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ドイツもワールドカップが盛り上がっていました。 [ベルリン]



一昨日(2010年6月27日)にフランクフルト経由でベルリンに入りました。フランクフルト空港に着いてイミグレを通ったとたんに、ものすごい歓声が上がっていました。ちょうどイングラントとの試合でドイツが点を入れたところのようでした。次の搭乗口に向かっている時にテレビをちらりと見ると4対1でドイツが勝っていました。
翌日の朝にベルリンの町を歩くと上の写真のように国旗を付けた車が沢山走っていました。次の相アルゼンチンの国旗と二つつけて走っている車もありました。なぜかブラジルの国旗とドイツの国旗をつけた車も走っていました。

ほんとうに沢山の車がドイツ国旗をつけているのに驚きました。割合的には20台に1台くらいだと思います。


一つ付けている車が一番多いです。これらの写真はすべて昨日の朝に撮ったものですが、時間が経つにつれて増えてきている気がします。次のアルゼンチ線があるころにはかなり増えているでしょうね。


タクシーもつけていました。日本で日の丸をつけて走るのはまだ流行っていないし、勘違いされそうです。勘違いされないためにはパラグアイの国旗もつけて走るといいと思います。でも車につけて走る国旗は簡単には手に入れられない気がします。


現時点までのワールトカップの決勝トーナメントの結果です。今日は日本とパラグアイ戦ですね。勝つとすばらしいです。ドイツから応援しています。でも試合が始まる(日本時間 23時 ドイツ時間16時 サンクトペテルブルグ時間18時 南アフリカ16時)のはロシアのサンクトペテルブルグに着いたころです。
偶然ですがドイツは南アフリカと時差が同じです。
表示開始時刻は日本時間

旗だけではなくサイドミラーに取り付けるグッズも見つけました。


家の窓にも国旗を掲げて応援している家も沢山見かけました。


自転車のハンドルに国旗をつけている人も見かけました。おじさんの帽子も国旗なのがわかりますか。


お店も応援しています。


こちらは便乗ワールドカップ・バーゲンというところでしょうか。日本でもありそうです。

EX-ICを初めて使いました。 [話題]

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昨日(2010年6月25日)にEX-ICという新幹線チケットレスシステムを初めて使いました。上の写真はEX-ICカードで名前などが書かれている部分は白抜きにさせてもらいました。事前にパソコンか携帯で予約しておくと、このカードを新幹線の改札機のicと書かれているところにタッチだけで乗ることが出来ます。
便利そうですが不便なことがありました。
一つが、このカードだけだと外から直接新幹線に入る改札機からしか利用出来ないのです。SuicaやICOCAを持っている場合は問題ないのですが、持っていないと大変です。JRの在来線から入るためには在来線の駅員に言って証明書をもらい新幹線の乗り換え改札員の人に入るための切符をもらってその切符を機械に通してからEX-ICカードをタッチするのです。出るときも一緒で在来線で出るための切符を受け取ります。
ICOCAやSuicaを持っていると2枚重ねてタッチするとこの問題は解決しますが、もう一つ問題があります。予約を東京までにしていると東京からの料金を取られてしまうのです。今までならば都内は無料でしたが有料になってしまいます。実際に船橋まで乗ると380円も取られてしまいました。本来ならば210円(小岩[都内]→船橋)だったと思います。予約するときに都内の駅である小岩駅まで入力しておくと解決しますがかなり面倒です。

下は改札機にカードをタッチすると改札機から出てくる確認のための利用票です。今回は東京から西明石を往復いたしました。


タグ:新幹線 EX-IC

評判のカレーをゲット 六甲国際ゴルフ倶楽部 [神戸]

写真の上のカーソルがマークの写真はクリックすると拡大します。
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2010年6月19日は先週にサントリーレディスオープン(6月10日~6月13日)が開催された六甲国際ゴルフ倶楽部に行ってきました。ツアーから一週間目と言うことでなんとなく雰囲気が残っていました。実はこちらの六甲国際ゴルフ倶楽部はカレーがちょっと人気でお土産でも推薦されていました。そのカレーをゲットして、さっそく家に帰って家族3人で食べました。
ネットでカレーのことを検索してみると次のように書かれていました。
六甲国際ゴルフ倶楽部では、有名ホテルでシェフをつとめた料理人が、お客様に腕をふるっています。そのシェフのホームメイドがこのカレーとハヤシ。レストランでも不動の人気を獲得しています。このレトルトパックは、おみやげとしても大人気商品です。

市販のレトルトパックではなく、作ってすぐのカレーのようで、このようはプラッスチック容器に3人前が入っていました。説明に書かれている通りに鍋に移しかえて暖めました。レトルトパックではないので、なるべく当日の平成22年6月19日中に食べるように書かれていましたが、関西から帰宅した日(2010年6月20日)の夕食でいただきました。味はレトルトとは違い、肉などの食感もしっかりとしており肉も沢山入った美味しいカレーでした。
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青いマークが六甲国際ゴルフ倶楽部の場所です。

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ゴルフ場の写真を撮っていなかったのでネットから拝借した写真を紹介します。
J.ニクラウス設計によるコース改造が行われて戦略性に富んだワンベントグリーン、バンカー、ウォーターハザードでフェアウェイの狙い所を絞らねばならないという高度なテクニックが不可欠のチャンピオンコースだそうです。
クリックすると拡大日本の全体の地図でも場所を紹介します。
  青色 六甲国際ゴルフ倶楽部
  黄色 ボナリ高原ゴルフクラブ
  緑色 水上高原ゴルフコース
  赤色 函館パークカントリークラブ
  空色 丘の公園 清里ゴルフコース
  紫色 冨里グルフ倶楽部

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サイクリングロードが通行止め [生活風景]

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印旛沼のサイクリングロードの上に架かる市井橋を紹介したときに、その橋の近くのサイクリングロード脇で、1966年にナウマン象の化石が発見されたことを記載しました。今日(2010年6月12日)は、その発見場所の写真を撮りに自転車で出かけましたが、市井橋の少し手前でガケ崩れのために全面通行止めとなっていました。
今日はあきらめて引き返すつもりで記念の写真を撮りました。

そこで目に入ったのが自転車道迂回路の張り紙でした。橋を渡って上り坂があると書かれていました。この上り坂の部分の道は知らなかったので行ってみることにしました。
クリックすると別の迂回路を表示

これが上り坂と書かれていた道です。上りきったところで撮りました。この道は市井橋の上に行くときなどに使えそうです。ここから迂回路をそのまま行くのでは市井橋の上に出ることにしました。市井橋の上からガケ崩れの場所が見えるかもしれないと思ったからです。


市井橋の上から見てもガケ崩れの場所ははっきりしませんでしたが、一番可能性が高いと思えたのが山田橋の下です。ここには落石注意の看板が立っていました。


もう一つ可能性があるのは市井橋の下です。こちらにも落石注意の看板が立っているのが見えます。こちらの写真は山田橋の上から撮りました。ネットで調べた結果、がけ崩れがあったのは上の写真の山田橋の下のようです。→ポチッ
山田橋は大型トラックの交通量も多く、振動も結構あります。問題のないようにするには時間がかかるかもしれません。


残念ながらナウマン象の発掘場所には通行止めで反対側からもいけないので、発掘場所に行くのはあきらめました。


そこで双子公園にあるナウマン象の親子の写真を撮って帰ることにしました。途中で野生のウサギとイタチを見つけたのでカメラを出しましたが、残念ながらカメラを取り出せる前に草むらに入ってしまいました。印旛沼のあたりでウサギを見たのは初めてでした。


帰る途中にある飯野竜神橋(Iino Ryujin Bridge)の竜が水を吐くところを見ることが出来ました。
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