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自分の記事のタイトルや文章の中のキーワードで検索するとよく自分の記事がリンクされていると思われるサイトが表示されます。最近、多くなっているようなので前記事の佐原でフランス料理を食べてきました。で試してみました。上の写真はフランス料理レストランの写真です。クリックするとオリジナルの記事を表示します。

これは「リストランテ カーザ・アルべラータ」で検索して出てきた画面ですがクリックしてみるとそのサイトの中に自分の記事がリンクされていたので驚きました。投稿して数時間、サイトによっては1時間でも出てくるところがあります。ただし、そのようなサイトは更新が速いので時間が経ってからクリックしてもリンクは表示されません。意外なキーワードでリンクされていました。たとえば「節電」です。文章の中に電力節電休暇の言葉があったためでした。すぐにリンクされることから手動リンクは考えられないのでプログラムによる自動リンクでと思います。
リストランテに関するプレスリリース/プレスリリース配信・掲載のPR TIMES
佐原でフランス料理を食べてきました。 ... 店名 リストランテ カーザ・アルべラータ ( Ristorante Casa Alberata) 住所 千葉県香取市佐原イ1727 電話 0478-79-9422 種類 イタリア料理 営業 11:30~14:00(L.O.) 18:00~20:30(L.O.) 休み 月曜日 火曜日不 定休 9 ...
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こちらは検索条件佐原でフランス料理を食べてきました。」で検索したみたケースです。
これらが表示されるのはいずれも短命です。下記をクリックしてみるとわかりますが17時間後には自分の記事は消えていました。試に皆さんの記事で掲載して2~12時間後に自分のタイトルで検索してみてください。検索条件の画面を出して右のように24時間以内を指定してクリックするのがポイントです。
香取に関するプレスリリース/プレスリリース配信・掲載のPR TIMES
佐原でフランス料理を食べてきました。 ... 店名 夢時庵 ( ムージャン MOUGINS ) 住所 千葉県香取市佐原イ3403-2 電話 050-5798-6665 種類 フランス料理店 ... 店名 佐原 千与福 (千よ福) 住所 千葉県香取市佐原イ1720-1 電話 0478-52-1611 種類 和食 ...
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佐原でフランス料理を食べてきました。 [佐原 潮来]



水郷佐原水生植物園ハスを見るために2012年7月19日(木曜日)に佐原に来ました。花菖蒲の時期(2012年6月27日)に来たときに気になったフランス料理店がありました。今回は、そちらのお店で昼食(ランチ)をいただくことにいたしました。7月14日から7月22日まで会社が電力節電休暇のため家内と2人で平日の佐原を楽しに来たわけです。

この和風の建物がフランス料理店なのです。小野川沿いの和風の白い漆喰壁の趣のある建物で洋風のフランス料理が食べれるということで興味が湧きました。ネットで調べてみるとなかなかの評判のお店のようでありました。


川を挟んで正面からの写真も紹介いたします。こちらは古い民家を改装したお店で建物の外観は昔のままなのだと思います。町並みを大切にするレストランでした。建物の外観の写真はいずれも前回の時の写真です。


各テーブルはきれいに花が飾られていました。夜はテーブルクロスがかけられるので一段とフランス料理の雰囲気が出てくると思います。


家内は「ランチコース(2200円)」を頼み、私は「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み(1900円)」+「本日のスープ(500円)」を頼みました。他の皆さんは同じメニューを頼まれていましたが、料理を紹介したかったので別の料理にいたしました。先ずは、ほほ肉の赤ワイン煮込みを紹介いたします。最初にサラダが出てきました。


本日のスープは2種類ありました。カボチャの冷製スープとこちらのトマト系のスープです。珍しい名前のスープだったのでこちらのスープにいたしました。


こちらがメインディッシュの「ほほ肉の赤ワイン煮込み」です。


たっぷりの時間をかけて煮込まれているようでナイフは全く必要ないほど柔らかでした。実際フォークだけでいただきました。ナイフは野菜を切るだけに使いました。メインにふさわしい味の一品でした。


ふんわりと焼き上げた天然酵母の自家製パンもなかなか良かったです。結局4個いただいてしまいました。


コーヒーと紅茶が選択できますが、いつも通り紅茶をお願いいたしました。デザートはストロベリーのシャーベットとフルーツでした。


和風の建物でフランス料理というのも、確かに洒落ていていいですね。


ランチコースの方も紹介いたします。サラダは私のと違いボリュームのあるものでいろんなな貝も沢山入っていました。サラダというよりは前菜でした。ネーミングも「シェフ特製前菜盛り合わせ たっぷりサラダ」でした。


スープは私の頼んだスープと同じでしたが、少し少な目でした。


メインディッシュは3種類から選べます。頼んだのは「銚子港から水揚げされた鮮魚のお料理」でした。残りの2つは「国産牛サーロインのグリル 温野菜添え」か「幻霧ポークのグリル 粒マスタードソース」です。魚の種類は確認し忘れましたが新鮮な白身の魚なのでスズキではないかと思います。


家内も紅茶を選択しました。デザートは「マンゴーゼリートとマンゴーシャーベット フルーツ添え」でした。


11時33分にお店に入った時は席が空いていましたが、帰る時の12時39分は1階の10~11ある席は完全に満席になっていました。2階にも沢山の人が上がって行かれたので平日にも関わらず沢山の方が来られているのに驚きました。

帰りに店内を撮るつもりでしたがお客さんが写ってしまうので2階に上がる階段を撮らせてもらいました。お店に来たときに撮ればよかったと後悔いたしました。この写真と上で紹介したテーブルの写真で店内の雰囲気を想像願います。


お店を紹介いたします。
  店名 夢時庵 ( ムージャン MOUGINS )
  住所 千葉県香取市佐原イ3403-2
  電話 050-5798-6665
  種類 フランス料理店(仏蘭西料理店)
  営業 11:30~14:00(L.O.) 17:30~21:00(L.O.)
  休み 火曜日


夢時庵には平日なので予約せずに行きましたが11時33分だったので入れたのかもしれません。日によって違うのかもしれませんが満席に近い状態になることがありうることがわかりましたので予約することをお勧めします。
夢時庵だけが人気なのかと思いましたが、佐原の古い町並み辺りのレストランは観光シーズンとは関係なく人気のようです。こちらは別の和食の料亭の入口のメニューです。結構、高級な料理コースが並んでいますが満席との紙が貼られていました。このときが13時29分でした。食べたことがあり美味しいと思ったお店しか紹介しないのですが、佐原全体がランチの穴場的存在のような気がしたので、こちらのお店では料理を食べていないのですが、特別に紹介いたします。
  店名 佐原 千与福 (千よ福)
  住所 千葉県香取市佐原イ1720-1
  電話 0478-52-1611
  種類 和食 懐石・会席料理
  営業 11:30~14:00(L.O.)
      17:30~21:00(L.O.)
  休み 月曜日(祝日の場合は翌日)


このような、ちょっと入ってみたくなるイタリアレストランもありました。お値段は夢時庵よりも少し高めのような気がしました。こちらは中村屋商店の隠居所として使われていた建物ださうです。全てを見たわけではないけれでも古民家を利用して一流レストランが沢山ある町が佐原の特徴になってきているような気がします。
こちらのお店も料理を食べていないのですが、紹介いたします。
  店名 リストランテ カーザ・アルべラータ (Ristorante Casa Alberata)
IMG_8267-160.jpg  住所 千葉県香取市佐原イ1727
  電話 0478-79-9422
  種類 イタリア料理
  営業 11:30~14:00(L.O.) 
      18:00~20:30(L.O.)
  休み 月曜日 火曜日不定休 9月4日~9月13日


3軒のレストランの場所を地図に青色のマークで示しました。いずれも小野川沿いにあります。マークをクリックするとレストランの名前を表示しますが、上から順番に夢時庵、千与福、カーザ・アルべラータです。
緑のマークは古い街並みの中心に位置する忠孝橋です。

より大きな地図で 佐原 を表示
フランス料理夢時庵の小野川を挟んで向かいにはこのようなスパゲッティー屋さんと思われるお店もありました。前回来たときは工事中だったので出来たばかりだと思います。でも結構、お店の中には人が入っていました。お店の名前は洋麺店ワーズ・ワースです。町並みを大切にしてくれているのがうれしいです。

下高野の奥州講の行事を体験させていただきました。 ぼんてん塚 [風習]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

千葉県八千代市には奥州溝(出羽三山溝)と呼ばれる風習が残っています。
この辺りでは江戸時代に始まった風習です。集落の50歳前後になった長男が十数年に1度の割合で奥州参りを行い集落に戻ってきて記念碑を建てます。その記念日に奥州参りに行った人たちだけで毎年二月と七月に梵天(ぼんでん)飾りを行う風習で、八千代市の下高野では今でも、この風習が続いているのです。右の写真は奥州参りをする時のスタイルです。
上の写真が新しく作ったボンデン(梵天)です。白い梵天が一本とカラフルな梵天が五本で構成されています。私は下高野に住んでいないし奥州参りに行ったことはないけれども、下高野で続いている風習・辻切りに参加させてもらった縁で、今回の奥州溝の年行事に誘ってもらえました。
二月は14日(梵天ハギ/ぼんでんはぎ) と決まっており七月は20日前後の日曜日と決められており、今回は7月22日でした。9時にうかがって梵天を作るところから参加させてもらいました。行事のことをボンデン飾りと呼ぶとこもあるようです。

梵天を作るところから紹介いたします。
先ず準備するものは竹と藁に半紙にタコ糸です。


先端の飾りのために色紙も準備されていました。普通の色紙は片面だけに色がついていますが、両面ともに鮮やかなものを準備する必要がありますが、これは簡単には手に入らないとのことです。これは葬儀屋さんから手に入れられたと教えてもらいました。この辺りの葬儀の風習で、この色紙を使うことがあるそうです。
準備する色紙は黄色、青色、緑色、赤色に紫色です。真白の半紙も準備します。


色紙をカットする型板が2種類です。それにカッターのための台です。


色紙は4分の1にカットします。先端に取り付ける白い紙は半分にカットして二つ折りにします。


色紙は溝にそってカットします。


カットしたものを、このようにおります。


私も入れて5人で色紙を折りました。


先端に取り付ける白の飾りも専用のプラスチックの型板でカットします。昔は段ボールを使っていたそうですがプラスチックにしてからは作業が、はかどるようになったそうです。


先端の飾りは対象に折っていきます。


先端の飾りは大きいものが一つに対して三角形の飾りが三つです。この三角形の飾りは出羽三山を表現しているそうです。出羽三山とは月山と羽黒山と湯殿山のことです。奥州参りの時はこの三山登山も含まれています。


竹の両側は突き刺さるように鋭くカットします。


こちらは先端に取り付ける飾り用の台座を作るメンバーです。


ワラを束ねて台座を作ります。


台座が完成しました。胴に巻かれた2本のタコ糸に色紙を挟みます。


台座に色紙を取り付けているところです。


色紙をつけた台座を竹の先端に突き刺すと梵天の完成です。


完成した梵天を軽トラックに積んでボンデン塚(梵天塚)に持って行きます。その時に奥州参りを行った人が全員一緒に行きます。


こちらがボンデン塚(梵天塚)です。建てられている碑は奥州参りに行った参拝記念碑(三山碑)で参加した人の名前と年月日が刻まれています。
一番古い三山塚(右の写真)は中心に立っている大きな木の右脇にありました。
寛政六申寅年と書かれていることから1794年ということになり今から218年前の参拝記念碑ということになります。
一番新しい三山塚のは右手前の大きい碑です。奥州参りが最も最近行われたのが昭和59年(1985年)なので27年前ということになります。この碑には今回の参加者の名前が刻まれていました。並んでいる三山碑の参拝日か下記のとおりです。
  寛政 6年       1794年
  文久 3年 3月吉日   1863年
  大正 7年 7月20日  1926年
  昭和15年 7月21日  1940年
  昭和28年 7月25日  1953年
  昭和34年 7月13日  1959年
  昭和44年 7月26日  1969年
  昭和51年 7月14日  1976年
  昭和59年 7月15日  1984年
この参拝記念碑を建てる行事をイシタテ(石建て)と言われています。立っている古いボンデン(飾り)は半年前(2012年2月14日)のものです。先ずは皆でボンデン塚の周りを掃除をしました。


古い梵天(ボンデン)を抜いて新しいものに交換します。クリックすると記念石碑を表示色紙の梵天を真中にしてそれを色紙の梵天4本で四角く囲みます。白い梵天は少し離れて北西方向に建てます。ボンデン塚の大きな木は「すだじい」で、昭和51年2月24日に八千代市の保存樹木に指定されている立派な木でした。右の写真は1985年の記念碑を建てた時の記念写真です。つまり今回の参加者の方々の写真です。ぼんてん塚は不思議な世界でした。
クリックすると記念石碑を表示

梵天を全て交換したところでタコ糸で6本の梵天をつなぎます。先ずは真中の梵天にタコ糸を結び、次に北西の方向の梵天に巻きつけ時計回りに四本の梵天をつなぎ最後に白い梵天にタコ糸を回します。プレーボタンをクリックすると動画が見れます。


これで完成です。こちらの写真はクリックすると拡大するよう設定いたしました。
完成したところで次の手順で拝辞(おがむことば)を全員で奏(そう)します。
 ① 一拝、二拍手、二拝
 ② 拝辞を奏す。
 ③ 一拝、二拍手、二拝
拝辞は次の通りです。月山と羽黒山と湯殿山のことを言っているようです。
 あやにあやにくしくたふと月のみ山の上の御前を拝みまつる
 あやにあやにくしくたふと羽黒のみ山の上の御前を拝みまつる
 あやにあやにくしくたふと湯殿のみ山の上の御前を拝みまつる
               御前 : みまえ   拝 : おろが
クリックすると拡大

別の角度の写真も掲載します。こちらも写真はクリックすると拡大するよう設定いたしました。写真は一番手前のボンデン飾りにピントを合わせております。
右に6本の梵天飾りの配置を図式化しました。上方向が北でボンデン塚があります。白のボンデンは北西方向に配置します。
平成20年の八千代地郷土博物館の資料によると出羽三山参拝記念碑(三山碑)が建てられている場所は34ケ所で合計で193基の三山碑があるそうです。
下高野のボンデン塚には9基の三山碑がありますが、今年、奥州参りが行われたとのことなので近いうちに10基になるのでしょうね。
クリックすると拡大

一週間後(2012年7月29日)のボンデンの状況です。作った時に比べると少しシナッとしてきましたが雨が降っていないこともあり、まだ鮮やか姿を見せてくれていました。


八千代市の下高野が緑色のマークで赤色マークが出羽三山の位置です。徒歩で行く江戸時代は大変なことだったと思います。約2ケ月間の日程だったそうです。

より大きな地図で 出羽三山 を表示

12万nice ありがとうございました。 [SNS]


何気なく画面を見るとnice!が切り番の120,000を表示していたので、すぐに画面をコピーいたしました。日時は2012年7月23日21時19分でした。niceや総閲覧数(累積アクセス数)の更新間隔は結構時間が開いているので滅多に切り番を表示することはなく、いつの間にか越えてしまっていました。そんな中で、ずばりキリ番となりました。そして右のように120,000のniceは6664人の沢山の方からいただきました。ほんとうにうれしいです。

2009年5月5日に初めて記事を掲載してからの累積nice数と総閲覧数(累積アクセス数)のグラフです。皆様のおかげで累積アクセス数も2,905,069となりました。あと1ケ月くらいすると300万アクセスに到達できると思います。これもすべて皆様のおかげです。ありがとうございました。300万アクセスを越えた時に報告するつもりでしたが少し早い予告報告となりました。


追伸です。(2012年7月24日)

偶然ですが、niceをいただいた方の人数もキリ番(6666人)になりました。
本当に沢山の方からniceをいただきました。あらためてお礼を申し上げます。
6666人目にniceをしていただいた方はたっち塾さんで、120,064番目のniceをしていただきました。
ちなみに6665人目はぶらり爺さんで、6667人目はきらぴかさんでした。
いずれも最近ブログを、はじめられた方で、私のブログには初めての訪問になって、人数がカウントされたわけです。初めての人でないとカウントアップされないので、最近はカウントされるケースは少なくなっていました。

九寨溝 日則溝群海 と 鏡海 [九寨溝 黄龍]



今、中国観光の中で最も人気があるなかの一つである中国・四川省チベット自治州にある九寨溝は大別すると則査窪溝と日則溝と樹正溝の3つに分かれます。先ずは午前中に則査窪溝を見て昼食をとりました。
午後から最初に日則溝方面に行き、その後に帰る方向の樹正溝を見ることになりました。日則溝には次のような、すばらしい景観のところがあります。これらは標高の高い方から順番に記載しております。
  原始森林 天鶴海 芳草海 箭竹海 熊猫海 熊猫海瀑布 五花海
  孔雀河道 小金玲海 大金玲海 珍珠灘 珍珠灘瀑布 鏡海 日則溝群海 
距離のある原始森林と天鶴海と芳草海は今回は省略して先ずは箭竹海までバスで上ることになりました。箭竹海からバスで下りながらポイント・ポイントでバスから降りて、遊歩道を歩いて散策するのですが、時間の関係で、すべての景勝地を歩きながら見れるわけではありませんでした。ここで紹介する鏡海もバスからの景色となりました。いずれの写真もバスが道を登りながらの景色で標高の低い方から順番に掲載しています。水に溶けている石灰分が析出して棚田状になった部分に草が茂って出来た景観のようです。別の言い方をすれば、鍾乳洞の中で起こっていることの巨大現象が太陽の元で起こって出来た景観なのです。

鏡のような池と池の間には幾重にも小さな滝がありました。やっぱり車を降りて見てみたい景色でした。でも一日で九寨溝をほとんど回るので仕方ありません。


木の間から鏡のような湖と滝が何度も現れました。ここまでは鏡海と諾日朗瀑布の間の日則溝群海だそうです。(2001年夏から四川省の成都市の西南交通大学で教鞭をとっておられるkm45さんからコメントをいただきました。) 


鏡海は、大きかったです。大きな湖もあるし棚田のように幅の狭い湖もありました。


この辺りが一番大きな湖でした。


鏡海の一番上流側は湿原のように草が覆ってきました。


湿地にに近づきました。鏡海は日則溝の中で最も大きな湖の上に、いろんな景観を見せてくれる湖でもあります。


湿地を過ぎるとこのような景観になりました。単なる傾斜した岩肌の車窓の景色のように見えますがトラバーチンと呼ばれる石灰分再結晶した岩肌なのです。この岩肌に全体に水が流れている雄大な光景なのです。こちらではいろんな景色に出会えます。ちなみに九寨溝で最初に紹介した諾日朗瀑布もトラバーチン滝なのです。巨大な鏡海全体もトラバーチンで出来た景観なのです。もっと大きな目で見れば九寨溝の水が流れる数十キロの長さがトラバーチンなのです。


この航空写真が鏡海の全体像です。写真をクリックするとGoogle航空写真を表示しますが、航空写真でなく地図が表示されてた場合はアイコン「航空写真」をクリックしてください。右の建物が昼食をとった九寨溝諾日朗観光センターで、ここから湖に沿って西側(左側)に移動しながら撮った写真を順番に掲載いたしました。最後の写真で紹介した景観は左端の部分です。傾斜を水が流れ落ちる場所がわかると思います。
クリックすると大きな航空写真を表示
より大きな地図で 九寨溝散策道路 を表示