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実写版 鉄腕アトム 秘蔵のお宝映像を提供していただきました。 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
下記は1959年3月7日~1960年5月28日に毎日放送制作・フジテレビ系列で放送された実写版鉄腕アトムの記事です。

2014年10月15日掲載  タイトル : 実写版 鉄腕アトム
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クリックすると拡大クリックすると拡大実家の宝塚に帰省していた2014年8月13日に娘と二人で右の写真の手塚治虫記念館に行きました。その時の記事の中に昔、鉄腕アトムの実写版が放送されていたことを紹介したところ、コメントをいただいたkojiroさんから実写版の鉄腕アトムに関して詳しい説明をしていただいた上に、貴重な写真や資料を送っていただいて、手塚治虫記念館の記事に追記させてもらいました。その追記させてもらった内容を単独の記事で紹介することといたしました。「実写版アトム」を現代風に言えば「リアルアトム」です。記事の中で使っている実写版・鉄腕アトムの写真は、ネットから転用させていただいた写真と、kojiroさんから送ってもらった写真で構成させていただいております。

クリックすると拡大鉄腕アトムは1951年4月から掲載の右の写真の長篇科学漫画「アトム大使(CAPTAIN ATOM)」の中で宇宙人と地球人との間の戦争回避の交渉役などして登場したのが最初で、あくまでも脇役でしたが、翌年の1952年4月7日から雑誌「少年」の連載で主人公となり、作品名も「鉄腕アトム」となり17年間連載がつづきました。鉄腕アトムのアニメかテレビに登場したのは1963年01月01日でしたが、実はそれよりも4年前の1959年3月7日に鉄腕アトムの実写版が毎日放送制作・フジテレビ系列に1960年5月28日まで放送されました。
鉄腕アトムは、交通事故死した天馬飛雄(天馬博士の息子)の代わりに天馬博士によって作られた人間と同じ感情を持つロボットでした。その後、お茶の水博士に引き取られて、いろんな活躍の物語が始まって行くのでした。


こちらは実写版のアトムが空を飛ぶ姿です。第一部のZZZ団の巻のネットで書かれていたあらすじを枠内に紹介します。
絶海の孤島に発生する特殊な毒ガスで、世界の要人を狂わせる「ZZZ団」が、世界的科学者リヨン博士とその娘ミッシェルを狙う。アトムは単身「ZZZ団」の本拠地島へ乗り込むが……。「ZZZ団」の秘密兵器として飛行自動車が登場する。この特殊車両が翼を伸ばすカットは、コマ撮りで撮影された。


鉄腕アトムが最初にテレビに登場したのは実写版だと思っていましたが、その2年前の1957年4月13日~9月28日に人形劇が放送されていたそうです。人形劇→実写版→アニメだったことになります。人形劇のことはkojiroさんにコメントで教えていただきました。
 1957年4月13日 TV人形劇
 1959年3月07日 TV実写版
 1963年1月01日 TVアニメ
以前に「まんだらけ」でのブリキ製人形の万引きで話題になった鉄人28号もテレビに最初に登場したのは実写版だったと思います。実写版の包装に関しては鉄腕アトムが65話に対して鉄人28号は13話でした。鉄人28号は横山光輝の作品です。左端と中央が実写版放送で、右橋がアニメ放送です。
実写版放送              TVアニメ初放送
鉄腕アトム 1959年03月07日~1960年5月28日(65話) 1963年01月01日
鉄人28号 1960年02月01日~1960年4月25日(13話) 1963年10月20日
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こちらは鉄腕アトムがロボット・カニ男と戦う姿です。アトムの頭の形が上のアトムと違うのがわかってもらえますか。カニ男が出てきた第二部のメキシコの巻のネットで書かれていたあらすじを枠内に記載します。
アトムの級友四部垣が、謎のロボット、ジェットマンによってメキシコにさらわれた。ピラミッド調査団に随行してメキシコに飛んだアトムは、調査団とサパタ夫人たちとの対立に巻き込まれる。調査団はインディアンとスフィンクス、夫人はジェットマンとカニ男を味方につけ、激しい抗争が繰り広げられる。エネルギーの切れたアトムのために、御茶の水博士もメキシコへ飛ぶ。調査団の狙いはピラミッドの中にあるある秘密にあった……。この巻よりアトムのコスチュームが変更された。「ジェットマン」、「カニ男」、「スフィンクス」といった多彩なロボットが登場する。メキシコの砂漠を演出するため、砂丘地帯で撮影され、ステレオタイプなインディアンが悪役で登場する。またこの第二部ではヘルメット・ベルトが変更されたが、オープニング映像は途中まで第一部のままで、ちぐはぐな印象となっていた。ゲストキャラのサパタ夫人は入江たか子が演じた。


メキシコの巻の新たな写真を2014年11月22日に2枚を送っていただきました。こちらはカニ男とジェットマンと戦うアトムです。


こちらもメキシコの巻の一場面ですがメキシコとは思えない風景が広がっています。
 制作局:毎日放送
 製作  :松崎プロダクション(第一部のみ三笠映画と共同制作)
 出演者:瀬川雅人、田中明夫、清水金一、若原春江、根岸弘子、他
 監督  :吉川博、志波西果、大橋秀夫、難波敏夫
 原作  :手塚治虫
 脚本  :渋谷五十八,岩田重利,コオロギハルヲ,宮川一郎,坂巻昇,志波裕之
 特撮  :加藤守男、山根茂幹、山崎明、円谷特技研究所、円谷英二(監修)
 撮影  :瀬川浩、吉田豊
 音楽  :小川寛興、益田克幸
 演奏  :楽団ブルーコーツ
 美術  :山崎正夫、高山良策
 照明  :伊藤一夫
 録音  :KRC


鉄腕アトム65話(13話×5部)の放送は土曜日の18:15~18:45に、一日も欠かさずに放送されました。kojiroさんのコメントによれば実写版の鉄腕アトムの頭の形は2回変わったそうです。その説明を参考にしてネットから3種類の画像を探してみました。上のカニ男と戦う姿は第二部のメキシコの巻の中のシーンでした。
 第一部 '59年03月17日~'59年05月30日(01~13話) ZZZ団の巻
 第二部 '59年06月06日~'59年08月29日(14~26話) メキシコの巻
 第三部 '59年09月05日~'59年11月28日(27~39話) フランケンとアトムの巻
 第四部 '59年12月05日~'60年02月27日(40~52話) アトム火星に飛ぶの巻
 第五部 '60年03月05日~'60年05月30日(53~65話) 気体人間の巻
初期            中期            後期


kojiroさんから新しいコメントで前期のアトムのコスチュームを瀬川少年以外に、身につけて遊んだ子供たちが沢山いたことを知りました。偶然にも、最近、その中の一人で毎日放送(大阪)の番組に出演して毎週、TVスタジオにかよっていた方からメールでクリックすると拡大直接に聞いたそうです。
アトムの撮影は東京ですが、大阪の毎日放送で製作されたそうですが、放送が後期になったころ、大阪の毎日放送のスタジオにアトムの前期のヘルメットやブーツが置かれていて、通っていた子供たちが装着して楽しむことができたそうです。置かれていたヘルメットやブーツは、かなりくたびれている感じのものだったそうです。後期のつなぎのような上着や、軍服はなかったそうです。前期のコスチュームは、瀬川少年にも引き取らないで毎日放送が保管していたようです。
kojiroさんからコメントを枠内に紹介いたします。
御無沙汰しています。しばらく、自宅を離れていました。
おもしろい情報がありました。なんと、実写版鉄腕アトムの前期のコスチュームの行くえです。
クリックすると拡大アトムは、撮影は東京ですが、大阪の毎日放送で、製作されたのはご存知の通りです。 放送当時、大阪の毎日放送に通っていた子供が、スタジオに放置されているアトムの前期のコスチュームのヘルメットやブーツをかってに、装着して楽しむことができたそうです。 放送は後期になっていたので、かなりくたびれている感じのものだったそうです。 後期のつなぎのような上着や、軍服はなかったそうです。 前期のコスチュームは、瀬川少年も引き取らなかったという事なのでしょう。 しかし、前期のコスチュームとはいえ、瀬川少年以外に、アトムのコスチュームを着てみて、しかも遊べた子が居たとは驚きです。 更に、直に、遊んだ方から、話を聞く機会があったのにも、驚きです。 昭和の歴史を垣間見れた気がします。これも、追加されてはいかがでしょうか
by kojiro (2015-11-05 00:37)

アトムのコスチュームを着たことのある方とは、面談した訳ではなく、メールで伺ったものです。立派な方のようです。
当時、毎日放送の番組に出演して毎週、TVスタジオにかよっていたそうですが、小物を入れる箱があり、その中に、前期のアトムのブーツなどのコスチュームが入っていたので、取り出して着てみて楽しんでいたそうです。当時は、そんな事が許されるのどかな時代だったそうです。昭和のカルチャーですね。 アトムのコスチュームは、その後、どうなったのだろうかと言われている方がおられるようですが、少なくとも、前期の物については、判明しました。恐らく、最終的に廃棄か、スタッフの誰かが子供用にもって帰ったのか、そんなところでしょう。
by kojiro (2015-11-06 00:28)

貴重で珍しい実写版鉄腕アトムのメンコの写真をkojiroさんが送ってもらえました。このメンコを××鑑定団にでも出すと、すごい宝になるのではないでしょうか。
フランケンの巻きで、スバルの前にアトムが友達と並んで立っているメンコです。この写真は、友達と並んでいるので、瀬川少年の他の子供と違う体型がよく判り、アトム役に選ばれた理由が判ります。
瀬川少年は、顔がふっくらしています。また、脚も長いだけでなく、ふっくらして、他の子と比べると、太ももがかなり太いのも判ります。アトム役で、こういうコスチュームでは、彼の体型がよいであろうとのことでした。


kojiroさんから、さらにメンコの写真を沢山送ってもらえたので掲載いたします。ネットに出ていたカラーの画像はメンコが多かったことを知りました。ヘルメットをかぶってバイクに乗っている女性が気になります。kojiroさん曰く、かっこいい女性は根岸弘子さん演じる隼探偵だそうです。第三部の「フランケンとアトムの巻」に登場していたそうです。この時は25才で根岸弘子さんは日劇ダンシングチーム出身で身長も高く運動神経も抜群だったそうです。
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2015年11月16日にさらにメンコの写真を41枚ほど送っていただけました。これらを見ていると当時の場面を思い出される方がおられると思います。スペースの関係で40枚を掲載しましたが最後の40枚目をクリックしていただくと41枚目を表示いたします。
一番最初の写真はメキシコの巻きの「新コスチュームに変えた」と紹介された時のものだそうです。この時はスカーフをしていませんでした。撮影開始までに、スカーフをするように変えたそうです。雑誌少年に「コスチュームが変わる」と紹介された写真が載った時も、スカーフはなかったので。服を着たイメージにしたので、スカーフをつけた方がかっこよいと衣装係が、考えたようです。事実、スカーフは、実写アトムのトレードマークになったそうです。
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サパタ部落の少年を演じたニッキー窪田がでてきます。その後ピロンの秘密の王子役を演じ、近未来風の服を着たりしています。当時は、少年ヒーローにも、SF的な服を着せたりしていた訳だそうです。
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2016年4月12日にkojiroさんから送っていただいたメンコも紹介いたします。
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こちらは2017年12月11日にkojiroさんから送っていただいたメンコです。
沢山の種類のメンコがあるのに驚きました。
それだけ人気があったのでしょうね。
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クリックすると火星探検のアニメを表示第四部 アトム火星に飛ぶの巻(40~52話)で登場する軍服姿の鉄腕アトムです。飾緒のついた短いダブルのボレロジャケットです。スカーフはアスコットタイ風にして軍服の襟の中に入れています。右の原作と異なり、軍服はジャケットのみで、ズボンははかず、軍服の下はつなぎのパンツ、タイツ、ブーツのスタイルでした。kojiroさんご推薦の軍服姿のアトムの写真をネットから転用させていただきました。
この時、鉄腕アトムを演じていた瀬川雅人(せがわ まさひと)は小学6年生でした。(1話:小学5年~65話:中学1年)


クリックするとオリジナルを表示kojiroさんに送っていただいたアトムの軍服姿の敬礼姿の飾諸がかっこいい幻の写真を掲載させていただきました。右の写真のように変色しているので完全な白黒に色調整いたしました。クリックするとオリジナルの写真を表示します。この写真はkojiroさんの知人の方から、20年以上前に光文社の御厚意により、図書室でコピーして頂いきkojiroさんに送っていただいた貴重なものです。kojiroさん、ありがとうございました。
なお、火星探検の巻の屋外撮影は、米軍の立川基地で行われ、アトムの撮影を見た米軍人の子供達にも、大人気だったそうです。1959年の時点で米軍基地で撮影が許されたことはすばらしいことだと思います。
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上の写真は、こちらの写真から切り取ったものです。
隊員と向き合って敬礼している火星探検隊長のアトム少佐です。大人の隊員と向かい合って敬礼しているので、アトムがより凛々しく感じられます。隊員との体格差からアトムを演じた瀬川少年が小学生であったことが実感できる写真です。光文社の図書室でコピーさせていただいた、この写真は1960年2月号の「少年」に掲載されていたものです。


kojiroさんから2017年7月20日にアトム少佐の新たな写真を送っていただきました。DVDのリマスター版の紹介記事に載っていたそうです。本写真はヘルメットの質感が判りやすいです。

kojiroさんからコメントいただいた実写版アトムの第四部「火星探検の巻(40~52話)」の、ネットで書かれていたあらすじを枠内に紹介いたします。別のネットには「第3話 火星探検 1963年1月15日放送」と「アニメの第8話「火星探検(原題:火星隊長)」との記述もありました。
アトムはモス博士から火星探検隊長に任命される。 博士の言うには第一回目の探検隊が失敗したのは隊員の間の争いが原因だった。 そこでロボットであるアトムに依頼したのだ。 アトムは大学の教授(花丸博士, ケリガン)から1ヶ月の教育を受け,ロケットに乗り込んだ。
しかし,その中には密航者が一人乗っていた。 彼女はキャーベット(リイコ)といい,1回目の探検で反乱を起こしたレンコーン大尉の妹だった。 兄に会いに行くための密航だった。 もはや降ろすことも出来ずやむなく連れて行くアトム。
途中ロケットに未確認飛行物体が取り付き,アトムは自ら宇宙に出てそれをどかす。 しかし,アトムの命綱は誰かによって切られ置き去りにされてしまう。 アトムは不明のロケットの中に入り込み,原子力銃を持つ生物と出会う。
その銃の噴射力でロケットに戻ったアトムは一回目の反乱の原因がこの生物ではないかと考える。 火星に着いたアトム達の前に多くのロボットを引き連れたレンコーンが現れる。 そしてアトムのことをよく思わないケチャップ大尉はアトムに銃を向け反乱を起こす。
さらに彼はレンコーンのロボットを奪うべく出掛けていく。 彼らの前にはあの謎の生物達が襲ってくる。 宇宙人の存在を笑っていたケチャップは自ら恥じ,ロボットを指揮してその命を散らす。

クリックするとオリジナルを表示火星探検の巻の実写版とTVアニメのアトムの軍服姿を紹介したので漫画の軍服姿を紹介します。光文社のカッパコミックス鉄腕アトムの1964年2月号です。右がカッパコミックスの表紙です。この本の表紙の軍服姿のアトムは原作の姿と違いTVアニメとそっくりです。そんなことからも、表紙の絵はカッパコミックスのために書かれたものと思われるそうです。中の漫画は原作と同じだそうです。漫画、アニメともに、軍帽を被っていますが、実写では、被っていません。ヘルメットの上には被れなかったようです。

左が火星探検隊長に任命されたところです。マンモス博士の持っている鞄の中に、軍服が入っています。このマンモス博士を訪問した時の服装が、半ズボンを脱げば実写のアトム少佐に近いかもしれないそうです。
右がキャーペットをロケットから降ろそうとするアトムですが、この軍服が原作の軍服で、学生服のようです。ズボンも履き、ブーツインではありません。隊員と同じごく普通の軍服です。肩のエポレットのところに、フリンジがついていたような気がしていましたが、ついていませんでした。


キャーペットにレンコーン大尉に会わせられないと言っています。普通の結び方でネクタイをしています。実写では、アスコットタイのように結んでいます。漫画の原作では、これが一番アトム少佐の全身を示しているようです。

漫画の原作の宇宙人と戦った後のアトム少佐の敬礼姿です。詰襟ではありませんが、学生服風です。実写のアトム少佐の方は、飾諸がかっこいい短いダブルのジャケットでマフラーをアスコットタイ風に結んでいます。

記事のタイトルにふさわしい幻の写真をkojiroさんから送っていただきました。アニメ雑誌「少年」(光文社)の1960年正月号に掲載された手塚治虫先生と、実写版鉄腕アトムと、漫画のアトムのスリーショットの写真です。正月らしい「初ゆめ」の言葉が印象的です。実写版の鉄腕アトムがテレビで人気だったことが写真からも伝わってきます。1960年正月号が出版された1959年12月は丁度、フランケンの巻が終わり、火星探検が始まる直前であり、ロシアの人工衛星で、月の裏側の写真が撮られた頃です。
その時代を反映して、手塚先生が、「月の裏側が見える」と言っているように書き込まれているそうです。次の号は、火星探検隊長のアトム少佐の写真だったそうです。スリーショットは貴重で、テレビ 漫画史上に残る貴重な写真と思います。この時代にどのようにして才能のある子役を探したのか不思議でしたが、瀬川少年は劇団・コジカ座に所属していたことから鉄腕アトム役として抜擢されたそうです。


第三部のフランケンとアトムの巻のあらすじも、ネットを転記する形で枠内に紹介します。
日本征服をたくらむ某国の「バラン団」が日本に上陸。首領のスパルタ博士は、御茶の水博士の作った怪力ロボット・フランケンを奪って「オメガ因子」を組み込み、意のままに操る。さらにスパルタは御茶の水の「空飛ぶ円盤」を狙って博士を拉致し、発狂薬「黄色い馬」をつかって都民を狂わせようとする……。空飛ぶ円盤が登場するが、自動車に張りぼてをつけたものだった。同級生とアトムが綱引きをし、綱の後端を木に結びつけていたため、知らないアトムが引っ張ると木が倒れてしまったり、アトムに野球のピッチャーをさせたりと、アトムの日常生活が描かれた。「オメガ因子」や「黄色い馬」といった原作通りのキャラクターが登場する。本作オリジナルの「隼探偵」がスクーターで活躍する。アトムがロードローラーで襲われるシーンがあるが、このロードローラーには誤字なのか、「世田谷区没所」と表記してあった。

こちらは1960年4月頃、雑誌「コウロン」に掲載された手塚先生を紹介した記事です。記事のタイトルは「日本のディズニーをめざす男」です。
手塚先生を応援するために、1960年4月29日に向ヶ丘遊園で、鉄腕アトム大会が開かれ、数千人の子供があつまったと、本雑誌の記事に書かれていたそうです。ステージ上には瀬川少年演じるアトムが実写版の鉄人28号らしきロボットと対峙していて、ステージの周りには沢山の子供達が集まってい光景が写っています。この子供達がぎっしり集まっている事からも、実写のアトムの人気ぶりが判ると思います。記事の中には漫画のアトムも書かれています。
鉄人28号の実写版も同じプロダクションだったそうです。アトムの向こうに見えるのは、テレビ番組の監督かもしれないそうです。本写真および説明はkojiroさんから送っていただきました。
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kojiroさんに送っていただいたアトム友の会の募集記事です。募集記事は11月号か12月号で、写真は、フランケンの巻で、隼探偵を救うための血清を取り返そうとしていた時に、燃料が切れた時の写真と思われるそうです。テレビのカットではなく、雑誌「少年」用に撮影した写真と推測されておられました。マフラーと脚の長さを強調するように撮ったものと思割れるそうです。記事の記載内容を枠内に転記いたしました。
テレビの「鉄腕アトム」・瀬川雅人くんの後援会(アトム友の会)の会則が出来ました。「少年」とテレビの「鉄腕アトム」のファンなら、だれでも入会できます。会費は一カ月 三十円です。会員には、すてきな会員バッチをおおくりするほか、瀬川くんをかこむ会を三カ月に一回ひらいたり、撮影所を見学するなど、いろいろの行事をおこないます。入会したい人は会費をそえて、東京都中央区銀座西七ノ五・弥生ビル内 松崎プロ「アトム友の会」まで。
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鉄腕アトムの実写版の記事を掲載にあたり、kojiroさんから、お宝写真やお宝資料を5つ送ってもらえたたので紹介します。
これは雑誌「少年」に載ったアトム友の会の募集の最後の案内です。1960年の4月号であろうとのことです。記事のなかの写真は第三部のフランケンの巻のようなので、1959年の写真と思われるそうです。これは、テレビフィルムから撮ったものだそうです。アトム大会が、4月24日に豊島園で行われると書かれていますが、実際には、コウロンにあるように、4月29日に向ヶ丘遊園と変更になったそうです。変更になったのは応募者が多かったのが理由ではないかと推測されていました。


これは雑誌「少年」に載った最後の実写版の鉄腕アトムの写真であろうとのことです。1960年の5月号前後であろうとのことでした。


宇宙船という雑誌の1981年夏号に載っていたアトムの写真です。左が、気体人間の巻で、田崎潤が天満博士でてでています。この時のフィルムは喪失しているそうです。第五部の気体人間の巻のネットで書かれている物語のあらすじを枠内に記載いたします。
アトムの両親が登場。アトムが宿題を忘れて居残りをさせられたりと日常風景も描いている。アトムがギャングに潜入した際にサングラスをかける場面がある。ヘルメット衣装を着けているため、耳たぶをかなり変形させてサングラスをかけていた。アトムに気体人間が乗り移り、悪人になったふりをする巻である。いまは無い「渋谷文化会館」のプラネタリウムや、渋谷駅前で撮影が行われている。
右は、最初のZZZ総統の時のプロテクターを装着したアトムがヘルメットを取った有名な写真です。


上と同じ宇宙船という雑誌の1981年夏号に載った写真で、火星探検の巻で、アトムを修理すべく、胸をあけているという珍しい写真が左下に載っています。


右の写真は雑誌「宇宙船」の1984年の8月号に載った火星探検のアトム少佐です。上半身しか映っていませんが、アトム少佐の雰囲気が感じられます。これは、レンコーンのロボットを呼ぼうとして、機械と接続したアトムが、ケチャップ大尉の操作で壊れてしまった後に、苦しみながら、ロケットから外に出ようとしているところだそうです。雑誌「宇宙船」の写真は、すべてフィルムから撮ったものだそうです。

右の写真は2005年の講談社の「特撮ヒーロー BEST マガジン vol.1」に、載った天満博士、お茶の水博士、アトムのスリーショットです。下の写真の左側も同じ雑誌に載った天満博士とアトムの写真です。
下の右側は1995年のリクルートの「ぼくらのヒットパレード1958-59 vol.1」に載ったアトムの写真で、確認できていないそうですが、ヘリコプターらしき乗物を操縦している写真です。アトムは自動車を運転していたのは有名ですが、ヘリコプターも運転したかもしれないそうです。有名なタイツのしわが見えます。ヘリコプタらしき乗物を操縦している写真以外は「気体人間の巻」の写真だそうです。乗物を操縦している写真は確定ではないそうですが、頭の形や服装からやはり「気体人間の巻」の可能性が高いそうです。
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1978年に発行された「朝日ソノラマ:テレビ版 宇宙をかけるSFヒーローたち」に載っていた実写版鉄腕アトムの気体人間の巻の写真です。
左は瀬川少年のアトムが腕を伸ばして空を飛ぶ時の上半身を前から撮ったものです。気体人間の巻だけ人形ではなく本人で撮ったそうです。伸縮性のないレオタード風つなぎだったため、袖の先から腕の素肌が出ています。もっと長い手袋で、素肌が出ないようにすれば良いのにと思ったそうです。つなぎの下は、メカが見えず、メカの上に人工皮膚をつけて、その上に服を着ているという設定の面白い写真です。
右は気体人間に操らるフリをしたので、悪党の一味に加わり、貯水池の管理人親子を、襲うシーンだそうです。アトムがサングラスをかけています。ヘルメットがサングラスの柄と干渉するのでサングラスの柄がまっすぐでなく曲げられていたそうです。結構 サングラスが似合っていると思います。


実写版の鉄腕アトムをペン画で描いた画像を送っていただいたので紹介します。クリックすると少し拡大します。かぶっているヘルメットを取られることは実際にはあり得ませんが、実写版らしいイメージをとらえた一枚です。アニメとは違うことがわかります。
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実写版時代の主題歌の歌詞を紹介します。
この主題歌は知らない方も多いのではないかと思います。歌詞が書かれた、初音ミクの歌声での動画があったので紹介します。
作詞:青木義夫  作曲:益田克幸  歌手:中島そのみ
僕は無敵だ 鉄腕アトム よい子のために 戦うぞ 勝ったつもりか 負けはしないぞ さあ来い 悪者 やってこい ジェット推進十万馬力 僕は鉄腕アトム 七つの偉力をもっている
僕はよいこ子だ 鉄腕アトム 困った時には 飛んで来て パンチだ 空手だ 正義の力だぞ いつでもどこでも 大勝利 ジェット推進十万馬力 僕は鉄腕アトム 七つの偉力をもっている
僕らのアトムは みんなのために どんなところでも 飛んで行く 僕らも一緒に 力を合わせ 平和な世界を 作るんだ  ジェット推進十万馬力 僕は鉄腕アトム 七つの偉力をもっている

kojiroさんに調べていただいた結果、歌手は第一部・ZZZ団の巻(中島そのみ)→第二部・メキシコ(岡村喬生 上高田合唱団)→第三部・フランケンとアトムの巻(岡村喬生)→第四部・アトム火星に飛ぶの巻(岡村喬生)→第五部・気体人間の巻(上高田合唱団 中島そのみ)とかわりました。
中島そのみ の歌はこちら →http://youtu.be/8yxAcnFv00g
岡村喬生の歌はこちら   →http://youtu.be/DHs_ajbiIA0
             →http://youtu.be/IGZW4mK3T9w
初音ミクの歌はこちら   →http://youtu.be/FAqhiGNm2fw
さとうささらの声の歌   →https://youtu.be/-_UYpBIg__Q
瀬川雅人の素顔登場    →http://youtu.be/ozD0lX_tSvc
瀬川雅人 : 鉄腕アトム役

コメント欄でよしたかくんさんからのコメントにより、フルコーラスバージョンがあったことを知りましたので、コメントの一部を枠内に転記する形で紹介いたします。貴重な情報をありがとうございました。これ以外にも沢山の情報を教えていただいたので興味のある方は実際のコメントを読んでください。
実は「実写アトムにはもう一つの別バージョンフルコーラス」が存在します。始めに「実写アトムのメロディーは全部同一ですが、編曲アレンジオーケストレーションが微妙に異なり」ます。「中島そのみ、上高田はほとんど同一」ですが「岡村喬生版はイントロもアレンジも全く異なり」ます。実はこの回から?小川寛興先生が音楽担当として、益田克幸さんと同時にクレジットされました。推測ですがアレンジは小川先生と思われます。何故なら今までのバージョンとは全く違い「コード進行からイントロ、間奏、エンディングまで全く違い芸術的にまで昇華されています。また「知られざるもう一つの主題化フルコーラス」は、アレンジの骨格はそのみ、上高田とほとんど一緒ですが、イントロが全く違い」ます。実は30数年前に旧ユピテルから発売された再レコード化に際して参考にされたのはこの知られざるバージョンでした。しかも歌手は「中年の演歌歌手っぽい人の歌唱」で、岡村のパスに対して演歌版テノール?の様でした。つまり「実写アトムの主題歌は、実にわかっているだけでも4つの異なったバージョンが在る」と。更に「レコード化」ですが、解っているのは「中島そのみ版はテレビバージョンのみ、岡村版はテレビバージョン2コーラスまで。上高田版はキングよりフルコーラスレコード化確認。ではこの謎のバージョンフルコーラスは? おそらく推測ですが他社から別の形でレコード化されていたものと推測されます。過去こういう形でのレコード化は在った様で「怪獣王子、遊星仮面、鉄人28号」などがありました。
つまり「実写アトムはそれだけ人気が在った」と言う証拠ですね。
by よしたかくん (2016-03-08 11:49)
さらに2016年3月10日によしたかくんさんからの昭和30年代初期のころのいろんな番組のフィルムや資料が処分されて、その時代の写真や資料が少なくなった経緯などを、宇宙船エンゼル号の冒険、赤胴鈴之介、あんみつ姫、大海獣ゲボラ、魔神ガロンを例にとってコメントで教えていただきました。前回追加した実写版鉄腕アトムのフルコーラスの主題歌の情報もいただきました。そのフルコーラス主題歌の情報を枠内に転記いたします。なお、フィルムや資料が処分された経緯に関してはコメント欄を見ていただければ幸いです。
前回の「実写アトムの幻のフルコーラス主題歌」ですが、改めて徹底して聴き直しわかった事を報告いたします。
まず「曲の頭にザワザワゴリゴリと言うアナログレコード特有のスクラッチノイズが乗っている」「最初にアトムのジェット噴射と思われるSEが入りブザーの音、そしてファンファーレの様なイントロが4/4拍子として10小節あった後に主題化が始まり」ます。「サビの部分からは女の子たちのチルドレンコーラス=上高田とは全然異なりもしかしてビクター児童合唱団なのか?これは同時に保有している実写の鉄人28号の主題歌フルコーラス版がビクター児童合唱団と言われていた事」 更に2と3コーラスの間に挟まる間奏も全然異なり「5小節」と言う半端な間奏」になっています。なお3コーラスは「演歌っぽいテノールと児童合唱が逆さまになっています」全体的なテンポはかなりゆっくりで迫力は無いかもしれませんね。なお「実写の鉄人28号フルコーラス主題歌 3番まで」はレコード化に際しては全て児童合唱になっていましたね。
by よしたかくん (2016-03-10 10:33)

せっかくなのでTVアニメの鉄腕アトムの主題歌の歌詞も紹介いたします。
作詞:谷川俊太郎  作曲:高井達雄  歌手:上高田少年合唱団
空をこえて ラララ 星のかなた ゆくぞ アトム ジェットのかぎり 心やさしい ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトム
耳をすませ ラララ 目をみはれ そうだ アトム ゆだんをするな 心ただしい ラララ 科学の子 七つの威力さ 鉄腕アトム
町角に ラララ 海のそこに 今日も アトム 人間まもって 心はずむ ラララ 科学の子 みんなの友だち 鉄腕アトム

1980年代の歌はこちら→http://youtu.be/GX8b1TmXfvw
Vocaloidの歌はこちら →http://youtu.be/09KfdXh0a9U
初音ミクの歌はこちら  →http://youtu.be/FcG4OdWCvDo
ZONEの歌はこちら   →http://youtu.be/xb2YX-IuvSI
第1話 アトム誕生の巻 →× http://youtu.be/TUPNRRtGGDk
第2話 フランケンの巻 →× 
第3話 火星探検の巻  →http://youtu.be/83kiyJ8TE7s
第4話 ゲルニカの巻  →× 
第5話 スフィンクスの巻→http://youtu.be/cvepBVlQ4PE
第6話 電光人間    →http://youtu.be/Uf2gvImBCPU
第8話 幽霊製造機   →http://youtu.be/_T7Up9-UewQ
第9話 ブラックルックス →http://youtu.be/W22Z43tjpsA
第10話 イワンの馬鹿 →http://youtu.be/DPLFc6WVq8E
第11話 タイムマシン  →http://youtu.be/MZb1h9_Adls
第12話 十字架島    →http://youtu.be/zdprMAeIg2Q
第14話 人工太陽    →http://youtu.be/0P3V0NbpA8o
第15話 植物人間    →http://youtu.be/YC8xkO4eRQs
第16話 白い惑星号  →http://youtu.be/ml-R-CJV550
第17話 ロボットランド →http://youtu.be/5gVT2Rcjtjk
第18話 ガデム     →× 
第19話 アトム対魔人 →http://youtu.be/Nxg1ubs-Tbw
第20話 気体人間    →http://youtu.be/6jmsR29XRi0
第22話 海蛇島     →× 
第23話 ミュータント   →× 
第24話 海底王国    →× 
第26話 アトラス     →× 
11種白黒TVアニメ   →http://youtu.be/Jslc10q6cdg
     鉄腕アトム(1963/1/1)     鉄人28号(1963/10/20)
     エイトマン(1963/11/8)     ビックX(1964/8/3)
     スーパージェッター(1965/1/7) 宇宙少年ソラン(1965/5/4)
     ワンダースリー(1965/6/6)   魔法使いサリー(1966/12/5)
     パーマン(1967/4/2)      ゲゲゲの鬼太郎(1968/1/3)
     怪物くん(1968/4/21)  
上の欄の×印の動画には Tezuka_Productions のコンテンツが含まれているため、著作権上の問題で権利所有者によりブロックされました。

宝塚歌劇100周年を記念して宝塚駅の発車メロディーが新しくなりました。宝塚駅からは神戸線につながる今津線には宝塚市に5~24歳まで住んでいた手塚治虫にちなんで「鉄腕アトム」の曲がながされています。この動画は5月に来た時に撮ったものです。是非ともプレーボタン( [>] )をクリックしてみてください。大阪(梅田)に直接向かう宝塚本線では宝塚歌劇の愛唱歌として知られる「すみれの花咲く頃」が流されています。


歴代3作目となる「ASTRO BOY 鉄腕アトム」の主題歌も紹介します。第1作と第2作の主題歌は多少テンポは違いますが歌詞は同じですが、第3作では別の歌に変わりました。つまり実写版も含めると3種類の歌があるのです。
クリックするとオリジナルを表示クリックするとオリジナルを表示  テーマ曲  true blue
  歌手     ZONE
  作詞作曲  町田 紀彦
  歌詞  → ポチッ ポチッ
アストロボーイ・鉄腕アトムはフジテレビ系列にて、2003年4月6日から2004年3月28日まで毎週日曜日の9時30分~10時に放送されました。ちなみに1952年4月7日発売の原作連載漫画の中で、鉄腕アトムが誕生したのが2003年4月7日であったことから放送開始日(2003年4月6日)が決定されたそうです。鉄腕アトムは51年後を想像して作られた未来SF漫画だったのです。
 第1作 1963年01月01日~1966年12月31日 鉄腕アトム
 第2作 1980年10月01日~1981年12月23日 鉄腕アトム
 第3作 2003年04月06日~2004年03月28日 ASTRO BOY 鉄腕アトム


2009年にはハリウッドのイマジ・アニメーション・スタジオによって制作されたCGアニメが発表されました。下記は後半の6分2秒の名場面の抜粋です。
 全映画はこちら→http://youtu.be/GSufsdpWmqM 1時間33分48秒


知らなかったのですが実写版用の女の子の鉄腕アトムの写真が残されていました。
クリックすると拡大鉄腕アトムは1972年の最終回で異常発熱をする太陽にロケットとともに突入して鉄腕アトムの連載は終わりました。宇宙船から発射されたロケットが、隕石に当たって止まった為に鉄腕アトムは自らを犠牲にして地球を救ったのでした。太陽熱で溶けけ宇宙空間に漂っている鉄腕アトムは、宇宙人に救われて、右のアニメにあるように修理・改造されて鉄腕アトムとしての物語が1972年~1973年に続いたそうです。このときにコスチュームが変わっていたのですが、その理由は明かされていませんでした。
それはタイミングを見て、アトムが女の子だったことにする秘かな計画が手塚先生の頭の中にあったようです。
クリックすると拡大クリックすると拡大このときに実写版の女の子のアトムが計画されて右の3枚の写真が残っているのです。
真中と右は同じポーズですがコスチュームは違います。真中が最初のバージョンだと思われるそうです。皮膚をサーモンピンクにしていたのですが、肉欲的な感じがしたのか、ベージュに変えたようです。胸のプロテクターのボッチの数や、ヘルメットというか被り物の形も違っています。これらのコスチュームは手塚先生自身が極秘裏に製作を依頼したそうです。ただし実写版そのものの実現はなかったようです。頭の星型の部分に触るとタイムトラベルも出来たそうです。これらの写真は2005年の講談社の「特撮ヒーロー BEST マガジン vol.1」に、手塚先生が女の子のアトムを構想したことを紹介する形で載りました。
もともとの鉄腕アトム(左)も、そのモデルとなった天馬飛雄(中と右)も女の子のような感じでもありました。先入観なしで鉄腕アトムの知識もなく、アニメの子が女の子だと言われれば、信じてしまい天馬博士は女の子に飛雄という名前を付けた気になってしまいます。
 1980年 鉄腕アトム      1963年 天馬飛雄      1980年 天馬飛雄  


上で紹介した女の子の実写版を密かに計画していたことが暗示される鉄腕アトムのアニメです。宇宙人に救われて、修理・改造されて鉄腕アトムのアニメですが、上段が小学1年生の1972年6月号で下段が1972年4月号です。明らかに違いがあります。1972年6月号には胸にプロテクタが付けられていましたが、その前の1972年4月号にはプロテクターがない胸は、明から以前の鉄腕アトムとは違って女の子を意識していたのかもしれません。ただし次号からはプロテクターを付けたわけです。こんなところからもいろんな苦労が感じられます。タイムトリップ用の頭のダイヤルも6月号からつけられました。マントも6号からつけられたようです。
1972年6月号
クリックすると拡大
1972年4月号
クリックすると拡大

女の子の鉄腕アトムと言えば、こちらの動画も見逃せません。鉄腕アトムのように靴からロケット噴射を出して堀北真希さんが空を飛ぶ動画です。
下記も含めて3つ見つけました。→ポチッ ポチッ



2014年10月23日追記 新しい資料がkojiroさんから届きました。

クリックすると拡大右の沢山のアトムは2003年のメディアファクトリー発行の鉄腕アトムコンプリートブックに掲載された鉄腕アトムの変遷です。
クリックすると拡大1967年以降はすべてカラーなのに対して1972年が青色一色で書かれています。スタイルも1972年は他とは違う雰囲気があります。コスチュームが変わっている上に、顔の表情も女の子っぽく、マントまでしています。頭には、すでに紹介したタイムトリップが出来る星形が付いており1972年に手塚先生が極秘に女の子の実写版を作ろうとした時期に一致しています。このことからも手塚先生が女の子の実写晩を本当に作りたかったのが、伝わってくるような感じがします。それぞれのアトムには次のような説明があります。クリックすると読めると思います。
 1967-1969年 「サンケイ新聞」/「アトム今昔物語」より
 1970年    「別冊少年マガジン」/「アトムの最後」より
 1972年    「小学四年生」/「アトム還る」より
 1975年    「文芸春秋デラックス」/「アトム二世」より
 1976年    「週間朝日」/「偏差値王国との対決」より
 1980-1981年 「小学二年生」/「鉄腕アトム」より
  - 左上端 「月刊少年ジャンプ」/「シルバータワー」の巻より
 1963-1966年 虫プロダクション製作/フジテレビ系放映
 1980-1981年 手塚プロダクション製作/日本テレビ系放映
 2003年     手塚プロダクション ソニー・ピクチャーズエンタテ 
        イメント製作 /フジテレビ系列放映

上で紹介の次のページに載っていた鉄腕アトムの変遷も送っていただきました。こちらは1951年から1967年までの一年ごとのアトムが掲載されています。1951年のアトム大使に載っていた最初のアトムの絵は貴重です。
 1951年      「少年」本誌/「アトム大使」の巻より
 1952年      「少年」本誌/「フランケンシュタイン」の巻より
 1953年      「漫画少年」本誌/「アトム大使」の巻より
 1954年      「少年」本誌/「ZZZ総統」の巻より
 1955年      「少年」付録/「電光人間」の巻より
 1956年      「少年」本誌/「アトラス」の巻より
 1957年      「少年」本誌/「□□□□からきた男」の巻より
 1958年      「少年」本誌/「十字架大陸」の巻より
 1959年      「少年」本誌/「鬼火仮面」の巻より
 1960年      「少年」本誌/「デッドクロス殿下」の巻より
 1961年      「少年」本誌/「ホットドッグ兵団」の巻より
 1962年      「少年」付録/「宇宙の寄生虫」の巻より
 1963年      「少年」付録/「ロボット宇宙組」の巻より
 1964年      「少年」本誌/「地球最後の日」の巻より
 1965年      「少年」付録/「ロビオとロビエット」の巻より
 1966年      「少年」本誌/「四次元の少年」の巻より
 1967年      「少年」本誌/「ゾロモンの宝石」の巻より
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらの写真は2003年に河出書房新社から発行された「図説 鉄腕アトム」のなかの写真です。これが第二部のメキシコの巻で、アトムがコスチュームを一新した時の写真です。メキシコ人と思われる人と一緒に映っています。ヘルメットは、上で紹介の中期のものです。ネットに出ているメキシコの巻の写真より鮮明なのでコスチュームがよく判ると思います。撮影用のライトを当てているためか、屋外より、よりテカっています。


クリックすると拡大右の写真は、漫画のタイトルが「鉄腕アトム」ではなく、驚くことに『鉄人アトム』になる可能性があった資料で、鉄腕アトムの創生に関わる貴重なものです。すでに紹介した通り1951年4月から掲載の「アトム大使」の中で脇役として登場したアトムを主人公としてアトムの漫画が雑誌「少年」の1952年4月号からタイトル「鉄腕アトム」で連載されました。連載開始の一つ前の号である1952年3月号では、「鉄腕アトム」ではなく『鉄人アトム』というタイトルで予告されていました。予告後、一ケ月の間にタイトルが鉄腕アトムに変更されたことになります。こちらも2003年に河出書房新社から発行された「図説 鉄腕アトム」のなかにあったものだそうです。
小さくて読みにくいと思いますので記載内容を下記の枠内に転記します。
 科学漫画 鉄人アトム 手塚治虫 
「少年」愛読者諸君、はりきりアトムは、このとおり、ふたたび四月号から「鉄人アトム」として登場。きっと諸君をアッと言わせますよ。アトムの、かつやくをご期待ください。
大ひょうばん 「少年」のアトム またまた大かつやく!
アトムの力は あいかわらず このとおり

実写版・鉄腕アトムでの登場人物の写真が載った貴重な資料が2014年10月25日にkojiroさんから届きました。
こちらは鉄腕アトムのハイライシーントです。第四部の火星に飛ぶのロケットや宇宙ステーションなどが写っています。第五部の気体人間の巻のヘリコプターで取ったフィルムとの合成の飛行シーンもあります。


こちらには第二部のメキシコの巻のロボットが載っています。カニ男、スフィンクス、ジェットマンが載っており思い出す方もおられると思います。入江たか子さんのサパタ夫人の写真も貴重です。ランプやアルペンなどの人物名と写真が一緒に載っている知りようが残されているのに感激です。3体のロボットの説明も詳しく待載っています。
 スフィンクス  ピラミッドを守るロボット。アルペン逸見に改造される。
 カニ男     サパタ夫人が操るロボット、二本のハサミが武器
 ジェットマン  カニ男の相棒、アトムと同様空を飛べる。


フランケンが写っています。飛ばなかった原子力円盤も載っています。スバルに円盤を取り付けたものだそうです。バラン団メンバーのバラン団首領スパルタン博士、コング、ルソー、スカンクに、バラン団撲滅に協力する女探偵の隼探偵も載っていまい。


火星探検に登場するキャーペットも写っています。軍服の似合う可愛いキャーペットはアトムより年上ですが、アトムに恋心を抱いている感じの設定となっていたようです。


ここから下の4枚は宇宙船1981年の夏号に掲載されていたものです。
上段は実写版・鉄腕アトム(全編)での登場人物です。沢山の子供たちが共演していて、皆さん個性豊かだったようです。彼等にもアトムのコスチュームは羨ましかったそうです。下段は第一部のZZZ団の説明です。ZZZ団のミッシェルも、アトムに恋心を抱いているような設定になっていたそうです。アトムは、番組の中でも、女の子にもてたそうです。


こちらにはZZZ団の要塞と空飛ぶ自動車が出ています。アトムが飛んでこれを追いかけました。


左が第四部の火星探検の巻と第五部の機体人間のオープニングの写真です。不鮮明で判りにくいと思いますが火星探検の方はロケットが地球から飛び出して来ているところです。気体人間では壺から煙が出ている写真です。
右が第五部の気体人間の巻です。
クリックすると拡大

実写版の鉄腕アトムが人気があった証拠資料です。1959年3月7日から実写版の鉄腕アトムはのテレビで放送が始まったわけですが、アニメが掲載されていた雑誌「少年」の1959年の10月号の付録の表紙が下記の写真です。その表紙に「テレビでも大評判!」と、書かれています。テレビとはこの時期は実写版ですから、雑誌「少年」も認めるほどの「実写版鉄腕アトムが評判」だったわけです。この時期は第三部のフランケンの巻が放送されていた時期です。



2016年7月29日追記 タイトル : kojiroさんから新しい写真が届きました。

実写版時代の写真は不鮮明なものが多いのですが、鮮明な写真が見つかったとのことで、下記の写真を送っていただきましたので、紹介させていただきます。写真は「メキシコの巻き」の一場面です。


こちらも鮮明な写真です。右上の写真の女の子のミッシェル役はS・アルデンパイさんです。残念なことにS・アルデンパイさんは亡くなられたそうです。
キャストはこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大


また鉄腕アトムを演じた瀬川少年のその後は謎が多いのですが、瀬川雅人さんが高校生か大学生のころに出演された思われる写真も送っていただきました。確定と言うわけではありませんが、右の写真と面影(目の形、瞳の位置、鼻の形、あごのへん 等々)が似ていることから瀬川少年の青年姿ではないかと確信されておられました。



2016年8月31日追記 タイトル : テレビ探偵団
昔にテレビ探偵団という番組があり、その時に、手塚先生を招待して、実写版鉄腕アトムについても、紹介した下記の動画があることをkojiroさんから紹介されました。13分56秒~15分24秒に鉄腕アトムの実写版のメキシコの巻で、アトムがカニ男と戦ったり、ピラミッドの中で、扉を溶かすようなシーンが見れます。実写版の前の1957年4月13日に登場したTV人形劇(TBS)に関する説明も7分38秒からあります。現在(2016年11月)はTokyo Broadcasting System,inc.(TBS)からの著作権侵害の申し立てにより映りません。




2015年2月12日追記  
タイトル : オーストラリアで 鉄腕アトムの実写映画企画の発表
2015年2月5日に鉄腕アトムがオーストラリアのプロダクションによって実写映画化されることが発表されました。クリックすると拡大プロダクションの名前はアニマル・ロジック(Animal Logic Entertainment)で、映画マドリックスの視覚効果やLEGOムービーなどを担当したことで知られています。アニマル・ロジックのCEOの右の写真のザレ・ナルバンディアン(Zareh Nalbandian)から、鉄腕アトムをベースにした実写長編映画の企画開発にあたり、日本の手塚プロダクションとパートナーシップを契約したことが発表されたそうです。同じ日に、手塚プロダクションもアニマル・ロジック社と契約を結んだことを明らかにしました。今回の企画は「大人も楽しめる本格的な スーパーヒーロー映画を目指す」としています。映画の発表時期は明らかにされていませんが1959年の実写版放送から56年以上の時間を越えて再び実写版が実現することはすばらしいことです。是非とも成功させてほしいものです。
アニマル・ロジックを一躍有名にしたのが2006年にアカデミー賞を受賞したハッピー フィートHappy Feet)です。ハッピー フィートはアニマル・ロジックがクリックすると拡大制作担当で2002年から制作にかかったフルCGアニメーションです。アカデミー賞以外にゴールデングローブ賞主題歌賞、英国アカデミー賞長編アニメ映画賞、受賞第32回ロサンゼルス映画批評家協会賞、ニューヨーク映画批評家協会賞、ワシントンD.C.映画批評家協会賞、アメリカ映画協会賞、ニューヨークオンライン映画批評家協会賞などを受賞しました。ハッピー フィートで4年の制作を要したわけで鉄腕アトムはどれほどの期間で完成するでしょう。実写版であることからCGが使われるのはアトムや他のロボットなどと思われることから期間はハッピー フィートよりは短いと想像しています。
記事内では、例としてlive-action movie という言葉が使われてはいますが、どんな形の映画になるのかはまだ決まっていないようです。2009年のASTRO BOY(CGアニメーション)は興行収入($39,886,986)を製作費($65,000,000)が上回ったことから、今回は成功させることを前提に進められるものと思われます。
アニマル・ロジックのホームページ掲載記事→ポチッ
News  05 February 2015
ANIMAL LOGIC BLASTS OFF WITH ASTRO BOY!
クリックすると記事を表示 Animal Logic Entertainment is partnering with with Japan's Tezuka Productions to develop a live action, science fiction superhero feature film based on one of the most iconic comic book franchises - Astro Boy!
Zareh Nalbandian from Animal Logic Entertainment will produce with Jason Lust acting as executive producer. Mike Callaghan and Reuben Liber from Ranger 7 Films will also exec produce. While the cartoons targeted a young demo, we are aiming to make a four-quadrant adventure movie tailor-made for the comic book movie age.
Our CEO, Zareh said, “We’ve seen him as a manga, an anime and an animated movie but we’ve never seen him as a live-action movie or him as a superhero. We actually see him in the same league as an Iron Man.”
The producers also want to take advantage of the large ensemble of supporting characters and villains that were created over the decades. "We want to make it aspirational but not soft," added Nalbandian.
Read more about it in our full Press Release below
 Press Coverage:
  Sydney Morning Herald
  The Hollywood Reporter
  Daily Mail Online
枠内の画像はアニマル・ロジックのホームページのNewsに掲載されていたものです。
こちらの枠内もホームページに掲載されていた記事です。
Australian company behind The Lego Movie to take on iconic cartoon character Astro Boy and turn him into a live-action superhero
 ・Australian company are set to make a superhero film based on Astro Boy
 ・Astro Boy is a classic Japanese manga cartoon series
 ・It has sold over 100 million manga copues worldwide
 ・Australian producer Zarek Nalbandian says the film will not disappoint
 ・Nalbandian is the man behind The Lego Movie
 ・He says he is 'perplexed' they did not receive an Oscar nomination

He's the robot boy who fights evil with his superhuman strength and now the Australian company behind The Lego Movie is set to make a live-action superhero film based on the popular cartoon character Astro Boy.
With production of the second and third Lego spin-off's set to start later this year in Sydney, animation company Animal Logic has signed on to reinterpret the classic Japanese manga series Astro Boy and producer Zareh Nalbandian has promised they will not disappoint.
Having sold over 100 million manga copies worldwide, Astro Boy is the kind of film an animation producer dreams of and for Nalbandian it's a chance for him to bring a beloved and iconic character to life.
クリックすると拡大He's the robot boy who fights evil with his superhuman strength and now the Australian company behind The Lego Movie is set to make a live-action superhero film based on the popular cartoon character Astro Boy

'It is a big challenge but it’s also really exciting. It’s the kind of thing you dream of as a film-maker to be able to bring such a beloved and iconic character to life but in a way that’s never been done before,' Nalbandian told Daily Mail Australia.
Astro Boy, known in Japan as 'Mighty Atom' was created by Osamu Tezuka, who is considered the Japanese equivalent of Walt Disney.
The boy with the supernatural powers first appeared as a cartoon series from 1951 to 1968, set in a time where Japan was recovering from the atomic blasts during World War II.
Astro Boy went on to become one of the most-loved cartoon characters ever created. Since his emergence, Astro Boy has been made into a TV animation series twice. He was also turned into feature length animation in Hollywood in 2009.
Using his superpowers, including strength, jet flight, adjustable hearing and instant language translation, the cartoon character fights evil while possessing the kindness of a child.
クリックすると拡大With production of the second and third Lego spin-off's set to start later this year in Sydney, animation company Animal Logic has signed on to reinterpret the classic Japanese manga series Astro Boy and producer Zareh Nalbandian (pictured) has promised they will not disappoint

Producer Nalbandian admits that there will be high expectations for the film from avid cartoon audiences, but believes he has the opportunity to make Astro Boy as big a success as Iron Man or Guardians of the Galaxy.
'We have high expectations. We won’t make a mediocre movie, this is a once in a generation opportunity to reinterpret Astro Boy for a 21st century audience,' Nalbandian said.
'Ultimately we've got the passion and we have the commitment but we need to partner with great writers and great film-makers and I think that right combination will empower us to do what we want to do.'
Nalbandian's impressive career spans over decades with films such as Walking with Dinosaurs 3D and Happy Feet under his belt. He knows what it takes to reinterpret a classic icon and bring him to the big screen and believes Astro Boy needs to be taken into the 21st Century to be a success.
The producer believes we are living in 'an exciting time' in film for the convergence of life-action, animation and visual effects and says anything is possible.
クリックすると拡大クリックすると拡大 クリックすると拡大クリックすると拡大 クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大 写真は「LEGOムービー」、「ハッピー フィート」、「ウォーキングwithダイナソー」、「華麗なるギャツビー」です。
アニマル・ロジック(Animal Logic Entertainment)が参加した作品を紹介します。
 1995年 ベイブ  Babe
 1997年 フェイス/オフ  Face/Off
 1997年 マウス・ハント  Mousehunt
 1998年 シン・レッド・ライン  The Thin Red Line
 1998年 ベイブ/都会へ行く  Babe: Pig in the City
 1999年 マトリックス  The Matrix
 1999年 ホーリー・スモーク  Holy Smoke
 2000年 タップ・ドッグス  Bootmen
 2001年 ロード・オブ・ザ・リング  The Lord of the Rings
 2001年 シャーロット・グレイ  Charlotte Gray
 2001年 ムーラン・ルージュ  Moulin Rouge!
 2001年 PLANET OF THE APES / 猿の惑星
 2002年 裸足の1500マイル  Rabbit-Proof Fence
 2002年 愛の落日  The Quiet American
 2002年 HERO / 英雄
 2003年 マトリックス リローデッド  The Matrix Reloaded
 2003年 イン・ザ・カット  In the Cut
 2004年 LOVERS / 十面埋伏
 2004年 アナコンダ2  Anacondas: The Hunt for the Blood Orchid
 2005年 ハリー・ポッターと炎のゴブレット  Harry Potter
 2005年 ステルス  Stealth
 2006年 ワールド・トレード・センター  World Trade Center
 2006年 ハッピー フィート  Happy Feet
 2006年 愛しのアクアマリン  Aquamarine
 2007年 300 〈スリーハンドレッド〉 
 2007年 28週後...  28 Weeks Later
 2008年 バンテージ・ポイント  Vantage Point
 2008年 フールズ・ゴールド/カリブ海に沈んだ恋の宝石  Fool's Gold
 2009年 ノウイング  Knowing
 2010年 ガフールの伝説  Legend of the Guardians
 2011年 エンジェル ウォーズ  Sucker Punch
 2013年 華麗なるギャツビー  The Great Gatsby
 2013年 ウォーキングwithダイナソー  Walking with Dinosaurs
 2014年 LEGOムービー  The Lego Movie
 2014年 X-MEN: フューチャー&パスト  X-Men: Days of Future Past


2016年2月19日追記 タイトル : 脚本家決定で実写化再始動か

鉄腕アトムがオーストラリアのプロダクションにより実写映画化されると伝えられてから1年が経ちました。その後を検索してみました。下記の枠内が最近の代表的な記事です。検索するきっかけになったのは、昨日(2月18日)は、私の実写版鉄腕アトムの記事に62件の閲覧があり、同時に私の記事への検索ワードのランキングで「鉄腕アトム」が11番目に登場したことでした。
クリックするとオリジナル表示
『鉄腕アトム』ハリウッド実写映画化、脚本家決定で再始動
クランクイン! 2016年02月18日 11:28
日本漫画界の巨匠・手塚治虫の傑作『鉄腕アトム』が、『LEGO ムービー』を手がけたオーストラリアのアニマル・ロジック・エンターテインメントによって実写映画化されると伝えられてから1年。パニック映画『カリフォルニア・ダウン』のアンドレ・ファブリツィオとジェレミー・バスモアの脚本で始動する動きが出ているようだ。
Varietyによると、米ニュー・ライン・シネマが実写版への参加を交渉中とのこと。ファブリツィオとバスモアが脚本を執筆するために起用されたという。話がどこまで進んでいるかは不明だ。
アニマル・ロジック・エンターテインメントと手塚プロダクションのタイアップで実現するという『鉄腕アトム』実写版。『LEGO ムービー』の製作総指揮を務めたクリックするとオリジナル表示ザレー・ナルバンディアンが製作、ジェイソン・ラストと映画『ハード・ソルジャー 炎の奪還』のマイク・キャラハン、ルーベン・ライバーが製作総指揮を務めると伝えられた。
1951年に手塚治虫が発表した『鉄腕アトム』は21世紀を舞台に、交通事故で息子を失った天馬博士が作った高性能ロボット=アトムの活躍を描く。欧米では「アストロボーイ」として人気を博す。
鉄腕アトム、米で実写映画化も 手塚プロ「交渉中」
米映画誌「ハリウッド・リポーター」は17日、大手映画会社ワーナー・ブラザースの一部門が、漫画家の手塚治虫さんの代表作「鉄腕アトム」の実写映画製作に向けて「手塚プロダクション」と交渉を進めていると報じた。手塚プロダクションは共同通信の取材に対し、交渉中であると認めた。クリックするとオリジナル表示「ワーナー」側は映画「カリフォルニア・ダウン」の脚本に携わったアンドレ・ファブリツィオ氏とジェレミー・パスモア氏のコンビに脚本を依頼している。
同誌によると、映画は幅広い年代が楽しめるものを目指しているといい、契約が成立すれば手塚プロダクションも製作にかかわる見通し。
ハリウッドでは2009年に「鉄腕アトム」をコンピューターグラフィックス(CG)でアニメ化した映画「ATOM」が製作された。
【ロサンゼルス=共同】

脚本家候補の2人を紹介します。枠内がネットで紹介されていた内容です。2人は南カリフォルニア大学の同窓生で、いつもコンビを組んでいるようです。
 脚本家:アンドレ・ファブリツィオ Andre Fabrizio
イタリアのミラノで生まれたファブリツィオはオーストラリアで育った。彼はそこでロースクールを卒業し、短期間弁護士をした後、映画を学ぶため南カリフォルニア大学に入学する。映画のキャリアを製作サイドでスタートさせた後、南カリフォルニア大学の同窓生ジェレミー・パスモアと組むようになる。2014年には『コードネーム:プリンス』の脚本を執筆。共同で脚本を執筆したドウェイン・ジョンソン主演のアクションドラマ『San Andreas』は2015年5月に全米で公開となる。
 脚本家:ジェレミー・パスモア Jeremy Passmore
ワシントン州で生まれたパスモアは、映画製作を学ぶためL.A.に移住し、南カリフォルニア大学に入学した。彼の映画デビュー作はマイケル・ラパポート主演『Special』で、共同脚本と共同監督を務めた。同作は2006年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、マグノリア・ピクチャーズによって全米劇場配給された。その後も、脚本家パートナーのアンドレ・ファブリツィオと主にコンビを組んでいる。二人が組んだ近作は『コードネーム:プリンス』とニューライン製作『San Andreas』。パスモアはまた、MGMが製作した『レッド・ドーン』リメイク版の脚本も執筆した。

候補に挙がった2人の脚本家が共同で作った映画3本の動画(予告編)を紹介いたします。
 デッド・シティ

 カリフォルニア・ダウン

 コードネーム:プリンス



2016年10月11日追記 タイトル : 実写版 鉄腕アトム DVD HD版発売 予告
実写版の鉄腕アトムのDVDは2009年10月23日から1年間限定で発売されましたが、今年2016年にDVD-BOX HDリマスター版が10月28日と11月25日の2回に分けて発売されることを記載した記事のことをkojiroさんのコメントで知りました。その記事の内容の一部を下記の枠内に転記いたしました。
2016年の今回の記事→ポチッ   2009年の記事→ポチッ
実写版テレビドラマ『鉄腕アトム』
DVD-BOX HDリマスター版が発売決定
@amass 2016/07/24 01:03掲載
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1959年~1960年に放送された、手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』の実写版テレビドラマ。DVD-BOX HDリマスター版が発売決定。今回のボックスでは、これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現。従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからのDVD化です。2つのボックスにわけてのリリースで、BOX1が10月28日に、BOX2が11月25日にそれぞれ発売されます


【あらすじ】
お茶ノ水博士に引き取られた少年型ロボット・鉄腕アトムが、十万馬力と七つの力を駆使して悪に立ち向かう物語。
■第1部「ZZZ団の巻」
特殊な毒ガスを用いて世界征服を企てる「ZZZ団」が、日本の箱根首相らを暗殺しようとした時、首相たちを守ろうとアトムの活躍が始まった。
「ZZZ団の巻」の他に、第2部「メキシコへ行くの巻」、第3部「フランケンとアトム」の巻を収録。
【DVD-BOX仕様】
1959年~1960年/日本/モノクロ/本編約875分/16:9/音声:モノラル/片面2層/第1話~39話収録(全65話)/6枚組 (第14話、18話、19話、34話は原版不明のため未収録)
※仕様は変更となる場合がございます。
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
【封入特典】
解説書
※仕様・特典内容は変更となる場合がございます
[コピーライト]手塚プロダクション/毎日放送・松崎プロダクション
発売元:株式会社ベストフィールド
販売元:TCエンタテインメント
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2016年11月28日追記 タイトル : 実写版 鉄腕アトム DVD HD版発売
kojiroさんから実際に鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX2がネットで発売されているとの連絡がありました。その発売されている画面を下記に転記させてもらいました。 オリジナルはこちら→ポチッ
巨匠・手塚治虫の日本を代表する漫画が原作
鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX2 甦るヒーローライブラリー 第20集 ベストフィールド
JANコード/ISBNコード:4571317711829
価格 17,060円(税込)

【鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX2】
★国産初の連続テレビ映画「月光仮面」(1958年)の翌年に制作された、特撮番組の黎明期を代表する貴重な作品が復活!
★これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現!
★従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからの高画質なDVD化を実現!
★円谷プロダクション設立前の円谷英二と円谷特技研究所も関わった特撮の原点と称される貴重な作品!
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
【仕様】
1959年〜1960年/日本/モノクロ/本編約575分/16:9/音声:モノラル/片面2層/第40話〜65話収録(全65話)/4枚組 (第46話、48話、53話は原版不明のため未収録)
※仕様は変更となる場合がございます。
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
【特典】
封入特典:解説書
※特典内容は変更となる場合がございます

商品説明
鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX2
甦るヒーローライブラリー 第20集
日本中の子供を夢中にした、テレビ黎明期を代表する名作が遂にDVDで復刻!
巨匠・手塚治虫の日本を代表する漫画を原作に、これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの映像を忠実に再現!
お茶の水博士に引き取られた少年型ロボット・鉄腕アトムが、十万馬力と七つの力を駆使して悪に立ち向かう物語。
第4部 火星探検の巻(火星にとぶ)
第5部 気体人間の巻 を収録。
★国産初の連続テレビ映画「月光仮面」(1958年)の翌年に制作された、特撮番組の黎明期を代表する貴重な作品が復活!
★これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現! ★従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからの高画質なDVD化を実現!
★円谷プロダクション設立前の円谷英二と円谷特技研究所も関わった特撮の原点と称される貴重な作品!
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。

鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX2
【仕様】
1959年〜1960年/日本/モノクロ/本編約575分/16:9/音声:モノラル/片面2層/第40話〜65話収録(全65話)/4枚組 (第46話、48話、53話は原版不明のため未収録)
※仕様は変更となる場合がございます。
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
【特典】
封入特典:解説書
  【キャスト&スタッフ】
<出演>
瀬川雅人、森野五郎、若原春江、シミキン(賛助出演)ほか
<スタッフ>
原作:手塚治虫
監督:志波西果、大橋秀夫、難波敏夫
脚本(脚色):岩田重利、宮川一郎、坂巻昇
音楽:長島史幸、中林淳眞、益田克幸(主題歌作曲)
制作:松崎プロダクション
  

kojiroさんのアドバイスによりBOX1のネット販売情報も枠内に転記する形で掲載いたします。
オリジナル記事→ポチッ
鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX1
甦るヒーローライブラリー 第20集
日本中の子供を夢中にした、テレビ黎明期を代表する名作が遂にDVDで復刻!
巨匠・手塚治虫の日本を代表する漫画を原作に、これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの映像を忠実に再現!
お茶の水博士に引き取られた少年型ロボット・鉄腕アトムが、十万馬力と七つの力を駆使して悪に立ち向かう物語。
■第1部「ZZZ団の巻」
特殊な毒ガスを用いて世界征服を企てる「ZZZ団」が、日本の箱根首相らを暗殺しようとした時、首相たちを守ろうとアトムの活躍が始まった。
「ZZZ団の巻」の他に、第2部「アトム メキシコへ行くの巻」(ノンクレジット)、第3部「アトムとフランケンの巻」(ノンクレジット)の巻を収録。
★国産初の連続テレビ映画「月光仮面」(1958年)の翌年に制作された、特撮番組の黎明期を代表する貴重な作品が復活!
★これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの全尺を、一部音声を除き忠実に再現!!
★従来の4:3の画角では収録しきれなかった左右の映像を上下をカットすることなく取り込んでHDポジテレシネを行ったHDリマスターからの高画質なDVD化を実現!
★円谷プロダクション設立前の円谷英二と円谷特技研究所も関わった特撮の原点と称される貴重な作品!
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX1
【仕様】
1959年~1960年/日本/モノクロ/本編約875分/16:9/音声:モノラル/片面2層/第1話~39話収録(全65話)/6枚組 (第14話、18話、19話、34話は原版不明のため未収録)
※仕様は変更となる場合がございます。
※オリジナル音声を一部差し替えておりますことを予めご了承願います。
【特典】
封入特典:解説書
※特典内容は変更となる場合がございます 
【キャスト&スタッフ】
<出演>
瀬川雅人、田中明夫、森野五郎、田上嘉子、寄山弘、北川国彦、富永一矢、高橋正夫、小林清志、市川治、入江たか子(特別出演) ほか
<スタッフ>
原作:手塚治虫
監督:吉川博、志波西果
脚本:渋谷五十八、岩田重利、志波裕之、コオロギハルヲ
音楽: 益田克幸、小川寛興
制作:松崎プロダクション
※開封後の返品はお受けできません。 【鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX】
巨匠・手塚治虫の日本を代表する漫画を原作に、これまでのDVD化では成しえなかったオリジナルフィルムの映像を忠実に再現
鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX BOX1 HDリマスター版
甦るヒーローライブラリー第20集 ベストフィールド
<出演>瀬川雅人、田中明夫、森野五郎、田上嘉子、寄山弘、北川国彦、富永一矢、高橋正夫、小林清志、市川治、入江たか子(特別出演)ほか
  価格 17,963円 (税込 19,400 円) 送料無料


2016年12月14日追記 タイトル:紙人形/実写版 超貴重写真発掘
クリックすると拡大kojiroさんからのコメントによると鉄腕アトムの最初のテレビ放送である紙人形劇や、皆さんがよく知っている実写版で、初めて公開される貴重な写真や情報が秘宝特撮Vol.5(洋泉社)に掲載されたそうです。
紙人形劇に関してはスタッフインタビューと現場写真まで載っているそうです。枠内にkojiroさんのコメントを転記する形で紹介したいと思います。
クリックすると拡大 紙人形! 実写版!
 鉄腕アトムの
 超貴重写真発掘!

秘宝特撮Vol.5はアマゾン(amazon)で売られていました。→ポチッ
何と驚いた事に、今度は、実写版鉄腕アトムの第一部のお宝写真が発掘されたそうです。秘宝特撮Vol.5(洋泉社)に載りました。
何でも、原作に忠実なコスチュームの第一部の助監督をされた方が保管されていたそうで、その方の思い出話も載っていました。 それによると、驚いた事に白黒では判りませんが、第一部のアトムのラバーのブーツの色は原作と同じ赤だったそうです。 この助監督が、アトムのメークもされたそうです。 彼によると、瀬川少年は、「女の子みたいに可愛い少年」だったそうです。我々は、瀬川少年の素顔は、ヘルメットを脱いだシーンでしか判りませんが、実際に接された方の感想です。 二部以降のコスチュームに関しては、第一部のイメージを踏まえたうえで到達したデザインで、「新しい衣裳から生まれた新しいアトムの意匠」と説明していました。 可愛い少年を選んで、火星探検隊長の衣裳にまで辿り着いたという事のようです。 なお、人形劇のアトムの当時の撮影風景についても、特集で紹介されていました。初めての詳しい説明です。
今頃になって、こんな資料が発掘されるとは驚きです。
by kojiro (2016-12-14 00:36) 
ネットで掲載されていた写真を転用させていただきました。



私の記事がミドルエッジに引用してもらえていました。
 URL:https://middle-edge.jp/articles/N1M6x


2017年2月18日追記 タイトル:海外で年齢層別にリメークするワケ
手塚プロダクションが「鉄腕アトム」を海外で年齢層別に3作品をリメークする新たな戦略を打ち出したとする記事が書かれていました。最初の画像のアトムは4~6歳向けテレビアニメとして考えられている「リトルアストロボーイ」だそうです。
その記事の中にリメイクする理由が書かれていました。→ポチッ
 (1) 4~6歳向けテレビアニメ  「リトルアストロボーイ」、
 (2) 7~12歳向けCGテレビアニメ「アストロボーイ・リブート」
 (3) 11歳以上向けの実写映画   「タイトル未定」


こちらが7~12歳向けCGテレビアニメ「アストロボーイ・リブート」です。驚いたことに11歳以上向けは実写映画のようです。実写版のアトムに関してはこれから計画するようです。


各世代の鉄腕アトムの画像が掲載されていました。順番に1951年「アトム大使」、1963年「鉄腕アトム」、1980年「鉄腕アトム」、2003年「ASTRO BOY 鉄腕アトム」、2009年「ATOM」、2014年「ロボットアトム」
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2017年6月17日追記 タイトル:最終回はこうだった!
いつも新しい情報を教えていただいているkojiroさんから2016年8月に「懐かしの特撮ヒーロー番組 最終回はこうだった!」という本が出されたことを、2017年6月17日のコメントで紹介していただきました。送っていただいた写真とともに内容を転記する形で紹介したいと思います。送っていただいた表紙が下記です。


下記が実写版の鉄腕アトムの最終回に関して書かれていたページです。アトムが壊れたので、アトムの友達が、偽物アトムを演じたと本に書かれていたのでkojiroさんがDVDの最終回を確認されたところ健治少年と玉夫少年が瀬川少年と全く同じコスチュームを着てアトムのふりをしているという設定だったそうです。
健治少年は、悪人の前に、アトムのふりをして立っていて全身が映っていたそうです。玉夫少年は、ジュラルミンの箱の中にアトムの代わりに閉じ込められているという設定なので、体の一部しか映っていなかったそうです。健治少年は、悪党の弾丸をよけるのに、大人と一緒に動き回る姿が映っていて、1分足らずですが、まるでアトムだったそうです。
ヘルメット、レオタード風のつなぎも、体にぴったりとフィットしていたので、瀬川少年のコスチュームを借りたのではなく彼用に誂えたと思われるとのことでした。
最終回なのに、わざわざ、1分くらいのシーン用に、アトムのコスチュームを共演の子用に製作した理由は、共演の子もアトムのコスチュームを着てみたい、できれば、それで演じてみたいと言ったので、監督が、彼らの演技に感謝を込めて、プレゼントにコスチュームを製作し、偽物とは言え、アトムを演じる機会を最終回に与えたとしか思えないとのことでした。監督の競演した子供たちへの粋なプレゼントのようです。このことはアトムのコスチュームが当時の子に、人気があった証拠のようです。



追加で送っていただいた伊東少年のアトムの写真です。伊東少年のアトムの写真が「最終回はこうだった!」に掲載されていたそうです。ヘルメットやコスチュームがぴったりしているので、伊東少年用に誂えたものと思われるとのことでした。可愛い感じの伊東アトムに対して、瀬川アトムは垢ぬけて凛々しい感じです。


こちらも「最終回はこうだった!」に乗っていた写真だそうです。
初期のコスチュームは、目新しくは無いですが、こちらも体にぴったりしている事が判ります。写真はなかったそうですが、火星探検の軍服は、肩章のついたダブルのジャケットのようなデザインと紹介されていたそうです。
クリックすると拡大左の上段の写真は気体人間の巻の空飛ぶ瀬川アトムです。左の下段と右の写真は最初のコスチュームです。
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2017年12月9日追記 タイトル:瀬川少年が出演した映画「幌馬車は行く」
いつも貴重な情報を教えていただいているkojiroさんからのコメントでクリックすると拡大瀬川少年が出演した映画「幌馬車は行く」がyou tubeで紹介されていることを教えていただいたので、追加掲載させていただきたいと思います。下記の説明や写真もkojiroさんから提供いただきました。映画「幌馬車は行く」は1960年上映されたそうで、日本中の蜜蜂と季節の花を追い、蜜を求めて幌馬車で移動する養蜂隊で、正義のためにギャング団と対抗するスペクタル巨編です。
その映画の中の子役として瀬川雅人さんが主役の故・赤木圭一郎さんと共演したそうです。映画の詳しい説明はこちらです。→ポチッ


実写のアトムで、ヘルメットを取って挨拶したころから、1.5年後の素顔となり、やはり少しお兄さんになっていると思います。帽子をかぶっているのが残念ですが、二枚目の写真など、アトムの時の写真に良く似ています。この写真を見ても、瀬川少年は、普通の少年のようです。
アトムのコスチュームは、恥ずかしかったろうと思います。一緒に写っている女性は笹森礼子さんです。
昔、テレビで一度だけ、大人になった瀬川さんがインタビューを受け、アトムのコスチュームについて訊かれ、やはり、「当時、アトムのコスチュームは、恥ずかしかったですねえ。」と答えたと言うのが、ネットで紹介されていました。とはいえ、気に入っていたようです。こういう普段着とは、演じている時の気分も大分違ったのではないでしょうか。最後の写真は、アトムの後ろ姿を髣髴とさせます。
下の特撮全史の1950年~60年代のヒーロー大全/講談社に載った実写版鉄腕アトムの写真と比べると彼はヘルメットも含めてアトムのコスチュームがよく似合ったと思います。やはりアトムを演じているとかっこよかったです。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらが一緒に送っていただいた特撮全史の1950年~60年代のヒーロー大全/講談社に載った実写版アトムの写真です。
後期のコスチューム。メキシコの巻の初めの頃なので、ヘルメットの角が円錐形となっている。
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上の写真を拡大いたしました。
クリックすると拡大

瀬川雅人さんの出演映画を紹介します。大きな写真は大出世物語の完成記念写真です。この中には瀬川雅人さんが写っているのではないかと思います。大出世物語には吉永小百合さんも出演されていました。セーラー服姿が吉永小百合さんクリックすると拡大クリックすると拡大です。
 1960年 まぼろし探偵 幽霊塔の大魔術団
 1960年 幌馬車は行く
 1961年 東京おにぎり娘
 1961年 大出世物語
クリックすると拡大

クリックすると拡大記念写真を拡大いたしました。Kojiroさんに見てもらった結果、瀬川少年は中央に座っているお父さん役の左の方で学生帽をかぶった人のようです。ネットに乗っていた大主世物語のストーリを枠内に転記させてもらいました。吉永小百合さん役の高子には武夫、信夫、行夫(or 雪子)の3人の兄弟がいましたが、その武夫役が瀬川雅人さんで、吉永小百合さんが姉役でした。
クリックすると拡大今日も六さんはリヤカーを引っ張って安井印刷株式会社へ出勤した。六さんはこの工場から出る屑を拾って生活している屑屋だ。妻が亡くなって十年間六さんは無遅刻無欠勤の働き者である。同じようにこの会社へ出入りしている闇屋の女社長広子とは犬猿の間柄だ。六さんには、高校生の高子という娘がある。なんとその恋人が安井印刷社長の御曹子健一君であった。ある日難問題が持ちあがった。六さんが会社に出入りするのはモグリであって、いままでは使丁長が見逃していてくれたのだ。ところがこんどその人が停年退職になり、折原という新しい使丁長は、六さんも広子も出入りしてはならんという命令を出したのだ。困ったのは、六さんと広子。共同の敵のために二人は手を握り合った。その時、人事係長の吉川が、三万円を出せばお出入りを許してやると言って来た。六さんがポンと三万円を投げ出したのはいうまでもない。これで、一人暮らしの広子は六さんに大きく傾きだした。しかし六さんの家に行って、広子はがっかりした。クリックすると拡大六さんの子供は高子だけでなく武夫、信夫、行夫(or 雪子)と小さいのがいたのである。しかし広子とて女、六さんの家を訪れる度にだんだんと子供が可愛くなってくるのだった。こんな時、安井印刷では一千万円の不渡手形をつかませられて、つぶれそうになった。六さんは、それを聞いて屑物から得た金を株式投資に廻してためた一千万円を、安井社長にどうぞ使って下さいと持っていった。--六さんは安井印刷の社長になった。「河野六左衛門」新調の背広を着て、自家用車に乗って表口から出勤するのである。広子は闇屋をやめて六さんと一緒になった。子供達も広子によくなついた。高子と安井君は相変らず仲が良かったが「身分が違うから」と小さくなっているのは安井君の方だった。
クリックすると拡大 父 六さん  小沢昭一
 長女 高子  吉永小百合
 長男 武夫  瀬川雅人
 次男 信夫  小沢茂美
 神田広子   渡辺美佐子
 安井健一   浜田光夫
 安井社長   浜村純
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kojiro

判りやすく、まとめて頂き、本当に有難うございます。私のお宝?記事、映像も、これで殆ど全部SORIさんの編集に入れて頂きました。
これほど詳しい紹介はないと思います。DVDは、発売されていても、放映当時の様子が判る資料は、ネットにもなかなかありません。
テレビ撮影、グラビア撮影、ステージでの大会と、スターでしたね。
アトム少佐の飾諸の軍服など、衣装係が苦労したものを、少年では、グラビアで紹介していた訳です。演技力と、更には、よくこんなコスチュームが似合う子が居たものだと思います(笑)。本当に、コスチューム史とも言える番組であった事が一連の写真で判ると思います(笑)。
他のブログの読者の方の感想を伺ってみたいものです。
by kojiro (2014-10-14 01:11) 

ゲンママ

SORIさん、おはようございます。

私も、鉄腕アトムの大ファンでした。
でも、実写版は見たことないんです。。
家にテレビが来たのが遅かったからかも知れません。。
今考えても、手塚先生は偉大な方でしたね!
早くに亡くなられて残念です。

昨日まで大阪に行ってました。
台風で新幹線が止まるかもしれない中、運良く帰って来ました。
by ゲンママ (2014-10-14 06:12) 

駅員3

残念ながらアニメはよく覚えていますが、実写版は全く記憶がありません。
・・・そうか、覚えてなくて当たり前かも(^^;
by 駅員3 (2014-10-14 07:27) 

kojiro

私の説明に一部誤りがありました。お手数ですが、修正頂けたら幸いです。
4/24にアトム大会が開かれると言う記事ですが、アトム友の会の最初ではなく、最後の案内でした。
また、この記事では他の子供と並んでいるので、瀬川少年の脚の長さと、ふっくら具合が確認できると思います(笑)。彼がアトム役に選ばれた理由の一部が判る気がします。
by kojiro (2014-10-14 07:30) 

Rinko

おはようございます!
そちらは台風の被害はありませんか?

鉄腕アトムの実写版があったんですねー!!
白黒の映像、すごくノスタルジックで古き良き時代を感じます^^
by Rinko (2014-10-14 08:06) 

koni

ここ数年アニメの実写版映画がありましたが鉄腕アトムも再び実写版で映画作ってほしいです。
by koni (2014-10-14 08:45) 

旅爺さん

楽しみが少ない昔はテレビでよく見ていました。
手塚治虫先生も亡くなられましたが懐かしいです。
by 旅爺さん (2014-10-14 09:21) 

johncomeback

大変興味深く拝読させていただきました。
実写版の存在は知っていましたが、
人形劇が最初だったとはビックリです(^^)ニコ
by johncomeback (2014-10-14 09:29) 

サンダーソニア

アニメの歌は歌えると思います^^;
by サンダーソニア (2014-10-14 09:54) 

poko

SORIさん、おはようございます。
アトムのアニメは見てた記憶がありますが
実写版は知らなかったなぁ~。
by poko (2014-10-14 10:40) 

SORI

kojiroさん こんにちは
沢山の知りようのおかげで一つの記事に関係いたしました。急いで作ったので、いたらぬところもあろうかと思いますが、ご指摘いただければ、よりよい記事になると思います。
by SORI (2014-10-14 12:40) 

SORI

ゲンママさん こんにちは
ほんと手塚先生は若くして亡くなられたのには驚きで残念です。実写版が存在したことを知っていただけてうれしいです。
昨日の移動は大変だったでしょうね。私も一昨日から昨日まで大阪の千里に行っていました。家に帰るのは18日です。
by SORI (2014-10-14 12:50) 

SORI

駅員3さん こんにちは
子供向けであり、今から55年前ですから知っている方は限られる気がします。その時代には、すごい人気だったようです。
by SORI (2014-10-14 12:56) 

SORI

Rinkoさん こんにちは
幸いにも、宝塚あたりは、まったくと言っていいほど風も雨も大したことはなかったです。
TVアニメができる前なので実写版という言い方は、あのころにはなくて、比較的に最近の言葉になるのでしょうね。
by SORI (2014-10-14 13:02) 

SORI

koniさん こんにちは
最近、飛行機の中でも2本見ました。一つが「魔女の宅急便」でもう一つが「るのうに剣心」でした。見る前は大したことはないだろうと思っていましたが、見てみると結構面白かったです。
by SORI (2014-10-14 13:08) 

SORI

旅爺さんさん こんにちは
子供番組が多かった気がします。月光仮面も同じころですね。
by SORI (2014-10-14 13:12) 

SORI

johncomebackさん こんにちは
鉄腕アトムの人形劇の画像を探しましたが、今のところ見つかっていません。人形劇は実写版の2年も前のことになります。


by SORI (2014-10-14 13:19) 

SORI

サンダーソニアさん こんにちは
アニメの歌は有名ですね。でも実写版の歌を覚えている方は少ないでしょうね。
by SORI (2014-10-14 13:22) 

kojiro

人形劇は、写真等、何も残っていないそうです。それなり、面白かったそうですが。従って、希少とは言え、資料が残っているのは、実写版からになるようです。この当時の雑誌少年は、光文社の図書館と国会図書館にも一部あるくらいのようです。尤も、あっても、保管者自身、存在を知らないようです(笑)。昔、光文社の図書館をを訪ねた友人は、幸いにして、少年を見せて頂きコピーを頂いた訳ですが、職員自体、実写版アトムを知らず、物珍しそうなというか、これ何?という顔をされていたので、友人が説明したそうです(笑)。
by kojiro (2014-10-14 13:32) 

リンさん

この時代に実写は難しかったでしょうね。
技術が進んでも、アトムやドラえもんは実写ではやってほしくないかも。
by リンさん (2014-10-14 17:19) 

SORI

kojiroさん こんばんは
人形劇の写真がないのは残念です。
アトムではありませんが銀河少年隊の人形劇がありました。こんな感じだったのでしょうか。
 http://youtu.be/P6nS-8OKl8I
by SORI (2014-10-14 18:52) 

SORI

リンさんさん こんばんは
今だったらCGとの組み合わせでリアルに表現できるのでしょうが、あのころは苦労したと思います。特に大きなロボットとの戦いは難しかったでしょうね。
by SORI (2014-10-14 18:57) 

komuchan

御訪問&niceありがとうございます。
鉄腕アトムは私よりも1歳年長だったのですね。

by komuchan (2014-10-14 19:03) 

SORI

komuchanさん こんばんは
今まではアトム役の少年の年齢がわかりませんでしたが、今回、教えていただけました。
by SORI (2014-10-14 19:20) 

sig

ファンにとってはとても貴重な記録ですね。よくここまでまとめられましたね。宝塚という地に対する想いの深さゆえだと思います。
by sig (2014-10-14 19:58) 

kojiro

銀河少年隊の人形劇は、言われる通りです。しかも、字幕はフランス語ではありませんか。ケスクセ--(それは、なんですか。)懐かしいですね。
実写版のアトムでは、大きなロボットとして、フランケンを登場させていますね。役者は、元相撲取りの羅生門という方です。2mくらいあったのではないでしょうか。
アトムが背中にくらいつくと、木にセミがとまっているような感じでしたよ(笑)。大きな役者を連れてくるしかなかった時代です。抑え込まれたら、ヘルメットがずれて、立ち上がる時にあわてて、角をもって位置を修正していたのは、ほほえましたかったですね(笑)。
力作という意見がありましたが、SORIさんの御蔭ですね。有難うございます。
by kojiro (2014-10-14 20:22) 

SORI

sigさん こんばんは
すべて資料を提供してくださったkojiroさんのおかげです。貴重な資料になったといわれるとうれしいです。ありがとうございます。
by SORI (2014-10-14 20:43) 

SORI

kojiroさん こんばんは
2mのお相撲さんがフランケンを演じられていたとは驚きました。確かにフランケンのところには羅生門綱五郎と書かれていました。いろんな工夫をされているのに感心しました。
by SORI (2014-10-14 20:50) 

なんだかなぁ〜!! 横 濱男

鉄腕アトムの実写版、子供の時見ましたよ。。
正直な感想は、子供心にチョット引きましたね。。。
やはり、アニメの方が夢がありました。(^_^)
by なんだかなぁ〜!! 横 濱男 (2014-10-14 21:15) 

mk_papanero

やはり、今も昔もアニメやコミック原作ものの実写化って
基本的にやらない方がいいみたいですね・・・(^^;
by mk_papanero (2014-10-14 21:39) 

SORI

なんだかなぁ〜!! 横 濱男さん おはようございます。
見られた世代は少ないので貴重な体験だと思います。何しろ初の国産TVアニメである鉄腕アトムより先にできた実写版ですから。
TVの方の努力がうかがえました。
by SORI (2014-10-15 06:09) 

SORI

mk_papaneroさん おはようございます。
現代の実写版はアニメの雰囲気を実写版に出していることを特徴としていますが、あのころはアニメがまだできていなかったから実写版が作られたのでしょうね。
by SORI (2014-10-15 06:15) 

kojiro

人形劇ですが、説明不足でした。鉄腕アトムの人形劇は、昔、テレビ番組で、手塚先生がおっしゃっていた話では、インドネシアの影絵に使うような感じの人形だったようです。即ち、棒の先に、平べったい人形がつき、手足の関節部が曲がるようになっていて、下から人形師が上にかざして手足を動かすと言うタイプだったようです。
従って、実写よりも、フォルムは、漫画に近かったようです(笑)。
次に、アニメは、予算がかかるので、実写版がつくられた訳ですね。子供に人気が出ましたが、漫画とは違う世界を演出した感じなので、後年、アニメ製作をされました。
それと、最近は、有名ですが、手塚先生自体は、アトムを女性として考えていたので、女性による実写も計画して、そのスチール写真もありますね。
時代が進んだ事もあり、ウエットスーツのようなコスチュームでしたね。
胸のところを含めた体形が女性なので、諦めたようです。女の子で演じようとしたので、脚の部分は、恥ずかしいと言う感じは全くなかったですね(笑)。下記で見れます。これも、追記されてはいかがでしょうか。
http://www.geocities.jp/asayake127/aub4.html
このアトムを計画していたので、漫画のアトムもこれに近い形に変えられたのは、有名です。
by kojiro (2014-10-15 07:34) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
ネットの中で紙人形劇との記載もあったので、棒に絵が描いたものを使ったこともあるかもしれないとは考えましたが、まさかあり得ないと思っていました。そのまさかの形式だったのですね。
女の子コスチュームの写真掲載させていただきました。長い歴史の中に、知らない経緯が沢山あるのに驚かされました。
by SORI (2014-10-15 11:00) 

kojiro

女の子のコスチュームバージョンを掲載して頂き有難うございます。これに関する漫画の説明を少し修正頂きたく。
漫画の方は、アトムの体を変え、それは、実写の女の子バージョンを作成する準備だったそうですが、漫画自体では、女の子とはしておられませんでした。後で、先生が打ち明けられたもので、アトムは依然漫画では男の子と理解され、コスチュームが変わった理由を、その当時は、皆様御存じなかったのです。
女の子を手塚先生は密かに計画していたので、漫画でも胸にプロテクターをつけた訳ですが、後年のテレビ番組の説明では、いざ実写版として、いくらプロテクターをつけても、胸のふくらみが、女の子っぽく、これも、ちょっと違うと思ったような事を言われていました(笑)。この方が瀬川少年のアトムより、可愛いかもしれません。何しろ、女の子ですからね(笑)。
しかし、私は、個人的に、可愛いと言うより、凛々しく演出された男の子の実写アトムの方が良かったですね。これは、好みなのて゜しょう。
by kojiro (2014-10-15 11:42) 

Aちゃん

鉄腕アトムの実写版なんてやってたんだね(^^;

by Aちゃん (2014-10-15 11:56) 

暁烏 英(あけがらす ひで)

こどもの頃の希望の星鉄腕アトムについて、勉強になりました。
いつも質の高いブログありがとうございます。
by 暁烏 英(あけがらす ひで) (2014-10-15 12:01) 

SORI

kojiroさん こんにちは
修正させていただきました。情報ありがとうございます。密かに計画されていたのですね。実現したら楽しかったでしょうね。
by SORI (2014-10-15 14:24) 

SORI

Aちゃんさん こんにちは
驚かれる方は、多いでしょうね。紹介のしがいがあります。
by SORI (2014-10-15 14:26) 

SORI

暁烏 英(あけがらす ひで)さん こんにちは
日本で初めてTVアニメ化されただけのことはあります。いろんな話題を提供し続けた63年の歴史ある鉄腕アトムです。
by SORI (2014-10-15 14:30) 

kojiro

修正頂き有難うございます。ずっと昔の夜のテレビ番組で、手塚先生が、アトムについて、以下のように言われていました。
・アトムは、実は僕は、女の子のイメージで書いていました。勿論、役としては、男の子で描いていましたが。アトムは、中性的でしょう。
・それが、実写版では、男の子が演じたので、私のイメージと違う凛々しい少年アトムとなってしまい、それはそれで随分人気が出たのですが、私がもっていた可愛いというイメージではななったので、私はそこが不満ださったのですよ。
と言うことでした。実写のアトムでは、火星探検のアトム少佐は、隠れてロケットに乗り込んだキャーペットという女性が、年上ですが、母性本能と言うより、何となくアトムに恋心を抱いているような感じに演出されていますから、余程、御自身のイメージとは、違ったのでしょうね(笑)。
by kojiro (2014-10-15 15:30) 

kojiro

実写版鉄腕アトムの総集編という感じにして頂けているので、ネットで見れる実写版鉄腕アトムのペン画も、お送り致します。
これは、ペン画なので、製作者のkazmikさんのイメージが判ります。
面白いのが、この方の創作である「触手との戦い」です。何と、触手に襲われアトムのヘルメットが外されてしまっているのです。その下が、普通の髪の毛のはえた少年の顔となっていて、服を着て懸命に演じられている実写版鉄腕アトムというイメージをお持ちだった事が判ります(笑)。
服を着て演じているので、戦うと、敵は、アトムと格闘するより、服を脱がせてみたくなるかも?という、サディスティックなイメージの作品になっています(笑)。軍服やブーツを略奪させても面白かったかも(笑)。
by kojiro (2014-10-15 16:49) 

ちゃーちゃん

こんにちは‼
懐かしいですネ・・・ワタシはTVアニメの鉄腕アトムの主題歌は
子供と一緒に歌いました...今でも歌詞が無くても歌えますね(^^;
楽しみな番組でした。
by ちゃーちゃん (2014-10-15 17:59) 

昆野誠吾

これはまた強烈ですね、ちゃんと見てみたいです^^
思えば今抱いているアトムへのイメージ、幼さの残る少年像が
ひょっとすると当時の一部には力強い青年将校的なものだったりして
なーんて思って見方を変えてみると面白いですね^^
by 昆野誠吾 (2014-10-15 20:50) 

kojiro

実写の頃は、アトムは、青年将校的な---というコメントが有りましたが、男の子を選んで演出するに当たり、まさに、青年というより少年将校的なイメージにされていたと思います。軍服を着用したアトム少佐の敬礼姿など、隊員を率いないと行けないと言う使命感に懸命な様子が凛々しくも感じられました。軍服など、随分、工夫していたと思います。小学校の低学年の子には、頑張っているお兄ちゃんというイメージだったようです。
子供には、これはこれで、かっこいいと非常に人気が出たのですが、手塚先生のアトムのイメージ像とは合わなかった訳ですね。
見方が変わられましたでしょうか(笑)。
by kojiro (2014-10-15 21:28) 

SORI

kojiroさん こんばんは
キャーペット嬢が年上だとはわかりませんでした。
アニメ版で火星探検を見させていただきました。
アニメの中のキャーペット嬢のアトムに対する「情け知らずロボット ロボット」という言葉が印象的でした。
沢山のストーリを作る手塚先生の才能に感服いたしました。
 http://youtu.be/83kiyJ8TE7s
by SORI (2014-10-15 22:21) 

SORI

ちゃーちゃんさん こんばんは
アトムの歌は今でも歌われていますね。さすが名曲です。懐かしいです。
by SORI (2014-10-15 22:27) 

kojiro

実写のキャーペットは、軍服が可愛らしい女性でした。一方、アトムは、年下ですが、ロボットへの差別にくるしむ少年隊長で、キャーペットがアトムを密かに、素敵と思っているような設定でした。実写でも、キャーペットにまで、「情けしらずのロボット」と、言われていましたよ(笑)。手塚先生のストーリーは、本当に多彩でしたね。どの話を実写にするか、相当議論があったのでしょう。SF的で、実写化しやすい話を選んだのでしょうね。ロケットと宇宙人、フランケン、気体の人間などですね。アトムに限らず、色々なロボット作りも大変だったでしょう。
by kojiro (2014-10-15 22:35) 

SORI

昆野誠吾さん こんばんは
興味を持ていただけてうれしいです。アトムはアニメの先駆けでした。今でも十分に通じる発想も素晴らしかったと思います。
by SORI (2014-10-15 22:44) 

SORI

kojiroさん こんばんは
実写版でも同じ言葉があったのですね。心にしみる言葉だと思います。
by SORI (2014-10-15 22:47) 

kojiro

アニメの火星探検隊長の写真が添付されているのを知りました。実は、この火星探検隊長のコスチュームは、アニメにするに当たり、原作とは、随分変えたものなのです。このアニメの軍服は、かなりモダンというか、モードな服になっていますよね。カッパコミックスに載せた時に、既に変わっていたのかもしれません。週末に確認してみます。
原作は、本当に学生服の上下と言う感じでした。唯一、肩のところに、フリンジのついた肩当てがついていたくらいです。
手塚先生も、アニメにする時に、実写のアトムを思い出し、先生が可愛いと思う軍服に切り替えたのでしょうか(笑)。

by kojiro (2014-10-15 22:49) 

SORI

kojiroさん こんばんは
比較のために掲載いたしました。写真をクリックするとアニメ版の火星探検の巻の動画を表示します。
by SORI (2014-10-15 22:59) 

さくらこ

アトムくん、テカテカしてますね。
実写版ちょっと見てみたいです。
ちょっとだけ。
by さくらこ (2014-10-16 01:05) 

kojiro

余談ですが、実写版のアトムの一部で御茶の水博士の奥方を演じた田上さんは、偶然ですが、下條アトムさんの母上だそうです。面白い事がありますね(笑)。更に下條さんの同級生に賀来ウランという女の子が居たそうで、核ウラン?と同じ発音ですから、事実は、小説より奇なりですね。
by kojiro (2014-10-16 07:04) 

SORI

さくらこさん おはようございます。
鉄腕アトムはアトム大使からだと63年の歴史があります。鉄腕アトムは、マンガがだけでなく、TV人形劇、TV実写版、TVアニメが3つに、CG映画と、沢山の映像を楽しませてくれました。鉄腕アトムはテレビの歴史でもあるのかもしれません。
by SORI (2014-10-16 07:24) 

kojiro

ペン画を載せて頂き有難うございます。漫画の学生服のような軍服を着た火星探検隊長の資料があったと思うので、それも追ってお送りしたいと思います。漫画ですら、変遷があった事がわかります(笑)。
by kojiro (2014-10-16 07:25) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
名前が同じなど不思議なつながりを感じます。ペン画はそれぞれに趣があるので3枚ともに掲載させていただきました。次の資料が楽しみです。
by SORI (2014-10-16 08:23) 

SORI

pokoさん おはようございます。
さすがに歴史があること知りました。掲載してよかったです。
by SORI (2014-10-16 10:26) 

kojiro

また、出かけているので、週末になりますが、写真も、雑誌にもう一つ載っていたと思うので、あったら、お送りします。アトムが腕を前に伸ばして、飛ぶときの写真なので、手袋とレオタード風つなぎの袖との間に、かなり素手がでているという面白い写真です。つなぎには、伸縮性がなかったのです。人工皮膚の上に、つなぎを着ているの?という感じです(笑)。ペン画のようなイメージが出てくる訳です。
by kojiro (2014-10-16 13:59) 

SORI

kojiroさん こんにちは
こちらの帰宅は10月18日になります。家のPCが使えると編集も効率的です。楽しみにしています。
by SORI (2014-10-16 14:16) 

kojito

資料をお送りしました。ついでに、アニメの火星探検を見てみました。アニメでは、軍服はすぐに破れて、後はずっと軍服は着ていませんね。セル画に軍服を書くのが大変だったからかも知れませんね。
資料で、漫画の原作は、学生服風の軍服だったのが、確認できると思います。
アニメの軍服は、漫画より、随分モダンになっていますね。実写の影響で見直したのかもしれません(笑)。
漫画の原作 実写 アニメのアトム少佐の軍服を比較すると、実写のアトム少佐の軍服姿は、今で言うモード系の走りかもしれませんね(笑)。
お兄さんぽく見えますが、わずか、小学校6年生で、このようなコスチュームを着て、、隊員を率いるアトム少佐を瀬川少年自身は、どんな気持ちで演じていたのでしょうね。
アニメもモダンですね。フォルムもそうですが、何しろ、ズボンをブーツイン
していますからね(笑)。
by kojito (2014-10-18 08:05) 

kojiro

資料を確認していたら、手塚先生か構想された女の子のアトムの違うバージョンを見つけました。女の子にしても、色々、試されたと言う事ですね。実現しなかった訳ですが。それも、お送り致します。
なお、実写のアトムか胸を開けれるようになっているコスチュームの仕組みが理解できる写真もありましたので送り致します。当時の苦労というか工夫が想像できますね(笑)。
by kojiro (2014-10-18 15:11) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
沢山の貴重な写真をありがとうございました。
実写版を計画した女の子の真中の写真が違うコスチュームとは気が付きませんでした。同じ大きさで並べるとはっきりと判りました。
いろんな知りようをお持ちなのに驚きました。
by SORI (2014-10-19 06:37) 

kojiro

編集して追加頂き有難うございます。大変な手間だったでしょう。お送りした写真の余分なところを消すのもして頂き、感謝しています。埋もれていた資料等で、実写版鉄腕アトムの歴史資料として頂けてと存じます。
手塚先生が女の子の実写アトムを作れないかと、懸命な検討をされたのは、二種類のコスチュームからも判りますね(笑)。
実写版鉄腕アトムの説明は、ネットに色々ありますが、雑誌少年、コウロンの記事の写真は見たことがありません。これが一番、当時の実際のアトム人気を示していると思います。
手塚先生が、火星探検の軍服を漫画の学生服バージョンから、アニメではモード系に変えているのは、時代を反映しているというのもあるでしょうが、実写版のコスチュームに啓発されたのではないかと言う気がしています。
読まれた方は、実写版の人気とコスチューム変遷史が理解できますね(笑)。
敬礼するアトム少佐の写真は、実際のテレビにも出てこないもので、飾諸が本当にかっこ良かったですね。主題歌を歌っている歌手が一部、違っているかもしれませんので、確認して連絡致します。
by kojiro (2014-10-19 08:10) 

SORI

kojiroさん こんにちは
全て、kojiroさんの貴重な資料や写真、さらにはご説明のおかげです。実写版の鉄腕アトムは日本のテレビの歴史を作ってきたすばらしい番組だと思います。微力ではありますが、少しでも名誉回復に貢献できることはうれしいことです。
by SORI (2014-10-19 12:13) 

kojiro

追加情報です。主題歌ですが、歌手は以下の通りでした。

zzz総統:中島 そのみ
メキシコ:岡村 喬生 上高田合唱団
フランケン:岡村 喬生
火星に飛ぶ:岡村 喬生
気体人間:上高田合唱団  中島 そのみ

岡村 喬生さんは、日本を代表するオペラ歌手となった方ですから、彼が歌っていたのは、もっと有名になって良いと思うのですがね。
彼が歌うと勇ましくなり、火星探検の独唱は、空軍少佐にもよくマッチングしていたと思います。ストーリーに合わせて歌手を選んでいたような気がします。

また、漫画のアトムですが、アトム大使の後に、連載が決まりましたが、当初は、ロボットなので、鉄人アトムというタイトルが予定されていましたが、可愛らしさがないので、直前に鉄腕アトムに変えられたそうです。

なお、資料に漫画のアトムで、女の子の実写を作るべく、準備していたと言うのが、よく理解できる漫画のアトムの変遷記事があったので、それも後で、お送り致します。女の子に近いコスチュームで、マントまでしています。このバージョンのみ、顔も、非常に女の子っぽくしています(笑)。
by kojiro (2014-10-19 15:37) 

SORI

kojiroさん こんばんは
歌手は貴重な情報です。修正させていただきました。
新しい知りようを楽しみにしております。
明日の早朝から2泊3日で蓼科に旅行に行くので修正は23日になるかもしれません。
by SORI (2014-10-19 21:25) 

youzi

SORIさん、こんばんは♪
nice押し逃げをしていましたね。
鉄腕アトム、白黒で見ていたような記憶がありますが、
実写版は知りませんでした。
小さい頃に見ていたテレビ番組、いいものが色々あったと
思いますね。
今見ると、え~、これに夢中になっていたのと思うものも
ありますが、今の番組よりもよいものが多かったように
感じます。
by youzi (2014-10-19 21:58) 

SORI

youziさん こんばんは
鉄腕アトムは日本で最初のTVアニメとしても有名です。実写版も含めて斬新なアイデアの物語が多かったです。
by SORI (2014-10-19 22:49) 

kojiro

早速の追加掲載有難うございます。鉄人アトムの証拠記事や漫画のアトムの変遷は、なかなか貴重だと思いますU(笑)。メキシコの巻のカニ男との格闘のカットは良いですね。瀬川少年の懸命な演技力が判ります。他に例のない実写版鉄腕アトムの特集記事になったと思います。手塚先生、松崎プロダクションの苦労、思い入れが感じられると思います。後、SORIさんの御尽力もです(笑)。
なお、説明していませんでしたが、瀬川少年は、どちらかと言うと多少X脚気味だったようです。と言っても、脚を合わせると膝の部分が多少きついくらいです。火星探検隊長の敬礼した写真で判ると思います。ZZZ団のコスチュームではブーツが分厚く膝のところまであるので関係有りませんが、新コスチュームでは、重要だったと思います(笑)。
追加は、余りないと思いますが、もしあったら連絡致します。
by kojiro (2014-10-23 07:41) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
鉄人アトムと書かれた資料など驚くものばかりでした。貴重な資料のおかげで充実いたしました。
更新したカニ男との戦いシーンも見ていただけたのですね。ありがとうございます。
by SORI (2014-10-23 08:10) 

kojiro

追加情報です。火星探検の巻の火星に出発する前の屋外撮影は、米軍の立川基地で行われ、撮影を見た米軍人の子供達にも、アトム少佐は、かっこよいと大人気だったそうです。国際的な人気だった訳ですね(笑)。
by kojiro (2014-10-23 08:57) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
あの時代に米軍基地で撮影が去れたことはすばらしいことだと思います。さっそく追加掲載させていただきました。
by SORI (2014-10-23 10:13) 

yakko

こんにちは。
実写版を初めて知りました。(@_@;)
by yakko (2014-10-23 13:21) 

SORI

yakkoさん こんにちは
最近は実写版ばやりですが、日本で最初の実写版なのかもしれません。普通はアニメが咲きですが、実写版が先なのも特徴です。
by SORI (2014-10-23 17:15) 

kojiro

追加の資料をお送りしました。アトムと戦った他のロボットの写真等も、お送りしましたので、編集方宜しくお願い致します。
実写版鉄腕アトムの製作の努力がより、判ると思います。キャーペットが可愛かったのも判ると思います(笑)。
by kojiro (2014-10-25 01:19) 

koten

おはようございます。
SORIさんの記事の質の高さにはいつも感心しておりましたが、
これはまた力の入った凄い記事ですね。
kojiroさんとのコラボが良く分かるコメント欄も含めて
永久保存版ですね。
by koten (2014-10-25 08:38) 

ちゅんちゅんちゅん

おはようございます!
実写版があったのですね☆
アトムの顔も時の流れで変わってきているのが
興味深いです(^^)
by ちゅんちゅんちゅん (2014-10-25 08:54) 

kojiro

参考ですが、実写のアトムを演じている少年の名前は、瀬川 雅人くんですが、セガワ マサヒト と読みます。普通 この漢字だと、セガワ マサトと読まれる事が多いです・小学校低学年でと、読めない場合もあるので、手塚先生とのスリーショットの写真では、セガワ マサヒトと振り仮名がついています。
これは、DVDでヘルメットを取って挨拶する有名なシーンでも、マサヒトと自分で、言っているので間違いありません。
ところが、当時の少年の記事にすら マサトと間違って振り仮名がついているものがあるのです。
アトム友の会の会則ができた時の紹介記事に 見えにくいですが、マサトと間違えて振られているのが判ると思います。主役の少年に失礼ですね(笑)。
更に、後年の実写版鉄腕アトムの紹介記事には、瀬川 正人と、間違えて書かれているものが多々ありました。1981年の宇宙船夏号も、瀬川 正人と間違って書かれています。
雅人で、マサヒトと読ませるなかなか、凝った名前だったので、こういう事が起きたのでしょう。
読んでみて、セガワ マサトより、セガワ マサヒトの方が語呂も良いのでマソヒトと読むようにされたのではないでしょうか。
しかし、ロボットを演じている子の名前が、マサ ヒト(人間)と言うのも、面白いですね(笑)。
後期のコスチュームでヘルメットを取って挨拶し、「僕 本当は、都会風に洗練されている人間(雅人)なんですよ。コスチュームも都会風でしょう。」なんて、挨拶したら面白かったでしょうね(笑)。 

by kojiro (2014-10-25 09:58) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
新しく送っていただいた資料で、実写版・鉄腕アトムに登場した人物の写真と名前がはっきりと判ります。説明も詳しく記憶がよみがえってくる貴重な資料です。さっそく、追加掲載させていただきました。
実写版・鉄腕アトムを知らない方にも雰囲気が伝わるのではないでしょうか。
by SORI (2014-10-26 03:44) 

SORI

kotenさん おはようございます。
半世紀前に実写版の鉄腕アトムがあったことを知ってもらえるのは嬉しいことです。やはり実際の写真があると違いますね。
by SORI (2014-10-26 03:47) 

SORI

ちゅんちゅんちゅんさん おはようございます。
今回、アトムが初めて登場したアトム大使の中のアトムの絵を追加させていただきました。アトムの一代記です。
by SORI (2014-10-26 03:50) 

kijiro

漫画のアトムの出典の説明まで、加えて頂き有難うございます。この中で、1972年ですが、「アトム還る」です。修正頂けたら幸いです。宇宙人に助けられ、修理して地球に戻ってきたので。「還る」としたようです。
宇宙船の特集も載せて頂き有難うございます。ロボットも多彩なのが、判ると思います。
三鬼 弘さんが、アンペア スパルタ博士 ケチャップ大尉と、巻毎に、悪役を演じているのが判ります。火星探検の巻では、アトム少佐と、格闘までしていましたね。
アトム少佐の隊員との敬礼写真は、当時、アトム少佐のコスチュームが隊員と全く違うのに、驚いたのを思いだします(笑)。
by kijiro (2014-10-26 06:24) 

kojiro

各巻の案内も、アトムは写っていないものの、番組の雰囲気の参考になるようなので、他の巻と、少し追加をお送りしました。
特撮の苦労も少し判るかもしれません。
by kojiro (2014-10-26 12:26) 

SORI

kojiroさん こんばんは
新しい資料をありがとうございます。さっそく追加させていただきました。益々、充実いたしました。また「還る」のご指摘ありがとうございます。
by SORI (2014-10-26 18:12) 

kojiro

追加、有難うございます。
なお、以前、お伝えしたと思いますが、初代のお茶の水博士の奥さんが出ていますが、彼女は、下條アトムさんの母親です。下條アトムさんをアトムと名付けたのは、当然、実写版鉄腕アトムの放映より前で、偶然とは言え、不思議な気がします。
下條アトムさんは、その縁で、テレビに手塚先生と一緒に出られた事があるそうです。
また、子役の根岸一生さんは、その後も、俳優をされておられますね。
なお、niceに、鉄腕原子と言う名前の方がおられるのも、偶然とは言え、驚きました。原子はアトムですから、鉄腕アトムな訳ですので(笑)。
by kojiro (2014-10-26 19:39) 

kpkiro

zzz団の巻の説明ですが、上の登場人物は、ZZZ団だけでなく、全編を通じての登場人物です。下のZZZ団の説明は、勿論、ZZZ団だけですが。
手間ですが、修正方お願い致します。
by kpkiro (2014-10-26 21:35) 

kojiro

ZZZ団の写真の説明を修正して頂きたく。ZZZ団の上の登場人物は、全編を通じてのものです。私の説明が不十分でした、申し訳ありません。
どの巻に登場したかの説明が写真の下に書かれているので、判ると思います。
by kojiro (2014-10-26 21:42) 

SORI

kojiroさん こんばんは
ご指摘ありがとうございます。修正させていただきました。
by SORI (2014-10-26 23:15) 

kojiro

順を追って読めるように、入れ替えて頂き有難うございます。昔の少年ヒーローは、まぼろし探偵 金田正太郎 光速エスパー等、皆様、近年でもインタビューに応じておられて、雑誌等で拝見できるのですが、鉄腕アトムの瀬川さんは、昔から、応じられないようです。何故かは不明です。当時のお話が聞けると楽しいのですがね。
鉄腕アトムの一時代を担った訳なので、当時の撮影のエピソードなど聞きたいところです。アトム少佐の撮影は、真冬で、軍服を着ていても寒かったとか。息が白く見えるのに、タイツのみですからね(笑)。当時の冬は本当に寒かったので。
瀬川さんの最終的なお仕事は、旅行代理店の社長という説と、テレビ製作会社の社長と言う説があります。どちらが本当かは判りませんが、業務に差障る事もないと思うのてすがね。イメージを崩したくないのでしょうか(笑)。
by kojiro (2014-11-01 10:28) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
これからは検索等で初めて記事を見る方が多くなると思うので追記部分を後ろにいたしました。
確かにテレビ用の撮影は大変だったでしょうね。まだまだ手探りの時代だったのでしょうね。
by SORI (2014-11-01 10:54) 

kojiro

早速、記事を追加頂き有難うございます。プロテクター、マントで、活躍するアトムの漫画をご覧になった方は、殆どおられないのではないでしょうか。このアトムは、いでたちとしては、実写版の鉄腕アトムにイメージが近い気がしますが、いかがでしょうか(笑)。
少年の付録のアトムでは、実写版の後、アニメの放映時も、「テレビでも大評判!」と、書かれていたのを覚えています。雑誌少年からすると、どちらも、同程度に人気があったと言う理解でしょうか(笑)?

by kojiro (2014-11-01 21:07) 

SORI

kojiroさん こんばんは
貴重な知り様ありがとうございます。すばらしい知り様をお持ちなのに驚きました。私は少年を見ていなかったのでテレビの印象が強いです。
by SORI (2014-11-01 21:48) 

kojiro

追加を有難うございます。ネットで「実写版鉄腕アトム」で検索してみると、上位に出てくるようになりましたね。画像では、手塚先生、漫画のアトムとのスリーショットや、敬礼するアトム少佐などが、単独で載るようになっていますね。蘇る実写版アトムという感じでしょうか(笑)。バラバラの情報をSORIさんがうまく構成されるのに、感心するとともに、感謝しています。
by kojiro (2014-11-23 16:10) 

SORI

kojiroさん こんばんは
写真が充実していると見てもらえる人が多くなります。見てもらえる方が多いと検索でも上位を維持できると思います。これもすばらしい写真を提供いただいたkojiroさんのおかげです。
by SORI (2014-11-23 17:43) 

kojiro

追加です。ネットには、「鉄人アトム」と少年の付録の表紙の「テレビでも大評判」の写真もよく載っているようですね。証拠写真が珍しいようです。メキシコの巻では、燃料切れで草むらに倒れていたアトムが、いつのまにか、砂浜に倒れているように変わっていたので、笑ってしまいました。
by kojiro (2014-11-24 06:58) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
今、成田空港のラウンジに来ています。帰国は11月28日の予定です。鉄人アトムは、ほんとうに珍しい資料ですね。知っている人は少ないと思います。
by SORI (2014-11-24 08:36) 

kojiro

ネツトに沢山載っているようですが、何と、豪の会社が手塚プロと提携して、鉄腕アトムを実写化する事に決定したそうですね。
アイアンマンの実写化のようなイメージらしく、瀬川アトムの前期のコスチュームのイメージに近いかもしれません。
それとも、女の子の鉄腕アトムのイメージに近いのか、非常に興味がありますね。
ひょっとして、このブログを見た人から新規製作の発想が出てきたりしていて(笑)。
どの話を映画化するのか判りませんが、火星探検も映画化して欲しいですね。果たして、どんなアトムになるのか?
by kojiro (2015-02-08 02:15) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
昨日は関西の母校のサイクリング部のOB会に出席いたします。我々の年代に声をかけて私から6年間の人たちだけで27名集まりました。懐かしい話に盛り上がりました。
オーストラリアで鉄腕アトムの実写版が作られるとはうれしいですね。どのようなえいがになるのか、楽しみです。

http://mainichi.jp/select/news/20150206k0000m040148000c.html
鉄腕アトム:豪のプロダクション 実写映画化を発表
毎日新聞 2015年02月05日 22時58分
オーストラリア・シドニーに拠点があるプロダクション「アニマル・ロジック」は5日までに、漫画家の故手塚治虫さんの代表作「鉄腕アトム10+件」を実写映画化すると発表した。手塚プロダクションと提携するとしている。映画の公開時期などは不明。
製作に当たるアニマル・ロジックのザレー・ナルバンディアン氏は「スーパーヒーローのロボットとして鉄腕アトム10+件が再スタートする。アクションやアニメ、特殊効果を集めたものになる」と述べた。同社は映画の視覚効果などを手がけており、映画「LEGO ムービー」などに関わってきた。(共同)
by SORI (2015-02-08 07:18) 

kojiro

サイクリング部のOB会は、さぞかし盛り上がったでしょう。
私見ですが、関西弁だと飲み会のトークは、より盛り上がる気がしますが、いかがでしょうか。
脱線しますが、先日、スロバキアの女性と少し話す機会があり、ロシア語も話されると言うので、片言のロシア語で、「ロシア語は話せません。。」と言ってみたら、驚いていました。若いのに、知見が広く、色々経験されているのに、感心しました。
by kojiro (2015-02-10 01:02) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
私の代はいつも1人でしたが、今回は5人集まりました。特別に声をかけたおかげだと思います。
ロシア語を話されるとはすばらしいです。
by SORI (2015-02-10 06:17) 

サンダーソニア

熱心な研究家の方がいらっしゃるのですね。

by サンダーソニア (2015-02-12 10:43) 

SORI

サンダーソニアさん おはようございます。
その方のおかげで立派な記事になりました。オーストラリアのアトムはどうなるでしょうね。
by SORI (2015-02-12 11:36) 

さゆり

鉄腕アトムがオーストラリアのプロダクションによって実写映画化される・・・凄い事ですね。

素晴らしいブログですね。内容が凄いです、読むのにだいぶかかりました。ここでやめてはならないと。。と思いながら。。。すべて読みました^^
AUSにいる息子に早速メールいたします。

それにしても懐かしいですね。アトム。。大好きでした。でも知らない事だらけです。皆さん感激とびっくりさてたんですね。コメントの多さで分かります~♪
by さゆり (2015-02-12 12:24) 

johncomeback

SORIさん、こんにちは。
一気に拝読させていただきました。僕は1958年生まれなので、
人形劇は勿論実写版も記憶にありません。それだけに大変興味
深く、面白く読ませていただきました。大変な労力を費やして書か
れた事と思われます。ご苦労様でしたd(゚-^*) ナイス♪
by johncomeback (2015-02-12 13:30) 

SORI

さゆりさん こんにちは
全部読んでいただいてうれしいです。
保存版のつもりで作らせていただいた記事です。資料を提供していただいたkojiroさんのおかげで、なんとか現状までの内容に漕ぎつけることが出来ました。
by SORI (2015-02-12 16:45) 

SORI

johncomebackさん こんにちは
全てよんでいただきありがとうございます。記載にあたっては次のような新しい発見がありました。
 ①最初、名前は鉄人アトムで計画された。
 ②女の子のアトムも計画された。
 ③実写版アトムの頭の形が3種類あった。
 ④コスチュウムも何度か変わった。
 ⑤実写版の前に人形劇が放送された。
by SORI (2015-02-12 16:52) 

足立sunny

海外で実写版が制作されますと、どのような感じになるのか、どうなるんでしょうね、楽しみです。
by 足立sunny (2015-02-12 17:48) 

SORI

足立sunnyさん こんにちは
ほんと気になりますね。
顔は日本人顔でしょうか。欧米人顔でしょうか。楽しみです。
by SORI (2015-02-12 18:20) 

sig

オーストラリアで映画化とはすごいですね。アニマル・ロジックが携わった作品群はすごいものばかりですから、大いに期待して待ちましょう。
by sig (2015-02-12 20:13) 

SORI

sigさん こんばんは
楽しみです。地道な仕事をしている會社の印象です。期待しています。
by SORI (2015-02-12 21:27) 

てんてん

リアルタイムで白黒TVのアトム観てました。
アニメですけろね^^;
by てんてん (2015-02-12 22:48) 

SORI

てんてんさん おはようございます。
まさにアトム時代ですね。記事の内容を実感してもらえるのではないでしょうか。
by SORI (2015-02-13 05:39) 

きんれん花

良くもこれだけの記事を書かれましたね
素晴らしい労力頭が下がります
手塚 治虫作者の未来への素晴らしい発想が
今現実となって ロボット産業へと発達したのだと
私なりに勝手に解釈しております
by きんれん花 (2015-02-13 10:09) 

SORI

きんれん花さん こんにちは
今から見ても見事な発想です。さすが医学博士だなと思います。
by SORI (2015-02-13 14:08) 

風来鶏

鉄腕アトムは、今年の4月7日で12歳の誕生日を迎えますね(^^;;
by 風来鶏 (2015-02-13 16:06) 

SORI

風来鶏さん こんばんは
1952年4月7日発売の物語の主人公の誕生日は2003年4月7日なので、確かに12歳ですね。まさに63年後の現在を描いた物語だったとは驚かされます。
by SORI (2015-02-13 18:47) 

youzi

実写版のアトム、ちょっと笑ってしまいますが、
また実写版がと聞くと、とても気になりますね。
by youzi (2015-02-15 20:42) 

SORI

youziさん こんばんは
どのような映画になるのでしょうね。是非とも見てみたいものです。
by SORI (2015-02-15 21:19) 

kojiro

オーストラリアでの実写化の記事も追記頂き有難うございます。
また、こんなに反響があり、皆様の関心の高さに驚いています。
読まれるのに、時間がかかったとは、じっくり読んで頂けたのでしょう。
アトムを演じた瀬川さんも、恥ずかしいと思って読んでおられたりして(笑)
瀬川アトムのコスチュームの変遷では、書いていませんが、もう一つあります。
それは、タイツで、後期のコスチュームの時に、変わっています。
タイツは、厚手の方が良いためか、シームのあるバレーダンサーが履くタイプだったのですが、メキシコの巻では、シームが脚の後ろ側にあったのが、後に、脚の内側(股間)にあるように変わりました。この方がシームが目立たないのでしょう。
さて、今度の実写化では、おそらく、白人の子がアトムを演じるのでしょうかね。瀬川アトムと同じで、アーマーを装着すると、服を着るのが難しいでしょうから、どのように工夫するのかが興味津々ですね。火星探検隊長の場合は、どうしても、軍服を着る必要がありますしね(笑)。
瀬川アトムでは、当時の特撮技術から、飛行しながら格闘するというような事は、出来ませんでしたが、今なら、そういうシーンも可能でしょう。
新作ができたら、新旧比較を追加されたら面白いかもしれませんね(笑)
by kojiro (2015-02-21 02:28) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
偶然ですが、「ハッピー フィート」と「ウォーキングwithダイナソー」をテレビでやっており興味深くみたのですが、その作品を作ったのがオーストラリアのアニマル・ロジックと知って驚きました。どのような作品になるのかが楽しみです。それにしてもタイツのこともよくご存知ですね。情報、ありがとうごぞいました。
by SORI (2015-02-21 04:31) 

kojiro

ロボットを実写にするのが、アニマルロジックという名前の会社とは面白いですね。ロボットを動物のように描くとか(笑)。
瀬川君演じるアトムの方は、生脚と言う訳にも行かなかったので、タイツを履かせたのでしょうが、たるんで皺がよくよっているのが、有名でしたが、シームが目につき、人工皮膚でなく、服を着ていると言う感じがしたので、覚えています(笑)。タイツの話も結構、知られているようです。
by kojiro (2015-02-21 10:40) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
あの時代、タイツと言えばバレエを思い浮かべたと思います。子供心には恥ずかしかったと思います。ちょうど実写版アトムのころ、姉がバレエをやっていた広島球場で川上監督と手をつないで行進したのを覚えています。
by SORI (2015-02-21 11:20) 

kojiro

お姉さんが、川上監督と、手をつないで行進とは凄いですね。川上監督は、神様のような存在でした。広島も、今度、黒田投手が戻って来られ、湧いているようですね。カープファンは熱いですから。神戸でも、広島出身者は、熱烈でした。広島が初優勝した時は、こもかぶりで祝杯していました。
言われるように、アトムのタイツは、かっこよいと同級生も言うものの、見ていて恥ずかしい気もしました。瀬川君も恥ずかしいと思っていたらしいと聞いたことがあります。
話しは、変わりますが、私のロシア語は、文章を幾つか知っているだけで、とても、会話ができると言うようなものではありません。プレゼンの最初に、相手の母国語で何か言うと受ける事があるというレベルの物です(笑)。
フランス語は、未だ、発展途上です。
by kojiro (2015-02-21 17:12) 

SORI

kojiroさん こんばんは
川上監督と歩いたおかげで、手をつないで歩いているところの写真が雑誌に乗りました。いい記念になったと思います。ちなみにコスチュームはバレエスタイルでした。ロシア語の文章を幾つかご存知だけで素晴らしいと思います。

by SORI (2015-02-21 19:52) 

kojiro

SORIさんが、バレエスタイルで、行進されたのですか。それは、恥ずかしかったでしょうね。状況が判りました(笑)。
脱線してしまいますが、ロシア語なら、SORIさんも、「ヤー・チャイカ」なら、御存じではないでしょうか。ロシアの女性宇宙飛行士のテレシコワさんが、「私はカモメ」と言いましたよね。調度、アニメのアトムが始まる頃の事ですね。
by kojiro (2015-02-21 21:42) 

SORI

kojiroさん こんばんは
行進したのは私ではなく女の子の姉なので恥ずかしくはなかったと思います。
ロシアの仕事をしていたこともあるのですが、残念ながらロシア語は全くわかりません。同期で勉強をしている人もいました。
by SORI (2015-02-21 23:55) 

kojiro

気がつかなかったのですが、CGアニメ映画も載せて頂き有難うございます。アトムの顔が漫画より、大人びている気がします。頭にも、服装にも、苦労していますね。私は、レトロな雰囲気がありますが、やはり、瀬川アトムの方が好きですね(笑)。
新しい実写は、どういう設定にするのでしょうかね。楽しみですね。
by kojiro (2015-02-26 00:33) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
いい機会だったのでCGアトムの動画も貼り付けました。いろんな形の動画が作られました。アトムの動画ということでは1959年の瀬川アトムの実写版が原点です。
by SORI (2015-02-26 05:19) 

kojiro

御無沙汰しています。しばらく、自宅を離れていました。
おもしろい情報がありました。なんと、実写版鉄腕アトムの前期のコスチュームの行くえです。
アトムは、撮影は東京ですが、大阪の毎日放送で、製作されたのはご存知の通りです。
放送当時、大阪の毎日放送に通っていた子供が、スタジオに放置されているアトムの前期のコスチュームのヘルメットやブーツをかってに、装着して楽しむことができたそうです。
放送は後期になっていたので、かなりくたびれている感じのものだったそうです。
後期のつなぎのような上着や、軍服はなかったそうです。
前期のコスチュームは、瀬川少年も引き取らなかったという事なのでしょう。
しかし、前期のコスチュームとはいえ、瀬川少年以外に、アトムのコスチュームを着てみて、しかも遊べた子が居たとは驚きです。
更に、直に、遊んだ方から、話を聞く機会があったのにも、驚きです。
昭和の歴史を垣間見れた気がします。これも、追加されてはいかがでしょうか
by kojiro (2015-11-05 00:37) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
アトムのコスチュームを着た人に会われて話が出来たとは、すばらしいです。さっそく本文に追記させていただきました。貴重な情報をありがとうございました。
by SORI (2015-11-05 06:31) 

kojiro

アトムのコスチュームを着たことのある方とは、面談した訳ではなく、メールで伺ったものです。立派な方のようです。
当時、毎日放送の番組に出演して毎週、TVスタジオにかよっていたそうですが、小物を入れる箱があり、その中に、前期のアトムのブーツなどのコスチュームが入っていたので、取り出して着てみて楽しんでいたそうです。当時は、そんな事が許されるのどかな時代だったそうです。昭和のカルチャーですね。
アトムのコスチュームは、その後、どうなったのだろうかと言われている方がおられるようですが、少なくとも、前期の物については、判明しました。恐らく、最終的に廃棄か、スタッフの誰かが子供用にもって帰ったのか、そんなところでしょう。
by kojiro (2015-11-06 00:28) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
その方は番組に出演している子供さんだったのですね。詳しい情報をありがとうございました。修正・追記させていただきました。
by SORI (2015-11-06 06:17) 

kojiro

メンコも、意外と、当時の雰囲気を伝えるようなので、ネットに載っていた他の物もお送りしました。ただし、メンコは、後から勝手に色付けされているので、実物とかなり色が違っている物があると思います。より、充実したら幸いです。
by kojiro (2015-11-08 14:25) 

SORI

kojiroさん こんばんは
沢山のメンコの画像を送っていただきありがとうございます。追加掲載させていただきました。
by SORI (2015-11-08 21:39) 

kojiro

早速、追加頂き有難うございます。なお、言われる通り、ネットに出ているカラーの写真は、メンコだと思います。ヘルメットをかぶってバイクに乗っているのは、フランケンの巻の隼探偵ですね。なかなか素敵な女性でした。撮影中に、脚を痛めたりしたそうですが、頑張って演じたそうです。
話は、変わりますが、トキオの鉄腕ダッシュで、芦屋の打出の駅の近くで、阪神電車と競争するという企画があり、懐かしく拝見しました。SORIさんも、ご覧になられたでしょうか。
by kojiro (2015-11-08 23:31) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
そんな企画があったのですね。残念ながら番組は見れませんでした。芦屋の打出の駅とは懐かしいです。検索すると2015年10月21日に撮影があったことが下記のTwitterに載っていました。放送は昨日11月8日だったのですね。
 https://twitter.com/ch1sq1/status/656837567644499968
気になる女性は隼探偵だったのですね。頭の中に名前が読み上がってきました。
by SORI (2015-11-09 03:51) 

kojiro

そう言えば、you tubeの画像は、下記の物も紹介されてはいかがでしょうか。
アトムが戦うシーンも、これには入っています。

https://www.youtube.com/watch?v=IGZW4mK3T9w


by kojiro (2015-11-12 22:31) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
情報ありがとうございます。11月11日から中国に来ています。中国ではGoogle系のYouTtubeを見ることが出来ません。したがって帰国後に掲載させていただきたいと思います。帰国は11月18日です。今回の中国訪問は100回目となります。
http://makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp/2015-11-11
by SORI (2015-11-13 05:17) 

kojiro

お忙しいところをメンコの追加を有難うございます。御手数だっと存じます。これで、より充実したと思います。メンコに載ること自体、長嶋選手波の人気だったかも、
by kojiro (2015-11-24 22:01) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
帰国して数日が経過したので、落ち着きました。送っていただいた写真のおかげで、さらに充実いたしました。
by SORI (2015-11-25 07:21) 

夏炉冬扇

すごいコンテンツですね。
労作・
今は古本の世界もマンガがいちばんです。
by 夏炉冬扇 (2016-02-19 16:28) 

SORI

夏炉冬扇さん こんばんは
全てkojiroさんの資料のおかげです。最初は宝塚にある手塚治虫記念館に行ったのがきっかけでした。 
by SORI (2016-02-19 19:44) 

kojiro

米国の実写化の計画を早速載せて頂き有難うございます。
豪州の方は、どうなったのでしょうかね。
この記事がsoriさんの検索ワードのランキングで、11位になったとは、凄いですね。米国の実写版アトムの映画ができたら、比較すべく、瀬川少年のアトムもまた、取り上げられるかもしれませんね(笑)。
そうなったら、この記事ももっとアクセスされるかもしれません。
私の予想では、米の実写のアトムがアイアンマンに近いようになるなら、瀬川アトムの初期のコスチュームに近くなるような気がします。
主役の少年は、日本人から選んで欲しい物ですが、アメリカ人でしょうか。
どうやって、スマートな印象にするのか、アトムは服も着るので、そこらへんをどう実現するのか造形にも興味があります。
勿論、空を飛ぶ時の迫力は全く違うでしょうね。
by kojiro (2016-02-20 02:53) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
ネットでニュースになると反応がありますね。
早く、実現してほしいものです。でも成功のほうが大切です。脚本家の実力が発揮されることを願ております。
候補に挙がった2人の脚本家の映画の動画を紹介いたしました。
by SORI (2016-02-20 05:46) 

ゲンママ

SORIさん、お早うございます。
私も鉄腕アトムで育ちました。
実写映画化、すごく楽しみです!
by ゲンママ (2016-02-20 06:31) 

SORI

ゲンママさん おはようございます。
急にアクセスが増えたので調べてみた結果、実力派の脚本家の名前があがっていました。期待してみます。
by SORI (2016-02-20 06:48) 

kojiro

ネットでアクセスしたら、米国での実写化の記事が随分でていますね。興味を持った方が、「まっくろクロスケ」にも、アクセスされたのかもしれませんね。
chatでは、「アイアンマンのようにカチカチになって欲しくない。」とか、「アトム お茶の水博士がアメリカ人だとイメージが崩れる。」とか、皆様、同じような事を思うようですね。
ひょっとして、手塚先生が計画したように、女の子がアトムを演じたりして(笑)。
by kojiro (2016-02-21 01:02) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
アクセスが増えたのは、ニュースの速報のために間違いないと思います。どんな形であれ実現してほしいと思います。

by SORI (2016-02-21 05:14) 

大石良雄 ネットネームよしたかくん

拝啓 偶然巡り合ったこのサイトに感謝を。来年還暦を迎える当方がまだ若い20代の30数年前「こうした番組の資料集めに狂騒しかなりの貴重な資料や証言を収集」しました。特に音源は「ピロンノ秘密の完全オリジナル、マリンコング大逆襲、竜巻小天狗の3つの歌とBGM、天兵童子、ピカ助捕物帳、魔神バンダー全てのテイクとカラオケ」など等まず当方以外絶対に無いものばかり。映像も「マリンコング始めあらゆる超貴重物」がうなっています。今回お礼として「解っている事だけを情報提供」します。今回は「音楽面」です。まず「実写のアトムの作曲者 益田克幸さんは、以後同字に音楽担当された小川寛興先生の話ですと全く未知の方で、テーマのメロディを創った方ではないか?」と。すでに著作権資料名簿にも記載が無く、後に廃業し宝石商を営んだと言う情報もあります。同じような方に「ピロンノ秘密の西山登さん」がおり、この方も全く同様で正体不明です。なお「ピロンノ秘密は当時、日本テレビ系列の紫苑プロ」が製作しており、かなり以前「日本テレビの資料部のHと言う女性に取材調査したところ、やはりフィルムは無かった」と。では当方が持つ「完全オリジナルのピロンのテーマ曲の出所は?どうもニッポン放送の亀淵ディレクターではないか?
といわれています。しかし「松竹の変幻三日月丸ヤ神州天馬峡は原版は相当痛んでいるものの、当時は間違いなく保存されていた」と言う書面があります。更に「宝塚系列の一連の作品、つまり竜巻小天狗、ピカ助、天兵等はオリジナルネガは保存されている」のは確実です。更に「国際放映一連の忍者部隊月光、チャこちゅんシリーズ、あっちゃん等もネガは保存されて」います。問題は「マリンコングシリーズや魔神バンダーを持つトランスグローバル」ですが、当時のしつこいまでの取材で「全てのネガは地下倉庫に保管」と確認されていますが、不思議と表に出ません。僅かに劣化フィルムの限定再放送が数十年前に在った程度で。しかしここは保存は大丈夫でしょう。また「音楽テープ」ですが、当時の製作を行った「NMCには間違いなく魔神バンダーの音楽テープが保管」されており、会社消滅時と言うよりもトランスに吸収?の際にトランスで保管されていると思われます。また「宝塚関連の作品の音楽テープは伴奏が、宝塚歌劇団オーケストラと言う事で、保管は間違い無い」です。余談ですが「ピロンの秘密のオリジナルは、編曲者が武市さんでは無い」ですよ。この人は「30数年前に旧ユピテルレコードのディレクターが過去の旧作番組テーマ曲の大全集を企画し売りまくった時」に「オリジナル局を聴いた上で再編曲を施した人で、当時30歳くらいの若手で、小林亜星さんの事務所に居た方」です。ネット情報は明確な間違いです。また意外と保存が悪いのは「東映作品で、物にもよりますが、最初の一巻のみを残して排気されている作品はかなり多い」様子が残念です。特に「少年ドラマ」がその様子です。また「アゴン、天馬天兵、琴姫七変化、矢車剣之助、宇宙Gメンなどの旧日本電映後の大和新社」ですが、これをそっくり引き継いでいた会社が当時あり、電話番号もつい10数年前までは通じたと思いますが「旭興行」と言う会社が持っているはずですが。ここにS氏と言う方が当時おられ、色々な興味深い話をされ「例えばスペインに琴姫のネガを輸出したら全部紛失した」とか何とか。今となっては何処まで資料が出るか。当時としたら調査は限界でした。例えば「まぼろし探偵」などはオリコミ広告社が無くなって、オスカが引き継いだのですが、此処は何故かピープロのゼロ戦はやとも引き継いでいたが。まぼろしのフィルムは湿気の多い納屋の様な場所に隠してあり、瀕死のところで救出されたとか。ピープロも保管が悪く一部フィルムももちろん「音楽テープ等は無い」事が確認されています。また音楽テープで言えば「宣広社の高速エスパー等も無い事」が確認されています。また「怪傑鷹の羽」などのフィルムは、当時の日映に残っていたと電話取材で確認されておりますが今はどうなのか。いすれにせよこうした調査は「冷暖房の効いたオフィスにぷっ座りこんで、携帯片手に出来る調査」とは全然違います。地べたを這いつくばり罵声と嘲笑をあびながらの血の出る様な覚悟」がいります。ネット時代といえども基本は足でかせぐ。こんなものでしょうか。では今回はこのへんで。
by 大石良雄 ネットネームよしたかくん (2016-03-04 15:08) 

SORI

大石良雄 ネットネームよしたかくんさん こんにちは
貴重な沢山の情報ありがとうございます。音楽テープや映像は行方が分からなくなったり無くなったものも多いと思います。関係者の方も高齢になって規定と思うので是非とも探し出してほしいと思います。
それらを探し出す努力には感服させられます。
by SORI (2016-03-04 15:59) 

よしたかくん

拝啓 少しはお役に立てたしょうか。今回「実写アトムの主題歌について」お話します。このサイトにも大変研究熱心な調査結果が書かれており感心しましたが、実は「実写アトムにはもう一つの別バージョンフルコーラス」が存在します。始めに「実写アトムのメロディーは全部同一ですが、編曲アレンジオーケストレーションが微妙に異なり」ます。「中島そのみ、上高田はほとんど同一」ですが「岡村喬生版はイントロもアレンジも全く異なり」ます。実はこの回から?小川寛興先生が音楽担当として、益田克幸さんと同時にクレジットされました。推測ですがアレンジは小川先生と思われます。何故なら今までのバージョンとは全く違い「コード進行からイントロ、間奏、エンディングまで全く違い芸術的にまで昇華されています。また「知られざるもう一つの主題化フルコーラス」は、アレンジの骨格はそのみ、上高田とほとんど一緒ですが、イントロが全く違い」ます。実は30数年前に旧ユピテルから発売された再レコード化に際して参考にされたのはこの知られざるバージョンでした。しかも歌手は「中年の演歌歌手っぽい人の歌唱」で、岡村のパスに対して演歌版テノール?の様でした。つまり「実写アトムの主題歌は、実にわかっているだけでも4つの異なったバージョンが在る」と。更に「レコード化」ですが、解っているのは「中島そのみ版はテレビバージョンのみ、岡村版はテレビバージョン2コーラスまで。上高田版はキングよりフルコーラスレコード化確認。ではこの謎のバージョンフルコーラスは?おそらく推測ですが他社から別の形でレコード化されていたものと推測されます。過去こういう形でのレコード化は在った様で「怪獣王子、遊星仮面、鉄人28号」などがありました。
つまり「実写アトムはそれだけ人気が在った」と言う証拠ですね。
おまけですが、その後始まる「アニメの白黒アトム」ですが、不思議と「どれがオリジナルの主題歌なのか?あまりに多くてはっきりしない」のです。オリジナルとは?再アレンジでは無く出た当時そのままを言いますが、アニメアトムについては「テレビバージョンがそのものがレコード化された様子は無く、朝ソノ版やコロムビア版も全く異なります。更に朝ソノには別バージョンも在り。混乱に輪をかけています。当時は「技術的な限界で、テレビ版とレコード化版は全く同じでは無く、かなりこの方法は長く続きました。現在は改良され同じになりましたが。では不思議なのは「東映のレインボー船隊ロビン、海賊王子、風のフジ丸」などは同じなのですが、推測ですが、逆に言えば「東映テレビ版をそのままシート化してしまったのが朝ソノ版」?ともいえます。なお「当時実写アトム音楽を演奏したとされるブルーコーツは、国内でも最も古いジャズバンドで、20年くらい前に「題名の無い音楽会でブルーコーツ特集」をした時に、とランペッターの一人が最初から在籍していたと。この人なら実写アトムの録音にも参加したはずです。元気なのかなぁ。録音スタジオのKRCは後の日本録音と言われますが残念ながら当時を知る者は皆無でした。また「ピロンの秘密の更に秘密」をちょっと書きますが、この主題化には当時「ヤマハのエレクトーン第一号機種が使用」されていました。驚くことに30数年前のユピテル再レコード化の際に「担当ディレクターは当時の古い同じ機種を探し出し、驚く事にピロン主題歌録音に参加したプレーヤーを探し出し再び同じ演奏をさせた」のです。そのプレーヤーは「この音色ストップは記憶に在る」と。驚きましたね。つまり30数年前にはまだ「当時の残り香を知る者が僅かに残っていた」のです。では今回はここまでで失礼いたします。



by よしたかくん (2016-03-06 12:06) 

SORI

よしたかくんさん こんにちは
前回のコメント大変に参考になりました。
今回も新しい情報を教えていただきありがとうございます。実写アトムの主題歌に別のフルコーラスのバーシヨンがあったとは驚きです。実写版アトムの不安の方が、このコメントを読んでいただいたら喜ばれると思います。
by SORI (2016-03-06 14:31) 

kojiro

やはり、実写版鉄腕アトム(だけに限りませんが)の熱心な研究家のファンが他にもおられましたね。
主題歌の説明だけでも広範な調査に感心します。本が書けるのではないでしょうか。
当時人気があったのは、「よしたかくん」の説明でも証明されていますよね。
まだまだ、詳しい話が伺えそうですね。
是非お願いしたいと思います。
by kojiro (2016-03-07 01:36) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
よしたかくんさんのコメントをkojiroさんが読まれたらきっと喜ばれると思っていました。早々に読んでいただけて私もうれしいです。すばらしいお話に私も驚いておりました。
by SORI (2016-03-07 04:17) 

よしたかくん

拝啓 まずは自分の様な者に対してこう言った場に参加させて頂きました事「サイトのヘッド様や関係各位様に心より感謝」を。今後私は「知っている事わかっている事全てをお話」します。ただこれにはどうしても限界があります。これは30数年前の徹底調査とは言え「作曲家の先生方や会社関係者、法人」などは今だ存命存在している所も多く、更に録音テープや書面は極めて個人的な色彩も強く、当時はワープロ等さえも無く全て手書き。感情もこもっています。更に中にはあまりのしつこい食い下がりに「ちょろっととんでもない本音や真実が出てしまった」様なこともあり、これはちょっと黙って墓場までと言う様な事も一つ二つありました。こういった事は極力避けて、何とか皆様の少しでもお役に立てそうな事を書かせて頂きます。ただ皆様にお願いは「もはや資料収集には時間が無く、関係者は全て高齢末期」と。法人も代替わりしてしまえば解る者も無く資料すら処分されてしまいます。このサイト様の例えば実写アトムの資料等は奇跡とも言うべき存在で素晴らしい物。しかし提供者様や私が亡くなれば誰が引き継ぐのか?夜も眠れぬ日々です。私の場合何とか「それらしい者が見つかりそうなので?」良しとしても、世の中には価値の解らない人たちがあまりに多い。何とかこのサイトをごらんの皆様の若いパワーで事態打開される事を願って止みません。では次回からは「大海獣ゲボラ、魔神ガロン、他フィルムの行方」「作曲家先生方へのインタビュー」「当時の音楽スタジオ関連の話」「調査にあたってのあまりに理不尽な対応や妨害、嘘、偽り」などをお話させていただく予定です。
by よしたかくん (2016-03-08 11:49) 

SORI

よしたかくんさん こんにちは
年月が過ぎれば過ぎるほど資料入手が難しくなってきています。
そんな中で貴重な情報をお持ちなのに感銘いたしました。頼もしいお言葉、ありがとうございます。

by SORI (2016-03-08 17:39) 

よしたかくん

拝啓 以下少しでも僅かでもお役に立てれば本当に嬉しいです。
今回「解っている限りのフィルムや素材の有無」をお話いたしますが、ネットのサイトを見ますと「かなり断定的に、これは無い」と言う方も多いのですが、はたして何処までご自分でリサーチされたのか?疑問です。更に「フィルムを処分した」と言うのはどんな方法か?つまり死刑執行の方法は?今回お話いたします。まず「ドラマ作品は、テレビ局単体で造る場合と下請けプロに造らせる場合」がありますが、昭和30年代初期の例えば「宇宙船エンゼル号の冒険、赤胴鈴之介、あんみつ姫」などはどうやら生放送だった様で残念ながら動画素材は無いとほぼ断言できるでしょう。実は30数年前の調査時さえ関係者はほとんど不明でした。つまり放送時からすでに現在50年を経過し益々難しくなっています。ただ「あんみつ姫=中原美紗緒版」はかなりの良質なスチール写真が残っており、40年近く前に発売されていたキングレコード2枚組みLPには特に良い写真がありましたね。「赤胴鈴之介」は当時テレビを見ていたという人を見つけ出しとことん話を聞いた所「舞台中継の様な感じで、セットと言うよりも生の舞台をそのまま放映していた様だ」と言う証言を得ました。「あんみつ姫」は中原美紗緒さんがTBSスタジオのカメラと戯れている?写真が残されておりスタジオセットの生放送と解ります。時は下り、幻の作品と言われる「大海獣ゲボラ、魔神ガロン」のフィルムの行方ですが、これは当時の徹底した取材で「製作元の旧ニッサンプロ=NMCの大橋正司まさし社長」を無理やりとっ捕まえて尋問?した所「間違いなく自らの手でフィルムは処分した」と断言されました。何せ非常に多忙な方らしくなかなか掴まらずに苦労しましたが。当時から「大海獣ゲボラのスチール写真はどうやら不鮮明なたった一枚の写真が在った」と記憶していますが、残念ながらその後行方不明です。漫画原作本は今でも読めます。対して「魔神ガロンのパイロットフィルム」も同様処分は間違い無いのですが「かなり鮮明な等身大ガロンの写真」が1枚残されています。実写の鉄人同様に等身大でしか出来なかったのでしょうね。では此処で「フィルムを処分する=死刑執行」とは如何なる理由と方法なのか?ですが。当時のフィルム作品は「フィルム自体が可燃性であり自然発火が起こりやすかったこと、固定資産税が課税される事、重くて嵩張り保存が難しい事、今日の様にその後こうしたフィルムや素材が、千金万金の価値を生む等考えもしなかった事、放送法の保存規定」などが挙げられます。取材の過程で、東映の方より聞いた話では「フィルムの処分の際は、必ず本社から偉い人が来て立会いで処分する」と。方法は「焼却、あるいは専門業者に依頼」することが多かったと言います。ただ固定してあるリールはどうするのか?さすがに此処までは聞けなかったですね、あまりに辛くて情けなくて。中には「夢の島に投棄した」と言う会社もありましたが。更に下り「少年発明王やもうれつ先生」などの良質ドラマを量産していた「共同テレビ作品」ですが、当時の調査で「同社s部長の話」として「残念ながら昭和30年代作品は全て処分されていた」と断言されました。残念です。
ただここで唯一の救いと言うか可能性なのですが、かつて昭和30年代に倒産した「新東宝が、フィルムをいっせいに売却した事」がありました。実はこのときに「プロのテレビ局関係のみに売却されたのでは無く、一部のコネのある一般人もフィルムを買いに行った」と言う証言と実物フィルムをこの目で見ました。また「一部の不法不当な手段で、処分寸前の素材を、まぁこう言っては何ですが、良く言えば救い出し悪く言えば窃盗した?と」特に処分の際には立ち会うというのはこうした原因もあったのではないでしょうか。現にNHK関係の「某キネレコ素材が今残っているのは、当時のディレクターだかが廃棄を惜しみ、密かに素材を自宅に隠遁し隠し持っていたと。今でこそこの者は感謝され英雄?なのでしょうが、やった事は「  」でしょうね。まぁそれなり以上の覚悟が無いととても出来ないと思ってよいでしょう。また今後書かせて頂きますが「40年くらい前、盛んに行われていた大学生やマニア連中によるフィルム上映会」がありましたが、そういう場で「本来はしてはいけない事だが、例えば簡易スクリーン撮りした偽テレシネ物?」なども今となっては貴重かもしれません。
おそらくは「何処かで誰かが、密かに楽しんでいる」のかもしれませんね。何かの機会にぜひ出して欲しいものです。 此処で前回の「実写アトムの幻のフルコーラス主題歌」ですが、改めて徹底して聴き直しわかった事を報告いたします。まず「曲の頭にザワザワゴリゴリと言うアナログレコード特有のスクラッチノイズが乗っている」「最初にアトムのジェット噴射と思われるSEが入りブザーの音、そしてファンファーレの様なイントロが4/4拍子として10小節あった後に主題化が始まり」ます。「サビの部分からは女の子たちのチルドレンコーラス=上高田とは全然異なりもしかしてビクター児童合唱団なのか?これは同時に保有している実写の鉄人28号の主題歌フルコーラス版がビクター児童合唱団と言われていた事」
更に2と3コーラスの間に挟まる間奏も全然異なり「5小節」と言う半端な間奏」になっています。なお3コーラスは「演歌っぽいテノールと児童合唱が逆さまになっています」全体的なテンポはかなりゆっくりで迫力は無いかもしれませんね。なお「実写の鉄人28号フルコーラス主題歌 3番まで」はレコード化に際しては全て児童合唱になっていましたね。では今回はこのへんで。失礼いたしました。
by よしたかくん (2016-03-10 10:33) 

SORI

よしたかくんさん こんにちは
今までね貴重なフィルムが処分されてきたのか不思議に思っていましたが、よく理解できました。まあ、大企業の中なのでありそうなことだと思います。ほんと、残念です。
今のようなデジタル化出来る時代が来るとは想像だにしていなかったでしょうね。
by SORI (2016-03-10 12:50) 

よしたかくん

拝啓 サイトをご覧くださっている関係各位様に心から感謝を。今回総まとめとして「とりあえず最後」の報告をいたします。最後に「とっておきの秘儀=自分でオリジナルBGMを創る方法」を伝授いたします。まず「当時30数年前のスポンサーの対応」ですが、これがはっきり分かれましたね。まず「実写のアトムの当時のスポンサーはロッテ」ですが、正直度重なる書面や電話取材に対して何ら返答も一切無かった。当時はロッテアドなる部門が対応でしたが「はたして昭和30年代のまだ会社も小さく発展途上だったロッテには看板番組だった」はず。何も残っていないとしたら情けない話です。しかし「実写の鉄人=日立製作所」「ナショナルキッドの松下電器」などの対応は素晴らしく、きちんと丁寧な文書回答が届き、何がどうしてこうなり資料が無いと明確な回答があり、やはり大企業によってもここまで対応が違うと痛感しました。何せ私は「文書やテープと言う明確な証拠を残す」のです。これは「生涯、場合によれば永久に残り」ます。気をつけたいものですね。特に実写鉄人は「デモフィルムは多分日本テレビにあるらしい」まで調べてくれましたからね。また「シスコーン王子 進めシスコのシスコ製菓」も無しのつぶてでした。その後シスコーン王子については、かなりの漫画資料や主題歌の歌詞メロディー譜面等が別ルートで入りましたが。自社の冠番組として多額の費用を出していたのですからもう少し親身に資料くらいは保管して欲しかった。あまりに情けないでしょう。また当時の作曲家の方々へのインタビューですが「謎の方に深沢康男さん」がいます。実はこの方については正直未知な部分があまりに多く謎です。しかし知られる「ナショナルキッドのBGMの作曲者では無い様子」です。これは番組クレジットに「音楽事務」と書かれていますね。当時30数年前「主題歌作曲家の佐野雅美氏」にインタビューした所「テーマのアレンジは間違い無く自分であり、BGMもおそらく自分が作曲したと思うし記憶している」と。この佐野氏はきちんと音楽理論や管弦楽法を勉強されていた方でアレンジ等は全て自己完結できた方です。また「魔神バンダー等のBGMで著名な大森盛太郎氏」もインタビューしましたが、佐野氏同様「譜面は残っていても音源はまず所有していない」と。この方も音楽理論他大変な方でしたのでね。では「深沢康男さん」とはどういう方なのか?私が知っている深沢康男さんとは「音楽コーディネーター、インペグ担当のベテラン」でした。つまり映画やテレビジョンの音楽制作の際に「ミュージシャンを集めたり総合的に面倒を見る重要な役目を担っていた方でした。もしも同一人物ならナショナルキッドで音楽事務とクレジットされていても何ら不思議では無い。当時スクリーンミュージックやアンダンテと言う会社に所属されておられましたが、何か情報が欲しいですね。また当時の音楽録音についてのわかっている事ですが、当時から残っているスタジオは数えるほどしか無く、大半は吸収合併や統合で昭和30年代を知っている担当者は皆無でした。しかしたった一社「大変有名な当時から残る会社に、大ベテランの某氏」がおられ、大変勉強させていただきました。この方はテレビ初期から活躍され、「魔神バンダー始め大多数の音楽録音に携わられ」ました。そんな中、録音方法としては、例えば「当時のNMC等は音楽に多額の費用をかけていて、オーケストラやバンドだけでも15人前後いた」と。録音方法は「まずバンド全員でカラオケを録り、そのテープを再生しながらもう一台のレコーダーにヴォーカルをダビングした」と。一発録りなのになかなか優秀に録れていたのは全てこの某氏の技でしょうね。脱帽です。当時は何せマルチトラックレコーダー等はせいぜい3チャンネル程度で玩具でしたからね。大変だったでしょう。まぁこの他「宇野誠一郎氏の奥様、渡辺岳夫先生の奥様」「渡辺浦人先生ご本人様=特に浦人先生からは、いゃあ譜面もどっかいっちゃって無いんだ、解らない事はあんたに聞きゃあいいんだな」と豪快に言われ、その気さくなお人柄は忘れられません。神州天馬峡や海の次郎丸の「木下忠司先生」もしつこいインタビューにあきれながらも「大石君」ときさくに呼んで下さり忘れられません。また「伊福部昭先生には、実にしっかりしておられ勉強もされている」とのお言葉に感激は生涯忘れません。あの当時だからこそ出来た「真の人間的出会い」に心から感謝いたします。では今回の最後に「オリジナルBGMの造り方」をご伝授しましょうね。私は小学校からこの方法で「発売されていない、今後も出ない、マスターテープが無い番組」からBGMを引き出しました。その方法は、まず「ストーリー全話を録音録画」し「曲を良く聴いてメロディー譜面を起こし」ます。次に「音楽のみのつまり台詞のかぶっていない部分のみを抜き出して素材として保管」しておきます。そして「ある程度素材がそろった時点で、譜面を見ながらその素材をつなぎあわせ、一曲して完成」させます。解りますか?台詞がかぶっている音楽を収集するのは簡単ですがこれは難しいですよ。しかも「音楽的につなげる言わばセンスが必要」です。今はデジタルで簡単でしょうが、数十年前はアナログテープの切った張ったでした。この方法で多数の完全オリジナルBGMを採取できたのです。執念と根性がいりますよ。しかし出来上がったBGMは本物です。この方法で若い皆さん方が果敢に挑戦して下さることを期待します。
では今回はこの辺で失礼いたしますが、また何かの機会にお目にかかります。サイトのヘッド様、関係各位様、サイトをご覧下さった皆様に心より感謝申し上げます。
by よしたかくん (2016-03-18 14:27) 

SORI

よしたかくんさん おはようございます。
一昨日に関西から帰宅いたしました。よしたかくんさんの力作のコメントをじっくり読むために返信が遅れました。結局は人が対応することですから企業の担当者の方の対応も差が出ますね。しかしながら記載のような当時の大きな差は、さの時代の個々の企業風土にあるのだと思います。その企業風土も経営者という人間によって作られるものだと思います。経営者の方にとっては参考になる話だと思います。
それにしても懐かしい曲でBGMを作られているとはすばらしいことです。この時代のものはネットで動画や画像を検索しても、わずかしか出てきません。そんな中ですから、大変なご苦労があるとこが文面の中から伝わってきました。
by SORI (2016-03-22 06:08) 

kojiro

一部、より解像度の高いと思われる写真があったのと、新しいメンコの写真があったので、追加を検討頂けたら幸いです。アトム大会の方は、見比べたらどっちが鮮明か判りませんが。
by kojiro (2016-04-12 22:52) 

SORI

kojiroさん こんばんは
たしかに鮮明なので近いうちに交換したいと思います。メンコの写真もありがとうございます。
by SORI (2016-04-12 23:38) 

kojiro

早速、編集有難うございます。ステージの下から、凄い数の子供さんが熱心に見ているのが判ります。
最近のナントカ・レンジャーのショーの走りと言って良いでしょうか。
当時は、娯楽が少なかった事もあるでしょうが、実写アトムの人気が判ります。こんなに人気があったのに、この後すぐに、放送が打ち切られたのには、瀬川少年もがっかりした事でしょう。もう、放送も終わりだと思いながらステージ上で、アトムを演じていた訳ですね。
by kojiro (2016-04-13 13:54) 

SORI

kojiroさん こんにちは
古い色合いが年月を感じました。
三井銀行の宣伝も「坊やの10円貯金も」の言葉に子供向けであることが伝わってきます。
http://blog-imgs-91.fc2.com/m/a/k/makurokurosk/Atome-201-1.jpg
by SORI (2016-04-13 15:38) 

kojiro

懐かしいですね。当時の10円は、今と違い大金でしたからね。アイスキャンディーが10円でかえました。5円で買えるものもありましたが。
お母さまも という言葉も、時代を感じます。
見学している男の子も、所謂坊ちゃん刈りですね。
アトムだけは、今でも時代遅れで無いような気がします。
by kojiro (2016-04-13 22:36) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
子供たちが沢山来ているのも鮮明に見ることが出来ます。貴重な資料がよく残っていたと思います。普通預金の下の「お母さまも家計簿代わりにご利用下さい」も読み取れます。
by SORI (2016-04-14 04:31) 

kijiro

ネットで、新しいアトムの写真があったので、別途お送りしました。
それと、アトム役の瀬川 雅人さんが成長し、お兄さんになった写真があり、驚きました。成長し大人っぽくなったので、アトム少年のイメージは当然無くなっていますが、立派な青年になられていたようです。
紹介されても良いかもしれません。新発見でした。
by kijiro (2016-07-29 00:53) 

SORI

kijiroさん おはようございます。
鮮明な写真と貴重な写真を送っていただいてありがとうございました。さっそく追加させていただきました。
おかげさまで充実度が上がりました。
by SORI (2016-07-29 08:05) 

kojiro

更に追加の写真まで載せて頂き有難うございます。瀬川青年で間違いないと思いますが、こんな写真までネットに出て来たのには驚きました。
役柄とは言え、アトムとはイメージが違い過ぎるので。
尤も、色々な役柄を演じられるのは名優だそうですが(笑)。
実写版は漫画の設定より年上だと思いますが、やはり、少年ですね。

瀬川さんには、思い出の番組になったと思いますが、インタビューに応じない理由は不明です。よく言われるように、コスチュームが恥ずかしかったのでしょうか(笑)。
まぼろし探偵、光速エスパーなどは、主役の方が撮影の苦労談が語られていますしね。
アトムの初期のコスチューム同様、光速エスパーの強化服は大変暑く、倒れてしまった事があるそうです。通気性無しですからね。

なお、アトムの放送が終わった後、映画では、瀬川少年は、若尾 文子さんや、吉永 小百合さんの弟として、共演していたそうです。羨ましいですね。
by kojiro (2016-07-29 15:30) 

SORI

kojiroさん こんにちは
写真を送っていただいたことで、さらに充実度が増しました。若尾文子さんや、吉永小百合さんの弟として、共演していたこともあるとは知りませんでした。やはり懐かしいのではないかと思います。
by SORI (2016-07-29 16:07) 

kojiro

テレビ探偵団の放送を追加頂き有難うございます。手塚先生のコメントが直に聞けると言うのは、貴重だと思います。
by kojiro (2016-09-03 01:34) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
貴重な情報、ありがとうございました。
テレビ探偵団の動画が入ることで充実度が上がったと思います。手塚先生の話の中にも貴重な情報がありました。

by SORI (2016-09-03 05:01) 

kojiro

御無沙汰しています。
驚きました。2009に1年限定で、発売された実写版鉄腕アトムのDVDが、また発売されるそうです。以下で、Yahooで引くと、予約を色々な会社が受け付けています。

甦るヒーローライブラリー 第20集 鉄腕アトム 実写版 DVD-BOX HDリマスター版 BOX

BOXの1と2に分かれていて、1がZZZ総統からフランケンまでで、2が火星探検と気体人間だそうです。10月と11月の発売だそうです。
価格は高いですが、これが発売されると言う事は、見たいと言う方がおられるという事でしょうか?
ひょっとして、SORIさんの、このブログを見て、興味を持った方が沢山おられたりして(笑)。
今の子供にも、人気がでたら嬉しいですね。先に購入するのなら、BOX2の方が私のお勧めです。軍服を着たアトム少佐が入っているので。
by kojiro (2016-10-11 01:04) 

kojiro

追加です。下記で、アクセスすると、詳しい説明が出ているようです。

http://amass.jp/75787/

何でも、今後のDVDは、以前のDVDでは、カットされた画像の左右の端も載っているそうです。随分、凝っているようですが、より当時の思い出が蘇ると言う事なのかもしれません。
アイアンマンのようなアトムも、製作?されている時に、驚きです。
比べたら面白いでしょうが、レトロな服を着ている手作り感満載の瀬川アトムの方が良いと言う人もおられるかもしれません。

by kojiro (2016-10-11 02:17) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
新しい情報をありがとうございます。2009年にDVDが初めて発売されて、今年2016年に画像がバジョンアップされたDVDが発売されるのでする。興味を持った若いファンの方もきっとおられるのだと思います。
もし、このブログを見て興味を持つ方が増えるとしたならばうれしいことです。下記のキーワードによるYahoo検索での現在の順番は次の通りです。
 鉄腕アトムのみ    154
 鉄腕アトム & 実写版   6
 鉄腕アトム & 秘蔵    1
 鉄腕アトム & お宝    1
 鉄腕アトム & 映像   15
 鉄腕アトム & ブログ  43
by SORI (2016-10-11 06:16) 

hatumi30331

鉄腕アトム、実写版、見てました。
今でも覚えてます。へへ
by hatumi30331 (2016-10-11 08:01) 

SORI

hatumi30331さん おはようございます。
不思議とわくわくさせてくれる番組でした。TVアニメがまだない世界でしたね。
by SORI (2016-10-11 08:19) 

tarou

お早うございます、飛騨高山(祭屋台会館)にコメントを有難うございました。
先日のお休みは、秋の高山祭りでした。
以前、高山祭りに行った時は、宿の確保が大変でしたが
とても楽しかった思い出が有ります。
お時間のある時に、スライドをご覧ければと思います。
◆秋の高山祭り
http://tarou1.sakura.ne.jp/NQ291/
◆春の高山祭り
http://tarou1.sakura.ne.jp/2014Photo_03_2.html

鉄腕アトム世代ですが、すっかり忘れてますね(~_~)
じっくり読ませていただきます。
マーブルチョコレートのアトムシールを集めていました。
by tarou (2016-10-11 09:23) 

SORI

tarouさん おはようございます。
高山祭りは懐かしいです。本格的に見に行きたいです。
マーブルチョコも懐かしいです。シールがあったのですね。
by SORI (2016-10-11 09:29) 

夏炉冬扇

漫画なつかしいです。

by 夏炉冬扇 (2016-10-11 19:43) 

SORI

夏炉冬扇さん こんばんは
この時代があるからこそ日本のアニメのレベルが世界最高水準になったのでしょうね。
by SORI (2016-10-11 22:09) 

kojiro

御無沙汰しています。11月になったので、DVDリマスター版のBOX2が出ました。色々、案内が出ていますが、下記だとDVDの写真が3枚出ています。
充実させるために、これの写真も掲載頂けたら幸いです。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/plusdesign/1658.html?sc_e=afvc_shp_3007486

BOXを開けた時の中身の写真もあるので、見にくいですが、例の火星探検隊長で、敬礼した時のアップの写真も載っています。
また、ケースは空を飛ぶ時のバックが星空の写真と、レンコーんのロボットが写っています。懐かしいですね。
なお、テレビ探偵団のYOU TUBEが見れなくなったのは残念ですね。
by kojiro (2016-11-28 02:10) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
情報連絡ありがとうございます。
テレビ探偵団のYOU TUBEが見れなくなったのは、放送局が著作権を理由に停止申請をしたのが原因だと思います。せっかく宣伝になっているのに、存在も知られなくなってしまい活用されなくなってしまう著作物も多いと思います。もったいないことです。将来、いつかは考え方が変わるとは思います。
by SORI (2016-11-28 04:54) 

kojiro

早速の掲載を有難うございます。
下記だと、BOX1の写真が出ています。
これも、ディスクに色々な場面が印刷されています。併せて載せて頂けたら幸いです。

http://item.rakuten.co.jp/plusdesign/1648/#item_cart

なお、BOX2のディスク、説明冊子に載っている写真を見ると、編集者も、アトム少佐の敬礼姿が気にいっているようで、次のシーンの敬礼です。
ディスク1は、アトムが初めて軍服を着用し、隊員に紹介された後に、隊員に向かって敬礼するシーンです。アトム少佐が緊張している雰囲気か出ていました。
ディスク2は、火星に到着したアトムが隊員とならび、軍旗の前で、敬礼し、これから始まる探検に向けての決意が感じられました。
説明冊子の敬礼は、探検が終わり、宇宙人を破り、地球に帰る前の訓示を述べた時の写真です。大任を果たした満足感が感じられました。
瀬川少年の軍服を着用したアトム少佐は、これで終わりだったので、彼も残念と思いながらの演技だったようです。軍服は人気があり、彼も気にいっていたそうなので。
なお、番組自体のアトム少佐の敬礼姿は、全身をうまく撮影した物がなく雑誌少年で紹介された写真が、アトム少佐が判るベストの写真だと思います。

by kojiro (2016-11-28 13:54) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
ご連絡ありがとうございます。BOX1もBOX2も買われたのですね。説明冊子の説明も貴重ですね。
軍服姿の敬礼の写真は、kojiroさんに送っていただいた1960年2月号の「少年」に掲載されていた写真がベストなのですね。
by SORI (2016-11-29 06:28) 

kojiro

実は、BOXは購入すべきか迷っています。以前のDVDを持っているので。
ただ、今度はテレビの全画面が写っているそうなのと、解説書を読んでみたいと思っています。
どなたか、購入されて以前のDVDとの比較をして頂けると有難いのですが。
なお、敬礼しているアトム少佐のショットは少年の写真がベストです。
わざわざ紹介するために、撮られたものなので、当然と思います。
少年も多くのショットを載せていましたが、1月号と2月号は、特別に紹介用に撮影されたものと思われます。
by kojiro (2016-11-29 10:48) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
以前のDVDを持っておられるのならば迷われるでしょう。ネットなので買ってみないと判らないのがつらいところです。実際に見て確認できればいいですね。
by SORI (2016-11-29 11:37) 

kojiro

DVDショップでBOX1の方が売られているのを先日確認しましたが、プラスチックの包装で覆われていて、それを破らない限り、中のディスクや解説書を確認するのは困難です。視聴も当然できません。残念ですが。
その内、ネットにカスタマーレビューが載るでしょうから、それを見てみたいと考えています。
by kojiro (2016-11-30 22:12) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
DVDショップにも売られているのですね。中身が確認できないのは残念です。
ネットでレビューが出るのを待つのは、賢明な考え方ですね。期待しております。
by SORI (2016-12-01 02:37) 

kojiro

早速BOX2を購入されて熱心なレビューをされた方がおられました。以前のDVDとの比較が無いのが残念です。アトムの名演では、DVDの比較になりませんしね。

突っ込みたいほどシリアスで面白い
☆「火星探検」でもいろんなキャラクターが登場して楽しい。宇宙人は雨合羽にマスクという一見チープだけど、これが不気味な連中なんですね。マスクをとると・・・。突っ込みたいシーンもたっぷりです。
●探検隊長になるアトムが人間の食事も知ろう、と食堂で食べようとすると、アトムに隊長役を奪われたと怒るケチャップ大尉が皿を裏返す。にらみあうアトムとケチャップ大尉。この辺、子供でも感じ取れる緊張感が漂っています。「アトム、決闘だ!」。勝てるわけないじゃんかーっ!
●火星で倒れたアトムをレンコン大尉夫人が修理しようと腐心。心配する娘のキャーベットに「(アトムは)お父さんのロボット(DVDのパッケージに出ているクラシックタイプ)と違うのよ」とドライバーを手に悩む。当たり前だーっ!
☆「気体人間」になると、
●アトムのお父さんとお母さんが登場。お父さんは往年のコメディアンが熱演。お母さんは今までのお話と同様に年増美人の出演。監督の趣味なんでしょうか。ほのぼのした夫婦で面白い。アトムはこれで満足だったのかな?
●亡くなっているはずの天馬博士が登場。東邦特撮映画でおなじみの田崎潤さんなのです。第一話で「今は亡き天馬博士」と言っておいて登場とは???
ーーー
突っ込みたくなるのは役者の演技が皆シリアスだから。手抜きはないのですね。
60歳以上は「こんな時代があったんだ」と、若い世代はおそらく「見ているうちにはまるかも」とそれぞれ感慨があるはず。そりゃあアトムは世代を超えたキャラクターですからね。
by kojiro (2016-12-01 04:43) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
さっそくBOX2を購入した人のレポートを探されたのですね。
楽しく読ませていただきました。
是非とも画像に関するのレポートもしてほしいですね。
by SORI (2016-12-01 07:41) 

kojiro

何と驚いた事に、今度は、実写版鉄腕アトムの第一部のお宝写真が発掘されたそうです。
秘宝特撮Vol.5(洋泉社)に載りました。
何でも、原作に忠実なコスチュームの第一部の助監督をされた方が保管されていたそうで、その方の思い出話も載っていました。
それによると、驚いた事に白黒では判りませんが、第一部のアトムのラバーのブーツの色は原作と同じ赤だったそうです。
この助監督が、アトムのメークもされたそうです。
彼によると、瀬川少年は、「女の子みたいに可愛い少年」だったそうです。我々は、瀬川少年の素顔は、ヘルメットを脱いだシーンでしか判りませんが、実際に接された方の感想です。
二部以降のコスチュームに関しては、第一部のイメージを踏まえたうえで到達したデザインで、「新しい衣裳から生まれた新しいアトムの意匠」と説明していました。
可愛い少年を選んで、火星探検隊長の衣裳にまで辿り着いたという事のようです。
なお、人形劇のアトムの当時の撮影風景についても、特集で紹介されていました。初めての詳しい説明です。
今頃になって、こんな資料が発掘されるとは驚きです。
by kojiro (2016-12-14 00:36) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
鉄腕アトムの人形劇に関しても書かれているとは驚きです。
ほんとすごいことだと思いますので、コメント内容を本文で紹介したいと思います。
by SORI (2016-12-14 03:24) 

kojiro

早速の掲載有難うございます。
追加ですが、第一部のミッシェル役の女性は亡くなっているとの事。
撮影に、瀬川少年のお姉さんが同行してきていて、新東宝の女優になったそうです。
また、リハーサルの秘蔵スナップでは、ブーツと手袋だけを脱いでいるスナップがありました。第一部のものはかさばったのでしょう。
撮影は渋谷近くが中心だったが、江の島でもロケをしたそうてす。
渋谷と言えば、ハチ公前の交差点をアトムが横断するシーンが気体人間でありました。当時でも、あんなに人が居たところでロケするのは恥ずかしかったでしょう。

by kojiro (2016-12-14 12:41) 

SORI

kojiroさん こんにちは
ミッシェル役はS・アルデンパイさんですね。瀬川雅人さんとは同年代なのに残念です。
渋谷でのロケが多かったのですね。確かに東京の真ん中での撮影は恥ずかしかったことでしょう。
いろんなことが判ったのですね。
by SORI (2016-12-14 16:42) 

yoriko

アニメの鉄腕アトムは毎週楽しみに見ていました
年代的に実写のアトムも見ているはずなのですが記憶になく
でも写真を拝見して懐かしく思うのはやはり見ていたのかも知れません
当時は手塚治虫の漫画本も良く読みました
あれだけ少年少女をワクワクさせてくれるマンガはなかったように思います。

by yoriko (2016-12-14 21:51) 

SORI

yorikoさん こんばんは
手塚治虫の漫画はすばらしいですね。歴史を作った言うふさわしいと思います。実写版は1年ちょっとしか放送されていないので、その後の方は知らない方も多いと思います。実写版はアニメの前の一つの歴史であると思います。
by SORI (2016-12-14 22:20) 

kojiro

下記に、特撮秘宝に掲載された第一部のアトムのスナップが一枚載っていました。より充実させるために、これも、紹介して頂けたら幸いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/28393496.html?__ysp=5a6f5YaZ54mI6YmE6IWV44Ki44OI44OgIOeJueaSruenmOWunQ%3D%3D

by kojiro (2016-12-18 00:28) 

kojiro

以下のサイトの記事に「まっくろクロスケ」からの引用がされていました。
マニアには、本記事は有名になったのかもしれません。

https://middle-edge.jp/articles/N1M6x


by kojiro (2016-12-18 08:16) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
情報、ありがとうございます。
さっそく写真を入れさせていただきました。
by SORI (2016-12-18 08:56) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
引用してもらえるとはうれしいですね。
4つも引用してもらい出典も書かれていました。
 出典 makkurokurosk.blog.so-net.ne.jp
これも、kojiroさんのおかげです。ありがとうございました。
by SORI (2016-12-18 09:00) 

kojiro

早速載せて頂き有難うございます。閲覧数でも判るように、有名な記事になったようですね。
特撮秘宝のお宝スナップには驚きました。
出来れば、第二部以降も同様に発掘して欲しい物てす。
by kojiro (2016-12-18 11:54) 

SORI

kojiroさん こんにちは
いただいた情報のおかげです。細かい文字は読めませんが、「57年ぶり奇跡の大発見!! 実写版「鉄腕アトム」現場スナップ」は確認できました。
現在(2016年12月18日13時03分)の閲覧数は11,228です。
by SORI (2016-12-18 13:03) 

kojiro

久しぶりに、面白い記事を見つけました。
手塚プロダクションは、年齢別にアトムの動画を作らせるようにしたそうです。
イメージ的には、幼児向け、小学生向け、11歳~と分けるそうです。
小学生向けは、アトムは中学生くらいの感じに思えます。これの紹介動画も載っています。
また、11歳~が、最近、話題になった実写版だそうです。これは、3年後くらいにリリースの予定だそうです。これも紹介頂けたら幸いです。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO02103070Q6A510C1000000?channel=DF280120166607
by kojiro (2017-02-05 00:22) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
新しい情報ありがとうございます。本文にも反映したいと思います。現在、関西に来ており、2月10日に帰るので来週以降に追記したいと思います。
by SORI (2017-02-05 10:50) 

kojiro

御手数ですが、新しい情報を掲載頂き有難うございます。7~12歳向けのCGのアトムは、映画になったCGのアトムとも違いますね。
色々なアトムが誕生して来ますが、11歳~向けの実写が、どうなるのかが楽しみですね。3年も先だそうですが。
それだと、アトムの配役など、まだ決められないでしょうね。原作と違い、瀬川少年の時と同じように、小学校六年くらいの設定だと、今は、四年生になるくらいの歳なので。
それと、外人が演じるのか、日本人が演じるのかが、興味ありますね。私としては、日本人の子に、英語を話して演技してもらいたいですが。今だと、アイアンマンみたいになるのでしょうか。
by kojiro (2017-02-19 00:37) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
11歳以上向けは実写映画のようですね。これが実現するとまさに実写版のリメイクですね。期待いたします。
by SORI (2017-02-19 04:34) 

kojiro

リブートも、掲載して頂き有難うございます。
DVDのリマスター版は、購入しておりませんが、購入された方の
レビューが追加で出て来ていて面白いです。ダボダボのタイツには、皆様、印象が強いようで笑ってしまいます。そこが御愛嬌と思う方も多い訳ですが。笑えるせりふとは、アトムの良い子然とした物言いを
示しているのでしょう。
• アトムのコスチュームが ストーリーごとで変わっていくのが楽しめます。やはり記憶が蘇るのがよいです。ちとオーバーですが 55年前の子供時代にアトムを熱心に見てた自分に 今 タイムマシンで戻れた気分になりました。当時のコマーシャルのパルナスが入ってれば更に良かったかも。一部欠落ストーリーもありますが問題なく満足です。
• 画質も白黒ですが思ったより良く、音質も普通でホッとしました。4Kテレビ55インチでも問題なく見れました。当時5歳ぐらいで記憶が欠落してたのが ようやく鮮明になりスッキリしました。アトムがダボダボのタイツ?履いているのには あらためて驚き。記憶では もっとピッチリしてたような。まぁ当時小さなアナログ白黒テレビだったので仕方ないですが。それにしても面白く鑑賞できます。セリフも結構わらえます。

by kojiro (2017-03-08 02:30) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
鉄腕アトムが今でも映画化されるのはすばらしいことだと思います。そんな中で昔に実写版を見たことがあるだけに、実写版が実現されることを願っています。
それにしても、あの頃の映像が55インチで画質的にも今でも通用するとはいいですね。
by SORI (2017-03-08 05:45) 

kojiro

御無沙汰しています。
最近、「懐かしの特撮ヒーロー番組 最終回はこうだった!」という本が、去年の8月に出版されているのを知りました。

ネットに実写版鉄腕アトムの部分も載っていたので、読んでいたら、何と、偽物アトムを友達が演じると書かれていたので、DVDの最終回を見て、驚きました。

健治少年と玉夫少年が瀬川少年と全く同じコスチュームを着て演じていたのです。
体にびったりなので、彼らように誂えたのは間違いないと思います。
恐らく、監督の粋なプレゼントと思います。

本の最終回の紹介記事の部分を別途メールでお送りするので、このエピソードも追加頂きたく宜しくお願い致します。

共演の子も、アトムのコスチュームを羨ましがったと言う噂は、昔、聞きましたが、驚きました。

アトムのコスチュームが人気があった証拠だと思います。
by kojiro (2017-06-17 01:29) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
新しい情報をありがとうございます。
別途メールを楽しみにしております。

by SORI (2017-06-17 05:23) 

kojiro

早速の記事の追加を有難うございます。
健治少年のアトムも意外と可愛かったです。
悪人の放つ弾丸に立ち向かうのではなく、警官と一緒に逃げるというのには、笑ってしまいましたが。
健治少年は、アトムのコスチュームを着て、感激しつつ、緊張している感じでした。
最終回で、アトムはコスプレであると説明したようなものですね。
瀬川少年がヘルメットを外して挨拶したよりもっと、驚きでした。
by kojiro (2017-06-17 09:43) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
おかげさまでさらに一歩グレードアップいたしました。今でも本が出されるのはすごいことですね。記載できる情報を持っている方がおられることも証明されました。
by SORI (2017-06-17 10:47) 

kojiro

「最終回はこうだった!」を見る事が出来ましたので、お送りしました。
何と、伊東少年の偽物アトムの写真も載っていました。
伊東少年のアトムは可愛いのが判ります。
ヘルメットもフィットしているので、彼用に誂えたのでしょう。
比較してみると、瀬川アトムは、垢ぬけて凛々しいと言う感じでしょうか。
火星探検の軍服の説明も有りました。写真は無かったですが。
これも追加頂きたく。
by kojiro (2017-06-22 23:49) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
新しい資料ありがとうございます。
伊藤少年の鉄腕アトム姿の写真は本当に貴重です。おかげさまでさらに充実いたしました。
by SORI (2017-06-23 08:10) 

kojiro

早速の記載を有難うございます。
個人的な感想ですが、誤記があるので、修正願いたく。
(誤)瀬川アトムに比べて垢ぬけて凛々しい
(正)可愛い感じの伊東アトムに対して、瀬川アトムは垢ぬけて凛々しい感じです。

それにしても瀬川アトムは、脚が長かったです(笑)。
by kojiro (2017-06-23 09:32) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
こちらこそ有難うございます。kojiroさんのおかげで、いろんな発見がありました。
by SORI (2017-06-23 09:53) 

kojiro

DVDのリマスター版に載ったアトム少佐の新しい写真が有ったので、お送りいたしました。これも載せて頂きたく。
ヘルメットの質感が判ります。
by kojiro (2017-07-20 10:27) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
鮮明な写真ありがとうございます。さっそく追加掲載させていただきました。
by SORI (2017-07-20 10:52) 

kojiro

実写版鉄腕アトムの放送が終わった後に、瀬川少年が出演した映画が
you tubeで見れました。帽子をかぶっているのが残念ですが、彼の素顔がよく判ります。それと、新たに発刊された本に、実写アトムの写真が載っていました。同じ写真は、既に掲載されていますが、解像度がよく、タイツの網目まで見えるのに驚きました。
by kojiro (2017-12-09 02:22) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
今まで見つからなかった貴重な画像です。さすがです。ありがとうございます。さっそく掲載させていただきました、

by SORI (2017-12-09 06:50) 

kojiro

早速の掲載有難うございます。
you tubeで参考になったのは、瀬川少年の肉声です。
you tubeは、赤木 圭一郎さんの声は、吹き替えられていますが、その他の方の声は、そのままのようなので、まだ声変わりしていないと思われる瀬川少年の肉声が判るのが貴重です。時々、話題になる実写のアトムの声ですが、この映画の声から、メキシコの巻以降は、瀬川少年本人の声になっているようです。
これも、貴重な発見と思われます。
by kojiro (2017-12-10 01:56) 

SORI

kojiroさん おはようございます。
確かに肉声を確認いたしました。静止画なのが少し残念ですが、声(音声)だけはオリジナルのまま使われているのがいいですね。
音と静止画を合わせながら作ったのは大変だったことでしょう。
ほんと貴重な情報をありがとうございました。
by SORI (2017-12-10 05:24) 

kojiro

大江戸出世物語の貴重な写真を有難うございます。
瀬川少年は、顔の輪郭から、学生帽のような帽子をかぶった子の方で間違いないと思います。中二くらいですし。
それにしても、吉永 小百合さんと共演とは羨ましいですね。
弟ではなく、アトムで吉永 小百合さんを救う役を演じたかったかもしれませんが。(笑)
by kojiro (2017-12-10 09:34) 

SORI

kojiroさん こんにちは
吉永小百合さんの弟役だったとは驚きました。1960年12月と言えば、、吉永小百合さんは東京都立駒場高等学校の1年生で、日活に入社した年です。映画デビューは1959年の松竹映画「朝を呼ぶ口笛」だそうです。その時代に共演していたのですね。
by SORI (2017-12-10 12:13) 

kojiro

吉永 小百合さんの恋人役は、大出世物語でも、浜田光男さんですね。当時の名コンビですね。
それにしても、瀬川さんは、吉永 小百合、若尾 文子と、素敵な女優陣と共演される役を得ていた訳で、素晴らしいですね。 
彼女達は、年上なので、瀬川さんと友達として、共演するなら、世代的に酒井和歌子さんくらいですかね。彼女は、瀬川さんより、二つくらい年下ですね。
勿論、それは、実現していませんが。
by kojiro (2017-12-10 15:28) 

SORI

kojiroさん こんにちは
東京おにぎり娘は若尾文子さんですね。驚いたことにこちらでも若尾文子さん(直江まり子)の弟役(直江太郎)でした。
丁度ころころに、のちの大女優の人達がデビューしたのですね。
調べてみると新しい発見がありますね。
by SORI (2017-12-10 17:10) 

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