So-net無料ブログ作成
検索選択

自家製チリメン山椒 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
上の写真が今回紹介する自家製のチリメン山椒です。

市販のチリメン山椒は下の2枚の写真のように大別して2種類に分かれます。一つが左の写真のような甘辛く味付けされたチリメン山椒です。もう一つが、右の写真のように色はうすく、乾燥していて、山椒の味と香りが付けられたチリメン山椒です。私はどちらのチリメン山椒も好きなのですが、どちらかと言えば右の写真の上品なチリメン山椒を好みます。ただし、高級品のため普段行くスーパーなどでは手に入らないので、いつも関西に行ったときに伊丹空港のお店で買って帰っていましたが、高価な上に買える機会が多くないので、山椒の実の佃煮を使った自家製のチリメン山椒を数年前に作ってみました。意外と右側の市販のチリメン山椒に近い味なので、それ以来よく作っています。
クリックすると拡大クリックすると拡大

その上品な市販のチリメン山椒に近い味を気楽に作れるために用意するのは山椒の実の佃煮です。その方法とは山椒の実の佃煮を、そのままチリメンジヤコに混ぜるだけなのです。今回は2種類の山椒の佃煮を用意いたしました。今までは上側の山椒の実の佃煮「青実さんしょう」を使っていましたが、今回初めて下側の醤油の入った山椒の実の佃煮「さんしょう実」を用意いたしました。
山椒の実の佃煮は90年前創業のさん志ょうや本家のものです。
クリックすると拡大お店を紹介いたします。
 店名 さん志ょうや本家
 住所 兵庫県宝塚市清荒神1-11-15
 電話 0797-87-2041
 営業 9:00~18:00
 休日 12月31日
 創業 1926年(昭和元年 90年前)
 記事 http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2012-07-19
クリックすると拡大

もちろんチリメンジャコも用意いたしました。左側が醤油が使われた山椒の実の佃煮です。右側が山椒の実の味がストレートに味わえる佃煮です。
  左 さんしょう実 890円/100g
  右 青実さんしょう 890円/100g
クリックすると拡大

チリメンジャコに、山椒の実の佃煮を写真の程度入れます。
クリックすると拡大

佃煮の味と香りをチリメンジャコに移るようによくふります。数日たった方が味がなじみますが、すぐに食べても美味しいです。コツと言えば、密閉状態で長時間ふり続けるのが、唯一のコツです。
醤油が入った方はチリメンジャコに色が付きますが、右の方は色はわずかに変わる程度です。ただし刺激的なのは見た目と違い右側の色が薄い方なのです。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために先ずは左側のチリメン山椒を拡大いたしました。作ったばかり時間がたっていないので色がなじんでいませんが一日経ちと全体が同じ色になります。こちらが佃煮「さんしょう実」を使ったチリメン山椒です。
クリックすると拡大

こちらは右側のチリメン山椒を拡大したものです。こちらが佃煮「青実さんしょう」使って作ったチリメン山椒です。
クリックすると拡大

両方をご飯に乗せてみました。色の違いが分かってもらえると思います。家内は左側が好みで、私は刺激的な右側です。色に関しては左側が市販のものに近く、味に関しては右の方が近いので、この次は二種類の佃煮を合わせて見た目も味も近いものに挑戦してみます。
クリックすると拡大

こちらが目標とする市販のチリメン山椒です。
クリックすると拡大

ラシュワン選手のパピルス店 [エジプト]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

カヤツリグサ科のパピルスと言う植物から作るパピルス紙に書かれた絵がお土産で人気です。クリックしてみてください。
そこでガイドさんにパピルスを買いたいと頼むとニセモノが多いので安心して買える上に日本語が出来るスタップがいるということで、このお店を紹介してもらいました。
実はこのお店は1984年のロサンゼルスオリンピックで足を痛めた山下泰裕選手と金メダルを争って決勝で戦ったラシュワン選手のお店だったのです。
ラシュワン選手は痛めた足を攻撃しなかったということで一躍有名になり今でも覚えている人が多いと思います。→ポチッ
ガイドさんはラシュワン選手の奥さんは山下選手の妹だと説明してくれましたが、まさかと思いネットで検索しました。関西の日本の女性ですが山下選手の妹さんではなさそうです。

沢山のパピルスが展示されており選択に迷いました。写真で左端の壷に入っているのがパビルス紙の原料のパピルスです。そのパピルス紙の作り方を日本語の出来る店員さんが実演してくれました。


薄くしたパピルスを編んだ後にプレスして作るそうです。


面白いことにパピルスの茎はピラミッドのように三角形なんです。右のパピルスの写真はWikipediaから拝借いたしました。
クリックすると拡大パピルス(cyperus papyrus)はカヤツリグサ科の多年生植物で、和名はカミガヤツリです。
 界 : 植物界 Plantae
 門 : 被子植物門 angiosperms
 綱 : 単子葉類綱 monocots
 類 : ツユクサ類 commelinids
 目 : イネ目 Poales
 科 : カヤツリグサ科 Cyperaceae
 属 : カヤツリグサ属 Cyperus
 種 : カミガヤツリ Cyperus Papyrus


買ったパピルスを紹介します。この題名は「命の木」です。
IMG_8143-860.jpg

もっともエジプトらしい絵です。

お店の名前を紹介しておきます。下記は本物であるとの証明書です。
 店名 KEY OF LIFE キーオブライフ
 住所 9, Abu Elhoul St., Giza Egypt
 電話 383-0571


柱にはラシュワン選手と山下選手の写真が飾ってありました。山下選手がこちらのお店を訪問した時の写真だと思われます。残念ながら額のガラスが反射してきれいに写りませんでした。 右にちょっと小さめで紹介します。左の写真はネットから転用させてもらった1984年の試合の写真です。


下記の動画の5分12秒から1984年のロサンゼルスオリンピックでのラシュワン選手(293)と山下選手(307)の1分5秒間の試合を見ることが出来ます。

シャコ貝の化石 [沖縄]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
親子が海藻(アーサー)を採っていた海岸の岩場に何気なく大きな貝殻の形の石がありました。形と大きさからシャコ貝の化石だと思います。横にある石やサンゴのカケラから大きさが判ってもらえると思います。このあたりのシャコガイの化石は調べてみると、ものすごく古いものではなく、今から数千年前(年代測定の一例では6200年~6700年前)に生きていたものが多いそうです。このシャコ貝も同じ程度の古さかどうかはわかりませんが、沖縄本島で地殻が隆起することがあった証拠でもあります。

無造作に沢山あるのに驚きました。
シャコガイ(硨磲貝)はシャコガイ科 Tridacnidae に属する二枚貝の総称で、熱帯〜亜熱帯海域の珊瑚礁の浅海に生息し、二枚貝の中で最も大型となる種であるオオジャコガイを含みます。外套膜の組織に渦鞭毛藻類の褐虫藻が共生し、生活に必要な栄養素の多くを褐虫藻の光合成に依存しているそうです。
シャコ貝の化石を見ていると石垣島のダイニング・シュリンパー と言うお店でシャコ貝の刺身やヤシガニを食べたことを思い出しました。
クリックすると拡大

この写真を撮った場所でシャコ貝の化石を見つけました。正面の島は古宇利島です。写真の右端に写っている岩の後ろに古宇利大橋が僅かに写っています。
クリックすると拡大

ネットから活きたオオシャコ貝の写真 を拝借いたしました。
   界 : 動物界 Animalia
   門 : 軟体動物門 Mollusca
   綱 : 二枚貝綱 Bivalvia
   目 : マルスダレガイ目 Veneroida
  上科 : ザルガイ上科 Cardioidea
   科 : シャコガイ科 Tridacnidae Lamarck, 1819
   属 : シャコガイ属 Tridacna

タグ:沖縄 化石

今年の節分は実家で過ごしました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
宝塚の実家に泊まる初日は、いつも19時を過ぎて20時直前に着きます。その日の夕飯を、最寄駅である逆瀬川駅近くのスーパーで買ってから実家に行くのが習慣になっており、遅い夕飯になりますが待っていてくれています。今までに何度か紹介した通り、いつも買うスーパーでは19時を過ぎるころから惣菜、寿司、刺身が半額になります。その半額の夕飯を買うのも楽しみの一つになっています。スーパーに入って並んでいるものを見て、その日が2月3日であることに気が付きました。そこで節分にちなんだものを選ぶことにいたしました。
先ずは太巻きです。つまり、最近で言う恵方巻を買いました。驚くほどに残っているのに半額どころか割引もありませんでした。でも3年ぶりに実家で節分を過ごした気分にさせてくれました。
恵方巻の呼び名は古来からあるのかと思ったら、18年前の1998年にセブン-イレブンが命名して全国に広まったそうです。命名された商品名は「丸かぶり寿司 恵方巻」です。つまり呼び名だけでなく「丸かぶり」が広まったのも18年前の商品名が起源のようです。単に「丸かぶり寿司」という名前は以前から使われてはいました。

ラッキーなことに、イワシ(鰯)の塩焼きが1パックだけ残っていました。もちろんこれも割引はありませんでした。無料のヒイラギの枝が置かれていたのでもらっていきました。恵方巻と違い、ヒイラギとイワシにかかわる柊鰯(ひいらぎいわし)と呼ばれる風習は昨今のものではないようです。柊鰯(ひいらぎいわし)はイワシの頭とヒイラギを魔よけのために節分に飾ることは古来から行われていました。節分にイワシを食べる「節分いわし」の習慣も西日本一円でおこなわれていました。節分の柊鰯(ひいらぎいわし)は江戸時代に一般に広まったそうですが、その起源となる記録が平安時代の土佐日記に残されています。その中に書かれていたのはイワシの頭ではなくボラの頭でした。
クリックすると拡大

左がボラで右がイワシです。柊鰯(ひいらぎいわし)が、大衆に広まったことから手に入りやすいイワシが使われるようになったのかもしれません。魚の写真はネットから転用させていただきました。
ボラ                イワシ
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらの中トロとヒラメの刺身はいつも通り半額でした。こちらのスーパーの刺身は質が良いことで有名なので、ほんと刺身の半額は値打ちがあります。ただし、少し遅いと残っていないこともよくありました。
クリックすると拡大

こちらはお袋が用意してくれていた煮物です。
クリックすると拡大

タコの刺身も用意されていました。
クリックすると拡大

漬物もありました。
クリックすると拡大

オクラもありました。ビールを飲みながら実家での節分を楽しみました。
クリックすると拡大

方角を示す恵方に関して掲載いたします。下図は干支で、八方位と十二方位と二十四方位を示した方位図に恵方を書き込んだものです。
クリックすると拡大恵方は下記の図のように年によって異なります。ただし西暦の一の位が同じ年は同じ方向となります。つまり2016年と2026年と2036年は同じ方向なのです。恵方とは右の図の歳徳神の在する方位で、明の方(あきのかた)とも言います。その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となるそうです。ただし金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位にもなるそうです。かつて、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る習慣もあったそうです。歳徳神(としとくじん)は陰陽道の神の一人で、その年の福徳を司るそうです。
クリックすると詳細
  南南東  丙(2016年)  辛(2021年)  戊(2018年)  癸(2023年)
  北北西  丁(2017年)  壬(2022年)
  東北東  己(2019年)  甲(2024年)
  西南西  庚(2020年)  乙(2025年)

安部晴明簠簋内伝図解の近代デジタルライブラリーの8~9ページに書かれている歳徳神に関する記載内容を紹介いたします。
〇歳徳神方
歳徳神は頗梨采女なり、稲田姫なり、以上三名一體、南海の龍女なり、京都に於て、祇園の本社内陣の西脇なり、世人之を崇めて、少將井の神社と曰ふ、歳徳の方は、一年の間、有徳の方なり、甲己の年は東宮甲に在り、寅卯の間、乙庚の年は、西宮庚に在り、申酉の間、戊癸の年は、中宮戊に在り、丑未辰戌、又巳午の間、丙辛の年は、南宮丙に在り、巳午の間、丁壬の年は、北宮壬に在り、亥子の間、

中城(なかぐすく)から見える廃墟 [沖縄]

クリックすると拡大
中城の城跡から気になるものが見えました。気になっている方も、おられるかと思い調べてみると巨大ホテルの廃墟で、種々の事情で放棄されたそうです。写真をクリックすると巨大さがわかると思います。
ネットによると、この中城高原ホテル跡は沖縄では隠れた名所として有名で、心霊スポットとして、サバゲースポットとして愛されている大規模廃墟物件だそうです。いづれにしても、あまり触れてほしくないものだとは思いますが、疑問がとけました。

航空写真(衛星写真)も紹介しておきます。上から見ると広い事がわかりました。


タグ:廃墟 肝試し

家内の実家では佐賀牛の焼肉を堪能させていただきました。 [肉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
前記事で紹介の通り清荒神でお土産の佃煮と宝塚コロッケを買って千里にある家内の実家に行くと佐賀牛の焼肉を用意してくれていました。それも4種類の部位を用意していただいていたのです。
4種類の肉を紹介します。上の最初の肉は三角バラと呼ばれる部位です。三角バラはアバラ肉(カルビ)の中の特上部位に位置づけられる部分だそうです。調べてみると美味しいことから希少な部位だそうです。

こちらがカイノミと呼ばれる部位です。カイノミは中バラの一部でヒレ肉の近くで、わき腹のあたりだそうです。切り出した形が貝の身に似ているのでカイノミと呼ばれているそうです。ヒレ肉のように1頭の牛から左右一対のブロックしか取れないので非常に希少な部分でもあるそうです。サーロインを王様、ヒレをお妃様とするなら、カイノミはお姫様と言えると書かれたサイトもありました。
クリックすると拡大

こちらはミスジです。ミスジは肩胛骨の下あたりの部位で、こちらも一頭からとれる量が少なく希少な部位だそうです。ミスジ(三筋)は名前の通り真ん中にスジがはいっていますが、不思議なことに、ミスジは、やわらかいスジだそうです。実際に食べてもスジは分かりませんでした。ミスジのスジが、あの筋(スジ)とは知りませんでした。
クリックすると拡大

そしてロースです。ロースの名前はよく知られており、肩から腰にかけての背肉の部分をいうそうです。こちらも美味しかったです。
佐賀牛と呼べるのは、JAグループ佐賀管内の肥育農家に育てられた黒毛和牛のうち、日本食肉核付協会の定める取引規格の最高肉質である5等級と4等級で、BMS(霜降りの度合い)がNo.7以上であるもののみだそうです。それ以下は佐賀産和牛と呼ばれ、佐賀牛とは厳しく区別されているそうです。出荷月齢は約30ヶ月だそうです。
クリックすると拡大

さっそく人数分の4枚づづ焼き始めまし。先ずは三角バラです。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
クリックすると拡大

ほんと焼肉はビールと会いました。沢山飲んでしまいました。


サンチュも沢山用意されていました。
クリックすると拡大

野菜も沢山用意されていました。見ての通り椎茸とジャガイモです。
クリックすると拡大

タマネギも美味しかったです。
クリックすると拡大

ピーマンとナスビです。
クリックすると拡大

サラダもいただきました。
クリックすると拡大

2つ目に焼いたのはカイノミでした。この後、話が弾んでしまったので、これが最後の写真になってしまいました。
クリックすると拡大

お肉を買ったのは佐賀牛専門店の精肉店でした。お店を紹介します。
いずれの最寄駅からも下記のように距離があるので、車で行くのが便利だと思います。
 店名 たか橋 本店
 住所 大阪府箕面市今宮4-10-41
 電話 072-729-6298
 営業 10:00〜19:00
 定休 年中無休
 駐車 5台
 最寄 千里中央駅 2.5km
    北千里駅  2.1km
    箕面駅   3.3km
    豊川駅   3.3km    
  たか橋 本店
  千里中央駅
  川福 箕面小野原店 うどん

あらめて4種類のお肉の写真を掲載させていただきます。
左上から順番に、三角バラ、カイノミ、ミスジ、ロースです。同時に食べると味の違いが判りますが、いずれも美味しいことには違いはありませんでした。価格の差は多少はありますが、いずれも近い価格でした。
三角バラ               カイノミ
クリックすると拡大クリックすると拡大
ミスジ                 ロース
クリックすると拡大クリックすると拡大


タグ:焼肉 佐賀牛

宝塚コロッケ [宝塚]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
宝塚の私の実家から千里の家内の実家に行く途中で、お土産の佃煮を買うために阪急宝塚線の清荒神駅で途中下車いたしました。佃煮のお店は以前に紹介したことのある「さん志ょうや本家」です。佃煮の記事→ポチッ
驚いたことに駅前に沢山の人が並んでいるお店がありました。
看板を見ると「宝塚コロッケ」と書かれていました。写真は駅の改札から撮りました。それほど駅に近いのです。上の写真を撮ったのが金曜日の16時55分でした。左で待っている人は宝塚コロッケ以外を注文して揚がるのを待っている人です。注文が入ってから揚げるそうです。宝塚コロッケだけは常に上げ続けて揚がるとすぐに渡しているようでした。

興味が沸いてきたので佃煮屋さんからの帰りに買って「宝塚コロッケ」をお土産に追加することにいたしました。
クリックすると拡大お店を紹介します。
 店名 北川精肉店
 住所 兵庫県宝塚市清荒神1-11-1
 電話 0797-84-3628
 営業 10:00~19:00
 販売 10:30~13:30 16:00~18:30
 定休 水曜日
 最寄 阪急宝塚線・清荒神駅 徒歩10秒
お品書き
 宝塚コロッケ    75円
 和牛メンチカツ  160円
 チキンカツ    230円
 プレミアム豚カツ 350円
 豚カツ      250円
 豚ヘレカツ    120円
 チキンフィレカツ 不明(売り切れ)
 ハムカツ      60円

さっそく買いました。「お品書き」の宝塚コロッケのところに 残りわずか と書かれていたので、買えたのはラッキーだったのかもしれません。注文して2分ほど待って受け取りました。もちろん熱々の揚げたてです。その場で食べたくなりましたが、お土産なので我慢して急いで千里に向かいました。


木と紙だけの自然の包装はいいですね。


お土産には4個買いました。消費税も含んで計300円でした。
クリックすると拡大

さっそく1個いただきました。確かに行列が出来る味でした。特に甘みの感じが絶妙でした。
クリックすると拡大

半分食べたところでソースでもいただきました。
クリックすると拡大

こだわりのソースで食べるコロッケも美味しかったです。ネットで調べると関西の厳選コロッケ店のリストの中に北川精肉店の名前が載っていました。
 兵庫 芦屋・花コロッケ 本神戸肉・森谷商店 北川精肉店・宝塚コロッケ
 大阪 中村屋 グリルやまたけ 肉のやまじん コロッケいまむら 広岡精肉店
 京都 西富家コロッケ店 山田コロッケ店 中村屋総本店 嵯峨野コロッケ
 
クリックすると拡大

清荒神駅北口改札口の目の前にあることを分かってもらうために地図を添付いたしました。北口改札口から8mで、南口改札口からは80mの距離です。宝塚(逆瀬川)の実家からは清荒神駅まで歩いて2.6kmなので時々歩くこともあります。
  北川精肉店 宝塚コロッケ
  さん志ょうや本家 佃煮
  阪急宝塚線 清荒神駅 改札口
 ━━ 清荒神清澄寺の参道

伝説の島に行ける古宇利大橋 [沖縄]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
沖縄旅行で、宿泊したホテル沖縄特選寿司を食べている時、カウンター中の板前さんに次の日に沖縄美ら海水族館に行くことを話すと、近くに景色のいい橋があると教えてもらいました。水族館と今帰仁城に行ってあとに行ってみました。本島からは沖縄本島→奥武橋→奥武島(おうじま)→屋我地大橋→屋我地島(やがじしま)→古宇利大橋→古宇利島(こうりじま)と渡って行きますが、最も長くてきれいなのが古宇利大橋です。
上は屋我地島から古宇利大橋へ向かう道を正面から撮った写真です。

古宇利大橋 (沖縄県道247号古宇利屋我地線)は2005年2月8日に開通しました。開通当初ですが、一般県道としても通行料金の要らない橋としても日本一の長さ(全長1960m)でした。現在は2015年に開通した伊良部大橋(宮古島~伊良部島)が最長で、古宇利大橋は2番ではありますが、美しい景観には変わりがありません。
クリックすると拡大

古宇利大橋の側面図を紹介します。判りやすいように大成建設さんの図面に色付けを行い水平方向のみ34%に圧縮しています。橋の断面図は屋我地島方向から見たもので、クリックしてもらうと詳細がわかると思います。
 名前   古宇利大橋 こうりおおはし
クリックすると拡大 長さ   1,960m
 支間長  80.0m x 23 59.1m x 2
 幅    10.25m(車道7.25m + 歩道3.00m)
 形式   連続桁橋、ラーメン橋
 素材   プレストレスト・コンクリート
 建設開始 1997年
 開通   2005年2月8日
クリックすると拡大

屋我地島の海岸から見た古宇利大橋です。いろんな角度から紹介いたします。
クリックすると拡大

これも屋我地島の海岸からの古宇利大橋の写真ですが上の写真とは反対側です。
クリックすると拡大

この古宇利大橋と古宇利島の写真を撮った屋我地島の海岸でアオサ採りを見かけました。シャコ貝の化石も、このあたりで見つけました。
クリックすると拡大

橋の片側には歩道があるので屋我地島から古宇利大橋の最も高いクリックすると拡大ところまで歩いてみました。向こうに見えるのは古宇利島です。歩道の幅は3mもありました。最も高いところには展望のためのデッキが張り出していました。ここからの景色もすばらしかったです。次の写真が、その展望デッキからの写真です。写真をクリックすると橋の断面の詳細図を表示します。
クリックすると詳細図表示

古宇利大橋の展望デッキから見た古宇利島です。
駐車禁止の標識はありませんが、橋の途中で車を駐車すると顰蹙を買う気がしたので、歩いてここまで来ました。
古宇利島は面積3.13km²、周囲約4kmでほぼ円形の形をした小島で、3〜4段の海岸段丘で囲まれています。沖縄県北部屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島で、離島ならではの美しい海や「沖縄版アダムとイヴ」と呼ばれる伝説があることで有名です。
クリックすると拡大

ネットで見つけた、その伝説 を紹介いたします。これは今帰仁村歴史文化センターの資料だそうです。まさに沖縄版のアダムとイブです。
むかしむかし古宇利島に、少年と少女が住んでいました。
二人は裸でいても恥じらうことなく、天真爛漫に毎日天の神様が降ろしてくださる餅を食べて暮らして居ました。
時が経ち、二人は、残り物を蓄える事を覚えました。それで神様は、ついに餅を降らすことを止めてしまいました。少年と少女は驚いて悲しみ、空を見上げては「お月様お月様、どうか私たちにもう一度餅を降らせて下さい。」と何度も頼みましたが、願いは聞き入れられませんでした。それから二人で毎朝浜に出て、魚や貝を捕り、働く事の苦しさを学びました。
さてある時、いつもの様に二人が働いていると、海の中でジュゴンがセックスをしているのを見つけました。少年と少女は初めて子供を作る事を理解したのです。お互いを意識し始めた二人は、裸のままでいる事が恥ずかしくなり、クパの葉で身体を隠す様になりました。古宇利島の人々はこの二人の子孫で、ここから沖縄の島に、人が増えていったとの事です。

古宇利大橋の上を歩いていると短い時間でしたが何組もロードバイク(ロードレーサー)が通り過ぎていきました。最近、自転車が流行っているみたいです。学生時代のことを思い出させてくれました。


古宇利島から見た景色を3枚紹介します。晴れていたらすばらしい景色になることを予感させてくれました。向こうの島は屋我地島です。古宇利大橋の景観が景色に映えています。
クリックすると拡大

古宇利大橋の上からの景色です。
クリックすると拡大

古宇利大橋を挟んで反対側からも撮りました。屋我地島がよく判ると思います。
クリックすると拡大

沖縄の地図で場所を紹介いたします。


航空写真で位置関係がわかってもらえると思います。古宇利大橋で古宇利島に渡って島を一周いたしました。ここから下で屋我地大橋奥武橋の写真も紹介します。



屋我地島と奥武島を結ぶ屋我地大橋(長さ300m)も紹介いたします。奥武島からの写真です。
クリックすると拡大

沖縄本島から屋我地大橋を撮りました。橋の右側が奥武島で左側が屋我地島です。全長約300mの沖縄県道110号線の橋です。
初代の屋我地大橋は1953年に完成したが、1960年のチリ地震の津波により橋の上部が流失。それから3年後の1963年に2代目が完成し、30年にもわたって沖縄本島と結ぶ重要な交通手段でしたが、本土復帰後進む道路整備で幅員が5.5mと極端に狭くかつ歩道がなく交通安全上危険なため1990年代に入り現在の3代目を建設、1993年3月に完成しました。


奥武橋と奥武島 も紹介しておきます。真中の橋が奥武橋(長さ170m)です。橋の左側が奥武島で右側が沖縄本島になります。写真をクリックすると周辺の景色を表示します。この奥武橋は1953年(昭和28年)に架橋されました。沖縄および周辺の島には島と島をつなぐ橋が沢山あります。
沖縄県には4っの奥武島(おうじま)があり、その中の一ですが、いずれも、かつて死者を弔った場所であったと云われており、いずれも崇められています。今回の島は沖縄本島北部にある島で名護市に属し、すでに紹介の通りに本島と屋我地島の間にありいずれも橋で結ばれている無人島です。残りの3っは下記にあります。
 沖縄本島南部の南城市玉城(旧玉城村)
 久米島の東にある島で久米島町
 慶良間諸島の座間味村

タグ:沖縄

サイクリング部OB会の三次会は鳥良商店 ㋵ [思いで]


クリックすると拡大
先日あった右の写真のサイクリング部OB会の後の二次会は3時間半でしたが、一年ぶりに会うメンバーで話は尽きないので、三次会となりました。その三次会では鶏料理のお店に行きました。偶然に入ったお店ですが、こちらのお店は驚いたことに地下1階から4階までビル全体で営業しているほどの大規模の鶏料理店でした。案内されたのは4階でした。つまり地下1階は分かりませんが、少なくとも1階から3階までは満席だったのです。

さっそく注文したのが「砂肝のごま塩あえ」です。この時注文したのはすべて、お店のお勧めの料理にいたしました。こちらもお店のイチ押しだそうです。食感が良かったです。税抜き489円です。
クリックすると拡大

飲み放題の二次会で3時間半ほど飲み続けていましたが、ビールを2杯ほど飲んでしまいました。


こちらがお店の看板料理の「手羽先唐揚げ」です。30年守り続けてきた創業の味だそうです。5本で480円(税抜き)でした。
クリックすると拡大

そして一番人気と思われる「くわ焼き」です。岡山県産森林鳥の色々な部位を塩味で焼いたものだそうです。確かに絶品料理でした。熱い鉄板の上に乗って出てくるので、いつまでも熱々を食べることが出来ました。関東のお店では「奥州いわいどり」が使われているようです。これだけボリームがあの上に岩手県の 銘柄鶏の肉がつかれていて税抜き799円は安いと思いませんか。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
クリックすると拡大

こちらは1984年創業の東京・吉祥寺のお店が大阪に進出したようです。8店舗の内1店舗が大阪で、残りの7店舗は関東です。そして24時間営業が売りの一つのようです。値段も安かったです。
右の画像の中心にあるプレーボタン( )をクリックするとOB会で紹介したパワーポイントをスライトショーで表示します。
全画面で見たい方は をクリックした後に、右下の全画面ボタン( [ ] )をクリックしてください。
 店名  鳥良商店
 住所 大阪府大阪市中央区難波3-2-15
 電話 06-6631-6303
 営業 24時間
 定休 無し
 HP http://www.sfpdining.jp/toriyoshi-shoten/
 地図 https://goo.gl/maps/dxroh4Zmupj


最近食事したレストランのページにマークを追加してみました。住所から判断するにりくろーおじさんの店旧なんば本店の場所に出来たようです。調べた結果、オープンは2015年10月15日(木)なので、まだ半年は経っていませんでした。

ベトナムとカザフスタンとウクライナの共通点 [ベトナム]



下記は最近4ケ月の間に行った国です。
黄緑色の文字はクリックすると記事を表示します。
  2011年 4月07日~4月09日 中国
  2011年 4月25日~4月29日 ロシア
  2011年 6月08日~4月12日 ベトナム
  2011年 6月28日~6月30日 中国
  2011年 7月07日~7月10日 カザフスタン
  2011年 7月10日~7月14日 ウクライナ
  2011年 7月31日~8月05日 ベトナム
この中の直近のカザフスタンとウクライナとベトナムで共通していることがありました。それがロシアの車が走っていることでした。上の車はカザフスタンのアクトベという町を走っていました。ロシアのUAZ製の車です。
さすがに都会のアルマトイ(アルマティー)では見かけませんでしたが地方都市では沢山見ることが出来ました。

こちらの写真の車はロシアのサンクトペテルブルグから西に300km行った時に見つけたUAZのバンです。ロシアでも見る機会が少なくなっていますが1958年の形で今でも売っているそうです。その時の記事です。→ポチッ
クリックすると拡大

そしてこれがベトナムで撮った写真です。UAZのマークはありませんが、まさにUAZの車です。長い年月の間にマークが取れてしまったのではないかと思います。カザフスタンとウクライナとベトナムで最もロシアっぽい車が沢山走っていたのがベトナムでした。


こちらもベトナムで撮ったUAZのバンです。こちらの車にはUAZのマークがちゃんと付いていました。それにしても屋根の上の荷物の量はすごいです。


ベトナムの中では最も多いロシアっぽい車の種類はトラックでした。このような感じのトラックが沢山走っていました。と言ってもロシアっぽいトラックは、走っている沢山のトラックの中では希少価値があります。


ウクライナでもUAZのバンが走っていましたが、ウクライナの特徴はロシアっぽい乗用車が多かったことです。ただし首都のキエフではあまり見かけませんでしたが、地方都市に行くと沢山走っていました。このような車がタクシーとして使われていました。

春菊のサラダ [山東省]

クリックすると写真を拡大
山東省の省都である済南で驚くサラダに出会いました。春菊のサラダが出て来て目が点でした。春菊は鍋物と思っているので生が出てきてびっくりいたしました。でも帰国してから真似て作ってみると意外と美味しくて家族にも好評でした。
日本での作り方
中華ドレッシング+ゴマ油+ゴマをボールで事前に十分にあえてから盛り付けます。だまされたと思って作ってみてください。この写真はクリックすると拡大します。

ここは中国の山東省の済南の海鮮料理店で春菊のサラダを経験しました。春菊のサラダ以外の料理を紹介いたします。
これが今日のメインデッシュ ハタの煮付け


なまこ です。


豚足かな!


よく判りません。 たぶん海のもの! ここも海鮮料理店なので!


山芋です。さくさくした感じがいいですね。


牡蠣のスープです。 これおいしかったですよ!


ふき かな  これもおつなもの!


刺身も最近は中華料理 赤貝の刺身


見ての通りシャコです。


車海老の刺身 足を動かしてます。


ヒラメの刺身 俗に言う活き作り 包丁さばきも上がってきてます。 


巻き貝と白酒  この時期、レストランの廊下は白酒(パイチュウ)のにおい 好いにおいかどうかは人によります。


あさりのスープ
まてよ写真を見るとハマグリのように見える。 味の記憶をたどってみると、たぶんハマグリです。 後ろに写っているビール瓶の大きさと比べてみてもヤッパリ、ハマグリ  注文したときはアサリのつもりでした。


最後は海鮮面

過去記事ランキング 2016年2月 [SNS]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
2016年1月1日~2月16日(47日間)のアクセス数ランキング
記事タイトル 閲覧数
開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。  ⑦ 6,191
なんと、陽明門は補修工事中でした。 日光東照宮 ③ 2,458
世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。 ⑧ 2,173
今日、ジブリ美術館に行ってきました。  1,382
家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店 ⑨ 1,116
奥宮(奥社) 徳川家康の墓 ⑪ 1,093
バルコニーで七輪焼肉 ⑩  857
三猿 見猿・言わ猿・聞か猿 日光東照宮 782
海外レッドブル vs 国内レッドブル   701
合計 167,889
前記事の「2月16日に突然アクセス数が増えた訳は!」で「開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。」という記事が最近では一番人気の記事と説明いたしましたが、明確にするために2016年1月1日から2月16日までの47日間のアクセス数を上にまとめてみました。2番手の記事が2458アクセスに対して6191アクセスなのでダントツの1位と言えます。47日間で6191なので1日平均131のアクセスがあったことになります。
ただし、記事を掲載してから6ケ月しかたっていないため、累積(累計)での順位は7番目になります。上の表で丸で囲った数値が、記事を掲載してからの累計アクセス数(累計閲覧数)での順位(ランキング)を表しています。

下の表が記事を掲載してからの累積アクセス数のランキングです。集計は2016年2月17日12時時点です。現在、1818の記事を公開していますが、その中で累計で1万を超えるアクセスがあるのが表に集計した22の記事(全体の1.2%)です。表の下に22記事に対して代表的な写真を1枚づつ添付いたしました。ただし赤ヤガラの記事だけ2枚です。
累計アクセス数で1位なのが2012年1月28日に掲載した「今日、ジブリ美術館に行ってきました。」です。4年間で10万アクセスのあった記事です。4年が経過したにも関わらず今でも30(=1382÷47)近いアクセスがある記事です。普通の記事は掲載した時は沢山のアクセスがありますが、新しい記事が掲載されると少なくなっていきます。ここにリストアップしているアクセス1万を超える記事に関しては、検索等で長期的にアクセスが続いてきた過去記事なのです。私の記事は半分以上は海外の話題ですが、1万アクセス以上の22の記事の中に入ったのは「上海タワー」の一つだけなのも検索が大きく関係していることなのだと感じました。丸で囲った数値は最近47日間のアクセス数の順位です。タイトルをクリックすると記事を表示するので興味がある方は是非とも見てほしいです。今回はブログを初めて7年目のアクセスランキング集計ですが、2年目の2011年11月にも集計した記事があります。
比較してもらうと面白いと思います。→ポチッ
記事タイトル 累計閲覧数
今日、ジブリ美術館に行ってきました。 100,651
海外レッドブル vs 国内レッドブル ⑨ 73,108
なんと、陽明門は補修工事中でした。 日光東照宮 ③ 44,103
鮮やかさゆえの悲しい花 34,961
印旛沼の行列の鰻屋さん 26,431
自転車が完成しました。 19,742
開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。   19,217
世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。  18,861
家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店 ⑤ 18,817
バルコニーで七輪焼肉 ⑦ 18,218
奥宮(奥社) 徳川家康の墓 ⑥ 17,614
大涌谷で黒玉子を食べました。 17,500
赤ヤガラ 15,025
山口県の山賊村 14,604
今回の伊丹空港のお土産はチーズケーキ 13,613
ひょっこりひょうたん島 13,335
大手町で話題のビアガーデンに行ってきました。 12,913
やっと念願がかないました。 七輪で秋刀魚の炭火焼き 12,592
山菜「はりぎり」の天ぷら 12,209
箱根ロマンスカーに乗りました。 11,053
産み立て卵の洋菓子店 洋菓子HASEGAWA 10,260
格安航空ジェットスター(Jetstar)に乗りました。 10,138
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

2月18日朝、本記事を掲載した瞬間のアクセス状況です。
 公開記事数 1,818
 累計nice数 247,281
 累計閲覧数 7,696,273


累計アクセス数(累計閲覧数)と累計nice数をグラフにいたしました。


こちらは毎日のアクセス数とnice数です。


こちらは月ごとのアクセス数と訪問者数です。


そしてこちらが毎日のアクセス数と訪問者数です。やはり一日ごとの集計でも訪問者数は安定しています。


参考にアクセス数と検索数と検索ワードの数の推移も紹介します。月ごとの数値です。


累計アクセス数と公開記事数の推移も紹介します。
2012年11月に一度記事がすべて消えましたが、消えた記事を再掲載しながら新しい記事を書いています。記事が消えたと言っても幸いにも手違いで下書き状態となっていたことから再掲載が容易にできているのです。
せっかくの再掲載なので、ブラシュアップを心がけております。

2月16日に突然アクセス数が増えた訳は! [SNS]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると広範囲を表示2016年2月16日の私のブログへの訪問者数およびページビューは2461人と5303件でした。ページビューとは一般的にアクセス数または閲覧数のことです。
最近の一日のアクセス数(ページビュー)は3000~4000件/日でしたが、2016年2月16日は突然多くなり5308件/日でした。アクセス数は30002件/日という記録もあるくらい変動が多いのでさほど不思議ではありません。異常に多い数字の時は人間がアクセスしたのではなく、検索のためのデーター収拾のためにコンピーターがアクセスする、いわゆるロボット検索の可能性が高いのですが、今回は違うようです。それは訪問者数の数値です。ロボット検索の場合は訪問者数は高くならないのです。訪問者数は同じ人が複数回アクセスしても1回と記録されるため、常に安定した数値になります。私の場合は1000~1100人/日ですが、2月17日は2461人/日であったことから、本当にアクセスが多かったことを示しています。

増えた原因は一つの記事に沢山の人がアクセスしたことでした。 その記事は2015年8月11日に掲載した 「開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。」という記事でした。この記事は2016年2月17日7時50分の時点で累計19,116件のアクセスがある上、以前から約80件/日ほど 検索アクセスがある最近では一番人気の記事だったのですが、この日だけ1614件/日のアクセスがありました。そのために普段よりも1530件ほど多く訪問者数も1300人ほど多かったわけです。下記が2016年2月17日のアクセス数トップ12です。一つの過去記事に対して一日に1383人の訪問者があり1614件もアクセスしていただいたのは、私のブログにとっては驚くほどの数なのです。 タイトルをクリックすると記事を表示します。「件数」=「アクセス数」です。 
順位 記事名 訪問数 件数 割合
1 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。 1383 1614 30.4%
2 サイクリング部OB会の二次会はフレンチで3時間半 156 383 7.2%
3 アーサー汁 35 66 1.2%
4 サイクリング部のOB会に行きました。 32 64 1.2%
5 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。 35 39 0.7%
6 今日、ジブリ美術館に行ってきました。 24 25 0.5%
7 バルコニーで七輪焼肉 22 24 0.5%
8 なんと、陽明門は補修工事中でした。 日光東照宮 22 22 0.4%
9 夙川のクッキー名店でケーキを買いました。 18 18 0.3%
10 奥宮(奥社) 徳川家康の墓 15 18 0.3%
11 ネコヤナギの花は雄花(雄株)でした。 15 16 0.3%
12 家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店 15 16 0.3%
合計 2461 5308 100%
クリックすると拡大

アクセス解析で検索ワードを見てみると、一つの記事のアクセス数が増えた原因がわかりました。兵庫県西宮市夙川にあるミッシェルバッハというお店の関わる検索ワードが下記の通り驚くほどの数でした。アクセス数が増えた時間は17時台から18時台に集中しているのでテレビでミッシェルバッハのクッキーが取り上げられたのではないかと想像されます。少なくとも162種類の検索ワードで1297件の検索があったようです。これは検索によるアクセスの65.5%にもにあたります。
1~3のクッキー 西宮 夙川は組み合わせの検索だと思います。→ポチッ
似たような経験としては、あるお店で火事があったときに、そのお店の記事にアクセスが集中したことがありました。→ポチッ
その時(2013年4月10日 火事の発生した日)は「山口県の山賊村」という記事に対して訪問者数は1150人/日でアクセス数は1491件/日でした。神戸のような一般的な地名を関係しているとしてのは数です。件数の多い記事に関連していると推測したためです。 
順位 検索キーワード 件数 割合
1 クッキー 323 16.3%
2 西宮 252 12.7%
3 夙川 195 9.9%
4 ミッシェルバッハ 11 5.6%
5 ミッシェル 72 3.6%
6 行列 43 2.2%
7 並ぶ 24 1.2%
8 西宮クッキー 23 1.2%
9 クッキーローゼ 23 1.2%
10 ケーキ 20 1.0%
12 夙川クッキー 19 1.0%
13 夙川クッキーローゼ 13 0.7%
14 ミシェル 13 0.7%
15 西宮ミッシェル 13 0.7%
16 西宮市 13 0.7%
19 ケーキ屋 9 0.5%
20 神戸 9 0.5%
21 西宮クッキーミッシェル 8 0.4%
23 西宮クッキー行列 7 0.4%
25 夙川ミッシェルバッハ 5 0.3%
26 メロン 5 0.3%
27 有名クッキー 5 0.3%
31 西宮ミッシェルバッハ 4 0.2%
32 開店前 4 0.2%
33 西宮の有名なクッキー 4 0.2%
35 西ノ宮 4 0.2%
36 ミシェルバッハ 4 0.2%
39 michel 4 0.2%
40 芦屋 3 0.2%
44 西宮市クッキー 3 0.2%
48 並ぶ店 3 0.2%
58 ミッシェルボックス 3 0.2%
59 西宮有名クッキー 3 0.2%
63 洋菓子 3 0.2%
66 クッキー行列 3 0.2%
74 朝から列ぶクッキー 2 0.1%
79 西宮ケーキ 2 0.1%
81 西ノ宮並ぶクッキー 2 0.1%
88 西宮ケーキ屋 2 0.1%
89 夙川のクッキー 2 0.1%
90 西宮夙川 2 0.1%
93 夙川ミッシェル 2 0.1%
106 夙川ミッシェルバッハクッキーローゼ 2 0.1%
107 キッシェル 2 0.1%
108 ミッシェル夙川 2 0.1%
115 西宮ケーキ屋ミッシェルバッハ 2 0.1%
128 西宮ミッシェルクッキー 2 0.1%
129 バッハ 2 0.1%
136 並ぶクッキー 2 0.1%
140 夙川美味しい 2 0.1%
143 西宮の並んで買うクッキーの店 1 0.1%
~ 108ワード省略 ~
577 ミシェルバッハのクッキー 1 0.1%
小計 1297 65.5%
合計 1979 100.0%
省略した108の検索ワードは下記の通りです。
行列クッキー、西宮ケーキ屋クッキーローゼ、西宮市並ぶクッキー、夙川クッキーミッシェル、西宮夙川のケーキ屋、ミッシェルクッキー神戸ケーキ、クッキー・ケーキ、並ばないと買えないクッキー、ケーキミッシェル、ミッッシェルバッハ、西宮で有名なクッキー、西宮夙川ミッシェル、売れ切れるクッキー、生まれも育ちも、行列クッキー夙川、夙川ミツシェル、並んで買う、すぐ売り切れ、クッキーローゼ西宮ブログ、ミッシェルバッハ夙川、クッキーデー、夙川ケーキ、クッキーローゼ百貨店、西宮行列クッキー、芦屋ミッシェルバッハ、西宮並ぶクッキーの店、クッキーのおいしい店、開店前に並ばないと買えない、夙川朝から並ぶクッキー、西宮開店前から並ぶクッキー、並んで買うクッキィー、西宮クッキー洋菓子並ぶ、西宮の有名クッキー、西宮ミッシェルバッハ紙袋、ミッシェル西宮クッキー、ミッシェルバッハの近辺、クッキー売り切れ、夙川ケーキ屋ミッシェル、夙川ミッシェルバッハクッキー、美味しいクッキー、西宮ケーキ屋クッキー開店前に並ぶ、クッキー西宮、西宮クッキー列、夙川美味しいクッキー、西宮夙川クツキー、西宮のミッシェル、ミシルバッハ、夙川並んで買うクッキー、西宮市有名クッキー、西宮市クッキーミッシェル、西宮並ぶクッキーや、ケーキミッシェル西宮、夙川ミシェルバッハ、クッキー朝、洋菓子店「ミッシェルバッハ」、西宮のクッキー、くっきー、西宮みっしえる、ミッシェルクッキー、ミッシェルケーキ、ミッ、ミッシェルお菓子、西宮市でクッキー、ミッシェルバッハ紙袋、西宮の行列が出来るクッキー、西宮ケーキミシェル、夙川のクッキー屋さん、開店から並ぶクッキー、ならぶ、西宮ミッシェルバッハクッキー、西ノ宮のクッキーはミッシェル、西宮の並ぶケーキ店、クッキー並ぶ夙川のケーキ屋、西宮クツキー、人気クッキー、西宮ミッチエルケーキとクッキー、ミっシェルバッハ、クッキーミッシェルボックス、夙川三シエルクッキー、にしのみや、西宮でクッキー並ぶ店、西宮ケーキミッシェル、ミッシェルボン、芦屋みっしぇるばっは、ミッシェルバッハ、開店前に並ぶ、夙川ミシェル、お花のクッキー、西宮で並んで買うクッキーおしえて、クッキーろーぜ、西宮有名なクッキー、西宮で美味しいクッキー、西宮美味しいケーキ屋ミッシェルバッハ、神戸ミッシェルバッハ、朝から列ぶクッキ、夙川でクッキー、西宮ミッシェルケーキ、ケーキミシェル、並んで買うクッキー、クッキー並ぶ、神戸西宮クッキー行列、話題のクッキー、西宮ケーキ屋ミッシェル、ミッシェルバッハレシピ、西宮クッキー、みっしぇる

タグ:検索ワード

サイクリング部OB会の二次会はフレンチで3時間半 [思いで]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

すでに報告の通りに2016年2月6日(土曜日)に行われたサイクリング部のOB会に参加いたしました。OB会と言っても現役との交流会で学校で10時半から15時まで行われます。当然ですが20歳未満の人もいるし、学校内であることからアルコールがありません。そんなことから終わった後にOBだけで二次会が行われるのも定例となっています。いつものは居酒屋が多いのですが、今年はフランス料理のレストランで行われました。上の写真が我々の二次会が貸し切って行われた2階席です。

左上の写真が交流会での現役生との記念写真です。あとの3枚は私の席から階段の入口方向を撮った写真です。



最初がオードブルの3種盛りです。これが4人分です。肉料理と甘海エビのマリネとサーモンと野菜の和え物です。この後も料理は4人に対して一皿で出てきました。
クリックすると拡大

なかなかの一品だったのでサーモンと野菜の和え物の写真を掲載いたしました。
クリックすると拡大

飲み放題のシステムにさせてもらいましたが、やっぱり最初はビールでした。後でワインもいただきました。料理と飲み放題で定額なので、最初に会費を払うことが出来るので飲み放題のシステムは、このような会には向いています。


次に出てきたのがヒラメのカルパッチョです。
クリックすると拡大

新鮮なヒラメが使われていました。それを伝えたくて拡大いたしました。
クリックすると拡大

こちらは生ハムと野菜のサラダです。
クリックすると拡大

パスタも出てきました。料理は出てきた順番に紹介しております。
クリックすると拡大

こちらが出されたパンです。私の好きなタイプのフランスパンでした。
クリックすると拡大

メインの魚料理はヒラメ系の白身魚のローストでした。
クリックすると拡大

拡大写真を掲載させてもらいました。魚は大型の舌平目の種類だと思います。
クリックすると拡大

メインの肉料理は牛ロースのステーキでした。
クリックすると拡大

焼き具合と肉質を紹介したくて切り口を拡大いたしました。
クリックすると拡大

デザートはプリンでした。二次会が16時30分に始まって3時間半ほど話が盛り上がりました。まだ、話足らずに、この後、三次会に行ってしまいました。右の写真は昨年の二次会です。
飲んだ勢いで、2016年4月16日に関東地方のメンバーで東京OB会をすることが決定いたしました。ただしOB会と言っても単なる飲み会です。
クリックすると拡大

10時半からの交流会で紹介したパワーポイントのスライドを動画にいたしました。実際のパワーポインの写真に写っている人には名前を付けましたが、ブログ用は実名は消しています。学校名や年もXXXXにさせていただいております。中央のプレーボタン( )をクリックするとスライドショーを見ることが出来ます。全画面で見たい方はプレーボタン( )をクリックした後に、右下の全画面ボタン( [ ] )をクリックしてください。


お店を紹介いたします。
 名前 Brasserie Celeste ブラッスリーセレスト
 住所 大阪府堺市堺区一条通17-24
 電話 072-228-2720
 営業 11:30~13:30 17:30~22:30 日祝は21:30まで
 定休 水曜日
 HP http://www.brassrie-celeste.com/
クリックすると拡大

最近食事をしたレストランのページにマークを追加してみました。

アーサー汁 [沖縄]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ここは沖縄の屋我地島(やがじしま)の海岸で親子で海藻(または海草)を採りにこられているところに出会えました。見えている島は「沖縄版アダムとイヴ」の伝説がある古宇利島(こうりじま)で、島に渡る古宇利大橋が写真の右側にあります。

採っているのは岩の上にもこびりついている緑色の海藻ですが、水の中のものを採っていました。親父と二人の息子さんの計3名でした。ここは景色もきれいな場所でした。こちらの写真には古宇利大橋が写っています。


採った海藻(または海草)を撮らせていただきました。この入れ物(籠)4つに満杯にされていたので相当の量です。冒頭の写真で人と比べていただくと籠の大きさが分かってもらえると思います。佃煮にするのでしょうか。それにしても家族で食べるには多すぎる気がしました。
一般的にはアオサと呼ばれることが多いようですが正確にはヒトエグサの類のようで、ここ沖縄でアーサーと呼ばれている海藻です。沖縄ではヒトエグサやアオサ、アナアオサのことをアーサ(アーサー)と呼んでいます。ややこしいけれどアーサーのことをアオサとも呼ぶことがあるようです。
アーサーは味噌汁などの具に使われて、その味噌汁のことをアーサー汁と呼ばれています。
クリックすると拡大

水の中を撮りました。きれいな水です。海藻(海草)もおいしそうに見えます。沖縄での呼び名アーサーは特定種ではなく食べれるアオサ属の総称です。
 界   : 植物界 Plantae 又は アーケプラスチダ Archaeplastida
クリックすると拡大 門   : 緑藻植物門 Chlorophyta
 綱   : アオサ藻綱 Ulvophyceae
 目   : アオサ目 Ulvales
 科   : アオサ科 Ulvaceae
 属   : アオサ属 Ulva
 一般  : アオサ
 沖縄  : アーサ 又は アーサー
 鹿児島 : オサ
クリックすると拡大

泊まったホテル朝食お品書きのなかにアーサーの文字があったことに気がついたので追加掲載いたしました。この料理の名前は「グルクンのアーサ餡」です。緑の海藻らしいものが入っています。
クリックすると拡大
タグ:海藻

サイクリング部のOB会に行きました。 [思いで]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2016年2月3日から2月10日まで関西に行っていましたが、その間の土曜日である2月6日に学生時代のOB会に行ってきました。正確にはOBと現役が集まる交流会です。学校内で行うためにアルコールはありません。10時30分から始まり昼食を挟んで15時まで行われる真面目な会なのです。終わった後にOBだけで二次会を行うのも恒例です。もちろんこの時はアルコールはあります。
長い間、このような会が行われていることを知りませんが、偶然にもネット上で知って2011年から参加しています。
2011年に初めて参加した時の記事がこちらです。→ポチッ

左上の写真が交流会参加者の皆で撮った記念写真です。飲み物を見ながら昔の思い出話で時間を忘れます。



交流会の中で最も重要なのが現役からの活動報告です。OBからは現役に対して話を行います。昔の写真を紹介される方もおられました。私は2014年からパワーポインを使ってサイクリング部時代のや会社に入ってからのことを紹介いたしました。


今回は「2回生の時の夏合宿」と「2015年11月11日に100回目の中国訪問」になったことを紹介いたしました。学生時代には合宿には7回ほど行きました。各合宿は3~4グループがあり、私が行ったのは下記でした。
 1回生 夏合宿 7月07日~7月20日 若狭
 1回生 春合宿 3月07日~3月20日 北九州
 2回生 夏合宿 8月02日~8月13日 信州  2016年紹介
 2回生 春合宿 3月19日~4月02日 信州
 3回生 夏合宿 7月13日~7月22日 東北  2017年紹介予定
 3回生 春合宿 3月20日~3月25日 信州  2017年紹介予定      
 4回生 夏合宿 8月05日~8月21日 信州  2015年紹介
クリックすると拡大

7回の合宿で走ったルートを紹介いたします。URLをクリックするとGoogle地図でコースを表示します。
 1回生 夏合宿 若狭  http://goo.gl/maps/qA1az
 1回生 春合宿 北九州 http://goo.gl/maps/SSV9J
 2回生 夏合宿 信州  http://goo.gl/maps/JolKf  ←今回報告のコース
 2回生 春合宿 信州  http://goo.gl/maps/2ibxZ
 3回生 夏合宿 東北  http://goo.gl/maps/0LV3f  別地図
 3回生 春合宿 信州  http://goo.gl/maps/XXZqN
 4回生 夏合宿 信州  http://goo.gl/maps/cWxyV
 超えた峠      http://goo.gl/maps/zlWof
  青色(━━) 一人で走ったルート
  赤色(━━) 合宿ルート
  黄色(━━) 車で走ったルート
クリックすると拡大

ここから下に現役の人に紹介した2回生の夏合宿を紹介したいと思います。こちらが2回生の夏合宿のルートです。宝塚から高岡までは1日、東京から宝塚は2日で走りました。東京から宝塚は2回生の春合宿の時にも2日で走りました。
宝塚(家)→敦賀→福井→高岡→白川郷→御母衣ダム→高山→朝日ダム→野麦峠→奈川温泉→白樺峠→鈴蘭小屋→乗鞍岳山頂→鈴蘭小屋→奈川渡ダム→松本→美鈴湖→武石峠→美ヶ原→和田→小諸→松原湖→甲府→(車)→東京→(車)→沼津→伊豆半周→堂ケ島温泉(泊) →修善寺→(車)→東京→静岡→名古屋→宝塚(家)
クリックすると拡大

クリックすると拡大ここが集合場所でもあり出発地点の高岡駅です。右の写真は現在の現役の2015年の夏合宿の写真です。すごく華やかな感じがします。
 1回生 4名
 2回生 4名  I氏 N氏 Y氏 SORI
 3回生 1名  計9名
クリックすると拡大

こちらが高岡駅から白川郷への道です。この時代舗装されていないところが沢山ありました。これでも、れっきとした国道、156号線です。ネットで調べてみると跨る山間部は庄川の谷の斜面を削って道を付けた区間で、かつては道幅が狭く大変危険だったため、路線番号にかけて「(谷に落ちたら)イチコロ線」と揶揄(やゆ)されたそうです。途中には趣のある吊橋もありました。
クリックすると拡大

ここが白川郷です。気に入っている写真の一枚です。


こちらは朝日ダムの上です。この後、野麦峠に向かいました。


こちらが標高1672mの野麦峠です。峠への道は舗装されていない細い地道でした。この後は奈川温泉に泊まりスーパー林道を通り白樺峠を越えて乗鞍岳を目指しました。Google地図のストリートビューで現在の状態を確認してみると広い舗装道路が通っており当時の面影が残っているのは、写真の後ろに写っている「あゝ野麦峠」の石碑だけです。


マーク( )は自転車で越えた峠の中で名前が分かっている155の峠です。その中で標高1500m以上の峠の例を紹介します。
  麦草峠(2185) 渋峠(2172) 徳本峠(2135) 車坂峠(1968)
  金精峠(1843) 武石峠(1830) 安房峠(1812) 沼山峠(1784)
  武石峠(1780) 三平峠(1762) 地蔵峠(1733) 平湯峠(1684)
  野麦峠(1672) 馬越峠(1650) 白樺峠(1640) 和田峠(1531)
  権兵衛峠(1522) 長峰峠(1503)


野麦峠は4回生の夏合宿でも越えました。もちろん「あゝ野麦峠」の石碑の前で記念写真を撮りました。この時、4回生が夏の合宿に参加しましたが、これは異例のことでした。このグループでも3人が参加し、偶然にも今回の2016年の交流会参加者が、このK氏、I氏、SORIの3人なのです。


野麦峠と言えば、山本茂実が10数年の歳月を費やし数百人の女工・関係者から取材して1968年に発表したノンフィクション文学「あゝ野麦峠」です。
戦前に富国強兵のために岐阜県飛騨地方の農家の多くの10代の娘たちが、野麦峠を越えて長野県の諏訪や岡谷の製糸工場へ働きに出た製糸工女哀史の映画である「あゝ野麦峠」を紹介いたします。この映画は154分ですが、紹介の予告編の動画は3分10秒です。女工として大竹しのぶさん、原田美枝子さん、友里千賀子さん、古手川祐子さんが出演されています。


乗鞍岳の中腹にある鈴蘭小屋です。普段は一列縦に並んで走りますが、ここから乗鞍岳の標高2700mにある山小屋までは、各自の体力に合わして走るためにフリーランとなります。鈴蘭小屋の標高は約1470mなので一気に約1230m登ることになります。最も標高差のあるフリーラントなりました。この時、1番手と2番手の差は1時間以上の差がつきました。峠を登るときもすべてフリーランとなります。


こちらが現在の鈴蘭小屋です。Google地図のストリートビューから転用させてもらった写真です。クリックするとストリートビューを表示します。今は前の道は舗装されていますが、当時はとんでもない地道の悪路でした。
クリックすると拡大

乗鞍岳の最高峰である剣ヶ峰(3026m)に登って行く途中の富士見岳(2817m)の近くから山小屋(2700m)の方を見た景色です。写真の中の左端の山小屋に泊まりました。
クリックすると拡大

標高3026mの乗鞍岳山頂(剣ヶ峰)です。自転車は最後は担いで登りました。


乗鞍岳山頂には4回生の夏合宿でも登りました。これは4回生の時の写真です。この時は全員で登頂して記念写真を撮りました。実は2回生の時は全員ではなかったのです。
青色のユニホームが4回生で、黄色のユニホームが1~3回生です。


乗鞍岳からは松本を通り、美鈴湖と武石峠を通って美ヶ原を目指しました。この写真は美鈴湖で撮った記念写真です。


ここが美ヶ原です。


美ヶ原からは和田→小諸→松原湖を通って甲府駅で解散いたしました。左の写真は昼食を用意しているところです。学校に頼んで教室を使わさせてもらったのだと思います。甲府駅には小学校からの友人が車で迎えに来てくれて東京に向かいました。


交流会で紹介したパワーポイントのスライドを動画にいたしました。実際のパワーポインの写真に写っている人には名前を付けましたが、ここでは実名は消しています。学校名や年もXXXXにさせていただいております。中央のプレーボタン( )をクリックするとスライドショーを見ることが出来ます。
全画面で見たい方はプレーボタン( )をクリックした後に、右下の全画面ボタン( [ ] )をクリックしてください。


自転車は今までに3台使いました。最も乗ったのはやはり高校2年から入社2年目までの8年間に乗った初代の自転車です。
 徳本峠越え上高地コース http://goo.gl/maps/MmXEW
 木曽サイクリング    http://goo.gl/maps/OlbbH
 猪苗代湖・日光・宇都宮 http://goo.gl/maps/ZDXmN
クリックすると拡大

 [拉麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年2月3日から2月10日まで兵庫県の宝塚に帰省で帰っていました。
ちょっと変わった店名のラーメン屋さんがあるので紹介いたします。お店の名前はです。ラーメン店ではなくてラーメン工房と書かれていました。阪神間のラーメン店 を紹介するのは2店目です。意外と知られていないけれど阪神間には美味しいラーメン屋さんが沢山あります。お店が出来たころにテレビに出たこともあったので、昔はよく行ったお店ですが、関東に移ってからはなかなか行く機会がありませんでした。

チャーシュー部分を拡大した写真も紹介します。今回の掲載の写真は以前に来た時の写真で、久しぶりに食べたくなって行ってみました。食べたのは写真の味噌チャーシュー麺で、細麺の美味しいラーメンです。写真をクリックすると麺が現れます。
クリックすると拡大

テレビに出たのは18年前の1998年1月1日 19:00〜のTVチャンピオン 日本一うまいラーメン決定戦 でした。残念ながら9店のうち7位でしたが、その後、宝塚以外にも店舗を増やしました。 その時の成績です。
 順位 点  店名       特徴(1998年当時)
  1  90 井出商店     茶濁・ややこってり味
  2  89 宮口軒      透明な薄目の醤油色・あっさり味
  2  89 初代       透明感のある濃い醤油色・ややこってり味
  4  88 大龍ラーメン   白茶濁トンコツ醤油・こってり味
  5  83 八戒       茶濁トンコツ醤油・こってり味
  5  83 呑助飯店     不透明な黒・超こってり油味
  7  79 あ        透明感のあるやや薄い茶濁・あっさり味?
  8  78 酔笑ラーメン   透明な薄目の醤油色・あっさり味
  9  76 ラーメン藤    薄い茶濁・ややあっさり味
このときの採点者は石神秀幸さん、大村明彦さん、北島秀一さん、中村匠一さん、岸本好弘さんでした。
クリックすると拡大

川を挟んで宝塚歌劇の前にあります。お店を紹介しておきます。
 店名      会社正式名:有限会社あ
 住所 宝塚市湯本町9-10
 電話 0797-84-3330
 営業 平日 11:00〜深夜1:00
    日祝 11:00〜深夜0:00


基本的にメニューは3種類で「ラー麺」と「背脂とんこつ」と「味噌ラー麺」です。味噌ラーメンが好きなので、お店に入ってすぐに味噌チャーシュー麺を頼んでしまいました。壁に「はじめての人はラー麺を試してみてください。」と書かれていました。最近の値段は表示価格に+20~+30円です。
クリックすると拡大

一番、最近行ったときに「創業からの味のラーメン」があったので食べてみましたので写真を追加させてもらいました。18年前の評価に書かれていた「透明感のあるやや薄い茶濁」とも一致する気がします。これが18年前にテレビにでたラーメンだと思います。このラーメンの麺は細麺でした。昔のラーメンを食べてみて、味や麺も18年の間に進化し変化していることを実感いたしました。
クリックすると拡大

直近の入口の写真を紹介します。
相変わらず、大きな「あ」の看板が印象的です。
クリックすると拡大

最近食事したレストランのページにマークを追加してみました。


「精一杯楽しんでいます」の「ラーメン工房『あ』宝塚店」 にトラックバックしています。
ヅカママのビバ!さんのラーメン工房『あ』にトラックバックしています。
小池さんのラーメンが食べたいっスょぅのラーメン工房 あ 宝塚店にTBしています。

沖縄の朝食 [沖縄]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
泊まった沖縄のホテルの和食の朝食は二種類ありました。こちらは30食限定の「ぬちぐすい定食」です。「ぬちぐすい」とは命薬と書きます。食に工夫をこらして命の薬になるものを食べることだそうです。

ぬちぐすい定食の、お品書きです。「絞りたて野菜フルーツジュース」「パパイヤイリチー」「ハンバマのピーナツ和え」「アロエパイン漬け」「シーマーミ豆腐」「クーブイリチー」「読谷産ふかし紅芋」「冬瓜ンブシー」「グルクンのアーサ餡」「ヘチマ酢味噌」「長寿草ジューシー(おかゆ)」「ゆし豆腐」「沖縄麦ぜんざい」と全13品でした。朝から満足でした。これ以外にフルーツや飲み物は自由に食べれました。
クリックすると「ぬちぐすい」の説明が判ると思います。
クリックすると拡大

続きを読む


瀬底大橋 [沖縄]



この日は宿泊していたホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄を7時にレンタカーで出発して沖縄美ら海水族館を目指しましたが途中できれいな橋があったので渡ってみました。その島は瀬底島(せそこじま)です。

下の写真は橋を渡って瀬底島から見た瀬底大橋です。
瀬底島は小さな島ですがウィキペディア(Wikipedia )に記載がありました。
それによると瀬底島は沖縄県国頭郡本部町にある周囲約8km小さな島です。昭和60年(1985年)に全長762mの瀬底大橋で沖縄島と接続されたそうです。島の西側に白い砂浜が広がる静かな瀬底ビーチがある。ビーチから眺める伊江島や水納島の情景も美しく、特に島の向こうに沈む夕日が周囲を染めていく様子は圧巻である。また瀬底ビーチでは、海水浴シーズンには売店もオープンし、キャンプを楽しむ家族連れや若者達で、夜通しにぎわうそうです。
  面積   2.99K㎡
  人口   442人
  小学校  1校
  信号   1ヶ所
  特徴   医療施設無し  瀬底ビーチ


瀬底大橋を渡り始めました。


橋の中央付近です。


沖縄本島から見た瀬底大橋です。
瀬底大橋完成までは、上陸用舟艇の渡し船が行き来したそうです。ちなみに、渥美清主演の映画「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」で、リリーが東京に帰ったと聞いて寅さんがあわてて飛び乗るのがこの船であったそうです。そんな船に乗っても東京には帰れないぞ、と思ってみてると、島づたいに一ヶ月かけて帰り着いたと、あとで説明されたとありました。


この写真のように前日は晴天でした。この日は、上の写真のように、あいにくの曇り空でした。


地図で瀬底島の位置がわかってももらえると思います。クリックすると瀬底島の形がわかると思います。

タグ:旅行 沖縄

メキシコのお土産 [メキシコ]

             
おみやげに貰ったものです。
テキーラを飲むグラスということだけはわかっているのですが後は不明!
メキシコを離れる前日にお土産としてもらったものです。台座は銀製なので、結婚式などの大切な儀式のときに使うものかもしれません。
クリックすると拡大テキーラ(Tequila)はサボテンから作られるお酒と言うことが有名です。メキシコ国内のハリスコ州とその周辺ではアガベ・テキラーナ・ウェーバー・ブルー(Agave Tequilana Weber, Blue)と呼ばれる竜舌蘭から造られるアルコール度数が35%〜55%の高い蒸留酒です。
クリックすると拡大そしてテキーラと言えば塩とライムです。
下記の①~③を繰り返して飲むのが喉も保護して美味しい飲み方だそうです。
 ① ライムをかじる
 ② テキーラを飲む
 ③ 塩をなめる

有名かどうか知らないけれど、この山はセロデルフライル山と聞いています。このカラットした天気にテキーラが合いそう!
画面をクリックするとこの場所の記事を表示します。
画面をクリックするとこの場所の記事

ヒンドゥー教の寺院 ??? [インド]


クリックすると拡大
世界遺産のレッド・フォートに隣接して目を引く寺院がありました。おそらくヒンドゥー教(ヒンズー教)の寺院だと思います。なんといってもヒンドゥー教はインドの全人口の74%です。写真はクリックすると拡大します。
Google地図で探すと寺院の名前はSri Digambar Jain Lal Mandirでした。
クリックするとWikipediaの記事を表示名前からネットで検索すとありました。→原文 和訳
ヒンドゥー教の寺院ではありませんでした。デリーで最も古くて最も有名なジャイナ教(ジナ教)の寺院でした。右のマークはジャイナ教のシンボルです。マークをクリックするとWikipediaの記事を表示します。
その記事によると、今回の記事の建物は1656年に建設されたようです。ジャイナ教は、2500年の歴史があり、仏教の開祖釈迦とほぼ同時代のマハーヴィーラ祖師と仰ぎ、特にアヒンサー(不殺生)の誓戒を厳守するなどその徹底した苦行・禁欲主義をもって知られるインドの宗教です。

一方ヒンドゥー教徒の数はインド国内で8.3億人、その他の国の信者を合わせると約9億人とされ、キリスト教、イスラム教に続いて、人口の上で世界で第3番目の宗教です。ヒンドゥーで有名なのが牛が崇拝の対象となっていることです。不殺生を旨としていることから菜食主義の人が多いことも特徴です。
前記事「シーク教のお寺」でも紹介したインドの各宗教の割合は2007年版ブリタニカ国際年鑑によると次の通りです。括弧内数値は2001年国勢調査です。比較のためにお隣のパキスタンの各宗教の割合も記載いたしました。
                   インド               パキスタン
  2012年人口推定値   12億2317万人       1億7891万人
  ヒンドゥー教徒     73.72% (80.5%)       1.5%
  イスラム教徒      11.96% (13.4%)       97%
  キリスト教徒      6.08% ( 2.3%)       1.3%
  シーク教徒       2.16% ( 1.9%)
  仏教徒         0.71% ( 0.8%)
  ジャイナ教徒      0.40% ( 0.4%)
  アイヤーヴァリ教徒   0.12%
  ゾロアスター教徒    0.02%             0.2%
  その他         1.44%

韓国は突然の大雪でした。 [韓国]

IMG_6392-50.jpg

以前のことですが2月11日の夕方(17:30)の便で韓国から帰国するのですが、泊まっていたのは韓国のほぼ中央部の山間部の小さなホテルでした。朝起きると雪が積もっていました。ソウルからは車で高速道路を走って数時間の距離ですが、この雪を見て帰れるかどうか心配になってきました。実は乗ってきた車はノーマルタイヤなのです。

このホテルで様子を見ていましたが雪がやみそうにないので出発することにしました。ソウル辺りの気温は札幌並みですが雪はあまり降らないのでタイヤはノーマルの人が多いようです。ちょっと気になりますが安全運転に徹してもらうことにしました。


いざ出発です。


高速道路に乗るまでの一般道路です。高速道路は沢山の車が走るので雪が溶けていることを期待して慎重に進みました。写真の強引に曲がってくる車にはヒヤッとさせられました。


高速道路上にも雪が残っていました。ゆっくり慎重に走りました。


それでもクラッシュしている車が6 ~7台ありました。人身事故になるような大事故ではないので、皆さんゆっくり走っていたのだと思います。それでも沢山の車がクラッシュする状況だったようです。この車も中央分離帯側で停まっており右の路肩側には移動出来ていませんでした。上の写真の右側の路肩に停まっている車も前の部分がクラッシュしていました。
でもなんとか空港に着けました。17:30のフライトだったので時間的には十分に間に合いました。早すぎるくらいでチェックインを待たされたほどでした。


空港では時間があったのでイベントなども見学させてもらいました。筒状のものに棒を投げて入ると何かがもらえるようです。民族衣装の男性は、きなこ餅のようなものを作っていました。

日曜日の朝のパリの風景 [パリ]



この日は昼のフライトでパリを離れるために朝の散歩に出ることにしました。暗いので朝早く見えますが9時ごろです。冬の時期は9時でも暗くのです。日曜日なので人通りや車も少ないのです。
真中に見える塔はヴァンドーム広場に立つナポレオンが自らの栄光のために建てた記念柱(再建)だと思います。

静かなパリを感じることが出来ました。古い石造りの建物の街並みが残っているところがパリの素晴らしさだと思います。


こちの道はオペラ通りです。正面に見えるのはルーブル美術館です。オペラハウスの近くから撮った写真です。


この道もオペラ大通りです。遠くに見えているのがオペラハウスであるオペラ・ガルニエ(Opera Garnier)です。ルーブル美術館の近くから撮りました。


オペラ・ガルニエの近くまで行きましたが、こちらでも車が少ない景色を撮ることが出来ました。


写真の右端にルーブル美術館の一部が写っています。遠くに見えているのはチュイルリー広場沿いの建物群です。


チュイルリー広場沿いの建物群を拡大しました。


エッフェル塔があるとパリらしい風景になります。


何気ない町の風景も絵になります。


パリの朝の風景を撮っているのは私だけではありませんでした。


9時50分くらいになるとルーブル美術館の前は観光客の人たちが増えてきました。やはり冬のパリはいつも雲に覆われて暗いです。今回は1月の写真です。

タグ:パリ

パリはバイク専用の駐車場が完備 [パリ]


日本ではバイクの駐車場が少ないので困っていると聞いたことがあります。ところがパリではいろんなところに二輪(バイク)の駐車場がありました。パーキングの標識Pの下の2 ROUESがバイクを表しているのでしょう。
「2 ROUES」をネットで翻訳すると「2輪」と出てきました。

タグ:パリ

パリのThe American Dream [パリ]



パリの街の中を歩いている時に写真のように不思議な光景のレストランを見かけました。レストランの名前はずばりThe American Dream

レストランの他にPUBやSHOW BARもありました。暗いときに見てみたいですね。雰囲気は別にして、こちらの料理の味が気になるところです。


上の2枚の写真から一部の拡大写真を掲載いたします。
このような雰囲気のお店がパリにあるとは想像もしていませんでした。

Sweet Pommeさんのパリのユニクロにトラックバックしています。
064広場さんのThe American Dreamにトラックバックしています。
タグ:パリ

凱旋門の上からの景色 [パリ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
イタリアではサンピエトロ寺院の屋根の上に登りそこねましたが今回は凱旋門の上に登ってみました。凱旋門に登れることは知りませんでしたがパリに住んでいた人に教えてもらいさっそく行きました。

この螺旋階段を登ると一番上まで登れます。


上はこんな感じです。


柵は遠くからは目立たない形式でした。

料金は8ユーロ


凱旋門の上は360度のパノラマの世界です。航空写真で見ると凱旋門から放射状に道が伸びていることが良く判ります。特に地名の表示のチェックを外すと見やすくなります。


パノラマ写真を紹介します。 これから下の写真はクリックすると大きく表示します。
これが有名な「シャンゼリゼ大通り」です。
クリックすると拡大

シャルル・ドゴール大通り 上の地図ではグラシド・アルメ通りと書かれています。シャンゼリゼ大通りの反対側です。
クリックすると拡大         

オッシュ大通りとオスマン大通り(Av. de Friediand)
クリックすると拡大

オスマン大通り(Av. de Friediand)とシャンゼリゼ大通り
クリックすると拡大         

イエナ通りとエッフェル塔
クリックすると拡大

下から見上げた彫刻もきれいです。
クリックすると拡大

この縮尺の航空写真だと、凱旋門の上がよく判ると思います。


少し縮尺を小さくすると同心円状の道がわかってきます。


タグ:凱旋門

エッフェル塔の下でのアクロバット走行 [パリ]

クリックすると拡大
地下鉄に乗ってエッフェル塔に行ってみました。

そのエッフェル塔の下でアクロバット走行をやっていたのでつい撮ってしまいました。


こちらの写真はクリックすると拡大します。ロータリーを一周していました。
クリックすると拡大
chiichanさんのエッフェル塔にトラックバックしています。

アクロバット走行が行われていたのが中央のロータリーです。左上の方向に、上から見たエッフェル塔があるのがわかってもらえると思います。
クリックすると大きな地図を表示
追伸
今日2016年2月3日から2月10日まで関西に行きます。その間はネットの事情で皆様のところへの訪問が出来ないことお許しください。
タグ: パリ

下高野の辻切り 2016年 [風習]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
千葉県八千代市下高野の辻切りを初めて紹介したのが2010年1月26日でした。その記事に対して下高野の辻切りのメンバーであるkazuさんから 2011年10月4日に辻切り作りのお誘いをいただいたのをきっかけに2012年から藁のヘビ作りに参加させてもらっており今年2016年も参加させていただいたので、報告させていただきました。2012年からは、2013年以外はすべて参加させていただきました。2013年は1月24日から1月27日まで海外に出ていたために参加できませんでした。

最初に藁のヘビ作りのお誘いをいただいた2011年10月4日のkazuさんからのコメントを紹介いたします。
初めてお便りいたします。 下高野の辻切り大変良く取材されていますね、関心致しました。 私も辻切り作りのメンバーの一人です
毎年、1月の最終土曜日か日曜日に制作していますよ。 作り方は胴体部分は注連縄と同じです。頭は特殊で文章ではあらわせないんです。 お札は地区の神主さんから頂いた、塞神(さいのかみ)で「八衢比古神(やちまたひこのかみ)・八衢比女神(やちまたひめのかみ)・久那戸神(くなどのかみ)」の三柱の神が刷られているお札です。そのほかにヒイラギと杉の葉を刺します。
これは他地区から入る疫病や悪霊を、痛くて入らないようにする為と言い伝えられています。
実際の作り方をご覧になられるようでしたら、上記URLにお便りください。 来年の日時をお知らせいたします。
by kazu (2011-10-04 13:06)

辻切りは集落に病気や災いの侵入を防ぐために集落の道の境(辻)にワラのヘビを掛ける風習です。災いを切るために辻に取り付けることから「辻切り」と呼ばれているようです。写真の一年前のワラのヘビを取り外して新しく作ったワラのヘビを取り付ける作業なのです。下高野の辻切りは1月の最終の土曜日か日曜日に行われることが多いようです。今回の辻切りの作業は2016年1月31日に行われました。基本的には節分前までに行うそうです。右の小さな写真は2015年の写真です。通常は日曜日に行いますが2015年のみ月曜日でした。
下高野の辻切りに関する今までに掲載した記事を紹介します。
 2010年1月24日(日) 下高野の辻ぎり
 2012年1月29日(日) 下高野の辻切り行事に参加させていただきました。
 2012年1月29日(日) 我が家にも小辻を飾りました。下高野の辻切り
クリックすると拡大 2013年1月27日(日) 海外に出ていて参加できず。
 2014年2月02日(日) 下高野の辻切り 2014年
 2015年2月02日(月) 参加 記事は未掲載(右の写真)
 2016年1月31日(日) 下高野の辻切り 2016年
クリックすると拡大

この写真で中央ち左端の中間あたりにビニールハウスがあり、そのビニールは上の中でワラのヘビを作ります。中央の木が生い茂った丘は戦国時代に臼井城を守るための出城(下高野館)がありました。
クリックすると拡大

こちらのハウスの中でワラのヘビを作ります。
クリックすると拡大

皆さん集まって作り始めました。集合は9時で、ハウスの中は暖かかったです。
クリックすると拡大

私も蛇の頭を作り始めました。 藁を7本で作りました。少し小さいので10本くらいの方がよかったかもしれません。
クリックすると拡大

編んだ頭を2つ重ねると大きな口を開いたヘビの頭が完成です。針金で2つが離れないように縛っています。
クリックすると拡大

頭が完成すると胴体を作ります。胴体はしめ縄の作り方と同じだそうです。下高野では6ケ所の境に取り付けるので6体のヘビを作るので一日仕事になります。
クリックすると拡大

10時に甘酒に漬物で一休みです。
クリックすると拡大

恒例のあられ(おかき)も出してもらえました。
クリックすると拡大

今回は写真を趣味にされている方もこられていました。うれしいことに私のブログを見て辻切りを知ったそうです。一週間前に来られて近所の方に、1月31日に辻切りを作ることを知ってこられたそうです。


胴体は3本のワラをねじって太い縄にしますが、最初2本で作って3本目をねじりながら巻いていくところです。
クリックすると拡大

胴体が出来ると飛び出したワラをハサミで切ってきれいにします。
クリックすると拡大

6匹のヘビが完成したところで自分の家の入口に飾るワラのヘビを作りました。教えていただきながらですが何とか完成しました。集落の境に飾るヘビは大きいので、通称、大辻(おおつじ)と呼ばれているのに対して、家用は小さいので小辻(こつじ)と呼ばれています。
クリックすると拡大

小辻のヘビの頭はワラ3本で作りました。大辻の場合は3本と書かれているところが7本~10本です。10本だと頭の大きな迫力のあるヘビ(大辻)になります。小辻も大辻も7列にするのは同じです。
クリックすると拡大

ここで昼食となりました。時間は11時50分でした。
クリックすると拡大

写真ではおにぎりは2個ですが、3個入っていました。ビールは2本いただいてしまいました。
クリックすると拡大

下高野のワラのヘビの特徴は胴体がしめ縄のように滑らかなことです。その滑らかにするための作業がこちらです。
クリックすると拡大

こちらの動画を見ていただくと滑らかにするための詐欺要が分かってもらえると思います。


ここまで完成いたしました。後はお札やヒイラキなどを飾り付ける作業だけです。
クリックすると拡大

こちらが蛇に飾るトウガラシとヒイラキと杉の枝です。トウガラシは目と舌になります。
クリックすると拡大

ヘビに飾り付けを行っているところです。飾り付けの順番は決まっています。取り付けるお札には塞神と大きく書かれています。塞神(さいのかみ)は八衢比古神(やちまたひこのかみ)、八衢比女神(やちまたひめのかみ)、久那戸神(くなどのかみ)の三柱の神様で、境の神でもあります。
クリックすると拡大

4本にお札が付けられたところです。残りの2蛇用のお札は辻切を取り付ける場所に板版近い家の人が十尾しているので蛇を取り付ける時に受け取って取り付けます。4匹の内、1匹の飾り付けの順番が間違えています。気が付いて辻に飾るときに位置を変えました。
クリックすると拡大

6体の大辻はこの地図の赤いマークのところに設置します。①~⑥の順番にみんなで取り付けにいきました。境界となる地域は次の通りです。その地域の方向にヘビの頭を向けて取り付けます。頭の方向に矢印()を書き込みました。
   ① 井野  ② 上高野 ③ 米本  ④ 保品  ⑤ 先崎  ⑥ 青菅
クリックするとGoogle地図

最初の①の場所に取り付けます。この時13時53分でした。ワラのヘビを作ったビニールハウスの横なので歩いて持って行って取り付けます。後の場所は軽トラで持っていきます。
クリックすると拡大

脚立を使って取り付けるのはこちらだけです。
クリックすると拡大

一年間無事に境を守ってもらうので、落ちたりしないように丁寧に取り付けます。
クリックすると拡大

冒頭の写真です。取り付けが完了いたしました。井野地区方面ににらみを利かしているのです。
クリックすると拡大

個人の家の小辻は事前に個人個人作られて、すでに取り付けられていました。
クリックすると拡大

辻切りを取り付けている作業は以前にも紹介したので2番目から5番目を取り付けている写真は省略致します。この写真は最後(6番目)⑥の辻切りを取り付けている写真です。この大辻は青菅方面ににらみを利かしています。
クリックすると拡大

辻切りを取り付ける時のひもの結び方の動画を紹介します。これを覚えると便利だと思います。


終わったところで蕎麦屋さんで打ち上げとなりました。まだ15時でしたが下高野の方が電話すると快く開いてもらえました。下高野の方はよく利用されているようでした。
 名前 味楽庵
 住所 千葉県佐倉市宮ノ台3-3-8
 電話 043-487-3926


お通しです。ゴボウの料理です。
クリックすると拡大

お漬物も用意されていました。
クリックすると拡大

ここまでの料理はお任せで準備されていました。
クリックすると拡大

さっさくビールで乾杯です。
クリックすると拡大

蕎麦屋では珍しいホンビノスカイをいただきました。
クリックすると拡大

ホンビノスカイの味は濃厚です。
クリックすると拡大

こちらのから我々が頼んだ料理です。もつ煮込みです。
クリックすると拡大

野菜炒めも頼みました。
クリックすると拡大

レバー炒めを頼みました。ニラは無かったので、もやしが使われていました。これは結構おいしかったです。
クリックすると拡大

最後の締めはやっぱり蕎麦です。2時間半ほど楽しみました。それでは始まるのが早かったので18時前でした。
クリックすると拡大

翌日の②月1日に小辻を取り付けました。
クリックすると拡大

近くの地区にも辻切りの風習が残っています。隣の地区である青菅、先崎には辻切りの風習は残されていませんでした。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 6ケ所 八千代市下高野 ヘビ形
 5ケ所 八千代市上高野 ヘビ形
 8ケ所 佐倉市井野   ヘビ形    別の記事
 5ケ所 佐倉市小竹   しめ縄形

路地の中のレストラン その2 料理編 [北京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

クリックすると拡大粛親王(1866~1922)の第14王女にあたり川島家の養女となった川島芳子(右の写真)の住まいをレストランにしたRed Capital(新紅資)の雰囲気は最高でした。でも、どんなにいい雰囲気でも料理の味しだいでお店の評価は決まりますね。雰囲気に負けない味の料理でした。

この料理は5番目に出てきた鶏肉の甘辛炒め これはビールには最高の料理でした。


この日もビールにしました。緑のグラスが雰囲気を盛り上げてくれます。地下に保管されたワインも評判のようです。


先ずは前菜です。キュウリですが龍の飾りつけになっていました。


これもナッツの前菜です。飾りは芋で作られています。


山くらげの料理です。日本だけではないですね。


ニガウリの料理です。


甘辛い海老チリです。


やっぱり海老料理はいいですね。拡大させてもらいました。


これは初めて食べました。竹の網に料理がはさまれています。白身の魚とネギを焼いたもので、すごく香ばしい料理でした。


かぶさっていた竹の網を取ると香ばしく焼かれたネギが出てきました。


羊の肉の料理です。


牛肉と栗の料理です。 よく見ると☆のマークは赤ピーマンでした。
クリックすると出された時の姿

牛肉や柔らかく煮込まれていました。


見ての通りオコゲの料理です。


オコゲのあんかけにも大きな海老が沢山使われていました。


最後に出てきた饅頭です。


お店の名前はすでに紹介の通りRed Capitalです。赤いマーク( )の場所に今回紹介のレストランがあります。別のマークは一度紹介した四川料理のお店で、店名をクリックするとその時の記事を表示します。。
 店名 新紅資倶楽部 Red Capital Club
 住所 東城区東四九条66号
 電話 010-84018886
     新紅資倶楽部 Red Capital Club
     貢院蜀楼 川京辧
     俏江南 SOUTH BEAUTY

より大きな地図で 北京のレストラン を表示