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最後まで見れなかったドラマ みをつくし料理帖 [日々]

先日(2012年9月22日)に放送のあったドラマはスペシャルのためにいつもよりも長かったことから録画が小林星蘭谷花音途中までになってしまいドラマの最後まで見ることが出来ずに中途半端になってしまい結末が気になっていました。お店が火事で燃えてしまったところだったのです。
(後半の34分のところ)

北川景子貫地谷しほり幸いにも、そのドラマの動画を見つけることが出来て最後まで見ることが出来ました。途中でドラマが切れると、無性に見たくなります。せっかく見つけたので、その動画サイトを紹介いたします。

ドラマのキーワードは旭日昇天(きょくじつしょうてん)と雲外蒼天(うんがいそうてん)でした。左の写真のしぐさも大切な意味を持っていました。艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えていく物語です。
今はYouTubeは見ることが出来なくなったまでdailymotionに置き換えました。画面をクリックすると動画を見ることが出来ます。左側をクリックすると予告編の動画を見ることが出来ます。
<< 前編 >>           << 後編 >>
予告篇後半全編


 永田源斉     芳     種市     おりょう  小野寺一馬
平岡祐太原田美枝子大杉漣室井滋松岡昌宏
 又次     
クリックすると ? 高橋一生大阪の水害で天涯孤独となった少女・澪(みお)が、江戸の町で様々な困難を乗り越えて料理人とし成長していく姿を描いた人気時代小説をドラマ化したものでした。
遊郭にある翁屋の料理番である又次(左の写真)のはからいによる、幼いころの親友である野江(のえ)との劇的な再会がドラマを感動的なものにしてくれていました。海外で登録されたものですが、前編と後編のフル動画も紹介します。
2017年5月13日から8回にわたり黒木華さん主演のリメイク版が放送されたので、これからは北川景子さん主演版と表現する必要がありそうです。

2012年9月22日 土曜日 21:00~23:21 前編(第1弾)

2014年6月08日 日曜日 21:00~23:10 後編(第2弾)

アームレスリング世界大会連覇 塩月勝文さん [海外]


2012年9月22日掲載 タイトル:アームレスリング世界大会連覇 塩月勝文さん

昨年(2011年)、カザフスタンのアルマトイで第33回アームレスリング世界大会に参加されて、初出場で初めて優勝された塩月勝文さんに偶然にも昨年の記事で書いているようにカザフスタンのアルマトイの日本食店「かぶと」で、お会いしました。
その塩月勝文さんは、今年(2012年)のブラジルのサンパウロで行われた第34回アームレスリング世界大会(2012年9月10日~9月18日開催)に参加されることがニュースにも掲載されていましたが、見事に優勝で連覇を飾りました。さらに昨年は5位だった左腕も2位となられました。ほんとすごい方です。うれしいことにご本人からコメントで連絡をいただきました。
おめでとうございます。ネットで公式レポートを探したので掲載します。ポチッ をクリックすると公式成績表が表示されます。

右腕70kg 優勝→ポチッ
 Master Mens Right 70
  1 JPN1906 KATSUFUMI SHIOTSUKI
  2 USA3905 SIMON BERRIOCHOA
  3 TUR5106 HAYDAR GILDIL
  4 CAN1803 GORD SQUIRE
  5 FRA1309 DAVID VITRY
  6 ITA4101 FRANCO CAPRA
  7 RUS2829 ARTUR AVERIN
  8 RUS2898 ARTUR AGADZHANYAN
  9 USA3906 LIVINGSTON VAUGHT
 10 GER2308 ANDREAS GARCIA
 11 BRA3232 ANDRE LIUZ DE ALMEIDA GOMES
 12 BRA3233 PAULO SAMORA

左腕70kg 準優勝→ポチッ
  Master Mens Left 70
   1 CAN1803 GORD SQUIRE
   2 JPN1906 KATSUFUMI SHIOTSUKI
   3 RUS2829 ARTUR AVERIN
クリックすると記事を表示   4 TUR5106 HAYDAR GILDIL
   5 FRA1309 DAVID VITRY
   6 ITA4101 FRANCO CAPRA
   7 USA3906 LIVINGSTON VAUGHT
   8 RUS2898 ARTUR AGADZHANYAN
   9 GER2308 ANDREAS GARCIA
  10 USA3924 DAN STROUD
  11 BRA3232 ANDRE LIUZ DE ALMEIDA GOMES
  12 BRA3234 AGNALDO LUIZ DA SILVA

今回の世界大会の正式の呼び方は
 XXXIV World Armwrestling Championships または
 34th World Armwrestling Championships 2012 São Paulo, Brazil
です。
1979年の第1回世界大会からの全大会の成績です。
 全試合順位 → 2012年: Day 1 Day 2 Day 3 Day 4
            2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年
            2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年
            1999年 1998年 1997年 1996年 1995年 1994年
            1993年 1992年 1991年 1990年 1989年 1988年
            1987年 1986年 1985年 1984年 1983年 1982年
            1981年 1980年 1979年

昨年にカザフスタンでお会いして4人で写真を撮らせてもらった中野三千男さんと中原誠司さん(左側の2人)も60歳以上の75kg級で好成績でした。右端が塩月勝文さんです。
  中野三千男 左2位 右3位
  中原誠司   左4位 右4位

追伸:塩月勝文さんの連覇の記事が掲載されましたので全文を紹介いたします。
佐伯の塩月さん連覇 世界アームレスリング
クリックすると記事を表示[2012年09月24日 10:02 大分合同新聞]
アームレスリングのマスターズ世界チャンピオン、佐伯市池船町の会社員塩月勝文さん(45)は、今月中旬にブラジル・サンパウロ市であった「第34回世界アームレスリング選手権」に出場し、マスターズ右腕70キロ級で2連覇を果たした。同時に出場したマスターズ左腕70キロ級でも準優勝。「プレッシャーがあっただけに優勝できてうれしく、ホッとした」と喜んだ。
塩月さんは昨年、カザフスタンであった世界選手権の右腕70キロ級でロシア選手を破って初めて世界一になった。
今選手権(11~16日)は右腕70キロ級予選でロシアやイタリアの選手らを退けて全勝で決勝へ。米国選手を相手に2勝1敗で優勝した。
決勝の相手は2010年大会のチャンピオン。「ブラジルではご飯がなくパン食ばかりで体重も66キロ台まで落ちた。ただ、昨年の優勝経験があったので戦いやすかった」と塩月さん。
一方、左腕70キロ級は昨年5位だったが今年は予選を無敗で通過。決勝では予選リーグで1度は勝っていたものの、敗者復活で勝ち上がってきたカナダ選手に逆転負けした。来年の世界選手権はポーランドで開催。早くも「3連覇を目指したい」と意欲を示した。


2011年12月3日掲載 タイトル:アームレスリング世界大会優勝 塩月勝文さん

2011年12月3日にカザフスタンのアスタナから帰国いたしました。アスタナからはアスタナ(カザフスタン)→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたがアルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことからアルマトイの町まで出て以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。
近くの席でJAPANと書かれた服を着られた日本の方々が飲まれていたので気になって、どのような団体の方々なのかを聞いてみると、なんとアームレスリング世界大会(75ケ国参加)クリックすると拡大に出場した選手の方と関係者の人たちでした。驚いたことに初出場で優勝されたのでした。おめでとうございました。
一緒に記念撮影(右)をさせたもらいました。一番右の方が優勝された塩月勝文さんです。その左側が私で一番左の方も準優勝だったそうです。このことはネットで検索してもまだ出てきませんでしたがクリックすると拡大世界大会に初出場する記事が2011年6月8日に出ていました。→ポチッ
その記事のなかで「世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話していたことを本当に実現させてしまったとはすごいです。右の写真はクリックすると拡大します。
佐伯市池船の会社員塩月勝文さん(44)は、さいたま市であった「第18回全日本マスターズアームレスリング選手権大会」の40歳代左腕・75キロ未満と同右腕・70キロ未満の両部で優勝。12月にカザフスタン(予定)で開催される世界アームレスリング大会へ出場することになった。同選手権大会初出場での快挙。世界大会への出場は市内だけでなく県内でも初めてとか。市役所に西嶋泰義市長を訪ね、出場報告をした。
 塩月さんは子どもの時から腕相撲が強くて自信があったが、県の大会で腕の細い人と対戦して敗れた。その悔しさから5年前、本格的にアームレスリングを始めた。同好者と県アームレスリング連盟佐伯支部や、出身地の蒲江でアームレスリンググループ「入津腕(わん)」を立ち上げるなどして“腕”を磨いた。
 これまで九州大会2位などの実績はあるものの、全国大会には出場していなかった。塩月さんは「39歳から始めても頑張れば世界大会に出場できる。世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話した。

もっと話を聞きたかったのですがソウル行きのフライトに遅れてはいけないので20時30分にお店を出ました。お店のの表の写真です。この時は雪が降っていました。



2001年12月19日追記
塩月さが優勝したことがニュースに出ましたので転記いたします。
世界アームレスリング選手権 塩月さん優勝
[2011年12月13日 10:27]
「第33回世界アームレスリング選手権inカザフスタン」のマスターズ右腕70キロ級で、佐伯市池船町の会社員塩月勝文さん(44)が日本人として初めて優勝。12日、市役所を訪れ、西嶋泰義市長に報告した。
 同大会の各種目に出場した日本人9人のうち金メダルはただ一人。塩月さんが「カザフスタンやロシアはアームレスリングの本場。勝てるとは思わなかった」と伝えると、西嶋市長は「年末に明るいニュース。おめでとう」と祝福した。
 大会は11月下旬から今月3日まで、カザフスタンで開かれた。同種目には各国の9人が出場。塩月さんはスウェーデン、ドイツ、ロシアの選手を退け、決勝ではロシアの強豪を破った。左腕70キロ級にも出場し、5位だった。
塩月さんは子どもの頃から腕相撲が強く、5年前、本格的に練習を開始。県アームレスリング連盟佐伯支部、出身地の同市蒲江ではアームレスリンググループ「入津腕」を立ち上げた。
世界選手権出場を楽しみにしていた父・八寿治(やすはる)さん(享年74歳)を10月に病気で亡くし、「優勝は父が背中を押してくれたからだと思う」と話した。
室蘭の伊藤和也さんが活躍された記事も掲載されていました。冒頭の写真の塩月さんの後ろ側の方が伊藤さんです。
成績の全貌はわからないのですが記事に出ている範囲で記載すると以下の通りです。準優勝の方の名前や他の方の順位はわかりません。ご存知の方がおられたら教えてください。→優勝した塩月さんからコメントいただきました。追記させていただきます。(左腕か右腕かまではわからないので、そこは空欄にしております。
 優勝   右腕70キロ級 塩月勝文
 準優勝    90キロ級 中野三千男 60歳以上
 準優勝    75キロ級 中原誠司   60歳以上
 3位      60キロ級 小寺弘士
 5位   左腕70キロ級 塩月勝文
 6位   右腕90キロ級 伊藤和也 33人エントリー
 8位   左腕90キロ級 伊藤和也 37人エントリー
大会は11月30日から12月3日まで開催され47カ国から世界の猛者約400人が参加されたそうです。正式名はXXXIII World Armwrestling Championshipsで、日本語だと第33回世界アームレスリング選手権大会です。
準優勝の中野三千男さんの記事も紹介しておきます。
震災乗り越え準V : 青森 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
八戸市の中野三千男さん(63)が、カザフスタンで11月下旬に開かれたアームレスリング世界選手権「60歳以上の部」で準優勝し、自己最高成績を収めた。競技を続ける中野さんは、東日本大震災で自宅が壊れ、練習時間も十分にとれなかった中での好成績に、「次こそは金メダルを」と決意を新たにしている。(森山雄太)

空港で乗継待ちの時間を利用して、町の日本食店まで食事に行ったルートです。地図上の A がアルマトイ国際空港で B が日本食レストラン「かぶと」です。紹介の偶然などが重なってアームレスリング選手団の方々に出会えました。
そして往復のランドクルーザーを用意してくれた方に感謝しています。


ロンドンのタクシー(CAB) [英国]


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飛行機を降りて空港のタクシー乗り場へ
いきなり写真のタクシーが!
噂には聞いていましたが! 本当なんだと!
先進国でクラシックカーのような車をタクシーに使用しているのはイギリスだけでないでしょうか。
それもほとんどのタクシーがこの車なのです。
タクシー以外は下の写真のように普通の車なのでタクシーが際立っています。
インドのタクシーもクラシックカーのようですが一般にも使われています。上の写真はクリックすると拡大します。

上の写真の後ろ側の小さい方の車(新型)に乗りました。小さく見えても車の中は広くて大きな荷物がなければ対面で6人(5人のもあります。)座れます。
スーツケースを乗車スペースに置いても3人座れます。対面の座席は折りたたみ式なのです。良く考えられています。


街の中のタクシーです。この写真だけが翌朝の写真です。他の写真はロンドンに到着した夕刻の写真です。


午後9時でもこの明るさです。


見ての通りタクシー以外は普通の車です。もちろん日本車も沢山走っています。
タクシー代は高いですよ。初乗りは440円ですが走り出したらいきなり料金が上がり始めます。1.5km程度で1600円でした。日本より高い感じですね。
地下鉄も600円ですから乗り物は全て高いですね。
でもホテルで頼んだ車(BMW)は空港までエキスプレスの2人分で行ってくれました。最初の言い値の半分以下になったのでした。4人で乗ったのですごく安かったですね。
車の多い幹線道路では横断歩道に近づくだけで全ての車が停まってくれます。それも車線が離れた車まで全てです。これには驚きです。
交通ルールでは当たり前ですが日本では簡単には停まらないのが普通になっているのとは大違い!

世代交代 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ホットプレートをついに買い替えました。両方ともに縦に立てています。
右のホットプレートが、今から16年前の1996年に買ったホットプレートです。左が新しいホットプレートです。古いプレートも南部鉄の分厚いプートが付属した当時としては画期的なものでした。長い間、お疲れ様でした。

ホットプレートは変わらないと思っていたので、最近のホットプレートには驚かされました。一番特徴的なのが、この焼肉用のプレートでした。隙間が沢山開いていて肉の脂が下に落ちるようになっているのです。
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落ちた脂は電熱ヒーターには当たらずに下の水を張ったアルミの皿に落ちるようになっていました。確かにこれならば煙は少なそうです。


付属でたこ焼き用のプレートも用意されていました。


もちろん平らなプレートもありました。


さっそく焼肉をやってみました。
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