの色がついていて大粒です。乾燥すると真っ黒の丹波の黒豆になるのです。
クリックすると拡大

皮と一緒に撮りました。丸々としてしっかりとした枝豆であることが判ると思います。美味しくいただきました。
クリックすると拡大

お酒に合う枝豆を頂くので、実家の宝塚に帰省した時に買ってあった、ぎんなんも焼きました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大丹波篠山の黒枝豆にギンナンとくれば、やっぱり冷酒(純米吟醸)を飲みたくなります。
この日の純米吟醸は福島の地酒にいたしました。嘉永3年(1848年)より続く伝統の技で作られたお酒だそうです。
 銘柄 那須連峰流泉 純米吟醸
 種類 純米吟醸(精米歩合60%) やや辛口
 酒蔵 白河銘醸(株)
 住所 福島県白河郡西郷村大字小田倉字中庄司4の2
 原料 米、米麹
クリックすると拡大

平目の刺身も用意いたしました。
クリックすると拡大

味噌漬けの焼魚も用意いたしました。
クリックすると拡大

焼魚の身もプリプリして美味しかったです。
クリックすると拡大

デザートは丸々ミカンの缶詰を入れたヨーグルトでした。
クリックすると拡大

一人ごはん 家内と娘はベトナム旅行 [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
今前記事までに、私と娘で行ったフランス旅行の記事を紹介していますが、家内と娘が2016年11月10日から11月13日までベトナム旅行に行っています。出発は羽田空港で、帰国は成田空港です。
成田空港には今日(11月13日)の15時25分に到着するので、家には16時40分ごろには着くと思います。我が家のムサシは繊細でペットホテルなどに預けるのが難しいために旅行は、私と家内のどちらかが家に残っているのです。だから前回は私と娘でフランス旅行に行ったのでした。家内たちのベトナムへの出発の11月10日のフライトは午前1時30分の夜行便のため、家内は家を11月9日の21時10分に出発いたしました。旅行の間の私の夕食は一人となります。つまり「一人ごはん」です。3日間の夕食は家で簡単な食事にいたしました。

私自身はベトナムには16回訪問いたしました。中国(103回)、台湾(37回)、米国(18回)に次いで4番目に訪問回数の多い国です。韓国も同じ16回で次がインド(13回)です。初めてベトナムを訪問したのは1998年です。その時は成田→上海→合肥→上海→香港→ハノイ→ホーチミン→ハティエン→ホーチミン→香港→成田と移動して、ベトナムには1998年3月11日から3月19日まで滞在しました。偶然ですが、その時にホーチミンで泊まった下の写真のホテル マジェスティック サイゴン (Hotel Majestic Saigon)に家内たちも予約しました。フランス植民地時代の1925年から営業されている数少ないホテルです。部屋の天井が高いのに驚かされたホテルでした。ホーチミン中心地のサイゴン川とドンコイ通りに面して建っている最高の場所にホテルがあります。写真をクリックすると航空写真で場所を表示します。
クリックすると航空写真を表示します。

家内たちがベトナム旅行に行くにあたり、下の日本人がオーナーのベトナム料理店を紹介したので、きっと夕食を食べていると思います。
 店名 フーンライ Huong Lai
 住所 38 Ly Tu Trong Q.1Saigon  (2階)
 電話 08-3822 6814
 店主 白井尋
家内たちは次のツアーをネットで申し込みました。すべてMAJESTIC Hotelのロビーでピックアップしてくれるそうです。
 11月10日 17:55 水上人形劇鑑賞&サイゴン川ディナークルーズ
 11月11日 08:30 神秘のマングローブ林カンザーツアー
 11月12日 08:00 スイティエン公園 半日観光
クリックすると拡大


2016年11月10日夕食 おでんと冷奴
1日目は日本酒を飲むために、おでんと冷奴にいたしました。
クリックすると拡大

おでんに入れる大根は事前に茹でました。
クリックすると拡大

大根以外の具とだしは市販の袋入りのおでんを使いました。
クリックすると拡大

おでんの袋の中のだしで大根を茹でるのですが、量が少ないため、麺つゆを5倍に薄めただしを150ccほど追加しました。茹で時間は20分にいたしました。20分でも十分におでんらしくなりましたが、もうすこし時間をかけた方がよかったと思います。
クリックすると拡大

大根を20分ほど茹でたところで、他の具を入れて温まったところで完成です。
クリックすると拡大

冷やした純米吟醸は新潟のお酒にいたしました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大お酒を紹介します。
今回のお酒の蔵元である「越つかの酒造」は塚野酒造と越酒造が合併してできたそうです。
その塚野酒造は、天明の初めに塚野家の初代・塚野丈左衛門義輝が陣屋の出店・河内屋を名乗って酒造りを始めた蔵元で、もう一つの越酒造は特定名称酒のみを製造して17回連続入賞した蔵元だそうです。右の写真をクリックすると大きく拡大いたします。
 銘柄 新潟吟醸 九號酵母(きゅうごうこうぼ)
 種類 純米吟醸(精米歩合55%) 淡麗辛口
 酒蔵 越つかの酒造(株)
 住所 新潟県阿賀野市分田1328
 原料 米、米こうじ


2016年11月11日夕食 茄子のピッツア仕立て
2日目の夕飯は以前に作ったことのある「茄子のピッツァ仕立て」にいたしました。「茄子のピッツァ仕立て」だけでは寂しいので、冷奴とツナ缶も入れました。この日はビールにいたしました。
クリックすると拡大

前日の冷奴は生姜と鰹節だけだったので、この日は海苔も乗せました。
クリックすると拡大

こちらはツナ缶と竹輪です。
クリックすると拡大

ビールは熊本づくりの一番搾りにいたしました。普通の一番搾りよりも色が濃くて風味があっておいしかったです。
クリックすると拡大

「茄子のピッツァ仕立て」は一人分なのでオーブントースターで焼きました。具はピーマンと竹輪だけです。ピザソースが見あたら無かったのでケチャップにダバスコを混ぜたものをピザソース代わりに使いました。これで10分ほど焼きました。
クリックすると拡大

拡大いたしました。
クリックすると拡大


2016年11月12日夕食 あおりいか
1日目が冷酒で、2日目がビールだったので3日目はワインに合うものを探しに近くのスーパーに行きましたが、そこで美味しそうな「あおりいか」を見つけたので買ってしまいました。刺身にするつもりなのでワインは諦めました。家にあるのは赤ワインだけだったのです。
一人で食べるには大きなアオリイカでした。
クリックすると拡大

写真のように、刺身にする4枚の胴の部分と2枚のヒレの部分に捌きました。
クリックすると拡大

こちらはゲソの部分です。これはオーブントースターで焼きました。
クリックすると拡大

きれいなイカの骨が出てきたので写真に撮りました。これは貝と同じ軟体動物であるイカの貝殻に相当するもので、甲あるいは烏賊骨あるいはカトルボーンと呼ばれる貝殻の痕跡器官です。アオリイカのように薄い甲は軟甲と呼ばれます。コウイカなどは固くて大きな骨のような甲です。アオリイカの分類学的区分を記載します。目(もく)には昔はコウイカ目と、ツツイカ目の2目でしたが、今はコウイカ目、ダンゴイカ目、トグロコウイカ目、閉眼目、開眼目の5目に分類されて、アオリイカは閉眼目に属します。
  界 動物界    Animalia
  門 軟体動物門  Mollusca
  綱 頭足綱    Cephalopoda
 亜綱 鞘形亜綱   Coleoidea
 上目 十腕形上目  Decapodiformes
  目 閉眼目    Myopsida
  科 ヤリイカ科  Loliginidae ★
  属 アオリイカ属 Sepioteuthis
  種 アオリイカ  S. lessoniana
クリックすると拡大

大きな烏賊で一人分としては十分な量があったので、他の料理は作りませんでした。この日は、先日もらってきたヒノキの箸を使わさせてもらいました。
クリックすると拡大

あおりいか(障泥烏賊)は新潟産でした。偶然1日目に飲んだお酒が新潟産だったので、1日目と同じ新潟吟醸の冷酒を飲むことにいたしました。


やっぱり新潟産のアオリイカで新潟産の冷酒を飲むのは格別でした。
クリックすると拡大

こちらが刺身です。
クリックすると拡大

こちらがゲソの塩焼きです。
クリックすると拡大

刺身はワサビ醤油でいただきました。
クリックすると拡大

シュノンソー城 その1(屋外編) [ロワール]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
フランス旅行6日目のロワール地方の城めぐりで最初に訪れたのが、シュノンソー城 (Château de Chenonceau)です。上の写真がシュノンソー城の敷地内に入るためのチケットです。今回のツアーのチケットは全て、「ロワール地方の城めぐり」を依頼したツアー会社であるマイバス社が用意してくれたので、裏面に書かれている10ユーロの金額は団体価格だと思います。ロワール地方の城は2000年に登録名「シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」でユネスコの世界遺産に登録されました。
ロワール地方の主な古城を枠内に記載いたします。多くのロワール地方の城の中で、シュノンソー城は最も美しい城と言われています。また、最も入場者の多い城でもあるようです。ちなみにシャンボール城が最も大きな城と言われています。
アンボワーズ城 アンジェ城 アゼ=ル=リドー城 ブロワ城 ラ・ブルデジエール城 シャンボール城 ショーモン城 シュノンソー城 シャトーダン城 シュヴェルニー城 ランジェ城 ロシュ城 メナール城 モンソロー城 プレシ=ブレ城 ル・リヴォー城 ソーミュール城 シュリー=シュル=ロワール城 タルシー城 トルセー城 ユッセ城 ヴァランセー城 ヴィランドリー城 など

門の内側がシュノンソー城のチケットで入れる敷地です。左の建物の内部から敷地に入ります。城の周囲は美しい森に囲まれており、城の敷地自体は有料範囲より広大な範囲が敷地になっています。先ずは、こちらの門から城までを順番に紹介したいと思います。
クリックすると拡大

こちらのシュノンソー城は城を守るような城壁はありませんが、こちらの美しい堀に囲まれています。ただし敵から城を守るための堀ではなく、城としての景観の演出を目的とした堀に感じました。右側がシュノンソー城の敷地です。
クリックすると拡大

門から城にはまっすくに広い道が延びていました。写真では確認は難しいのですがも肉眼では、このプラタナスの並木道の先に小さくシュノンソー城が見えていました。
クリックすると拡大

少し進むと城の全景が遠くから見えてきます。
クリックすると拡大

さらに近づいた場所から撮りました。道の両側に動物のような石像が配置されていました。
クリックすると拡大

城側から入口の方向を振り返った景観です。石像はライオンの体と人間の顔を持った、いわゆるスフィンクス(Sphinx)でした。
クリックすると拡大

スフィンクス像を拡大いたしました。フランスの古城の入口にスフィンクスが置かれているのが不思議でした。ルーブル美術館内に古代エジプトのスフィンクスが所蔵されていることから、こちらのスフィンクスも古代エジプトの物であるように感じました。
クリックすると拡大

スフィンクス像を過ぎて右手に美しい建物がありました。昔は召使の建物のようで、今はMusée de cire(蝋人形博物館)として使われているそうです。 近くには馬屋や倉庫などもあるそうです。
クリックすると拡大

真っすぐ城に向かいました。前を歩いているのが我々のツアーのメンバーの方々です。城の手前に建っているのがマルクの塔(Tour des Marques)です。
クリックすると拡大

城の前の広場には井戸もありました。人が向かっているのが城の入口です。
クリックすると拡大

井戸の横ではシュノンソー城を背景に、子供たちが記念写真を撮っていました。
クリックすると拡大

子供たちの記念写真の撮影がほほえましかったので拡大いたしました。撮っているのは先生でしょうね。このまま建物の中を目指しました。
クリックすると拡大

城の入口から振り返って見たマルクの塔(Tour des Marques)です。左の奥が歩いて来たプラタナスの並木道です。井戸も写っています。
クリックすると拡大

マルクの塔の屋根の部分です。
クリックすると拡大

城に渡る橋の上からの景色です。下を流れているのはシェール川で、上流方向(東方向)を撮った写真です。ロアール川の支流であるシェール川は下流でロアール川に合流して、大西洋のビスケー湾に流れ込みます。
クリックすると拡大

城の入口の上に火を吐くドラコンのような動物が彫られていました。この動物はルイ14世の居間にある紋章からサラマンダーであることが判りました。これをくぐったら城の内部です。城の内部に関しては「シュノンソー城 その2」で紹介したいと思います。
クリックすると拡大

ここからは城の内部を見学して外に出た後に撮った写真を紹介したいと思います。城からでると前は広い広場になっていました。
クリックすると拡大

上の写真で中央に写っていた建物がこちらです。これは管財人の家(La Chancellerie)だそうです。
クリックすると拡大

シュノンソー城の全景を撮るために下流側の方向に歩いてみました。手前がマルクの塔で奥がシュノンソー城です。
クリックすると拡大

城の全景が撮れる位置まで歩きました。川の上に建つ城であることが実感してもらえると思います。シュノンソー城はシェール川の古い製粉所跡に建てられてたそうです。文献上で初めて登場したのは11世紀のことだそうです。最初の建物は、持ち主のジャン・マルクが扇動罪に問われて1411年に国王軍により火をかけられましたが、1430年代にジャン・マルク本人が、同じ場所にこの城と水車を再建したそうです。1513年にトマ・ボイエに売却され、その後、トマ・ボイエの息子によって国庫への債務のため、シュノンソー城はフランソワ1世に献上されで国王の物になったそうです。その後、シュノンソー城は「6人の奥方の城」と呼ばれる歴史が始まりました。
クリックすると拡大

陸地から城に渡る橋の部分です。
6人の奥方の城の歴史の始まりである、シュノンソー城の第1代目城主は、フランソワ1世の息子のアンリ2世の正妻カトリーヌ・ド・メディシスでしが、その後、アンリ2世は幼少期より家庭教師として出入りしていて絶世の美女と謳われた20歳年上のディアーヌ・ド・ポワティエに思いを寄せるようになり、その愛妾(愛人)にシュノンソー城を贈ったことで、ディアーヌ・ド・ポワティエが第2代目城主となるなど、どろどろとした歴史が、美しい白い城に隠されているのです。
クリックすると拡大

美しい城だからこそ、女性が大きく絡んできたのかもしれません。
クリックすると拡大さらに下流側に歩いてシュノンソー城を撮りました。写真を撮る時間は少なかったので、ここからすぐに城まで戻った上流側の方向に行きました。
昔ですが、シュノンソー城は、一度来たことがあります。右の写真がその時の写真です。
その時の記事がこちらです。→ポチッ
今回は雨の中の訪問となりました。
クリックすると拡大

これが上流方向から最初に撮ったシュノンソー城の写真です。
クリックすると拡大

さらに上流側を目指して撮ったシュノンソー城の写真です。少し駆け足状態でした。この写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
クリックすると拡大

川の上に建っていることを実感してもらうために城の南側の脚の部分をアップいたしました。
クリックすると拡大

こちらは城の北側の脚の部分です。
クリックすると拡大

城の屋根の部分も魅力的なので拡大いたしました。
クリックすると拡大

さらに上流側には趣のある跳ね橋がありました。
クリックすると拡大

跳ね橋を渡って撮りました。跳ね橋の向こうに城が遠くに見えます。
クリックすると拡大

さらに上流側に進んでシュノンソー城を撮りました。画面には入っていませんが右側に、上の写真の跳ね橋があります。
クリックすると拡大

城の部分を拡大いたしました。左側(南側)は木に隠れて写っていませんが、今回で最も川の正面からの写真になります。この後、急いで駐車場のバスのところまで戻りました。城の内部説明が丁寧で時間が長かったために、城の外観の写真を撮るのは、走ることにことになり、いい運動になりました。
クリックすると拡大

航空写真で見たシュノンソー城( )です。シュノンソー城の森の敷地面積をGoogle地図で計測してみると1.47k㎡(147ha)でした。3.04k㎡(304ha)の範囲もシュノンソー城に関係した敷地と思われます。航空写真上のアイコンマイナスを2回クリックすると計測した敷地境界が判ります。

タグ: ロワール

ロワール地方に向かうバスの中からの景色 [ロワール]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
フランス旅行も6日目となりました。6日目は、パリからのマイバス社の日帰りツアーでクリックすると拡大ロワールの城めぐりに行きました。上の写真が我々が乗ったバスです。マイバス社の前から撮りました。
訪問場所は3ケ所で、最初の訪問場所であるシュノンソー城に到着するまでのバスからの景色を紹介したいと思います。
 1日目 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他

こちらが車内の様子です。ツアーの人数は11名でしたが、大型バスだったので、ゆったりと座ることが出来ました。
マイバス社を7時30分に出発いたしました。パリに戻ってきたのは19時50分だったので12時間20分のツアーとなりました。
クリックすると拡大

私の席から前方向を撮りました。天井にも窓がある豪華なバスでした。本ツアーはマイバス社のホームページに日本からインターネットで申し込みました。モンサンミッシェルツアーも同様にマイバス社に申し込みました。
クリックすると拡大

ロワールの城めぐりの訪問場所と、マイバス社( )から最初の訪問場所のシュノンソー城( )までのルート(━━)を紹介します。この地図で示す通りロワール地方はパリの南西方向にあります。
   マイバス社パリ事務所
   シュノンソー城
    クロ・リュセ城(ダビンチの家)
    La Cave aux Fouées (ランチを食べたレストラン)
    シャンポール城
 ━━━━━━ パリ(マイバス社)→シュノンソー城 239km


マイバス社の事務所前を出発してパリ市内を抜けるまでの景色も魅力的でした。最初はセーヌ川沿いを走りました。
クリックすると拡大

こちらもセーヌ川に架かる橋です。
クリックすると拡大

バルコニーの手摺がお洒落です。
クリックすると拡大

パリの中心部から離れてくると建物の高さも低くなってきました。
クリックすると拡大

路面電車が走る道も不思議な魅力がありました。
クリックすると拡大

パリ郊外の景色です。ここで別の運転手が待っていて交代いたしました。フランスでは、バスの安全管理は非常に厳しいために運転手の1日の運転時間が規定されているために、この会の日帰りツアーでは一人だと時間オーバーになってしまう可能性があるために、ここで交代するのだと説明されました。運転手はそれぞれにICカードを持っており、それをバスの機械に差し込んで初めてバスが動くそうです。運転時間がオーバーするとエンジンが停止する仕組みになっているために、余裕を持つ必要があるとのことでした。バスに検査官が乗り込む抜き打ち検査もあるとのことでした。観光バスの安全管理に関しては、日本の実情とは雲泥の差を感じました。
クリックすると拡大

日本とは違ったデザインの送電線にもめが行きました。
クリックすると拡大

こちらの送電線も独特でした。
クリックすると拡大

料金所を通過するところです。
クリックすると拡大

パリの町から離れると緑が広がっていました。
クリックすると拡大

風力発電の風車も沢山ありました。
クリックすると拡大

一面が黄色の花で埋め尽くされている風景にも出会いました。
クリックすると拡大

ガラスを割るための脱出ハンマーが備えられていました。
クリックすると拡大

出発して2時間後の9時30分に休憩場所のサービスエリア(SA)に着きました。
クリックすると拡大

こんな形で自転車を積んでいました。フランスは自転車の国です。
クリックすると拡大

我々以外のバスも何台か停まっていました。
クリックすると拡大

このように家がある方が稀なので、つい写真を撮ってしまいます。
クリックすると拡大

道路の合流地点です。
クリックすると拡大

建物があると、やっぱり撮ってしまいます。
クリックすると拡大

これがフランスの景色なのです。
クリックすると拡大

大きな建物もありました。牧場でしようか。
クリックすると拡大

バスの窓からは羊(ひつじ)も沢山見ることが出来ました。
クリックすると拡大

牛も沢山見ることが出来ました。馬も見かけました。
クリックすると拡大

この時10時49分でした。出発して3時間19分です。
クリックすると拡大

ロアール川を渡っているところです。
クリックすると拡大

ロワール川周辺は緑豊かなところでした。
クリックすると拡大

緑がまだまだ続きました。
クリックすると拡大

シュノンソー城の近くの町を通過しているところです。町の名前はCivray de Touraine(シヴレ ド トゥレーヌ)です。ここから目的地まで1.6kmの距離です。
クリックすると拡大

シュノンソー城のあるChenonceaux(シュノンソー)に到着いたしました。線路を渡ったところに駐車場があります。この時、11時05分でした。出発してから3時間35分でした。
クリックすると拡大

シュノンソー城の駐車場周辺の航空写真です。線路を渡っているところが上の写真です。航空写真上の が駐車場です。航空写真ををクリックするとシュノンソー城( )の位置が入った写真を表示します。駐車場からは歩いて城に向かいました。
クリックすると拡大

鯖の塩焼き [上海]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
中国は国土が広いことから、海岸線が長いと言えども内陸部の町がほとんどと言えます。青魚は痛みが早いのが理由かどうかわかりませんが、青魚はあまり食べる習慣がありません。そんな中国でも秋刀魚(さんま)が出されることが増えてきました。ただし中華料理ではなく、日本のように焼いて出されます。地方都市の日本料理店では秋刀魚は必ずメニューにありますが、不思議なことに同じ青魚でも鯖(さば)と鰯(いわし)は少ないのです。おそらく秋刀魚に比べて流通量が少ないためだと思います。そんなことから、中国の地方都市の日本食店で鯖の塩焼きが出てきたことが珍しくてコメントに書いたことがあり、是非とも鯖の塩焼きを地方都市で写真を撮って掲載するつもりでしたが、結局は地方都市では食べる機会がありませんでした。そこで上海で食べた鯖の塩焼きの写真を掲載いたします。上海の日本食店では珍しくありません。

鯖の塩焼きを感じていただくために拡大いたしました。
クリックすると拡大

その時にヒラメの活き造りも頼みました。これも上海ではめずらしくありません。ほとんどの日本料理店で食べられるのです。それも食べ飲見放題の中で!
日本とちょっと違うのがエンガワが出てこないことぐらいです。中国では残念なことにエンガワが出てこないお店は多いのです。
クリックすると拡大

こちらも拡大いたしました。刺身が透き通るほど薄く切られています。これが「平目の薄造り」です。
クリックすると拡大

追伸 2016年11月23日
今までに撮った写真を検索した結果、2007年2月27日に安徽省蕪湖市の日本食店「遥の川」で鯖の塩焼きを食べていました。それが下記の写真です。
クリックすると拡大

フランス5日目のディナーはシーフードの名店 Drouant [パリ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
今回のフランス旅行にあたり、パリに長く住んでいる日本人の方(奥さんはパリジェンヌ)にホテルの近くのお薦めのレストランをメールで聞いたところ、今回のレストランを紹介されました。このレストランはパリでトップクラスの魚料理店あり、フランスでの作家賞(日本で云う直木賞)の授賞式を毎年やるレストランだそうです。そのパリ在住の方とは、すでに記事に記載させていただいた通り、前日にワインバーで食事を一緒にしました。
そのパリ在住の懐かしい方は、私がヨーロッパ各国やモロッコに来た時にお世話してもらった人で、私と同じ会社の方でした。
その時に本レストランを再確認して、その人からホテルに予約のことを伝えていただき、ホテルから予約をレストランに入れていただきました。19時だと明るすぎるので食事の時間は20時からにいたしました。そして翌日の20時に娘と二人で行きました。それが右の写真のレストラン・Drouan(ドウルーアン)でした。Drouanは今回のフランス旅行の中で、最も格式の高いレストランのため、二人ともそれなりの服装で食事をいたしました。了解をもらって写真は撮らせていただきましたが、フラッシュは使える雰囲気ではなかったので、すべてフラッシュ無しで撮りました。他のレストランではフラッシュを使わさせてもらいました。ただし、光量は抑えているので周りの人に気づかれることは、ほとんどないのです。それでも今回は遠慮いたしました。
そのパリ在住の方からはメールで「ワインをグラスで1~2杯飲んで、まあ一人頭100ユーロ」と言われていました。

単品で頼むのは難しいので、こちらの65ユーロ(約7500円)のコースにいたしました。単品で頼むとかなり高くなるのでお得でした。日本円への換算は1ユーロ=115.44円で計算しています。
クリックすると拡大

白ワインを頼みたいと伝えるとソムリエの方が対応してくれもらえました。選んだワインがこちらでした。ラベルにはLa Moussiereと書かれており、Sancerre の文字もありました。やはりワインの国のソムリエの人はむやみに高いワインを薦めません。
クリックすると拡大

選んでもらったワインはやっぱり美味しい白ワインでした。ネットで調べてみると白ワインのフルネームはA. Mellot Domaine De La Moussiere Sancerre 2013でした。作られてい場所であるSancerreはフランス・ロワール地域圏・シュール県・サンセール小郡でロワール川に面した丘の上の1789人(2006年)ほどの小さな町です。→ポチッ
 サイズ  750ml
 地域   Sancerre (サンセール)
 製造者  Alphonse Mellot (アルフォンス・メロ)
クリックすると拡大

最初の利用理は2種類から選べますが、2人ともに同じホワイトアスパラガスにいたしました。料理の名の名前はWhite asparagus from Landes< Mouesseline sauceでした。もう1つの料理はシーフードで名前はSea bream tartare with fresh corianderでした。
クリックすると拡大

料理を拡大いたしました。
クリックすると拡大

ワインは全てお店の人が入れてくれます。
クリックすると拡大

2番目の料理も2種類から選ぶとの2人で別の利用理を頼みました。
こちらはPan fried red mullet & baby squid, vinegar jus & seasoning spicesです。
クリックすると拡大

こちらも拡大いたしました。こちらがパリでトップクラスのシーフード料理です。シーフードの名店でありながら、シーフードはこの一皿でした。でも大満足でした。これは冒頭の写真で、明るく見えますが、オリジナルの写真を露出調整いたしました。
クリックすると拡大

こちらは肉料理で、名前はLamb shoulder confit, potato & wid mushroomsです。
クリックすると拡大

肉料理も拡大いたしました。
クリックすると拡大

デザートも2種類から選べたので、それぞれ別の物を頼みました。こちらはParis-Brestです。パリの名前がついたケーキです。
クリックすると拡大

上の写真では見にくいので拡大いたしました。
クリックすると拡大

こちらはGariguette strawberry & pistachio pieです。
クリックすると拡大

こちらのデザートも拡大いたしました。
クリックすると拡大

アイスクリームもついてきました。
クリックすると拡大

デザートとくれば紅茶です。
デザートを食べている時に店員さんにカメラを渡して記念写真を撮ってもらいました。もちろんフラッシュなしにいたしました。この日はヴェルサイユ宮殿に行った日なので、宮殿の話が弾みました。私が昔にパリに来た時の時の話などで2時間20分のディナーとなりました。格式の高いレストランでも、右上の写真のようにテーブルが接近して並べられるのがパリのレストランの特徴なのです。
クリックすると拡大

紅茶を頼むと、こんなお菓子もついてきました。
クリックすると拡大

レストランの場所などを紹介します。左上ののマークがオペラ駅(Opera駅)です。オペラ駅は複数の地下鉄が通っていることから一番利用した駅です。Minuitはフランス語で翻訳にかけると真夜中と出てきました。Minuitは24時でしようか、それとも単に真夜中までということでしょうか。。
 店名 Drouant par Antoine Westermann
 住所 16-18, place Gaillon. F-75002 Paris
 電話 01-4265-1516
 営業 12:00~14:30 19:00~Minuit(24:00?)
 定休 無休
 最寄 Opera駅 Quatre Septembre駅
 HP http://www.drouant.com/
   泊まったホテル
   Drouant par Antoine Westermann

ブランドいちじく 博多とよみつひめ [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
探していたイチジク「博多とよみつひめ」を2016年10月22日に千葉県ユーカリが丘のイオンタウンの山助で見つけたので、買いました。普通のイチジクに比べて小ぶりのイチジクですが、探していた理由があったのです。
イチジクは、原産地のアラビア南部に近いメソポタミアでは6千年以上前から栽培されていたことが知られているそうです。
ちなみに日本全国のイチジク栽培の80%を占めるといわれているのが、果実の大きな桝井ドーフィン(ますいドーフィン)です。桝井ドーフィンは、桝井光次郎(ますい みつじろう)によって1908年にアメリカから持ち込まれた3本のドーフィン種の中の1本を、新しく設立した桝井農場でアメリカ留学で覚えて来た技術で増やして、苗木を全国に売り歩いたそうです。他のドーフィン種と区別するために桝井ドーフィンとして売られました。それ以前は在来種の蓬莱柿(ほうらいし)や、外来種のブラウンターキーがありました。日本の在来種と言われている蓬莱柿も約370年前(江戸時代初期)にペルシャから中国を経て長崎に伝わったものだそうです。柿の文字が入っているのは、外国の柿のような果実ということから名付けられたようです。蓬莱柿は今でも売られています。

パッケージから皿に出したイチジクです。普通のイチジクと比べて色が濃いのが判ってもらえると思います。無花果の分類を記載いたします。
 目 : バラ目   Rosales
 科 : クワ科   Moraceae
 属 : イチジク属 Ficus
 種 : イチジク  F. carica
クリックすると拡大

皮を剝きました。普通は白に近いと思いますが、やはり黄色の色が濃かったです。白い部分も、味が濃ことが想像してもらえると思います。
クリックすると拡大

こちらが割った写真です。なにしろ甘くておいしいのです。外の白い部分も美味しいのです。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。「博多とよみつひめ」は福岡県農業総合試験場が育成し、2006年に「とよみつひめ」の名前で商品登録(品種登録第14414号)されました。名前の「とよみつひめ」は福岡県農業総合試験場・豊前分場の(とよ)と、甘い(みつ)から命名されたそうです。まだ10年の若い品種ですが、平均でも糖度17度と糖度が高く、さらに高い糖度のものもあるようです。産地は福岡県内に限られていて、「JA全農ふくれん」が「とよみつひめ」を福岡県オリジナルのイチジクとしてブランド化して『博多とよみつひめ』の名称にて出荷・販売しているそうです。ハウス栽培もおこなわれていることから出荷時期は5月下旬~11月中旬と長いのも特徴のようです。
  ハウス加温  5月下旬~09月上旬
  ハウス無加温 7月下旬~10月下旬
  露地栽培   8月中旬~11月中旬
クリックすると拡大

初めて「博多とよみつひめ」を知ったのは2016年8月30日でした。色がちょっと変わった小さなイチジク5個が200円で売られていたので試し買ったのです。その時もイオンタウンの山助でした。それが下記の写真です。食べてみて、今までのイチジクと全く違う美味しさに感激したのでした。これほど美味しいと思わなかったので食べる前の写真を撮っていなかったのです。それから、また店頭に出るのを待っていたのですが、やっと2016年10月22日に見つけて買ったわけです。あの時の200円は味を知ってもらうための、お試し価格だったと感じました。これだったら普通のイチジクより高くても買ってしまいます。
クリックすると拡大

8月30日にイチジクを買った時は、まだ桃の季節で下の写真の大きな桃を一緒に買いました。モモの季節の短さに比べてイチジクは長いです。
クリックすると拡大

久しぶりの自転車 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年11月6日(日曜)は久しぶりに自転車に乗りました。学生時代のサイクリング部の友人と12月に会うことが決まったのが影響したのかもしれません。友人は長野県の蓼科に住んでいて、スペインのバルセロナの娘さん宅に行くために、12月22日に成田から出発するにあたって12月21日に我家に泊まってもらえることになったのです。自転車に乗るのは久しぶりというのは、2年以上も自転車に乗っていなかったからです。イオンタウンでの買い物と、足慣らしの目的で乗ってみることにして、2階から自転車を1階に下ろしてきました。タイヤは完全にペチャンコで、圧力計付き空気入れで最適圧力の7bar(101.5psi)まで空気を入れました。
走ったルートは、家→佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロート→イオンタウン→家ですが、本記事では、佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロード→イオンタウンまでを紹介したいと思います。
上の写真は紹介ルートの出発点となる佐倉ふるさと広場のオランダ風車です。私の自転車も写真の中に写っています。クリックすると判ってもらえると思います。この日は見事な青空でした。

Google航空写真に佐倉ふるさと広場からイオンタウンまで走ったルート()を記入いたしました。赤色ライン(━━)が印旛沼サンクリングロードの中の走ったところです。印旛沼サンクリングロードの全長は約27kmありますが、ほんの一部だけを通ったことになります。つながっている花見川サイクリングロードや新川遊歩道も入れるとサイクリングロードの全長(━━)は約50kmになります。地図内の左下にあるマイナスのアイコンをクリックするとサイクリングロード全体のルートが判ります。
   佐倉ふるさと広場
    JFE工業用水取水ポンプ場
    新先崎橋
    長屋門 佐倉市登録有形文化財
   イオンタウン


佐倉ふるさと広場はサイクリングロード沿いにあるために、いつも沢山のサイクリストが休む場所にもなっていることから写真のような自転車の奥設備が作られています。すでに私の前に3台自転車が置かれていました。私の自転車は前側に置かれた赤色が入った自転車です。
クリックすると拡大

私の自転車だけ拡大いたしました。サドルを横棒に引っかけるように置きます。この時は、まだ9時前だったので、自転車が少ないけれども、時間が経ってくると沢山の自転車が置かれます。
クリックすると拡大

実はコスモスを見るために、ここに来たのです。中国から帰国した10月28日には電車から見た景色ですが、一面コスモスの花で埋め尽くされていたのです。残念ながら来年4月のチューリップフェスタのために、10月末でコスモスは撤去されて下の写真のように写真のように整地されたようです。ここにコスモスが咲いていました。
過去のチューリップとコスモスの写真を右に掲載します。ここでは下記の3種類のクリックすると拡大クリックすると拡大フェスタ(祭り)が行われます。
 チューリップ→2013年の記事
 ヒマワリ  →2013年の記事
 コスモス  →2012年の記事
クリックすると拡大

黄色の服の人が整地している人です。
クリックすると拡大

すでにチューリップの球根が植えられて、植えた人の名札が立てられているところもありました。ほとんどが個人名であったことから、学校のクラスなどのグループはこれからのようです。
クリックすると拡大

オランダ風車の傍に自転車を置いて記念写真を撮りました。
クリックすると拡大

丁度その時に風車を風上方向に向ける作業をされていました。この大きな車輪を人が回して風車部分の向きを変えるのです。360度回すことが出来ます。
クリックすると拡大

回す差時様の動画を撮ったので紹介します。作業が終わる寸前しか撮れなかったので動画自身は短いです。鎖を周囲に並べられている四角い白い基礎に取り付けて引っ張って回していることが判ってもらえると思います。


少し離れたところから撮った写真です。冒頭で紹介した写真です。
オランダ王国とは1987年に佐倉日蘭協会が設立されて草の根の国際交流が続けられているそうです。日蘭修好380周年佐倉記念事業として、この印旛沼のほとりの佐倉ふるさと広場に、日蘭親善のシンボルとして本格的なオランダ風車が建てられたそうです。
クリックすると拡大

自転車を大きく拡大いたしました。フレームはピナレロ(PINARELLO)製です。
クリックすると拡大

佐倉ふるさと広場を離れて印旛沼サイクリングロードを走っていると、大きな取水設備がありました。この取水設備は、ここから直線距離で19km離れた旧・川崎製鉄の千葉製鉄所に工業用水を送る設備だったのです。写真の奥に赤い屋根のポンプを設置した大きな建物がみえます。
 水道長さ   35.1km
 水道橋    8橋
 送水能力   28万トン/日(11700トン/時)
 取水ポンプ数 5台
 送水ポンプ数 5台
 第1期竣工  1963年
 第2期竣工  1972年
クリックすると拡大

取水口だけ撮りました。鵜が2羽中央の浮の部分にとまっています。
クリックすると拡大

2羽の鵜(う)を拡大いたしました。
クリックすると拡大

ここでも自転車の記念写真を撮りました。
クリックすると拡大

看板の下にJFEスチール(株)印旛沼浄水場の文字が読み取れます。旧・川崎製鉄(株)千葉製鉄所は現在はJFEスチール(株)東日本製鉄所になっています。JFEスチールは2003年に川崎製鉄と日本鋼管が統合した会社です。川崎製鉄は1950年に川崎重工業より独立して発足した会社です。川崎重工業は1896年に川崎正蔵が神戸に創業した会社で、松方コレクションで有名な松方幸次郎が初代社長でした。


サイクリングロードが手前です。写真を撮っている背中側に印旛沼が広がっています。
クリックすると拡大

印旛沼と取水口の間には1989年3月竣工の浜田橋(はまたばし)があります。住所は千葉県佐倉市臼井田干拓です。
クリックすると拡大

バス釣りを楽しんでいるのどかな風景に出会えたのでペダルを止めて写真を撮りました。写真を撮った場所は1987年3月竣工の新先崎橋(しんまっさきばし)の上です。住所は千葉県佐倉市先崎干拓です。印旛沼はバス釣りの有名なスポットとしても名前を知られようになってきたそうです。
クリックすると拡大

こちらが印旛沼サイクリングロードです。右の土手の向こう側が印旛沼です。
クリックすると拡大

印旛沼サイクリングロードから離れる道です。最近まで砂利道でした。タイヤの細いロードバイクは気を使いながら走ったものですが、今は舗装されたので心配がなくなりました。
クリックすると拡大

イオンタウンに向かうコースから100m外れたところに立派な長屋門があります。佐倉市登録有形文化財で、現在の佐倉市市長の家の門でもあります。この長屋門は江戸時代末期の建築と推定されているそうです。門の左右にそれぞれ15畳の部屋があるほどの大きさなのです。このあたりには沢山の長屋門が残されていてその中でも大きな門です。
クリックすると拡大

この後、買い物のためにイオンタウンに行き駐輪場に自転車をとめて買物をしました。北海道の長男夫婦が子供を連れて関西の私の実家と家内の実家を訪問しており、そのために家内が関西に帰省しているのです。そのために夕食などを買い物する必要があるのです。
クリックすると拡大

こちらがイオンタウンの中です。スーパーであるイオンスタイルで竹輪と納豆とキュウリを買い、生鮮食料品展の山助で柿とリンゴとタコを買いました。買い物をする目的だったのでリュックを背負って行きました。 
クリックすると拡大

旬のイチジクのタルト [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
京成本線・勝田台駅の近くにある貝殻亭のソレイユに、クリックすると拡大贈り物として焼菓子を買いに行きました。自分たち用にはいつも通りケーキを買いました。今はイチジクの季節なので1つはイチジクのタルトを選びました。前回買った時は右の写真の形でしたが、今回は丸い形でした。
前回食べたイチジクのタルト→ポチッ

ケーキにはやっぱり紅茶です。
紅茶を飲みながらケーキを頂きました。
クリックすると拡大

イチジクのタルトを拡大いたしました。
クリックすると拡大

イチジクのタルトの記事ですが、私が食べたのは下の写真のフロマージュクリュです。イチジクに無縁のようですが、イチジクのブランデー煮が中に入っていました。オレンジピールのコンフィも入っているようでした。もちろんイチジクのタルトの方も少しだけ食べさせてもらいました。
クリックすると拡大

中を見てもらいたいので少しカットいたしました。イチジクのブランデー煮が見てもらえるでしょうか。
クリックすると拡大

下記の航空写真の青色マーク( )が焼き菓子店ソレイユです。
赤いマーク( )が貝殻亭のレストランの入口です。
 店名 ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ / Le Jardin du Soleil
 住所 千葉県八千代市勝田台北2-4-2
 電話 047-484-1717
 営業 10:00~18:00
 定休 火曜日 火曜日が祝日の場合は別の日を設定
 URL http://www.gpi-group.co.jp/soleil/
クリックするとGoogle地図を表示

5日目 上海では韓国焼肉 楃 목옥한국요리 [上海]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
中国5日目となる2016年10月27日は安徽省から上海に5時間かけて車で移動しました。帰国前日の夜は1995年から21年間の深いつき合いの友人と食事をするのが定番となりました。
クリックすると拡大この日は2人だけだったので予約はせずにホテルで待ち合わせてからレストランを決めました。以前に紹介したことのあるイタリアンに行くことにして、車でレストランBella Napoliまで来ました。見るとイタリアンレストランの隣が韓国料理店だったので、新しい店を開拓する意味で、急遽、韓国料理店で食事をすることにいたしました。
そこで頼んだのが上の写真の焼肉セットの牛肉拼盘A(480元)でした。
中央が味付カルビで右上から右回りに霜降牛肉、ハラミ、牛カルビ、厚切り牛タンの順で牛タンと霜降牛肉の間の細長い肉の部位は分かりません。

我々が頼んだ牛肉拼盘Aの480元(約7320円)はお店で一番高いセットでした。下記のメニューにあるようにお得なセットもありました。違いは肉の厚みだと感じました。実際に厚い肉を食べてみて、薄い肉だと物足りなかったと思えたので、分厚い肉でよかったと実感したわけです。
一番安い焼肉セットは懶人拼盘Bの128元(約1950円)でした。
雪花牛肉は霜降牛肉のことです。大連の会社のブランド名で雪龍牛肉/雪龍黒牛といういい方もあります。
クリックすると拡大

お店に入るだけで、これだけの小皿が並びました。
それだけで本場の韓国料理(한국요리)だと感じました。左の椀の中はカボチャのスープでした。特にキムチは美味しかったので何度もおかわりいたしました。韓国焼肉店でカボチャのスープは初めてでしたが、おいしかったので、きっと自慢のスープなのだと感じました。
クリックすると拡大

焼肉を頼むと一緒に食べる野菜が出されました。肉はレタスに巻いて食べました。この野菜がおかわり出来るかどうかは、確認いたしませんでしたが、十分な量がありました。ちらりと、注文した青島ビールが写っています。肉を焼くための炭火が来る前の時点で、1本がほぼ空の状態でした。
クリックすると拡大

火がコンロに入れられました。
クリックすると拡大

牛タンを最初に焼きました。肉は店員さんが焼いてくれてハサミで切ってくれますが、途中から自分たちのペースで焼きたいので、自分たちで焼きました。
クリックすると拡大

焼きあがった牛タンです。もちろんビールを沢山飲みましたが、つい食べるのに夢中で撮り忘れました。この牛タンも結構分厚かったです。厚くても柔らかで、上等な牛タンでした。
クリックすると拡大

こちらは味付カルビです。結構厚みがあり食べごたえがあってよかったです。
クリックすると拡大

カルビと霜降牛肉ともう一つの牛肉の3種類を焼き始めました。やっぱり焼肉には、この厚みが必要でした。名前の判らない細い肉は脂が少ないけれども柔らかくておいしかったので、いい部位だと感じました。
クリックすると拡大

焼きあがったところです。途中で2回も鉄板を交換してくれました。今回の肉はどの部位も結構おいしかったです。
中国で美味しい本格韓国焼肉を食べたと言っても驚く方は日本では少ないと思います。驚いてもらえるのは中国をよく知る方だけだと思います。中華料理と日本料理以外の外国の本格料理店は、まだまだ少ないのです。だから、確実に美味しいと判っているイタリアンのお店が目の前にあったのに、韓国料理店に入ったわけです。
クリックすると拡大

2種類の肉を2枚づつ焼いています。カメラのピントは合っているはずですが油煙(脂煙)のために霞んでいます。肉の霜降り具合もなかなかのものです。美味しい牛肉は最近まで極一部のお店だけに限られていましたが、最近になって急速に普及してきているのにも驚かされました。霜降系の牛の繁殖が進めばもっと増えるのかもしれません。昔は美味しい牛肉は輸入牛肉だけでしたが、短期間で変わりました。霜降牛肉なので和牛のDNAは多少入っていると思われますが、純潔DNAを守ってきた和牛というわけではないので、和牛自体が脅かされる心配はありません。
クリックすると拡大

締めとして私は冷麺を頼みました。値段は50元(約763円)でした。上海の物価は日本に近づいてきていることを感じました。中央の一番上に乗っているのは玉子です。
クリックすると拡大

あの韓国冷麺の食感と、淡白なスープの味わいを感じてもらいたくて拡大いたしました。もちろんスープは全て飲み干しました。
クリックすると拡大

友人が頼んだのが牛肉クッパ(소고기국밥)でした。中国語では牛肉泡飯と書かれていました。こちらの値段は38元(約580円)でした。
本記事内での日本円換算は1元=15.26円で行いました。
クリックすると拡大

店内の写真は撮っていなかったのでネットから転用させていただきました。


食事が終るとデザートが出てきました。すでに紹介したように翌日2016年10月28日の11時50分のフライトで帰国いたしました。
クリックすると拡大
店名の「」は日本語にないのでネット内では「木屋」あるいは「原木屋」と書かれていました。→ポチッ
お店の名前が목옥한국요리で、後ろの4文字の한국요리韓国料理なので、頭の文字のが韓国語で목옥となります。목옥を日本語に訳すと、意味として出てくるのが木玉でした。さらにYahooでを韓国語に翻訳するとで、を翻訳するとでした。それでは、お店を紹介します。
 店名 韩国料理 木屋韓国料理 목옥한국요리
    発音:Mu Wu Han Guo Liao Li
 住所 上海市静安区南汇路73号2楼
    上海市静安区南匯路73号2階
 電話 021-5265-6686
 営業 月~金 11:00~14:00 17:00-03:00
    土、日 11:00~03:00
 定休 不定休
 URL http://r.gnavi.co.jp/shanghai/jp/cs10500/menu1.htm
 最寄 地下鉄 南京西路駅


地図にお店の場所をプロットしました。イタリアンレストラン Bella Napoli の隣だと判ってもらえると思います。地下鉄の南京西路駅から徒歩(━━)で423mの距離です。花園飯店からは徒歩(━━)で1410mの距離です。
   木屋・韓国料理 (楃・韩国料理 )
   Bella Napoli 南匯路店
  花園飯店(泊まったホテル)   マイナスを3回クリックすると表示

4日目 メインイベントは松茸パーティー [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
今回、中国に来て4日目(2016年10月26日)の夕食は1日目と同じ日本食店「和美ちやんの台所」でした。実は松茸パーティーをしたいと思って、予約していただいたのです。

なんと日本人ばかり16名が参加されてて、2階は4人席の2テーブル以外は貸し切り状態となりました。各自の前に2つの小皿が置かれていますが、薄い方が焼き松茸用の酢醤油で、濃い方が刺身用の醤油です。
クリックすると拡大

もちろんビールを頼んで乾杯です。
クリックすると拡大

この日のために日本から持ってきた日本酒を開けてもらいました。入国時、アルコール度数12%以上の酒類は1.5リットルまで免税です。つまり一升瓶(1.8リットル)は1本でも免税にならないのです。つまり750mml以下2本まではOKなのです。
クリックすると拡大

さっそく冷酒をいただきました。当然ですが、720mmlが2本では足らないので、お店にあった久保田などの高級日本酒を注文してしまいました。
クリックすると拡大

どーんと平目の刺身が出されました。少し前まで活きていた新鮮な刺身でした。ちゃんと「えんがわ」が入っていました。大将は日本人の板前さんに教育されたのだと感じました。せっかく新鮮なヒラメをさばいているのに、海外ではエンガワが入れてもらえないことが意外と多いのです。
クリックすると拡大

刺身の部分を拡大いたしました。プリプリ感がお伝えできているでしようか。
クリックすると拡大

メンチカツも出されました。
クリックすると拡大

ここで七輪がテーブルの上に出されました。松茸を焼きながら食べたいと前日に申し入れると、七輪を買ってくれていたのでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大さっそく、皿に乗った松茸が出されました。高価なのでいつもは松茸を置いていないのですが2日前までに予約すると取り寄せてもらえるとのことでした。少量だと上海から持ってくるとのことでしたが、今回は量が多いので産地の雲南省から取り寄せたとのことでした。上海から取り寄せた場合は、韓国や北朝鮮産になる場合もあるとのことでした。
クリックすると拡大

松茸の乗った皿をアップいたしました。中国と言えども雲南省の松茸は高価で、料理+酒代は一人当たり350元(5340円)となりました。日本では、これだけ沢山の松茸をお店で食べることは、まずできないと思います。
クリックすると拡大

何皿も出されました。ほんと量的に十分満足できる量が用意されていました。松茸の命である香りは収穫してからの時間で決まります。雲南省の山奥まで行って採れたてを食べれば日本の国産品と変わらないはずですが、遠すぎるのです。取れてからの時間は分かりませんが、見た目からしてかなり新しい感じで香りもありました。
クリックすると拡大

さっそく焼き始めました。もちろん炭火です。焼くと遠くからでも松茸の香りがいたしました。やはり焼きながら食べるのは最高でした。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真もクリックするとさらに拡大いたします。し野心だけですが、是非とも堪能してください。
クリックすると拡大

煮物も用意されていました。
クリックすると拡大

松茸の天婦羅も出されました。少しでも輸送時間を短くするために、雲南省の山奥なら直接ヘリで空港まで持ってきて、そこから空輸すれば美味しい松茸を沢山食べることが出来ると思います。
クリックすると拡大

平目の刺身を食べ終わったアラは味噌汁にしてもらいました。各自の椀にうつしていただきました。
クリックすると拡大

もちろん土瓶蒸しも用意していただきました。
クリックすると拡大

こちらのお店はすでに1日目の記事で紹介した通り1ケ月前に開店したばかりですが、すでに人気店になっていました。食事か終わった後は4日連続のカラオケ二次会となりました。この日は人数が多かったので、一つのお店に入りきらないために3軒に分かれたと思います。(未確認)


今回の日本食店「和美ちゃんの台所」から翌日(2016年10月27日)に泊まった上海のホテルまでは車で350kmの距離があります。その泊まったホテル花園飯店(ホテルオークラ系)と「和美ちゃんの台所」の位置を地図にプロットいたしました。10月23日に中国に到着した時と同じように、蕪湖から上海のホテルにはのルートで車で行きました。ただし、今回は右下の写真のインドネシア人を空港まで送ったので446kmと約100kmも遠回りになりなりましたが、時間的にはいつもよりホテルに早く着きました。上海の入口の大渋滞の道を通らなかったためです。どうして、いつもは、このルートにしないのだろうと上海在住の人に聞くと、高速料金が余分にかかるためではないかと話してくれました。
  和美ちゃんの台所
  花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)
  上海浦東国際空港

3日目 泊まったホテルで中華料理 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大前記事と前々記事で、中国に着いて1日目2日目の夕食を紹介しました。
いずれも日本食でしたが3日目(2016年10月25日)は私が泊まっていたホテルのレストランで中華料理を食べました。
メンバーは右の写真の9名でした。
上の写真のように個室で、部屋名はVIP6でした。部屋ごとに簡単な炊事場とトイレが付属した豪華な部屋でした。

こちらが料理の注文書で料理名は12品が書かれています。人数が10名であることから12品にしたと言われました。ただし実際には1名が参加できなくて9名になりました。料理の料金は1800元(約27500円)です。これに+酒代+税金+サービス料が合計金額だと思います。右上に2016年10月25日と書かれているので記念の写真にもなりました。
クリックすると拡大

こちらが各自の席の前のセッティングです。大理石の回転テーブルは電動で回ります。ただし手で押さえると止まるし、手で右にも左にも自由に回すこともできます。
クリックすると拡大

回転テーブルの上に置かれる皿は全て白磁です。皿の模様は全て料理人が描いたものなのです。ここから4枚の写真は前菜なので12の料理には含まれていません。その4四つの前菜が注文書に書かれていた「四味冷碟」のようです。四味冷碟は注文書の联系人(担当者の意味)の欄に書かれていますが、下に書ききれなかったので、この欄に記載したのだと思います。今回はありませんでしたが前菜で絵を描いたものを「彩鳳凰拼盤」ということも知りました。今までに少なくとも2回ほど記事にしていました。→ポチッ(中国) ポチッ(日本)
クリックすると拡大

こちらの絵も見事です。元々皿に描かれていたと思ってしまうほど繊細な絵を描いていました。これは魚の燻製のような塩漬けのような前菜です。
クリックすると拡大

こちらは大根の漬物です。こちらも見事な絵が描かれていました。
クリックすると拡大

こちらは肉の前菜です。こちらも見事な絵が描かれていました。
クリックすると拡大

ここから本格的な料理になります。これは羊の肉の料理で、味付けがおいしかったです。
クリックすると拡大

スープは各自の前の皿の上に出されました。
クリックすると拡大

こちらはイカ(烏賊)料理です。細かな切れ目が入れられた手の込んだ料理でした。
クリックすると拡大

これは鶏料理です。
クリックすると拡大

こちらは桂魚の料理で、日本で言えば煮付料理です。
クリックすると拡大

牛肉のシャブシャブも出されました。左のトマトが入った白濁スープで肉を茹でます。
クリックすると拡大

結構、いい肉でした。昔に比べると、最近はいい肉が出される機会が増えてきたような気がします。
クリックすると拡大

こちらの3種類のタレに漬けて食べました。
クリックすると拡大

店員の人が最初は見本を見せてくれました。
クリックすると拡大

こちらは海老料理です。
クリックすると拡大

海老料理を拡大いたしました。
クリックすると拡大

こちらは鶏肉の煮物料理です。味がよく染みていて美味しかったです。
クリックすると拡大

空心菜も出てきました。こちらの皿にも繊細な模様が描かれていました。
クリックすると拡大

こちらも野菜です。
クリックすると拡大

上海ガニが出てきました。これを食べるのも一つの目的だったのです。今が上海が二の季節だったのです。
クリックすると拡大

雌の上海ガニでした。ミソが美味しい蟹です。
クリックすると拡大

これは飲んではいけません。上海ガニを食べた後に手を洗うためのものです。ビニールの手袋も渡されますが、直接に手で剝いた方がやりやすいので、これは助かりました。
クリックすると拡大

緑の饅頭が出てきました。
クリックすると拡大

予想通り、中には野菜が入った饅頭でした。
クリックすると拡大

もう一つ饅頭が出されました。
クリックすると拡大

こちらには、肉と野菜が入っていました。
クリックすると拡大

最後の締めは 揚州炒飯でした。大きな器から取り分けた椀が各自の前に出されました。揚州炒飯は江蘇省の揚州の名物では無いようです。なぜ揚州の名称が付いたかはさまざまな説があり、確定していないけれども、かつての栄華を誇った揚州のイメージが、豊かに種々の材料を加えた炒飯の名についたのではないかと思われる。
誰もが知っているおなじみのチャーハン。いわゆる五目チャーハンです。
クリックすると拡大

最後の果物です。12品の料理に、前菜が4品にデザー1品と炒飯を合わせると18品になりました。
クリックすると拡大

私以外の日本人には目隠しをさせていただきました。女性の服務員の方の横が私です。日方が6名で中方が3名の食事会でした。食事の後は、いつも通り二次会に行きました。写真をクリックすると判りますが、VIP6の下に巴布亜庁と書かれていました。巴布亜はパプア(パフアニューギニア)のことです。
クリックすると拡大

泊まった部屋の写真も紹介します。以前に同じタイプの部屋に泊まった時の写真です。その時のホテルの部屋の記事はこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

今回の町である蕪湖市の場所を地図で示します。町の場所は上海浦東空港から西に車で400kmの距離にある安徽省蕪湖市です。直線距離だと322kmです。
  蕪湖市
  上海浦東国際空港

2日目 いつもの日本食店 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
中国に来て1日目の夕食は前記事で紹介した通り開店して1ケ月の人気の日本料理店でした。2日目(2016年10月24日)の夕食は3年目(2013年開店)の本格的な日本食店で、この町に来ると一度は食事に来ている日本食店でした。こちらのお店には掘りごたつ式の畳の個室があり、その個室を使わさせてもらいました。

こちらがセッティングです。安徽省の省都である合肥に本店を持つ本格的な日本食のお店で、お店の名前は「西京」です。
クリックすると拡大

やはりビールを最初に注文してしまいます。
クリックすると拡大

この日の、お通しは南蛮漬けでした。
クリックすると拡大

この日は9人での飲み会でした。
クリックすると拡大

最初に注文したのがツナサラダです。ツナを焼いてサラダに乗せている通り手を加えていました。
クリックすると拡大

サーモンもいいものが用意されていました。
クリックすると拡大

とろけるほどの柔らかさのチャーシュー(焼豚)でした。これは必ず注文するほどの一品です。
クリックすると拡大

西京焼きも日本を思い出させてくれる味でした。
クリックすると拡大

あぶりものの握り寿司もなかなかのものでした。
クリックすると拡大

こちらは鰻が真ん中に入った「うまき」です。
クリックすると拡大

お好み焼きもよく注文するそうです。
クリックすると拡大

焼き鳥も美味しいです。こちらはタレです。
クリックすると拡大

こちらは塩の焼き鳥です。
クリックすると拡大

最後の〆には焼きそばを頼みました。これもビールに合います。
クリックすると拡大

最後にデザートがサービスで出されました。この日も二次会に行ってしまいました。
クリックすると拡大

以前に「西京」に来た時の写真も紹介します。この時に日本への帰任者の壮行会が行われるときに偶然にも中国に訪問いたしました。
昨年は5回訪問させていただいて帰任パーティーに2回も参加できる偶然が重なりました。この時の主賓の方とは沢山の国の仕事を一緒にさせてもらいました。特にベトナムの時の仕事は印象に残っています。別の日の方とはメキシコの案件で試運転で3ケ月も現地で一緒でした。
クリックすると拡大

冷奴も食べたくなります。
クリックすると拡大

もろキューもありました。
クリックすると拡大

唐揚げも人気です。
クリックすると拡大

明太子もなかなかのものが用意されていました。
クリックすると拡大

家庭的なキンピラゴボウもあります。
クリックすると拡大

海老の天婦羅です。中国の日本食店でお得感があるのが海老の天婦羅なのです。野菜天と値段はあまり変わりません。ついつい海老を頼んでしまうのです。
クリックすると拡大

ホッケも定番です。
クリックすると拡大

出し巻き玉子も、ついつい頼みたくなる一品です。
クリックすると拡大

サラダもいろんなものがありました。
クリックすると拡大

ポテトサラダもよく注文いたしました。
クリックすると拡大

イタリアンサラダです。バジルとトマトとチーズが沢山乗っています。
クリックすると拡大

鉄火巻きも日本と変わらないでよく注文いたしました。
クリックすると拡大

ニラ玉も日本を思い出させたくれる一品でした。
クリックすると拡大

鶏の料理も美味しいです。
クリックすると拡大

とんかつも中国ではお得な日本料理です。
クリックすると拡大

鍋もよく注文します。この時は野菜たっぷりのシャブシャブでした。料理も沢山注文いたしましたが、上で紹介しているの、ここでは省略します。いろんな鍋がそろっていました。すき焼きもよくやりました。この時は初めとの人もいたので記念写真も撮りました。
クリックすると拡大

こちらが鍋に入れる豚肉です。たっぷりとありました。
クリックすると拡大

やっぱりは鍋はいいですね。最後におじやも作りました。
クリックすると拡大

この町(安徽省蕪湖市)には下のリストにあるように日本食が食べれるお店が沢山ありますが、今から11年前は日本食店は名月(or 夕月)という名のお店が1軒あるだけでした。記載しているのは我々が関わって来た日本食店だけです。金太郎(2011年~)、万歳(寿司 2012年~)、将軍(回転寿司 2013年~)など、十分に把握していないお店を入れると軽く20店は超えると聞きました。日本人が50人程度しか住んでいない町でこれだけの日本食店があるのは、中国の中だけでなく世界的にも珍しいと思います。ちなみに2007年頃のこの町の日本人は10人程度でした。
この町の日本料理店は
名月(2000年) → 遥の川(2006年) → 桜(2010年) → 多様化(2013年)
の流れで進んできた気がします。
   食事経験あり 
   食事経験あり 記事掲載済み 既読 をクリックすると記事を表示
   食事経験あり 記事掲載済み 未読 をクリックすると記事を表示
店名開業年特  徴
名月2000年~2006年廃業居酒屋
遥の川2006年~2011年廃業本格和食
千味ラーメン2005年~2008年廃業味千から訴訟を受ける
味千ラーメン2008年~数店舗に拡大 全土で600店以上
桜一号店2010年~本格和食
桜二号店2011年~本格和食 活き造りが食べれる。
桜三号店2012年~
桜四号店2013年~本格和食 ファンタワールド入口
西京2013年~合肥で展開の本格店が進出
(塩焼きの店)2013年~2014年廃業
桜五号店2014年~
桜六号店2014年~焼肉
にんにん2014年~イタリアンも食べれる人気店
桜七号店2015年~
鳥楽2015年~本格和食 鰻の白焼きが食べれる。
和美ちゃんの台所2016年~本格和食 予約で松茸が食べれる。
下の写真は2006年~2011年に開業していた「遥の川」です。
クリックすると記事を表示

今回の町である蕪湖市の場所を地図で示します。
  蕪湖市
  上海浦東国際空港

1日目 開店したばかりの手打うどんが食べれる日本食店 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年10月23日(日)から10月28日(金)まで103回目の訪問となる中国に行っていました。成田空港からJL873便で上海浦東空港に到着して、空港から上の車で目的地に向かいました。写真は高速道路の途中のサービスエリアで撮りました。その日の夕食は約一ケ月前に新しく出来た日本食店ですることはメールで連絡をいただいていました。
その1日目(2016年10月23日)の夕食を紹介したいと思います。新しく出来て1ケ月にも関わらず人気でで日本人の人も良く利用しているそうです。板前さんは上海の日本人が経営する日本食店で修業したとのことで、味が評判のようでした。日本食店の名前は「和美ちゃんの台所」です。

下記に「上海浦東国際空港」から「和美ちゃんの台所」のルートを紹介します。ただし実際にはホテルにチェックインしてから迎えに来てくれた人と一緒にタクシーで日本食店に向かいました。
泊まったホテルから日本食店までの距離は3km程度です。
    上海浦東国際空港
    和美ちゃんの台所
  ━━━ 車のルート 400km


お店の看板です。お店は、中国人の夫婦でやっていて、女将さんのお店での呼び名が「和美」さんで、そこからお店の名前がつけられたようです。
ただし、料理を作っているのは和美さんではなくて、和美さんの旦那です。ここは、ご夫婦の夢が詰まったお店でもあるのです。


お店に入ると、すでにテーブルがセッティングされていました。うれしいことに日曜日にも関わらず10人も飲み会に来ていただきました。
この時18時20分(日本時間:19時20分)でした。
クリックすると拡大

すぐにビールを注文いたしました。
クリックすると拡大

ビールに定番の枝豆です。
クリックすると拡大

そしてキャベツです。特製のマヨネーズで食べます。この食べ方はどこで習ったのでしょうね。
クリックすると拡大

焼き鳥が美味しいとのことなので、さっそく「ネギ間」を頼みました。
クリックすると拡大

「手羽先」も人数分頼みました。
クリックすると拡大

そして「つくね」です。
クリックすると拡大

さらに「皮」も頼みました。
クリックすると拡大

これは名古屋名物の「味噌カツ」です。
クリックすると拡大

お寿司も頼みました。上はご存じの鉄火巻きですが、下側は日本では見かけない創作寿司でした。穴子とトビッ子とアボガドが乗ったお寿司です。
クリックすると拡大

こちらのお店では手打うどんが作られています。その手打うどんを使ったカレーうどんです。大きな器なのでみんなで取り分けて食べました。
クリックすると拡大

取り分けた一人分です。美味しくいただきました。話が盛り上がって18時20分から21時15分までお店にいたので約3時間話していたことになります。
クリックすると拡大

ラーメンの麺を使った「カレーそば」もいただきました。この後、二次会にカラオケに行ってしまったので、日本の家を朝の7時5分に出発してホテルの部屋に戻ったのは24時(日本時間:25時)を越えていました。
クリックすると拡大
タグ:中国 日本食