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サント・シャペル(Sainte chapelle) [パリ]

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フランス旅行の最終日(7日目)は帰国日ですがフライトは21時55分発のためパリ市内観光がたっぷりとどきました。オルセー美術館(Musée d'Orsay)で、その後はステンドグラスで有名な教会であるサント・シャペル(Sainte chapelle)に行きました。上の写真がサント・シャペルです。周辺には建物が沢山あるので建物の全体の写真を撮るのは難しいのですが、最も広い範囲が入ったのが上の写真です。

建物の全体を写真で紹介するのが難しいのでGoogle地図の3D画像を掲載いたしました。サント・シャペル(Sainte chapelle)は「聖なる礼拝堂」という意味だそうです。この教会はセーヌ川の中にあるシテ島の中に建っています。シテ島にはノートルダム寺院も建つパリの中心に位置する島でもあります。サント・シャペルはルイ9世が収集し聖遺物を納めるために建てられた教会堂だそうです。建設が開始された正確な日付けは不明だそうですが1241年秋~1244年5月の間に建設が開始され1248年4月26日に献堂されたことから4~6年の工事期間であったと推測されています。
 1241年秋  聖遺物がパリに到着した日  
 1244年5月 ローマ教皇の勅書に工事のことが書かれていた日


建物の下の部分です。
聖遺物の収集はルイ9世(聖ルイ or 聖王ルイ)によって1239年から始められました。この時代多くの貴族は遺物を盗んで収集していましたが、ルイ9世は大金を支払って購入したそうです。有名な物ははコンスタンティノープルのラテン帝国皇帝ボルドワン2世から購入したキリスト受難の貴重な聖遺物である荊冠です。 それ以外に「聖十字架のかけら」や「聖血」や「墓石」などがあります。
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上の写真で左の方に移っている入口の部分です。建物が建設(献堂)されて今年(2017年)で769年が経ったことになります。
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その入口の上の部分です。
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今回の旅行の中で美術館を除き、最も沢山の人が並んでいたところでした。別の日に前を歩いた時は行列が道路のにまで長く続いていました。我々が行った時間帯は意外と少なく13分で中に入れました。
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行列に並んでいる時に撮った写真です。入口まで来て分かったことですが、事前にチケットを持っていると早く入れることが判りました。赤い看板のところから建物に入るのですが、その左奥でチケット買って中に入りました。右側と左側に列があるのですが右側はほとんど並んでいませんでした。チケットを持っている人もここまで来て気付くひとが多かったです。
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入口を入ってすぐの建物内部の写真です。沢山の人が見学されていました。
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礼拝場所に向かって進んで上と同じ方向を撮った写真です。
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同じ場所から入口の方向を撮った写真です。
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壁の部分の彫像です。
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入口から入って最も奥にサント・シャペルの建設を指示したルイ9世の像が置かれていました。
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沢山のステンドグラスで飾られていました。
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厳かな雰囲気が漂っていました。
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それにしても柱が多かったです。実はこれには理由があることを後で知りました。
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窓の一番上の部分です。
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その窓の一番上のステンドグラスです。
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そのステンドグラスの中央の部分を拡大して撮りました。
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別の窓の一番上のステンドグラスです。
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そのステンドグラスも拡大して見ました。
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素晴らしいステンドグラスはありましたが、長い行列が出来る人気の教会にも関わらず、天井は低くく他の教会に比べてもどうして人気なのか不思議に感じながら入口の方に戻りました。
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その入口近くに2階へ上がる螺旋階段があり皆さん上に登っていたので我々も登ることにいたしました。そこで驚く光景に出会えたのです。
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下の写真が2階へ上がった最初に目に入ってきた光景でした。クリックすると拡大この景観を見て1階で感じていた疑問が全て消えました。
右の写真の建物の外観をよく見ていればこのことに気が付いたはずですが、余裕がなかったようです。そのまま外に出てしまわなくてよかったです。それでは本格的にサント・シャペル(Sainte chapelle)を紹介したいと思います。
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こちらが螺旋階段側から見た正面の写真です。見事なステンドグラスです。と言うよりはステンドグラスで出来た建物と言った方が正確な表現になるような気がします。
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少し遠くから撮った仕様面の写真です。本写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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正面に近づいた景色です。ゴシック建築が最も輝かしかった時期の頂点ともいえる傑作だそうです。
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こちらは正面の祭壇のような部分です。
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祭壇の上の部分のステンドグラスです。
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さらに祭壇に近づきました。
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上を見上げた景色です。
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真上を見上げた、天井とステンドグラスの景色です。見事としか言いようがありません。769年前に、これほどの建物を建てたと思うと、その技術に驚かされます。
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少し離れて別の角度から祭壇側を撮った写真です。
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建物の側面のステンドグラスの大きさには驚かされました。
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螺旋階段側には大きな丸いステンドグラスがありました。
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丸いステンドグラスを拡大いたしました。このように丸いステンドグラスは一般的にバラ窓と呼ばれています。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしましたので一つ一つの模様を確認できると思います。
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上の写真をクリックすると特別に大きく拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために一部を拡大いたしました。ことらは中央より下の部分です。
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こちらの拡大写真は左端の丸い部分がステンドグラスの中央です。
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大きな丸いステンドグラスの下の壁は壁画などで装飾されていました。
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その壁画の部分です。
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中央の壁画を拡大いたしました。
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丸いステンドグラスがあった壁の右コーナーです。
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こちらは左コーナーです。
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このようなステンドグラスもありました。
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床も見事な文様で飾られていました。数百年の間、沢山の人が歩いても文様がきれいに残っているのに驚かされました。
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名残惜しいけれでも最後に正面の写真を撮ってサント・シャペル(Sainte chapelle)を離れることにいたしました。ここを訪れてサント・シャペルのステンドグラスは世界最高と称されていることに納得いたしました。
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1階に下りる螺旋階段です。


外から建物を見てステンドクラスで出来た建物であることが実感されました。ステンドグラスの窓の面積の比率を大きくすると建物の強度は下がってしまいますが、柱を長方形にして強度を保つ工夫があるからこそ出来た内部の景観なのだと思います。つまりステンドグラスのための建物の構造なのだと思います。他の大聖堂と少し外観が違う理由が判りました。
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祭壇があった外側です。こちらの写真でステンドグラスの面積を広くするための巨大な長方形の柱がよく分かってもらえると思います。
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内部からの景色を想像しながら、外から側面のステンドグラスもじっくり見てしまいました。巨大なステンドグラスの大きさが実感できました。
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サント・シャペルと周辺の訪問場所を紹介します。
 サント・シャペル
 ノートルダム寺院
 コンシェルジュリー
 ルーブル美術館
 オルセー美術館
 ━━ セーヌ川クルーズ
 ━━ シャンゼリゼ通り


追伸
2017年7月21日早朝から7月24日まで北海道旅行に行ってきます。初孫がいる長男家族に会って一緒に積丹(しゃこたん)に行き、人気のお店で赤バフンウニを食べてくる計画です。家に帰ってくるのは7月24日の夜遅くです。今回はPCは置いていくので7月21日から7月25日までは皆さんのところに訪問できないことお許しください。新しい記事の掲載やコメントも7月25日以降になると思います。
タグ:パリ 教会

久々に涼しい朝となりました。 2017年7月19日 5時5分 [日々]

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暑い日が続いていましたが久しぶりに涼しい朝だったので温度計付き時計を外に出してみました。なんと21.5℃でした。涼しいわけです。涼しいうちにワンコ(名前:ムサシ 17歳3ケ月)を庭に出して1時間くらい自由に散歩させるのが最近の日課になっています。今日も蚊取線香は6本焚いていました。1日の蚊取り線香の消費量は約12本です。
今日の散歩は4時30分~6時10分でした。気温の変化は次の通りでした。
  2017年7月19日 4時49分 21.7℃
  2017年7月19日 5時05分 21.5℃ 最低気温
  2017年7月19日 5時18分 21.6℃
  2017年7月19日 5時33分 21.8℃

天気も晴天でワンコも花も気持ちよさそうでした。ムサシは時々座りますが、自分の足で歩いて散歩していました。
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こちらがネットでの天気予報です。お昼の最高気温もいつもよりも少し低いようです。でも、日ざしは強いようなので熱中症には注意しましょう。
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クリックすると拡大こちらが6本の蚊取り線香です。1本が13時間持ちます。ムサシが外に出る時間は僅かですが、周辺から蚊を遠くに追いやるために24時間焚いています。したがって1日2度取り換えるのです。
大きさが違うように見えますが全て同じ大きさです。上の段の蚊取線香はステップ上に置いているのでカメラまでの距離が近いために大きく写っているだけなのです。
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蓋をしたのがこちらです。左上だけ蓋の穴が違うのは人間用の蚊取線香だからです。後の5つはペット用の蚊取線香です。どこが違うのか人間用も買ってみました。皿の蓋も違いましたが、一番違うのは香りでした。
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蚊が潜んでいそうなところに置きます。写っている金属製の柵は17年前の2000年にムサシが家に来た時に庭で放し飼いが出来ないかと取り付けたものですが、ムサシのジャンプ力の前に無駄となりました。今は役にたっています。
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1週間ほどで貯まった蚊取線香の灰です。かなりの量です。最初はその都度庭に捨てていましたが、目が細かいので、このように貯めてからまとめて捨てることにいたしました。
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洗濯機を買い替えました。 [日々]

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こちらが買い換える前の、17年目となる東芝製の旧・洗濯機です。
実はこの洗濯機が2017年6月28日に突然脱水が出来なくなりました。現象としては全自動で洗うと、すすぎ(すすぎ+仮脱水)を永久に繰り返すのです。すすぎ時の仮脱水が行われているので機械的な問題ではなく電気的な故障のように感じました。ランプが変な点滅を繰り返すことから何らかの接点異常のようにも感じました。手動で脱水ボタンを押しても脱水はできませんでした。洗濯は毎日行うので早く新しい洗濯機を買う必要があるので、先ずは壊れたその日(6月28日)にカタログ集めて、ネットで価格を調べて、翌日6月29日に家電量販店に買いに行き、商談が成立いたしました。毛布など大型の洗濯が容易に出来るドラム式(横型)にしたいと思っていましたが、洗濯機は大型で背が高いために問題は水道栓の高さと床の排水口の位置です。排水口が洗濯機の下になってしまう場合は洗濯機をかさ上げすることになり水道栓に洗濯機があたってしまう可能性があるのです。その時は壁から洗濯機を離して設置する必要があります。
今は上の写真の左側が正面ですが、手前側を正面にする方法もあるのです。ただし、その2つの案で洗濯機の扉の開ける方向が変わってくるのです。理由は壁がある方向に扉が開いた方が作業スペースとして広くとれるからです。ちなみに家電量販店に展示されているドラム式洗濯機のほとんどが左開きです。
 ① 左側が正面 左開き  
 ② 手前が正面 右開き

家内としては②の案にしたいようなのでいろんな部分を計測してから家電量販店に行くことにいたしました。
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クリックすると拡大排水口の中心は壁から630mmでした。
そして排水口の淵までは606mmで、この数値が最も重要な意味があります。これより洗濯機が出っ張ると洗濯機の嵩上げが必要になり蛇口にあたる可能性が高くなり壁から大きく離す必要が出てくるのです。
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蛇口を取り換えないで洗濯機を壁にぴったりつけるためには、洗濯機を設置した時の高さは1040mm以下にする必要があることも判りました。
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冷蔵庫の時に苦労したので搬入口の幅も計測しました。洗濯機の狭い方の幅は665mm以下の機種を選ぶ必要があることも判りました。
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こちらが家電量販店にプリントアウトして持って行った写真です。
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上の写真を持って行って、こちらの寸法の洗濯機にいたしました。そして設置日は7月9日が決まりました。ただし、この時点では左開き(①案)にするか右開き(②案)にするかは決められなかったのでお店の人に見に来てもらうことにいたしました。事前に設置を確認する無料のサービスがあったので翌日の7月1日に来てもらって右開き(②案)にいたしました。
驚いたことに新しい洗濯機を決めて家に戻ってくると古い洗濯機が直ったのです。全自動で運転しても異常な点滅もなく問題なく洗濯できるようになったのです。新しい洗濯機が届くまで最後の踏ん張りを見せてくれたのでした。もちろんその気持ちを汲んで予定通りに新しい洗濯機を設置してもらうことにいたしました。
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②案のような設置となります。排水ホースの根元は堅いのでこの絵のように急に曲げるのは難しいことからエルボを使ってほしいと7月7日に連絡したところ、再度7月8日に確認に来てもらうことになりました。本絵は7月8日に見に来てもらう方がエルボを使うことを知ってもらうために作りました。ただし寸法線と数値と文字はパソコンで書き換えました。
見たもらった結果、計画図通りに出来ることが分かったのでエルボを手配してもらいました。最終的に設置は7月14日となりました。
下記の数値の中で壁からの距離である74mmと54mmは7月14日に実際に設置して決まった数値です。


手配したいただいたエルボは下のAXW280-7です。念のためAXW280-8も手配してもらっていましたが結果的に使わなかったので7月14日にキャンセルしてもらいました。


2017年7月14日にやっと設置出来ました。今回の洗濯機で一番驚いたのが洗濯時の運転音が静かだったことでした。現在においては他の機種に比べて特別に静かなわけではないけれども17年前は最も静かとして買った機種に比べて格段に静かに感じたのです。運転音に関しても進歩したのだと思います。
 新しい洗濯機の運転音
  洗濯時 32dB
  脱水時 42dB
  乾燥時 46dB
 騒音の測定方法
  定格量の洗濯物投入時
  無響室内で製品の3面(右面、前面、左面)の等価騒音レベルを測定
  当該面のほぼ中央から 1 m の距離に騒音計を設置
  エネルギー平均で計算(10dB大きいとエネルギーレベルは10倍)
  カタログ掲載値は3台の製品を3回測定しエネルギー平均で求める
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洗濯機の嵩上げは必要なかったのでスペース的にも余裕がありました。
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蛇口の先端だけオートストッパー付のステンレス製のジョイント交換いたしました。蛇口自体も磨いてもらえたようできれいになっていました。
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これが右開きです。型番NA-VG1100R-SのRが右開きを表しています。これがLだと左開きです。最後のSはクロームメタル色を表しています。ここがPだとピンクゴールド色です。
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排水ホースもスムーズに出来ました。もう少し壁に近づけることが出来ましたが水が漏れた時に拭くことが出来るように少しスペース(74mm)をとりました。洗濯機の重さは72kgで、簡単には動かせないこともスペースを空けた理由です。
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正面の下のふたを開けると排水の糸くずフィルターがついていました。フィルターの掃除は1週間に1回が推奨されていました。クリックすると書かれている文字が読めると思います。
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クリックすると拡大こちらが天板に設けられている洗剤類の投入口です。一番上が粉末の洗剤と漂白剤で、真ん中が液体の洗剤と漂白剤で、一番手前が柔軟剤の入れる場所です。トレーは取外しが出来るようになっていました。写真をクリックすると蓋も一緒に撮った写真を表示します。右は蓋の裏に書かれている説明です。
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乾燥機能を使った時のためのフィルターも上部についていました。取扱説明書を読まなくても判るように天板には沢山の説明が書かれています。洗濯機を水平に設置するための水準器も天板についていました。
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脱水時の動画を掲載いたしました。この動画には入っていませんが脱水が始まる前に洗濯物を均等にする複雑な動作がありました。脱水が終わった後、洗濯物を解す(ほぐす)動作があります。頭から8秒後に減速し始めて、28秒から洗濯物を解す(ほぐす)動作が始まります。

タグ:家電 洗濯機

カサブランカが咲いて、全てのユリの花が咲きそろいました。 村上緑地公園 [千葉]

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先ずはプレーボタン( )をクリックして、上の動画を見てほしいです。
ユリが沢山植えられている千葉県八千代市にある村上緑地公園では2回目の「ユリまつり」が2017年7月8日~7月14日まで開かれていたので7月12日に見に行きました。その時に撮ったのが上の動画でカサブランカが満開になっていました。ちなみに1回目のユリまつりはスカシユリ系で2017年6月3日~6月9日に行われたそうです。この公園にはスカシユリ系の20種類と、オリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の、計28種類が植えられています。最初の記事でスカシユリ系を詳しく紹介したので、本記事では6月22日と7月04日と7月12日に撮ったオリエント系の百合を紹介したいと思います。
  訪れた日    満開に近い状態で咲いていたユリ
 2017年6月15日 スカシユリ系20種類
 2017年6月22日 スカシユリ系20種類とオリエンタル系1種類(サルタレロ)
 2017年7月04日 オリエンタル系4種類(クリストファー レイクキャリー
コンカドール ヤマヤリ)
 2017年7月12日 オリエンタル系5種類(カサブランカ シーラ ラベンナ
コンカドール ヤマヤリ)

黄色の枠内がオリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合の植えられていたエリアです。④がカサブランカのエリアで最も大きなエリアが使われていました。カサブランカだけで7000株(2014年)だそうです。橙色の部分が7月12日に咲いていたユリのエリアです。紫系の色は、すでに咲き終わった百合です。ヤマユリ以外は栽培種です。ここは「桜の広場」と呼ばれている場所で、沢山の桜の木が植わっています。
2017年7月4日は私のブログが1000万アクセスに到達した記念の日です。
 A B C D    名前       学名 
 〇 〇 X X   スカシユリ系20種
 X 〇 X X ① サルタイロ    Lilium 'Saltarello'  
 X X X 〇 ② シーラ      Lilium 'Sheila' (?)
 X X 〇 X ③ クリストファー  Lilium 'Christopher'
 X X X 〇 ④ カサブランカ   Lilium 'Casa Blanca'
 X X X 〇 ⑤ ラベンナ     Lilium 'Ravenna' (?)
 X X 〇 〇 ⑥ コンカドール   Lilium 'Conca D'or'
 X X 〇 〇 ⑦ ヤマユリ     Lilium auratum
 X X 〇 X ⑧ レイクキャリー  Lilium 'Lake Carey'
A:6月15日  B:6月22日  C:7月04日  D:7月12日


スカシ系のユリはいろんな種類は一緒に植えられていましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)は種類ごとにエリアが分かれていました。すべてのオリエンタル系の写真が撮れたので8種類を紹介したいと思います。オリエンタル系は3000本が植えられていました。ちなみにスカシユリ系は7400本が植えられていました。 

クリックすると拡大① サルタレロ Saltarello
公弁で綺麗なオレンジ色が特徴
6月15日の写真です。まだ花は咲いていませんが、すでに蕾が大きくなっており色づいていました。どうやら最初に咲きそうで、実際にも最初に咲きました。
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6月22日に見に行くと満開でした。この時にオリエンタル系で花が咲いていたのは、このサルタレロだけでした。7月4日には花は全て散っていました。
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花はすっきりしたアプリコットオレンジの大輪花でした。すでにサルタレロが咲いた時のことは記事に書いたので詳しい説明は省略します。その時の記事はこちらです。→ポチッ
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クリックすると拡大② シーラ Sheila
和の雰囲気漂う落ち着く薄いピンクが特徴
シーラは2ケ所で植えられていました。上の地図で②が2ケ所にあることで分かってもらえると思います。こちらの写真は6月15日の写真で蕾も小さかったです。
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7月12日の写真で満開でした。淡いピンクが特徴的でした。
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大型の花で透き通るような花でした。
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正面からの花の写真です。
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クリックすると拡大③ クリストファー Christopher
草姿がよく、豪快な大輪の深紅色花が特徴
6月15日には蕾も大きくなって色づきかけていました。蕾を見る限りでは3番目までには咲きそうな感じでした。
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予想通り7月4日には写真のように満開になっていました。ただし7月12日には帆奈はほとんど残っていませんでした。
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説明板に書かれていた通り深紅色の花が印象的なユリでした。
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拡大した花を紹介します。
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クリックすると拡大④ カサブランカ 学名: Lilium 'Casa Blanca'
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれているのが特徴
説明が要らないくらいに有名ですね。近くでも栽培している農家があります。6月15日の時点では、蕾はまだ小さかったです。
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7月12日に見ての通り満開でした。周囲の木は桜です。カサブランカはオランダで改良されれ世界的に最も有名なユリの栽培種ですが日本特産のヤマユリのDNAが入っています。カサブランカの名前の由来はモロッコの都市の名前ですがCasablancaと書かずにCasa Blancaと書いているのは不思議です。
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純白の花が沢山ついて迫力がありました。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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こちらも正面から見た花の拡大写真を掲載します。
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クリックすると拡大⑤ ラベンナ Ravenna
カサブランカよりひと回り大きな、濃桃花弁に白縁が入る超大輪の花が特徴
有名なカサブランカより大きな花だそうなので見るのが楽しみでした。6月15日の状態です。
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7月12日の満開のラベンナです。
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花の形は②のシーラに似ていますが色は濃いです。
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正面から見たラベンナの花です。
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クリックすると拡大⑥ コンカドール Conca D'or
大輪で芳香のある花を咲かせるのが特徴
黄色い大きな花のようで見るのが楽しみです。
6月15日の時点の写真ですが背が高く迫力の景観になることを予感させてくれました。
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これは7月4日の写真です。7月12日の時点でも沢山の花を見ることが出来ました。
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きれいな花の色でした。人の目線ほどの高さに咲いていました。
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中心部分が黄色で外側が白色の花でした。
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クリックすると拡大⑦ ヤマユリ Gold-banded lily
花びらの中の「そばかす」が特徴
このヤマユリ以外はすべて園芸種です。この公園には昔からヤマユリが自生していた環境にあります。公園の中を歩くと今でも自生しているヤマユリを見ることが出来ると思います。
 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:ヤマユリ   Lilium auratum Lindl.
こちらは6月15日の状態です。
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7月4日に来てみると花は咲いていましたが、上の6月15日の写真と比べると明らかに株が減っていました。地面の下草もなくなり土がむき出しの状態となっていました。明らかに異常な状態でした。下記のリストは球根の植え付け数です。2016年度だけで600球ほど植えられています。3年間で1500球が植えられていますが、あきらかに数百の球根が植わっているとは思えない状態でした。考えたくはないのですが盗掘が頭をよぎりました。情報がないので盗掘かどうかの真偽は分かりませんが、無残な感じでした。
              全ユリ  ヤマユリ
 2013年(平成25年度 P13) 3000球   ? 球
 2014年(平成26年度 P11) 2000球  600球
 2015年(平成27年度 P14) 6909球  300球
 2016年(平成28年度 P13) 6505球  600球
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気を取り直して咲いていた花を紹介します。残ったヤマユリは見事な花を咲かせていました。
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正面から見た花です。7月12日の時点でも咲いていました。きれいな花なので、各地の自生場所での盗堀があるようです。
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クリックすると拡大⑧ レイクキャリー Lake Carey
驚くほど鮮やかで、発色が鮮やかな赤が特徴
沢山の蕾が付いていました。ただし他の種類に比べるとまだ小さいので比較的遅く咲くと感じました。
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ところが7月4日に写真のように咲きました。7月12日には花は数えるほどしか残っていませんでした。
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沢山の花をつけると迫力がありました。説明板にあるように鮮やかな紅色の花でした。
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花を拡大いたしました。
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オリエント系(ハイブリッド系)の8種類の百合をまとめて紹介します。表示の順番は①→⑧です。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
   ①  ②  ③
   ④  ⑤  ⑥
   ⑦  ⑧


写真を撮った7月12日は、すでにユリの鑑賞会は終わっていました。
クリックすると拡大クリックすると拡大鑑賞会の時間は10時~15時30分だったようです。鑑賞会では竹細工の実演や、スーパーボールすくいや、チーバくんとの写真撮影などのイベントも行われたようです。ちなみにチーバくんは千葉県のマスコットキャラクターです。右の写真をクリックすると判ると思いますが、チーバくんは横から見ると千葉県の形をしています。
          ユリまつり          鑑賞会
 第1回目 2017年6月03日(土)~09日(金) 6月03日(土)、04日(日)
 第2回目 2017年7月08日(土)~14日(金) 7月08日(土)、09日(日)
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すでに記事に書いてはいますが、6月15日に咲いていた20種のスカシユリ(透百合)系も紹介します。この写真の中に20種類の百合が植えられていたのです。右の写真はWikimediaから転用させていただいた野生のスカシユリです。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:スカシユリ  Lilium maculatum Thunb.
20種類は次の通りです。
 レヴィ        ブルネロ       クーリア
 スルピス       ロリポップ      アーセナル
 アイライナー     レッドツイン     サマーブリーズ
 アルバタックス    アルブフェイラ    ヤルトノティ
 オレンジココット   ホワイトピクセル   ピンクブロッサム
 イヤルサンセット   ストロベリーバニラ  イエローダイヤモンド
 ブライトダイヤモンド インディアンダイヤモンド
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きれいに咲いていた20種類の百合のなかの10種類を紹介したいと思います。写真をクリックすると拡大写真を表示しますが、以前に掲載した記事でも判ると思います。→ポチッ
アルバタック ホワイトピクセル サマーブリーズ スルピス レッドツイン ストロベリーバニラ ロイヤルサンセット(?) ブライトダイヤモンド アルブフェイラ イエローダイヤモンド
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大   Ⓐ Ⓑ Ⓒ
   Ⓓ Ⓔ Ⓕ
   Ⓖ Ⓗ Ⓘ
   


百合が植えられていたのは千葉県八千代市の村上緑地公園です。この公園は南北に長い公園ですが、最も北のエリアにユリが植えられていました。
村上緑地公園の全体の面積は11万㎡(11ha)で、周長は2.5kmです。ユリが植えられていたエリアの面積はGoogle地図で測ると約5000㎡でした。ここは春には桜も楽しめる場所です。
 場所 村上緑地公園の最北部
 住所 千葉県八千代市上高野1733 千葉県八千代市村上744
 電話 047-483-1151 八千代市役所 公園緑地課
 最寄 東洋バス 村上団地第一・バス停 勝田台駅から乗車

オルセー美術館(Musée d'Orsay)でランチ [オルセー美術館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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パリのオルセー美術館(Musée d'Orsay)を訪れたのはフランス旅行の最終日(7日目)でした。我々は、その日の21時55分発のフライト帰国することから最終日の昼食(ランチ)はフランスで最後の食事だったのでオルセー美術館で食べることにいたしました。食事の後も観光を続けるので外でレストランを探す余裕もありませんでした。本記事でオルセー美術館の記事は終了いたします。
 1日目 JL415 到着 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル オンフルール
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 パリ チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり 
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル コンシェルジュリー
 セーヌ川クルーズ 帰国・JL416・パリ→成田

クリックすると拡大オルセー美術館内には本格的な料理が食べれるレストランもあるのですが、それを知ったのは帰国後に記事を書くために調べた時でした。我々が入ったのは下の写真のカフェでした。場所は前記事で紹介したフランソワ・ポンポンの白熊のすぐ横でした。
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我々も、こんな感じで座って食べました。白熊のお尻側が写真に写っているのがわかってもらえると思います。
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クリックすると拡大これが私と娘の二人分のランチです。右端のパン(サンドイッチ)は2つに分けて食べました。値段は合計16.1ユーロ(約2095円)で、今回のフランス旅行でのランチ6回とディナー6回の計12回のレストランの食事の中で、今回の食事が最も安かったです。
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これがフランスパンにハムとチーズを挟んだサンドイッチです。日本のフランスパンは柔らかいけれども、本場のフランスパンは噛みごたえあるのが特徴で、それが私が大好きなのです。挟んであるハムもチーズも美味しかったです。着色文字(記事?)をクリックすると今までのオルセー美術館に関する記事を表示します。
 建物編 記事1
 絵画編 記事2 記事3 記事4 記事5 記事6
 彫像編 記事7
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パンの香りを伝えたくて拡大いたしました。たっぷりとハムとチーズが入っていることも感じてもらえると思います。
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フランス旅行の7日間の全てのランチとディナーを食べたレストランを紹介します。そんな中でオルセー美術館のカフェが最も簡単な食事となりましたが、この後の午後で観光できた内容を考えると、時間が節約できたのは正解でした。
赤色マーク( )は泊まったホテルです。店名の着色文字をクリックするとレストランの記事を表示します。地図はパリ市内だけなのでパリ以外のレストランの場所を知りたい方は、リストの をクリックするとそれぞれのレストランの場所を示した地図を表示します。
① 1日目D パリ           Café Panis
② 2日目‎L モンサンミッシェル   La Rôtisserie
③ 2日目D モンサンミッシェル   Le Relais Saint-Michel
④ 3日目L モンサンミッシェル   La Sirène
⑤ 3日目D パリ          どさん子
⑥ 4日目L パリ ルーブル美術館   Le Café Richelieu / Angelina
⑦ 4日目D パリ           L'Ecluse Madeleine
⑧ 5日目L ヴエルサイユ宮殿敷地  La Flottille
⑨ 5日目D パリ           Drouant par Antoine Westermann
⑩ 6日目L ロワール        La Cave aux Fouées
⑪ 6日目D パリ           Le Vaudeville 
⑫ 7日目L パリ オルセー美術館   Café Campana
D:ディナー(夕食)   L:ランチ(昼食)


12回の食事(ランチ or ディナー)の写真も紹介します。写真をクリックすると記事を表示します。2ケ所(5日目と6日目ランチ)だけは料理ではなくレストランも紹介しています。それぞれの特徴がヴエルサイユ宮殿の庭園(5日目ランチ)と、洞窟レストラン(6日目ランチ)だったからです。写真は上の①→⑫の順番です。
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オルセー美術館の部分を航空写真で拡大いたしました。オルセー美術館をあらためて紹介します。
 正式名称 Musée d'Orsay
 専門分野 19世紀美術 原則1848年~1914年に活躍した作家の作品
 常設展示 4000作品(所蔵作品:約2万点)
 来館者数 3,440,000人/年 (2015年)
 開館   1986年 建物は1900年建設の駅舎
 最寄駅  地下鉄 ミュゼ・ドルセー駅
 昼食場所 Café Campana 

オルセー美術館の彫像たち [オルセー美術館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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オルセー美術館に関しての今までに6つの記事を掲載いたしました。その中で57人の画家の絵画を紹介しました。オルセー美術館(Musée d'Orsay)では上の写真のように全体の建物の中に絵画を展示するための建物が立てられているのです。その絵画用の建物から見ると屋外にあたる部分に沢山の彫像が展示されていました。本記事ではその彫像の一部を紹介したいと思います。
着色文字(記事?)をクリックすると今までの記事を表示します。
 建物編 記事1
 絵画編 記事2 記事3 記事4 記事5 記事6
 彫像編 記事7 ←今回の記事

クリックすると拡大正面からの景観も紹介します。時計があるところが入口で、こちらに向かって上り坂に作られています。中央通路と両側の絵画の展示室の2階に彫像が展示されていまし。全て屋内の雰囲気で飾られていました。
右の写真は駅舎として使っていたころの写真です。
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こちらがセーヌ川側の展示室の2階です。
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上の写真の右端の彫像を正面から撮ったのがこちらの写真です。
クリックすると拡大 作家 ポール・デュボワ(Paul Dubois)
    1829年~1905年(満75歳没)
 作品 Souvenir, Alsace-Lorraine
 制作 1905年
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こちらはセ-ヌ川と反対側の展示室の2階です。
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こちらの作品も有名なようで同じ構図のものが別の場所にも設置されているようです。
クリックすると拡大 作家 アントワーヌ・ブールデル(Émile-Antoine Bourdelle)
    1861年~1929年(満67歳没)
 作品 Héraklès archer 弓をひくヘラクレス
    Héraklès tue les oiseaux du lac Stymphale
 制作 1909年~1924年
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彫像に関しては作者などが書かれた説明板を撮ったのは限られていたので作者や作品名が今となっては判らないものが多いです。でもいずれも有名なものだと思います。なんとかネットで作品の作者を見つけました。→ポチッ
こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するようにいたしました。
クリックすると拡大 作家 ジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)
    1827年~1875年(48歳)
 作品 Torchère
 製作 1873年
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クリックすると拡大こちらの作品も説明板を撮っていなかったので作家名が判りません。調べた結果、こちらも絵画編で紹介したジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)の作品でした。右の絵画がJean-Baptiste Carpeauxの作品です。
クリックすると拡大 作家 ジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)
    1827年~1875年(48歳)
 作品 Ugolin entouré de ses quatre enfants
 製作 1860年
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彫像が沢山展示されていたスペースです。
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そのスペースの中の作品です。写真を撮った時は作者や作品名は分かりませんでしたがWikipedia(Jean-Baptiste Carpeaux)の中で作品を見つけました。
クリックすると拡大 作家 ジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)
    1827年~1875年(48歳)
 作品 La Danse
 製作 1865年~1869年
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こちらもスペースの中の作品です。壁の作品も中央の少年の作品もJean-Baptiste Carpeauxの作品です。少年の彫像の作品名は次の通りです。右のJean-Baptiste Carpeauxの肖像画の上に書かれているのが壁の彫像です。クリックすると確認できると思います。
クリックすると拡大 作家 ジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)
    1827年~1875年(48歳)
 作品 Le prince imperial et le chien Nero
 製作 1866年
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広場の中央にあった作品もジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)でした。どうやらここはJean-Baptiste Carpeauxの作品のエリアだったようです。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。この天球を支えている銅像は世界4大陸(アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニア)を象徴しているそうです。4人は4大大陸の女性たちなのでしょうね。
クリックすると拡大 作家 ジャン=バティスト カルポー(Jean-Baptiste Carpeaux)
    1827年~1875年(48歳)
 作品 Les Quatre Parties du Monde
 製作 1872年
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人間をテーマにした作品が多い中で、すこし雰囲気の違う彫像もありました。1922年の作品ではありますが新しい雰囲気が感じられる作品でした。作家のポンポンは、元は大理石職人で、ロダンの製作を手伝いながら少しずつ作品を作り貯め、1917年のロダンの死後である最晩年となってからようやく独立を果したそうです。リュクサンブール美術館が「山鳩」の彫刻を購入したのを皮切りに、人気をあつめて、67歳(1922年)にして代表作の「白熊」を発表することとになったそうです。晩年に独立してからの10年で多くの作品を製作し、単純化された独特なラインを持った彫刻は、モダニズムの頂点でもあったと言われているそうです。本物の白熊(北極熊)は雄が200cm~250cmで雌は180cm~200cmです。この彫像の白熊は本物を凌ぐほどの251cmの巨大なものでした。
クリックすると拡大 作家 フランソワ・ポンポン(François Pompon)
    1855年~1933年(満77歳没)
 作品 Ours blanc 白熊
 制作 1922年
 寸法 高さ:163cm 長さ:251cm 奥行:90cm
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こちらは印象派展示室に展示されていたロダンの作品です。こちらは一度紹介させていただきました。
クリックすると拡大クリックすると拡大 作家 オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin)
    1840年~1917年(77歳)
 作品 L'Homme qui marche 歩く男
 制作 1907年~1910年
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オルセー美術館がターミナル駅だったころの構造図をネットから転用させていただきました。右は建設時の鉄骨がむき出しの写真です。クリックすると拡大オルセー駅に使われた鉄骨の総量は12000トンで、エッフェル塔の7500トンを上回っています。オルセー美術館は原則的に、2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっており、それ以前の作品はルーヴル美術館、以降の作品はポンピドゥー・センターという役割分担がなされているそうです。
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北海道からの父の日のプレゼントは 卵がぎっしりのシシャモと 570gのホッケ [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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北海道の長男家族から今年(2017年)も父の日のプレゼントが届きました。長男は2014年4月1日に関西から北海道の札幌近くに転勤になってから2014年、2015年、2016年、2017年と父の日のプレゼントは4回目となります。そして全て北海道の食材をプレセントしてくれました。今年はうれしいことに世界中でも北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない「ししゃも」と大きな「ホッケ」でした。上の写真はホッケです。肉厚なホッケであることがわかってもらえると思います。右の写真は2016年の時鮭(ときしらず)です。
クリックすると拡大 2014年 網走ビール
 2015年 厚岸産の牡蠣
 2016年 時鮭   ぼたんえび
 2017年 ししゃも ホッケ

こちらが父の日のプレゼントの「ししゃも」と「ホッケ」です。
父の日は6月第3日曜で、今年は6月18日となります。世界中で共通かと思ったら、国によって父の日は違っていました。ただし6月第3日曜を父の日している国は少なくとも27ケ国で、一番多いのは確かです。27ケ国は次の通りです。
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、フランス、オランダ、ギリシャ、ウクライナ、トルコ、中国、インド、ペルー、スロバキア、南アフリカ、シンガポール、メキシコ、アルゼンチン、パラグアイ、キューバ、エクアドル、パナマ、ベネズエラ、プエルトリコ、チリ、コロンビア、コスタリカ
6月第3日曜以外の父の日の例は次の通りです。
1月6日、2月23日、3月19日、5月8日、5月第2日曜、昇天日、5月第3日曜、6月第1日曜、6月5日、6月第2日曜、6月17日、6月23日、7月第2日曜、7月最終日曜、8月8日、8月第2日曜、9月第1日曜日、9月第2日曜、10月第1日曜、11月第2日曜、12月5日、12月26日
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見事なシシャモでした。北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない本物のシシャモは漁獲高の減少のため、一般的にスーパーや居酒屋で出回っているのはキュウリウオやカラフトシシャモが大半だそうです。それだけに今回の本シシャモは貴重な一品でした。
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ホッケの干物は1枚が570gありました。なかなかの大物でした。ホッケの分類を紹介します。ホッケ属は2種のみです。ホッケ(真ホッケ)とキタノホッケ(縞ホッケ)です。キタノホッケとホッケは同種とみなされていた時期もあったそうでが、分子系統学の研究によって別種であることが明らかになったそうです。
  界:動物界    Animalia
  門:脊索動物門  Chordata
 亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱:条鰭綱    Actinopterygii
  目:カサゴ目   Scorpaeniformes
  科:アイナメ科  Hexagrammidae
 亜科:ホッケ亜科  Pleurogramminae
  属:ホッケ属   Pleurogrammus
  種:ホッケ    Pleurogrammus azonus     真ホッケ
    キタノホッケ Pleurogrammus monopterygius シマホッケ
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父の日の次の土曜日は家内の誕生日で娘と2人の姪っ子が来てくれて5人でチーズリゾットを食べたことは、すでに紹介しましたが、翌日の日曜日の昼食を食べた後に姪っ子の1人が用事で帰ったために4人での夕食でホッケとシシャモをいただくことにいたしました。ホッケは肉厚で大きいことと、シシャモも一緒に焼きたかったので右の写真のガスオーブンでじっくりと焼くことにいたしました。
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別の段ではジャガイモとタマネギと山芋(長芋)と厚揚げも焼きました。
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焼きあがったシシャモです。シシャモは漢字で書くと柳葉魚です。希少な一品をみんなでいただきました。右の写真の娘や姪っ子の年代だとクリックすると拡大本物のシシャモは食べていないかもしれません。みんな大満足でした。右の下段の写真は3人が小学生の時の写真です。
  界:動物界     Animalia
  門:脊索動物門   Chordata
 亜門:脊椎動物亜門  Vertebrata
クリックすると拡大  綱:条鰭綱     Actinopterygii
  目:キュウリウオ目 Osmeriformes
  科:キュウリウオ科 Osmeridae
  属:シシャモ属   Spirinchus
  種:シシャモ    Spirinchus lanceolatus
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こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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全てのシシャモはぎっしりと卵が入っていました。このようなシシャモを食べたのは久しぶりでした。
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やっぱりビールが美味しいです。


枝豆も用意してくれていました。
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オカヒジキの和え物もありました。オカヒジキは漢字では陸鹿尾菜あるいは陸羊栖菜と書かれます。海藻のヒジキに似ていることから、陸上(おか)のヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜)が名前の由来だそうです。
  界:植物界    Plantae
  門:被子植物門  Magnoliophyta
  綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
  目:ナデシコ目  Caryophyllales
  科:ヒユ科    Amaranthaceae Juss.
 亜科:       Salsoloideae
  属:オカヒジキ属 Salsola
  種:オカヒジキ  Salsola komarovii
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海のヒジキの料理です。家内の得意料理の一つです。
  界:植物界    Plantae
  門:不等毛植物門 Heterokontophyta
  綱:褐藻綱    Phaeophyceae
  目:ヒバマタ目  Fucales
  科:ホンダワラ科 Sargassaceae
  属:ホンダワラ属 Sargassum
  種:ヒジキ    Sargassum fusiforme
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ジャガイモとタマネギと山芋(長芋)と厚揚げも焼けました。
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山芋(長芋)がサクサクして美味しかったです。
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やはり日本酒(冷酒)が飲みたくなりました。
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最後に肉厚のホッケが焼きあがりました。ガスオーブンで焼いたのは正解でした。肉厚の部分もしっかり焼けているにも関わらず、焦げることはありませんでした。
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厚肉の部分の写真を紹介します。コロコロとして美味しかったです。日本で「父の日」が広まったのは1955年頃とのことだそうですが、母の日と違い実感としては比較的最近のような気がします。
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こちらは北海道から届いた当日に焼いて食べた時の写真です。肉厚なのに驚いて撮りました。この時は大きくて肉厚のために焼くのに苦労したので、今回はガスオーブンを使ってじっくりと焼きました。
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