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銀川の何気ない風景 [寧夏回族自治区]

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寧夏回族自治区はイスラム圏ですが、その中で最も大きな町、銀川で自然に出会える風景を紹介いたします。この町は果物が豊富でした。ブドウとミカンを売っていました。いづれも大粒です。こんな風景を沢山見かけました。

焼き芋を売っている風景もよく見かけました。おいしそうな香りが漂っていました。甘栗も沢山売っていました。
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屋台の風景です。昼ごはん時もかなり過ぎているのでお客さんはいませんが羊の頭をどのお店でもグラグラ煮込んでいました。一番手前の鍋にはタニシが入っていました。タニシもよく見かけました。


この町にも三輪タクシーが沢山走っていました。普通の四輪のタクシーの方が多いけれど、この三輪タクシーの数も多かったです。クリックすると判りますが運転手さんはネクタイ姿です。
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長距離の交通機関の主役は長距離バスです。バスターミナルから出てくるバスは途絶えることがなかったです。おかげて簡単に横断出来ませんでした。


イスラム圏だけれども中華風の街並みも多かったです。


ここは町の一番の中心の広場です。いろんな風景に出会えます。


さすがイスラム圏です。イスラムの雰囲気も時々見かけます。ただし気をつけていないと見過ごしてしまいます。