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天つゆに使った花かつおはムサシのおやつ 天麩羅 [千葉]

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久しぶりに天ぷらにいたしました。最初に出てきたのは茄子とレンコンです。揚げたてを食べたいので、クリックすると拡大すぐに食べ始めました。天ぷら(天麩羅、天婦羅)は代表的な日本料理でもありますが、江戸庶民のファストフード(屋台)である「江戸の三味」の一つでもあったそうです。
江戸の三味(えどの ざんまい)は江戸時代に江戸の町の中で屋台で食べられていた寿司、蕎麦、天麩羅です。つまり右の浮世絵にも描かれているように、江戸の町では天麩羅の屋台が沢山あったようなのです。それどころか元々は屋台で食べられた江戸庶民の大衆的な食べ物であったそうです。

天ぷらには、やっぱりビールです。
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クリックすると拡大天ぷら(天麩羅)にした理由は2つです。1つは天つゆ用の出汁をとったあとの鰹節をムサシのおやつにするためです。つまり天つゆはインスタントのだしを使わないで本格的にとったものなのです。もう一つが九十九里ファームで買った大きな三浦大根がまだ残っているためでした。
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茄子も天つゆでいただきました。
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2種類の塩でもいただきました。赤い方が娘がハワイのお土産で買ってきた塩です。白い方が、昨年に行ったフランス旅行でモンサンミッシェルで買ってきた塩です。両方ともに海水から精製したものですが、ハワイの塩が赤色をしているのは、鉄分を多く含むカウアイ島の赤土(アラエア)の成分が僅かに含まれているためです。
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同じ塩でセロリもいただきました。
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次に出てきたのは紫蘇(大葉)の天ぷらと、かき揚です。かき揚には竹輪ときぬさやとアミエビが入れられていました。
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ついつい、ビールはもう一本開けてしまいました。
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かき揚をアップいたしました。
発音のてんぷらの語源は、ポルトガル語のtempero(調理)と、スペイン語/ポルトガル語のtemplo(天上の日=揚げた魚肉を食べる日)の2つ説があるそうてす。漢字の天麩羅は江戸時代の戯作者で浮世絵師の山東京伝が、(天竺から来た浪人)が売る(小麦粉)の(薄物)の3文字を使った当て字と言われているそうです。ただし漢字に関しては油を天麩羅(あぶら)と書いていたものが後に音読されて「てんぷら」になった説が有力です。その場合、最初は天麩羅阿希(あぶらあげ)と言われていて阿希(あげ)が取れたとも言われています。
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ムサシも鰹節に気が付いたみたいでテーブルの横に来ました。出汁(だし)をとった後の鰹節をあげると喜んで食べていました。ムサシは2017年4月4日で17歳になります。
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タグ: むさし

神戸三宮の人気魚料理店 魚料理 沖の瀬 [神戸]

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2017年3月16日から関西に来ています。関東に帰るのは3月23日ですが、3月17日に神戸の三宮駅の近くで懐かしい仲間との飲み会がありました。計6名での飲み会ですが私以外の5名は東京から神戸に組織ごと転勤になった人たちです。
お店を選んでいただいた方がネットで検索して、三宮界隈で海鮮で一番人気のお店を予約してくれたのでした。

私が来るとお通しが出されました。待ち時間の間、お茶を出していただきました。
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お通しは家庭的な料理でした。
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全員がそろうと、どーんとお造りが出てきました。これは3人前です。6名なので、このお皿が2つ並びました。見事なお造りで新鮮な刺身が乗っていますが、実はこちらのお店の人気の魚料理は別なのです。
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茶碗蒸しも出されました。
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天ぷらも出てきました。揚げたてはやっぱり美味しかったです。これは3人前です。説明が遅くなりましたが料理は「本日の大漁桶盛コース」でした。飲み物は飲み放題でしたが、6人が全員、最後までビールでした。
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ついにお店の名物を女性の店員さんが持ってこられました。
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魚の部分を拡大いたしました。14種類の魚が乗っていました。一人一匹を選ぶのです。ただし大きな鯛と金目鯛だけは2人で一匹となります。我々の中で1組だけ金目鯛を選んだので全部で五匹となりました。五匹をシェアーして食べるので大人数ほどいろんな魚料理が食べれることになります。
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反対方向から撮りました。鯛の頭と鯛一匹は別で、鯛一匹の方は下に隠れています。我々が選んだ5種類は次の通りで料理方法は煮付、塩焼き、唐揚げの3種で魚で決まっています。
 ホウボウ 煮付
 鯛の頭  塩焼き
 金目鯛  煮付
 小鯛   塩焼き
 目板鰈  唐揚げ
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皆さんスマホで写真を撮られていました。
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魚が料理されている間に別の料理が出されました。
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最初に出てきたのが私が選んだホウボウ()です。料亭だとこれだけでかなりの値段になります。
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次に金目鯛の煮付が出されました。
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こちらは目板鰈のから揚げです。
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鯛の頭は甲焼きで出てきました。
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最後は小鯛の塩焼きです。
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5種類が揃ったところで写真を撮りましたが、なかなかの人気で、箸と手が邪魔して5種類一緒に撮れませんでした。写真を撮っている私を除くと5人ですが、その中の4人の箸が写っています。(やらせではありません。)
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そこで4種類揃った時の写真を掲載いたします。
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最後の〆は鯖ずしでした。
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鯖の身の厚みを見てもらえれば判りますが、これが、なかなかの上物の鯖寿司でした。バッテラと鯖寿司の違いは次の通りです。
 鯖寿司  布巾等で棒状の押し寿司 上部は丸型 半身
 バッテラ 木枠で型抜きの箱寿司  形は四角  身は薄め+白板昆布
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素麺の入ったお吸い物も出されました。
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お店を紹介いたします。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 店名 魚料理 沖の瀬
 住所 兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-6 ユーベルビル3階
 電話 078-392-6868
 営業 17:00~24:00
 定休 不定休
 最寄 地下鉄三宮駅 阪急三宮駅 JR三ノ宮駅

タグ:魚料理

新幹線から福山城が撮れました。 [日本]

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2017年3月19日は実家の宝塚から日帰りで山口県にある墓に母を連れて行ってきました。母は昔から一人で年4回ほど日帰りで墓参りをしていましたが、最近は私が一緒に行くようにしているのです。墓参りの4回は3月と8月と9月と12月です。いつも新大阪と新岩国を新幹線で日帰りしています。その新幹線から見ることが出来る城は姫路城と福山城と広島城ですが、福山城は福山駅のすぐ北側にあることから大きく写真を写すことが出来ます。
いつも新岩国には叔父さん夫婦が車で迎えに来てくれて且つての熊毛郡熊毛町(現在:山口県下松市大字切山中):まで連れて行ってくれます。

と言っても下の写真のように建物の合間に見える程度なので、いままでなかなかいい写真を撮ることが出来ませんでしたが、今回は連写で撮ることにいたしました。
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大阪方面からは、最初のころは天守閣は建物に隠れることが多いために写真に撮ることは難しいのです。最初に大きく撮ることが出来るのはこちらの写真の構図です。天守閣は右側にありますが建物に隠れています。
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駅に着く寸前に一瞬だけ天守閣が大きく表れます。クリックすると拡大 これは冒頭の写真でもありますが、連写で撮った右の一枚から城の部分を切り取りました。架線は消しました。雲があると難しいのですが、この日は晴天であったおかげで空の別の部分を架線の上に被せて消しました。窓ガラスの黄色み帯びた色も色調整をいたしました。右のオリジナルの写真は色調整前の写真です。
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天守閣の部分を拡大いたしました。こちらの写真はクリックすると特別に拡大するように設定いたしました。通常は2倍(面積4倍)ですが、こちらの写真は4倍(面積16倍)に拡大いたします。
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天守閣の上の部分を拡大いたしました。
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駅のそばにあるために駅からは窓の合間に見ることが出来るだけです。
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福山駅を通り過ぎて撮れる写真はこちらです。
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こちらも拡大いたしました。クリックするとさらに特別に拡大いたします。福山城を紹介します。
 築城年   1622年
 城郭構造  輪郭式平山城
 天守構造  複合式層塔型5重6階(1622年、非現存)
 再建天守  1966年RC造復興
 築城主   水野勝成
 主な城主  水野氏、松平氏、阿部氏
 廃城年   1874年
 遺構    櫓・門・鐘楼、石垣
 別名    久松城、葦陽城
 住所    広島県福山市丸之内1丁目
 指定文化財 重要文化財(伏見櫓、筋鉄御門)
       福山市指定重要文化財(鐘楼)
 再建造物  天守、月見櫓、御湯殿
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シャンボール城 その6 コソン川越しから見たシャンボール城 [ロワール]

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上の写真は北西方向からコソン川(Le Cosson)越に、正面から見たシャンボール城(Château de Chambord)です。
クリックすると拡大ほとんどの日本のツアーの場合、シャンボール城を正面から見れるのは左の写真の南東方向からの景観です。日本のツアーの場合時間の関係からガイドの方は北西方向の正面から案内されないからです。一方でツアーガイドなどでは水に映るシャンボール城の写真がよく使われています。そこでシャンポール城の売店で解散した後の自由時間を多めにとってもらって行ってみることにいたしました。時間が厳しいことは分かっていたので、遅れた時に心配するといけないのでガイドさんには写真を撮りに行く場所は伝えておきました。

そのルートが青色ライン(━━)です。駐車場に停まっているバスに集合時間までに行けるように時間を見ながらコソン川沿いを歩きました。これ以上進むと遅刻してしまうと思われるところまで写真を撮りながら進んでUターンして駐車場に向かいました。
  ━━ 城内見学前の散策ルート(行き)
  ━━ 城内見学後の散策ルート(帰り) 今回紹介
    シャンボール城の建物出入口
    南東正面からの撮影位置
    北西正面からの撮影位置    今回紹介
  バスの駐車場


コソン川がよく分かる航空写真も掲載いたしました。
コソン川は城の近くだけ堀として広くなっています。→ポチッ
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シャンポール城の出入口を出てコソン川に向かっている途中から見たシャンポール城です。シャンポール城に来たのはフランスに着いて6日目でした。
 1日目 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他
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同じ場所から塔の部分を拡大いたしました。
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コソン川にかかる石の橋です。趣があります。これを渡って川の向こう側に行きました。
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橋の全景です。
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横には小さな小川も流れていました。
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コソン川で出来た堀の西のコーナーから見たシャンボール城です。
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同じ場所から城が画面いっぱいになるように拡大いたしました。
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少し城の正面寄りに移動した構図です。
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城の正面に出ました。
これが北西正面( )から撮影したシャンボール城です。
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北西正面( )から撮影したシャンボール城を画面いっぱいになるように拡大いたしました。この写真が冒頭の写真です。
クリックすると拡大下の写真は遠くからズームで撮っていて右の南東正面からの写真は広角で撮っている関係もありますが、右の南東正面からの城と同じ幅にもかかわらず全体が高く見えます。
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城の本館部分が画面にいっぱいになるように拡大いたしました。
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塔の部分です。
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正面から少し北東方向に移動した撮った写真です。
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さらに北コーナーに近づきました。
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北コーナーからの写真です。下側の写真は2枚の写真をつなぎ合わせました。
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城の範囲が画面いっぱいになるように拡大いたしました。なんとかイメージしていた構図での写真を撮ることが出来ました。これで晴れていたならばよかったなと思いましたが、天気だけは仕方ないです。
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北コーナー方向からの3Dの航空写真も紹介します。クリックするとオリジナルの3D画像を表示します。
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北コーナーから東コーナーを目指して歩きましたが、本写真を撮ったところで時間切れと判断して、ここでUターンしてバスが停まっている駐車場に行きました。
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ここを進むと駐車場です。なんとか時間には間に合いましたが、私が一番最後になりました。丁寧に説明してくれるのはうれしいけれども、今回のようにコースから外れる写真を撮るのは厳しかったです。ツアーメンバー11名の内で写真を熱心に撮るのは2~3名でした。この回のツアーはプロが説明することを売りにしたタイトルのツアーであったことから、自由時間を多くとるのは難しいところだったと思います。それでもできる限り取っていただきました。シャンポール城を含めたロワールの城めぐりは本記事で終了です。今まで掲載したシャンボール城の記事のタイトルと掲載します。タイトルとクリックすると記事を見ることが出来ます。「その1」~「その6」は2回目の訪問の今回の記事です。
 初めて シャンポール城 ( 2005年12月4日に訪問した時の記事 )
 その1 シャンボール城に到着いたしました。
 その2 城内編
 その3 螺旋階段編
 その4 屋上編
 その5 城からの景色
 その6 コソン川越しから見たシャンボール城
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この後、シャンポール城(⑤)から出発場所のマイバス社パリ事務所(①)に向かいました。番号は廻った順番( ①→②→③→④→⑤→① )です。
  ① マイバス社パリ事務所  B
 シュノンソー城
 クロ・リュセ城(ダビンチの家)
 La Cave aux Fouées (ランチを食べたレストラン)
  ⑤ シャンポール城
 ━━ ロワール城めぐりのツアールート 495km


追伸
2017年3月16日から3月23日まで関西に行ってきます。ネット事情の関係から皆様のところに訪問できないことをお許しください。

不思議な類似点 ヴェネツィア ⇔ 朱家角 [話題]


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上海の近くの「朱家角」古鎮(古村)はあまりにも水の都ヴェネツィア(ベネチア)と似ているのでヴェネツィア(Venezia)と朱家角(しゅかかく)を比べてみました。記事内ではベネチアを使わさせていただきます。朱家角は朱家角鎮(しゅかかく・ちん)あるいは朱家角古鎮(しゅかかく・こちん)と呼ばれています。
上の写真は、この村一番の大きな橋です。ベネチアも一番有名なリアルト橋です。どちらも船の上からの景色です。もちろんベネチアを真似たものではなくて昔からの姿を残しています。水の都の偶然ですね。それぞれの呼び方の検索数を比較してみました。ベニスは英語の「Venice」に由来した日本での呼び方で、ヴェニスの呼び方も存在することになります。
 ヴェネツィア 約4,290,000件 ブログ:約598,000件 朱家角:約2,600件
 ベネチア   約4,330,000件 ブログ:約584,000件 朱家角:約6,940件
 ベニス    約2,780,000件 ブログ:約534,000件 朱家角:約2,970件
 朱家角    約1,890,000件 ブログ:約139,000件

船の中からの景色もなぜか似ています。ここに載せた3枚以外も似た景色が沢山あるのでベネチアの記事と朱家角の記事をじっくりと見比べてみてください。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 朱家角  → 水の都・朱家角古鎮
 ベネチア → 水のある景色  ゴンドラ  水のない景色 
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うしろで漕ぐ姿も似ています。屋根が付いている所は違います。
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左が朱家角(ZHU JIA JIAO ジュージャージャオ)の場所です。ネットから拝借した衛星写真上の「朱家角」の文字の「朱」の少し「家」よりの位置がそうです。ベネチアは海の中の水の都ですが朱家角は陸の中の水の都でした。右がベネチアで上海近くの衛星写真と縮尺が同じです。文字をクリックするとGoogle地図を表示し、写真をクリックすると拡大写真を表示します。(拡大)をクリックすると4倍に拡大されたGoogle地図を表示します。
ベネチアはイタリアへの家族旅行で訪れました。→JTBバスツアー・ルート
ベネチア (拡大)            朱家角 (拡大)
クリックすると拡大クリックすると拡大

低温発酵のヨーグルト 九十九里ファーム [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大クリックすると拡大先日の記事で10個入りの双子卵をゴルフの帰りに九十九里ファームの直営販売店で買ってきことを報告させていただきましたが、本当のお目当てだったのが上の写真のヨーグルトでした。以前に近所の方から頂いて、すごくおいしかったので、また食べたいと思っていたのです。

容器からスプーンですくった瞬間、スーパーで売っているヨーグルトと違うと感じました。しっかりとした固さと粘りがあったのです。
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 名前     手作り・無糖 ヨーグルト
 価格     400円(税込み)
 内容量    450g
 無脂乳固形分 8.7%
 乳脂肪分   3.7%
 種類別名称  発酵乳(低温発酵)
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美味しさの秘密が書かれていますが、北海道に住んでいる専門家に聞くとズバリ「低温殺菌・低温長時間発酵」と言われました。一般的に市販されている高級なヨーグルトでも沢山生産する都合から「低温長時間発酵」だけは、やっていないとのことでした。
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このヨーグルトは九十九里ファームで作られているのですが、その販売店が、その日ゴルフをした富里ゴルフ倶楽部のクラブハウスから2.16kmの距離ところにあったのです。家に帰る分かれ道から0.71kmの距離です。購入したのは2017年2月25日でした。容器に貼られているシールに書かれている製造者の住所と電話番号は、九十九里の農場ではなく、購入したお店の場所です。近所の方から頂いたのは2016年12月15日でした。
 名前 九十九里ファーム たまご屋さん Cocco 
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 電話 0479-76-5054
 営業 9:00~18:00
 定休 なし
 富里ゴルフ倶楽部 クラブハウス
 九十九里ファーム販売店
 ━━ 2160m ゴルフ場 → 販売店

送電線取替工事 新旧の送電線の交換方法 [送電線]

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2016年の12月から50万ボルト超々高圧送電線である房総線で送電線の取替工事が始まりました。ただし、送電線取替工事以前から2基(30鉄塔、31鉄塔)の建替え工事が行われていました。送電線の取替工事に気が付いて初めて写真を撮ったのが2016年12月16日でした。その写真が右下の2枚の写真で12月18日の記事「みのむし軍団 高圧送電線補修のプロフェッショナル」に掲載させていただきました。送電線の取替工事の手順は概ね次の通りです。これを6回繰り返します。上の写真は2017年3月11日の朝に撮ったものです。送電線そのものの取替は6本とも完了し右側の1番下段の最後の工事(⑬~⑰)が残っているのみです。人が鉄塔間で送電線を渡るのが①②⑥⑬⑭⑮の6回なので計36回ほど鉄塔間を人が渡るのです。
右下の写真は①のスパイラルロッドの取外し作業です。上の①~⑯の手順の中で気になるのが⑦と⑩の新旧の送電線の交換作業です。送電線の場所には住宅地もあることから送電線間では送電線を地上に下すことが出来ないのです。そのような条件で古い送電線をどのように外して、新しい送電線をどのように取り付けるのかを知りたかったわけです。本記事ではその作業を紹介したいと思います。①~③ ⑭~⑰は左右それぞれまとめて行われます。本記事「新旧の送電線の交換方法」での紹介は赤色文字の作業です。着色番号( or )はすでに過去記事で紹介した作業です。YouTube登録動画はこちら→ポチッ
クリックすると拡大 送電線取替工事手順
  スパイラルロッドの取外し
 ② 4導体用スペーサーの取外し
 ③ ジャンパ線取外し & 碍子の取替
 ④ 滑車の取付 
 ⑤ 2本送電線の連続化
 ⑥ 吊り下げ金具の取付
 ⑦ 4本の送電線の内2本の新旧交換
クリックすると拡大 ⑧ 2本送電線の連続化
 ⑨ 滑車への送電線かけ換え
 ⑩ 4本の送電線の内2本の新旧交換
 ⑪ 吊り下げ金具の取外し
 ⑫ 碍子に送電線取り付け
 ⑬ 滑車の取外し
 ⑭ 4導体用スペーサーの取付
 ⑮ スパイラルロッドの取付
 ⑯ 点検(スパイラルロッドとスペーサーの取付状況の確認?)
 ⑰ ジャンパ線の設置(プレハブジャンパを使用)

送電線の交換は下記の地図の24鉄塔から32鉄塔までの3770m(━━)の古い送電線を一気に新しい送電線に交換します。地図上のはいずれも鉄塔ですが、今回の工事の中で24鉄塔( )と32鉄塔( )が特別な役割のある鉄塔なのです。 から新しい送電線を送出し、から古い送電線を下すのです。地図内の30鉄塔と31鉄塔の高さは建て替え前の古い数値です。冒頭の写真は手前から27鉄塔、26鉄塔、25鉄塔です。
この地図の表示されている範囲で標高(海抜)の一番高い地面に建てられているのが25鉄塔です。一番低い地面に建てられているのが32鉄塔です。
 送電線交換・始点鉄塔 24鉄塔
 送電線交換・終点鉄塔 32鉄塔
 シルバー塗装鉄塔
 赤白塗装鉄塔
 ━━ 送電線一括交換部分 3770m  房総線鉄塔の高さデーター → ポチッ



送電線交換・始点鉄塔 24鉄塔
この場所から新しい送電線が送り出されます。見えている鉄塔は24鉄塔です。写真の一番左端に新しい送電線が巻かれた黄色いドラムが置かれています。鉄塔の高さは目測で55m前後です。
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先ずは、この動画を見てもらうと新しい送電線が送り出されている様子を見ることが出来ます。送電線が巻き付けられたドラムから牽引機で引っ張りだされています。新しい送電線の先端は古い送電線の一番後ろににつながれていています。是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。


鉄塔には大きな滑車があります。送電線はこの大型滑車を通って送り出されていきます。この大型滑車の正式名はクローラー金車だそうです。YouToubにPirokiさんからコメントをいただきました。
動画の最初は左側の送電線の接続部分が現れます。2つの接続部分がが通過した後、右の送電線の接続部分が現れます。その次に別の角度から見た動画になります。2つ接続部は耐張型鉄塔部分に取り付けられるジャンパー線部分と思われます。このことから、正確に切断した送電線をカップリングで接続して送り出していることがわかります。


写真でも作業現場の全景を紹介します。
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これが新しい送電線が巻き付けられたドラムです。
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これは送電線の牽引機のような機械だと思われます。送電線がドラムに4回巻き付けられています。この牽引機は正式には延線機と呼ばれています。
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牽引機(延線機)の部分を拡大いたしました。この写真だと送電線が4回巻き付けられていることもよくわかると思います。
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鉄塔に取り付けられた滑車(クローラー金車)です。円形ではないのでガイドローラーはチェーンかキャタピラ(クローラー)のような構造のものだと思われます。キャタピラはキャタピラ社のクローラーの商品名です。
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交換作業が始まる寸前に作業現場に来てみました。畑を借りて広い仮設の作業場を作っていました。正月明けとなる2017年1月5日の写真です。
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すでに新しい送電線が持ち込まれていました。
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機材や新しい送電線を持ち込むために畑に鉄板を引いて仮設の大きな道路も作られていました。見えている鉄塔は北側に建っている23鉄塔です。
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見学している時に、大型トラックが新しい送電線を持ち込んできました。距離が3.77Kmとすると必要長さは約90km(=3.77×4×6)になります。
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送電線交換・終点鉄塔 32鉄塔
24鉄塔から送り出される新しい送電線を引っ張りながら古い送電線を下すのが、写真の中の一番右の32鉄塔です。32鉄塔の周りは住宅地で、上の24鉄塔のように広い作業スペースは無いように思われます。そのために黄色の丸で囲ったところに取り付けられている大型の滑車から真下に引き下ろしていました。真下より若干戻る方向に引っ張っていました。写真をクリックすると拡大するので、下に降りている送電線が判ると思います。
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先ずは、動画を見てもらうと作業内容がわかると思います。地上にも大型の滑車が取り付けられています。


こちらが鉄塔に取り付けられている大型の滑車(クローラー金車)です。前日暗かったのですが接続部分が滑車(クローラー金車)を通過するところの動画も撮れました。→ポチッ


写真でも紹介していきます。鉄塔に取り付けられた大型滑車(クローラー金車)です。大型滑車(クローラー金車)が2個取り付けられています。
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こちらが地上の大型滑車(クローラー金車)です。人と比べると大きさが判ると思います。
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これは巻取り用のドラムではなく送電線の牽引機(延線機)のようです。新しい送電線をを送出すところに設置されていた牽引機と同じタイプで、やはり送電線が4回巻き付けられていました。送り出すところの牽引機(延線機)との間で引き合いながら移動していくようです。この牽引機の後ろに小さな巻取りドラムがあります。
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クリックすると拡大上の写真では送電線が牽引機(延線機)のドラムに4回巻き付けられているのが分かりにくいので、写真を拡大いたしました。房総線が出来た1966年の当初から使われていたとしたら50年以上経過していることになります。右の写真の新しい送電線と比べると色の違いが明らかです。
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これが古い送電線の巻取りドラムです。
作業スペースが小さいのでドラムも小さいのだと思います。巻き取った古い送電線をトラックに載せているところです。
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古い送電線を巻き取ってトラックに乗せるまでの写真です。




24鉄塔( )~32鉄塔( )間
送電線用鉄塔には大別して耐張型鉄塔と懸垂型鉄塔があります。 耐張型鉄塔は電線の張力を鉄塔で受けるために、碍子(ガイシ)が水平に取り付けられています。一方、懸垂型鉄塔は重力と風の水平力を鉄塔で受けるタイプで、碍子はV型に取り付けられて送電線を吊り下げています。この2種類の鉄塔で、交換する送電線を移動させる滑車の取付方が違ってきます。耐張型鉄塔が使われるのは水平および垂直方向で方向転換がある場合に使われます。送電線が水平で鉄塔が一直線に並んでいる時に懸垂型鉄塔を使うことが出来ます。25鉄塔と30鉄塔と31鉄塔は前後の鉄塔と直線で並んでいるけれども高低差が大きいので耐張型鉄塔が使われていると想像しております。両方の写真とも左側の3段が新しくなり、右側が古いままの時に撮った写真です。2016年に建替えられた30鉄塔と31鉄塔は建替え前は懸垂型鉄塔でした。
 耐張型鉄塔 24鉄塔 25鉄塔 28鉄塔 30鉄塔 31鉄塔 32鉄塔
 懸垂型鉄塔 26鉄塔 27鉄塔 29鉄塔
耐張型鉄塔(水平碍子)        懸垂型鉄塔(V型碍子)
クリックすると拡大クリックすると拡大

クリックすると拡大今回の送電線は50万ボルトの電圧が使われていることから4本の送電線を正方形に配置した4導体送電線です。4本なのに2本づつ交換するのは4本の内2本で吊り上げてやらないと垂れてしまうからです。特に鉄塔間のスパンは一定ではないため3770mをフリーにしてしまうとスパンが長いところは特に大きく垂れてしまうと思われます。今回は400mmレンズで動画も撮ったので右の写真のように三脚も使いました。


これが交換する送電線を吊り下げる金具です。真ん中にロープが取り付けられているのは交換が終わったときりこの金具を鉄塔から手繰り寄せて回収するためです。このロープのおかげで回収のために人が送電線を渡らなくてもいいのです。ただし設置は人が行うと思われます。


上の動画は画面を拡大しないと送電線が動いていることが分かりにくいと思います。この動画には接続部分が写っているのでわかると思います。


吊り下げ金具を鉄塔から手繰り寄せている動画です。



懸垂型鉄塔(V型碍子) の部分の送電線交換の仕組みを紹介します。
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滑車は4個取り付けられます。碍子がV型であることがよく分かってもらえると思います。送電線の工具である今回の滑車は「金車」と呼ばれています。金車の詳しい説明はこちらにありました。→ポチッ
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その4個の滑車(金車)の部分を拡大いたしました。
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滑車(金車)は4個ですが、2個づつ動きます。この動画では外側の2個が動いていますが、別の時は内側の2個が動きます。



耐張型鉄塔(碍子が水平)の部分の送電線交換の仕組みを紹介します。写真は左側のみ新しい送電線に交換した時点で撮ったものです。
水平に取り付けられた碍子の前後からぶら下っている線が、ジャンパ線です、左側が新しく交換されたパイプ式プレハブジャンパで、右側が従来のジャンパ線です。今回の工事で碍子のも新しいタイプに交換されます。左側が碍子が2列並んだⅡ吊型碍子です。右側が交換前の碍子が3列並んだⅢ吊型碍子です。碍子の強度が上がったので2本で耐えられるようになったか、設計荷重の見直しが行われたかどちらかだと思います。
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耐張型鉄塔では滑車(金車)は2個取り付けられます。ここに2本の送電線が通されます。残りの2本は碍子に固定されるので滑車(金車)は4個必要ありません。最初の2本の送電線が新しくなると入れ替えます。古い送電線を滑車に通して、新しい送電線は碍子に固定します。
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動画を見てもらうとわかってもらえると思います。この動画には人が写っているので大きさもわかると思います。


別の時に撮った動画です。



32鉄塔( )あたりから見た31鉄塔、30鉄塔、29鉄塔、28鉄塔です。左側の送電線の真下から写真を撮ってみると、鉄塔と送電線の接点が一直線に並んでいることから、鉄塔も直線上に並んでいることが分かってもらえると思います。右側の一番下が交換中の送電線です。
クリックすると拡大2017年3月9日午前の写真です。昼までに交換が終了いたしました。鉄塔群と建物間に小さく見える鉄塔は、実はこのあたりで一番高い27鉄塔で、高さは121mあります。建物か林の陰に26鉄塔があるものと思われます。
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上の写真を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大します。交換中(右側の最下段)の送電線がよくわかると思います。
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30鉄塔と31鉄塔は2016年に建替えられたことを上で記載させてもらいました。両方ともに高くなりましたが、特に31鉄塔は差(64m→約100m)が大きいです。建替え前(左)と建替え後(右)を紹介します。鉄塔は両方ともに手前から31鉄塔、30鉄塔、29鉄塔です。建替え前の写真はネットから転用させていただきました。建替え後の鉄塔の高さは目測です。建替え方法は、両方ともに右側(東側)に仮設の鉄塔を建てて、元の場所に今の鉄塔を建てましたが、送電線の取替工事と同時進行の時期があったかめか(?)、複雑な建替えをしていました。右側の現在の写真をクリックして拡大すると、30鉄塔に関しては解体中の仮設の鉄塔の一部が残っていることが分かってもらえると思います。
 建替え前(左) シルバー塗装 懸垂型鉄塔(V型碍子) 高さ:75m/64m
 建替え後(右) 赤白塗装   耐張型鉄塔(水平碍子) 高さ:約100m
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さらに驚いたことに30鉄塔と31鉄塔の内側には古い鉄塔が入っています。アーム部分のみ解体して塔の部分は残したものと思われます。クリックするとトップまでが写った写真を表示します。
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本鉄塔は今回の送電線取替工事の最も南側の32鉄塔です。
この鉄塔の碍子に注目してください。6ケ所ともに奥側(北側)が新しく交換された2列のⅡ吊型碍子で手前側(南側)が古いままの3列のⅢ吊型碍子であることが分かってもらえると思います。つまり32鉄塔より南側はまだ6ケ所とも古いままなのです。当然ですが、送電線も古いままと思われることから、今後に工事が行われると推測されます。
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これが、32鉄塔より南側の送電線です。1番左側の鉄塔が32鉄塔で、そこから右に33鉄塔、34鉄塔、35鉄塔、36鉄塔、37鉄塔、38鉄塔、39鉄塔、40鉄塔、41鉄塔、42鉄塔、43鉄塔までみることが出来ます。つまり12基の鉄塔が見ることが出来る場所でもあります。32鉄塔から43鉄塔までの距離は4.28kmです。撮ったのは2017年3月7日の早朝(7時17分)で曇っていたため、晴れた日に撮りなおして写真を差し替えるつもりです。
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