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名峰「黄山」の水墨画 [黄山]

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この絵は名峰「黄山」の水墨画です。黄山には今までに6回来ていますが、お土産を買ったのは1回だけでした。それがこの水墨画です。
20年前の1995年9月8日に初めて黄山に行ったときに水墨画を2枚買いました。その中の一枚が上の水墨画です。こちらは黒の墨だけの水墨画でした。

絵だけを持ち帰って下のように2枚共に日本で額に入れました。
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もう一枚の水墨画がこちらです。こちらは、少しだけ青い色がつけられています。少し青みがかかった水墨画に目が行き最初に、こちらの青みがかかった水墨画を買いました。そして水墨画らしい水墨画と言うことで上の絵を買いました。


額に入れた状態も紹介します。写真は少し斜めからになってしまいました。正面だと表面にカメラが反射してうまく撮れなかったのです。


どちらの画にも名前のところに嘉福寫と書かれています。「嘉福寫」は「嘉福が書いた」という意味なので嘉福という名の人の作品です。2枚は同じ作者のようです。この水墨画は黄山の麓のホテルで購入しました。有名な人の画には偽物が多いので気になっていました。もちろん偽物がでるような有名な作者なのかどうかも、まったく判りませんでしたが、雰囲気が2枚とも気に入っていました。
クリックすると拡大最近、この作家の方を黄山でガイドしてもらったサイさん(右の写真の方)に調べてもらいました。 驚いたことに、この作家の方は元は男優で、今は画家だそうです。そのような経歴なので、画家としては有名ではなかったことから、偽物はほとんどないとのことなので安心しました。
名前:劉嘉福(刘嘉福) 北京の人 落款の字は「嘉 福」
ネットで調べてみると1988年の日本の映画「敦煌」に、この人の名前がありました。サイさんにも映画「敦煌」に出演している劉嘉福であることを確認いたしました。

敦煌では敵軍の将軍の役 範將軍
中国映画芸術家学会会員 1943年4月1日うまれ
北京電影制片廠の俳優。1943年4月1日うまれ、北京市の人、回族
1966年に北京電影學院を卒業し、北京映画撮影所俳優劇団に配属し以来20部以上の映画に出演
出演した主要な作品                            
《南征北戰》(團長)、《牛角石》(拖拉機手)、《年輕的朋友》(團長)、《紅雨》(玉柱)、《海上明珠》(大海)、《海囚》(唐金德)、《雙雄會》(劉學敏)、《蘇祿國王與中國皇帝》(紀剛)、《敦煌》(範將軍)、《蘭天劍》(工程師)、《山鄉驕子》(四旺)、《泉水默默地流》(方蘇)、《嶽臨城下》、《雷雨》など 現在、中國電影表演藝術家學會會員。
右の写真(劉嘉福さん)はネット から拝借しました。 

敦煌のキャスト
西田敏行、佐藤浩市、中川安奈、新藤栄作、原田大二郎、三田佳子、柄本明、綿引勝彦、蜷川幸雄、鈴木瑞穂、田村高廣、渡瀬恒彦、辻萬長、頭師孝雄、頭師佳孝、伊藤敏八、竹村晴彦、松村冬風、加藤和夫、洪学敏、劉嘉福、趙汝平、高?、李澤泉、旺堆、熱依木、鳥木絢人、天田益男 、重水直人、高橋成悟、池上尚吾、澤山雄次、矢山治、佐々木文夫、山田明郷、森岡隆見、木村栄、長沢遼、鞆森祥悟、宮坂ひろし 、夏坂祐輝、山田博行、竹之内啓嘉、大木戸真治、小林清志、峰恵研、勝生真沙子、阿南美佳 、木原清久、内田大貴、久世七曜会、丹波道場、

映画「敦煌 」のあらすじ(ネットより)
北宋のころ主人公、趙行徳(佐藤浩市 )は科挙の最終試験を受けるため首都開封にやってきた。行徳に出された問題は「西夏対策を述べよ」であったが、西夏が単なる辺境だと思っていた行徳はまともに答えることが出来ず、受験に失敗する。 敦煌DVD
失望感のあまり自暴自棄になっていた行徳は、ひょんなことから西夏の傭兵、朱王礼(西田敏行 )に拾われて、漢人部隊の書記となった。辺境だとばかり思っていた西夏はシルクロードの拠点として仏教文化の華開く砂漠のオアシスだった。こうして月日は流れた。やがてその才能を認められた行徳は、恋人であるウイグルの王女・ツルピア(中川安奈 )の庇護を朱王礼に託し2年間留学することとなった。しかし留学期間が延び、ようやく西夏に戻ったときには、ツルピアは既に西夏の皇帝李元昊によって見出され、力ずくで取り決められた妻としての輿入れの日だった。婚礼の席上、ツルピアは隠し持っていた剣で謀反を企てようとするが李元昊に見破られ失敗、そのまま城壁から身投げしてしまう。失意の行徳をよそに、朱王礼は皇帝への反乱を決行し、戦死する。行徳は敦煌の文化遺産を戦乱から守ることを決意する。

                              
写真と比べてどうでしょうか。水墨画はタイトル世界遺産 4分間だけの景色で紹介した下の写真の表黄山を山の下から描いた感じです。
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こちらは裏黄山の早朝の景色です。記事世界遺産 幻想的な朝の景色に出会えました。でも黄山の景色を紹介いたしました。
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それ以外の黄山の景色です。写真をクリックすると拡大します。
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1990年には中国芸術学会から劉嘉福山水画集が出版されており画家としても有名になってきたと思われます。
日本のネットサイトで劉嘉福の水墨画の写真を見つけました。押されている印はそっくりです。この水墨画は(株)縁のホームページの商品紹介の中にありました。絵は掛軸で掛軸の寸法は縦155cm x 横53cmから山水画自体の寸法を類推すると65x43cmになります。我家の山水画の寸法は額に入っているので正確には判りませんが、こちらも類推ですが2枚共に64x42cmなので、ほぼ同じ寸法と言えます。我家の画の方が繊細で柔らかな感じがします。
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中国のネットサイトでも劉嘉福の水墨画も出ていました。一番左の水墨画は私の2枚目のように色が使われいる上に画風も似ています。黄山松云と名付けられた掛軸で2008年春の競売会に出品され2008年4月29日に競売が成立した作品です。作品は掛軸に貼られている画で、130×64.5cmと比較的大きいです。作品の種別は国画とのことです。
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世界遺産 4分間だけの景色 [黄山]

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早朝の黄山を紹介させてもらったので、こちらも紹介させていただきます。
霧に覆われ始め次の瞬間には景色は霧で覆われ見えなくなってしまいました。ここは黄山の南側で南側一帯は表黄山と呼ばれています。北側の裏黄山も魅力的でしたが表黄山の、この景色も息を呑んでしました。今回まで黄山は桂林と同じ石灰岩と思っていましたが実は花崗岩なのです。花崗岩が風化してこんな景色が!!! 自然現象とは言え関心してしまいます。黄山は松と雲と山の世界でした。
写真の記録から見ると上の写真は9時6分30秒に撮影したものです。

この下の写真は9時7分29秒(59秒後)でした。上の写真に比べると雲が増えているのがわかると思います。ほんの1分間で景色が変わっていきました。
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この写真は9時9分16秒(2分46秒後)でした。これも冒頭の写真とは僅かな時間差です。この後すぐに山の景色が見えなくなりました。これらの景色を見ることが出来たのは4分間でした。まさに4分間だけの景色でした。
ここは白鵝峰(峰は正確には山へんに令)という場所です。
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私の写真が次のホームページに使っていただいたので紹介いたします。You Tubeのメール機能で写真利用希望の連絡はいただき承諾させていただいた結果ホームページ完成の連絡をいただいたわけです。そのホームページを紹介いたします。お父様のために息子さんが作られたそうです。
 名前 平岡整体院
 URL http://seitai-hiraoka.com/index.html

日本のTVでも頻繁に黄山が取り上げられるようになりました。
TBS THE世界遺産~黄山  「雲海わき立つ天下の名景」
安徽省南部の大小72の峰々からなる「黄山」。美しい景色の黄山は、中国随一の名山と称えられ、李白を初めとして、この地を訪れ魅了された詩人や画家は数知れず、多くの優れた詩や芸術作品が生み出された。1990年、自然と文化の複合遺産として世界遺産に登録された。現在、中国十大風景名勝の1つに数えられ、年間約200万人の観光客が内外から訪れる。雲海 「瀑布雲」と呼ばれ、巨大な雲の滝が山々の間を流れ落ちるように見える絶景は圧巻。
水墨画 地元で水墨画を描き続ける画家を取り上げ、いかにして雲海が描き出されるかをカメラが捉えた。

新天地 史跡編 [上海]

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2015年1月22日に上海鍋を食べた新天地には史跡としての価値がある建物がありました。それが今回紹介する建物です。沢山の人が集まっているあたりの建物の中で1921年7月23日~7月31日に中国共産党を設立するための会議が行われました。つまり外国に支配されていたころ、今の共産党の前身の組織で秘密裏に共産党を作るための会合が行われていた建物です。修学旅行生と思われる人たちが沢山来ていました。

その会議のことを中国共産党第一次全国代表大会と呼ばれています。
中国語では「中国共产党第一次代表大会」となり、会議名は中共一全会議、一全大会、結党大会、第一回党大会などとも呼ばれています。現在、その建物は中国共産党第一次全国代表大会会址記念館になっており、館内には当時の様子を示す資料などが展示され、歴史や社会背景の解説もされているようでした。
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全国重点文物保存単位
中国共産党第一次
全国代表大会会址

中華人民共和国国務院
一九六一年三月四日公布


こちらが内部を見るための参観券(入場券)です。実は参観券は無料なのです。参観券には中共一大會址記念館と書かれていました。英語の表現はMemorial for the site of First National Congress of Communist Party of China でした。


一番右側の門のところで参観券を受け取るのですが、無料だとわかるまで手間取りました。参観券を受取って、一番左側から2番目の門から係員に参観券を見せてはいりました。無料なのに参観券が
必要なな理由は、訪問者数を数えているのか、記念に参観券を渡しているのかは判りませんでしたが、もらえて記念にはなりました。記念館内は写真に撮って紹介したいものが沢山にありましたが、残念ながら内部は撮影禁止でした。


クリックすると拡大この建物の一部分が上海の代表である右の写真の李漢俊(東京帝国大学出身)の私邸でした。出席者は各省代表13名と列席者六十余人でおこなわれました。代表の中に日本の大学出身者が4名いました。李漢俊の他の3名は李達(東京帝国大学出身)、董必武(日本大学出身)、周仏海(京都帝国大学出身)でした。13名のメンバーを見ていると列強からの抑圧された環境に耐えかねて、危険を承知で超エリートたちが立ち上がって共産党を作ったことが伝わってきました。
左側の壁面に4つ並んだ玄関の左から2つ目の玄関の部分が会議が行われた李漢俊の私邸でした。左から1つ目と2つ目の玄関の間に冒頭から2枚目の写真で紹介した「全国重点文物保存単位」の表示がありました。
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クリックすると拡大左から2つ目の玄関の部分が李漢俊(李汉俊)の家でした。家の前での記念撮影は絶えませんでした。クリックすると李漢俊の家の部分を拡大いたします。
会議の4日目となる7月30日に密偵に探知されたために討議を一時中断してメンバーはただちに裏口から逃走して、会議は浙江嘉興県に移され、再び討議が続けられたそうです。ここの建物ないには飲みかけの茶碗がそのままテーブルの上に置かれた当時の様子が生々しく再現されています。その室内の右の写真はネットから転用させていただきました。
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建物を別の角度から見ました。新天地の記事を書くのは今回が3つ目です。タイトルをクリックすると記事を表示します。
  新天地 レストラン編
  新天地 ディナー編
  新天地 史跡編


ここが出口になっていました。当時としては、こちらが正面玄関なのかもしれません。


玄関の右側の縦表札には「中国共産党第一次全国代表大会會址記念館」と書かれており左には「上海革命歴史博物館籌備処」と書かれていました。こちらはクリックすると拡大いたします。
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出口部分の通路です。この通路の両側にある部屋にもいろんな展示物が置かれていました。


出口部分の上には「樹徳里」と書かれていました。樹徳里は当時の時代の地名です。上海市のフランス租界内の貝勒路 樹徳里3号(現在の興業路76号)です。


左側の建物が今回紹介の中国共産党第一次全国代表大会會址記念館です。右側の建物も古い感じがしますが似たデザインです。このことから記念館は外壁をリニューアルしたと推測され、きれいにする前は左側の状態に近かったのではないかと思われました。クリックするとさらに顕著に判ると思います。100年の歴史を考えると右側の建物の状態でも見事に保存されていると言えます。この写真はコメントを5つ頂いた段階で追加させていただきました。
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観光バスも頻繁に訪れていました。最近、上海では二階建ての循環観光バスが増えてきた気がします。2階がオープのバスも多く見かけます。


7月30日の夜に租界の巡査( or 密偵)に気づかれ、会議が一時中断されましたが、代表はそれぞれ浙江省嘉興の南湖に移動し、下の写真の一隻の船の中で最後の会議を行ったそうです。


13名の代表は下記の写真の毛沢東、董必武、何叔衡、陳潭秋、鄧恩銘、王尽美、李達、李漢俊、包惠僧、劉仁靜、張国燾、陳公博、周仏海です。
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世界遺産 幻想的な朝の景色に出会えました。 [黄山]

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前日の夕方にロープーウェーで世界遺産の黄山の山頂へ! それも特別に営業時間外の運行をしてもらって山頂のホテル北海賓館で一泊しました。
上の写真は、その前日の状態です。
山頂は霧! 嫌な予感! ほとんど何も見えなかった前年の再現!か?

でも前年と違うのは時間帯! 去年は50km離れた市内のホテルから朝出発したこと! 時間的な違いに僅かな期待!
だけど次の日の朝も霧 う~~ 残!!!!!!!!!
その日の日出の予定時間は6時10分
霧で景色は見えそうもなかったけれど、とりあえず御来光スポットの清凉台に行くためホテルを5時30分に出発し、 懐中電灯を頼りに! ではなくて携帯電話の液晶画面の光を頼りに清凉台まで!(懐中電灯を忘れただけのこと。) 5時40分の時点では暗闇と霧で全く見えない状態でした。
ところが5時51分に突然、霧が晴れ始め幻想的な景色が現れ始めました。暗いけれど遠くの山の形がわかります。写真をクリックするとより判りやすいと思います。
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6時02分に撮ったものです。本当にラッキーでした。ガイドのサイさんもホテルを出発する時から、今日は景色が見えないと思います。と何度も言われました。日の出少し前です。 こちらで、最も気に入っている写真です。是非ともクリックして拡大写真を見てください。
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6時10分です。丁度 日の出予定時刻です。もちろん雲と霧で太陽は見えませんが幻想的な景色が明るくなってきました。 こちらもクリックすると拡大します。
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6時22分です。日の出から12分経つと随分と明るくなりました。こちらもクリックすると拡大します。
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ちなみに写真の女性は今回の我々のガイドのサイさん。日本語が上手の上、美人!ブログに載せることの了解をもらいモデルになってもらいました。もちろんサイさんもこのブログは見れます。


5時34分にフラッシュを使って写真を撮りました。霧の深さがわかって貰えると思います。確かに、この霧であれば、サイさんの言われる通り、遠くの景色はまったく見ることが出来ないはずでした。


5時51分にサイさんと記念写真を撮ると、こんな感じでした。 暗いけれど霧が晴れて遠くに山が影が見えるのが判って貰えると思います。ここは中国の世界遺産 黄山です。


黄山は日本語では"こうざん"と読みますが、最近では日本人同士でも、中国語読みの"ファンシャン"と呼ばれることが多くなった気がします。黄山は広大な154km²の範囲に標高1864mの蓮花峰をはじめとした千数百mを超える沢山の山で構成されています。
明るくなって扇子松(Fan Pine tree)の前で記念撮影をしました。
この後は北海賓館に戻って朝食にしました。
皆で朝食を食べた後に、この場所でみんなで記念撮影をいたしました。早朝の話をすると皆さん残念がられていました。
サイさんにお子様が生まれたと、人伝に聞きました。サイさんおめでとうございます。

赤い防寒着は北海賓館が貸してくれたものです。


さらに、この時の仲間の一人で、中国をはじめとして多くの国に何度も一緒に出張した人(XXさん)が、2015年1月17日に結婚いたしました。
XXさんおめでとうございます。右の上側の写真が黄山でのXXさんとサイさんで、下側がXXさんの結婚式の写真です。顔が判らないように小さな写真にさせていただいたおります。偶然ですが、私は同じ日である2015年1月17日に中国の安徽省で別の人(YYさん)の結婚式に参加させてもらい、二次会ではXXさんとYYさんの二次会をインターネット回線を使ってつなぎ、両方の二次会に参加できる予定でしたが、残念ながら日本側のネット回線の不具合のためにXXさんのソーシャルネット二次会には参加できませんでした。
右および下が中国での二次会の会場の写真です。新郎(YYさん)と新婦席の後ろの大きなスクリーンにXXさんの二次会会場の様子が写り出されるはずでした。ちなみにXXさんもYYさんも日本人です。縁があることに結婚式に参加した安徽省は本記事の主題である黄山があるところです。

1月22日は新天地で上海鍋 壱火鍋会所 ディナー編 [上海]

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2015年1月15日から中国に行っていて、帰国前日である1月22日に上海に出てきました。その日はすでに前記事で紹介させていただいたように私の誕生日であったことから、上海で話題の場所の一つである新天地にあるレストランで火鍋を上海に住んでいる3名のから、ご馳走になりました。上海の3名の中の1人は1996年以来の親しい友人で、生まれも育ちも上海の、生粋の上海っ子です。
新天地はフランス租界時代(1849年4月6日~1943年2月23日)の洋風の高級住宅地の建物をレストランなどにリニューアルした場所で、洒落たレストランが沢山ある場所でした。ここは2年前の2013年1月25日に来たことがあり、昼間の景観を紹介したことがありました。その時、この場所でディナーを食べてみたいとおもいましたが、今回、その思いが実現いたしました。
煉瓦と御影石で出来た上の写真の建物で食事をいたしました。

御影石が、ふんだんに使われた高級レストランでした。私のために、すばらしいレストランを予約していただきました。お店は壱火鍋会所といいます。
 店名 壱火鍋会所 (壹火锅会所)
 住所 上海市盧湾区復興中路535号思南公館30号
 電話 021-54218322
 定休 年中無休
 営業 11:00~02:00
 URL http://r.gnavi.co.jp/shanghai/jp/cs10224/


食事は6人テーブルの個室で食事をさせていただきました。すでに4人分の席がセットされていました。


箸は、長い箸と普通の箸の2種類が置かれていました。長い箸は鍋からの取り箸です。また食材が取りやすいように穴の開いたお玉も各自の席に用意されていました。


日本のポン酢に近いオリジナルのタレに4種類の薬味が用意されていました。薬味は店員の方に言ってしれてもらいます。4種類の薬味はネギとパクチとニンニクと唐辛子で細かく刻んでありました。私はネギとパクチを入れてもらい、少しだけ唐辛子も入れました。
ポン酢系のタレなので日本式の鍋ですかと聞くと、上海から昔からある鍋だそうです。名前をつけるとすれば上海鍋で、中国流に言えば上海火鍋になります。


こちらが鍋です。素材は銅製のようでした。加熱は電磁式でした。
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前菜は果物でした。最近は前菜に果物が出されることが多くなったような気がします。2つの果物はドラゴンフルーツとパパイヤです。


鍋に入れる具はメニューから選びます。この薄切りの牛肉を2皿ほど頼んでいただきました。まさにシャブシャブです。
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アワビも一人に一個頼んでいただきました。
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団子は4種類ほど頼みました。肉系と海鮮系の肉団子でした。
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オクラも頼みました。すでに湯通しされていました。
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春菊も頼んでもらいました。背の高い器に縦に入れられて出てきました。
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立派な椎茸です。


凍らした豆腐も頼みました。椎茸と長ネギも入っています。椎茸は日本風の切込みが入れられていました。
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霜降りの豚肉も頼みました。ダシの元になるので後で食べてほしいと説明されました。
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さっそく薄切りの牛肉をいただきました。まさにシャブシャブです。
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肉団子も美味しかったです。
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オクラと霜降り豚肉もいただきました。
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凍らした豆腐は味がしみて意外と美味しかったです。豆腐を凍らせる理由が判りました。
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ビールも美味しくいただきました。こちらのお店はアジア最大の10mワインクーラがあることでも有名なのでワイン通の人にもお薦めかもしれません。


アワビは厚肉でした。
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内モンゴルで一緒に羊のシャブシャブを食べた話題がでたので、さっそく追加で羊のシャブシャブ用の肉も頼みました。
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イカも追加いたしました。
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野菜も追加しました。追加の野菜は春菊とホウレンソとトウモロコシです。鍋にホウレンソウを入れるのは初めてでしたが、美味しかったです。
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すり身も追加しました。
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肉とイカです。
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やっぱり鍋はいいですね。湯気を見るだけで温まります。
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締めは、うどんにいたしました。
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この状態の鍋にうどんを入れました。うどんは見えませんが、底にうどんが入っています。味を想像してみてください。美味しいダシになっていました。
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昼間に新天地を訪れた時の写真です。クリックするとその時の記事を表示します。
クリックすると記事を表示

上海租界時代の写真をWikimediaから転用させていただきました。
1920年の上海・九江路の写真のようです。
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ホテルからの誕生日プレゼント [上海]

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2015年1月15日から23日まで中国に行っていました。帰国前日の1月22日に地方都市から上海に移動してきて、以前にも紹介したこともある上海のホテルに泊まりました。驚いたことにホテルをチェックアウトする時に写真の誕生日プレゼントを頂きました。実は1月22日は私の誕生日だったのです。ホテルは箱の表に書かれているようにHotel Okuraが指導管理しているOkura Garden Hotel Shanghai(花園飯店 上海)です。この日は安徽省の蕪湖を7時15分に車で出発して、花園飯店に11時20分に到着いたしました。本来のチェックイン時間より早かったので心配していましたが、すぐにチェックインしていただき、急いで部屋の準備をしてもらい11時40分には部屋に入れていただきました。この辺りの対応も気が利いていました。
 今までの花園飯店の記事 → 客室 歴史 夕食 朝食 朝食 朝食

封筒の中には生日快乐(生日快楽) Happy Birthdayと書かれていました。おめでとうの直訳である祝福の文字はありませんが、一番よく使われるという意味では「誕生日おめでとうございます。」となるのでしよう。うれしいですね。
チェックアウト時に誕生日祝いが渡されたのは、チェックインして部屋に11時40分に入ってすぐにドアのノブにDon't Disturbのカード引っかけて出かけて、戻ってきたのが22時20分ごろになったために、部屋に置けなかったのだと思います。誕生日おめでとうの直訳の「祝福生日」は一般的ではないのかもしれません。なお花園飯店の総経理(General Manager 社長)はTakata Hiroshiさんという日本人のようです。


箱の中身はチョコレートでした。生日快乐と書かれた板チョコと6粒のチョコレートが入っていました。
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6粒のチョコレートは中に柔らかな生チョコが入った高級なチョコレートでした。さすがHotel Okuraが選んだオリジナルのチョコレートでした。
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こちらが私が今回、泊まった30階のスタンダードの部屋です。
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1908年に建てられた人民委員会庁舎 [ホーチミン]

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ベトナムのホーチミン(旧名:サイゴン)で泊まっていたホテルから1分の場所に趣のある建物があったので写真を撮りました。帰ってから調べてみるとホーチミン人民委員会庁舎(Ủy ban Nhân dân Thành phố Hồ Chí Minh 翻訳)でした。この写真は朝の散歩の時に撮りました。

朝の7時ごろですが、結構バイクも走っていました。サイゴンからホーチミンに名前が変わってから随分と随分と年数が経ちました(ベトナム戦争終了後に改名)が地元のベトナムの人はサイゴンという言い方も使われていました。日本の若い人には改名のことを知らない人もいるのでしょうね。
ホーチミン市には重要な3つの組織があります。人民委員会の13名は人民評議会よって選定されます。人民評議会の95人は選挙によって選ばれるが、共産党委員会が全てを指導するので実質的に最高位にあるのは共産党委員会書記となります。
人民委員会の13名のメンバーの現時点の内訳は委員長1名、副委員長6名、各部署を統括する委員6名で構成されています。建物内には29の省庁や、11の他の機関があるそうです。
 共産党委員会      指導部門     書記
 人民評議会   95人 政治決定機関  議長
 人民委員会   13人 執行部門     委員長
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動画も紹介いたします。朝、早くですが沢山のバイクが走っていました。


こちらは23時ごろの人民委員会庁舎でライトアップがきれいです。人民委員会庁舎はフランス統治時代に市役所として10年をかけて107年前に建てられたコロニアル建築です。イタリア、ルネサンス様式を採用しているそうです。当時のフランスで流行していた古代ローマを復古させたような力強く、豪華な彫刻、彫像の装飾が特徴とされるためアンピール様式とも言われます。アンピールはフランス語で帝政の意味だそうです。
 建設 1898年(起工)~1908年(竣工)
 設計 Gardes(フランス)
 仕上 Bonnet(フランス)
 施工 Lailhacar
 住所 86 Lê Thánh Tôn, Bến Nghé, Quận 1
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別の角度から人民委員会庁舎です。
ネットで調べるとホーチミンは、ベトナム最大の都市です。南ベトナム陥落後の1975年5月1日、現在の共産主義政府がその指導者の別名であるホー・チ・ミンに因んでサイゴンからホーチミンに改名したとありました。人物のホー・チ・ミンと区別するため、ホーチミン市またはホーチミン・シティとも呼ばれるそうです。旧名はサイゴン(Sài Gòn)で、旧南ベトナムの首都でした。地元住民や旅行者の間ではホーチミン市ではなく現在でもサイゴンという呼称が使われる場合が多いかかれており、確かにサイゴンと呼んでいる人に沢山会いました。ただし特に、こだわっていないようでした。


人民委員会庁舎の前に建てられているホーおじさんの愛称で有名な子どもを抱いたホーチミン像です。逆光で顔の表情が判にくいで明るさを若干調整いたしました。台座にはホーおじさんの表現であるBAC HO(Bác Hồ バック ホー)と書かれています。Bácが「おじさん」の意味です。
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ホーチミンのバイク [ホーチミン]

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ホーチミンの車の数は増えていましたが、バイクの数は相変わらず圧倒的に多くて、道はバイクに埋め尽くされていました。渋滞時間帯の車の運転は大変です。

朝の通勤時間帯の信号待ちです。時間は7時30分です。3車線の内2車線がバイクです。一番中央寄りを車が走るのは暗黙の了解のようです。
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やっぱりホーチミンのバイクを感じてもらえるのは動画ですね。動画を紹介いたします。これは是非ともプレーボタン( )をクリックしてほしいです。宿泊したホテルのすぐ近くの交差点です。時間は18時13分です。退社時間ですね。交通警官の人が立っているのがわかりますか。おかげで信号が赤になると一斉に止まりました。でも信号が変わっても、なかなか止まらないところは日本と同じかな。
交通量が多いのに信号が数が少ないです。信号があるところを渡るのはいいのですが、信号がないところを渡るのは度胸がいります。車やバイクの数が多いため途切れることがないので、車やバイクが、どんどん走っているところを渡っていくしかありません。車だけは少な目の時を狙って、バイクには避けて走ってもらえるようにゆっくりと渡っていきます。急な動きは禁物です。止まるときも歩き始めるときもゆっくりと動き、同じスピードで歩くことが大切です。


こちらはホテルの前の午前6時半の写真です。朝食の時にレストランの奥の席から窓越しに撮りました。みなさん朝早くから出勤ですね。

中国の地方都市「蕪湖」で見つけた韓国料理店 [安徽省]

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中国の地方都市では中華料理以外のお店は少ないです。珍しく韓国料理のお店があったので入りました。結構本格的でした。

韓国の本場と同じく小皿の料理は無料でした。


やっぱり焼肉を頼みました。本格的に無料で出てきたサンチュに似た野菜で焼肉を巻いて食べます。タレも韓国式でした。
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驚きました。ちやんとした骨付きカルビもありました。これは滅多にお目にかかれないと思います。
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料理名は判りませんが一品料理も頼みました。 なんだかなぁ〜!! 横 濱男さんにコメントで料理の名前を教えていただきました。名前はトッポッキ(떡볶이)です。韓国の餅であるトック(떡)を使用した韓国料理だそうです。
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むかし買ったお土産も紹介します。 [ベトナム]

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前記事でハノイで買ったipa-nimaのバッグを紹介いたしましたが、むかしベトナムで買ったお土産も紹介いたします。小物でもセンスがあるものが沢山あったために、お土産もつい多くなってしまいました。上の写真は、一番のお気に入りの石の箱と銀のアクセサリです。写真の銀のアクセサリ以外にも沢山の銀のアクセサリを買いました。

こちらが石の箱の蓋を開けたところです。
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上の箱以外に、いろんな石の箱を買いました。六角形の箱には蝶番がついています。初めてベトナムに行ったのが1998年3月1日で、それから数回訪問の間に買ったお土産です。したがって16~17年前のお土産です。現時点で、ベトナムには16回ほど訪問いたしました。


袋物も人気があるようです。これが今回買えなかったSONGのバックです。
右上のもの以外はSONGのバックです。この頃は安かったのですが、今回は高かったために断念してipa-nimaのバッグにしたわけです。
SONGのものは十数年の間に有名になりすぎたようです。
   ホーチミンのSONGの場所→地図
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サンダルも洒落ていると思いませんか。


いくつか買ったエプロンもなかなセンスがありました。こちらのエプロンもSONGです。ベトナムのブランド物なのです。ここで紹介したお土産はホーチミンのドンコイ通り周辺で買ったものです。この写真は是非ともクリックして見てください。
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追伸
今日、上海14時発のフライトで帰国いたします。成田空港に着くのが17時45分の予定です。中国14時は日本時間で15時です。

ベトナムのお土産をゲット [ハノイ]

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ホーチミンで買った袋物のお土産を紹介したので、今度はハノイで買った袋物のお土産を紹介します。ベトナムは雑貨が全般的に人気あります。ハノイのパトカーハノイのゴミ箱で紹介したようになんとなくセンスがあるんです。ベトナム旅行の人気の一つが雑貨の買い物です。食事と観光と買い物の三拍子がそろった場所ではないでしょうか。
かばんのお土産を買おうとSONGにいきました。デザインは確かにいいのですが値段で断念しました。その三軒隣のかばんを売っているお店があったので、そこで買ったのが写真のかばんです。日本の女性や欧米の女性が沢山入っていました。お店の名前は「ipa-nima」でした。ネットで調べると結構有名のようです。「SONG」をあきらめたので新しいブラントを手に入れることが出来ました。

かばんを入れてくれた紙袋も洒落ています。ipa-nimaをネットで調べると「イパニマとは香港出身のデザイナー・Christina Yuがベトナムで優れた職人技術と素材を使って彼女のオリジナリティあふれるデザインで展開するブランドです。アメリカやヨーロッパにも輸出され各地で注目されています。トラディショナルなものをベースに生まれた新しさ・アクセサリーのように着飾るバックはいつも違いを感じさせられます。」と書かれていました。


こちらは街に買い物に出れないこともあるので念のためにホテルで事前に買ったビースのかばんです。
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ドンコイ通りで買った袋物 [ホーチミン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ベトナムのホーチミンのドンコイ通りにお土産を買いに行きました。ドンコイ通りには沢山のお土産屋さんがあります。今回、買った3つの袋物のお土産を紹介いたします。これが一つ目です。

2つ目がこちらです。リュックスタイルのバックです。
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3つ合わせて45ドルです。しっかりとした刺繍がされており安いと思いませんか。フランスのセンスとベトナム人の器用さの融合の産物です。
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買ったお店の名前はCatです。有名なお店ではないようですが、なかなかセンスのあるものが安く売られていました。SONGやIpa-Nimaなどベトナムの有名なブラント物のお店も沢山ありました。それらに比べると、かなりお得でした。


このスカーフは有名なkhaisilkで買いました。これだけで64ドルなのでやっぱり上の袋物は安く感じました。
今までベトナム行ったときに買ったお土産です。→ポチッ ポチッ
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昼食はドンコイ通り [ホーチミン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると航空写真を表示します。 ベンタン市場でコショウ(胡椒)を買った後は買い物を兼ねてドンコイ(Dong Khoi)通りを散策しました。写真のホテルはドンコイ通りの端のMAJESTIC HOTELです。メコン川を背中にして撮りました。このホテルは私が初めてホーチミンに来たときに泊まった思いでのホテルです。それは今から17年前の1998年3月12日で、成田(3/4)→上海→合肥→上海→香港→ハノイ→ホーチミン(3/12)→ハティエン→ホーチミン→ハノイ→香港→成田(3/20)と回った思い出の旅でした。あれからベトナムには16回ほど訪れることになりました。

これがメコン川です。ただし支流で細いところです。本流の所に行くと広いです。ここから買い物をしながらドンコイ(Dong Khoi)通りを歩きました。写真をクリックと航空写真を表示します。その中心が写真を撮った場所です。 クリックすると航空写真を表示します。

昼食はビールでノドを潤したかったこともあり、ビアガーデンで食事をすることにしました。カウンターの場所を奥に入って行くとテーブルがありました。見えているのはドンコイ通りです。

さっそく生ビールを頼みました。 じゃーカンパイ!

美味しそうなビールを見ると食事以外にツマミを頼みたくなります。 クリックすると拡大

ツマミとして頼んだのはSaigon Bier Garden Smoked Bratwurstです。Ssigon Bier Gardenはこちらのお店の名前です。大きなソーセージで、値段は129000ドン(726円)で下で紹介する昼食で食べた料理(焼きそば、焼き飯それぞれ472円)よりも高かったです。いずれも外国人価格です。

こちらが昼食として頼んだベトナム風の焼き飯です。 焼きそばも美味しかったけれど、この焼き飯も美味しかったです。 クリックすると拡大

もう一品頼んだのがベトナム風の焼きソバでした。両方食べたいのでヤキメシとヤキソバはシェアーして食べました。ほんと美味しかったです。 クリックすると拡大

外国人や日本人が入っていました。東京が暑つかったのに南国のホーチミンは不思議なことに冷房のない屋外でも暑くなかったです。

参考のためにお店のネームカードを掲載しておきます。
 店名 BIER GARDEN
 住所 125 Dong Khoi St., Dist. 1, HCM City
 電話 08-3521-0691

お土産は胡椒(こしょう) [ホーチミン]

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ベトナムのお土産はこれです。
ベトナムは胡椒(コショウ)が有名なことはあまり知られていないと思いますが世界のコショウ総輸出量の約50%をベトナム産が占めているそうです。ベトナム料理のシンプルなシーフードなどは塩とコショウにライムをかけてものにつけて食べるのが定番なのはコショウが一番よく使われる香辛料の一つだからなのだと思います。ベトナムでは香りの高いコショウが安く手に入るので数年前にも買って冷凍庫に保管したものを使い続けていましたが、なくなってしまったので、今回、コショウを買って帰りたかったので、ホーチミン最大のベンタン市場に行って買ってきました。505gの白コショウと510gの黒コショウを買ってきました。両方で140000ドン(776円)と安く買えました。

白と黒のそれぞれ用の「コショウ挽き」で、これは前回に胡椒をベトナムで買って帰ったときに日本で買いました。両方とも高さが24cmと結構大型のものです。中身がなくなっていたので、さっそく入れました。これでコショウ挽きも活躍できます。


胡椒を買ったベンタン市場(ベンタイン市場)を紹介いたします。東側のファン・ボイ・チャウ(Phan Boi Chau)通り側から見た市場です。
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ベンタン市場はホーチミン最大の市場で、1907年に計画されたベンタン市場は1914年に完成したそうです。
第二次世界大戦時に大きな被害をうけましたが1950年に改修がされ現在にいたっています。 肉・魚などの新鮮食材や衣類・バック・寝具・食堂まで本当にありとあらゆるものがそろいました。ここには観光がてらに買い物に来たわけです。市場南側はロータリーになっていて、博物館などいろいろな施設にもつながっています。


ネットから市場内の地図を拝借いたしました。市場には、東西南北4つの門がありホーチミンの人々はその門を目標にしているようです。ベンタン市場は中もまわりも人々でいっぱいでした。


ここは南北に入る中央の大きな通路から1本東側の細い通路で北から南の方を撮っています。野菜などの食料品が沢山並んでいます。
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ここが中央の南北に走る大きな通路で北から南側を見ています。左側(西側)に食料品が並び右側(東側)にお土産屋さんが並んでいるのがわかると思います。このことから上の地図で場所が想像できると思います。
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こちらは中央の東西の通路です。沢山のお客さんが来ています。
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こちらはお土産などを売っていた通路です。日本の観光客の方だと思いますが何を買おうとしているのかな。
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乾物中心の売り場です。沢山の種類の食品が並べられ、これだけ沢山のものが売れるとは驚きです。干した果物やナッツも沢山売られていました。
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このあたりで胡椒を探しました。
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胡椒を見つけました。右下に黒胡椒と白胡椒が並んでいるのがわかると思います。ここだけではなく沢山の場所で胡椒が売られていました。それにしても、積み上げられた瓶の並べ方はすごいと思いませんか。
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市場の東側の門の中から外を見た景色です。ココナッツジュース(椰子の実ジュース)売りの人が印象的でした。
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ホーチミンの日本食 [ホーチミン]

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一時期に比べると減りましたがホーチミンは日本食のお店は沢山あります。
みんな気さくで、なぜか話しかけると笑い転げていました。

かっこいい若い板前さんもいます。もちろんベトナム人です。
近海で採れた魚を生簀で活かしているので、新鮮で安いお刺身を食べることが出来ました。南洋烏賊の刺身も美味しかったです。
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カムジャタン (甘藷湯 감자탕) [韓国]

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キムチ・サムギョプサル(豚の三枚肉の焼肉)の後は本命のカムジャタン(감자탕)を頼みました。カムジャタンはジャガイモ煮込鍋ですが、豚の背骨が必ず入っています。日本の「肉じゃが」の韓国版ですね。骨の間の柔らかい肉が素晴らしく美味しい料理でした。この写真は是非ともクリックしてもらいたいですね。

下の写真がお店の名前でもあるカムジャタン(豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋)です。お店の右の写真はジャガイモが上り乗せられていますが実際には下の写真ようにジャガイモは見えません。でも心配は入りません下に沢山のジャガイモが入っていました。豚の背骨肉(アバラ肉)沢山入っていました。鍋はには大・中・小の三種類があり、すでにカムジャタンを完食した後でもあり3名だけだったので小を頼みました。小の値段は21000ウォン(2310円)でした。ちなみに大は29000ウォンだったと思います。長ネギや生姜、大蒜等と一緒に長時間に煮込まれた背骨肉は上の写真のように、とろけるや柔らかさでした。この背骨肉の塊とスープに、まるままの皮を剥いたジャガイモや長ネギやゴマの葉など、いろんな具が入っていました。
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背骨にはアバラ骨がありその周りにタップリと肉が付いていました。不思議と骨にくっ付いた肉はほんと美味しいですね。そのままでも美味しいけれど左のタレにつけて食べるとさらに美味しく感じられました。少し酸味のあるタレでした。


左上がカムジャタン(감자탕 Gam Ja Tang)です。ほかの料理も美味しそうですが、焼肉であるサムギョプサルと両方を食べた人は珍しいでしょうね。2人前のサムギョプサルを3人で食べて味にも量にも満足でした。これで終わりにするかと迷いましたが、お店の名前となっているカムジャタンは外せないですね。やっぱりカムジャタンを注文してしまいました。最後は鍋の底が見えて完食でした。豚の三枚肉の焼肉サムギョプサルも食べてビールを沢山飲んでも一人あたり2000円まで行きませんでした。うれしいですね。
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通りを挟んだところからお店の写真を朝の散歩の時に撮りました。
お店の名前である원당감자탕は日本風に言えば元祖カムジャタンでしょうか。


お店は韓国国内に現在64店舗を展開しているチェーン店の一つです。韓国ではいろんな料理の専門店が多いのに驚きました。長時間煮込む必要がある料理が多いためかもしれません。すでに紹介したソルロンタン(설렁탕)を食べたお店も専門店でした。ソルロンタンのチェーン店も、今回のお店の向にありました。원당は元祖のような意味とするとお店の名前は、ずばり「元祖 カムジャタン」となります。
  店名 원당 감자탕 (원당 カムジャタン) 
  住所 서울시 강남구 청담동 125-14
      ソウル市江南区清潭洞125-14
  電話 02-3447-7888
  HP  http://www.onedang.com/

キムチ・サムギョプサル (김치・삼겹살 ) [韓国]

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この写真、美味しそうに見えませんか。是非ともクリックしてみてください。
午後の便で韓国に行きましたが、着いた日に食べた夕食がこれです。最初はカムジャタン(豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋)を食べるためにカムジャタンの専門店に行きましたが、お店のメニューを見て、この料理が食べたくなって、頼みました。豚の三枚肉とキムチを焼いた料理です。料理の名前はキムチ・サムギョプサル(김치・삼겹살)です。

最低注文量が2人前(10000ウォンX2)なので先ずは2人前を頼みました。大きな鉄板に厚い豚の三枚肉が並んでいます。牛の高級焼肉は高いけれど豚の焼肉は庶民の味です。でも味わいが深く牛とは違う美味しさがあります。
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鉄板は斜めに傾けて、左端の穴から余った油が流れ落ちるようになっています。肉の油が流れていくところにキムチが並べられていました。肉の油がキムチにしみ込む理屈のようです。肉が焼けてくるとハサミで食べやすい大きさに切ってくれます。
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肉に焦げ目がついて丁度食べごろに焼けたところの写真です。キムチも肉と一緒に食べやすいように切ってくれました。キムチと肉以外にタマネギ、じゃがいも、エリンギ、ニンニクも一緒に焼かれていました。
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これがお店のメニューですが、一番上の左側のカムジャタンを食べにきたのですが、右側のキムチ・サムギョプサルを頼んだのです。ほとんどが豚肉料理です。
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そのまま食べても美味しいけれど無料で出されるゴマの葉とレタスで巻いて食べても美味しいです。この料理はビールにピッタリでした。ビールは美味しかったです。


普通は右の赤い辛いタレで食べますが塩で食べても美味しいです。豚肉の味がしっかりとしていました。


お店の中の雰囲気です。座って食べます。


お店のネームカードですがお店の名前は、ずばり食べに来た料理名のカムジャタン(ジャガイモ鍋)です。원당は元祖のような意味なのかもしれません。
  店名 원당 감자탕 (원당 カムジャタン) 
  住所 서울시 강남구 청담동 125-14
      ソウル市江南区清潭洞125-14
  電話 02-3447-7888

タグ: 韓国

ソルロンタン (先農壇 설렁탕) [韓国]

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昼食にソルロンタン(설렁탕)の専門店に行ってみました。ソルロンタンはスープが命のシンプルな料理です。牛の肉・骨を長時間煮込んで作るため、やはり専門店で食べるのがいいと教えてもらいました。お店に入って迷わずソルロンタンを頼みました。いろんな料理がありましたが、お客さんの半分くらいの人はソルロンタンを食べられていました。
もう少し調理方法を調べてみました。牛の骨や各部位の肉、舌、内臓を大きな鍋に入れ、水で10時間以上煮立てます。ゆでてスライスした肉類、素麺などを入れた器に、できあがった乳白色のスープを注ぎ、薬味の刻みネギを乗せて白飯とともに食べるそうです。調理時にはほとんど味付けが行われていないので自分で食卓の塩・コショウ、粉唐辛子などを加え、好みの味に調節して食べます。私は塩だけを入れて食べました。
朝鮮王朝時代に農事に関する祭祀が執り行われた先農壇の名前に由来している説があります。現在は「雪濃湯」と漢字をあてることが多いそうです。

キムチは食べ放題です。大きいままなので自分で鋏を使って切ります。自家製キムチはおいしいですね。


副菜として、特に大根のキムチ(カクトゥギ)が欠かせないとネットに書かれていました。やはり大根キムチが置かれていました。

タグ: タン 韓国鍋

本場で南京名物をいただきました。 [江蘇省]

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2015年1月15日から1月23日の9日間ほど海外(中国)に行来ています。以前に南京に行った時の記事を掲載させていただきます。南京に到着した夕食を食べるために夜の南京の美食街である湖南路歩行者天国を歩きながら南京らしい料理のお店を探しました。

目に入ってきたのが「南京風味」の文字でした。そっさく、そのお店に入りました。クリックすると拡大お店の前には大きな獅子が置かれていました。
 店名 南京大牌擋 狮子桥店
    南京大牌档 獅子橋店
 住所 南京市鼓楼区湖南路狮子桥2号
    湖南路步行街内
 電話 025-8330-5777
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お店の店内の様子です。南京らしい雰囲気が伝わってきました。
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我々が座ったのは17番テーブルでした。七は中国語では柒とも書くようです。


料理が並んだところで写真を撮りました。南京特有の料理を選びました。
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これが食事のレシートです。頭の数字は注文数です。
 2  92元 百威大扎
 1  26元 虾黄豆腐  ①
 1  28元 薄饼牛肉松 ②
 1  48元 金陵烤鸭  ③
 1  12元 素什锦   ④
 1   5元 鸡汁回卤干 ⑤
 1   6元 酱汁田螺  ⑥
 計 215元 約4100円
一番上の百威大扎はビールのピッチャーのようです。実は百威はバドワイザーのことなのです。このピッチャーを2杯頼だことを示しています。

ビール以外は料理です。料理の①~⑥を順番に紹介いたします。

①虾黄豆腐 26元 蝦黄豆腐
虾はエビのことなので日本語で言えば海老豆腐というところでしょうか。蟹味噌らしいものが沢山入った料理でした。蟹ではなく海老か蝦蛄の味噌かもしれません。こちらのお店の名物のようです。 
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② 薄饼牛肉松 28元 薄餅牛肉松
牛肉と野菜を甘辛く炒めた物を薄い生地で包んで食べる料理です。 
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このように皮の上に牛肉と野菜を乗せます。
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包んで出来上がりです。北京ダックのような食べ方でした。


③金陵烤鸭 48元 金陵焙鴨
最も南京らしい料理です。金陵は南京の別称です。鴨を香ばしくローストした料理です。料理名の中の「烤」は「あぶる」意味です。北京ダックは北京烤鸭と書きます。つまり金陵烤鸭は南京ダックのことなのです。南京ダックは包んだりせずに、そのまま食べます。我々が食べた料理の中では、これが一番高かったです。 
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南京ダックの拡大写真を掲載いたしました。


④素什锦 12元 素什錦
これは五目野菜炒めです。 
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⑤鸡汁回卤干 5元 鶏汁回滷干
これも南京名物のようです。鶏のスープに鶏と油揚げと大豆のもやしが入っていました。
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⑥酱汁田螺 6元 醤汁田螺
これはタニシ(田螺)料理です。醤油でタニシを煮込んだもののようです。


レストランの中では演奏を楽しみながら食事をいたしました。
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沢山の人でいっぱいとなりました。


女性が挽いているのが琵琶に似た楽器でで、男性が挽いているのが二胡に似ている3弦の楽器です。
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追伸
帰国の2015年1月23日まではネット事情の関係から、皆さんのところに、ほとんど訪問出来ないことお許しください。

2015年 青菅のどんどれえ 初めて餅を焼きました。 [風習]

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1月14日は毎年千葉県佐倉市青菅地区のどんど焼き「青菅のどんどれえ」が行われています。今年もいつもと同じように2015年1月14日に「青菅のどんどれえ」が行われました。火が下火になった頃に、木の枝に刺した餅を、火にかざして焼き、その場で食べると、一年間風邪を引くことがないと言われています。2013年から「どんどれえ」を見に来ましたが、木の枝が無かったことから、焼いて食べることが出来ませんでした。地区の人のご厚意により、餅はいただけるので今年は、木の枝を用意して焼いて食べることにいたしました。今回は餅焼きを中心に「青菅のどんどれえ」を紹介したいと思います。ポチッをクリックすると記事を紹介いたします。
 2013年 → ポチッ 大雪の中のどんどれえ    
 2014年 → ポチッ どんどれえの様子を詳しく紹介
 2015年 → ポチッ 初めて餅を焼きました。
 2016年 → ポチッ 2016年の'青菅のどんどれえ'は1月14日18時点火

青菅のどんどれえは9本の高い竹が特徴です。下から見上げてみました。
この江戸時代初期から続く伝統行事は佐倉市の無形民俗文化財にも指定されています。
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上の写真は南側から撮ったものですが、周囲の雰囲気を紹介したいので北側に広がる田んぼから撮った写真も掲載いたします。
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正月飾りと辻切りの小辻を、どんどれえで焼いてもらうことにしました。


どんどれえ塚に置いた我が家の正月飾りと小辻です。
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餅を焼く棒を用意いたしました。この写真のように先端を尖らせています。偶々、雑木林で手に入れた枯れ木の枝が3つに分かれていたので3個の餅を焼くことが出来ます。本来は枝が二股に分かれた栗の木を使います。


嬉しいことに餅を用意していただいていました。


驚いたことに、今年は餅を焼く棒を用意していただいていました。


棒を用意していただいていましたが、やはり持っていたった自分たちの棒を使うことにいたしました。このように頂いた餅を突き刺しました。


いよいよ点火です。お神酒をかけた後に火が着けられました。3人の内、2人は小学生です。この時、18時でした。


火はすぐに大きくなりました。
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上の方にも火が回りました。大きな竹の割れる音が響き渡ります。
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全体の姿です。


炎の手前のシルエットが我々の餅です。3つの餅で判ります。


遠くから撮ると炎と火の粉が高く上がっていることが判ってもらえると思います。
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迫力を感じてもらうために縦長の写真も掲載いたしました。


動画で見てもらうと周囲の雰囲気を感じていただけると思います。竹が割れる音も確認できると思います。


火の勢いがあるので遠巻きにしてみています。餅を先端につけた棒を持って火の勢いが落ちるのを待っています。
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別の角度からの動画でも紹介します。


まだ火の勢いがあるけれども餅焼きが始まりました。


長い棒が必要なことが判ってもらえると思います。


このように、餅だけでなく松の枝を焼いている人もいました。家の門松を焼いているのだと思います。門松の「燃えちゃれ(=燃えさし)」を持ち帰り、門口にさすと、「盗難除け」「魔除け」になると言われます。自分の門松ではなく燃え残りでもいいのですが、門松の燃え残りを確実に持ち帰るアイデアだと思います。


一番手前の女性は赤ちゃんを抱っこして餅を焼いています。
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この時点では火の勢いが収まるのを待っている人の方が多かったです。火の粉が沢山落ちてくるのが判ってもらえると思います。黄色い線のように見えるのが火の粉です。


この時点で、私も餅を焼き始めました。


これが焼きあがった餅です。火が強いので焦げています。一番上の餅は、その場で2つに分けて食べました。焼いたその場で食べるのが意味があるそうです。残りの2個はぜんざいにするつもりで持ち帰りました。
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これが持ち帰った餅です。片面しか焼けていないので反対側をオーブントースターで焼きました。
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これが作ったぜんざいです。
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よく焦げた方の餅を入れたぜんざいです。香ばしくて美味しかったです。これで一年、風邪をひかないですごれるかもしれません。


追伸
2015年1月15日の早朝から海外(中国)に行きます。帰国する1月23日まではネット事情から皆さんのところへの訪問が難しいことを、お許しください。フライトは成田9時35分発の上海行きなので家を7時ごろに出発する予定です。

チョングッジャン・チゲ (納豆汁 청국장찌개) [韓国]

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チョングッジャン・チゲとは納豆汁です。チョングッジャン(청국장)は大豆をワラに包んで発酵させたもので、まさに納豆ですが粘りけが少なく味噌と納豆の中間のようなものだそうですが、食べた感じは完璧に納豆の味がしました。金浦空港での昼食です。チョングッジャンのチゲ(鍋 찌개)なのでチョングッジャンチゲ(청국장찌개)です。具としては豆腐が沢山入っていました。

ご飯といろんなおかずもついていました。持ってきたときは沸騰状態なので注意しないと口の中を焼けどしてしまいます。
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沢山のお店が集まったfood courtの中にあります。こんなお店が沢山並んでしました。それぞれが違う種類の料理店なので同じ料理での競合はないようです。
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メニューを撮りました。さすが空港だけのことはあって日本語も書かれていました。メニューにはチョングッジャンチゲではなくチョンクツジャンチゲと書かれていますが発音の微妙な違いだけのことです。チョングッジャンチゲは5000W(550円)です。
メニュー韓定食にはチョングッジャンチゲ以外では参鶏湯(サムゲタン 삼계탕 13000W)、プロコギサムパプ(코기쌈밥 7000W)、チェユクサムパブ(제육쌈밥 8000W)、サカナ焼きサムパプ(5000W)、オジンポクム(5000W)、ウブキムチ(5000W)、トウツペギプルコギ(6000W)、テンジャンチゲ(5000W)、キムチジョンゴルチゲ(5000W)、スンドウブチゲ(5000W)、ボサ定食(7000W)、トンテチゲ(5000W)、ウゴジカビル(6000W)、おからチゲ(5000W)が書かれていました。ちなみにサムパブは葉っぱで、具とご飯を包んで食べる料理です。
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場所は金浦空港内のfood courtです。いろんなお店があります。見かけ以上に充実した食事が出来ます。
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テグタン(たら鍋 대구탕) [韓国]

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上の写真は一人前のタラ鍋です。クリックすると拡大韓国語ではテグタンといいます。テグはタラのことでタンは鍋またはスープです。テグタンを食べるために魚料理の専門店に行きました。ちょっと高級なお店では最初に右のようなものを出してくれます。このお店ではゴマの入ったお粥でした。
日本ではコンブダシにタラを入れて、食べ終わるころにタラのダシが出ておじやなどを作って食べますが、韓国の鱈鍋は、事前に時間をかけて作ったタラのスープにタラの身や野菜を入れて出てきます。スープの色からタップリと鱈のダシが出ているのが判ってもらえると思います。
韓国には何度も来ていますが、このテグタン(鱈鍋)が、見た目も味も、最も淡白なスープでした。ニンニクのみじん切りと青唐辛子のみじん切りに塩が出されるので、自分で味を調整するようです。左の写真がテグタンの調味料のニンニクと青唐辛子と塩です。私は調味料を入れずに、そのまま食べました。やはり、すこし物足らない感じなので、半分食べたところで青唐辛子を少しだけ入れました。ピリッとして、引き締まりました。韓国の人はニンニクと青唐辛子を沢山入れられていました。少し入れただけでもピリッとするので少しづつ味を見ながら増やしていくことをお薦めします。日本人には塩があうかもしれません。

タラの部分を拡大いたしました。テグは漢字では大口で、マダラが大きな口の魚であることから大口と書かれるようになったようです。タラは日本語では鱈ですが、日本でも大口魚あるいは鰔と書かれることがあります。
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料理の小皿が沢山出てきました。焼き秋刀魚まで出されました。韓国ではメイン料理を頼むと、これらの料理は無料なのです。
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さらに沢山の料理が出されました。もちろん、これらも無料です。ビールがほしくなってきます。
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お店の名前は漁夫家(어부가)といいます。浦項にあるお店でした。浦項は以前に絶品の海鮮鍋のヘムルタン(해물탕)を食べた町です。


어부가の文字から、ネットの地図で場所を検索してみました。検索が出来て驚きました。店名の写真を撮っておくと、なんとかなります。어부가の文字は漁夫家を翻訳(日本語→韓国語)すると、出てきました。地図には어부가횟집と表示されました。後ろの2文字「횟집」を翻訳すると刺身屋でした。
 店名 어부가횟집 オブガ刺身店 または 漁夫家刺身店
 住所 Gyeongsangbuk-do, Pohang-si, Nam-gu, Haedo-dong, 208-5
     慶尚北道 浦項市 南区 海島洞 205-5
 電話 054-284-7744
 地図 http://map.konest.com/dpoi/200531255


テンジャンチゲ(味噌汁 된장찌개) [韓国]

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またもや高速道路のSA(サービスエリア)で食べた食事を紹介いたします。いままで紹介したのはスンドゥブ(순두부)とウドン(우동)ですが、今回はテンジャンチゲ(된장찌개)です。テンジャン(된장)は味噌、チゲ(찌개)は鍋、つまりテンジャンチゲは味噌鍋あるいは味噌汁ということになります。味噌鍋ではなく味噌汁と呼ぶにしても日本の味噌汁よりも鍋に近い味噌汁と言えます。

テンジャンチゲは韓国の伝統的なチゲ(汁物料理・鍋料理)の一つで家庭料理の代表的なものであり、家庭や食堂などでよく食べられているそうです。
テンジャン(韓国味噌)を使った俗に言う味噌汁で、野菜、キノコ、豆腐、魚介類などのいろんな具が入れられるそうですが、クリックすると拡大これは具として大根の葉を干したものを使ったテンジャンチゲでした。日本ではあまり使われない具ですが、この味噌汁にピッタリでした。ワカメの味噌汁に似ている感じでした。大根の葉を干したものと、教えてもらわないと日本人は、ワカメと思ってしまう人が多いと思います。
右のメニューには시래기된장찌개(シレギ・テンジャンチゲ)と書かれており、確かにメニューの一番下に小さく「干し大根葉のスープ」と書かれています。クリックするとはっきり読めると思います。


テンジャンチゲを作っているところです。出来上がりは日本の味噌汁に似ていますが、チゲ用の一人分の鍋(土鍋、石鍋など)の中にいろんな具とテンジャン(韓国味噌)を入れて煮立たせるところが日本の味噌汁と違います。さらに量が多いことと、具も汁に比べて多いことも韓国の味噌汁の特長だと思います。ほんとすごい火力で韓国の味噌汁が作られていることがわかってもらえると思います。


シレギを検索すると「乾燥した大根の葉 / 시래기」と出てきました。ネットで調べたシレギの作り方を紹介します。
 1 大根の葉を大根と切り離して、きれいに水で洗い水を切る。
 2 水が沸騰したなべに、大根の葉を入れてしんなりするまで茹でる。 約10分
 3 冷水につけて2度洗いする。あくの色が落ちる。
 4 大根の葉を軽く絞って水を切る。
 5 風邪通しのよいところに干す。
 6 葉がパりパリして乾燥できたら、湿気が入らないよう保管する。
 7 食べる前にはいったん水に戻す。
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こちらは高速道路のサービスエリアにあった別のメニューです。
2つは「おから汁」と「サバとキムチの煮付け」です。
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スンドゥブ・チゲ(豆腐鍋 순두부찌개) [韓国]

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うどんに続くサービスエリアシリーズです。上の写真がスンドゥブ(순두부)あるいはスンドゥブチゲ(순두부찌개)と呼ばれています。真中は玉子で周囲に豆腐が見えます。
右下の写真は壁のメニューですが、最後の2文字はチゲ(찌개)ではないのでスンドゥブ定食と書かれているのかもしれません。つまりスンドゥブチゲ(豆腐鍋)にご飯がついたものです。スンドゥブを検索すると豆腐のことのようですがスンドゥブ・チゲ(豆腐鍋)のことをスンドゥブと呼ぶのが一般的と書かれていました。スンドゥブを調べた内容は次の通りです。
スンドゥブは、その名の通りスンドゥブを使った辛味のスープ料理で、小型の土鍋(トゥッペギ)などにアサリやシジミを敷き、スンドゥブと肉・野菜を入れてスープを張り、コチュジャン、唐辛子粉、ニンニク、ごま油などを使った合わせ調味料で辛味の味付けをして煮込み、最後に生卵を落とすそうです。こちらは一人用の鍋ですがタン(탕)ではなくチゲ(찌개)です。やはりチゲとタンの使い分けは明確ではないようです。

ご飯は白いご飯ではなく赤飯のような古代米のような五穀米のような、ご飯がついてきました。これは韓国ではよく見かけました。これにキムチが2種類ついて定食なのだと思います。


ここで調理をして出来上がった料理を渡してくれる場所です。支払いはまとめて一ヶ所で行います。

韓国でもUDONと呼びます。 [韓国]



韓国の高速道路のサービスエリアでもウドン(우동)が一番人気です。韓国の発音でも UDONです。
韓国をよく知っている人には「あたりまえじゃん」と言われてしまいそうですが、私は知りませんでした。たぶん知らない人も結構多いと思い掲載しました。タクワンも同じ発音です。高速道路(コウソクドウロ)も類似の発音でした。トッピングは春菊と竹輪と蟹カマボコでした。

サービスエリアではうどんが一番多いし種類も多いいのに驚かされます。われわれからすれば韓国といえば冷麺ですが残念ながらサービスエリアで見たことはありません。こちらの人に聞いてみました。冷麺は手間がかかりすぎるので、ここ(SA)には向いていないためだろう。とのことでした。

こんなUDONもありました。キムチうどんです。鍋焼きで出来ました。別の日のサービスエリアで見つけました。なぜかキムチではなくタクワンがついていました。中にキムチと薄揚げと春菊とエノキ茸と海老とネギが入った豪華なうどんでした。こちらの写真はクリックすると拡大します。ウドンチゲ(우동찌개)といういい方は無いかもしれませんが、まさにウドンチゲです。
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右側のウドンを拡大いたしました。クリックするとさらに拡大します。
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海鮮鍋の翌日はカルビタン(カルビ鍋 갈비탕) [韓国]

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今度は肉の鍋の記事です。前記事で紹介の海鮮の美味しい浦項からソウル(首爾)に移動してきました。昼食は焼肉店に入ってカルビタン(갈비탕)にすることにしました。カルビと言えば、思い浮かべるのは焼肉ですが、そのカルビ(갈비)の鍋です。
つまりカルビタンとはカルビです。このお店のカルビタンは、かなりの美味しさでした。カルビ以外にもシーフードが沢山入っており、それが濃厚な美味しいスープになっているのだと感じられました。日本の豚骨ラーメンでも隠し味に魚介のダシを入れると同じなのかもしれません。タン(탕)は韓国語訳では鍋ではなく湯(スープ)なので、カルビスープと訳すことが出来ますが、カルビ鍋の方がイメージに合います。つまりスープが命の鍋なのでしょう。とろとろに煮込んだ柔らかい肉に美味しいスープがこの料理の特徴でした。一人用の鍋なのでチゲ(찌개)ではなくタン(탕)ですね。韓国では、一般にカルビといえば牛アバラ肉を言います。

上の写真はボケているように見えますが、これはカルビタンから立ち上る湯気のためです。目の前に置かれた瞬間は沸騰しているのです。すこし湯気が納まったところですが容器の縁が泡立っているのが判ってもらえると思います。韓国料理を写すとき、これが一番難しいところです。沸騰しているところを撮りたいし、早く食べたいけれど、早く撮ると湯気が邪魔をしてしまいます。特に持ってこられた瞬間にフラッシュをたくと真っ白になってしまいます。
下はフラッシュなしで撮った写真です。湯気はよく見ると出ているのですが、熱々感を感じてもらうために冒頭の写真はフラッシュを使った写真を掲載いたしました。
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こちらでも無料の小皿が付きました。どれも美味しかったです。特に、このお店の大根キムチは気に入って沢山食べてしまいました。
話は変わりますが浦項からソウルへの移動は、韓国内で初めて国内線の飛行機を利用しました。ところが皆さん2時間前から心配しているのです。なぜかと聞くと雨が降っているからとの答えでした。雨が降った程度で? と聞くと軍用空港で滑走路が短いことから天候が悪いと、すぐに欠航になるとのことでした。欠航になるかどうか決定するのは、いつもフライト時間の1時間前だそうで、それより前に電話しても飛ぶかどうかは答えてくれませんでした。霧もないし、こんな小雨で答えてくれないと予定が立たないですね。空港は近いので1時間前にもう一度電話で確認して空港に向かい無事にソウルに着きました。
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具もスープも完食でした。スープも、すべて飲んでしまいました。太い骨の周りや硬い軟骨の周りにはタップリと柔らかい肉が付いていました。長時間カルビを煮込んだスープなのだと感じました。貝も入っていました。貝を行けることで美味しいスープになるのかもしれません。こちらのお店では焼肉を除くと一番高い料理で13,000ウォン(1430円)でした。


ネットでカルビタンを調べてみると
牛のカルビを煮込んだスープ。カルビとは肋骨およびそのまわりの肉のこと。タンはスープの意。カルビを長時間煮込んだスープに、ネギやニンニクを加え、塩、胡椒で薄味をつける。味については各自が食べる際に、それぞれ、塩、タデギ(ニンニクやショウガ、粉唐辛子などを混ぜ合わせたペースト状の合わせ調味料)などを用いて調節をする。カルビはスープを取るだけではなく具としても入っており、骨のまわりを囲んだ肉も食べる。焼肉専門店で一品メニューとして出されるほか、一般の食堂でも出すところがある。
カルビタンはタンパク質が豊富に含まれているので、 骨粗鬆症の予防に最適です。この骨をじっくり煮込んだスープにはカルシウムと鉄分が 多く含まれていて栄養補給にとても良い料理です。また、あっさり味のスープなので、辛いものが苦手な人 にもオススメです。
と書かれていました。
美味しい健康的な料理のようで焼肉を食べたいけれど脂が気になる人にはいいかもしれません。

絶品のヘムルタン(海鮮鍋 해물탕) [韓国]

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この時は成田から釜山(プサン)に入りました。このルートで韓国に入るのは初めてでした。さらに釜山空港からタクシーで1時間40分走って浦項(ポハン 포항)に着いたのは夕刻でした。海に面した浦項は海鮮(シーフード)が美味しいことで有名です。私はサムチョック(東海岸の港町)のイメージがあり刺身を食べたいと思っていましたが、何度も浦項に来ている人が海鮮鍋(ヘムルタン)を進めてくれるので、その人が何度も行ったことのあるお店の名刺を持ってタクシーに乗りました。タクシーの運転手がちょっと怪訝そうな顔で何度も名刺を見つめていました。とりあえず住所のところに行くとお店がありませんでした。お店に電話しても、かかりませんでした。運転手さんの同僚に電話してもらった結果、身振り手振りで、そのお店はなくなっていたことが判りました。2年前にはあったそうです。困りました。韓国語がわかりません。でもヘムルタンと言う言葉だけは運転手さんに通じて、運転手さんのお薦めと思われるお店に連れて行ってもらいました。上の写真がヘムルタンの具を小皿に取分けたものです。アワビ、海老、カニ、タコ、ホタテなど美味しいそうな具ばかりです。

これがヘムルタン(海鮮鍋 해물탕)です。2人だけなので一番小さい鍋を頼みました。でも、新鮮で、ものすごく豪華でした。魚はいっさい入っていませんでした。アワビ(大きなトコブシ)が4個、別の貝にホタテに大きなワタリ蟹が2匹に大きな海老も10匹近く入って、さらに蛸なども沢山入った、ものすごく贅沢な鍋でした。何度も浦項に来ている人もこれには驚いてしまいました。スープの味は、もちろん絶品でした。この時までに韓国は15回来ていますが16回目にして初めてヘムルタンを食べました。そして初めてで美味しいヘムルタンが食べれたのはラッキーでした。この写真と下の写真は是非ともクリックしてみてください。
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野菜のモヤシもいつまでもシャキシャキで海鮮料理を盛り上げてくれました。鍋のことはチゲ(찌개)と言うことが多いのに、ヘルムタンはタン(탕)が使われているのが不思議なので韓国の人に聞いたところ、みんなで囲んで具を食べるような鍋はチゲでスープが主体で一人用の鍋はタンと言うことが多いそうです。でもヘムルタンは、みんなで囲んで食べる鍋なのにタンが使われているように完全に明確ではないとの答えでした。大きな鍋でしたが二人で完食してしまいました。


先ずはビール(맥주)を頼みます。料理も、どんどん出してくれ始めました。まだ、この段階ではヘムルタン(海鮮鍋)は出ていません。


ヘムルタンを一品頼むと、いろんな料理が無料で出てくるのが韓国式です。鍋が用意されるまでの間、これらの料理を肴にビールを楽しみました。
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その中でも、このキムチが絶品でした。山椒の利いた初めての味わいのキムチで何度もお替りをしてしまいました。これは持って帰りたかったです。
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これはマッコリ(막걸리)です。日本でマッコリを頼むと壷からすくって入れてくれるところが多いと思いますが、実はマッコリーは大衆的なお酒でペットボトルでマッコリが市販されているのです。


お店の中です。我々が来たころは席が空いていましたが、そのあと、満席に近い状態になりました。ヘルムタン以外の料理を注文されている方も多かったです。それは鍋ではなかったです。お店で最も高い料理が上のメニューでもわかるようにヘムルタンでした。運転手さんのおかげで安くで美味しいお店を見つけることが出来ました。


クリックすると拡大韓国の方達が一番注文されていたのが、このネットに掲載されていた右の写真の料理でした。
名前はどうやら下のメニューの2番目のヘムルチム(해물찜 海鮮蒸し)のようです。ヘムルタンより辛そうです。これにもいろんな海鮮が使われているようでした。機会があればチャレンジしてみます。

これがメニューです。メニューは壁にかかった、このメニューだけですがヘムルタンは左の一番上です。
  大 50,000ウォン(5500円) 
  中 40,000ウォン(4400円) 
  小 30,000ウォン(3300円)  1ウォン = 0.11円で計算
何も言わなくてもお店の人が小の30,000ウォンにしてくれました。ビールとマッコリーを沢山飲んで合計支払ったのが54,000ウォン(5940円)でした。ヘムルタン以外の料理は無料なのでビールとマッコリーが24,000ウォン(2640円)だったことになります。


すごく美味しいヘムルタン(해물탕)のお店だったので紹介したいけれどもハングルでは判らないのでお店の写真から調べてみました。上のメニューの一番上の文字が、お店の名前だそうです。
お店の名前の5文字を読み取ると포항해물탕(ポハンヘムルタン/浦項海鮮鍋)で、まさに浦項を代表するヘルムタンだったわけです。ネットで調べた住所と電話番号ですが、クリックするとホームページ確信はないので、お店の写真で判断してください。
  店名 포항해물탕  ポハン・ヘムルタン
  住所 경상북도 포항시 남구 대잠동 464-6
  電話 054-272-8484
  名物 ヘムルタン(해물탕) ヘムルチム(해물찜)  
  URL http://blog.daum.net/yoonsiga/15691184


ネットの地図検索でお店を探して見ました。


カチョ・カヴァロ・チーズ Caciocavallo Cheese [北海道]

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北海道の千歳空港で買ってきたカチョカヴァロチーズ(Caciocavallo Cheese) を食べてました。説明書きにあるようにフライパンで焼いて食べてみました。

包装紙を取り除いたカチョ・カヴァロ・チーズです。イタリア語の地方の言葉で「カチョ」はチーズなので本来はチーズ(Cheese)を付けないのですが、判りやすくするためにカチョカヴァロチーズ(Caciocavallo Cheese) と呼びました。


先ずは焼くために説明書通りに切りました。


クリックすると拡大せっかくの美味しいチーズがあったので、とっておいたワインを飲むことにしました。右のワインの写真はクリックすると拡大します。
ワインはフランス・ボルドーのCHATEAU L'ORTOLAN 2006 BORDEAUXです。どうやら2007年にパリで賞を取ったワインのようでMEDAILLE D'OR PARIS 2007と書かれたメダルのシールが瓶の下の方に張られており、書かれている内容からCONCOURS GENERAL AGRICOLE PARIS 2007(2007年パリ農業コンクール)の賞のようです。
BO / No 71382
ネットで調べるとコンクールは毎年2月末に開催される100年以上の歴史がある厳格なコンクールで、フランス各地から1万点以上のワインが出品され、最初に産地ごとに予選が行われ、最終的に僅かに残った数パーセントのワインが金賞の栄冠に輝ける大変厳しいコンクールだそうです。高いワインではありませんが、ワインへの評価は「深く、濃いルビー色、熟した果実の香りやバニラ香、味わいは豊かで柔らか、舌触りの良いタンニンがとても心地良いワイン」と書かれていました。

チーズをフライパンに入れると表面はすぐに焦げ目がつきます。中がとろとろになるまで焼くと美味しいです。とろとろになるまで焼くと形は崩れますが、そのままお皿に入れました。片面に焼き色が付いたらすぐに裏返して、もう片面はじっくり焼くと型崩れしにくいと思います。ただし油断すると隣のチーズとくっ付いてしまうので注意が必要です。カリカリになった焦げ目がはがれることもあるので注意してください。はがれてもすぐに焦げ目が付くのであわてないことが大切な気がしました。こちらの写真もクリックしてみてください。
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焦げ目の少な目も作ってみました。どちらも美味しかったです。
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ワインも進みました。結局チーズは全て焼いて食べました。
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写真は千歳空港のお土産屋さんに並んでいた熟成中のカチョ・カヴァロ・チーズです。
今までに下の109の空港を利用させてもらいました。そんな経験からだけですが、北海道の千歳空港は、もしかしたら世界一ではないかと思えることがあります。それは、食べ物のお土産屋さんの数です。どの空港よりも圧倒的(桁違い)に食べ物のお土産屋さんが多買ったからです。世界には、まだまだ沢山の空港がありますが、この数を上回る空港があるとは思えないほど、ほんとうに沢山の食べ物のお土産屋さんが千歳空港にはありました。
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今まで利用した空港です。
アーメラバード アクトベ アスタナ アルバニー アルマトイ イスタンプール イスラマバード カイロ カサプランカ キエフ クアラルンプール サンクトペテルブルグ シカゴ シドニー ジャイプール ジャカルタ シンガポール ソウル(金浦) ソウル(仁川) ダラス チェンナイ チューリッヒ デュッセルドルフ デリー ドニプロペトロウシク ナッソー ニューヨーク ノボスビルスク ハイデラバード ハノイ ハンブルグ パリ バローダ バンコク バンクーバー ピッツバーグ フランクフルト フーコック ベルリン ホーチミン マイアミ ミュンヘン ミラノ ムンバイ メキシコシティー モスクワ(ドモジェドボ) モスクワ(シェレメーチエヴォ) モンテレー ヤンゴン ラクザ ラホール ラホーレ リヨン ルイビル ローマ ロンドン 伊丹 宇部 羽田 岡山 宮古島 関空 広島 西広島 高松 三沢 松山 神戸 成田 石垣島 仙台 千歳 福岡 熊本 那覇 大分 中部 北九州 函館 帯広 黄山 太原 桂林 呼和浩特 広州 銀川 杭州 上海(浦東) 上海(虹橋) 成都 青島 合肥 済南 大連 鄭州 天津 南京 南寧 武漢 包頭 北京 九寨溝 香港 台南 台北(桃園) 台北(松山) 高雄 花連 釜山 浦項

こちらのお店で熟成したものを売っていました。お土産屋さんは有名な花畑牧場でした。


イタリア式カチョカヴァロチーズの美味しい食べ方です。読みにくい場合はクリックすると拡大いたします。家には鉄製のフライパンしかないので、このチーズのためだけにテフロン加工のフライパンを買ってきました。
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記載内容です。
カチョカヴァロチーズは、そのままでもおいしくお召し上がれますが花畑牧場では焼いて、こげ目をつけて食べる「イタリア式」をご提案いたします。
 1.頭の部分をカットします。もちろん頭の部分も食べれます。
 2.くし型に食べ易い大きさにカットし、冷やしておく。
 3.テフロン加工のフライパンを十分に熱しておく。オイルなどを使わず、
   そのまま焼くのがイタリア式です。
 4.フライパンで焦げ目がつく程度に焼いてください。こげ目をつけるのが
   ポイントですよ!
 5.お皿に盛り付け、熱々のうちにお召し上がりください。
<<ここがポイント>>
チーズをよく冷やしておくと周りは、おこげがカリッと中はトローッと焼きあがり、美味しく召し上がれます。テフロン加工のフライパンをよく熱して使用してください。

カチョカヴァロとは
南イタリアでは「カチョ」はチーズ、「カバァロ」は馬を意味します。
このチーズは熟成させる時に、2個づつ結びつけて左右にぶら下げて熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから馬の上という意味でCacio a cavalloという名前が語源になっています。

イタリアンシェフからピザ生地をいただきました。 [日々]

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知りあいのイタリアンシェフからヒザ生地をいただきました。さっそく、ピザを作りました。具は冷蔵庫に入っているものを使いましたが、美味しく出来上がりました。生地のおかげででした。薄手のシーフード・ピッツアの出来上がりです。久しぶりにガスオーブンも活躍いたしました。

こちらはソーセージ・ピッツアです。薄手のピッツアはチーズだけでも美味しくいただけるので具を少なめにするのが美味しく作るコツのようです。大好きな薄いピザでした。
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美味しいピッツアがあれば、やっぱりワインがほしくなります。
クリックするとボトルの写真を表示します。
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サラダも作りました。
ワインの銘柄はCHATEAU L'ORTOLAN 2006 BORDEAUXです。
フランス・ボルドーのワインです。
クリックして拡大するとわかりますが、どうやら2007年にパリで賞を取ったワインのようでMEDAILLE D'OR PARIS 2007と書かれたメダルのシールが瓶の下の方に張られており、書かれている内容からCONCOURS GENERAL AGRICOLE PARIS 2007(2007年パリ農業コンクール)の賞のようです。
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イスタンブールは、この時期ザクロでした。 [トルコ]

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トルコに行った時の写真です。
イスタンブールでは冬はザクロを売っているお店が沢山ありました。

ネットのトルコ食材大全 でNARとPORTAKALを調べました。NARはザクロでPORTAKALはオレンジです。Sıkma(スクマ)は絞ると言う意味だそうです。ジュース用なのだと思います。Büyükは大かな? Küçükは小かな?
ザクロの大が180円で、ザクロの小が120円で、オレンジの大が120円で、オレンジの小が60円と言うことになります。トルコの冬の風物がザクロでフレッシュジュースで飲みます。上の写真で真中に絞り機があるのが判ってもらえると思います。


この大きめのざくろは、いろんなところで見かけました。オレンジとブレントすると目の覚めるような美味しさだそうです。確かに一番上の写真でもオレンジと並べられていました。


ザクロを拡大してみました。残念ながらザクロジュースは飲みませんでした。これほど有名であることはネットで調べて知りました。事前に知っていたら飲んだと思うと残念です。冬にトルコ行く機会があれば是非飲んでみてください。それもオレンドとブレンドで!


トルコ食材大全に記載されていた果物 野菜 肉 魚のトルコ語を紹介します。
写真は金角湾の入口にかかっているGalata橋の傍の魚市場で撮った写真です。写真をクリックすると魚市場の記事を表示します。
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ブドウ/Üzüm  みかん/Mandalina  柿/Hurma  オレンジ/Portakal 
ざくろ/Nar 桑の実/Dut  いちじく/İncir  あお梅/Yeşil erik  苺/Çilek 
メロン/Kavun スイカ/Karpuz  枇杷/Malta eriği  さくらんぼ/Kiraz 
あんず/Kayısı 黄桃/Şeftali

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トマト/Domates  なす/Patlıcan  きゅうり/Salatalık  にんじん/Havuç 
じゃがいも/Patates  玉ねぎ/Soğan  ほうれん草/Ispanak 
カリフラワー/Karnabahar  アーティチョーク/Enginar 
チェンゲルキョイきゅうり/Çengelköy hıyarı  セミズオトゥ/Semizotu 
ディル/Dereotu  にんにく/Sarımsak

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羊肉/Kuzu eti  牛肉/Dana eti  鶏肉/Tavuk  内蔵/Ciğer  胃袋/İşkembe 
パストゥルマ/Pastırma  豚肉/Domuz eti

<< 魚 / バルックラル / Balıklar >>
黒鯛チプラ/Çipura  鰹パラムット/Palamut  焼き魚ならリュフェール/Lüfer 
フライにするならバルブンヤ/Barbunya  黒海地方ご自慢のハムシ/Hamsi 
魚市場で眼を引くカルカン/Kalkan balığı  アジに似たイスタヴリット/İstavrit 
その他魚介類/Su ürünleri  まぼろしのサバサンド/Balık ekmek
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