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1995年以来の友人との会食 [安徽省]

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2014年6月23日~27日は中国に行っていましたが、6月25日は1995年9月7日懐かしい人との夕食となりました。その人と初めて会ったのは右の写真の1995年9月4日~9日で、それ以来の19年間の付き合いの方です。右の写真(1995年9月7日)の右側が私で、左側の人が、その友人の方なのです。今回の食事をしたのは私が泊まっていたホテルの個室(VIP-10)でした。個室にはトイレの部屋や給仕室が附属した大きな室でした。会食は計8名(中国4名 日本4名)でしたが、右の写真に19年前に同席した人が4名(中国2名 日本2名)も入った思い出深い楽しい会食となりました。

ちなみに食事をしたホテルは19年前に会った場所から車で103km(赤いライン)離れています。黄色のマークが19年前に会った場所で、緑のマークが今回の会食をしたホテルの場所です。
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食事の前に果物が出されるのが、このホテルのレストランの特徴です。この日のお酒はビールとワインにいたしました。中央の回転テーブルは電動でゆっくりと回りますが、手で力を加えると止めることも出来るし反対に回すことも出来ます。
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先ずは前菜はいくつか出されました。これは野菜の前菜です。飾り付けが洒落ていました。


こちらは魚の前菜です。塩味の効いたビールに合う味わいの前菜でした。こちら李飾り付けがきれいでいた。


レンコンの前菜です。


このようなレストランでは安い麻婆豆腐はメニューにも書かれていないし、普通は出されることが無いのですが、日本人は麻婆豆腐が好きなことをよく知っているので頼んでくれました。なくなるとさらに追加で頼んでくれました。
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こちらの料理もシャレた器に洒落た飾り付けがされていました。この料理は判りませんでしたが、しこしことした味わいの料理でした。
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アスパラガスがふんだんに使われた料理でした。
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こちらも野菜料理です。
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日本のシャブシャブに近い料理です。なかなかいい牛肉が使われていました。
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左側の鍋に牛肉を入れていただきます。
回転テーブルの上にも乗る小型のガスコンロが使われていました。
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サーモンの刺身も並びました。
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薬膳スープです。
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今日のメインは、この伊勢海老です。刺身でいただきました。やっぱり伊勢海老の刺身は美味しいです。
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刺身を食べ終わった後に身の入った殻は唐揚げになって出てきました。
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伊勢海老は、おじやにも使われました。
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細身の高級な川魚の料理です。淡水の魚ですが癖はありませんでした。
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おやきのような饅頭も出てきました。
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最後はチャーハンで締めとなりました。
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追伸
6月30日から3日間ほど信州に旅行に行ってきます。先週と同様に皆様のとこへの訪問が出来なくなることをお許しください。

中国からはFC2の写真は見れません。 [SNS]

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2014年6月23日から6月27日まで中国に行っていました。6月23日に出発前に掲載した記事が中国からでは、下の枠内のように5枚の写真の部分が見れなかったのです。私は沢山の写真を使って記事を書いています。そのためSo-netの写真保管容量を節約するためにFC2ブログに保管した写真を使用しているのです。
FC2ブログは中国国内の通常のインターネットでは見ることが出来ません。そのためにSo-netの中のFC2の写真が見ることが出来るかどうか気になっていましたが、紹介の通りに見ることが出来ませんでした。一枚目の写真もFC2だったので、急遽一枚目だけSo-netに登録した写真に交換いたしました。
中国でもスマートフォンであればFC2の写真は見ることが出来るようです。
  オリジナルの記事 → ポチッ
  中国での見え方  → ポチッ 画面のハードコピー
  私のFC2ブログ   → ポチッ
So-net内でも写真の利用には工夫をしています。1アカウントで5ブログまで作成できることを利用して4ブロックを写真の保管用にすることでSo-netブログだけでも5GBまで利用できるようにしています。下記は私のブログの1アカウントの内容です。
 M まっくろクロスケ   記事掲載用 1GB  
 1  まっくろクロスケ-1 写真保管用 1GB 写真満杯
 2  まっくろクロスケ-2 写真保管用 1GB 写真満杯
 3  まっくろクロスケ-3 写真保管用 1GB 使用中
 4  まっくろクロスケ-4 写真保管用 1GB 未使用
                     合計 5GB + 10GB(FC2) = 15GB 

今回の上海便は往復共に和食にいたしました。 [機内 CY]

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2014年6月23日~6月27日に中国に行っていました。上海線に乗るのは2ケ月半ぶりです。前回は2014年4月6日~4月11日でした。その時の機内食は往復共に洋食を選択したので、今回は和食にしてみましたので、その和食の機内食を紹介いたします。上の写真は6月23日の成田→上海の搭乗券です。

前回の経験から最初から最後までシャンパン(シャンパーニュ Champagne)にいたしました。近距離便では赤ワインと白ワインはミニボトルですが、シャンパンは大きなボトルから入れてもらえるのです。シャンパンは前回同じくDelamotte Brut N.V.という銘柄でした。


いつもの通りと「ドライなっとう」と「あられミックス」でシャンパンを楽しませていただきました。
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飛び立ってすぐの窓からの景色です。私は飛行機の右側の席でしたが、左側の席からは富士山が見れるコースを今回は飛びました。
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こちらが成田→上海の和食の機内食です。メインの台物は「メカジキはりはり鍋風」と「高知土佐はちきん地鶏酒蒸し」です。時期は違いますが洋食と比べたい方は下のポチッをクリックしてみてください。
 上海便の洋食の機内食   →ポチッ (2014年4月)
 上海便のYクラスの機内食 →ポチッ (2013年1月)
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台物を拡大いたしました。
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上の段の左から
 鮎せごし南蛮漬け、 ほうれん草土佐和え、 夏野菜ゼリー寄せ
下の段の左から
 生揚げ豆腐と根菜のぐる煮風、 鰆茜焼きと土佐鷹茄子、 香の物   です。
シャンペンの肴にピッタリでした。
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こちらが味噌汁です。
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シャンパンは少なくなるとすぐについでもらえましたので、数杯はいただいたと思います。
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ご飯は食べないのですが、写真で紹介するために包を開けてみました。せっかく開けたので、少し味見をさせていただきましたが結構おいしかったです。中距離や長距離便では機内での炊き立てのご飯がお茶碗で出てきます。


今回もJAlフライトのためのにハーゲンダッツのアイスクリームでした。前回はバナナ味でしたが今回はマンゴー味でした。マンゴーソルベと名前がつけられた濃厚な味のアイスクリームでした。紅茶と共にいただきました。
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濃厚なマンゴー味を感じていただくために拡大写真を掲載いたしました。
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ここからは上海からの帰国便の機内食を紹介いたします。帰国便の和食も紹介しったかので、機内食は和食を選択いたしました。


出発便と同様にシャンペンをいただきました。帰国便は偏西風の関係で出発便よりも30分以上フライト時間が短いことから食事と同時に「ドライなっとう」や「「あられミックス」が出されることが多いのですが、この日は食事の前にもシャンペンを楽しむことが出来ました。
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こちらか帰国便の和食です。目玉は北海道の老舗たれメーカー・ ㈱ソラチのたれが付いた豚丼です。
私の個人的な見解ですが、上海のような近距離便では和食よりも洋食の方が美味しいことが多いのです。さらに帰国便よりも日本出発便の方が美味しいのですが、今回に限っては、明らかに帰国便の方が美味しく感じられました。
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帰国便の方が美味しく感じられた原因は、ここに写った料理で、一つ一つが、いずれも美味しかったのです。手前に並んでいるのは左から「鮪の山葵マヨネーズ掛け」、「蕗佃煮」、「クリームチーズの味噌漬と杏子串」、「ローストビーフ鶏松風」です。クリックすると拡大いたします。
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こちらが、鶏肉の西京焼きです。
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そして、こちらが、がんも煮 蟹甘酢餡掛けです。
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そして豚丼です。ソラチのタレをかけた写真です。
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七味もついていたのでかけてみました。
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デザートはバニラアイスでした。いつも通りに紅茶も頼みました。
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いつもは太平洋側を通るのでが、この日は飛行機の揺れを少なくするために梅雨前線をさけたコースを飛んだようです。上海からの帰りに富山あたりを飛んだのは珍しかったです。

リヨン空港駅 [リヨン]

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朝にモロッコのカサブランカからフランスのリヨン空港に着きました。空港には鉄道が乗り入れておりTGVに乗り換えることが出来ます。この日の夕方にTGVに乗ってパリに行くためにリヨン空港駅を利用しました。リヨンに一泊もしないで通り過ぎてのは初めてでした。ホームの上には大きなスペースがあり音楽会が行われることもあるそうです。上の写真をクリックするとそのホールを表示します。

これが駅舎の外観です。建築家サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)のデザインだそうです。ネットによると1994年に建てられたそうです。サンティアゴ・カラトラバさんは「1951年スペイン・バレンシア生まれ。最先端の構造を駆使し、圧倒的な建築美を誇る作品多数。アート、建築、都市学、構造をパリやスイスなどヨーロッパ各地で学ぶ。デザイン的にも機能的にも優れた橋を数多く手がけていることから「橋の巨匠」とも呼ばれている。」そうです。
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こちらはリヨン空港から見た駅舎です。左につながっているのが空港への連絡通路です。駅も空港も洒落たデザインでした。


空からのリヨン空港とリヨン空港駅です。線路が走っているところがリヨン空港駅です。この空からの写真はネットから拝借いたしました。

リヨン空港駅は町のリヨン駅と違いTGVの数が少ないので2時間待ちになってしまいました。時間が沢山あったたので空港内のレストランでビールを飲むことにしました。つまみに頼んだ料理です。鶏肉とジャガイモとサラダです。十分に2時間を、ついやせる量がありました。
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近くにメープル(かえで)の木がありました。黄色に色づいて日本の紅葉とは違う異国の雰囲気を感じさせてくれます。メープル(Maple)はカエデ科の落葉樹で北米、アジア、ヨーロッパ、北アフリカに産する木です。
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タグ:空港 リヨン

リヨンの街と牛 [リヨン]



サンボナヴァンチュール教会の向いに、こんなものもありました。リヨンには牛の人形が沢山かざってあったのでリヨンは牛と関係が深そうです。まだ調べていないので判りませんが!

追伸
いっぷくさんのコメントのおかげで牛さんのことがわかりました。
世界的なイベントでカウ・パレードというそうです。
スイスが発祥で世界最大規模のアートイベントだそうです。調べると下記の通りに書かれていました。
「カウパレード」は、実物大のカウ(牛)模型にアーティストがペイントや造形を施し、パブリックスペースに展示を行う世界最大規模のアートイベント。1998年にスイスで第1回目が行われて以来、ニューヨーク、ロンドンなど世界の主要都市で開催され、大反響を巻き起こしました!日本では2003年と2006年に続き、2008年に3回目が行なわれたそうです。
タグ: リヨン

トロリーバスの架線は芸術的 [リヨン]

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上の写真はフランスのリヨンの街の中のトロリーバスの架線です。トロリーバスが発達していました。街並みの写真を撮る時どうしても架線が入ってしまいます。でもこれだけ多いと芸術的と言えるかもしれません。写真をクリック拡大してじっくり見てください。

これがリヨンのトロリーバスです。いろんな街に行きましたが、その中ではリヨンが最もトロリーバスが発達していました。タイヤにカバーが付いているように安全に関わるところに気をつかっていました。これなら人が巻き込まれることは少なくなりますね。


トロリーバスだけではなく、地下鉄、レンタル自転車、ケーブルカー、路面電車と自動車の排気ガスを減らす努力が感じられました。フランスは電気代が安いのが関係あるかもしれません。こちらは路面電車です。低床式で洒落ていました。




坂道のある景色 [リヨン]

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丘の上の建物、お城かなと思えるけれど寺院なのです。ノートル・ダム・フールヴィエール寺院といいます。リヨンを観光で訪れた人は必ず行くところ! 歩いて登ることにしました。

この丘に登る坂道は魅力的です。絵になります。下の方は商店街です。


上に行くと住宅街になってきます。


登るよりも下りが怖いです。


坂道からの景色を紹介します。坂が急なので汗をかいてしまいました。


でも景色がいいので疲れも忘れてしまいます。


坂を登りきったリヨンの西の丘、フルヴィエールの丘から撮ったものです。リヨンのきれいな場所が見下ろせる最高の場所です。ここには地下鉄のキップでケーブルカーでも登れます。
リヨンには西にソーヌ川(写真の手前側の川)、東にローヌ川(写真の中央より少し上の緑の帯)が流れています。ソーヌ川の西側(写真では手前)が世界遺産にもなっているリヨンの歴史地区(旧市街地) ソーヌ側とローヌ側に挟まれた地区が新市街地! 新市街といっても歴史地区に比べて新しいというだけで我々にとっては古い建物で出来た街です。そしてローヌ川の東側(写真では奥側)が本当の新しい町です。ここも新しいといっても我々にとっては歴史のある街だなと思ってしまう景観です。写真をクリックしてもらえれば拡大するのでわかりやすいと思います。
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上の写真にも写っているサン・ジャン大司教教会です。 
上の写真で一番手前に写って位いる教会ですが地上では全景が写せませんがここからなら撮れます。翌日、この前の広場でお祭りをしていました。
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歴史地区(旧市街地)で食事をしたあたりです。


北の丘の方の景色です。

タグ:リヨン

沖縄のディナーは沖縄特選寿司 [沖縄]

が表示された写真はクリックすると拡大します。
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泊まった沖縄のホテルには沢山のレストランがあったので夕食は鉄板焼にするかフランス料理 にするか中華にするかと、色々と悩みましたがレストランのメニューに「沖縄特選寿司食べ放題」があり、沖縄の食材の寿司に引かれてディナーは「沖縄特選寿司食べ放題」にすることにしました。最後まで悩んだのが、カウンターでコックさんが料理してくれる鉄板焼き にするか、沖縄特選寿司するか、でした。
カウンターは10席までと書かれていたので、すぐに部屋から予約を入れました。18時30分からにしてほしい言われましたが、日没が18時25分だったので日没を見たかったので18時35分からにさせていただきました。下の「沖縄県産にぎり寿司」と「創作寿司」に沖縄の食材が使われています。

沖縄県産にぎり寿司(10種類)
   武鯛(イラブチャー)  笛吹鯛(タマン)  はた(ミーバイ)
   琉球スギ  鮪(チンバニー)  ソデイカ(セーイカ) 
   目鯵(ガチュン)  島蛸(シマタク)  コマ貝(ティラジャー)
   山原(やんばる)産玉子焼き  
創作寿司(8種類)
   イカ墨  パパイヤ  ゴーヤー  海ぶどう 
   海人にぎり  海ぶどう&イクラ  ウベ  アロエ
その他のにぎり寿司
   イクラ  海老  小肌  穴子  サーモン
旬のにぎり寿司
   竹の子  真鱈昆布〆
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お店に行くと寿司のカウンターは我々一組だけでした。シーズンオフ(2月)なので寂しい感じでしたが、我々にとっては寿司職人さんを完全に独占させてもらったわけで贅沢な時間を味わうことが出来ました。「食べ放題」ですが出してもらう種類や順番やタイミングは寿司職人さんにお任せしました。結局は玉子焼きを除く「沖縄県産にぎり寿司」と「創作寿司」のすべての、にぎり寿司を味わうことが出来ました。
すべての写真を撮るつもりでしたが寿司職人の方の会話が弾んでしまい。一部を撮り忘れてしまいました。忘れたのは鮪(チンバニー)、ソデイカ(セーイカ)、目鯵(ガチュン)の三種類でした。シーズンの頃はどうですかと聞くと、満席で会話などほとんど出来ませんとのことでした。

最初に出てきたのがこれです。「琉球スギ」です。別名を「黒カンパチ」と呼ばれている魚です。寿司職人さんが最初に選んだ御寿司だけのことはありました。


琉球スギの御寿司を拡大してみました。クリックするとさらに拡大します。
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冒頭の写真です。これは「海ぶどう」と「海ぶどう&イクラ」の御寿司です。
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左側は武鯛で右側はおそらく「はた」だったと思います。武鯛を食べたのは初めてです。
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これが琉球スギ、武鯛(イラブチャー)、笛吹鯛(タマン)、はた(ミーバイ)です。いずれも私の大好きな白身の魚です。 
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これはイカ墨です。イカの身の下の海苔の上にイカ墨が乗っていました。沖縄の塩がかけられているのでこのまま醤油をつけないで食べます。イカ墨の旨さが直接味わえました。
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こちらは「笛吹鯛」だと思います。すこし表面が焼いています。
見た感じもおいしいそうな食材で、食べてみる価値がありました。    


左がゴーヤーで右がパパイヤです。もっと生々しいものを想像していましたが、いずれも漬物でした。奈良漬に近いものでした。


島蛸(シマタク)です。地元産のタコと言うのがうれしいです。


ウベです。ウベは沖縄山芋です。紫色をした山芋で食感は山芋でした。調べると紅山芋 (ヤマイモ科)と言われています。有名な紅芋 (紫色しているサツマイモ)とは、まったく種類が違うものです。
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季節の旬の「竹の子」と「真鱈昆布〆」の寿司も出してもらいました。
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左が海人にぎりで右がコマ貝(ティラジャー)です。
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これはアロエです。これは予想外のおいしさでした。すべての種類を食べてたあとに、こちらから指定して頼んだのが、琉球スギとコマ貝(ティラジャー)と海ぶどうとアロエの4種類でした。
お店を紹介いたします。
 店名 佐和 SAWA
 種類 日本料理 琉球料理
 住所 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600 ホテル日航アリビラ内
 電話 098-982-9111 内線6320 
 営業 朝食 07:00~10:00
     昼食 11:30~14:00(土・日・祝のみ営業)
     夕食 18:00~21:30
     寿司 18:00~21:30
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タグ:沖縄 寿司

今回のお土産の目玉はレトルトカレー [土産]

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今、中国です。2014年6月23日から懐かしい人たちに会うために上海から車で4時間の場所に来ています。今回のお土産は4種類です。昆布の佃煮と納豆と生ラーメンとレトルトカレーです。生ラーメンとレトルトカレーは今までもお土産の経験がありますが昆布の佃煮と納豆をお土産にするのは初めです。上の昆布の佃煮はフジッコ製の10種類で合計で22個を持ってきました。名前の頭の数値はそれぞれ持ってきた数ですが、数に差があるのは、私の好みで選んだためです。
  4 椎茸こんぶ        4 ちりめん山椒こんぶ  4 わさび昆布    
  2 しじみ生姜こんぶ    2 あさり生姜こんぶ    2 こもち昆布
  1 葉唐こんぶ        1 生姜こんぶ        1 しそ昆布

こちらも、お土産としては初めてとなる納豆です。国産大豆が高騰しているそうですが、沢山の納豆がある中で一番気に入っている「おかめ納豆 国産中粒納豆」を、8パックほど、お土産にいたしました。
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生ラーメンは日清の「行列のできる店のラーメン」シリーズにしてみました。5種類の9個です。5種類は、こってり醤油、こってり味噌、和歌山醤油とんこつ、坦々麺、釜炊き豚骨です。
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レトルトカレーは下の13種類の15個です。レトルトカレーと言っても平均価格が580円のカレーを集めてみました。一番高いカレーは864円でした。少し舞うまでは500円位するのは数個程度でしたが、高めのレトルトカレーが沢山販売されているのに驚かされました。
 864円 三田屋黒毛和牛カレー
 718円 飛騨牛カレー
 615円 神戸牛カレー
 615円 佐賀牛カレー
 581円 今半 牛すじカレー
 564円 玉ねぎと牛すじのカレー
 512円 ホルモンカレー
 512円 八起庵鶏カレー
 507円 富山ブラックカレー
 481円 丹馬牛ハッシュドビーフ
 481円 黒毛和牛ビーフカレー
 461円 仙台発祥・牛たんカレー
 408円 牛すじカレー
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話題の青いビール 流氷DRAFT [ビール]

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2014年6月23日追伸 タイトル: 話題の青いビール 流氷DRAFT
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父の日の6月15日に北海道に転勤となった息子から父の日のプレゼントとして網走ビールをもらいました。家内が関西に帰省していたことから話題の青いビールは飲まずに待っていました。家内が関西から帰ってきたことから話題の青いビール、流氷ドラフトを2014年6月21日に飲みました。確かにブルーの色でした。 
上の写真ではあまりブルーに見えませんが、もっときれいなブルーの色でした。下の方に翌日6月22日に撮った写真があるので、色はそちらを参考にしたください。

この日は海老フライを作ってもらいました。
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玉葱のフライもありました。
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網走監獄黒ビール「監極の黒」もいただきました。
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プレゼントが届いた日に、すぐに私一人で飲んだ網走プレミアムビールも、1本残っていたので、網走プレミアムビールもいただきました。
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翌日の6月22日は天婦羅で、父の日のプレゼントの最後の2本となる流氷ドラフとト黒ビールをいただきました。
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流氷ドラフトはフラッシュを使わないと一番実際に近い色合いになります。フラシュなしの写真です。これが最後の一本でした。 
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これで父の日のプレゼントでもらったビールは3種類とも飲みました。流氷ドラフトの原材料は糖化スターチ・麦芽・ナガイモ・ホップ・クチナシ色素です。ビールの原料に長芋(ナガイモ)が使われているのが意外な発見でした。麦芽使用比率が25%未満なので発泡酒の部類に入るのだと思います。味は苦味は少ないのでサワーに近いビールで、流氷の名にふさわしい味わいでした。網走プレミアムビールと網走監獄黒ビール「監極の黒」の現在利用は麦芽とホップだけの純粋なビールで、地ビールらしい特徴のある味わいを楽しむことが出来ました。流氷ドラフトと網走プレミアムビールは東京農業大学生物産業学部が技術していることがラベルから判りました。網走監獄黒ビールは独自のビールのようです。
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追伸
2014年6月23日の早朝から中国に出発いたします。帰国は6月27日の夕刻です。それまでは記事の更新はするつもりですが、皆様のところへの訪問は出来ないことお許しください。


2014年6月15日掲載 タイトル: 北海道から地ビールが届きました。 網走ビール 
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クリックすると記事を表示北海道から2014年6月15日に宅急便でビールが届きました。
息子が2014年4月1日に関西から北海道の札幌近くに転勤になったのです。その転勤先の北海道から北海道の地ビールである網走ビールが届きました。

中央のビールは流氷ドラフトです。天然色素クチナシを使て、流氷をイメージした鮮やかな澄んだブルーのビルです。このビールだけ発泡酒だそうです。
その両サイドがABASHIRIプレミアムビールで、2012年モンドセレクションで銀賞を受賞したビールです。
一番外側の2本が網走監獄黒ビール「監極の黒」です。網走と言えば刑務所です。その監獄をイメージして作られた黒ビールだそうです。ちなみに監極は「かんごく」と読みます。監獄とのごろ合わせですね。
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包装紙に「Thank you for father」と書かれていました。網走ビールは父の日のプレゼントだったのです。日本の父の日は毎年6月の第3日曜日のため今年2014年は6月15日が父の日でした。父の日は国によって違いますが、6月の第3日曜日としているのは米国や英国をはじめとして一番多い日でもあります。


実は家内が6月15日から関西に帰省してしまったのです。6月20日に帰宅するのを待ってから飲みたいところですが、せっかくの父の日に届いたビールなので父の日の6月15日に飲むことにいたしました。料理を作ってくれる家内が留守なので、ビールの肴は冷蔵庫に入っているもので、まにあわせました。ブルーの色の流氷ドラフトはヒット商品だそうですが、先ずはモンドセレクションで銀賞を受賞した網走プレミアムビールを飲むことにいたしました。
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このように網走プレミアムビールは濁りがあることから無濾過のビールのようです。網走産の麦芽とホップを使用しているビールで量産品ビールには無い、まさに地ビール味わいでした。このビールは東京農業大学生物産業学部の技術指導を受けたそうです。残りの2種類のビールのブルーの流氷ドラフトや監獄黒ビールは家内が帰宅する6月20日以降に追加紹介させていただきます。6月23日~27日は海外に行くので追加掲載は6月21日~23日早朝になりそうです。
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レストラン LE BISTROT [リヨン]

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こちらもリヨンの美食街のレストランで、すでに紹介したレストランLE MERCIEREのすぐ近くにありました。お店の入口に牡蠣や海老や蟹などのシーフードを並べているお店です。いろいろ歩いたけれど、リヨンの美食街でレストランの店頭に牡蠣をおいているお店は、ここ以外では見つけることが出来ませんでした。牡蠣を食べたかったのでこのお店にしました。上の写真は肉料理です。フランス語がわからないので出てくるまでは、なにが出てくるかドキドキです。料理の名前は「SAUTE DE BICHE」であとで調べてみると鹿肉でした。

これが牡蠣です。このお店に入った目的は、この牡蠣でした。
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魚料理は是非食べてみたかったです。白身系の魚です。こちらの料理の名前は「PAVE DE CABILLAUD」でした。
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魚の唐揚げ 骨も食べれます。ビールにピッタリでした。日本で言えばお通しです。しかも無料です。下で記載の伝票には記載されていないので判りました。
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ビールはいいですね。


でも、やっぱりリヨンではワインです。料理代の45%がこのワインの値段でした。
このワインRULLYはフランスのブルゴーニュ地方、コートシャロネーズ地区のリュリィ(Rully)村で採れた葡萄で作られたワインです。
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これが料理の伝票です。
ワイン(RULLY DROUHIN)は 44€で、ビール(PRESSION)は3杯で10.58€ 
牡蠣(CLAIRES 2)は6ピースで13€でした。そしてメイン料理はいずれも16€でした。メイン料理の名前は「PAVE DE CABILLAUD」と「SAUTE DE BICHE」と書かれていました。ネットで検索すると冒頭の写真の肉料理は鹿肉(BICHE)で、魚料理は真ダラ(CABILLAUD)の料理のようです。




ビール
牡蠣
真鱈料理
鹿肉料理
ワイン



消費税19.6%



合計

お店を紹介いたします。
お皿には Des Bistrots de Cuisiniersと書かれており下の伝票にはUn Bistrot de Cuisiniersと書かれていました。別の紙には題の Le Bistrotとありました。


Bistrotの一部Bistro(ビストロ)の意味をネットで調べてみました。でも、このお店はどちらかというと高級店のイメージでした。
「ビストロ」というのは、ロシア語で「早く」という意味の「ヴィストラ」という言葉から生まれました。 フランスの食堂でロシア兵が「ヴィストラ(早く)」と急かした事から食堂のことを「ビストロ」と呼ぶようになったとか。 そもそもビストロの意味はアクセスのいい場所で気軽にちゃんとした料理を楽しめるレストランを言います。
気軽に利用できる小レストラン
ビストロ(bistro)とはフランス語で「簡単な食事も出来る居酒屋」の意味
ビストロの意味はアクセスし易いところにあって、賑やかで家族的で気軽に旨い料理が食べられるところ。

赤色ラインが美食街と呼ばれるメルシエール通り(Rue Merciere)でモネ通り(Rue Monet)にもレストランがありました。
黄色のマークが今回紹介のレストランLE BISTROTです。空色マークが前記事で紹介したレストランLE MERCIEREです。前回紹介したLE MERCIEREはメルシエール通り(Rue Merciere)の名前が付けられてお店だったのです。

大きな航空写真で リヨンの美食街 を表示
今までにリヨンの料理は何度か紹介しています。航空写真の右下のリヨンのレストランをクリックするとマークの位置が判りやすい航空写真を表示します。タイトルをクリックすると記事を表示します。
 レストラン LE BISTROT
 レストラン LE MERCIERE
  リヨンの美食街
 世界遺産の中でリヨネーズ(Lyonnaise)料理
 リヨン(Lyon)の牡蠣
 昼食はムール貝 リヨン(LYON)

より大きな地図で リヨンのレストラン を表示

レストラン LE MERCIERE [リヨン]

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前記事でリヨンの美食街でリヨネーズ料理を紹介したが、そのお店は気に入ったのでまた来てしまいました。マルセイユからTGVに乗ってリヨン(LYON)に戻ってき他費のことでした。さっそく美食街に出かけました。すごく親切で雰囲気のある店員さんだったので写真を撮らしてもらいました。
日本の旅行のガイドブックに載っていて、店の真中にパッサージュ(店員さんの後ろのガラスで囲まれた通路)があるお店で名前がル・メルシエール(LE MERCIERE)といいます。さすが、日本のガイドブックに載っているだけのことはありネットで調べると日本語でも沢山出てきます。
お店の中で日本人の方も見かけました。やはり有名なようです。
文字が反対のガラスが手前で、そのまま読める文字のガラスが向こう側です。この2枚のガラスの間がパッサージュ(Passage)です。

ビールを頼むと、この突き出し(アミューズ・ブッシュ)が出てきました。


セットの料理を頼みました。セットと言っても好きな料理が選択できるのがいいですね。先ずはスープが出てきました。写真をクリックすると濃厚なスープが顔を出します。
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これが名物料理 フランスに長く住んでいる人に選んでもらいました。肉の煮込みシチューのようなもので、これで2人前です。
フランスに長く住んでいる人とは日本人で奥さんはパリジェンヌ(フランス人)で、フランスおよびヨーロッパを知り尽くした人なのです。
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上のシチューにはマカロニがついてきます。


名物料理を皿に取分けました。肉の塊がおいしかったです。
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別の人が頼んだ料理です。サーモン料理です。
 Croustillant de saumon
 Feuilleté de Boudin Noir
 Gâteau de foies de volailles
 Quenelle de brochet
 Coq au vin de Morgon
 Pied de porc désossé et farci
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やっぱりリヨネーズ料理にはフランスワインです。それに美味しいフランスパンもツマミになります。


デザートは2種類 アイスクリームと


アップルパイです。タップリとリンゴが使われていることは写真をクリックすると判ると思います。
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ソーヌ川は夜景がきれいでした。
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美食街と呼ばれるレストラン街 [リヨン]

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フランス・リヨンの世界遺産の歴史地区のレストランでのリヨネーズ料理をすでに紹介しましたが、翌日の夕食はリヨンで有名な美食街に行って見ました。上の写真は私が頼んだ骨付き羊肉の料理です。文句はありません。デザートも含んで3品がセットになっています。前に紹介したように自由に選びます。 この日は白ワインにしました。付きあわせの野菜はズッキーニと赤ピーマンです。

さわやさん紹介のこの地方(ローヌ・アルプ)の名物の川カマス料理のクネルは知識不足のため食べれませんでしたが大満足です。上の写真はクリックすると拡大しますが、こちらに肉の部分のみを掲載しました。
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3品の内の2品目でパスタ系の料理でした。
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そして最後はデザートです。3品がすごくお得なお値段で食べれるのがリヨンでパリではこのようなシステムはありませんでした。
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他の人の料理もパチリ サーモン料理です。この日も白ワインの後は赤ワインを追加しておいしくいただきました。クリックすると赤ワインも写った写真を表示します。
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美食街と呼ばれているレストラン街はソーヌ川とローヌ川の間の中洲にあります。ここの店はどこも店の中までいっぱいになっていました。


美食街を散策している人も沢山いました。


日本の雑誌にも載っていたル・メルシェール(LE MERCIERE)というお店です。本には「店の真中をパッサージュ(ガラスの屋根付き商店街 ? )が通る、おもしろい造りで有名」とありました。特にこのお店に入らなくても美食街はどのお店も美味しそうです。どのお店も、すごく繁盛していておいしそうでした。残念ながらおなかには限りあり!


店の中からの景色です。


赤いラインが美食街です。空色のマークがLE MERCIEREです。

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リヨンの中の町のレストランの位置を紹介します。


川のある風景 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この写真はリヨンの西の丘、フルヴィエールの丘から撮ったものです。リヨンのきれいな場所が見下ろせる最高の場所です。ここには地下鉄のキップでケーブルカーが登れます。リヨンには西にソーヌ川(写真の手前側の川)、東にローヌ川(写真の中央より少し上の緑の帯)が流れています。ソーヌ川の西側(写真では手前)が世界遺産にもなっているリヨンの歴史地区(旧市街地) ソーヌ側とローヌ側に挟まれた地区が新市街地! 新市街といっても歴史地区に比べて新しいというだけで我々にとっては古い建物で出来た街です。そしてローヌ川の東側(写真では奥側)が本当の新しい町です。ここも新しいといっても我々にとっては歴史のある街だなと思ってしまう景観です。写真はクリックすると拡大します。

ローヌ川の景色の写真3枚です。
3枚目の写真は有名なHôtel-Dieu de Lyonです。
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昔のHôtel-Dieu de Lyonの写真と中世のころの絵をネットから拝借させていただきました。同じ建物であることが判ってもらえると思います。最初は1184年に病院として建てられたそうで、1741~1761年の建設で現在の姿になったようです。
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ソーヌ川の景色の写真3枚です。こちらは21時ごろの写真です。丘の上の城のような白い建物はノートル・ダム・フールヴィエール寺院、別の呼び名でノートルダム大聖堂です。丘の上にノートルダム大聖堂が見えます。
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21時20分のローヌ川の写真も2枚紹介します。6月9日だと午後9時20分でも、こんなにも明るいのです。昼のように明るいローヌ川の写真も18時ごろの写真なのです。木が茂った船が印象的でした。



リヨンを流れる2つの川をGoogleの航空写真で紹介します。緑色マークは以前に紹介した世界遺産の旧市街の中のレストランです。西側(左側)がソーヌ川で東側(右側)がローヌ川です。合流した後はローヌ川です。セーヌ川の西はノートル・ダム・フールヴィエール寺院が建つフールヴィエールの丘です。フールヴィエールの丘にはフライス最古のローマ遺跡の劇場があります。青色ラインはパリ~リヨンのTGVの線路で、空色ラインはリヨン~マルセイユのTGVの線路です。

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リヨン(Lyon)の牡蠣 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前にバリの牡蠣を紹介いたしました。パリから一泊でリヨンに来た時に、リヨンでも3種類の牡蠣(仏:Huitres 英:Oyster)を食べました。
20時発のTGVに乗る前の夕食で牡蠣を頼みました。3種類のなかでも、上の写真のノルマンディー産の牡蠣が抜群に美味しかったです。

この皿に6個x3種類が乗っているのです。その中で特に美味しかったノルマンディー産を追加したのが上の写真でした。ノルマンディー(Normandie)産の牡蠣は15.5ユーロ/6個でした。一緒に食べたMarennes産の2種類は10.5ユーロ/6個と12.5ユーロ/6個でした。
右下の牡蠣の色は上と左下の牡蠣と明らかに違います。左下の牡蠣がNormandie産と思われます。上の牡蠣がMarennes産の標準サイズ(10.5€)で左下の牡蠣がMarennes産の大きいサイズ(12.5€)の牡蠣と思われます。
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Marennesの牡蠣の養殖場の辺りの地図です。水色の沢山の池が牡蠣の養殖用の池なのです。フランスでは牡蠣を池で養殖するのです。これがフランス独特の牡蠣の養殖方法なのです。この池はクレール(養生田)で、干潟で牡蠣を大きく養殖した後に、このクレール(養生田)で数か月間、珪藻を与えて養生するそうです。
クレール(養生田)のある景色です。→ ポチッ http://goo.gl/maps/4pX7A

より大きな地図で Marennesの牡蠣の養殖池 を表示
干潟の養殖場所の航空写真です。遠浅の海の中に牡蠣が並べられているのが判ります。場所はMarennesのクレール(養生田)の沖合です。

別画面で牡蠣の養殖場所 見る。
フランスの牡蠣の養殖場の動画があったので紹介します。干潟での牡蠣の養殖の光景が出てきます。日本とはかなり違います。ただし、上で紹介したクレール(養生田)は使用していないようです。場所は冒頭の牡蠣の産地であるNormandieです。


別に注文したリヨン名産のソーセージもおいしかったです。リヨン名物のソーセジにリヨネーズソースをかけられており、リヨンを満喫いたしました。


夕食の後にTGV出パリに帰りました。TGVのホームに行くと沢山の人が待っていました。すでにたくさんの人でホームは溢れていました。フランスのTGVも乗るときも降りるときも改札がありません。勝手に乗って勝手に降ります。イタリアもドイツの列車も同様でした。ただしTGVの場合は乗る前に自分で黄色機械に切符を突っ込み日時を打ち込むことを忘れないようにする必要があります。電車の中で検札されたときに高額の罰金を取られることがあるようです。ただし検札も来たり来なかったりでそうです。
日本では見かけなくなりましたが、ホームで煙草を吸っている人を多く見かけました。


クリックすると拡大2階建てのTGVに乗りました。ただし、下の写真はパリから来る時の車内の写真です。
大きいの一言です。
所要時間は1時間55分でした。この間は緑の牧草だけで、町はほとんど見かけませんでした。
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もちろん駅はなくて、遠くに小さな村が稀にみられました。 その稀な小さな村の写真です。2月なのになぜか緑でした。草の種類でしょう。


南にあるリヨンに近づくと雪でした。日本海側で雪が多いようにアルプスに近くなったためなのかも知りません。


これはがパリに帰るチケットです。TGVの切符は航空券と同じ形です。リヨンとパリ間はノンストップです。20:00にリヨンを出発して21:55にパリに着きました。
TGVはいつも込んでいます。予定を立てるためには往復とも切符の事前購入いたしました。パリでホテルの近くの旅行代理店で購入のための手数料を聞くと23ユーロでした。57ユーロx2枚のチケットで23ユーロは、さすがに高いので旅行代理店での購入はあきらめました。
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そこでTGVの発着駅(パリなのにリヨン駅)まで地下鉄に乗ってチケットを買いに行きました。地下鉄は1.4ユーロですから往復で2.8ユーロで済みました。 
地下鉄の中はこんな感じでした。
ちなみに地下鉄は自動改札機があります。ただし均一料金なので入口のみです。出口は反対から入れない方式のゲートでした。改札機は乗り越えられないように高さが約2mありますが乗り越えている人を見かけました。朝の通勤時間帯であることを考えると、おそらく常習犯でしょう。
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昼食はムール貝 [リヨン]


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TGVでパリからリヨンについてすぐに昼食!昼食はムール貝にしてみました。 
待たされている間にメニューを渡されてとりあえず料理を選択! ところが、このムール貝を食べている人を発見! なにしろおいしそうなのでこのムール貝に変更!
日本ではそんなになじみがないのでこんな食べ方は贅沢なはず!写真をクリックすると拡大します。

正に山のよう! 山のようなポテトもセットです。


渡されたメニューにはムール貝はなかった。お店の人に隣のテーブルのムール貝を指さすと「表の看板をみてくれ」でした。 ムール貝は今日の一品だったのです。

値段は10.5ユーロと確かにお得です。

お皿の底にあるオニオンスープをすくいながら食べるのが通だそうです。 少し食べるとスープが見えてきました。貝の中でもムール貝は濃厚な味だと改めて実感! オニオンスープが合います。 去年の12月にはパリでムール貝を生で食べたけれどヤッパリ料理したものがおいしいですね。


駅前のお店です。昼時は混んでいます。


隣のお店もすべて満員!
この時期は屋外が人気です。LE CAFE DES ETOILESと書かれています。


混んでいたので30分待たされました。人気のお店だったのです。


宮崎から完熟マンゴーが届きました。 [九州]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると記事を表示が友達と九州旅行に行っていました。
その九州の宮崎から お土産 & 父の日プレゼント として宮崎名物が宅急便で送られてきました。目玉はなっといっても100%木で完熟させた「完熟マンゴー」です。

完熟マンゴー以外にデコポンとドライフルーツも送られてきました。このデコポンは驚くほどの甘さで美味しかったです。
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さらに味噌汁の具として入れる乾物や日向夏茶が入っていました。日向夏茶は、柚子(ゆず)が突然変異した日向夏(ひゅうがなつ)の茶です。
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海鮮汁と名の付いた海の乾物はさっそく味噌汁に入れてみました。
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こちらが完熟マンゴーです。届いた時点で食べごろなので、さっそく冷やして食べてみることにいたしました。マンゴー(Mango)の植物としての科・属などを紹介します。
クリックすると拡大  門 : 被子植物門   Magnoliophyta
  綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
  目 : ムクロジ目   Sapindales
  科 : ウルシ科    Anacardiaceae
  属 : マンゴー属   Mangifera
  種 : マンゴー     Mangifera indica
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マンゴーを切るための説明書がついていたので紹介します。魚を3枚におろす感じだそうです。クリックすると読みやすくなると思います。
マンゴーは500種ありますが日本(沖縄48%、宮崎33%、鹿児島14%、熊本3%)で栽培されているのは、ほとんどが表皮が赤い色のアップルマンゴーと呼ばれる「アーウィン種」です。沖縄では「キーツ種(ケイト種)」も栽培されています。輸入品で出回っているものとしては「ヘイデン種」、「ケント種」、「トミーアトキンス種」、「カラバオ種」、「ナンドクマイ種」、「ケンジントンプライド種」などがあります。インドからの輸入ほとんどありませんがインドにはマンゴーの王と呼ばれる「アルフォンソ種」をはじめとして「ケサー種」、「チョウサ種」、「バンガンパリ種」、「マリカ種」、「ラングラ種」があります。
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まさに完熟で食べごろでした。家内は少し前に台湾旅行に行ったのですが、台湾で食べたマンゴーより甘くておいしいと行っていました。私もインドや東南アジアでよく食べましたが、最高に美味しい時のマンゴーと変わらぬ甘さと美味しさでした。
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甘さを感じてもらうために切り口を拡大いたしました。説明書きのように格子状には切りませんでしたが、その代りに大きな塊で食べることが出来ました。
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上で紹介した説明書の表紙側です。完熟マンゴーの生産者を紹介いたします。道の駅で他の土産と一緒に宅急便で送ったそうです。
  生産 鈴木農園
  住所 宮崎県宮崎市青島6-7-8
  購入 道の駅フェニックス

「沖縄すば」の人気店 [沖縄]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大沖縄旅行で朝のフライトは那覇に10時40分に着く予定でしたが、出発が遅れたのと強い向かい風のためにレンタカー店に着いたのは11時30分でした。最初の計画ではどこかの観光地に行った後に、沖縄そばを食べる計画でしたが、お腹もへってきたことから沖縄そば のお店に直行しました。人気店を出発前から検索していたので迷わず写真のお店に行くことにしました。
カーナビに電話番号を入力して向かいましたが、近くまで行ったところで「目的地に到着いたしました。案内を終了いたします。」との音声が出て、ナビが終ってしまいました。でも、周りに、お店は見あたりません。
闇雲に車で探しても見つからない雰囲気なので、車を降りて歩いてUターンして探していると細い路地の入口に小さな看板(てんtoてん)を見つけました。住宅地の中の小さな道を進むとお店を見つけることが出来ました。

レンタカーのカーナビには住宅地の路地まではデーターが入っていなかったようです。
建物の全景です。そばの味だけでなく、お店の雰囲気も人気の一つのようです。この写真の左の道を下がったところに小さな駐車場があり、一箇所だけ空いていたために停めることが出来ました。小さなレンターカーでよかったです。


メニューです。でも「ソーキそば」とか「沖縄そば」の文字が見つかりません。一番上に「木灰すば」(もっかいすば)の文字を見つけました。これが目的の沖縄そばでした。ちなみに、木灰は「もっかい」と読み、木の灰汁でガジュマルなどを燃やしてつくり、かん水の代用として使うそうです。「そば」ではなく方言の「すば」と言うのが洒落た感じなのが不思議です。それでは、お店を紹介させてもらいます。
ネットで調べた範囲では「首里そば 」と「御殿山 」も人気店のようでした。
  店名 てんtoてん  Ten to Ten
  住所 沖縄県那覇市識名4-5-2
  電話 098-853-1060
  営業 11:30~16:00  定休日(月曜日)
  S.V. http://goo.gl/maps/Lgss8
  駐車 http://goo.gl/maps/CcFr7


すごく素朴でシンプルな沖縄そばでした。ネットで調べると木灰で丁寧に練られた手打ち麺だそうです。そのため「木灰すば」の名前が付いたのだと思います。ネットで説明されている通りコシが強くてプリプリ感と弾力感のある麺でした。澄んだそば汁はカツオだしだそうで、おいしいスープでした。沖縄そばはスープも麺もラーメンでもなくうどんでもなく、もちろん蕎麦でもないジャンヌの料理でした。
クリックすると記事を表示右の写真はWikipediaに掲載されている「木灰そば」の写真です。似ていると思ったらMokuhai suba at Ten to Ten in Naha, Okinawaと書かれていたことから、こちらのお店の「木灰すば」の写真であることが判りました。
Wikipediaにも写真が載っている有名なお店だったのです。
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麺の食感を感じていただくために拡大写真を掲載いたしました。ガジュマルなどの樹木灰を水に溶かした上澄み液の灰汁(はいじる)が使われる伝統的な製法の麺を、今では木灰そば(もっかいそば)あるいは木灰すば(もっかいすば)と呼んでいるそうです。
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入口に一番近い一階は板の間に座卓が並べられていますが、奥の部屋には写真の椅子のテーブルが3っ用意されていました。どちらも雰囲気があるので迷いましたが、テーブル席の方を利用させてもらうことにしました。おそらくシーズンに行くと満席で選べる余地はなかったのだと思います。
これで沖縄に来た目的の一つが達成されました。


沖縄そばをネット で調べてみました。
沖縄そば(おきなわそば)は、沖縄料理の一つで、沖縄県の伝統的な麺である。単に「すば」、あるいは「うちなーすば」とも呼び、沖縄においては「すば」「そば」の呼称は通常はこの沖縄そばを指す(蕎麦を指す場合は特に「日本そば」「ヤマトそば」「黒いおそば」などと呼んで区別される)。「そば」と呼ぶものの蕎麦粉は使用されず、小麦粉100%の麺でかんすい(鹹水)を用いる。製法的には中華麺の一種であり、公正競争規約の上でも「中華めん」に分類されているが、麺は一般に太めで、和風のだしを用いることもあって、その味や食感はラーメンよりむしろうどんに近く感じられることが多い。
発祥については諸説あるが、庶民の食べ物としての「そば」が紹介されたのは明治後期のことで、県民食として大々的に普及して現在のような形態となったのは戦後、県外にもその存在が知られるようになったのは沖縄復帰以降のことである。

フランス最古のローマ遺跡 フルヴィエール・古代ローマ劇場 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

これはフランス最古のローマ遺跡です。 紀元前43年に古代ローマ人によってルグドゥヌム(現リヨン)の町がローマの植民都市として建設されました。町の建設にあたり最初に作られた一つが、この劇場だったそうです。紀元前43年(BC43年)は古代ローマ(BC753年~AD1453年)の時代でした。そして、この遺跡が作られた16年後のBC27年にローマ帝国が誕生します。この遺跡はフルヴィエール・古代ローマ劇場 (Théâtres Romains de Fourvière)と呼ばれており、フルヴィエール大聖堂から南西へやや下った位置にある遺跡です。掲載されている全ての写真はクリックすると拡大するので興味のある写真はクリックして、今から2057年前の古代ローマにタイムスリップしてください。

Wikipediaから拝借した下の地図は古代ローマの支配地域の推移で、左側がBC40年の時点で、右側がBC510年~AD530年までの1040年間を表示しますが、このローマ遺跡が作られた時代で一旦停止しするように設定しています。
左下の数値は年代で「-40」は「BC40年」を表しています。茶色  が共和政ローマの時代(BC509年~BC27年)で、紫色  以降がローマ帝国の時代(BC27年~1453年)です。薄青色  が西ローマ帝国(395年~476年)で、黄緑色  が東ローマ帝国(395年~1453年)です。
 BC40年時点                  BC510年~AD530年
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ヨーロッパの遺跡はそのまま保存するのではなく現代に活用するところがよくあります。こちらの遺跡も夏季に行われるイベント「フルヴィエールの夜」で、コンサートや演劇の上演などに利用されることから下の写真のように、大きな照明装置が恒久的に設置されていました。
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劇場となる部分には建設機械が入って工事中でした。このフランス最古のローマ遺跡はフルヴィエールの丘を散策していて偶然に見つけました。
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観客席の部分は照明装置以外は古代のままです。
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もうすぐ行われるイベントフルヴィエールの夜での、コンサートや演劇の上演に利用するために仮設の櫓も建てられていました。手前が大きな劇場で向こう側に小さな劇場が見えます。クリックして拡大するとわかると思います。
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小さな方の劇場には床板が張られていました。古代の遺跡が現代にも活用されていることが伝わってきました。大きな劇場にも床板が張られるのかもしれません。
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航空写真で2つのローマ劇場を紹介いたします。

より大きな地図で ローマ劇場 を表示

TGVでパリからリヨンへ [リヨン]

IMGPB-0568-50.jpg

すでにリヨンの街を報告させてもらっています。遅くなりましたがパリからリヨンへのTGVの車窓を紹介いたします。TGVはオール2階建てでした。リヨンまでノンストップでパリ・リヨン425kmを2時間で走ります。パリとリヨン市内はゆっくりと走りますが町を離れると結構早く走ります。
前回はパリからTGVで日帰りでしたが今回は泊まりでした。
乗る前にチケットに自分で刻印 改札はありません。でも無賃乗車はだめですよ。ちゃんと車内で検札に来ます。これは旧型で新型が出ています。        

車窓を4枚ほど紹介します。
建物が写った写真ばかり掲載していますが、実際には95%は家のない景色です。ウシさんは結構見ます。
車窓の写真は難しいです。5枚撮って1枚使えるかどうか!? 線路の脇はほとんどのところで木が生えているのです。300kmを超えるスピートで走っているので合い間で撮ったつもりが木でした。と言うことに!
さらに近くは画面が流れるので撮れません。全て遠くの景色です。





リヨンに入ると景色が一変します。スピードが落ちてきたのと橋の上なので何とか撮れました。今までの車窓の写真の中でも最高かも! この写真はクリックすると拡大しても見れます。
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青いラインがパリ→ リヨン のTGVのルートです。

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初めてパリ~リヨンのTGVに乗った時の車両の写真を紹介いたします。こちらは一階建ての車両です。
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その時の全二階建て車両です。この時は両方に乗りました。両方ともに今も使われています。ヨーロッパはモデルチェンジしないのです。
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二階建て車両の二階の車内の写真です。二階建にしては広いと思いませんか。
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TGVは1981年9月27日にTGV営業路線として初めてパリ⇔ リヨン間で開業しました。その記念すべき路線に乗ったわけです。
TGVは特別編成ですが鉄車輪式の列車としては1990年に当時の世界最速の515.3km/hを出し、2007年4月3日に世界記録を574.8km/hに更新しました。下はWikimediaから拝借した2007年4月3日の写真です。ちなみに日本の磁気浮上式超電導リニア(MLX01-2) は2003年12月2日に581km/hを記録しています。.
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2007年4月3日の世界記録574.8km/h達成時の動画も紹介いたします。頭から3分16秒前後で最高速を表示しています。

ノートル・ダム・フールヴィエール寺院 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大世界遺産の旧市街でのディナーの記事を掲載した機会にフランスのリヨン(Lyon)の町を少し紹介したいと思います。リヨンの西のフールヴィエールの丘の上にお城のような建物が建っているのが町のいたろところから見れました。
これは城ではなくてノートル・ダム・フールヴィエール寺院です。

ノートル・ダム・フールヴィエール寺院がよく見える場所から撮ったものですが夕刻に近いことから逆光となっているのが残念です。


さっそく登ってることにしました。近くから撮りました。
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丘の上に上がると西日が当たって白く輝いていました。ただし近くでは教会の全景を撮ることが出来ません。これが精一杯でした。中に入るとやはりステンドグラスがきれいです。クリックすると拡大します。
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教会はいくつかの建物で構成されています。教会の敷地に面した建物も異国を感じさせてくれました。こちらもクリックすると拡大します。
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教会の敷地内の石畳の上に面白いものが描かれてしました。人の足跡です。
       

横の塔も魅力的で、すばらしくきれいでした。こちらもクリックすると拡大します。
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もっと驚いたのが、丘の上からのリヨンの街です。西日を受け輝いている街が目の前に突然広がりました。この写真は最もクリックして出てくる拡大写真をを見てもらいたい景色です。
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翌日の朝日が当たっているノートル・ダム・フールヴィエール寺院です。
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衛星写真にもくっきりと写っていました。

地図でリヨンの場所を紹介いたします。 マークがリヨンの位置です。この緑色マークは世界遺産の旧市街レストランLES VENTRES JAUNESにしているので地図を拡大するとレストランの位置もわかると思います。
リヨンはパリからノンストップのTGVが出ている都市圏としてはフランス第2の規模を持つ都市です。つまりパリに次ぐ都市なのです。
マークがパリで、マークがマルセイユで、マークがアヌシーです。青色ラインがパリ~リヨンのTGVルートです。

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熊本土産は「くまモン」グッツ [土産]

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クリックすると拡大家内が2014年5月18日~5月21日まで熊本旅行に行って、右の写真のくまモンの「ぷっちょ」をお土産に買って帰ったことはすでに報告いたしましたが、ぷっちょ以外にも沢山の「くまモン」グッツを買ってきました。それが上の写真です。
今回は、それらを紹介したいと思います。

これは、くまモンのピンバッチ類です。左端のものは「きらきらマグネット」で冷蔵庫などに磁石でくっつけます。写真をクリックすると「きらきら」のいみが判ると思います。買ってきたのは「くまモン」グッズのほんの一部だと思いますので、その種類の多さに驚かされました。これを一大ブームと言うのでしょうね。くまモンをデザインしたのはアートディレクターの水野学さんです。水野学さんが作成した数千ものキャラクター案から新幹線元年事業アドバイザーの小山薫堂さんが選んで熊本県に「くまもとサプライズ」のキャラクターとして提案したものだそうです。
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こちらは、くまモンのレターセットの上に乗っているのが、くまモンのシールです。
くまモンは、熊本県庁が2010年3月12日より「くまもとサプライズ」キャンペーンにおいて展開している熊本県PRマスコットキャラクターです。そして2011年11月27日に発表された「ゆるキャラグランプリ2011」の王者だそうです。
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くまモンのクリアファイルは4つほど買ってきました。
くまモンは商標登録されていますが、熊本県の許可があれば、個人または企業でロゴとキャラクターを無料で利用することができるそうです。そして個人で楽しむ範囲であれば許可は不要だそうです。
くまモン・グッツの2013年の年間売上は、回答を得られた全体の3分の2にあたる2,504社の集計で449億円になるそうです。1社平均で1793万円となる計算です。
2012年は判明分(2,112社中1,172社)で293億6,000万円だそうで、確実に増えてきています。ちなみに2011年は25億5,600万円(782社中413社)だそうです。2011年の優勝から2年間での日銀試算の経済効果は1,244億円だそうなので、現在までの経済への貢献度はさらに大きいと想像されます。
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これは、くまモンのチョコレートです。これも喜ばれそうです。「ぷっちょ」も20個買っていましたが、これは27個です。交友関係の広さの証拠かな?
これはまだ、私の口に入っておりません。
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くまモンの靴下に、くまモンの五本指文化足袋です。靴下はキティーちゃんとのコラボで、名前が「はろうきてぃ くまモン」です。熊本限定だそうです。
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くまモンの風呂敷も買ってきました。くまモンのビニールシートも買ってきました。そのビニールシートは冒頭の写真に写っています。黄緑色のシートです。
海外のテレビで熊本県の3つの宝として温泉、名水と共にくまモンが紹介されたこともあるそうです。2014年の正月に、くまモンに届いた年賀状は6,190通だったそうです。これは2013年の1.5倍ということなので益々人気が高まっている表れなのかもしれません。
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冒頭の写真で箱に入っていたのが、タカラトミーの、くまモンのドリームトミカ(Dream TOMIC)です。箱からそっと出して写真を撮りました。くまモンの車が可愛らしいです。
写真を撮った後は、プレゼントするために元通りに箱にしまいました。
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こちらは「くまモン」グッツではありません。熊本の鶴屋百貨店の包装紙(袋)です。これも結構値打ちがあります。
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知り合いにプレセントするために小袋を沢山いただいてきたそうです。

バルコニーで七輪焼肉 [肉]

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長年、家で炭火焼きで焼肉をやりたいと思っていました。庭で焼肉をすると蚊に悩まされる上に煙が近所に迷惑になると思い今まで実現しませんでした。ところが昨年の家内の誕生日に子供たちが角型の七輪をプレゼントしてくれたのを機会に、焼肉が出来るように2階のバルコニーを大きくする工事を、年末(2013年12月)に行いました。温かくなってきたので、念願の、屋外での焼肉をすることが出来ました。今回の2階のバルコニーで焼肉をやるのが3回目となります。
   2013年12月27日          バルコニー完成
   2014年05月03日          ガーデンテーブル購入
   2014年05月03日 1回目 焼肉 七輪 炭火
   2014年05月07日          ガーデンパラソル購入
   2014年05月31日 2回目 焼肉 ホットプレート
   2014年06月03日 3回目 焼肉 七輪 炭火
先ずは3回目の焼肉を紹介いたします。

邪魔にならないように小さな折り畳み式のガーデンテーブルにしたので、テーブルの上はすこし狭いので横に椅子を置いてワゴン代わりにいたしました。椅子の上に肉を置くとワンコに食べられてしまうかもしれないので肉はテーブルの上に置きました。
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肉は、焼肉屋さんが買いに来る、近くで人気の肉屋さんでステーキ用の肉を焼肉用に切ってもらいました。この日は3人だったので600gといたしました。
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野菜はナスビとピーナンと椎茸を用意いたしました。前々回の焼肉をやった時に炭火では椎茸が美味しいことが判ったので、今回も椎茸を射れました。
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肉を包んで食べるサンチュも沢山用意いたしました。もちろん包むときに入れるコチジャンも用意いたしました。
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以前に紹介しましたが、炭の火熾しは、実家からもらってきた炭火熾し器を使います。この炭火起こし器(炭火熾し器)は右側に写っている受けが付いているので、室内でも火の着いた炭を容易に移動できるので助かりました。長年、茶道に使っていた茶道具の一つなのです。
クリックすると着火

照明も準備いたしました。ホームセンターで工事用の照明を買ってきました。冒頭の写真はこの照明使っている状態です。結構明るいことが判ってもらえると思います。蚊を呼び寄せる心配をしましたが、どうやら光があまり拡散しないようなので、大丈夫でした。
クリックすると点灯

我が家のワンコ(ムサシ)は我々の食事が終わったらオヤツをあげる決まりなので、近くでおとなしく待っています。それでも椅子の上に肉を置くのは心配なので肉だけはテーブルの上に置きました。人がいるとおとなしいフリをしていますが、全員がいなくなると、すぐに肉を食べてしまうと思います。実はなかなかの知恵物なのです。写っているコードは紹介した照明用です。


さっそく肉と野菜を焼き始めました。
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肉を乗せたところです。
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焼けてきました。塩だけでも食べてみましたが美味しかったです。
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娘の友達のお父さんが家庭菜園で作られたソラマメをもらったので焼そら豆もやってみました。キムチも焼いてみました。
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そろそろ肉が食べ頃になってきました。
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上の写真では煙が出ていないように見えますが、フラッシュ撮影すると煙が沢山出ていることが判ります。これは煙が強調された写真になっていますが、実際の見た目は上の写真に近いです。
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肉をアップいたしました。肉の味わいを感じてもらえたでしょうか。
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前回(2回目 2014年05月31日)の焼肉も紹介いたします。2回目焼肉はホットプレートでやってみました。家の中で焼肉を行うと翌日まで匂いが残るので試しにバルコニーでやってみました。 
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上で紹介した工事用の照明です。物干し竿に取り付けて使います。
クリックすると点灯

この時はアスパラとピーマンとニンニクを用意いたしました。
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この時の肉は量販店の安い肉にいたしました。
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肉の種類は厚い肉と薄い肉の2種類を用意いたしました。暑い肉は2切れを残して1時間ほどタレにつけて見ました。袋に入っているのがタレに付けた肉です。
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ホットプレートには煙が出にくい焼肉用のスリットのあるプレートも付属しているのですが、今回は屋外のために煙を気にしないので普通のフレートにいたしました。
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野菜はニンニクとアスパラが格段に美味しかったです。このニンニクも家庭菜園で作られたものです。
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最初はオールフリーのノンアルコールビールでしたが、やっぱり本物のビールが飲みたくなって冷蔵庫から本物のビール出してきました。


薄い方の肉も焼き始めました。
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バルコニーでの初めて(1回目)の焼肉を紹介します。初めてバルコニーで焼肉を食べた記念の日は2014年5月3日でした。この時は七輪の下にレンガを置きました。下が熱くならないことが判ったために冒頭の写真のように3回目の焼肉の時はレンガを使いませんでした。
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野菜はナスビとピーマンです。
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椎茸も用意しました。炭火で焼く椎茸が美味しいことがよくわかったので3回目の焼肉の時も椎茸を用意いたしました。これ以外に大蒜も用意いたしました。
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冒頭でも紹介した人気の肉屋さんで調達いたしました。ただしステーキ肉を切ってもらったのですが、説明が悪かったようで厚みを間違えて薄い肉になってしまいました。肉屋さんが悪かったわけではありません。
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照明が、まだなかったので、少し明るい内から始めました。
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七輪に並べたところです。実は椎茸の焼く面が反対なのですぐにひっくり返しました。上でも説明したとおり椎茸は上面だけを焼くのが美味しく焼くポイントです。肉は薄いけれども丁寧に切られているので一枚一枚焼きやすかったです。
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焼肉には、やっぱりビールです。


炭火の具合が丁度良かったです。肉も美味しく焼けました。
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肉だけでなくニンニクも美味しく焼けました。この焼け具合も炭火だからなのでしょうね。
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薄い肉も美味しくいただきました。是非ともクリックしてみてください。
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バルコニーはランチやお茶にも利用しています。家内が熊本に旅行に行ったときにはカレーの作り置きをしてくれていたので、屋外でカレーをいただきました。
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お茶にも使えます。この木製のランチョンマット(ランチョンボード / ワンプレート / 懐石盆)ごと一階から持ってくるので楽に運べます。2人の時は2段重ねでお盆代わりにもなります。5枚もらったランチョンボードがここでも役に立ちました。
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ガーデンパラソルも買ったのでポテトチップを食べながら漫画も読めます。
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ワンコも気に入ったようで我々がバルコニーにいない時でも、2階にいる時は、ほとんどと言っていいほどパルコニーで昼寝をします。
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下の写真がガーデンパラソルですが、バルコニーとの大きさバランスから見て、少し小さかったようです。もうワンサイズ大きかった方がよかったです。
右の写真が工事前のバルコニーです。かなり広くなったのが判ってもらえると思います。今まで、庭で秋刀魚を焼くときは近所迷惑にならないように風向きを気にしながら焼いていましたが2階で焼くと、その心配もなくなるメリットもあります。

世界遺産の中でリヨネーズ料理 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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フランスのリヨン(Lyon)は旧市街地が世界遺産に登録されています。その世界遺産の街並みの中にレストランが沢山並んでいます。そうなると世界遺産のなかのレストランで食事をしたくなります。そしてリヨンに来たら、やっぱりリヨネーズ(Lyonnaise)料理を食べたくなります。その2つを実現させました。世界遺産の中でリヨネーズ料理を食べることが出来ました。上の写真は私が頼んだメインの豚肉料理です。
リヨネーズ(lyonnaise)料理とはと調べてみると「薄切りにしてあめ色になるまで炒めた玉ねぎを使った料理」と書かれていました。そのリヨネーズソースがかかった典型的なリヨネーズ料理でした。  

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたします。この写真をクリッするとさらに拡大します。
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世界遺産の街並みの屋外で食べるのが最高の贅沢です。メインとサブとデザートのセットで15ユーロもロンドンやパリから来ると破格に安く感じてしまいます。セットの料理だけどそれぞれ6~10種類の中から選択できます。チョット高級なものは2~5ユーロ追加になりますがそれでも安い!
サブはこのサラダを選択しました。この2品を食べればリヨネーズを堪能できるし量的にも十分でした。 これはネットで見たリヨン風サラダそっくりでした。 この写真もクリックすると拡大します。
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頼んだ白ワインも美味しかったです。写真をクリックするとテーブルの雰囲気が判ると思います。
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やっぱりフランスパンです。このパンだけでもワインが飲めます。        
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我々が入ったレストランは偶然ですが、レストランが最も集まったところでした。この写真の中に我々の入っレストランがあります。 左側の黄色地のニワトリの看板のお店です。  写真はクリックすると拡大するのでわかりやすいと思います。
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早朝の散歩で同じ場所に行って見ました。朝、早くから準備している人がいました。 こちらの写真もクリックすると拡大します。
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歴史地区と呼ばれている世界遺産は路地が沢山あります。その路地に沢山のレストランが! 我々のレストランから30m以内にあるレストランを紹介


これらが全て世界遺産の街並みなのです。この道がすでに紹介した異国のお祭りが行われたサン・ジャン大司教教会前広場につながっています。


我々のレストランの真向かいのレストランです。


横のレストランです。


我々が入ったお店を紹介します。黄色い鶏の看板のレストランLES VENTRES JAUNES (レ・ヴォントル・ジョーヌ)です。驚いたことに日本のネットにも出ていました。
 店名 Les Ventres Jaunes
 住所 2 Place Neuve Saint-Jean Lyon
 営業 12:00~14:00 19:00~22:30
このお店、内部も二階も素敵だけど、この時期は屋外にみんな座ります。沢山あるお店の中で、こちらのお店には、何の知識もなく偶然に入りましたが、いいお店だったようです。ネットの内容を枠内に紹介します。
リヨン旧市街のリヨン料理を出す食堂(ブション)の一つです。「レ・ヴォントル・ジョーヌ」、つまり「黄色いお腹」とは、リヨン人がブレス人(鶏肉の産地・ブルカンブレス市の周囲の地方に住む人々)につけたあだ名で、ブレス人がお腹のあたりに金貨を入れるポケットがついた服を着ていたからだとか。
料理はリヨン料理が基本で、一皿あたりの量は平均よりやや少なめ。特筆すべきはサービス水準で、リヨンのレストラン街にあるお店の中ではわりとまともな接客だと思います(他店では、入店後メニューを渡されるまで放置されたり、料理をなかなか持ってこなかったり、店員同士の連絡が悪いところが結構あります)。味とサービスで平均的に4ポイントは行っているのではないでしょうか。

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お店の中も素敵だけど!  店内にはお客さんは居なかったです。


二階もなかなかです。でも皆さん屋外でたべられており屋内にはお客さんは居ませんでした。これはどこのお店でも同じです。屋外で食べるのがみんな好きなのです。屋外が満席になると屋内のテーブルも埋まってきます。我々が食事を終って帰るころには屋内も、ほぼ満席になっていました。


他の人の注文した料理も紹介します。
サブとしてスープの人も
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サーロインステーキ ソースがリヨネーズかな?
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これはビールのつまみとして別に頼んだものですが思惑とは違うものでした。予想外のものが出てくるのも楽しいものです。メニューに写真はないので感だけが頼り!
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デザートはイチゴとアイスクリームを食べました。
このレストランが沢山ある場所は丘の上のノートル・ダム・フールヴィエール寺院に行ったあと降りてきて偶然に見つけました。このあと何度も探しましたが見つかりませんでした。今回、空から記憶を頼り探した結果、見つけることが出来たので衛星写真を掲載させてもらいました。中央のヌーヴ・サン=ジャン広場の中のお店です。航空写真の右下の「大きな地図で見る」をクリックしてもらうと店名のLES VENTRES JAUNESと並んだテーブルを確認できます。


佐倉にも英国にトリップ出来る場所がありました。 佐倉マナーハウス [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先日の日曜日(2014年6月1日)に、パピパパさんのマナーハウスにCafeがオープンというタイトルの記事で、今回紹介するアンティーク店を知りました。記事を見たのが8時56分でした。素敵な雰囲気のお店で、且つ我が家の近くにあることを知って10時30分ごろに家を出て、アンティーク店に到着したのは10時45分ごろでした。そのお店は、この坂を登った丘の上に建っていました。一旦は車でお店のところまで登ったのですが、駐車スペースが少なかったことから降りてきて、この場所(本来の駐車場)に車を置いて歩いて登りました。

登って行く坂道の途中から煉瓦造りの建物が見えてきました。アンティーク店の名前は佐倉Mamor House(佐倉マナーハウス)です。聞きなれない言葉のマナーハウスとは、下で説明している通り、荘園領主の邸宅を意味しています。
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お店の人に伺うと、こちらの雑木林をオーナー(タスマンインターナショナル)が購入し、イギリスの邸宅をイメージしてお店の建物を建て、2011年5月にオープンしたそうです。つまりタスマンインターナショナルのショールーム兼ショップが今回紹介の「佐倉Mamor House」です。使われている煉瓦も約150年前のアンティークのものをイギリスから運んできたそうです。
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少し奥側から撮ってみ乃した。驚いたことに雑木林に生えていた木は一本も切らなかったそうです。建物の左側の温室のようなところが新しく出来たCafeです。
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周辺の住宅地とは別の世界のような空間を作り出したいました。残された木々とレンガ造りの建物がイギリスにトリップさせてくれます。今のイギリスの南側3分の2にあたる中世のイングランド王国におけるManor House (マナーハウス)の意味をネットで調べてみると、中世におけるイングランドは王族(広さ20%)と貴族(広さ計80%)に分割されて管理されており、農村の最小単位が荘園(Manor)で沢山の農民が暮らしていました。その荘園の領主(貴族)の邸宅がMamor House(マナーハウス)と呼ばれたそうです。つまり貴族の領地の小さな城のような存在と言えるのかもしれません。
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煉瓦造り建物の脇に全体がガラス張りのコンサバトリーのカフェがありました。このコンサバトリーのCafetは今年(2014年)5月にオープンしたそうです。(HP 2014年5月12日新着記載)
つまり、マナーハウスがオープンて、丁度3年目にカフェがオープンしたことになり、そして私が訪れたのは、カフェがオープンして1ケ月目ということになります。
コンサバトリーとは18世紀頃に植物を冬の寒さから守るために英国で発達した温室で、やがて生活空間の中に取り入れられるようになったものだそうです。
室内およびコンサバトリー内にはペットは入れませんが外のテラスにもテーブルがあり、ここならペットはOKだそうです。
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コンサバトリーの内部です。この種のコンサバトリーCafeとしては日本で一番広いだろうとのことでした。中に入って広さを実感いたしました。生えていた木も、切らないで空間の雰囲気を盛り上げていました。側面が二重ガラスで天井の部分は、なんと三重ガラスで作られているそうです。
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座った席からのCafe内の景色です。使われている椅子や机も売り物で、値札が付けられていました。
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コンサバトリーCafeの床材も約150年前の教会の物だそうです。


メニューは4種類でだけです。さっそく紅茶をお願いしました。やはり紅茶がお薦めだそうです。


クリックすると拡大さっそく紅茶が出されました。使われているティーカップとポットはイギリスのBurleigh (バーレイ社)でオーナーの会社がイギリスから輸入しているものだそうです。
Burleighはストーク・オン・トレント(Stoke on Trent)にある150年の歴史をもつ老舗陶器メーカーで「世界で最も古くから稼働する、ヴィクトリア朝期創業の陶器会社」とも書かれていました。右の写真をクリックすると裏面全体を表示します。
クリックすると拡大赤い模様のポットは裏の印字からCALICOシリーズであることが判りました。アンティークではありませんが、お店の中でも同じものが売られていました。
紅茶はイギリスの物ではなくフランス紅茶で、パリで開催された「TEA EXPO」において、2年連続で金賞に輝やいたJanatブランドの紅茶だそうです。ジャンナッツ紅茶の茶葉はスリランカで栽培されたもので、出された紅茶はフルーティーな味わいのものでした。紅茶にはクッキーがついていました。
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どのような場所に建っているのかを紹介するためにGoogleの航空写真を掲載いたします。住宅地の中の丘の上に建っていることが判ってもらえると思います。クリックするとオリジナルのGoogle航空写真を表示します。
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お店の方の許可を得て店内も撮らせていただきましたので紹介いたします。入口近くから奥を見た景色です。1階は4つの部屋で構成されていました。
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一番奥の部屋にはティーカップを中心とした器が並べられていました。
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アンティーク物はいろんな定義がありますが、少なくとも100年は経過したものです。ティーカップはアンティークの1歩手前となるヴィンテージ(数十年)物が沢山並べられていました。そのため比較的お手頃な価格でした。
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2階にも展示室があります。2階に上がる階段です。
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こちらが2階です。2階はテーブルや椅子などの大物が並べられていました。こちらのお店には遠くから来られる方が多いと紅茶を出されるときに話をされていました。この時も山梨ナンバーの方が椅子を4脚、買われて持ち帰っておられました。
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昔のキッチンのレンジもありました。
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最後になりますが建物の入口も紹介いたします。この玄関ドアや周りの物もイギリスから持ち込まれたものと推察いたしました。じっくりと見ると味のあるものばかりでした。
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こちらの小屋もイギリスから持ってきたものでしょうか。
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佐倉Mamor Houseの説明書があったので頂いてきました。佐倉Mamor Houseを紹介いたします。
  名前 佐倉Mamor House (佐倉マナーハウス)
  住所 千葉県佐倉市上志津1329 (カーナビ設定は1334)
  電話 043-312-2272
  営業 10:00~18:00  Cafeは10:00~16:00
  定休 臨時休業があるので電話確認をお薦めします。
  HP  http://tasman-inter.net/?mode=f3
  取扱 アンティーク雑貨 ヴィンテージ食器 バーレイ社食器 など 
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佐倉マナーハウスで買ったティーカップを紹介します。イギリスのヴィンテージ物です。アンティーク物が100年を越えるの対して、ヴィンテージ物は数十年程度前のものをさします。
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もう一つ買ったヴィンテージ物です。一品づつヴィンテージ物を増やしていくつもりです。もう少し、そろったら紹介したいと思います。
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お店の場所をGoogle地図で紹介します。緑色マークがお店の場所です。赤色ラインが京成・ユーカリが丘駅からのルートです。青色ラインが最寄駅の京成・志津駅からのルートです。距離は1.49kmです。西志津中学校の辺りからメイン道路から離れて道が細くなり判りにくくなると思います。地図内ののマークはお薦めのランチのお店です。マークをクリックすると詳細を表示します。のお店は17時からなのでランチはやっていません。

より大きな地図で 佐倉Manor House を表示
佐倉マナーハウスから北西方向に直線距離で230mの場所の西福寺に梵天塚(ボンデン塚)があり、今でも伝統行事が続けられていることを示す珍しい「梵天飾り」が飾られていました。イギリスの邸宅と日本の古来の風習を見ることが出来る不思議な場所でした。梵天飾りは青竹の先に飾りを付けたものですが、今までに紹介した近隣の下高野の梵天飾り上高野の梵天飾りとは少し違う形式でした。梵天塚は出羽三山参り(奥州参り)を行った記念碑を建てられている塚です。こちらも近いうちに記事にしたいと思います。
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パピパパさんの佐倉マナーハウスの記事を紹介します。→ 記事1 記事2 記事3

インドで三輪タクシーに乗りました。 [インド]

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クリックすると拡大東南アジアやインドでは三輪タクシーが今でも大活躍しています。今までは見るだけでしたが、前記事シーフード料理を食べた帰りに普通のタクシーが捕まらないので、3輪タクシーをホテルまで利用する機会があり初めて乗りました。我々の前にも3輪タクシーが走っているのが判りますか。その車と2台でホテルまで帰りました。右の写真が料金メーターで機械式のようです。料金メーターのメーカーはSuper Meter Manufacturing Companyでした。

ムンバイの町では市街地の南側は三輪タクシーの走行は禁止されております。すなわちマリンドライブのあたりは四輪のタクシーだけで三輪タクシーを見ることは出来ません。2年前も同じでした。
ニューデリーの町も近いうちに禁止されるそうです。少しさびしくなるし運転手さんが心配です。別の町に行くのかな。

デリーとムンバイとハイデラバードの3っの町の三輪タクシーを紹介いたします。
ムンバイの町の三輪タクシーです。黒とイエローのツートンカラーが印象的です。この町だけは4輪タクシーも同じデザインでした。


ムンバイの三輪タクシーの後ろ姿です。


デリーの三輪タクシーは緑とイエローのツートンカラーです。


こちらがデリーの三輪タクシーの後ろ姿です。ただし三輪タクシーを意識した撮った写真がなかったので車内から撮った町の風景の中から切り取ったために写真の解像度はよくありません。


ハイデラバードはイエローです。


後ろから見たハイデラバードの三輪タクシーです。


下の写真がムンバイの4輪のタクシーです。色のデザインは3輪タクシーと同じです。これらのタクシーはすべて個人タクシーです。そのために何十年も同じ車を使い続けているようです。
最近は数社ほどタクシー会社が出来たそうで、そちらのタクシーは新しい上に色も青や黄で一色で塗られています。
クリックすると拡大下のようなタクシーも減っていくのかもしれません。今でも活躍はしていますが、私が初めてインドに行った頃の1992年~1995年頃は四輪タクシーと言えば右の写真のアンバサダーでした。アンバサダーは1948年からインドで作り始められたインドを代表する車です。右のアンバサダーの写真はデリーで撮りました。下の車も古いタイプですが「丸さ」の印象から判断して、アンバサダーではないようです。

シーフード店の陽気な"お隣さん"たち [インド]

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前記事で紹介したシーフード店の我々の周りで食事をされていた人たちを紹介いたします。上の写真は一番気になったお隣さんです。2人であの大きな蟹と海老を注文していました。インドの上流階級のお嬢さんとそのお友達という感じでした。オーストラリアにも家があり両方に住んでいると話していました。蟹さんを頼むとエプロンを貸してくれます。我々もエプロンを付けて食べました。料理名は"Jumbo Crab Gassi"です。

こちらは3世代の家族全員で外食と言う感じで、ほのぼのした雰囲気が伝わってきます。インド風の料理が主体のようです。ナンにカレーを付けて食べています。おいしそうです。
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クリックすると拡大娘さんとご両親のようです。
我々の蟹に感激してくれました。
この写真をクリックすると蟹の大きさが判ると思います。
是非ともクリックしてみてください。
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インドの人が多かったけれど欧米人の人もこられていました。奥さんどうしで食べにきているのかな。
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お店の名前はMAHESH LUNCH HOMEです。
日本語のサイトでも出てきました。地元に人気の庶民的なシーフード・レストランだそうです。ムンバイ国内空港近くのジュフ・ビーチのお店に行きました。
クリックするとホームページ

ネットでのお店の説明を掲載いたします。ただし食事をしたのは掲載の店ではなくジェフ・ビーチ(Juhu Beach)店です。下記の2枚の写真はお店のホームページから拝借したJuhu Beach店の写真です。
 店名 Mahesh Lunch Home Juhu Branch
 住所 Juhu Tara Road, Next to Juhu Centaur, Mumba
 電話 (022) 66955559, 66955554, 65720059
 HP  http://www.maheshlunchhome.com/index.htm
地元に人気の庶民的なシーフード・レストランです。
ムンバイ国内空港近くのジュフ・ビーチにも支店があります。
ビジネス街の一角Fort地区にある大衆的なシーフード・レストランです。値段もそれほど高くないため、毎日多くのお客様で賑わっている活気のあるレストランです。特にポンフレット(まながつお)のタンドーリ料理は有名です。これはマナガツオをいろいろなスパイスにつけてタンドーリ釜で焼いたもの。意外ととさっぱりして、日本人好みの味です。この他、魚のカレー、ココナッツ・カレー、エビのスパイス揚げもぜひ試してほしいおすすめメニュー。また料理と一緒にNeer Dosa(米の粉で作ったクレープのようなもの)をお召し上がりください。
 店名 Mahesh Lunch Home Fort Branch
 住所 8-B, Cawasji Patel Street, Mumbai
 電話 (022) 22870938, 22023965
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インドのシーフード料理 [インド]

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IMG_2579-960.jpg
クリックすると拡大ムンバイでシーフード料理を食べに行きました。我々が「リーズナブルの値段でおいしいお店」と注文をつけた結果、選んでもらったお店です。
レストランの名前はMahesh Lunch Homeです。
上は蟹料理です。右の大皿から取り分けてもらった私の皿です。一番大きな蟹爪(左上)をいただきました。大きさが判ってもらえると思います。赤色のカレーがかけられたのがインド風の料理です。右側は少し小さ目の蟹を特別にシンプルに茹でたものです。

蟹の爪の大きさを実感していただくために蟹の爪を中心に拡大いたしました。この蟹の爪の大きさには度肝を抜かれました。隣のフォークと比べると蟹の爪の大きさが判ってもらえると思います。クリックするとさらに拡大いたします。
クリックすると拡大いたします。

これが上の左側の蟹です。本当に、大きな活き蟹でした。新鮮さがすばらしかったです。これをテーブルに持ってきた時は周りのテーブルの人たちの注目の的でした。
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こちらの小さめの活き蟹をシンプルに茹てもらいました。
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大きな蟹は大皿で、沢山のカレーに包まれて出てきました。一番下の写真のメニューから"Jumbo Crab Curry"(ジャンボ蟹カリー)ではないでしょうか。この大皿で出てきた蟹の爪を私の皿に取り分けてもらったのが冒頭の写真です。
隣の席の人も蟹を頼んでいましたが、それは緑色のカレーがかけてありました。
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そのお隣さんの緑のカレーに包まれた蟹です。余ったらあげると言われましたが、結局は食べれませんでした。こちらは"Jumbo Crab Gassi"ではないでしょうか。
少しだけ写ったインドの女性の顔が気になりませんか? 
次の記事で紹介いたします。衝撃の写真になるかもしれません。
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お隣さん の緑のカレーも撮らせてもらいました。
写真を撮るために、わざわざ店員さんに持ち上げていただきました。
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シーフードで蟹を食べると、やっぱり海老を食べたくなりますね。海老も二種類の料理ほ作ってもらいました。一つがシンプルな塩焼きで、これです。
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味を感じてもらうために拡大写真を掲載させていただきました。


海老の、もう一つの料理でガーリック焼きです。
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海老のガーリック焼きも拡大させていただきました。クリックするとさらに拡大いたします。
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上の2種類の海老料理は、この海老を8匹使いました。結構、大きな海老で食べ応えがありました。素材を持ってきてくれるところがよかったです。
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魚料理も食べました。大型の魚で、おそらくカジキマグロではないかと思います。これもインド風の調味料を付けて焼かれていました。
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イカの料理も頼みました。これはビールがあいました。
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これはPAPDADと言うそうです。右側のタレを付けて食べるとビールとの相性は抜群です。固く焼かれた薄いセンベイのようです。
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こちらはAPADと教えてもらいました。
でもネットではNeer Dosaと書かれていました。中華なべのようなフライパンで焼かれたもののようです。PAPDADと違い、こちらは柔らかいです。これ以外に定番のナンも頼みましたが、やっぱり本場のナンと言う感じでした。

                            
その定番のナンです。食べられてしまって欠片しか残っていません。写真を撮るのも忘れて食べてしまいました。


ビールはインドで人気のキングフィッシャー(KINGFISHER)を頼みました。


シーフードと言えばワインです。関税が高いので輸入ものはちょっと手が出ませんがインドワインが実は、おいしいのです。値段は900ルピー(2700円)でした。


さらにワインを追加しました。別のインドワインにしましたが、これもおいしかったです。これも一流ワインでした。


デザートはアイスクリームでした。


お店のメニューです。文字は写真をクリックして拡大すると読めます。
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上メニューの高級食材の部分を拡大してみました。 価格に"as per size"と書かれています。表現が違いますが日本流で言えば"時価"と言うところです。
我々が食べた蟹はおそらく"Jumbo Crab Curry"(ジャンボ蟹カリー)でお隣さんは"Jumbo Crab Gassi"ではないでしょうか。
     

Mahesh Lunch Homeはこの地図の中に5店舗あります。その中で一番西側(左側)の、海岸に近いマークが紹介のお店だと思います。インド全体では8店(ホームページでは6店舗)あります。マイナスのアイコンを5回クリックすると8店の場所が判ると思います。Mahesh Lunch Homeとの関係の有無は判りませんが、は検索されたNew Mahesh Lunch Homeです。

より大きな地図で Mahesh Lunch Home を表示

ジャイプルのインド料理 [インド]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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インドには何回も来ていますが、ほとんどがデリーやムンバイです。今回、インドで初めての町に行きました。
都市の名前はジャイプル(Jaipur)でミスワールドのAishwarya Raiさんと飛行機で乗り合わせた町です。こちらの町は見所が沢山あるようですが、外出できなかったために外の写真は上の一枚だけです。ジャイプルでは、ほとんどの女性が民族衣装を着ておられたので、インドの雰囲気が感じられる町でした。

場所はデリーの南西約260kmに位置ある、ラージャスターン州の州都です。人口は3,324,319と飛行機の上から見ても大きな町でした。日本ではジャイプールとも発音されているようです。
クリックすると今までに訪れた町の位置をプロットしたGoogle地図を表示します。
クリックするとGoogle地図

夕食は遅くなったのでホテルで食べることにしました。ところが大きなインド料理専門のレストランは沢山の観光客の方が予約ずみで断られてしまいました。そこでいろんな料理が食べる方のレストランでインド料理を頼みました。これは私が頼んだ料理です。鶏のカレーです。写真は2ピースですが、全部で4ピースほど入っていました。味だけでなくボリュウムでも大満足でした。
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鶏のカレーとナンとの相性はよかったです。インド料理と言えば、どんな料理方法でも、やっぱりチキンです。
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初めてタイプのナンも頼みました。これもおいしかったです。
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名前は判りませんが、これが無料で沢山出てきます。ピリカラの味でビールのつまみに相性がよくて沢山食べてしましました。
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このように、いろんなカレーが味わえるセットもありました。これで1人分です。
これは普通(NON Vegetarian)のカレーです。真中の壷のような器に入っているのはヨーグルトですこし味見させてもらいましたが、甘みのない独特のヨーグルトでした。
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こちらは同じように見えますがベジタリアン(Vegetarian)のカレーです。こちらはインドの方が食べました。ベジタリアンのカレーどもこれだけの種類があるのに驚きました。上のNON Vegetarianのカレーは日本人が食べました。
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家に飾りたくなるイネ科の植物 [植物]


          
家の近くで気になる植物が群生していました。聞くと遠くから写真を撮りに来る人もいるとのことでした。植物の名前は調べるとコバン草でした。

少し拡大してみました。


さらに拡大してみました。

雑草のように見えますが図鑑で調べると昔は鑑賞用だったようです。観賞用だったことは納得でした。
バラのように派手な色はありませんが同じ形の花が群生している姿はきれいです。コバンソウは名前のように花の形が小判の形をしていることから付けられたようです。
さっそく家でも生けてみました。下に図鑑の説明を掲載させてもらいました。
スイスの記事を書かれていたみんこさんの記事の中でスイスの小判草が出てきていました。→ポチッ


上の写真は千葉県の小判草ですが、兵庫県の六甲山の麓の住宅地でも見つけました。すでに色が変わってきていました。形だけでなく金色も小判草の名前がついた由来になっているように感じました。海外でもbig quaking grass 、great quaking grass 、large quaking grass 、blowfly grass 、rattlesnake grass 、shelly grass 、shell grassなどの呼び名があります。動物に例えているのはクロバエ草(Blowfly草)、ガラガラヘビ草(Rattlesnake草)などです。


緑が残った小判草もありました。でも千葉の小判草には紫色が少しありましたが。、こちらの小判草にはありませんでした。少し千葉の小判草と色合いが違うようです。
  門  : 被子植物門   Magnoliophyta
  綱  : 単子葉植物綱 Liliopsida
  目  : イネ目      Poales
  科  : イネ科      Poaceae
  属  : コバンソウ属  Briza
  種  : コバンソウ    B. maxima
  学名: Briza maxima Linnaeus


牧野 富太郎 の牧野新日本植物図鑑 より
こばんそう(たわらむぎ)
Briza maxima L. いね科
欧州の原産であるが、明治年間に渡来し鑑賞品として栽培した一年草で、現在では逸出して帰化状態を呈している。茎は細くて直立し、高さ30~40cmで上部は非常に細くなっている。葉は立ち、線状の長皮針形をなし、長さは8cm程あり、多少ざらつき、葉鞘は無毛である。小舌は卵形で先端が裂けている。6月に茎の頂にまばらな円錐花序を出し、非常に細い枝小数数本を分かち、各枝の先端に、大型の小穂を下げる。小穂は扁平であるが厚く、卵状楕円形で長さは1~2cm、幅1.2cm内外に達する。初めは緑色で熟してから後に黄緑色になり美しい。花15個内外が左右に並び、広大な護穎ははっきり麟次し上半部には毛がある。第1、第2の2包穎があって護穎と同様である。護穎は広い卵円形で長さ8mm内外で左右からたたまれて丸くなり、心臓の底のようになっている。内穎は護穎に比べて甚だ小型である。
[日本名]小判草および俵麦はともに花穂の形にる基づくものである。 

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