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パリ市内の観光は地下鉄の一日券が便利 [パリ]

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2016年5月8日~5月15日でのフランス旅行の4日目までの47記事を3ケ月半かけて掲載してきました。5日目以降に関してはこれから掲載していきたいと思います。ちなみに上の写真は7日目に訪れたサント・シャペルのステンドグラスで、今回の旅行の中で最も感激した光景の一つです。詳細は後半の記事で紹介したいと思います。他の記事も書きながらなので5日目から7日目の記事を全て掲載するのは年内を目標にしております。
  飛行機の機内     2記事 → 行き 帰り
  モンサンミッシェル 21記事 → ポチッ
  オンフルール     3記事 → ポチッ
  ルーブル美術館   10記事 → ポチッ
  パリ市内      11記事 → ポチッ
  合計        47記事
下記のスケジュールはこの回の旅行での主な訪問場所です。1日目はホテルの周辺を徒歩で歩きました。モンサンミッシェルとロワールに関しては旅行社(マイバス社)の手配する車とバスを利用しました。残りの3日間に関しては地下鉄と郊外電車を使って移動いたしました。リストのなかの「?回」が地下鉄や郊外電車に乗った回数で、4日目が5回で、5日目が8回で、7日目が5回の合計18回ほど地下鉄や郊外電車を利用いたしました。
 1日目 0回 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 0回 モンサンミッシェル
 3日目 0回 モンサンミッシェル
 4日目 5回 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 8回 ヴェルサイユ宮殿 チョコレート店2ケ所
 6日目 0回 ロワールの城めぐり
 7日目 5回 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他

地図で地下鉄で移動した主な観光場所です。その移動に便利だったのが地下鉄でした。パリには東京のように地下鉄であらゆるところに行けるのです。
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 ルーブル美術館
 オルセー美術館
 サント・シャペル
 コンシェルジュリー
 ノートルダム寺院
 凱旋門


こちらが地下鉄の乗車券で値段は1.8€です。日本の地下鉄と違い距離には関係なく均一料金なので遠くまで行くときは特に便利です。


さらに便利なのが地下鉄の一日券です。価格は7€のため4回乗ると元が取れます。1.8€x4=7.2€>7€
なんといっても地下鉄に乗ることに毎回乗車券を買わなくて済むのが便利でした。正式にはゾーン1~2の一日券です。


こちらはヴェルサイユ宮殿に行くときに使った地下鉄+郊外電車の一日券です。価格は11.5€で、ヴェルサイユ宮殿を往復するだけでほぼ元が取れてしまうほどお得です。この時は市内の地下鉄も含めて8回乗ったので最もお得な1日となりました。正式にはゾーン1~4の一日券です。 


パリの地下鉄の路線図です。
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タグ:パリ 地下鉄

懐かしい人と再会、そしてお薦めの「ワインバー」へ [パリ]

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フランス旅行の4日目の夕食はワインバーに行きました。ワインバーは会社の大先輩でパリに住んでいる方に連れて来てもらったのです。お店の名前はL'Ecluse Madeleineで、その大先輩がパリに駐在/赴任していたころに毎日のように来たお店だそうです。我々が旅行に出発する前に懐かしくてメールで連絡して会うことにしていたのです。
その方とはヨーロッパに初めて出張した時に会って以来、ヨーロッパやモロッコに仕事で行くごとら、お世話になり続けてきたのです。初めてお会いしたのは11年前の2005年11月27日でした。場所はスイスのレンツブルグでした。その時も下記で赤色で示した11月27日~12月7日までお世話になりました。その時の移動は下記の通りでした。
 初めて大先輩にあった時の移動ルート
  2005/11/27 成田 → フランクフルト
  2005/11/27 フランクフルト → チューリッヒ → レンツブルグ
  2005/11/29 レンツブルグ → チューリッヒ → フランクフルト →
         ハイデルベルク
  2005/11/30 ハイデルベルク → フランクフルト → パリ
  2005/12/01 TGV パリ → リヨン
  2005/12/02 TGV リヨン → パリ
  2005/12/05 パリ → ミラノ
  2005/12/06 列車 ミラノ → Bergamo → ミラノ
  2005/12/07 車  ミラノ → Casale Monferrato → ミラノ
  2005/12/08 ミラノ → デュッセルドルフ
  2005/12/09 デュッセルドルフ→ シカゴ
  2005/12/09 シカゴ → ルイビル
  2005/12/13 ルイビル → シカゴ
  2005/12/14 シカゴ → 成田

お店の中に入っただけでワインバーの雰囲気を感じさせてもらいました。沢山のワインが並んでいました。
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ワインバーのあるのビルの中央は中庭になっていて、その中にコンサバトリーが作られていました。我々はそのコンサバトリーの中でも一番いい席に座らせてもらいました。クリックすると拡大屋外にいるような気分になります。右の写真の左側がパリに住んでいる大先輩で、右側が私と娘です。クリックすると雰囲気が判ってもらえるかもしれません。実は大先輩の奥様はパリジェンヌで、初めてお会いできるかもしれないと期待していましたがお一人で来られました。
コンサバトリーとは18世紀頃に植物を冬の寒さから守るために英国で発達した温室で、やがて生活空間の中に取り入れられるようになったものだそうです。

下の写真は座った席からコンサバトリーの入口側を撮ったものもので、壁のボードに、この日のお勧めのワインが2種類ほど書かれていました。
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こちらがボートを拡大したものです。パリのワインバーの特徴の一つが、このボードから判ります。それはボトルで飲んでもグラスで飲んでも単価は同じなのです。計算すると6€x1.5=9€ 9€x5=45€となります。同じ単価だから小さい方の10clを頼んで沢山の種類を味わうの飲み方が出来るのです。
  10cl (100ml)  5.90€  6€
  15cl (150ml)  8.80€  9€
  ボトル(750ml) 44.00€ 45€
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もう一つのワインバーの特徴は沢山のワインがグラスで飲めることなのです。パリでも多くのレストランではグラスで飲めるワインは限られていて、赤、白、ロゼで1種類づつが多いのです。そのためにボトルで頼んでしまうことが多くなってしまいました。
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上のメニューの10clと15clの部分を拡大いたしました。ワインバーの飲み方である少しづつ沢山の種類が飲める10clの方に着色がされています。
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今回は大先輩のお勧めのワインをいただきました。ワインに関してはお任せでした。特にMargauxの2010年がお薦めでした。飲んだのは赤枠のMargauxとPauillacの2種類で、10cl(100ml)を3杯飲みました。3人で900mlほど飲んだことになりました。
 Château BELLEVUE DE TAYAC 2010 / Margaux
 Château PEDESCLAUX 2011 / Pauillac 
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最初にMargauxの2010年を頼みました。10cl(100ml)を入れる目印に、お店の名前であるL'Ecluse Madeleineが書かれているとのことでした。15cl用のグラスがあるのかどうかは確認いたしませんでした。
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最初に頼んだのが薄く切ったサラミでした。これはワインのあてに最高でした。薄くスライスされたサラミの美味しさを初めて知りました。ここで出されるサラミ自体も特別なものでした。
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テーブルにサラミとワインが出てきたので写真を撮ってもらいました。陶器に入っているのは水です。水は無料と有料があり無料を頼むのこの陶器で水が出されるのです。水は全て有料だと思っている方も多いと思いますが、実は無料の水もあるのです。フランス語で無料の水の言い方は覚えておくと便利です。我々も、この時に教えてもらったので、この後は全て無料の水を飲むことが出来ました。
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定番の無料で出てくるパンもワインのあてになります。本場のフランスパンです。
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ノルマンディー産のスモークサーモンも頼みました。これも本場のスモークサーモンも絶品でした。
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マーシュ菜サラダとポテトも頼みました。
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牛肉のカルパッチョがメニューにあったので、すぐに頼みました。イタリアでは食べたことがありましたがフランスでは初めてでした。イタリアで食べた時の記事はこちらです。→ポチッ
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フランスでも生の肉を食べるのに驚かされました。乗っているのはチャイブ(セイヨウアサツキ)だと思います。ワインを飲みながらシンプルにレモンだけでチャイブを巻いて食べると最高でした。
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もう一つのワインであるPauillac 2011年を飲むときは味を比べるためにMargaux 2010年も頼みました。飲み比べてみてお土産で持って帰るのはMargaux 2010年にいたしました。
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右は英語のメニューです。一部ですが日本語のメニューもありました。クリックすると拡大すべての料理に対して、お薦めのワインが書かれていました。赤い文字のところがお薦めのワインが書かれているところです。我々が注文した牛肉のカルパッチョに対するお薦めのワインは「オート・メドックかボムロル」と書かれていました。
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ワインバーには泊まったホテルから歩いて行きました。他のマークもホテルの近くで食事をしたレストランです。
 泊まったホテル
 L'Ecluse Madeleine
 店名 L'Ecluse Madeleine
 住所 15 Place de la Madeleine, 75008 Paris
 電話 01-4265-3469
 距離 泊まったホテルから936m 徒歩11分


クリックすると拡大ワインバーは写真のマドレーヌ寺院の横にありました。
この日(4日目)はルーブル美術館を見て館内でランチを食べました。その後にノートルダム寺院と凱旋門に行き、シャンゼリゼ通り散策をしながら買い物を楽しみました。
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シャンゼリゼ通り(L'Avenue des Champs-Élysées) [パリ]

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凱旋門(正式名:エトワール凱旋門)の上に登った後はシャンゼリゼ通りを歩いてみました。こちらの写真は凱旋門の屋上から見たシャンゼリゼ通りです。シャンゼリゼ通りは凱旋門からコンコルド広場まで真直ぐに伸びる通りで幅70mの大通りです。長さはWikipediawでは全長約3kmと書かれていますがGoogle地図で計測すると約2kmになります。

左側の歩道を約1km歩き、右側の歩道を凱旋門まで戻ってきました。つまりシャンゼリゼ通り全体の半分を往復したことになります。シャンゼリゼ通りは歩道の幅広いのが特徴で、そのの歩道にはテント屋根の屋外レストランが沢山ありました。
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屋外レストランのテント屋根の色は規制されていて、決められた色しか使えないと聞きました。一つがこちらのように赤色です。そして最も多かったのも赤色でした。
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2番目に多かったのが青色でした。
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もう一つ屋外テントに使える色が白色でした。こちらが白のテントが使われた屋外のレストランです。つまり赤と青と白の3色のいずれかを使うことが出来るのです。赤色と青色と白色と言えばフランス国旗です。そのためにこの3色に限定されたのだと感じました。ただし白のテントは少なかったです。白は汚れが目立つので少ないのかもしれません。
尚、許されている理由は判りませんが2ケ所でレストランの色と統一するためだと思いますが、3色以外の別の色がありました。
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散策したルートを紹介します。散策の途中で買い物をしたお店にもマークを入れました。地図上のアイコンマイナスをクリックするとシャンゼリゼ通り全体を表示します。
 ━━ シャンゼリゼ通り 2.0km
 ━━ 散策ルート    2.1km
 凱旋門
 PAUL   パンを買ったお店
 LADUREE マカロンを買ったお店


ここから歩いた順番にシャンゼリゼ通りのの歩道の景色を紹介します。凱旋門からすぐのところで進行方向に撮っています。この後の写真も全て進行方向の写真です。歩道の広さが判ってもらえると思います。右側に車道があります。
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雨のシャシゼリゼを堪能させてもらいました。元々、シャンゼリゼ通り辺りは1616年ごろまで、農園と市場だったそうです。
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右側に赤色テントの屋外レストランがあります。屋外レストランがある場合は、必ず前のビル内にその屋内レストランがあります。屋外レストランがあっても十分な広さの歩道が確保されていました。
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全幅70mの内訳は次の通りです。写真の歩道は北北東側です。歩道にはそれぞれ2列の街路樹があり、車道はその2列目のさらに右側にあります。
 歩道 21m 北北東側
 車道 28m 片側5車線 計10車線
 歩道 21m 南南西側
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300m程度進んだ場所です。街路樹はマロニエ(マロンの木)です。マロニエはトチノキ科の別名セイヨウトチノキと呼ばれています。
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シャシゼリゼ通りと交差している石畳の道路です。上り坂です。
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少し坂道になっているところでは遠くまで見ることが出来ました。さすがフランス人が、世界で最も美しい通り (la plus belle avenue du monde)と自負しているだけのことはあります。
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まだまだ続きました。日本で友好関係にある、通り(Avenue)となっているのが銀座(東京)と久屋大通(名古屋)です。
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屋外レストランとビル内レストランが対になっていることが判ってもらえると思います。ここでは点度ではなく大型パラソルが使われていました。
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約1km歩いたところでコンコルド広場方向を撮った写真です。ここから先はビルがなくなり、お店も無いので、反対車線に渡り、凱旋門まで戻ることにいたしました。コンコルド広場の先1.2kmにルーブル美術館があります。
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道路を渡りながら凱旋門方向を撮りました。広い道路ですが石畳です。
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こちらが反対側の歩道です。
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ビルの間にこのような空間がありました。ここはAbercrombie & Fitchと書かれていました。bercrombie & Fitch(アバクロンビー&フィッチ)はアメリカのカジュアルファッションブランドの会社です。
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車の販売店もありました。レーシングカーが展示されていました。
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こちらの歩道も広い空間でした。シャンゼリゼは1975年以降、自転車レース「ツール・ド・フランス」の最終ステージのコースおよびゴールとして使われています。
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かっこいい車も駐車していました。
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凱旋門に近づいてきました。シャンゼリゼ通りを散策した最大の目的は、まだ日本に進出していない名店で、お土産用のチョコレートを買うことでしたが、この日に歩いた範囲では見つけることは出来ませんでした。ホテルに戻ってネットでチョコレートのお店の場所を調べて、後日に買うことが出来ました。
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凱旋門が見えてきました。写真の右の方に屋外レストランのテントの色が赤でも青でも白でもない2軒の中の1軒が写っています。テントの色はビルのレストランの色と合っています。
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凱旋門まで戻ってきました。この後地下鉄に乗ってオペラ駅まで活きホテルに戻りました。19時にホテルのロビーで待ち合わせていたのです。
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パンを買ったお店です。前半の地図で のマークのお店です。
 店名 PAUL ポール
 住所 84 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
 電話 01-4953-0141
 創業 1889年 リール( Lille )
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沢山のお客さんが入っていました。日本に進出している有名なお店です。
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クリックすると拡大翌日の朝食用にパンを買いました。焼菓子としてカヌレ(Canelé)も買いました。右のカヌレの写真は食べかけです。カフレはフランスのボルドー女子修道院(Couvent des Annonciades)で古くから作られていた菓子だそうです。
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こちらではマカロンを買いました。前半の地図で のマークのお店です。こちらも日本に進出している有名なお店です。
 店名 LADUREE ラデュレ
 住所 13 Rue Lincoln, 75008 Paris, フランス
 電話 01-4075-3825
 創業 1862年 パリ( Paris )
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お店の中は高級な雰囲気であふれていました。沢山の人が入っていました。
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お土産用のマカロンを買いました。日本でも有名なお店です。
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最後にシャンゼリゼ通りが、日本でも広く知られる元となった流行歌「オー・シャンゼリゼ」を紹介いたします。日本語版→ポチッ
オー・シャンゼリゼ(Les Champs-Élysées)は1968年にイギリスで発表された原曲(Jason Crest)のロンドンの「ウォータールー通り」の歌詞の部分をパリの「シャンゼリゼ通り」に差し替えて1969年発表されました。紹介の歌は1971年にレコードで発売されたダニエル・ビダルが歌った「オー・シャンゼリゼ」です。ダニエル・ビダル(Danièle Vidal)さんは1952年6月27日生まれのフランスの女性歌手です。日本語の歌のレコードを出すだけでなく、テレビのバラエティ番組にも出演しました。

マンモス天丼を無事に完食 深川 [外食]

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以前に「有名人がおとづれる辺鄙な場所の天丼屋さん」と言うタイトルで大きな天丼を出すお店を紹介いたしましたが、その中のメニューの写真の中にあったマンモス天丼が見てみたいとのコメントが沢山ありました。今までは大きすぎると思い頼むのは躊躇していましたが、私も興味があったので、食べにいってきました。やっぱり食べきれる自信がなかったので2人で一つのマンモス天丼を食べたいと聞くとすぐに「いいですよ。」と言われました。そして上の写真のように「しゃもじ」と「どんぶりの器」が付いてきました。そのおかげで2人で分けて食べることが出来ました。それでもお腹がいっぱいになってしまいました。二人で一つは大正解でした。この写真は是非ともクリックしてみてください。

マンモス天丼に乗せられている天婦羅は穴子、海老、キス、茄子、烏賊、シシトウ、鶏、蟹など全て天丼の具が一つづつ入っていました。器が大きいので量はさほどでもないように写っていますが、かなりの量でした。娘はすでに紹介した穴子天丼を注文しました。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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マンマス天丼を無事に完食することが出来ました。ただし2人がかりでした。食べ終わってマンモス天丼の大きさを実感いたしました。割り箸の長さと比べてみてください。


中央のマーク( )が天丼屋さん(深川)の位置です。JR佐倉駅の南にあります。関東自動車道の佐倉インターからはすぐそばです。


天丼屋さん(深川)から150mの距離に、美味しい椎茸を作っている佐倉きのこ園があるので、ランチ(昼食)に行ったときは椎茸をお土産に買うのもいいかもしれません。
 名前 佐倉きのこ園
 営業 8:00~16:00
 定休 月曜日



2009年1月12日掲載 タイトル:有名人がおとづれる辺鄙な場所の天丼屋さん
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このお店の名物の穴子天丼です。穴子とアスパラと茄子の天婦羅が乗っていました。ものすごく大きな穴子を一匹使っていました。愛知産の肉厚の穴子を使っているそうです。写真をクリックして出た写真で、ごはんの粒と比較すると大きさが判ってもらえると思います。

今日の夕食行った天丼屋さんです。知り合いから教えてもらったお店です。お店に入るとゴルファーの青木功さん、マラソンの高橋尚子さんなどの有名な人の写真や色紙が張られていました。すごく辺鄙な場所なのに有名な人が沢山おとづれているので、ちょつと驚きました。この写真は前々回の時のため意外な人も写っています。
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上天丼です。穴子、海老、蟹、烏賊、アスパラ、茄子などかき揚げ以外の味わいたいものがのすべて入っていました。味噌汁はシジミの味噌汁でした。味だけでなくボリュームを一つの売りにしている気がしました。
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とり海老天丼です。これはボリュウムがありました。海老と鶏と茄子とししとうの天婦羅にタップリとタレが付いた食欲が出てくる一品です。このお店で一番安い天丼でもあります。このお店の器はすべて一回り大きいので写真ではさほどボリュウム感は伝わりませんが実際に見ると迫力あります。
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また天丼が食べたくなって訪れました。前回食べていない海老天丼を頼みました。これも驚くほど大きい海老が使われていました。
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かき揚げ天丼は量が少ないと思って注文しましたが、見ての通りです。かき揚げと言えば玉葱などの野菜が沢山使かわれていますが、ここのかき揚げは、ほとんどが海老でした。それも海老フライに使う程の大きな海老を沢山使ったかき揚げでした。上の海老天丼よりはボリュームがあるかもしれません。
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すごい量で食べきれないこともありますが安心してください。右の写真の持ち帰り用のパックが用意されています。前回は必要ありませんでしたが、今回はかき揚げを持ちかえらさせていただきました。

下記は天丼のメニューです。天丼以外に天ぷらや刺身も人気があるようでした。
 穴子天丼   1800円
 上天丼    1600円
 とり海老天丼 1300円
 海老天丼   1650円
 穴子海老天丼 2300円
 びっくり天丼 2200円
 かき揚げ天丼 1650円
以前に比べて50~200円ほど値上がりしていました。
下のメニューの中にビックリ天丼(2300円)とマンモス天丼(3300円)というのがあります。食べきれる自信のある方は、是非注文してみてください。 


お店を紹介いたします。
 店名 深川
 住所 千葉県佐倉市城784-36
 電話 043-486-9938
 営業 11:30~14:00 17:00~20:30
 定休 月曜日の全日 日曜日&火曜日の夜


お店の中です。


昼間にお店の前通ったので写真を撮っておきました。


場所を迷わないように地図を添付しておきます。


タグ:天丼

湯布院の朝食 開花亭 [九州]

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湯布院の宿の夕食を紹介したので翌日の朝食も紹介いたします。夕食同様に朝食も母屋の我々専用の個室で食べれるのがうれしいです。8時から9時の間に行けば夕食を食べた部屋に案内されます。我々は8時を少し過ぎたところで伺いました。部屋に入るときはこんな感じで準備がされていました。

我々が席に着いてから味噌汁やご飯にお茶や煮物や刺身が並べられました。
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この小さなカレイの干物が絶品でした。形がカレイらしくなく開いてあるのでいろいろな意見が出ましたが、食べた瞬間に、あのからからに干したデビラの香りがしたので、もしかしたらカレイではないかと、宿の人に聞くと、小ガレイのことたえが帰ってきました。これだけ香りのある干物はなかなかないと思います。お土産に買って帰ろうと大分空港を探しましたが見つかりませんでした。
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イカのは、そのまま醤油をかけていただきました。
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煮物も良かったです。小さなひろうす(がんもどき)と小芋の煮物でした。
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切り干し大根の味付けも良かったので写真を撮りました。
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母屋の雰囲気もいいですね。真ん中のレトロなストープも雰囲気を盛り上げてくれていました。これからストーブの活躍する季節です。
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そのストーブが置かれた部屋の窓には素敵なステンドグラスがはめられていました。
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湯布院の夕食 開花亭 [九州]

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湯布院で泊まった、離れ家のお宿の夕食を紹介いたします。湯布院は家内とおふくろの三人で泊まりましたが、こちらは、すでに紹介している通り、8つの離れ家だけのお宿ですが、食事は厨房のある本館(母屋)で食べます。母屋には、離れと同じ数の8つの個室が用意されていて、そちらで夕食をいただくことになります。このようなテーブルの部屋でゆったりといただきました。和風の宿だけれども個室のテーブルで、ゆっくりと食べるのは、初めての経験で、すごく斬新で贅沢な気持ちにさせていただきました。

あらかじめ希望していた時間になると「食事の準備がご用意出来ました。」と電話が掛かってくるので母屋の部屋に行くとテーブルの上には最低限のものだけが並べられていました。暖かい料理は食事の進み具合を見計らって順番に出されきました。最初から並べられているのではなくて、常に暖かいものが食べれるのがうれしいです。この写真の料理に加えて4つの温かい料理が出されました。いずれも美味しい料理ばかりでした。
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食前酒として梅酒が出されました。器にもこだわりを感じました。料理だけではなく器も見てほしいです。


最初にテーブルに並べられていた「干し柿の入った酢の物」と「胡麻豆腐」と「イクラと野菜の和え物」です。豪華さよりも味と香りと美しさにこだわった食事でした。
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鮪と鯛と海老のお刺身です。すべてが少なめなのがうれしいです。ここでは刺身はメイン料理ではなく、料理の中の一つでした。
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汁物は最後に、ご飯と一緒に出てきた味噌汁と、この松茸の入ったお吸い物です。お餅が入っているのが珍しかったです。ちりばめられているのは菊の花びらです。
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途中で出てきた手毬寿司も可愛らしかったです。多すぎない量も、心づかいの一つのように感じられました。
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こちらは牛肉のたたきです。ソースがよく合っていました。写真をクリックすると器全体を表示します。
クリックすると器全体を表示します。

生春巻きと揚げ物です。揚げ物の中は海老とアボガドでした。
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鯛の焼き物が焼きなすの上に乗った料理です。フィレステーキと、この焼き物が今回のコースのメイン料理です。メイン料理だけに美味しい料理でした。すばらしい季節を感じさせてくれる飾り付けも美味しさを盛り上げてくれました。鯛の焼き物は香ばしくて美味しかったです。この焼き物は柿をテーマにした自慢の一品だと感じました。
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ビールも美味しくいただけました。冷え具合も心づかいが感じるのは気のせいなのかな。


肉にもこだわっていました。銘柄は聞きませんでしたが、食べたら良い肉であることはすぐに判りました。ソースと塩が用意されていましたが、ほとんど塩でいただきました。
濃い色の箸は食べるための箸ではなくて、生の肉を扱うときに使う専用の箸です。きめ細かな心づかいが、うれしいかったです。
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火は20分間しか持たないのでタイミングを見て火をつけるようにアドバイスされたので陶板焼きのフィレステーキは最後にいただきました。火を付けて焼き始めたところです。
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焼き上がりました。さっそくいただきました。一品一品は少ないようですが、食べてみると十分な量がありました。
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部屋の飾りも洒落ていました。


写真では美味しさを伝えるのは難しいけれども、ごはんも美味しかったです。
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やっぱり最後はデザートですね。果物の下のデザートの名前はわかりませんが、パンナコッタかフロマージュのような感じでした。間違えていたらごめんなさい。
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お茶も、ちょっと美味しいお茶でした。料理の器はおそらく有田焼きだと思います。どれもセンスの、いいものばかりでした。
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廊下の置物もこっていました。これは池田英貴作の「仲良し」という作品です。お宿のコンセプトにマッチした置物なのかもしれません。
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入口の飾りも、なかなかのセンスのものが取り付けられていました。
  お宿 おやど 開花亭
  住所 大分県由布市湯布院町大字川上馬場2150
  電話 0977-28-8878
  ネット  http://onpara.jp/share/yadodetail/qo005_0542.html
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湯布院散策 [九州]

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湯布院(由布院)のお宿は、すでに紹介いたしましたが、見所もあると聞いて街の中を散策いたしました。湯煙が温泉の町であることを感じさせてくれました。

宿泊した開花亭から歩いて10分程度のところに趣のあるお寺の門がありました。康保年間(964年~968年)に創建された龍峩山・佛山寺です。
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その、門を正面から撮りました。門の上に鐘があるのが特徴です。
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お寺の名前は仏山寺でした。こちらも人気のスポットのようでした。
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人気スポットの金鱗湖です。この金鱗湖の近くの駐車場に車を停めて散策することにしました。
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別の角度からの金鱗湖です。この金鱗湖(きんりんこ)は、湯布院にある池で、朝霧がかかる風景は湯布院温泉を代表する景観となっていまため沢山の方が来られていました。大分川の源流である金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られそうです。
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金鱗湖畔には藁葺き屋根の無人の共同浴場である下ん湯(したんゆ)がありました。
こちらは、なんと混浴です。右はPR用に撮られた写真をネットから拝借いたしました。
こちらには内湯と半露天があるそうで入浴料は200円です。ネットで調べると内湯は53.7℃で露天は44.6℃だそうで、私にはとても入れません。
浴場と脱衣所が一体になっている昔ながらのスタイルで、しかも観光客が頻繁に中を覗くので、女性が入浴するのは無理とおもわれるため現実には混浴になることは、ほとんど無いようです。
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下ん湯の前には洗い場がありました。こちらも雰囲気があります。ここは温泉水が流れているため、野菜などを洗っていたそうです。
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酒屋さんも雰囲気がありました。
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前から歩いてくる人たちはすべて韓国の方でした。後でわかったことですが、民芸村の駐車場にバスを停めて金鱗湖に歩いてこられているところでした。
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民芸村の前には沢山の観光バスが停まっていました。フロントガラスにはハングルの文字が書かれていました。ほとんどが韓国の人たち観光バスだったのです。


民芸村の入口です。大型観光バスがまとまって駐車出来るのは、どうやら民芸村の駐車場のようでした。金鱗湖の駐車場に停めていた車をこちらに移動した後、由布院駅に行ってみることにしました。
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こちらは由布院駅です。ただし駅名は「ゆふいん駅」とひらがなで書かれていました。由布院と湯布院の両方が使われているので、ひらがなにしたのでしょうか。
狭い道に大型バスが入ってきていました。


ゆふいん駅を背にすると正面に由布岳が見えました。新しい町並みが雰囲気があり人気のようです。


大型バスがどんどん入ってくるので車でこのあたりを散策するのは大変であることがわかりました。やっぱり金鱗湖か民芸村のあたりに車を駐車したままにして歩いてくるべきでした。人力車や馬車があるので、そちらを利用するのもいいかもしれません。馬車にも「ひらがな」で「ゆふいん」と書かれていました。


湯布院にも人力車がありました。「えびす屋」と言う全国チェンのお店です。


泊まった宿でもらった散策のための地図を掲載いたします。このままだと字が小さいので読めないと思いますが、クリックすると拡大します。お宿の場所もわかります。
このあと国東半島に行きました。
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