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車窓からの住宅のある風景 [ロシア]

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モスクワの南西方向に車で往復500km走った時のレポートの続きです。こちらでは車の車窓から見たロシアの住宅を紹介いたします。いくつかロシアの住宅の特徴を感じました。一番最初に感じたのが屋根の角度が2段になっている住宅が多かったことです。雪が関係しているのかと感じましたが、理由を聞いたわけではありません。

2つ目に感じたことはカラフルな色合いの家が多かったことです。


3つ目に感じたことは質素な家が多かったことで。写真の家が質素な家と言うわけではなく、もっともっと質素な家が多かったです。ロシアも経済発展をしていますが、昔ながらの生活をしている人も沢山入るのだとも感じました。
4つ目が家の周りの塀です。日本では家の周りに塀があるのは当たり前ですが欧米では少ないです。その欧米の雰囲気があるロシアでは家を囲む塀がある家が多いのに驚きました。上の2枚写真でも塀のある家が沢山写っていました。


いろんな塀がありますが板で隙間を作った塀が多かったです。
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立派な塀の家もありました。
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冒頭でロシア住宅は角度が2段になった屋根と申し上げましたが、地域によって2段の屋根の少ないところもありました。
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鶏たちが道路脇で放し飼いになっている光景も多かったです。車で移動中なので鮮明な写真は撮れませんでしたが紹介いたします。


趣のある雰囲気にある家を紹介いたします。


いくつかの建物で構成されている住宅です。よく見ると鶏が庭で放し飼いになっています。
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同じ車窓からの風景でもいろんな住宅地に出会えます。
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ぺんぎん館 [旭山動物園]



北海道の旭川にある旭山動物園のペンギンの散歩は人気がありますが、そのペンギンたちが暮らしているのが、こちらのヘンギン館です。このペンギン館の売りは水の中に通るドーム状の見学通路です。

そのドーム状の通路からペンギンを見ることが出来ます。俗に呼ばれている「飛ぶペンギン」です。まさに空を飛んでいるように泳ぐそうです。この時は沢山見ることは出来ませんでしたが、撮ることが出来ました。


室内のペンギンたちです。夏は冷房をしているのでしょうね。旭山動物園ではキングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンが飼われていました。この写真では奥の方にフンボルトペンギンが1匹写っています。残りのペンギンがジェンツーペンギンです。


同じ室内です。こちらにはキングペンギンとイワトビペンギンが写っています。岩の上に立っている4匹が文字通りイワトビペンギンです。


屋外運動場です。右の滑り台のようなものがジェンツーペンギン達が遊びまわるトボガン広場へつながった橋です。


クリックすると記事を表示ペンギンの散歩に出るあたりの広場には、まだ散歩が始まる25分前なのに、下の写真のように主役のキングペンギン達が集まっていました。散歩がペンギンたちの生活の一部になっていることを感じました。
右の写真はすでに紹介したペンギンが散歩の風景です。散歩する道の両脇に沢山の人が来られていました。写真をクリックするとペンギンの散歩の記事を表示いたします。

干しアワビ料理の紹介です。 [安徽省]



以前に干しアワビ料理を紹介しました。何度か食べたことがあるので過去の写真を探して、別の時の干しアワビ料理を紹介します。
この日のメインデッシュは小ぶりだけれど干しアワビでした。
乾しアワビは高いため食べる機会は少ないのです。やはり高級料理だけのことはあります。おいしいです。
横の丸いのはシイタケ!これにも味がしみ込んで!.. 山のアワビ(形が似ているから?)と呼ばれていますがやっぱりアワビの方がいいですね。♪(笑)

実はこの日は、このアワビ料理が出てくるまでは写真を撮っていませんでした。なので、この料理の前に出てきた沢山の料理の写真は残っていません。特に海老の料理は良かったけれど今になっては残念です。
中華料理なのにナイフとフォークが一緒に出てきた料理が2品ありました。それが、このアワビと海老料理でした。
このアワビ料理の後の料理を順番に掲載しています。ただし一部撮り忘れています。
すべての料理はこの大きなカラフルなお皿の上に出されました。
料理は全部で10品以上はありました。その一部紹介いたします。
パイ包み料理です。

スープです。

見ての通りホタテ料理です。


器は本物のトマト ワンタンスープのような感じです。これらの料理を見ていると中華料理であること忘れてしまいます。

ペンギンの散歩 [旭山動物園]

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冬の旭山動物園に来るとペンギンの散歩は見逃せないですね。12月中旬~3月中旬に行われる一大イベントです。少し時期がずれていましたが旭山動物園を訪れた時に雪が多かったのでペンギンの散歩が行われました。4月初旬から4月下旬は夏期開園準備のため動物園自体が閉まってしまうのですが、今回は休園寸前でしたがラッキーでした。休園中は、それぞれの飼育舎のリニューアル(動物の遊具作り、手作り看板の書きかえ)を行ったり、動物の移動を行ったりと、一気に夏期開園用に準備をするそうです。休園中の飼育員は、夏期開園まで必死でいろいろなことを行っているそうなので夏期開園したら、飼育展示係の汗と涙の努力である、動物の遊具や手作り看板などにぜひ注目してあげてください。

ここからペンギンの散歩を時間をおって紹介いたします。11時から始まるということで沢山の人が散歩道の両脇に早くから集まっていました。この写真は10時58分47秒です。不思議なことにペンギンたちも30分前から散歩に出るあたりに集まっていました。ペンギンたちも楽しみにしているのでしょうね。
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こちらがペンギンたちが歩いていく方向です。人が横断するところはスタッフの人が交通整理をされていました。
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11時2分37秒 いよいよ出発、開門です。


11時4分34秒(1分57秒後) 出てきました。皆さん大歓声です。
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11時4分42秒(2分5秒後) ジェンツーペンギンが写っている写真を探して追加したものです。先頭の小さいペンギンがジェンツーペンギンです。
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11時5分23秒(2分46秒後) やっぱり集団で歩いている姿は愛らしいかったです。ペンギンの種類はキングペンギンです。
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11時5分6秒から4秒間だけの動画ですが、掲載いたしました。プレーボタン( )をクリックしてみてください。YouTubeが見れない国や、ブロックされているLANもあるのでSo-netにも動画を登録いたしました。


11時6分29秒(3分52秒後) 一番接近してきたところです。しゃがんで見ると迫力があるし意外と早く歩いていました。
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11時6分41秒(4分4秒後) 後姿も可愛いです。
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11時6分55秒(4分18秒後) 出発してから、ここまで約4分間でした。キングペンギンはオウサマペンギンとも呼ばれコウテイペンギン(体長100cm-130cm)に次いで2番目に大きな種類のペンギンで、体長は85cm-95cmほどで体重は10kg-16kg。成鳥は頭部とフリッパーと尾羽が黒、背中は灰色、腹部は白色、下くちばしの嘴鞘(ししょう)と耳の周辺、喉が橙色をしています。若鳥は嘴鞘が白やピンク色をしています。外見はコウテイペンギンに似ていますが、すこし小型で、頭部から喉にかけてのオレンジ色が強い。また、体に対するくちばしやフリッパーの比率も大きい。19世紀まではこの種が最大のペンギンとされKingの名が付けられましたが、その後、南極大陸でさらに大きなコウテイペンギンが発見され、名に"Emperor"(皇帝)が当てられたという経緯があります。
 目  : ペンギン目 Sphenisciformes
 科  : ペンギン科 Spheniscidae
 属  : コウテイペンギン属 Aptenodytes
 種  : キングペンギン Aptenodytes patagonicus
 英名 : King Penguin
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赤い線がペンギンの散歩のコースです。思っていた以上に長いのに驚きました。地図で測ると約500mでした。丁度戻ってきた時にも見ることが出来ましたが、散歩は約1時間でした。
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11時9分3秒(6分26秒後) これから歩くコースにも沢山の人が待っていました。1時間近く散歩しているので、また見れるチャンスはあります。
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11時57分57秒(55分20秒後) ぺんぎん館にペンギンたちが戻ってきたところを偶然に通りかかりました。ラッキーでした。
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クリックすると拡大11時58分22秒(55分45秒後) 歩くスピードは衰えていませんでした。一匹だけ混ざっている小さなペンギンはジェンツーペンギンで、最後は先頭を歩いていました。
出発した時の写真には、この小さなペンギンは写っていませんでした。途中から合流したのではないかと思いましたが別の写真を探してみるとちゃんと写っていました。右の写真をクリックするとジェンツーペンギンがキングペンギンと一緒に歩いている写真を拡大しますが、この後すぐにジェンツーペンギンがダッシュして先頭でペンギン館に到着いたしました。


11時59分51秒(57分14秒後)  ぺんぎん館も目の前です。
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12時0分16秒(57分39秒後)  ペンギンさん、お疲れ様でした。(と言いましたが、疲れた様子はありませんでした。)
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黄龍のチケットも絵葉書でした。 [九寨溝 黄龍]

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前記事で九塞溝の有料エリアに入るためのチケットを紹介いたしましたが、こちらでは黄龍へ入るためのチケットを紹介いたします。上がチケットの表です。石灰分が析出して棚田のような景観を表側に使っています。

こちらがチケット裏側です。九塞溝のチケットと同じくチケットは絵葉書として使えるのです。右が切手の部分です。こちらも黄龍の景色が書かれていました。約15円(0.8元=80分)で広い中国全土にハガキをおくることが出来ます。黄龍の地図が書かれていたので散策の時も役に立ちます。ただしチケットは持ち帰るつもりだったので、汚れないように手に持たないようにしていました。


黄龍で撮った写真を紹介します。ここが迎賓池あたりです。人を最初に迎えることから、この名前が付けられたのでしょうね。石灰岩の層が地面の傾斜にそって棚田のように連なり、そこに水がたまって黄龍全体で約3400個の湖沼が連なる姿が、名前の由来となった龍のウロコのようでした。
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もう一枚、紹介します。ここは飛瀑流輝です。水に溶けている石灰分が析出して造りだした景観です。鍾乳石の滝版です。
見えている正面の山は標高5160mの玉翠山(玉翠峰)です。
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九塞溝では半券は入口で切り取られましたが、黄龍ではバーコードを読み取るだけのためにフルのチケットを紹介出来ます。これが半券が付いたチケットの表と裏です。半券が取られなかったのでチケット代200元が判りました。クリックすると拡大します。
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絵葉書(チケット)に描かれていた地図です。ロープーウエー(又はゴンドラ)が乗っています。ロープーウエーが掲載された地図は少ないので貴重です。黄龍から離れたところに設置されているように見えますが、これは自然保護と景観を考えてのことだそうです。そのために歩く距離は少し長くなているそうです。


九塞溝と黄龍では50を超える記事を掲載いたしました。九寨溝のチケットを紹介した記事では九塞溝の有料エリアでの記事を32ほど紹介いたしましたので、ここでは黄龍の記事だけではなく残りの記事を全て紹介いたします。概ね下から時間の経過に沿って書いています。写真またはタイトルをクリックすると記事を表示します。
 写真             タイトル
帰国します。
上海で寿司会席
成都→上海便は国際線なみでした。
初めてバター茶を飲みました。
九寨溝のチケットは絵葉書でした。
チベットの旗
朝の散歩
これがインターコンチネンタル九寨溝の中華料理
これが我々が泊まった九寨溝のホテル
甘海子村
トラクターが大活躍でした。
バスの窓から見えるチベット族の村々
黄龍の純白の石楠花と草花たち
黄龍 飛瀑流輝
黄龍 迎賓池
雪山梁峠 4007m
黄龍までの車窓からの景色
チベットのワンちゃんたち
昼食を食べたら黄龍に出発、その前の準備は?
九寨溝での初めての昼食
いきなりヤクに出会えました。
いよいよ九寨溝に向かいます。
飛行機の機内圧の変化

九寨溝に来れば黄龍にも行きたいです。九塞溝と黄龍の位置関係をGoogle地図で紹介します。黄色の太いラインが黄龍の散策路で、赤の太いラインの九寨溝の散策路のように長くはないのですべて歩くことが出来る距離です。黄龍は空港に近い位置にありますが標高4007mの雪山梁峠を越えていくために距離のわりには時間が必要でした。今回の移動は、成都空港(500m)→九寨溝空港(3448m )→雪山梁峠(4007m )→ 黄龍 (3550m)→雪山梁峠(4007m )→ホテル(2700m )→ 九寨溝 (3100m)→ホテル(2700m )→九寨溝空港(3448m )→成都空港(500m)で、九寨溝のホテルでの2泊の旅でした。九寨溝に入る前は成都に2泊いたしました。上海などを入れると7泊8日の旅でした。括弧内数値は標高です。ただし黄龍と九寨溝は高低差が大きいので代表的な標高を記載しています。

より大きな地図で 九塞溝 黄龍 を表示

九寨溝のチケットは絵葉書でした。 [九寨溝 黄龍]


上の写真が九寨溝の有料エリアに入るためのチケットです。オリジナルには半券が付いていて入口で切り取られた状態がこの写真のチケット(入場券)です。
チケット代は旅行会社の人が買ったのでわかりませんでしたがネットで調べると3月上旬から10月下旬までが220元です。
我々が乗ったマイクロバスのチャーター代は1台が3600元と書かれていました。外国人に適用されるかどうかをわかりませんが70歳以上の人は入場料は無料だそうです。さらに60歳から70歳の方は190元だそうです。

上の絵葉書には橋が写っていますが、その橋の写真がこちらです。絵葉書で言えばの奥の方から橋を撮った写真です。湖は近くで見ても神秘的で見事な色合いの美しさでした。→ポチッ
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チケットの裏側が下の写真です。実はチケットは絵葉書になっているのです。切手も印刷されており、住所と名前さえ書いて投函すれば送ることが出来ます。
切手は80分と書かれていました。換算は「1元=10角=100分」のため0.8元(約15円)です。
チケット(絵葉書)の写真は、九寨溝を代表する五花海でした。切手の図柄は320mの幅の滝である諾日朗瀑布(だくにちろうばくふ)だと思います。  


九寨溝の有料エリアでの記事を紹介いたします。掲載した順番です。下ほど古い記事になっています。九寨溝は樹正溝(じゅせいこう)と日則溝(じっそくこう)と則査窪溝(そくさわこう)と、大きく3つの渓谷(溝)にわかれています。記事も、この三つに分類してタイトルの頭に追記いたしました。
下の写真またはタイトルをクリックすると記事を表示します。
 写真             タイトル
樹正溝 盆景灘(ぼんけいたん)
樹正溝 蘆葦海(ろいかい)
樹正溝 双龍海(そうりゅうかい)
樹正溝 火花海と火花瀑布
樹正溝 臥龍海(がりゅうかい)
樹正溝 九寨溝の水車小屋 樹正磨房
樹正溝 樹正群海(じゅせいぐんかい)
樹正溝 樹正瀑布(じゅせいばくふ)
樹正溝 老虎海(ろうこかい)
樹正溝 犀牛海(さいぎゅうかい)
日則溝 九寨溝で結婚写真
日則溝 九寨溝の魚は一種のみ 嘉陵裸裂尻魚
日則溝 金玲海
日則溝 珍珠灘瀑布(ちんじゅたんばくふ)
日則溝 珍珠灘(ちんじゅたん)
日則溝 五花海 第二弾「孔雀河道 編」
日則溝 五花海 第一弾
日則溝 熊猫海(パンダ湖) と 熊猫海瀑布(パンダ滝)
日則溝 箭竹海(せんちくかい) 鴨のいる景色でした。
日則溝 日則溝群海 と 鏡海
則査窪溝 九寨溝でのチベットの踊り
則査窪溝 これぞニワトリの中のニワトリ
則査窪溝 九寨溝のチベット族の村
則査窪溝 九寨溝(Jiuzhaigou Valley)での食事と喫煙事
則査窪溝 時期が来れば現れる上季節海と下季節海
則査窪溝 五彩池
則査窪溝 記念撮影のポーズ
則査窪溝 長海
則査窪溝 一気に3100mの長海まで上りました。
日則溝/樹正溝 滝の近くの遊歩道
日則溝/樹正溝 諾日朗瀑布(だくにちろうばくふ)
九寨溝へ

絵葉書(チケット)に載っていた九寨溝の全体を示す地図です。この地図はバスの移動中は重宝しました。今回は日則溝の奥にある原始森林と天鵝海と芳草海を見ることはできませんでしたが、それ以外は、ほとんど見ることが出来ました。この地図は上が南です。次に紹介するGoogle地図とは上下が反対なので、そのつもりで見ていただくとわかりやすいと思います。川が南から北に流れていることから南(標高の高い方)を上に描いたのだと思います。
クリックすると別の大きな地図を表示

クリックすると地図を表示どのあたりに九寨溝や黄龍があるのか知らない方も多いと思うので、九塞溝と黄龍の位置関係をGoogle地図で紹介します。
この地図は北方向を上にして表示しているので、絵葉書に描かれていた地図とは上下が反対です。
私も、実際に行くまでは九寨溝や黄龍が、どのあたりにあるのかを知りませんでした。
地図をクリックするとGoogle地図が表示されるので、その地図上のアイコンマイナスを何度かクリックしてもらうと地球上のどのあたりにあるのかがわかってくると思います。
ベトナムやラオスの真北で大坂の真西の位置にあります。
下の地図の黄色の太いラインが黄龍の散策路で赤色の太いラインが九寨溝の散策路です。
赤色マーク( )が宿泊したホテルです。空色のマーク( )は今回の旅で最も標高の高かった雪山梁峠(4007m)です。飛行機のマークは今回利用した空港です。
右の地図は九寨溝のエリア拡大したものです。赤色の細い線が歩いて散策したところで、薄緑色がチャーターしたエリア内専用の天然ガスエンジンのマイクロバスで移動したところです。

より大きな地図で 九塞溝 黄龍 を表示

甘海子村 [九寨溝 黄龍]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

空港から泊まっていたホテルインターコンチネンタル九寨パラダイスに向かう途中には趣のあるホテルが沢山作られていました。ここは甘海子村と書かれていた場所ですがここにも沢山の宿泊設備がありました。泊まるホテル到着の9分前に通過いたしました。
右下の甘海子村の看板の写真をクリックすると九寨溝の104軒のホテルリストを表示します。ホテルの最低価格で比較すると一泊98元~1375元で最高価格で比較すると一泊219元~8888元です。為替は現在1元=19.03円なので元を19倍すると日本円です。甘海子村は英語でGanSea Villageと書かれていました。GanSea Villageの文字の下に藏家住宿と自駕遊接待が書かれていました。自駕はドライブのことのようです。
クリックすると九寨溝のホテルリストを表示  ☆五つ星  2 1216元~8000元
  準五つ星  2  880元~2880元
  ☆四つ星  5  460元~8888元 
  準四つ星  9  218元~4800元
  ☆三つ星  1  340元~ 880元
  準三つ星  8  218元~2180元
  準二つ星 77  98元~2600元
    合計 104軒

ここがホテル群の正面入り口です。石の塔がシンボルになっているようです。
五つ星ホテルは我々が泊まったInterContinental Resort Jiuzhai Paradise とSheraton Jiuzhaigou Resort です。ちなみに準五つ星ホテルはMinjiangyuan International Hotel とNew Jiuzhai Hotelです。よく知っているHoliday Innは準四つ星にランクされていました。
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上の写真の左端に写っていた入口の表示を拡大して確認すると、km45さんにコメントいただいた通り、九寨天堂・甲蕃古城と書かれていました。クリックすると広範囲を表示します。
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走りながら撮った2枚の写真も紹介します。このような石の塔が、甘海子村には少なくとも4本建っていました。


九寨天堂甲蕃古城假日酒店( Holiday Inn 九寨溝)も甘海子村の中にありました。甘海子村の中でも比較的南の方にありました。


甘海子村の航空写真も紹介します。クリックするとオリジナル航空写真を表示します。
クリックするとオリジナル航空写真を表示

九寨溝の有料域への入口までの地図を紹介いたします。クリックするとオリジナル地図を表示します。
クリックすると百度地図

赤いマークが宿泊したホテルです。赤の太いラインが九寨溝の散策路です。散策路は往復だと100kmを超える距離なので有料域専用の天然ガスのバスをチャーターして移動しながら要所要所を歩いて散策しました。無料の天然ガスの循環バスも走っていました。上の説明で九寨溝の有料域への入口と書いているのは赤の太いラインの一番北側(上側)のところです。甘海子村は紫色ライン()の途中にあります。


甘海子村から宿泊ホテルまでの9分間の景色を紹介します。この時、上の写真から2分過ぎた18:50でした。


18:51 馬たちが放牧されている場所もありました。


18:51 進行方向には高い山が見えました。


18:51 湿地帯には沢山の人が来ていました。


18:51 釣りをしている人も見かけました。


18:52 山と湿地帯の景色が見事でした。


18:52 高い山が大きく見えてきました。


18:53 池の景色もきれいでした。


18:53 ホテルへの標識です。ここから幹線道路(左へまっすぐ)から離れて、標識のところを右に曲がってホテルへの専用道路に入ります。


18:53 ホテルへの専用道路からの池の景色です。


18:55 ホテルへの登り坂です。


18:57 ホテルに到着いたしました。ホテルの正面玄関にあたるホテルエントランス(車寄せ)です。ホテルを覆うガラスドームに直結しています。


こちらはホテルを覆うガラスドーム群です。写っている建物群とドーム群の全体がインターコンチネンタル九寨パラダイスです。


九寨溝の場所のご質問があったので大きな地図で表示します。緑色マークが九寨溝の場所です。四川省アバ・チベット族チャン族自治州です。青色ライン()は飛行機のルートです。
クリックするとオリジナル地図を表示

中目黒のつけ麺専門店 三ツ矢堂製麺 [拉麺]

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時々、家に来てくれる姪っ子たち(右下の写真の中の2人 もう1人は娘)が住んでいる中目黒の駅前に来る機会がありました。この日2015年2月10日は秋葉原の照明器具のショールームに家内と2名で来ていました。同じ日に関西から姪っ子たちのお母さん(家内の妹)が東京に来たことから中目黒で待ち合わせをしました。3人で食事をした後、私は家に帰りましたが、二人は横浜の美術館に行きました。会ったのが14時近かったこともあり駅前で簡単に食事をすることにいたしました。そこで入ったのが上の写真の、つけ麺専門店です。

確かにメニューを見ると、ラーメンは無く、つけ麺だけでした。正確にいえばつけ麺以外では餃子が一品ありました。つけ麺の種類を紹介します。こちらの特徴は、ゆず風味です。
  810円 つけめん
  920円 とろり半熟煮玉子入りつけめん
  920円 たっぷり野菜つけめん
  970円 粗びきワンタンつけめん
  1020円 濃厚チーズソースつけめん
  970円 とろろ山芋つけめん
  970円 月見納豆つけめん
  1070円 大判チャーシューつけめん
  1020円 全盛り マル得つけめん
  500円 お子様つけめん
  810円 つけめん[ゆずなし]
  970円 四川坦々つけめん[ゆずなし]
  920円 辛しつけめん[ゆずなし]
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つけ麺の注文方法が書かれていたので紹介します。麺に関して、種類と量と締め方を選びます。全盛りと言うのは全トッピングのつけ麺で「全盛り マル得つけめん」とネーミングされていました。それぞれ別の麺を頼みました。
 私 1020円 全盛り 太麺   並(350g) 熱もり
 妻 1080円 全盛り 全粒粉麺 並(350g) 熱もり 
 妹 1020円 全盛り 細麺   並(350g) 熱もり
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これが私が選んだ「全盛りマル得つけめん」の太麺の並盛・熱もりのつけ麺です。トッピングが別盛りで出されました。
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こちらが太麺です。ストレート丸太麺でした。自家製麺にはこだわりの国内産の特級菓子用の小麦粉を使っているそうです。クリックしてもらえると麺の特徴の一つであるツルツル感が伝わってくると思います。麺の量が多い方がお得ですが並盛りにいたしました。重さは茹であがり時の重さなので茹でる前はもう少し軽いと思います。ちなみに近所でよく行く人気のお店では茹でる前の重さで並盛(200g)に対して、大盛(300g)は+100円で、特盛(500g)は+150円でした。
  並盛  350g
  中盛  450g 並盛り+0円
  大盛  550g 並盛り+0円
  特盛  700g 並盛り+110円 増加分価格=73円/100g
  極盛 1,500g 並盛り+420円 増加分価格=39円/100g
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つけだれです。この中にも細かくしたチャーシューやネギなどの具が入っていました。確かに、ゆずの香りで美味しくいただきました。豚骨魚介のスープに特製ゆず油を入れているそうです。
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こちらがトッピングです。野菜とチャーシューと半熟玉子が乗っていました。
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家内が頼んだ全粒粉のつけ麺です。日本蕎麦のように真っ黒でした。
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その全粒粉の麺を拡大いたしました。
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3種類の麺を並べて撮ってみました。左上が細麺で、右上が全粒粉麺で下が太麺です。並べると違いがよく分かってもらえると思います。初めての人は、先ずは太麺を食べてから別の麺を試すことをお薦めします。
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完食いたしました。


残ったつけ汁はポットに入った割スープで薄めて飲むことが出来ます。お店を紹介いたします。ネットで調べてみると中目黒では、かなりの年商を上げている人気の高いお店のようです。中目黒本店と呼ぶサイトが多い上に、深夜の2時まで営業しているのは中目黒店だけでした。発祥(1号店)のお店で特別に人気なのかもしれません。2005年12月5日に開店した「つけ麺専門店フジヤマ製麺」が2009年1月に三ツ矢堂製麺に名前を変更したのが、現在の「三ツ矢堂製麺 中目黒店」だそうです。
 店名 三ツ矢堂製麺 中目黒店
 住所 東京都目黒区上目黒3-3-9 第2牡丹ビル1F
 電話 03-3715-0079
 営業 11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
 定休 年中無休(年末年始休みあり)
 URL http://idc-inc.jp/

ここにも断崖のお寺 木蘭(ムーラン)山 [湖北省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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九華山で断崖のお寺を以前紹介しましたがここにもありました。西暦485年に建てられたようです。
断崖のお寺と言えば九華山を思い出しますが木蘭山のお寺群は独特です。山頂まで約50のお寺が連なっているのです。日本で有名でないのが不思議なくらいな絶景です。ここには近隣から沢山の人が訪れているようです。何百段の階段を登ります。近くに木蘭天池や木蘭湖が観光地なっていますが、木蘭山に来る観光客の人たちを期待して開発されたのだと思います。

違う角度からの写真ですが、写真を撮っている場所までは車で登れます。この後は徒歩で階段を登ります。見た目は簡単に登れそうですが意外ときつい運動になります。


水はお坊さんが運びあげているのです。少林寺の修業が思い浮かびました。


ここから急な階段を一気に登ります。


頂上です。ここが最高峰です。このお寺にもお参りをしました。

第二峰から撮った最高峰です。


最高峰から第二峰を撮った写真がこちらです。佛一天峰と名前がつけられているようです。
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ここは頂上が2つあります。これが第二峰です。こちらは単独で断崖の上に立てられています。2枚上の写真はここから撮ったものです。
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この角度からだと断崖のお寺の雰囲気が出てると思います。
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お寺が尾根に連なっていることが判ると思います。


お寺では占いをしてくれるんです。このお寺の中に入ってお参りをするといきなり中からおばちゃんが出てきて占いをし始めました。木蘭山のお寺の特徴です。参道にも沢山の占いをする人が居て声を掛けてくれますが言葉がわからないので断念しました。お寺の中では一緒にいた仲間が中国語が出来るので通訳してもらいました。


お寺のおばあちゃんがくれた占いのお札です。文字の感じからすると木版でつくったものでしょうか。その時の私の占いです。日本風に言えば(超)大吉です。沢山いいことが書かれているそうです。丁寧に説明をしてくれて時間を費やしたので山頂には一番最後に到着しました。普通は一番早く登っているのですが!
場所は湖北省の省都「武漢」から北に80Kmの位置です。航空写真をクリックすると場所が判ります。      
クリックすると拡大ムーラン(MULAN)は1998年に公開されたディズニーの長編アニメーション作品ですが、これは中国の伝説『花木蘭(ファ・ムーラン)』が、元になっています。
その伝説の花木蘭(ファ・ムーラン)がこの近くに住んでいたとも伝えられています。アニメの動画を紹介します。主人公のムーランが、病気のお父さんの代りに男装をして戦争に出て、活躍する話です。
youziさんの記事に中国歌劇「木蘭・ムーラン」が掲載されています。


広範囲の地図で木蘭山の位置を表示いたします。クリックすると航空写真を表示します。木蘭湖や木蘭天池が入った航空写真はこちら→ホチッ
クリックするとGoogle航空写真

成都→上海便は国際線なみでした。 [機内 CY]



中国の国内線はよく乗りましたが前記事の一番最後に紹介した成都→上海・浦東便は格別でした。フライトは5月28日のCA1946便でした。席は1Aでした。
搭乗券に成都空港の見取図が書かれているのも珍しかったです。

下の写真のように国際線なみのボックス席だったのです。今までの国内線のファーストクラス(国際線のビジネスクラス相当)は大きな椅子でしたがフルフラットのボックス席の経験はほとんどありませんでした。
カーテンの後ろの席も立派でビジネスクラス相当のシートのように思われました。そのことからこの飛行機はファーストとビジネスとエコノミ用のシートがある国際線用の飛行機と思われました。エコノミーで乗った人でもラッキーな人はビジネス用のシートに座れたかもしれません。


足が真直ぐに延ばせるタイプの椅子が使われていました。枕を置いているところに足が乗ります。


全て電動タイプで物が置けるスペースも沢山ありました。中国の国内線のFクラスには何度も乗りましたが一番きれいなシートでした。一番下のボタンを押すとフルフラットになります。


食事の前に飲み物も出されました。ビールを頼むとバドワイザーが出されました。この雰囲気は、まさに国際線です。


食事はスパゲッティーでした。外国人の観光客を意識しているのかもしれません。こちらはクリックすると拡大します。
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比較的大型の画面での映画も楽しめました。


リラックスしながら機内圧を記録いたしました。


すでに前記事で紹介しましたが記録した数値で作ったグラフです。緑色のラインは機内圧(hPa)です。


空の上は晴れていましたが、地上は厚い雲に覆われていました。


こちらの機体だったようです。1Aが私の席でした。
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上海で寿司会席 [上海]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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成都から上海に着いた日はホテルで寿司懐石(寿司会席)をいただきました。これが前菜です。

前菜を拡大いたしました。
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これが花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)の中にある日本食店・山里のメニューです。全ての料理を紹介いたします。
クリックすると記事を表示  前菜
  お造り
  蟹茶碗蒸し
  焼物 又は 天ぷら
  にぎり寿司
  細巻
  赤出し
  デザート


やっぱビールです。


前菜の次はお造りです。
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蟹茶碗蒸しです。
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蟹茶碗蒸しを拡大いたしました。
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焼物を選択いたしました。
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赤だしです。 寿司と一緒に出されました。


メインのにぎり寿司です。鮪、鯛、しまあじ、海老、穴子、イクラに厚焼き玉子です。
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にぎり寿司を拡大いたしました。
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細巻きです。鉄火巻きと河童巻きですがキュウリはは千切りになっていて食べやすかったです。
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最後のデザートです。

飛行機の機内圧の変化 [九寨溝 黄龍]



5月22日の羽田空港から上海の虹橋空港への飛行機の中の機内圧を紹介いてしましたが、5月29日の帰国便では定期的に機内圧力を記録して、フライトマップで表示される実際の高度と一緒にグラフにしてみました。赤のラインが実際の飛行機の高度で、青いラインが機内圧に相当する高度です。
この日の飛行機の最高高度は41000feet(12496m)で、その時の機内圧は2300mの高さに相当していました。日本を出発した時の便では最高高度が40000feet(12192m)で機内圧の相当高度が2278mでした。
結構高さを変えていることも、今回、気がつきました。

フライトは5月29日のJL82便(上海・虹橋→羽田)でした。
こんな感じで機内圧の相当高度を記録しました。


計測・記録しながらビールもいただきました。


食事もいたしました。
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デザートもいただきました。



そして、もっとも気になっていたフライトの飛行機の機内圧の変化を紹介いたします。今回の旅の目的地の一つが九寨溝ですが、最寄りの空港が四川九寨溝黄龍空港です。この空港は世界で5番目に高い場所にある空港なのです。Wikipediaによるとその高度は3447.65mと記載されていました。成都(500m)から40分間のフライトの機内圧に相当する高度が青いラインで徐々に気圧を変えていくのではなくで着陸寸前に空港の高度に機内圧を合わせることがわかりました。赤のラインは飛行機の高度ですが、巡航高度が7000mと仮定した場合の想定です。
近くに主峰の5588mの雪宝頂のある岷山山脈が連なっていることから40分のフライトではありますが7000mが妥当と考えました。
こちらはのフライトは5月26日のEU2707便(成都→九寨溝黄龍)でした。私の持って行った高度計(気圧計)では空港は3300mでした。気圧から想定なので誤差は多少でるようです。

EU2707便(成都→九寨溝黄龍)の窓からの景色です。



四川九寨黄龍空港からの帰りのフライトでの変化も気になるので紹介いたします。
赤いラインの飛行機の高度は、あくまでも想定です。飛び立った時から飛行機は高く上がっているのに機内の圧力に相当する高度は下がりっぱなしなのは、なんとなく不思議です。右の写真が今回使用した高度計です。車で移動中などにも高度が判ったので結構、重宝しました。
こちらのフライトは5月28日のMU5852便(九寨溝黄龍→成都)です。

四川九寨黄龍空港のレストランからの景色です。ここは3448mの標高です。



成都から上海のフライトの機内圧も記録したので紹介いたします。緑色のラインは機内圧(hPa)です。フラントは5月28日のCA1946便(成都→上海・浦東)でした。中国内の国内線のためフライトマップの表示がなかったので実際の飛行高度の記録を取ることが出来ませんでした。

機内圧力と相当標高の関係をグラフにいたしました。気温5℃で計算しています。

グラフを書いた簡易式は下記の通りです。
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時計と並べて記録いたしました。15時52分なので巡航高度になって20分後くらいです。


成都→上海は国際線なみのサービスでした。

トラクターが大活躍でした。 [九寨溝 黄龍]



四川省のチベツト自治州にある九寨溝と黄龍の移動は観光会社の用意したマイクロバスをつかいました。そのバスからの景色で印象的なものをいくつか紹介いたします。その一つが、トラクターです。刈り取られた植物の多さにも驚かされましたが、乗っている人数にも驚きでした。上の写真では6名が乗っており右の写真では5名が乗っていました。
沢山のトラクターを見て九寨溝の近くのチベツト族の人たちは農作業にトラクターを使っている人が多いことを実感いたしました。普通の場所のように見えますが、すべて標高は3400mのチベット族の集落のあたりでした。

トラクターが活躍していることを皆さんにも実感してもらうために耕運機の写真をいくつか紹介いたします。今回の写真は全て夕刻なので、すべて農作業の帰りだと思います。積んでいる荷物は判りませんが、こちらも沢山の人が乗っていました。


こちらは夫婦の方でしょうか。農作業からの帰りでしょうか。冒頭の新型でトラクターに近いタイプです。


こちらも夫婦で帰るところなのでしょうね。運転している人は全て男性ですが、運転手以外は全て女性でした。こちらでは外でも働く女性が多いということなのでしょうね。

これが某会社の食堂 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事で紹介させていただいた音楽会をしていただいた某会社の本社ビルで昼食(ランチ)をいただいたのですが、食事をさせていただいた部屋があまりにも立派なので紹介させていただきます。高い天井から立派なシャンデリアが2基、下がっていました。本記事および写真は、某会社のグループ最高トップの董事長の了解をいただいて掲載させていただいております。会社名を出すことも了解をいただきましたが、某会社とさせていただきました。

シャンデリアの下がった天井には絵が描かれています。絵は中国の田舎の自然な風景です。迎賓館の晩餐会が行われる部屋「彩鸞の間」「花鳥の間」「朝日の間」とは比べられないとは思いますが、それでも一企業の部屋だと思うと感心してしまいました。
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テーブルも立派でした。重厚な雰囲気のテーブルの上には食事の準備がされていました。丸い銀のカバーの中には前菜が入っています。料理の一部を紹介いたします。
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食事はコース料理で一人一人に出されます。これは最初に出されたスープでです。


海老の焼き物にはお寿司が添えられていました。


やわらかく煮込まれた牛肉です。中国独特の野菜に百合根が添えられていました。


豆腐に木耳に包んだ海老とチンゲンサイが添えられた繊細な味わいの料理でした。


タケノコ料理も美味しかったです。


定番の桂魚の蒸し料理も出てきました。昼食(ランチ)なので、この日の夕食(ディナー)ほどの高級食材ではないけれども料理も部屋と同様で一流のシェフの味を堪能させてくれました。


前記事でも紹介いたしましたが、こちらの会社の本社ビルです。この建物の中に音楽会が行われた大ホールや豪華な食堂があり、従業員用のボーリング場やフィトネスクラブもありました。
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この某会社の本社ビルには以前に紹介した40名座れる巨大円形テーブルのあった宴会場もありました。夕食はこちらでいただきました。
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巨大円形テーブルでの夕食を紹介します。写真をクリックすると拡大するので興味がある料理があればクリックしてみてください。
 冷菜盛り合わせ  アヒルの玉竹とツリガネニンジンスープ  河海老の塩ゆで

遼東半島産ナマコのアワビ汁煮 かに肉の甲羅詰め蒸し物  薄切り魚の大根蒸し

 チャンチン若葉と卵炒め トウモロコシ団子/銀鱈の香り揚げ 空芯菜ニンニク炒め

   かけうどん       水晶餃子・春巻      フルーツ盛り合わせ

ある企業の音楽会 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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中国での出来事です。ある中国企業の本社ビルです。この本社ビル内のホールで我々を招待するための音楽会(コンサート)が行われました。
こちらの会社が「これが某会社の食堂」のタイトルで紹介した企業なのです。

本社ビル内の廊下です。見ての通り非常に立派なビルでした。本記事および写真は某会社のグループ最高トップの董事長の了解をいただいて掲載させていただいております。会社名や出演の大学名を出すことも了解をいただきましたが、某会社、某大学とさせていただきました。


コンサート会場です。従業員の方々が拍手で迎えてくれました。約700人の方が鑑賞されました。


コンサートのプログラムです。プログラムは中国語が上で日本語が下です。
緑色の部分は某大学で、青色の部分は某企業の名前が書かれていました。内容を紹介いたします。
  1.民族音楽合奏     (楽しい祝日)
  2.民族音楽合奏     (彩雲月見)
  3.男性ソロ         (北国の春)
  4.舞踏           (月光下のホウオウチク)
  5.古筝独奏        (華やぎ)
  6.女性ソロ         (空港)
  7.舞踏           (康定の愛)
  8.二胡独奏        (二泉映月)
  9.男性ソロ         (枝一ふりの梅)
 10.琵琶独奏        (龍船)
 11.男性ソロ         (駱駝の鈴)
 12.男女デュエット     (石榴摘み)
 13.チャルメラ独奏     (小正月の提灯)
 14.合唱と楽隊共同演奏 (泉水)
 15.民族音楽合奏     (花美しく月まどか)
 16.民族音楽合奏     (喜び)
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主催、執行、演出者関係を紹介しておきます。


この二人が司会者です。女性が中国語で話し、通訳する形で男性が日本語で話をします。女性(賽さん)は某大学の音楽学院の方で男性(王さん)は某大学の日本語学科の方だと思います。
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司会の動画も紹介します。


オーケストラはすべて民族楽器です。某大学音楽学院民楽団の約50名の方々です。
正直、すばらしく上手でした。中国の音楽学院の生徒はプロの卵であること痛感させられました。楽器演奏だけではなく歌や司会はプロなみでした。
実際に聞くまでは大学生と従業員のコンサートと軽く思っていたので、なおさら驚いてしまいました。
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動画をとりました。是非とも民族楽器のオーケストラの演奏を聴いてください。


これは12番目のデュエットですが男性(王さん)は3番目の北国の春も歌いました。女性は曹さんです。歌は3番目と12番目と14番目がプロの卵である某大学音楽学院の生徒さんたちでした。
IMG_2797-1325.jpg

上段が民族音楽合奏の全景です。中段が「康定の愛」という踊りで、下段の写真が「月光下のホウオウチク」という題の踊りと演奏です。踊りは某企業の女性たちですが、これも見るまでは甘く見ていました。日本と中国の違いを思い知らされてしまいました。
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ひょうたん笛での「月光下のホウオウチク」で演奏されているのは、ひょうたんの形をした笛です。 プレーボタン( )をクリックして独特の音を聞いてみてください。オリジナルの動画には会社名が写っていたので静止画にさせていただきました。
このひょうたん笛 は中国語では葫芦絲(フルス)と呼ばれ雲南省の少数民族の楽器のようです。

手に持っている楽器が、ひょうたんの形をしているのがわかってもらえると思います。
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古筝の独奏です。古筝は日本語読みでは「こそう」中国読みではグーチェン(gǔzhēng)で中国の伝統的なツィター属の撥弦楽器だそうです。弦の本数は21本のものが代表的で、15から25本のものが存在し、金属弦を用い、右手の指にはめた義爪で弦をはじいて演奏するそうです。我々から見ると琴に思えました。調べると琴と箏と和琴は区別されているけれども混同しているとも書かれていました。大学でも古筝が最も上手な人が演奏しているのでしょう。やっぱりプロでした。
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こちらは某会社の従業員の方の歌「空港」でした。日本語は話せないけれども、日本語で歌われていました。某会社の出演している方々の中で、この人だけは日本人の方が知っていました。営業副部長の韓さんでした。日本だとカラオケ女王になること間違いなしです。後で聞くと歌詞をローマ字で渡してあげたそうです。
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楊琴伴奏(右)で二胡(左)の演奏でした。こちらも古筝の独奏同様になかなかのものでした。二胡 の演奏は邱さんで楊琴 の演奏は李さんでした。
二胡は擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く。琴筒はニシキヘビの皮で覆われています。原型楽器は、唐代〜宋代にシルクロードを経由して西方より伝来したとされています。日本においてはこの楽器を胡弓と呼ぶ場合がありますが、中国の二胡と日本の胡弓には直接のつながりがなく、まったく別の楽器だそうです。
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某会社の藩さんの「枝一ふりの梅」と言う歌です。芸達者な人が多いのに驚かされました。
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某大学音楽学院の湯さんが琵琶の演奏をしてくれました。古い楽器は沢山聴いていると退屈することがありますが、聞いててもまったく退屈しない名演奏でした。
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某会社の汪さんの歌です。プログラムでは「駱駝の鈴」でしたが「ソーラン節」に変更して歌われました。この人もおそらく日本語はわからないのだと思いますが、上手でした。
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これがチャルメラ演奏です。演奏者は屠さんです。音は、あの屋台ラーメンのチャルメラの音ですが、この楽器で、これだけの演奏が出来るものであることを初めて知りました。クリックするとチャルメラを拡大します。観客からは撮れないのでクリックして出てくる写真は某会社からいただきました。同じく上の方の踊りの写真もクリックして出てくる2枚の写真は某会社からいただきました。残りの写真はすべて客席から撮らせていただきました。
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短いけれどもチャルメラ演奏の動画も撮りました。


某大学音楽学院の方々の迫力の合唱と演奏の風景です。
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合唱の動画です。是非とも歌声を聴いてみてください。

タグ:音楽会

九寨溝 樹正瀑布(じゅせいばくふ) [九寨溝 黄龍]



九寨溝の樹正溝地区にある樹正瀑布(じゅせいばくふ)を紹介します。
上の写真は老虎海から樹正瀑布へ流れていく水の流れです。樹正溝という名前は水の中に沢山の樹木が生えていることからつけられた名前ではないでしょうか。この場所から、下の湖である樹正群海に流れ落ちていくところが樹正瀑布ですが、今まで紹介した滝と違う特徴があります。2つあります。それをわかってもらうためにここから降りながら撮った写真を順番に紹介いたします。

上の写真から10m進むと滝が現れました。これが樹正瀑布です。


滝の横から見ると滝の淵まで湖になっており、手前の方は渓流のように流れていました。


滝を下から見ました。落差は十数m程度の落差の滝でした。落差はありませんが、かなりの幅がありました。落ちた水は滝に平行に急流となって流れていきます。


その急流に沿って歩くと同じ滝ですが姿を変えていきます。


さらに急流に沿って歩いていきます。滝の先が見えてきます。


こんなにも急流に流れ落ちてくる滝が散策路の間近に迫ってきました。なかなかの迫力です。急流に沿って降りてきても滝の落差は同じように見えました。滝の落ち口も急流に沿って傾斜しているのか、あるいは単なる錯覚なのかは判りませんが不思議な滝でもありました。


滝は見えなくなってきましたが散策路の横をものすごい勢いで水が流れ落ちていくのです。これで滝が終わったわけではありません。さらに先にも滝が現れてきます。


さらに進むと少し穏やかな滝もありました。1つ目の特徴が滝の中に樹が生えていることなのです。まさに樹正瀑布にふさわしい滝でした。下に下りてくると多少静かなたきになってきます。


さらに進んで遠くから滝を眺めました。樹木に邪魔されて樹正瀑布群の全貌は判りませんが、それが樹正瀑布の名にふさわしい滝なのかもしれません。


進むつれて段差も小さくなってきました。


当然ですが水は素晴らしくきれいでした。


段差は小さくなってきましたが、まだまだ滝が続きます。九寨溝の樹正溝の中の位置を示します。上流からの順番です。
①屏牛海 ②老虎海 ③樹正瀑布 ④樹正群海 ⑤臥龍海 ⑥火花海 ⑦火花瀑布 ⑧双龍海 ⑨蘆葦海 ⑩盆景海


この辺りから樹正群海と呼ばれる領域に入っていきます。これら景観は水に溶けた石灰分が再結晶して出来るトラバーチの大規模な現象で鍾乳洞の中で作られる棚田のような景観が巨大な棚田として出現したようなものなのかもしれません。樹正瀑布は何段にも連なった滝だったのです。樹正瀑布群と呼んだ方がいいかもしれません。2つ目の特徴は沢山の滝が連なって瀑布群で、かつ急流に沿って複雑に流れ落ちる滝だったことです。


シャンポール城 [ロワール]

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フランスのロワール地方にあるシャンポール城です。
パリを朝早く出発の予定でしたが、ちょっとしたアクシデントのために少し出発が遅れてしまいました。実は手配していた車が小さすぎたのです。
あいにくの雨模様となったために鮮明な写真は撮りませんでした。でも、お城のすばらしさは堪能させてもらえました。

ロワール地方でもっとも美しい城はシュノンソー城で! 最も大きな城がシャンポール城と言われています。ロワール地方の城は砦のように戦争の時に守るための城ではなく貴族や王様が別荘として使うために建てられたそうです。
したがって、すでに掲載したドイツのハイデルベルグ城やスイスのレンツブルグ城などとは景観がまったく違います。上の写真は城の裏側です。どの写真もクリックすると拡大するように設定しております。 参考 ⇒ NHKの世界遺産シリーズ
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表を正面から見た景色です。塔の数は365本だそうです。一年が365日と関係あるのかもしれません。
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正面の中央の部分です。
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城に登って見ました。 近くで見るとすばらしいことが良くわかります。
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屋根の曲線がきれい!!
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一番真中の塔です。 近くで見るとすごい迫力です。城全体の大きさが想像してもらえると思います。
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お城の中です。各階に上がるのは螺旋階段ですが、ここの特徴は2重の螺旋階段で上り下りが別になっています。お城の中でも有名な構造です。ダ・ヴィンチが描いた理想の都市の階段を実現させたものだそうです。
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家具は置かれていませんでしたが部屋は昔の優雅さを残していました。
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別の部屋も紹介いたします。
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城は本当に大きな森に囲まれています。城のバルコニーから撮った写真です。ここからは見えませんが城を取り巻く塀の長さは31kmだそうです。
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城から見る近くの村も趣きがあります。 城の敷地の中なので昔は使用人が住んでいたのでしようね。2016年5月13日にもシャンポール城を訪れました。その時の記事を紹介します。
タイトルの着色部をクリックすると記事を表示します。
 シャンボール城 その1 シャンボール城に到着いたしました。
 シャンボール城 その2 城内編
 シャンボール城 その3 螺旋階段編
 シャンボール城 その4 屋上編
 シャンボール城 その5 城からの景色
 シャンボール城 その6 コソン川越しから見たシャンボール城  
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運が良ければ、美人の森の番人にも出会えます。馬で森の中を見回っているそうです。


このあと、奥の白いマイクロバス
ブロワ城へ向かいました。
シャンポール城に関するネットの説明を記載いたします。
フランス中部を流れるロワール川の流域には、16世紀に王侯貴族が築いたフランス・ルネサンス建築の城館や庭園が数多くあることから、「フランスの庭」と呼ばれています。建物と庭園とロワール川が一体となった景観は美しく、シュリー・ロワールからシャロンヌまでのおよそ200キロが世界遺産に登録されています。
「シリーズ世界遺産100」では、ロワール川流域を代表する城館シャンボール城を紹介します。シャンボール城は16世紀の初め、フランス国王フランソワ1世が情熱を傾けて築いたもので、優雅で繊細な城には365本もの塔が立ち並んでいます。
この塔は煙突で、そのまま暖炉につながっています。1515年に20歳で即位したフランソワ1世は、即位直後にイタリアに兵を進め、そこでルネサンスを代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチと出会います。王はダ・ヴィンチを熱心にフランスに誘い、アンボワーズ城の近くにダ・ヴィンチの館を用意し、毎晩のように館を訪ねて二人で語り合います。
まもなくダ・ヴィンチが死ぬと、王は悲しみを癒やすためにシャンボールの森に出かけました。そして、愛着のある森にダ・ヴィンチの発想を取り入れた城を築きます。城の真ん中には、上がる人と下りる人が出会うことがないよう、二重の螺旋(らせん)階段が作られました。ダ・ヴィンチが描いた理想の都市の階段を実現させたものです。
中央の塔には王家の紋章が輝き、中央の塔に向かって右の棟には王の部屋が、左の棟には礼拝堂が築かれました。王と神が対をなしているのです。シャンポール城は、ダ・ヴィンチのイメージを現実のものとした王の建築芸術なのです。

城の航空写真を掲載します。「地名の表示」にチェックを入れた後に、マイナスのアイコンをクリックすると広い範囲が表示されるのでパリからの位置が判ると思います。回りの緑が、この城の森だそうです。


1970年代のウイスキー [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今、ウイスキー(Whisky)を題材にしたNHKの朝の連続ドラマが放送されているのを機会に我が家に古くから置かれていたウイスキーの写真を撮ってみました。紹介の物はすべて1960年代か1970年代の物です。上の写真のはGLEN GARRYという銘柄で、Finest Scotch Whiskyと書かれているのでランクは高いもののようです。スコッチウイスキーです。今では簡単に手に入るようですが、1970年ころには日本では珍しいもので父が一番気に入っていました。同じ名前の銘柄は手に入りますが、写真のラベルの物は手に入れるのは難しいのではないでしょうか。

フラッシュなしの写真も紹介いいたします。はっきりとした年代は判りませんが約50年前だと思います。ラベルの内容を転記いたしました。
GLEN GARRY
Finest SCOTCH Whisky

100% SCOTCH WHISKIES
DISTILLED AND BOTTLED
IN
SCOTLAND

JOHN HOPKINS & CO LTD
Distillers
GLASGOW , SCOTLAND

AND GLEN ELGIN-GLENLIVET DISTILLERY
LONGMORN , SCOTLAND

DISTILLED AND BOTTLED IN SCOTLAND
UNDER BRITISH GOVERNMENT SUPERVISION
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ネット内で出てくるGLEN GARRYの画像です。似たものはありますが、同じものはまだ見つけられていません。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらもスコッチウイスキーです。
WHITE HORSE、よく聞いた名前です。これはラベルに書かれているようにブレンデッド・ウイスキーです。モルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドしたもので安定した品質のものを沢山作るのに適しているそうです。
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クリックすると拡大こちらもスコッチウイスキーです。
そしてブレンデッド・ウイスキーです。
銘柄はAmbassador Royalで12年物です。
朝の連ドラの登場人物のモデルはニッカとサントリーの創業者です。右の写真は竹鶴政孝とリタ夫人です。
 亀山政春(マッサン)     竹鶴政孝   ニッカウヰスキーの創業者
 鴨居欣次郎(鴨居の大将) 鳥井信治郎 サントリーの創業者
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左はPinchと書かれているので、こちらもスコッチウイスキーです。右はSUNTORY VERY RARE OLD WHISKY と書かれていることから日本万国博覧会の開催記念のサントリーのオールドです。1969年か1970年に発売されたものと思われます。
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左はウイスキーではなくブランデーです。右はウイスキーで、銘柄はSANDY MACDONALD です。アレクサンダー・マクドナルド社で作られていたスコッチウィスキーです。アレクサンダー・マクドナルド社とグリーンリース・ブラザーズ社が19世紀に合併し、サンディ・マックとして出来た会社が発売していたものです。ボトル中央に描かれている肖像画は、アレクサンダー・マクドナルド社の創業者で、気さくな人柄だったようで、「サンディ」「マック」などと親しみを込めて呼ばれていたため、その呼称がそのままお酒の銘柄として起用されたそうです。
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こちらは中国のお酒で白酒(パイチュウ)の種類に入る茅台酒です。貰い物で、貰った時期は1972年±3年だと思います。貴州茅台酒(KWEICHOW MOU-TAI CHIEW)と書かれています。
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茅台酒は貴州省で作られている世界的に有名なお酒で、この茅台酒のアルコール濃度は55%です。クリックすると判ります。
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中国のお酒のように見えますが、日本酒です。銘柄は小鼓で原酒のようです。
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清酒で一級原酒と書かれています。西山酒造の1974年11月6日製造のものです。
清酒は新し内に飲むものなので41年も経過したものが飲めるものかどうかわかりません。お酢に変化してしまっているかもしれません。同じ醸造酒の中国の紹興酒などは古酒として珍重する場合があります。日本酒ではどうでしょう。
今回の銘柄をネットで調べてみると西山酒造は健在で小鼓という名の大吟醸でロンドン酒チャレンジ金賞、・モンドセレクション3年連続最高金賞、ITQI優秀味覚賞2年連続3ツ星金賞、・ワイングラスでおいしい日本酒アワード最高金賞などの賞をとっていました。


これらが今回紹介のお酒です。
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川の上に建つ城 シュノンソー城 [ロワール]

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パリで少し時間があったのでロワール地方の城めぐりに出てみました。その中の一つが写真のシュノンソー城です。ロワール地方の城の中で、最もきれいな城と言われているのが写真のシュノンソー城です。この城は川の上に橋のように建っています。朝から雨模様でしたが、この城に着いたとたんに日がさしてきました。ほんの一瞬でこの後はまたどんよりとした雲に覆われました。

逆光になりますが上の写真とは反対側(下流側)からの写真も紹介します。きれいな水が流れています。
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庭園から見たシュノンソー城です。ロワール地方の城をいくつか見ましたが一番気に入ったお城です。
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庭園側からの城の正面です。
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城への通り道は跳ね橋になっています。
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城の中です。細長い城で両側が川なのです。城からの川の景色も素敵です。
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こちらが城からの川の下流側の景色です。暮らしてみたくなります。
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ロワール地方には城が数十あるそうです。特に森や城からの景色が魅力的!この時期に森の中には花が沢山咲いていました。花の形からシクラメンの原種かも!
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敷地内の建物ではワインも販売していました。味見させてもらっているところです。日本の自宅まで送ってくれるサービス付きです。

庭にメジロが来てくれました。 [動物]

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メジロことを記載したブログをよく見かけたので我が家でも庭の木にミカンを刺してみました。驚いたことに家の中に入って、すぐに庭を見るとメジロが来ていました。メジロの餌を見つける才能に驚かされました。
食性は雑食ですが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食するそうです。
 目 : スズメ目 Passeriformes
 科 : メジロ科 Zosteropidae
 属 : メジロ属 Zosterops
 種 : メジロ  Zosterops japonicus

動画も撮ったので是非と可愛いメジロの姿も見てください。動画だと、周りを警戒しながらてべている様子が判ると思います。


ミカンは、周りが細い枝の部分に突きさしました。


周りが細い枝の部分に突きさす理由は大きな鳥に食べられてしまわないようにするためです。前回、犬小屋の上に置いた時はすべて写真の鳥が食べてしまいました。今回は一度だけ近くに来ましたが、それ以降は来なかったのでメジロがゆっくりと食べることが出来ました。
コメントで、この写真に写っている鳥はヒヨドリと教えていただきました。
 目 : スズメ目  Passeriformes
 科 : ヒヨドリ科  Pycnonotidae
 属 : ヒヨドリ属  Hypsipetes
 種 : ヒヨドリ   Hypsipetes amaurotis
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夢中でミカンを啄んでいました。いました。
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別の枝にとまって食べていました。
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手前の枝からも食べていました。
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すこし遠くから見たメジロの様子です。
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2階のバルコニーからも写真を撮りました。完食に近い状態です。
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写真を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大します。
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翌日の2月13日14時の状態です。
地面に皮が落ちていないので皮まで食べたようです。

タグ:メジロ 野鳥

千日紅のドライフラワー [植物]


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先日、ストロベリー・フィールズと言う種類の千日紅(せんにちこう)を紹介いたしました。その千日紅をドライフラワーにしてみました。千日紅の花は元々ドライフラワーのような花のため陰干しをするだけで簡単に出来上がるのです。上のドライフラワーの中で真っ赤なのが今回、作ったものです。上の写真はクリックすると拡大するように設定しています。

このように出窓の上の壁から吊るして作りました。


こちらが今回作った千日紅のドライフラワーです。完成して2ケ月目ですが鮮やかです。


こちらは色が抜けてしまった千日紅のドライフラワーです。これは3年前の9月に作ったドライフラワーだったのです。色が抜けてさびしいけれども、新しい鮮やかなドライフラワーと一緒に並べると趣があります。


これは3年前の2008年9月21日の写真です。今回と同じ出窓に千日紅を吊るしました。これが上の真っ白になったドライフラワーです。


このときは沢山吊るしました。


3年前のドライフラワーにした千日紅を紹介いたします。この年に初めて種から育てたので沢山咲いています。色は3色です。ピンクの千日紅です。全て花の真上から撮りました。


紫の千日紅です。一つの花のように見えましたが、よく見ると花の中に小さな花が次から次えと咲いていきます。花の集合体だったんですね。


白色の千日紅もきれいでした。これらは植わった状態の写真です。
 名前:センニチコウ(千日紅)
 学名:Gomphrena globosa
 科名:ヒユ科
 属名:センニチコウ属
 別名:センニチソウ(千日草)
 花期:夏
 分類:春まき1年草
 原産:熱帯アメリカ


こちらは今年ドライフラワーにした真っ赤な千日紅です。
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あーちゃさん千日紅ドライフラワーにトラックバックしています。

平原の太陽 [河南省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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朝の7時33分です。日が昇ってすぐですがまだ薄暗い状態でした。中国の朝は霧が濃いことが多いのでなかなかこのような景色には出会えませんが、この日は霧が適度に薄かったので幻想的な景色に出会えました。

木のシルエットがきれいです。
河南省の省都である鄭州から、北宋時代の首都であった開封(宋の名:東京)にタクシーで向かう時に出会いました。すぐに車を停めてもらい写真を撮りました。
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函館でも「釧路の秋刀魚」でした。 [函館]

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この日も海鮮を食べようとお店を探していました。最初に目に入った居酒屋勇旬いか太郎の前で入るかどうか迷った末に、とりあえず別のお店も見てから決めようと離れかけたときに中から出てきた女性の店員さんから「活イカ一匹サービスしますよ。」と声を掛けられ即お店の中に入りました。
メニューのサンマは「どこのサンマですか」とたずねると「釧路のサンマです。」との答えでした。あこがれの釧路の秋刀魚と聞いて、すぐに刺身と塩焼きを注文してしまいました。今回の写真はおいしそうなのでクリックすると全て拡大するように設定いたしました。

その釧路のサンマの塩焼きです。
さすが釧路のサンマでした。北海道でもサンマと言えば釧路だということを実感しました。
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そして出てきました。サービスの活イカです。写真を撮ったら頭の部分はすぐに刺身にしてもらいました。
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活ボタン海老も頼みました。このお店の生簀には魚が入れていませんが、さすが函館でどれも新鮮でした。これは生簀の海老です。
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ボタン海老の卵をきれいに、出してくれました。
韓国で食べた海老を思い出しました。⇒ポチッ
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新鮮なホヤは臭みがないので、注文してみました。結構大きく切ってありましたが、今まで食べたホヤと食感が違い柔らかくておいしかったです。
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ここのお店のもう一つの特徴が目の前で炭火焼が出来ることなのでさっそくジンギスカンも食べてみました。さすが北海道でした。これまたビールが進みました。
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八幡坂付近の教会のある風景 [函館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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1853年にペリーが浦賀に来航し、1854年に日米和親条約が結ばれて下田港と箱館港(函館港)が開港したことは有名です。函館港はそんな古い歴史があるためか、歴史のある、きれい教会がいくつもありました。
残念ながら時間がなかったので、一ヶ所以外はタクシーから降りないで教会がある辺りを廻ってもらいました。廻ったのは函館山の麓あたりです。
上の写真はハリストス正教会です。ここだけは車から降りました。この角度からが一番きれいに撮れると教えてもらいました。

ハリストスとはキリストのことだそうで、江戸時代末期の1858年(安政5年)に、キリスト教が国禁下にあった日本ではじめてギリシャ正教がロシアの司祭ニコライによって伝えられ、ロシア領事館付属聖堂として建てられたそうです。この教会は、1907年(明治40年)の大火で焼失しましたが、 1916年(大正5年)に再建されたそうです。ハリストス正教会を横から撮ったものです。クリックすると正面からの写真を表示します。


                            
五稜郭、函館山を案内してくれた運転手さんです。走って下りてきてくれています。


カトリック元町教会です。ハリスト正教会から撮ったものです。タクシーは我々のタクシーです。ちょっと停めさせてもらいました。
この教会は1876年(明治9年)に創建されましたが、火事で焼失し、1910年にレンガ造りの建物として再建され再び焼失し、1924年に焼け残ったレンガ造りの外壁を補修し高さ33mの大鐘楼を増築し現在の姿になったそうです。六角屋根の上に載った大きな風見鶏が特徴の教会でした。


函館山からもよく見ると教会を見ることが出来ました。
「ハリストス正教会」「函館元町カトリック教会」「函館元町 聖ヨハネ教会」が見えます。お寺がすぐ横にあるのも面白いですね。お寺は大谷派本願寺函館別院本堂だそうです。函館山の334mの高さからの写真です。教会が写っていることは、撮った写真を見てから気が付きました。


函館市を少し紹介します。
  面積    677.89 km²
  総人口  272,203 人(2014年9月30日) 290,677 人(2007年)
  人口密度 402 人/km² (2014年)
  市の木  おんこ(いちい)
  市の花  つつじ(やまつつじ)
  市の鳥  ヤマガラ
  市の魚  イカ
  最高峰  袴腰岳(1108m)
  地名の由来
   室町時代に津軽の豪族がこの地に築いた館が箱に
   似ていたため箱館と呼ばれるようになり、明治時代
   になって函館と改められたとされるが、諸説あるそう
   です。

旧函館区公会堂です。ここは雨が降ってきたので車の中から撮りました。
函館港を見下ろす高台に建つ、この建物は1910年(明治43年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。当時としては最もモダンな建物で館内はその貴賓室130坪の大広間など当時の華やかな雰囲気をそのままに残しています。
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この坂道の写真は夕方のように思えますが、実は10時54分でした。ものすごい雨が降ってきて急に暗くなり、車のライトや街灯が点灯しています。
函館山の麓から栄えた街で、美しい坂道が沢山あります。観光で訪れる人が稀な坂まで坂名とその由来が記されている大小18の坂道があります。そんな中でテレビのCM、ドラマや映画で全国的に知名度が高くなったのが写真の坂道だとタクシーの運転手さんに教えてもらいました。帰ってからネットで調べてみました。
名前は八幡坂(はちまんざか)でした。ちょっと廻っただけですが、まだまだ魅力的なところが沢山あるようでした。
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函館の北洋漁業の開拓者である「高田屋嘉兵衛」の銅像が函館山の登り口の道の中央分離帯に建っていました。 


八幡坂付近からは少し離れているけれども、歩いて行ける距離に明治時代の倉庫群が残されています。内部は改装されてビヤホールなどに利用されているそうです。通称は金森赤レンガ倉庫群で観光スポットの一つとなっています。倉庫群の向こうの山は函館山です。

タグ:教会 函館

函館の夕食は海鮮 [函館]

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この毛蟹は居酒屋のお通しです。
泊まったホテルで「居酒屋系で海鮮が食べたいけれどおいしいところ教えてください。」と言って教えてもらったお店に行きました。いきなり、お通しに結構大きな毛蟹の半身が出てきました。ビールを乾杯もそこそこにお通しに専念!無口な状態が長く続きましたが、早く会話を再開するために全員、必死でお通しを食べました。料理の写真はクリックすると全て拡大するように設定いたしました。

函館はなんといっても「活いか」です。さっそく注文です。1200円と東京に比べるとダントツに安い 紅葉の函館山もいいけれど、やっぱり活き烏賊かな?
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刺身もすべて生簀の活きた魚にしました。活ソイ(1000円)、活ヒラメ(1200円)、活カワハギ(1300円)を注文 
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トロボッケも頼みました。でかい!
本場はやっぱりおいしい!
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最後はお店の名前の付いた御寿司でしめました。
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ビールとお通しを除けば活き魚の料理が1人約3000円で食べれたことになります。気になる最初の毛蟹のお通しは500円でした。
お店の名前は「海鮮居酒屋 箱館番屋」の本店でした。

函館の夜景を見ました。 [函館]

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先日、飛行機からですが大阪の夜景を紹介したので、函館の夜景も紹介します。
東京への帰宅のフライトは最終便の19時40分だったので念願であった函館山からの夜景を見に行くことにしました。この写真は17時33分の写真です。
前日は曇り時々雨で翌日も雨の予報でしたが、この日は珍しく快晴で、きれいな夜景を見ることが出来ました。

でも、ちょっと大変でした。函館山に登る道が頂上に近づくと大渋滞で車が動けなくなったのです。頂上の駐車場が満車で、駐車場を出た車だけしか入れてもらえないからです。もう少しで頂上だったので車を降りて歩いて登りました。車は40分後に駐車場に入れたそうです。
クリックして拡大すると八幡坂あたりの教会もライトアップされていることがわかります。紅葉の函館山もすばらしかったけれど、「函館の夜景」は日本人の間(世界的には三大夜景の概念がない)で世界三大夜景 ( ナポリ 、函館市、香港 )と言われるだけのことはありました。
日が沈んで間もない時間ため時間の違いで雰囲気が変わってきます。これは17時04分の写真です。上の写真よりだいぶ明るいです。
夜にクリックしてみてください。⇒ポチッ ←ライブの画像です。
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こちらは16時58分でロープーウェーが見える展望場所から撮ったものです。写真をクリックして拡大写真をよく見るとススキの間にロープーウェーの車両があることが判ると思います。ロープーウェーからの景色も是非とも見てみたいものです。
上の2枚も含めて3枚共に露出は自動で同じ条件で撮りました。3枚の写真を比べると日没と共に急に暗くなっていくのが判ります。同じ場所で日没後に時間の経過と共に撮ったピッツバーグの夜景を思い出します。
三脚がないので夜景の撮影は苦労します。1秒以上のシャッタースピートとなるために出来るだけカメラを手すりに押し付けて連写で沢山撮り、その中からブレの小さいものを掲載させてもらいました。
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日没の西の方向には月と金星がくっきりと見えました。日没時の金星は「宵の明星(よいのみょうじょう)」と呼ばれています。夜明けに見ることが出来る「明けの明星(あけのみょうじょう)」は家の近くでも見る機会がありましたが函館山からの月と金星のある景色は格別でした。こちらの撮影でもブレ防止に苦労しました。時間は17時13分でした。クリックしたら拡大するように設定いたしました。拡大して月の形を確認してみてください。
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函館湾と函館港の方向の夜景です。
湾の向こう側は北斗市です。こちらの時間は17時23分でした。この日の函館の日没時刻をネット で検索すると16時32分のため日没51分後の景色と言うことになります。同じ日、東京の日没は16時46分で、石垣島の日没は18時4分でした。日本も結構、日没に時間差があります。
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展望台には沢山の人であふれていました。駐車場は大きくないけれど観光バスで来た人が次から次ぎへと入れ替わっているので車やバスで来る人も思っていた以上に沢山の人が見ることが出来るのだと思います。


函館山からの昼間の景気を見た上で夜景を見るとまた感激も大きいです。
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    函館の夜景で検索するとすごい数→ Google  Yahoo


    

ヴァスクレセンスキー門 [ロシア]

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赤の広場の記事ですでに紹介したとおり国立歴史博物館の横にはマネージ広場から赤の広場への出入口となるヴァスクレセンスキー門があります。この門は赤の広場からマネージ広場への出口にありましたがソ連時代には赤の広場での軍事パレードのじゃまになる、という理由で撤去(1931年)されていました。ソ連崩壊後、復活(1995年)したそうです。上の写真は赤の広場側からみたヴァスクレセンスキー門です。

こちらがマネージ広場側から見たヴァスクレセンスキー門です。門の真中に小さな建物があります。今回は、その建物を紹介したいのです。
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その小さな建物を拡大してみました。朝の7時54分の時点では、この小さな建物の扉は閉まっていました。そしてヴァスクレセンスキー門も閉まっていました。


赤の広場からの帰りの8時49分には、その小さな建物の扉が開いていました。実は、その小さな建物は、お祈りをささげる建物だったのです。調べてみると、この小さな建物はイベルスカヤ礼拝堂でした。
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この礼拝室で壁には聖像(イコン)が飾られ、多くの信者の方が祈りを捧げられていました。イベルスカヤ礼拝堂は「門の聖母マリア」とも呼ばれているそうです。女性の方が多かったです。


イベルスカヤ礼拝堂は沢山の信者の方によってまもられてきたことを実感いたしました。


イベルスカヤ礼拝堂の前からヴァスクレセンスキー門を見上げた写真です。礼拝堂の屋根には金色の像が飾られています。
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屋根の上の像を拡大したしました。


空からの大阪の夜景 [大阪]



2015年2月4日は夕方のフライトで関西に来ました。前回(2014年12月22日)、同じフライトに乗った時に通路側(15C)の席でしたが大阪の夜景がきれいだったので、今回は窓側の席(15A)にいたしました。奈良の上空です。黒っぽく見えるところは葛城山です。右端の黒っぽく見えるところが生駒山の南端です。18:03

生駒のあたりを超えているところです。18:04


大阪平野に出ました。18:06


着陸の瞬間までの空からの大阪の夜景の動画をお楽しみください。いろんな景色を見ることが出来ます。18時07分から5分26秒の動画です。
  2分13秒後 大阪城        
  2分45秒後 大阪駅前の高層ビル群
  3分15秒後 淀川  
  5分07秒後 伊丹空港着陸の瞬間


飛行ルートをGoogle地図に書き込んでみました。クリックするとGoogle地図を表示します。
  ━━━━ 飛行コース  1 伊丹空港  10 大阪駅  6 大阪城
クリックするとGoogle地図を表示

1月30日はマハトマ・ガンディーの命日でした。 [インド]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

上の写真は1989年11月にインディラ・ガンディーの息子のラジーヴ・ガンディーが演説しているところの写真で、後ろの壁の写真は左から
マハトマ・ガンディー ジャワハルラール・ネルー インディラ・ガンディー
です。
クリックすると記事を表示この日は日本に帰国する日でした。しかし、せっかく日本から遠く離れたインドに来ている上に、夕方のフライトまで時間があるので、記念になるところはないかと聞いて、ホテルの近くにマハトマ・ガンディー (上の写真の左の人)が暗殺された家があり、今はガンディー(ガンジー)の記念館(MEMORIAL)になっていることを知りました。
車で見に行ってみると、家の前に行くと警官が沢山いて、中に入りにくい雰囲気でした。入れてもらえないかとお願いすると、1月30日はガンディーが暗殺された命日のために要人が多数来ていることから、この日は一般の人は入れないと断られてしまいました。マハトマ・ガンディーは1948年1月30日になくなったのでした。365分の1の日に当たってしまうとは、まことに残念でした。

運転手の人に代わりに近くで行くところはないかと聞く、冒頭の写真の右側のインディラ・ガンディーの記念館(MEMORIAL)があるということなので、そちらに行ってみました。インディラ・ガンディーは女性でありインドの代表的な首相でありましたが、やはり暗殺で亡くなりました。インドは政治家の暗殺が多い国であることを再認識させられました。


小さな入口で、日本人の人は気が付かないと思います。インディラ・ガンディーはインドの第5代と8代首相でした。そしてインドの初代首相ジャワハルラール・ネルー(またの呼び方はジャワハルラール・ネール 冒頭写真の中央)の娘で、第9代首相ラジーヴ・ガンディー(冒頭写真の演説をしている人)の母でもあります。冒頭の写真は記念館の中に展示されていた写真です。


中に入って驚いたことに沢山の人が見学に、こられていました。ほとんどがインドの人だと思います。もちろん日本人は見かけませんでした。ジャワハルラール・ネルーの娘がインディラ・ガンディーで、インディラ・ガンディーの息子がラジーヴ・ガンディーです。マハトマ・ガンディーはインディラ・ガンディーおよびラジーヴ・ガンディーとは血縁関係ありません。ガンディーと言う名前が同じだけです。
 マハトマ・ガンディー   1869年10月02日~1948年01月30日(暗殺)
 ジャワハルラール・ネルー 1889年11月14日~1964年05月27日 
 インディラ・ガンディー  1917年11月19日~1984年10月31日(暗殺)
 ラジーヴ・ガンディー   1944年08月20日~1991年05月21日(暗殺)


インドの人たちもほとんどの人が携帯電話で写真を撮られていました。子供のころの写真など、貴重な写真なので撮りたくなるのだと思います。


本当に沢山の写真が展示されていました。世界中の要人と会っていることにも驚かされました。
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若い時の写真や家族の写真が飾られていました。真中がインディラ・ガンディーさんで周りは家族(子供と孫)です。写真の下にSanjay(次男) Rajiv(長男) Maneka(Sanjayの妻) Sonia (Rajivの妻) Priyanka(孫 Rajivの娘) Rahul (孫 Rajivの息子) と6人の名前が書かれていました。
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広い敷地に白い建物がいくつか建っていました。


剣なども展示されていました。


この記念館の目玉は写真と住んでいた部屋を公開していることです。

だれも泳がない豪華なプール [インド]



上の写真はインド・ムンバイのマリンドライブ沿いで泊まった、吹き抜けになっているホテルのロビーから天井を撮ったものです。
どうしてプールと関係あるのかと言うと、実はプールは屋上にあるのです。ここまで説明すればわかってもらえる人がいるかもしれませんね。
実はプールの底がガラスになっていて、そのガラスの下は上の写真の吹き抜けの空間なのです。たぶん、プールに入る勇気のある人はいないと思います。理由は2っ
一つはプールの下から泳いでいる姿が見られてしまうことです。天井のガラスがプールの底と気がつく人は少ないとは思いますが下から見上げられるのは嫌かも。
もう一つは、ありえないとは思うけれど、もし底のガラスが割れたら屋上から地上まで水と一緒に落ちてしまうと考えてしまうことかな。
右の写真はネット から拝借しました。プールの底に格子が見えるのがわかってもらえると思います。あなたなら泳ぎますか?
宿泊している間、泳いでいる人を1人も見ませんでした。

屋上からの景色はいいのですが、泳げないのは残念です。場所はインド・ムンバイのマリンドライブ沿いにあるHotel Marine Plazaです。このあたりは景色も良くてムンバイに泊まる人たちにとっては人気の場所にあるホテルです。


泊って泳いでみたいと思われる方に航空写真を紹介しておきます。中央の建物のホテルです。屋上の中央にプールが確認出来ました。縮尺を変えるとホテルの場所がわかると思います。西の方向にはアラル海が広がる景色は再考の場所なのです。