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千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」 2018年の白鳥たちを紹介します。 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2018年02月19日追記  タイトル:今年の白鳥たちを紹介します。

最近まで891羽いた白鳥たちも2月18日の朝には12羽になったとのことなので、どうやら白鳥たちもシベリアへの帰郷の時期になったようです。2018年1月31日に白鳥の郷に行ったで、その時の写真と動画を紹介します。
先ずは雰囲気を感じていただきたいので動画を上に掲載いたしました。

この日(2018年1月31日)の白鳥の飛来数の表示は891羽で、1月9日の時の数値と同じなので安定した数値になっているようでした。
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クリックすると表を表示1992年度(平成4年度)からの白鳥の飛来数の推移が、白鳥の郷の掲示板に貼られていたのでグラフで紹介します。グラフ画面をクリックすると掲示板に貼られていた飛来数の表の写真を表示します。写真は2018年1月31日に撮りました。
クリックすると表を表示 

全景です。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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白鳥のアップです。
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ほとんどがコハクチョウのようですが、左端の白鳥のクチバシは真黒なので、この白鳥はアメリカコハクチョウなのかもしれません。
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アメリカコハクチョウの特徴である黒い嘴(くちばし)の部分を切り取り拡大いたしました。写真をクリックすると体全体を表示します。
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さらに白鳥たちを紹介します。
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後ろ向きの白鳥の羽をアップしてみました。白鳥の羽もじっくり見るときれいです。灰色なので、この白鳥は幼鳥なのだと思います。
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周囲は田んぼが広がっており、そこの白鳥たちも紹介します。
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飛びたとうとする白鳥です。
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丁度、離水出来たところです。
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飛び上がった白鳥たちは数羽単位で遠くに飛んでいきました。餌付けの時間の夕方(16時)には戻ってくるのだと思います。
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周囲には鴨たちもたくさん来ていました。
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2018年01月08日追記
タイトル:白鳥の飛来数の推移を追加しました。

本記事は昨年の10月28日に掲載した過去記事ですが、私の記事の中ではありますが最近では1日のアクセス数が1位~6位と常に上位になっていました。下のグラフのように本埜の白鳥の郷への白鳥の飛来数が増えてきたためだと思います。飛来数は本埜第二小学校のホームページの「平成29年度のハクチョウ飛来状況」に記載されている数です。初着水は2017年11月12日の8羽で、2018年1月4日の時点で689羽で、2018年1月9日の飛来数は891羽で内訳は次の通りだそうです。右の写真は本埜第二小学校のHPの写真です。
クリックすると拡大クリックすると拡大  コハクチョウ     865羽
  オオハクチョウ     23羽
  アメリカコハクチョウ   3羽
  合計         891羽


本記事(千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」)のアクセス数の順位のグラフです。最近は順位が上がってきたことが分かると思います。アクセス数と白鳥の飛来数の相関関係は分かりにくいけれども順位だと少し関係しているように感じます。2017年12月26日からの順位の変化は、21位→6位→5位→2位→4位→4位→3位(1月1日)→2位→3位→3位→2位→1位→1位(1月7日)です。元旦から7日間(2018年1月1日~2018年1月7日)の各記事の順位と合計アクセス数は次の通りです。1位以外は過去記事です。
 1位 756 新年あけましておめでとうございます。2018年 元旦
 2位 289 千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
 3位 144 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。
 4位 123 正月4日目はパンにいたしました。 福袋も買いました。
 5位 119 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。


1年前(2016年度)と今期(2017年度)の白鳥の飛来数の推移を比較してみました。今回の「白鳥の郷」への初着水は遅かったようです。そして1年前に最後の白鳥(2羽)が確認できたのは2月21日で、シベリアに飛び立って2月22日以降は見ることは出来なくなったそうです。今年はいつになるでしょう。
2016年度のプロットで1000羽のところにマークが並んでいるのは1000羽以上との表現であったことから2月1日に確認された1045羽前後の数値だと思われます。いずれにしても1年前の状況から1月末から2月初めには1000羽近い白鳥が見れることが期待できそうです。ただし日によっては別の場所に飛び立って一時的に少なくなることもあるようです。2014年度のシベリアへの帰郷が遅かったのは羽に怪我をした1羽が3月24日まで残っていたからだそうです。この年だけ3月11日まで沢山の白鳥が残っていたのはその1羽を気遣っていたのかもしれません。その1羽も無事に飛び立つことが出来たそうです。
        2014年度   2015年度   2016年度   2017年度      
  初着水  2014/10/28 2015/10/21 2016/10/21 2017/11/12
  最後帰郷 2015/03/24 2016/02/18 2017/02/21 2018/02/20


2018年2月16日には52羽まで減ったようです。さらに2月17日には30羽まで減ったそうです。そして2月18日の9時には12羽になっていたそうです。寸前の2月15日には約300羽だったそうなので、急にシベリアへの帰郷が始まったようです。そして2月21日の16時に確認すると0羽になっていたそうです。
本記事へのアクセス数の推移も一緒にグラフで紹介いたします。本記事へのアクセス数がピークになったのが2018年1月8日で、本記事だけで543件/日のアクセス(閲覧)がありました。その日以外に、記事掲載当日(2017年11月28日)の323件/日を越えた日が1月10日(347件/日)と1月14日(353件/日)の2回ありました。


本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の2018年2月16日の記事(52羽になりました)と2018年2月18日の記事(12羽になりました)を枠内に紹介します。白鳥が全て帰ったいなくなった2月21日の記事も枠内に紹介いたします。
2018/02/16 52羽になりました           Tweet This Send to Facebook | by:担当
クリックすると拡大昨日までは300羽ほどいたそうです。
今日の朝は100羽ほどいたそうです。
15時頃のようすです。
風が冷たくなってきました。
太陽も出ていません。
数えてみると52羽です。
朝 飛び立った白鳥の中には帰ってきた白鳥もいたそうです。
クリックすると拡大春一番がふくと飛び立っていくと聞いていました。
しかし まだまだ 寒いので……   と思っていたら
50羽ほどになっていました。
あっという間の出来事です。

寒いから 帰って来るかもしれないよ とおききしましたが、なんだか 寂しいです。
18:18
2018/02/18 12羽になりました。 2月18日 9時ごろ   Tweet This Send to Facebook | by:担当
12羽になりました
    まだ 氷がはっているのに       お米作りが始まりました。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
10:26
2018/02/21 白鳥さん ありがとう          Tweet This Send to Facebook | by:担当
とうとう みんな いなくなりました。 21日16時ごろ
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
白鳥さん ありがとう
16:33


2017年10月28日掲載 
タイトル:千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
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千葉県印西市の本埜(もとの)地区に白鳥の飛来地があります。
2017年10月26日に、その白鳥の飛来地の近くの印西市役所・本埜支所に用事があって行ったことを機会に、以前に白鳥の飛来地を訪問した時の写真を掲載したいと思います。現在の白鳥の飛来地の住所は千葉県印西市笠神ですが、千葉県印旛郡本埜村笠神だったころの写真です。この日は、ご覧のように快晴で、気持ちの良い天気でしたが、風がかなり強かったです。
ここは毎年1000羽以上の白鳥が飛来するそうです。見ることが出来るのは10月~3月だそうですが、確実なのは11月中~2月で、見ごろなのは12月~1月ではないでしょうか。上の写真は12月24日に訪問した時に撮りました。

上の写真は、この一群が地上に降りてくる時の写真です。
江戸期にはこの場所の地名は笠神村(かさがみむら)で、下総国印旛郡印西領でした。寛文3年から幕府領、元禄14年から佐倉藩領、享保8年から淀藩領でした。明治以降は下記のリストの通りです。2010年の転入先の印西市は1996年に出来て、転出元の歴史ある印旛郡は南北の2つのエリアに分かれて狭くなりましたが、今でも健在です。2つのエリアの間には印西市成田市があります。
 1871年 廃藩置県等で印旛県発足 印旛県笠神村
 1873年 県統合で千葉県が発足  千葉県印旛郡笠神村 
 1889年 本郷村が発足      千葉県印旛郡本郷村大字笠神
 1913年 本埜村が発足      千葉県印旛郡本埜村笠神
 2010年 本埜村が印西市に編入  千葉県印西市笠神
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風下の方角から池に集まってきていました。風に向かっている方が着地しやすいみたいでした。風は左から右に吹いています。この写真は12月24日の、ちょうど10時に撮りました。
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飛んでいる白鳥もきれいです。強い風のおかげで今日は滞空時間の長い着地を見ることが出来ました。
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連続写真にしたアニメーションGIFでも紹介します。冒頭の写真もこの中に入っています。0.8秒間隔で最後の写真のみ3秒表示します。
クリックすると拡大した静止画を表示

池には沢山の白鳥と鴨がいました。
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白鳥(ハクチョウ)は、カモ科の中のハクチョウ属6種とカモハクチョウ属1種の計7種の総称だそうです。コハクチョウはさらにコハクチョウとアメリカコハクチョウに分かれるので8種と言えるかもしれません。その8種は次の通りで、写真も順番です。オーストラリアに生息する黒鳥も8種の白鳥の中に入っています。今までに黒鳥の写真を掲載した記事は2つです。→ ポチッ1 ポチッ2
 ハクチョウ属      Cygnus
  オオハクチョウ    Cygnus cygnus     Whooper swan
  コハクチョウ     Cygnus columbianus   Tundra swan
  アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus
  コブハクチョウ    Cygnus olor       Mute Swan
  ナキハクチョウ    Cygnus buccinator    Trumpeter swan
  コクチョウ      Cygnus atratus     Black Swan(黒鳥)
  クロエリハクチョウ  Cygnus melancoryphus Black-necked Swan
 カモハクチョウ属    Coscoroba
  カモハクチョウ    Coscoroba coscoroba  Coscoroba swan
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
コクチョウ(黒鳥)以外の写真はWikipedia等から転用させていただきました。

黄色いくちばしが目立ちます。
もっとも多いと思われるコハクチョウの分類を紹介します。
コハクチョウ(Cygnus columbianus)は、さらにアメリカコハクチョウとコハクチョウに分けられています。
  界:動物界         Animalia
  門:脊索動物門       Chordata
 亜門:脊椎動物亜門      Vertebrata
  綱:鳥綱          Aves
  目:カモ目         Anseriformes
  科:カモ科         Anatidae
  属:ハクチョウ属      Cygnus
  種:コハクチョウ      Cygnus columbianus
 種1:コハクチョウ亜種    Cygnus columbianus bewickii
 種2:アメリカコハクチョウ  Cygnus columbianus columbianus
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環境省が2012年に環境省が白鳥の飛来数を調査して飛来地リストを作成しました。その中の印西市・笠神地区(リスト名:印西市・立埜原)のハクチョウの飛来数は オオハクチョウ:18羽、コハクチョウ:1138羽 でした。
オオハクチョウとコハクチョウは似ています。嘴(くちばし)の黒色と黄色の面積比等や形が種類を特定する一つの判断材料になるようです。
 オオハクチョウ:鼻孔の先まで黄色  体長1400mm 翼長562~628mm
 コハクチョウ :鼻孔の手前まで黄色 体長1200mm 翼長496~550mm
写真は左から順番に
 オオハクチョウ    Cygnus cygnus
 コハクチョウ     Cygnus columbianus
 コハクチョウ亜種   Cygnus columbianus bewickii
 アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus です。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
こちらの写真もWikipediaから転用させていただきました。

この日は天気もよく沢山の人が写真を撮りに来ていました。ただしワンちゃんなどのペットは白鳥が怖がるので連れて来ることを禁止しています。車の中でお留守番をさせておいてください。


近くには無料の駐車場も用意されておりますが混んでいないときは道路の駐車も許されていました。ただし道が狭いので「片側駐車には協力をお願いします。」とのことでした。餌を与える時間帯を避ければ近くまで車でこれるかも。大型の望遠レンズ持参の方も来られていました。
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最近は若い女性の方も大型カメラで写真を撮っている姿をよく見かけるようになりました。右の方は飛来してくる白鳥を狙っています。
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ここの正式名は「白鳥の郷」です。ネットで白鳥の郷を検索すると沢山の記事が載っていました。その説明の看板です。今はなき本郷村の文字が読み取れます。クリックするとよく読めると思います。長年の苦労が実ったことが良く判ります。白鳥を守る会の方々、これからもがんばってください。
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さらに詳しく見たい方はこちらをクリックしてみてください。ある程度、文字が読めるように特別に大きく拡大いたします。
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廻りでは野菜なども売られていました。活きた川エビも売っていました。飛び跳ねて美味しそうでした。実は財布を家に置いてきてしまったので、この次にします。ちなみにこれは餌ではありません。人間が食べるものです。もちろん買って帰りました。
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こちらの稚魚は一杯200円で近所のおばあちゃんらしい人が6杯買われていました。こちらも飛び跳ねていました。こちらも買って帰りました。100円の焼き芋も美味しそうな香りがしていました。
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下の航空星写真に写っている白い点は白鳥だと思います。本埜村が2010年3月23日 印西市に編入して現在の住所となりました。白鳥の郷の位置は印西市立本埜第二小学校から南東へ約800mの水田の中でした。その時の小学校の名前は本埜村立本埜第二小学校でした。白鳥の飛来地と隣接した東側と西側の住所は下記の通りです。Google地図で「白鳥の郷」の位置を表示させると千葉県印西市笠神1806-4の住所が表示されます。2013年10月末の笠神(かさがみ)の人口は642人だそうです。
カーナビで「白鳥の郷」に行くとするならば千葉県印西市笠神1806-4千葉県印西市中田切218-1 が良いと思います。ただし、いずれも民家の位置なので近くに着いたら周囲を見てください。写真をクリックするとオリジナルの地図を表示します。小学校名には本埜(もとの)の名前が残っています。
 東側   千葉県印西市本埜小林217
 白鳥の郷 千葉県印西市笠神1806-4 旧:千葉県印旛郡本埜村笠神1806-4
 西側   千葉県印西市笠神1772
 小学校  千葉県印西市笠神1745  印西市立本埜第二小学校
 本埜支所 千葉県印西市笠神2587
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地図で場所を紹介します。直線距離ではJR安食駅のように見えますが、歩く距離で最も近いのはJR小林駅です。距離は片道約3kmあるので歩くと運動になります。
 白鳥の郷
 印西市役所・本埜支所
 印西市立本埜第二小学校
   最寄駅
   JR成田線 安食駅     3850m
   JR成田線 小林駅     2970m
   北総線   印旛日本医大駅 5160m


2008年1月1日の毎日新聞に本埜村の白鳥飛来地が千葉遺産として掲載されました。毎日新聞千葉支局さんが千葉県内の貴重な遺産を「千葉遺産」として認定すべく、発掘する試みを始めました。その一回目で今回の白鳥飛来の地が選ばれました。写真をクリックすると内容が読めるように拡大いたします。
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4度目の訪問は夕方の餌付け時間を狙って訪問しました。餌付けの時刻は6時40分(or 8時)と16時だったので15時半ごろに来ました。食事の前には沢山の白鳥とカモが集まっていました。
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15時半から16時の間にも白鳥が、ここの池を目指して集まってきていました。白鳥たちは、餌付けの時間が分かっているようでした。
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3羽でなにを話しているのでしょう。
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顔を近づけて何か話しているようです。
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16時になると餌を撒き始めました。餌を撒いている方が、この時の村役場保険センター長だった出山輝男さんだと思います。現在(2017年)は「本埜白鳥を守る会」の会長をされているそうです。
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餌を撒くと遠巻きにしながら白鳥やカモたちが集まってきます。
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みんなが食べれように広い範囲に撒きます。
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沢山の鳥たちが集まってきます。
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動画でも餌をやっているところを見てほしいです。古い動画なので画像はよくありません。


朝の6時35分にも来てみました。朝の餌付けの時間を狙ったのです。この時、3度目の訪問でした。2度目は12月31日でした。
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同じ場所で違うシャッタースピードで撮った写真です。白鳥にくらべてカモは活動的なことが分かります。この日の空は厚い雲に覆われていて朝6時35分でも暗かったのです。
 上の写真 シャッタースピード:1/6秒
 下の写真 シャッタースピード:1秒
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6時40分になり、餌付けが始まるとカモたちの独壇場でした。
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2度目の訪問時の写真です。時間が12時頃だったためか池には白鳥がおらず、横の田んぼに写真に写っている白鳥だけがいる状態でした。あの沢山の白鳥は周辺の池などに飛んで行っているのだと思います。周辺で探してみましたが近くの池にはいなかったので結構遠出をしているように感じました。
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白鳥のいるあたりの写真です。訪問した日時を紹介します。記載している時間は写真の記録の撮影時間の範囲です。
この経験だけから言えば12時前後は避けた方がいいかもしれません。
 1度目 2007年12月24日 09時39分~10時05分 初めての訪問 
 2度目 2007年12月31日 11時51分~11時56分
 3度目 2008年01月05日 06時34分~07時16分 朝の餌付け
 4度目 2008年01月06日 15時36分~16時04分 夕の餌付け
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ネットから白鳥の移動ルートと繁殖地の地図を転用させていただきました。



今は無き印旛郡本埜村時代の本埜村のホームページの、餌付け時間と駐車場に関する記載内容です。
 白鳥の餌付け時間(1日2回)
  平日  : 朝6時40分頃  夕16時頃
  土日祝日: 朝8時      夕16時
 駐車場
  第一駐車場 甚兵衛沼 大型可
  第二駐車場 平四郎沼  
  第三駐車場 本埜村役場 大型可
   ※白鳥飛来地周辺は駐車禁止
   ※見学時の注意. ペットと一緒の見学は、ご遠慮ください。
現在の印西市のホームページには白鳥に関することは書かれていないので白鳥の飛来状況は印西市立本埜第二小学校のホームページが頼りです。
枠内は本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の最初の記事と2017年10月28日時点の最新記事です。
着色文字をクリックする飛来状況を確認できます。
  2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前
2011/12/20 白鳥飛来:ようこそ本埜へ        Tweet This Send to Facebook | by:担当
今年もシベリアから,沢山の白鳥が本埜(笠神)の田んぼに飛来しています。
先日も新聞に報道されましたが,今年は10月下旬に2羽が飛来し,その後日を追うごとに数が増えています。
毎日交通安全指導員の小川さんが,白鳥の飛来数をお知らせくださっていますが,今日は大人の白鳥が320羽、子どもの白鳥が82羽で,合計402羽だそうです。ほとんどがコハクチョウですが,このうちオオハクチョウが13羽(大人11羽・子ども2羽)と嘴が全て黒いアメリカコハクチョウ2羽混ざっているとのことでした。来年の3月まで,元気に過ごしていってほしいと思います。



 (右 アメリカコハクチョウ)

10:30
2017/10/26NEW 台風が過ぎたら来るでしょう     Tweet This Send to Facebook | by:担当
白鳥飛来の予報をしましたが今日の飛来はなかったようです。
先日 台風が来襲しました。現在も 台風22号が日本をうかがっています。
台風がすぎてから飛来するでしょう。  とのことです。
クリックすると拡大
二番穂の成長もまだのようです。
新潟には飛来しているとのことです。
18:10
2017年に最初に飛来があったのは10月31日(6羽)ですが、着水は無かったそうです。最初の着水は11月12日(8羽)だったそうです。
2017年11月20日(33羽)にTBSの「ひるおび!」で千葉・印西市の本埜「白鳥の郷」の生放送があったそうです。→ポチッ
記事の掲載当初(202~323件/日)を除いて前日までの本記事へのアクセス数は7~13件/日で推移していましたが、11月20日に28件/日のアクセス(閲覧数)があったのはTBSの放送の影響だと思われます。11月24日には通常状態に戻りました。アクセス解析の11月20日の検索ワードで、千葉県印西市の本埜、千葉県印西市、白鳥の郷、〒270-2322が記録されていました。
 2017年11月20日アクセス  ブログ全体  白鳥の記事  最新記事
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家族みんなが集まって恒例のカニをいただきました。 [新年]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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北海道の長男家族以外の家族が私の実家に1月1日に集まり、2日には家内の実家に集まったことはすでに紹介させていただきました。
実は長男が会社に勤めて初めて正月に出勤が入ってしまったことから実家に来れなかったのですが、その年末年始の休みの代休を利用してクリックすると拡大1月5日から1月9日まで孫を連れてきてくれました。今までは年末に長男に北海道から送ってもらって、1月1日に蟹を食べるのが恒例となっていましたが、今回は1月5日着となるようにしてもらい、1月7日には次男と末娘も来てくれてみんなで蟹を食べることが出来ました。

どーんと蟹が並びました。いつもだったら蟹以外にも沢山の料理が並ぶのですが、テーブルの上は蟹だけが並べられています。実は、この日の午前長中に長男家族と一緒にコストコに買い物に行った時に、巨大なミートボールが10個入って1.5kgの重さがあるミートボールドリアを買ってきたので、それだけで十分な量があるので、用意した料理はサラダだけだったのです。
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一昨年はタラバガニを2肩(4本)でしたが、昨年から3肩となりました。つまり4本×3肩=12本あるのです。今年はさらに大型のタラバガニを選んだので、どの脚も爪も大きかったので一人2本でも十分な量がありました。
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先ずは甲州の樽発酵の白ワインをいただきました。ちょっと珍しいFujidairという銘柄で、山梨県勝沼町にあるワイン醸造会社で作られたものでした。すっきりとした美味しいワインでした。メーカーの説明を枠内に転記いたしました。
厳選された良質の甲州葡萄のみを使い、フレンチオークの小さな樽の中でゆっくり発酵させました。豊かな香りとふくよかな味わい、心地良い樽の余韻を楽しめるワインです。
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クリックすると拡大一番大きい脚ではないけれどもこの太さでした。酢醤油でいただきましたが、食べごたえがありました。これだけでも十分な量がありました。2歳の孫娘も蟹に興味深々でお母さんの蟹を食べていました。アレルキーはないことは確認済みなので安心でした。
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大きさを実感していただきたいので拡大写真も掲載させていただきました。
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2本目は蟹爪にいたしました。ビールの入ったコップと比べていただけると大きさが実感していただけると思います。3肩ともに大きな爪でした。タラバガニの爪は左右で大きさが違います。一般的には右利きで右の爪が大きいことが多いそうなので今回のタラバガニで確認してみると、3肩ともに右側でした。
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殻を外した身の部分の写真です。この写真からも大きさが分かってもらえると思います。
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もちろんビールも進みました。
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こちらが1.5kgのミートボールドリアです。説明書き通りに電子レンジで温めて出てきました。
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やはり熱々は美味しいです。少人数ではとても食べ切れませんが、大人が6人いたので食べ切ることが出来ました。
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クリックすると拡大デザートは末娘が買ってきてくれたFOUNDRYのケーキをいただきました。前日は長男家族が三鷹のケーキ屋さん(マ・プリエール)で買ってきたケーキをたべました。それぞれのケーキの写真は後日報告させていただきたいと思います。三鷹のケーキを買ってきたのは、長男家族とジブリ美術館に行ってきたお土産でした。右の写真はその時にロボット兵の前で撮った記念写真です。ジブリ美術館も後日報告したいと思います。
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こちらは今回の写真ではありません。
家内の実家にデジタルフォトフレームを贈る計画をしています。クリックすると拡大その中に入れる右のような写真を整理していて、子供たちが小さいときにタラバガニの焼きガニをしている写真があったので参考に掲載させていただきました。右は家内と妹さんの小さいときの写真です。下は娘が5歳の時の写真です。家内が生まれたころから現在までの1377枚の写真を横 : 縦=1024 : 600(又は 2048 : 1200)に構成してデジタルフォトフレームに入れました。3月18日までに最終調整いたします。妻の両親の子供、孫、曾孫の写真となります。
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100円ショップでベルトを買いました。 やっぱり100円でした。 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2018年2月12日追伸 タイトル:やっぱり、体重は減っていませんでした。

2018年2月11月の夕刻に関西から帰宅いたしました。2月12日の早朝に、気になっていた体重を計った結果が上のグラフです。
やはり、関西にいる間の数回の飲み会での暴飲暴食のために体重は減っていませんでした。ただし、体重が増えているのではないかと心配していたので、正直ほっとしました。


2018年2月10日掲載
タイトル:100円ショップでベルトを買いました。やっぱり100円でした。
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2018年2月2日から関西に来ています。出発の当日に雪が降っていたので予定より1時間早く出発いたしました。急いでいたこともあり、ベルトをして来るくるのを忘れてしまったのです。
ベルトを買いたいと思っていたのですが、意外にもベルトを売っているお店に出会えませんでしたが、2月8日に偶々、100円ショップがあったので、もしかしたら売っているかもしれないと思い、お店に入ってみるとベルトが置かれていました。

意外と立派なベルトだったので本当に100円かどうか半信半疑でしたがレシートの写真の通りに100円(税込み108円)でした。
昨年の9月にも100円ショップでダイヤモンド砥石を見つけて買って使ってみると、クリックすると拡大切れない包丁が見事に切れるようになったので感心したことを思い出してしまいました。最近、また100円ショップが増えてきたように感じます。兵庫県宝塚の逆瀬川駅周辺でも少なくとも2店舗あります。今回のお店を紹介します。Seria(セリア)は100円ショップ業界第2位で、全国に1478店舗を展開しているそうです。
 店名 Seria(セリア)
 場所 阪急逆瀬川駅前アピア1
 電話 0797-26-8556
100円ショップはダイソー(1位 3069店)・セリア(2位 1478店)・キャンドゥ(3位 984)・ワッツ 傘下(4位 ワッツ329店+meets635店+シルク163店)が上位で、その4グループだけで6658店舗と、5年間で約1100店も増えている業界です。そして5位ローソンストア100 798店、6位フレッツ 165店、7位100えんハウスレモン 68店、8位ダイコクドラッグ 58店だそうです。
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すでに数日使っていますが、なじんだ感じで、特に問題ありません。今回も100円ショップのすごさを実感いたしました。1985年3月に「100円ショップ」をオープンさせたのは有限会社ライフの創業者の松林明でした。
 1985年3月 日本初の固定店舗での命名「100円ショップ」オープン
 1987年ごろ 各社がチェーン店展開を計画
 1991年4月 100円SHOPダイソーが初めてチェーン店オープン
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私のベスト体重は65kgですが、1月14日にゴルフ場で体重計に乗って驚きました。運動をした後にも関わらず、なんと69.1kgだったのです。年末と正月に食べすぎたようなので、それ以来、減量し始めていました。2月8日の時点では、まだ68.2~67.7kgだったのでベルトをしていなくても違和感がなかったのだと思います。グラフで1月20日まで順調に体重が下がっていたのが、1月22日、23日に体重が増えているのは1月21日に沢山食べてしまうような特別な飲み会があったのが効いたのだと思います。
関西に来ている間も沢山食べてしまうような、懐かしい仲間と飲む機会も多くあったことから減量は中断状態です。帰宅後最初の朝の2月12日の体重(食前)はどうなっているでしょう。


下の写真は2月2日の出発時の最寄駅の写真です。
最近の大雪の映像を見ているので、見た目は大したことのないように見えますが、交通機関に影響が出ていたので念のため1時間早く出発した結果として、空港には予定より20分前に着いたので、40分ほど余分にかかったので早く出て正解でした。ただし、結果的には飛行機の出発が遅れて目的地には2時間30分遅れの到着となりました。結局は移動そのものが1日仕事になったわけです。
千葉の家に帰るのは2018年2月11日の夜になる予定です。
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タグ:体重
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いろんな味のワッフル [土産]

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前記事で、実家に次男がお土産として持ってきた「かりんとうまんじゅう」を紹介いたしました。末娘が持ってきてくれたのがワッフル専門店(MR.waffle)のワッフルでした。本場ベルギーのワッフルに魅せられて1996年にベルギーに渡り食べ歩いて日本に帰って作ったお店だそうです。
 店名 ミスターワッフル(MR.waffle)
 創業 1997年 3月(運営会社設立 2007年 1月)

全て違う味のワッフルで箱に並べられた順番にシールが箱に貼られていました。左から、ほうじ茶、キャラメルりんご、アールグレイ、焼きりんご、チョコチップ、アーモンド、プレーンでした。
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オーブントースターで温めていただきました。
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私は「焼きりんご」のワッフルをいただきました。
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ほうじ茶のワッフルもいただきました。プレーンも少しだけ味見をさせてもらいました。プレーンのおいしさが基本なのだと感じました。
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タグ:土産
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川崎名物 かりんとうまんじゅう [土産]

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正月に実家(宝塚)に次男が持ってきたくれたのが、川崎名物「かりんとうまんじゅう」でした。結構人気のようで予約して買ったそうです。次男いわく、有名かどうかを判らないけれども、いつも沢山の人が買いに来ていたそうです。12月31日に買って賞味期限が1月2日なので生菓子に近いスイーツでした。

かりんとう饅頭は一つ一つパーケージされていて20個ほど買ってきてくれくれたのでみんなでいただきました。パッケージに書かれている説明を枠内に転記いたしました。こちらのお店では販売する当日に作っているそうです。
沖縄波照間産のミネラルゆたかな黒糖を使用して蒸しあげた黒糖まんじゅうを、さらに米油で「さくっ」と揚げた、とても香ばしいまんじゅうです。揚げたての美味しさをどうぞ召し上がれ。
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これが「かりんとうまんじゅう」です。ネットで調べてみると年間40万個販売の末広庵のなかで一番の名物のスイーツのようです。箱に書かれていた購入場所は下記でした。
 屋号 菓子匠 末広庵  社名:株式会社スエヒロ
 本店 神奈川県川崎市川崎区東田町3-16
 創業 1952年
 購入 ラゾーナ川崎店 
 住所 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
 電話 044-874-8144
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表面は結構硬かったけれどもなんとか2つに切って断面を見ることが出来ました。周囲がカリントウなのです。つまのカリントウで餡を包んだスイーツだったのです。カリッとした外側と餡の組み合わせが人気なのだと感じました。20個全て食べてしまいました。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。かりんとうで出来た皮のサクッとした食感と餡との不思議な組み合わせを実感してもらえるかもしれません。
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年末年始の食事の後のデザートとしても活躍いたしました。写真をクリックすると、その時の記事を表示します。
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追伸
2月2日から2月11日まで関西に行っているので、その間は皆さんのところに訪問できないことお許しください。
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正月2日は家内の実家に8人が集まりました。 [新年]

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2018年1月1日には私の実家(宝塚/兵庫県)に家族が集まりました。1月2日は家内の実家(千里/大阪府)に移動いたしました。家内の妹家族も集まったことから計8人となりました。
前々回の記事で報告させていただいたように、正月に集まるのは6年ぶりでした。子供たちは両方の実家で正月を過ごしますが、家でワンコが留守番しているので12時間以上家が空かないように、1日と2日の間で家内と私が交代するのです。そのために昼間にほんの僅かだけ実家で会えるだけで、夕食を一緒に食べることはありませんでした。今回のように家内と私も一緒に両実家で正月を過ごすのは18年ぶりでした。
今回は北海道の長男家族が来れなかったのと、一人がスペイン旅行に行っていたので、全員が集まっていれば12人となっていました。
クリックすると拡大家内の実家では上の写真のように夕食用に松葉ガニ(ずわいがに)が用意されていて、かにすき(かに鍋)にいたしました。美味しい夕食に話が弾んで、皆での記念写真を撮り忘れたので、少し前にみんなが集まって同じように食事をした時の写真を左に紹介します。

これが蟹です。パッケージのまま撮った写真です。ズワイガニ(楚蟹)の雄と雌は甲羅の大きさで2倍以上の違いがあることから漁獲される地域で、雄と雌に下記のような別の名前が付けられているそうです。ズワイガニの分類を紹介します。右の活きズワイガニの写真は以前に撮った写真です。→記事
なお、マツバガニは一般的にズワイガニの俗称ですが、オウギガニ科にマツバガニが正式名の別種のカニがいます。
  雄:マツバガニ、エチゼンガニ、ヨシガニ、タイザ(タイザガニ)など
  雌:セコガニ、セイコ(セイコガニ)、メガニ、オヤガニ、コッペガニ、
    コウバコガニ、クロコなど
 界  動物界       Animalia
 門  節足動物門     Arthropoda
 亜門 甲殻亜門      Crustacea
 綱  軟甲綱(エビ綱)   Malacostraca
 目  十脚目(エビ目)   Decapoda
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 下目 短尾下目(カニ下目) Brachyura
 科  ケセンガニ科    Oregoniidae
 属  ズワイガニ属    Chionoecetes
 種  ズワイガニ     C. opilio
 学名 Chionoecetes opilio (O. Fabricius, 1788)
 英名 Snow crab
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有名店の中華料理も用意されていました。これは酸辣湯(サンラータン)です。
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こちらはエビチリです。他にも麻婆豆腐など沢山出てきましたが話が盛り上がってしまって写真を撮り忘れてしまいました。いつも撮っている鍋や食べる寸前の蟹の身も撮り忘れました。
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お酒もいろいろいただきました。真ん中のお酒は姪っ子が持ってきてくれたユズ酒です。名前は「ぷちしゅわユズ酒 ちょぴっと乾杯」です。
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自慢のお酒も出てきました。銘柄は玉乃光・純米吟醸・生原酒でした。新米新酒だそうです。大きな鍋もちょこっと写っています。
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もちろん締めにはカニ雑炊(おじや)を作りました。雑炊の上に乗っているのは牛蒡の漬物です。
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タグ: 正月
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元旦の夕食はヒレステーキでした。 [新年]

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前記事で6年ぶりの実家での正月だったことを紹介いたしました。その実家での2018年元旦の夕食はステーキにいたしました。なんといっても子供たちが一番好きなのが山垣畜産(神戸市北区)のヒレステーキなのです。
クリックすると拡大そのために12月29日にヒレ肉(ヘレ肉)を買いに西宮北口駅の近くにある山垣畜産・アクア西宮店に行列覚悟で行きました。開店30分前でしたが、すでに50人くらい並んでいました。12月28日に行けば苦労なく帰るのですが、食べるのが1月1日なので少しでも新しいものを買いたくて12月29日に行きました。
クリックすると拡大12月30日も開店しているのですが、さらに込み合うことが予想されることから、そこまでの勇気はありませんでした。12月31日の午前中も開いているそうですが、ヒレ肉が無くなるかもしれないので、やはり12月29日となりました。
右の2枚の写真は以前(2015年12月29日)に行列して買った時の写真です。その時の記事も掲載いたしました。→ポチッ

これが買ってきた特上ヘレ肉です。100gが1800円ですが、この肉質のものを他の店で買うと2500円以上になってしまうのです。ただし少し前までは1050円で、毎年値段が上がってしまいました。1050円の時は、ほんとうにお得な感じでした。特上ヘレ肉以外も試しに1500円以上の肉を何種類か食べてみましたが、特上ヘレ肉にはおよばないことが分かったので、最近は迷わずに特上ヘレ肉を買うことにしています。
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これが特上ヒレ肉の塊1kgです。
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25mm厚さに切るとステーキが10枚とれました。調味料としてはコショウをかけました。5人なので1人あたり2枚ですがお袋は1枚なので子供たちは2枚半となりました。
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先ずはニンニクのスライスを牛脂で焼きました。今回はスライスしないニンニクも焼きました。ニンニクをとりだした油で肉を焼くのです。
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大きめのフライパンで焼けるのは7枚が限度なので、残り3枚は食卓の上に置いたホットプレートで食べながら焼くことにいたしました。その方が熱々が食べれるからです。
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クリックすると拡大肉が焼きあがった後の肉汁に赤ワインとウスターソースを入れて煮込んだソースをステーキにかけました。事前に焼いたニンニクはステーキに乗せました。肉を焼くのは私の役目なので、右の写真では私はエプロンしたままです。
6年ぶりの実家での元旦の夕食は、ヒレステーキでした。
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今回はウエルダンくらいになりました。柔らかな肉なのでしっかり焼いても驚くほどの柔らかさでした。
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ステーキ以外にセロリとニンジンとキュウリとチーズを細く切ったものと貝割れを用意いたしました。
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上の材料を各自が海苔を巻いて海苔巻きサラダを作るのです。チーズに味があるので、少し塩をふりかけるだけです。
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