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OB会の三次会も恒例となりました。今回は㋵鳥良商店 [思いで]

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前記事で紹介したOB会の二次会に参加した14名の内、6名が三次会に行きました。一年ぶりとなると一次会+二次会だけでは話が尽きなかったようです。
三次会は今まで探すのに苦労した経験から、迷わず一昨年(2016年)の三次会で入った鳥良商店に直行いたしました。季節がら店員さんが鬼の面をかぶって対応してくれました。 2016年の三次会の記事→ポチッ

さっそくビールを頼みました。もちろんすぐに乾杯です。左側の一番奥に座っているのが私です。参加6名の内訳は次の通りでクリックすると拡大す。
 私と同期        2名 4回生(4年) 
 我々が4年の時に1年  2名 1回生(1年)
 我々が卒業した年に入学 2名 0回生(高校3年)


乾杯が終わったところで記念写真を撮ってもらいました。その記念写真からテーブルの部分をトリミング(切り取り)いたしました。乾杯は、2人が生ビール(499円)で、2人が焼酎お湯割り(499~599円)で、1人がハイボール(438円)で、1人がキリン零ICHI(399円)でした。お通しはモズクでした。
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お通しのモズクを拡大いたしました。学生時代のサイクリング部の2018年の交流会とOB会の関連記事は次の通りです。着色文字や写真をクリックするとその記事を表示しまクリックすると記事を表示す。
 2月03日 現役との交流会(一次会) 写真→→→
クリックすると記事を表示 2月03日 二次会
 2月03日 三次会(本記事)
 3月31日 東京OB会 写真
 3月31日 東京OB会二次会
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お店の看板メニューとも言える鶏くわ焼(790円)を先ずは頼みました。炎の中で焼くので煙で真っ黒です。自慢の一品と書かれていました。おそらくですが、お店を訪問した人のほとんどが注文するのだと思いました。
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その自慢の一品を拡大いたしました。鶏くわ焼の「くわ」が気になって調べてみると畑を耕す鍬のことで、昔に鍬(くわ)の上で焼いていたことに由来するそうです。一般的な調理方法としては下味をつけた鶏に小麦粉をまぶしてから焼くのが特徴だそうです。
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ネットのぐるなびページから鶏くわ焼を焼いているところの写真を転用させていただきました。昔は名前の由来の鍬で焼いて、現代ではフライパンで焼くのが一般的のようですが、こちらのお店では金網で焼いていました。確かに煤で黒くなるわけです。煤だらけのくわ焼きがお店の特徴です。さらに、いろんな部位を焼いているのもこちらのお店の特徴だそうです。
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手羽先唐揚げ(480円)です。甘口、中辛、大辛があります。
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二次会で十分に食べてきたので軽めのお新香盛り合わせ(390円)も頼みました。
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三次会に残った6人中4人は一緒に走ったメンバーでした。
その4人が写った写真を紹介します。クリックすると4倍に拡大します。面積では16倍に拡大します。写真の上の人数は写っている三次会のメンバーの人数です。最初の写真以外は私が写っています。いずれも私が4回生の時の写真です。水越峠は大阪と奈良の県境にあり、金峯山寺蔵王堂(きんぷせんじ・ざおうどう)は奈良県吉野山にあります。善光寺はもちろん長野県で、白谷トンネルは和歌山県にあります。
    水越峠 3名           金峯山寺蔵王堂 3名

    善光寺 2名           白谷トンネル 2名


〆には親子丼(590円)を頼みました。
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さらに油そば(688円)も頼みました。これ以外に締めとして、とりそば(680円)と、しらす炒飯(688円)と、チキンライス(688円)がありました。
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親子丼も油そばもみんなで取り分けていただきました。ここでも話が弾んで兵庫県宝塚(逆瀬川)の実家に着いたのは午前になったいました。
撮った写真の時間を調べてみると21時30分から飲み始めて解散したのが23時25分でした。約2時間の三次会でした。ネットで調べてみると、阪急・逆瀬川駅に帰るための地下鉄・なんば駅の最終電車は23時42分だったので、タクシーを使わないで帰れるぎりぎり(限り限り)だったことが分かりました。
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地図の中央の臙脂色マーク( )が今回のお店です。この店は以前に紹介したことがあります。難波駅(なんば駅)の近くです。24時間営業なので帰りのタクシーを気にしないで朝まで飲み続けることが出来るお店ですが、我々のメンバーは終電に間に合うように帰りました。
地図上の右側のマーク( )はニューミュンヘン南大使館で、2015年2月7日の二次会(25名)と2017年2月4日の三次会(9名)で利用したお店です。
右の画面は今回の私の交流会用のパワーポイントのスライドです。画面上でクリックすると一時停止します。
 店名  鳥良商店
 住所 大阪市中央区難波3-2-15
 電話 06-6631-6303
 種類 主に鶏料理 Menu
 営業 24時間
 定休 無し

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現役との交流会の後は二次会が恒例となりました。 [思いで]

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クリックすると拡大前記事で紹介した母校の構内の学術交流会館で行われた右の写真の現役とOBのサイクリング部交流会の後は久しぶりに集まったOBで飲むために二次会に出かけました。飲むことが目的で来ている人も多いので、コース料理+飲み放題の設定です。幹事の方が選んでいただいたお店は創作料理の居酒屋KI・CHI・RI(きちり)でした。

再会を祝ってビールで乾杯です。一年ぶりの人、数年ぶりの人、数十年?ぶりの人、数百年??ぶりの人といろいろでした。


料理の最初はベトナムで有名な生春巻きです。ただし、野菜を細く切ったものを麺に見たてて蕎麦寿司にした創作風の生春巻きでした。麺状の野菜以外に海老と水菜と肉味噌が入っていました。ベトナム風のスウィートチリソースにつけて食べました。
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生春巻きの部分を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大します。
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こちらは漬けビンチョウマグロのカルパッチョです。こちらも野菜が沢山使われていました。女性を意識した居酒屋のように感じました。ホームページによれば和の様式美とモダンを融合させた新日本様式だそうです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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クリックすると拡大ビールと言えば枝豆です。風味のある枝豆だったので調べてみると焼き枝豆 でした。ここで右の記念写真を撮りました。写真が小さいので分からないと思いますが14名が参加いたしました。右の写真をクリックするとテーブルの上の料理のみが拡大いたします。
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紅ずわい蟹身の上に蟹味噌を乗せて焼いた甲羅焼きも出てきました。こちらの写真は奥の甲羅焼きの蟹身のところにピントが合っているので、クリックすると奥側の甲羅焼きを拡大するように設定いたしました。
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広島産の牡蠣を使った牡蠣フライです。広島産の牡蠣は栄養豊富な場所で育っていることから、濃厚な味わいなのでカキフライやカキ鍋にはベストと言われています。
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最後はローストビーフでした。最後の料理として出てくることから自慢の料理なのだと思います。調べてみると総料理長自慢の特製ローストビーフと書かれていました。
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こちらも拡大写真を掲載いたします。クリックするとさらに拡大します。
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小さな写真ですが10枚の写真で盛り上がった雰囲気を紹介したいと思います。



参加者が写った学生時代の写真も6枚紹介します。9枚の写真に今回の参加者が写っている人数は左上から1名、2名、1名、3名、4名、2名、3名、4名、3名です。二次会出席の14名の内、8名がどれかの写真に写っているのです。最初の2枚は500km耐久レースで、部室にゴールした時の写真です。9枚の学生時代の写真に関してはクリックすると拡大するように設定いたしました。
余談ですが、500km耐久レースは私が3回生の時が第1回で、4回生の時が第2回で、両方ともに私(SORI)が優勝しました。
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〆はお店の名物の升イクラ丼でした。この後にデザートが出てきましたが、話が盛り上がりすぎて写真を撮り忘れてしまいました。
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やはりイクラ丼は拡大したくなります。
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2018年もサイクリング部の現役との交流会に参加しました。 [思いで]

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前記事と前々記事で学生時代のサイクリング部の東京OB会があったことを報告させていただきました。わざわざ「東京」と名前を付けているのは本番のOB会は関西で行われためです。そのOB会は毎年、2月の最初の土曜日に行われるのが最近の恒例となっていて今年は2018年2月3日にありました。海外に出張していた2012年は参加できませんでしたが、2011年から毎年参加させていただいていて今年も参加いたしました。上の写真が2018年のOB会の記念写真です。一番前の列の中央付近の赤いセーターを着ているのが私です。OB会は正式には現役とOB/OGの交流会なのです。つまり記念写真で若く見える人たちは現役のサイクリング部員なのです。

そのOB/OG交流会は大学の構内にある学術交流会館を借りて行われています。この道路の左側の建物が学術交流会館です。
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少し早めについたので懐かしくて構内を歩いてみました。
我々が通っていたころの建物はほとんど残っていませんが、唯一写真の建物だけが残っていました。昔の名前は学生会館で喫茶店、床屋、生協などがありました。工事をしていたので、まだまだ建物は使われるようです。
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中に入ってみると昔のままだったので、つい喫茶店のランチメニューの写真を撮ってしまいました。昔のメニューは覚えていませんが、その頃から別の建物にある学生食堂よりは高めの設定でした。
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交流会の最初のこの日のスケジュールの説明がありました。
昨年までは現役の活動報告の後に昼食会がありましたが、今年は現役の活動報告もOBからの説明も昼食の後に設定されており交流会の開始も、従来より1時間遅い12時30分に設定されていました。


最初は現役からの自己紹介です。サイクリング部の第1期は1957年の入学の方なので、今年(2018年)の交流会に参加している1回生は61期のサイクリング部員ということになります。2018年に入った新入部員は62期になります。


次にOBからの自己紹介です。我々の年度は右の写真の東京OB会に参加した4名が参加いたしました。つまりN氏、I氏、T氏とSORIです。下の写真は我々より3年後の3名です。我々が4回生の時に1回生でした。私が4回生の時の夏合宿ではこの3名の内1名と一緒に同じ合宿に参加いたしました。


現役のOBの自己紹介が終わるとすぐに昼食です。OBだけが集まる二次会が夜にあるので交流会では現役の人と話が出来るように現役とOBがそれぞれのテーブルにばらけるように座りました。今までの昼食の内容を紹介します。2014年までは合宿の食事模擬店のぜんざいを再現していましたが、学術交流会館内での炊事は難しくなったので2015年からは市販の弁当になったそうです。
 2011年 合宿カレー 模擬店ぜんざい オードブル 菓子類 
 2012年 合宿カレー 模擬店ぜんざい オードブル 菓子類 と予想(欠席) 
 2013年 合宿カレー 模擬店ぜんざい オードブル 菓子類  
 2014年 合宿カレー 模擬店ぜんざい 饅頭
 2015年 弁当    菓子類
 2016年 弁当    菓子類
 2017年 仕出し弁当 菓子類
 2018年 弁当    菓子類

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昼食の後、先ずは現役から1年間の活動報告がありました。


こちらが現在の主な年間行事の説明をしているところです。
一般的に年度は前年4月から今年の3月までですが、春合宿はOBOG交流会の後になることから、交流会を中心で2017年2月交流会後~2018年2月交流会までが2017年度ということになります。


次に春合宿の説明がありました。
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そして夏合宿の説明です。一見、我々の時代と似ているところもありますが、一番違うのがグルメなところでした。ネット上で有名な食べ物を食べるのもサイクリングの楽しみの一つとなっていました。


合宿中の料理風景やグルメの紹介もありました。
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我々の時代の食事風景の写真はほとんどありませんが、なんとか1枚見つけました。東北の玉川温泉での昼食です。この合宿は梅雨前線とともに北上してしまったことから毎日雨で、まともな食事が作れない日が続きました。この時は屋根のある駐車場のスペースを借りて、サバの缶詰とイワシの缶詰をおかずに朝に炊いた飯ごうのご飯を食べました。大鍋では初めてインスタントラーメンを作りましたが、さすがに10袋以上を一緒に作ると、麺は伸びきってしまって食べるのをあきらめたほどでした。そのために缶詰が最高のごちそうとなりました。写真に写っている大鍋の6割くらいまで麺が入っています。左端が私です。合宿中に太陽が出た僅かな時間でもありました。ここは温泉でもあり、この場所で一泊させてもらいました。
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交代で説明してもらえて楽しめました。


今後の連絡方法の改善の報告もありました。こちらは女性からの説明でした。


現役の発表が終わるとOBからの発表です。昨年までのプロジェクターを使った本格的なOBの発表は私が主でしたが、今年は3名が発表いたしました。最初の方からは500km耐久レースをとり上げた説明がされました。
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もう一つのOBからの説明は、我々の時代に行われていた西日本の学校が集まったラリーを主催した時の説明です。従来は主催した学校の近くで行われていましたが、初めて離れた場所で行った時の苦労や教訓を説明しているところです。ラリーを行った場所は信州でした。写真をクリックすると地図を大きく拡大するので7つの班のルートが分かると思います。どれも魅力的なコースです。全員が集まるベースキャンプ地は地図の中で「B」と書かれている場所です。
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私が発表しているところの写真が無いので発表したパワーポイント(PP)を紹介します。今回の記事で紹介するために名前などを消す加工をして一旦は写真画像にしたものを動画にいたしました。最初の画面だけは写真を一旦縮小して拡大する方法で全体をぼかしました。画面は1秒間隔で変わるようにしています。
3秒間隔で見たい方はこちらです。→ポチッ



今までは合宿などのサイクリング部の行事を発表していましたが、今回は合宿前に作る合宿ガイドブックと、地形図を思のテーマにいたしました。この写真は合宿ガイドブックです。同期のN氏が持っていたガイドブックの写真を送って送ってもらってPPを作りました。我々の時代は合宿手帳と呼んでいました。
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私が4回生の時の信州合宿(中部合宿)の8日目のページです。ルートと地図と高低が分かるプロフィールを入れるのを原則にしていました。この日の夕食はシチューとリンゴだったようです。朝の味噌汁も信州らしいものにしたかったようです。毎日リーダーは変わりました。
当時の貧乏な部活では手軽にPPC複写機が使えないことから湿式コピー(青焼き)で作りました。そのために文字は青色で、地の部分もうっすらと青いのです。他の書類で枚数が多い場合や鮮明に書く場合はガリ版刷りで作りました。上の写真の右下の2つの表紙はガリ版刷りのようです。本写真をクリックすると字が良く読めるように特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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こちらが道路地図では分からない道を走るときに必要であった当時の5万分の1の地形図です。
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今はスマホでほとんどの道が分かりますが、当時は国土地理院が発行するこの5万分の1の地形図だけが頼りでした。
写真は和歌山県の十津川地区の地形図です。
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この地形図は夏の信州合宿のビックイベントとなる乗鞍岳(標高:3026m)とクリックすると拡大野麦峠(標高:1672m)が載った地形図です。合宿ガイドブック(合宿手帳)に掲載する詳細のプロフィールはマップメジャーを使って地形図から作りました。右の写真がマップメジャーですが、私は、このように立派なものではなくプラスチックで出来た小さなマップメジャーを持っていました。
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同じ範囲をGoogleマップで表示させるとこのようになります。当時としては想像も出来なかったです。便利になりました。地図上のアイコンマイナスを5回クリックすると全ルート(━━━━━━━━━━━━)が表示されます。赤色部分は合宿で、青色部分は自走(プライベートラン)です。
乗鞍岳山頂も野麦峠も共に2度訪れました。下記に書いているルートのように野麦峠に関しては1度目は西から、2度目は東から登りました。
1度目:宝塚→福井→高岡→白川郷→御母衣ダム→高山→朝日ダム→野麦峠→奈川温泉→白樺峠→鈴蘭小屋→乗鞍岳山頂→鈴蘭小屋→前川渡→松本→美鈴湖→武石峠→美ヶ原→和田→小諸→松原湖→甲府→東京→名古屋→宝塚
2度目:宝塚→福井→糸魚川→白馬→長野→志賀高原→渋峠→新鹿沢→地蔵峠→車坂峠→青木峠→松本→奈川渡ダム→鈴蘭小屋→乗鞍岳山頂→鈴蘭小屋→白樺峠→奈川温泉→野麦峠→朝日ダム→高山→宝塚


最後に冒頭の記念写真を撮って解散いたしました。
この後、OBだけで二次会(右の左側の写真)に行きました。
さらに三次会(右の右側の写真)にも行きました。機会があればそちらも紹介したいと思います。
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第3回東京OB会の二次会は白ワイン攻勢でした。 OysterTable [思いで]

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2018年3月31日の学生時代のサイクリング部の第3回東京OB会の二次会は昨年にM氏と二人で訪れたOyster barにいたしました。ただしお店は満員でしたが、少し待たせていただいている間に隣り合わせのテーブルを用意していただけました。M氏の行きつけのお店だったのです。その時は2人でシャンパン6杯、白ワイン3杯、赤ワイン2杯を飲みましクリックすると拡大た。
シャンパンの価格はワインの約2倍なのでシャンパンだけで7800円(1300円x6)となってしまった反省を踏まえてワインだけにすることにいたしました。且つ7名だったのでボトルにいたしました。
メンバーをあらためて紹介すると次の通りでした。
クリックすると拡大 同期     4名 N氏 T氏 I氏 SORI
 2年後輩   1名 M氏(幹事)
 1992年卒業  1名 R氏
 1998年卒業  1名 H氏
 合計     7名 東京都 千葉県 茨城県 埼玉県 長野県

先ずは白ワインで乾杯です。牡蠣にあうCACCCI NO.1 ソーヴィニオン・ブランです。
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オイスターバー(Oyster bar)で牡蠣を食べると結構高いのですが、こちらのお店のいいところは、その牡蠣が安く食べれることなのです。この日も半額で厳選牡蠣が6個で1365円でした。
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最初に出てきた3種類の牡蠣です。名前の札はそれぞれの牡蠣のところに立てられているのですが、写真を撮るために並べました。3種類の牡蠣は長崎県小長井産と兵庫県板越産と長崎県五島列島産でした。手前の2つが長崎県小長井産の牡蠣で、奥の左が兵庫県板越産の牡蠣で、右が長崎県五島列島産の牡蠣です。
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こちらが最初に飲んだ白ワインのCACCCI NO.1 ソーヴィニオン・ブランです。丁寧に入れてもらえました。CACCCI(カッキー)はスペインの名門ミゲル・トーレス・チリ社と日本の会社により、牡蠣に合うよう作られたコラボレーションワインだそうです。ソーヴィニヨン・ブランは、フルーティーな味わいでフィネスがあり、シルキーな舌触り。パッションフルーツやグレープフルーツのニュアンスがあり、生牡蠣との相性がよく、ワインの酸味とミネラルが牡蠣の甘さを引き立てると書かれていました。
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長崎県小長井産の牡蠣を拡大いたしました。沢山の種類があるので何皿も頼みました。前回は全種類食べましたが、今回はすでに一次会で沢山食べていたのでワインがメインとなりました。
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クリックすると拡大やはり白ワインに合う牡蠣だったので最後まで白ワインとなりました。このワインはCACCCI NO.2 シャルドネです。
牡蠣(カキ)のためのワインであるCACCCI(カッキー)は4種類ありました。冒頭の写真の中の黒板の左端にも右の写真のようにOur Selection of wines for Oysterと書かれていました。ワインの名前は全てブドウの品種の名前でしクリックすると拡大た。
 CACCCI NO.1 ソーヴィニオン・ブラン
 CACCCI NO.2 シャルドネ
 CACCCI NO.3 ピノ・ノアール
 CACCCI NO.4 カベルネ・ソーヴィニオン
ワインは飲む量を控えるつもりでも、結果的には一人1本になってしまう今までの経験があったので、ちょっと嫌な予感がしていました。
一番安いクラスの白ワインで通しましたが、やはりワイン代だけで一次会のコース料理+飲み放題の総額を越えてしまいました。でも想定内であり、久しぶりの楽しいメンバーとの飲み会だったので大満足でした。
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いつもならば掲載した写真の数倍の写真は撮っているのですが、実は話が盛り上がりすぎて写真は今回紹介の写真しか撮っていませんでした。つまり、すべての写真を使って紹介したわけです。したがって少し物足りないので前記事と同様にOB会メンバーで一緒に行った別の2つの合宿(2回生春合宿、4回生夏合宿)の写真を紹介します。赤色が今回記事で紹介する合宿で、緑色が前記事で紹介した合宿です。同時期に3~4つの合宿が計画されて自分の行きたい合宿に参加するので合宿ごとの参加人数にはばらつきがあります。
 ① 1回生 夏合宿 7月07日~7月20日 若狭  5名 3合宿
 ② 1回生 春合宿 3月07日~3月20日 北九州 5名 4合宿
 ③ 2回生 夏合宿 8月02日~8月13日 信州  9名 4合宿
 ④ 2回生 春合宿 3月19日~4月02日 信州  8名 3合宿
 ⑤ 3回生 夏合宿 7月13日~7月22日 東北  9名 4合宿
 ⑥ 3回生 春合宿 3月20日~3月25日 信州  8名 3合宿
 ⑦ 4回生 夏合宿 8月05日~8月21日 信州  11名 3合宿
こちらは、私が2回生の信州春合宿(3月19日~4月2日)の写真です。場所は権兵衛峠(標高1522m)に向かっている権兵衛街道で、広がって記念撮影をいたしました。この時代権兵衛峠は車が通れない道なので、このような記念撮影も出来たのです。写真の左からT氏、SORI、N氏と先輩(3年)2名です。前の人に隠れて顔が見えないのは先輩(3年)と後輩(1年)で、写真を撮っているのは後輩(1年)です。合計8名の合宿でした。合宿は諏訪湖→杖突峠→駒ヶ根→権兵衛街道→駒ヶ根→飯田→温田→南宮峡→新野峠→渋沢温泉→木ノ実峠→保古ノ湖→馬篭峠→保古ノ湖のルートでした。
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クリックすると拡大赤色ラインが合宿で、青色ラインが合宿参加のために往復を自走(プライベートラン)したルートです。合宿では雪が深くて権兵衛峠は越えられませんでしたが、右の写真のように、合宿に向かう時に一人で雪の権兵衛峠を越えることが出来たのは思い出となりました。


下の写真は私が4回生の時の信州夏合宿(8月05日~8月21日)で撮ったものです。M氏とI氏が写っています。場所は乗鞍山頂(標高:3026m)に登る途中の奈川渡ダムあたりの急坂です。この写真は私が先に走って待って撮りました。クリックすると拡大合宿のコースは糸魚川→白馬→長野→志賀高原→渋峠→新鹿沢→地蔵峠→車坂峠→青木峠→松本→奈川渡ダム→乗鞍岳山頂→白樺峠→野麦峠→高山のルートでした。右は11名全員が自転車を持って登った乗鞍岳山頂での記念写真です。右端が私です。この時、青いユニフォームは4回生だけでした。下の段の左端の写真をクリックすると乗鞍岳山頂近くの山道を表示します。
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こちらも上の地図と同様で、赤色ラインが合宿で青色ラインが合宿参加のために往復を自走したルートです。


前記事では2017年の現役とOBの交流会で発表した私のパワーポイント(PP)の動画を紹介しましたが、こちらでは2016年の交流会でのPPの動画を下に掲載いたしました。2018年のPPの動画が完成しのしたので差し替えました。
クリックすると拡大右の写真は2018年2月3日に行われた交流会の写真です。今回の東京OB会に参加したN氏、T氏、I氏、SORIの4名は関西で行われた交流会にも参加いたしました。ただし、N氏は大阪に着いてインフレエンザに感染したことが分かったことから、そのまま家に帰りました。つまり右の写真に写っているのは4名の内3名です。


お店の場所を紹介いたします。地図の中央あたりの青色マーク( )が今回紹介した二次会で行ったOysterTableで、左下の青色マーク( )が一次会の銀座ライオンです。一次会の記事はこちらです。→ポチッ
 名前 オイスターテーブル OysterTable
 料理 Modern Oyster Bar Cuisine
 住所 東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス 3F
 電話 03-3836-3637
 営業 11:00~23:00
 定休 無休
 最寄 京成上野駅 JR上野駅 地下鉄上野駅

タグ: 上野 OB会
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上野でサイクリング部の第3回東京OB会 2018年3月31日 銀座ライオン [思いで]

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2018年3月31日に学生時代のサイクリング部の東京地区でのOB会がありました。学校は関西なので東京ではOB会をすることはありませんでしたが、一昨年(2016年4月16日)に東京で初めてのOB会を行ったのをきっかけに今年も行いました。昨年も今年は2年後輩のM氏が計画をしていただきました。昨年と同じお店で、花見の時期というのも同じでした。実はメンバーの中に株主優待券を持っている方がおられることでお店(銀座ライオン)が決まり、上野でやるのであれば花見の時期にしたいということになったわけです。上の写真はOB会を行ったレストランが入っている西郷会館です。正式名は上野百貨店だそうですが、その呼び名が使われることは無いようで、UENO3153が使われています。

関東に住んでいる人はなかなか連絡がとれなくて集まったのは7人だけでしたが沢山集まっても話は限られた人だけになってしまうので気心知れた人たちと飲めたのは楽しかったです。7名の内同期が4名でした。10名用の個室にしてもらえたので、ゆったりと心置きなく話をすることが出来ました。終わったあとは花見に全員で花見をして二次会に行きました。二次会と2月の交流会に関しては別途報告したいと思います。私は右側の手前から2人目です。
 同期     4名 N氏 T氏 I氏 SORI
 2年後輩   1名 M氏(幹事)
 1992年卒業  1名 R氏
 1998年卒業  1名 H氏
 合計     7名 東京都 千葉県 茨城県 埼玉県 長野県
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今回のメンバーで一緒に合宿に行ったことがあるのは入学年度の関係で私も含めて5名です。何度も一緒に行っていますが一例として5名が写った2つの合宿(3回生春合宿、1回生春合宿)の写真を紹介します。
こちらは、私が3回生の信州春合宿(3月20日~3月25日)の写真です。場所は和美峠です。写真をクリックすると馬越峠の写真を表示します。
写真の右端がN氏(同期)で、右から2番目が私(SORI)で、左端がM氏(2年後輩)で、左から2番目がI氏です。M氏はこの時は1回生でした。合宿は軽井沢→和美峠→内山峠→下仁田→塩ノ沢峠→十石峠→小海→馬越峠→信州峠→甲府→柳沢峠→青梅のルートでした。
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赤色ラインが合宿で、青色ラインが合宿参加のために往復を自走したルートです。この時は東京まで行って小学校4年(神戸市立本山第一小学校)からの友人に会ってから東海道を帰りました。偶然ですが、その友人を含めた神戸市立本山中学校の仲間4人と2018年4月8日に神奈川県の中山駅の近くのイタリアン(トラットリア ダ テレーサ)で飲み会(プチ同窓会)を行いました。


こちらは、私が1回生の時の北九州春合宿(3月7日~3月20日)で撮った西海橋の写真です。左端が私(SORI)で、右端がT氏(同期)です。合宿のコースは行橋→平尾台→飯塚→福岡→唐津→西海橋→長崎→諫早→雲仙道路→雲仙→島原道路→島原→(フェリー)→天草五橋→熊本→阿蘇→大観峰→日田→羅漢寺のルートでした。写真をクリックすると長崎の大浦天主堂の写真を拡大いたします。
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こちらも信州合宿と同様で、赤色ラインが合宿で青色ラインが合宿参加のために往復を自走したルートです。移動を目的とした自走では1日に240~280km 程度走りました。4年間の延べ走行距離は60,000kmになりました。この時、まだ1年生だったので延べ走行距離のことは頭にありませんでした。
 ① 1回生 夏合宿 7月07日~7月20日 若狭
 ② 1回生 春合宿 3月07日~3月20日 北九州
 ③ 2回生 夏合宿 8月02日~8月13日 信州
 ④ 2回生 春合宿 3月19日~4月02日 信州
 ⑤ 3回生 夏合宿 7月13日~7月22日 東北
 ⑥ 3回生 春合宿 3月20日~3月25日 信州
 ⑦ 4回生 夏合宿 8月05日~8月21日 信州


クリックすると拡大2018年2月3日には学校にサイクリング部のOBと現役が集まって交流会が行われました。
その時に、昨年までと同様に昔のサイクリング部をパワーポイントを紹介しました。その時の記事はまだ書いていないことからブログ用のスライドショーは作っていないため、昨年(2017年)のパワーポイントの動画を下に掲載いたしました。ゆっくりと3秒間隔で見たい方はこちらをクリックしてみてください。→ポチッ
完成した2018年のパワーポインの動画はこちらです。→ポチッ


それではOB会を紹介いたします。先ずはビールで乾杯です。
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今回もコース料理と飲み放題の組み合わせにしていただきました。
飲み放題は+500円にしたので通常の飲み放題メニューに加えて、エビス生ビール、エビス・プレミアムプラック、エビス・ハーフ&ハーフ、プレミアムワイン、サファイヤジントニック、デンポンサワー、沖縄パインサワーも飲み放題でした。さすが元サイクリング部のメンバーだったこともあり全員健康そのもので、皆かなりの量を飲みました。飲み放題でなかったら、かなりの高額になったと思います。
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最初に出てきたのはサヨリとタイと竹の子のカルパッチョです。特に季節を感じさせてくれる竹の子が入っていて洒落た1品でした。
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自分の皿に取り分けたカルパッチョです。
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次にオードブルが出されました。3種類が乗っていました。
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オードブルの拡大写真を掲載いたします。
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次がサラダです。オレンジ色の四角食べ物はトマト豆腐です。海老も入っていました。
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左が蒸し野菜の盛り合わせです。左が焼売が入ったメンチカツです。ビールに合うものばかりでした。
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ホンビノス貝のガーリク焼きと、ガーリックトーストです。
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これがエビス・プレミアムプラックです。これが1杯でエビス生が4杯でハーフ&ハーフが2杯だったでしょうか。話が盛り上がって数えるのを忘れていたので、きっともっと飲んだと思います。
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変速機の骨董品も持ち出されてきました。これの話だけでも永遠と続きました。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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サーロインの牛カツも出てきました。なかなかの値打ちものでした。
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最後の〆はベーコンとアサリのスパゲッティーでした。
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OB会の一次会が終わったところで上野公園の花見に出かけました。
この時、14時30分くらいでした。午前中に私が単独で来た時に比べると、さらに花びらが散っている感じでした。下の着色文字をクリックすると記事を表示いたします。
 午前中の上野公園の桜など → 動画 写真 燈籠 屋台
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お店の場所を紹介いたします。地図の中央あたりの青色マーク( )が今回紹介した一次会の銀座ライオンです。
 名前 銀座ライオン上野西郷会館店
 住所 東京都 台東区 上野公園 1-57 地下1階
 電話 03-5817-3631
 営業 11:00~23:00 日曜祝日は11:00~22:00
 定休 なし
ちなみに地図の中の斜め右上の青色マーク( )が、今回の二次会で行ったお店(OysterTable)です。牡蠣を食べさせてもらえるオイスターバーです。

タグ: 上野
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高さ6mの上野の「お化け燈籠」 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2018年3月31日に桜の花を見るために上野公園(正式:上野恩賜公園)に来て公園内を散策していると人の背丈の2倍以上もある大きな石灯籠(石燈籠)が並んでいました。数えてみると9基でした。本記事内では新字体の灯籠と旧字体の燈籠の両方を使っていますが、原則的に固有名詞の中に組み込まれている場合は燈籠を使い、一般的表現では灯籠を使いたいと思います。異体字である篭を使った燈篭や灯篭の表記もあります。

歩いている男性の横の灯籠の高さを計算で出してみました。ただし、歩いている男性の身長は分からないので165cmと仮定してみました。ちなみに165cmは60歳~69歳の日本人男性の平均身長(165.3cm)です。写真に写っている男性と灯籠の比率か、ら横の灯籠の高さは343cmとなりました。仮に175cmでも363cmなのでタイトルの高さ6m(600cm)のお化け燈籠ではないことは分かります。普通の灯籠が人の身長くらいの165cmとすると、この343cmの灯籠でも普通の灯籠の2.08倍なのです。2.08倍と言うことは体積(重さ)では約9倍ほどあります。600cmの灯籠ならば普通の灯籠の48倍と言うことになります。343cmの灯籠の1.75倍の高さの灯籠を想像してみてください。まさに「お化け燈籠」と呼ばれているのが分かる気がします。
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冒頭の写真に目(カメラ)の高さにラインを入れてみました。この写真でも9基の灯篭の大きさが判ってもらえると思います。
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これが高さ6mの「お化け燈籠」です。上で紹介の9基の灯籠の近くにありました。安全のためか、燈籠に近寄れないようにフェンスで囲われていました。
正確な高さは606cm(6.06m)です。人が横に立てないので大きさの実感が湧かないと思いますが、下の円柱(竿)の部分の真ん中の横線(節)あたりが人間の身長だと想像してください。
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お化け燈籠に関するステンレス製の説明板が設置されていました。
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こちらが説明内容です。枠内に転記いたします。写真をクリックすると英文の部分も含めて拡大表示いたします。「お化け燈籠」は「おばけどうろう」と濁音で呼ばれています。Wikipediaでは「お化け灯籠」と新字体の「灯」の文字が使われていますが公式的には旧字体の「燈」が使われていました。
お化け燈籠
台東区上野公園四番
佐久間大膳亮勝之が東照宮に寄進した石造の燈籠で、
  奉寄進佐久間大膳亮平朝臣勝之
  東照大権現御宝前石燈籠
    寛永八年辛末孟冬十七日
と刻印し、寄進者・寄進年月を知ることができる。寛永八年(1631年)当時、東照宮は創建して間もなく、社頭には、現存の大鳥居・銅燈籠・石燈籠などは、まだわずかしか奉納されていなかった。勝之は他にさきがけて、この燈籠を寄進したのである。
勝之は、織田信長の武将佐久間盛次の四男。母は猛将柴田勝家の姉という。信長・北条氏政・豊臣秀吉、のち徳川家康に仕え、信濃国川中島ほかで一万八千石を領した。
燈籠の大きさは、高さ6.06メートル、笠石の周囲3.63メートルと巨大で、その大きさゆえに「お化け燈籠」と呼ぶ。同じ勝之の寄進した京都南禅寺・名古屋熱田神宮の大燈籠とともに、日本三大燈籠に数えられる。
平成八年七月    台東区教育委員会
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こちらが周囲3.63mの笠石です。重量感もあり迫力がありました。
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右の図(ブリタニカ国際大百科事典)で灯籠の各部の名称を説明します。
クリックすると拡大灯籠は上から、宝珠、笠、火袋、中台(受)、竿(柱)、台座(基礎+基壇)です。
石燈籠の中台と台座の間の円柱部分(竿)に刻まれた文字を読み取ることが出来ます。權ば権の旧字体で、寶は宝の旧字体です。上で紹介の説明板では新字体が使われていましたが、実際に燈籠に刻まれていたのは旧字体でした。孟冬は陰暦(旧暦)の十月のことです。佐久間の後の大膳亮は官位です。その後に平朝臣と書かれているので平家の流れがあるのかもしれません。
   奉寄進 佐久間大膳亮平朝臣
              勝之
   東照大權現 御寶前石燈籠
     寛永八年辛末孟冬十七日

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文字が刻まれた方向から見た燈籠の全景です。
燈籠の寄進者の佐久間勝之(さくま かつゆき)に関して記載します。66歳か67歳で亡くなった寛永11年(1634年)に任命された駿府城加番は城外の警備を担当でした。3個所の加番屋敷が城を鼎(かなえ)のように取り囲み配備されていたことから加番役は大名1名と寄合旗本2名の計3名だったそうです。任期中は役扶持が支給されるそうです。3つの加番屋敷で城を取り囲むことから、いずれも広大な屋敷であったそうです。そのことから旗本や小さな大名にとっては要職であったと思われ、勝之の在勤が1年を満たないで亡くなったのは残念だったと思います。加番は幕府の直轄地である大坂城と駿府城のみに置かれていたそうです。幕府より1万石以上の禄を与えられた藩主を大名て言います。
 時代 安土桃山時代~江戸時代前期
 生誕 永禄11年(1568年)
 死没 寛永11年11月12日(1634年12月31日) 駿府城加番役時
 父母 佐久間盛次 柴田勝家の妹
 養父 柴田勝家(養子)、佐々成政(婿養子)
 改名 柴田勝之→佐々勝之→佐久間勝之
 氏族 佐久間氏→柴田氏→佐々氏→佐久間氏
 墓所 静岡県静岡市葵区研屋町の顕光院
 主君 織田信長→柴田勝家→佐々成政→北条氏政→蒲生氏郷→豊臣秀吉
    →豊臣秀頼→徳川家康→徳川秀忠→徳川家光
 藩主 常陸北条藩(1607年~1615年)→信濃長沼藩(1615年~1634年没)
 最終 大名(藩主 1万8千石) & 駿府城加番
 官位 従五位下、大膳亮
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日本三大燈籠を並べて紹介します。写真で見て分かるように同じ佐久間勝之が寄進した石燈籠にも関わらず大きさも形(デザイン)も違います。特に上野のお化け燈籠は、写真の2基とは各部の形が大きく違います。さらに上野のお化け燈篭には基壇(最下部基礎)が無いのも他の2つの燈籠と違うところです。熱田神宮の佐久間燈籠の最下部基礎(基壇)の高さは約2mあることから基壇を含めない燈籠本体の高さは3基とも同程度あるいは上野のお化け燈篭が最も大きいのではないかと思います。また造立の月日は旧暦のため西暦表記の場合は数値が変わります。熱田神宮と南禅寺の写真はネットから転用させていただきました。
 場所       通称呼名   高さ   造立 / 寄進
 京都  南禅寺        約600cm 1628年(寛永五年九月十五日)
 名古屋 熱田神宮 佐久間燈籠 約745cm 1630年(寛永七年五月吉日 )
 東京  上野公園 お化け燈籠 約606cm 1631年(寛永八年十月十七日)
名古屋・熱田神宮の佐久間燈籠の作者に関しては次の3名であることが分かっています。さらに石材の産地も分かっています。ただし上野のお化け燈籠の作者や石材に関しては調べ切れていません。
 作者:九右衛門(大阪/石工)、太郎助(大阪/石工)、彦作(大阪/石工)
 石材:香川県小豆島の花崗岩
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お化け燈籠と冒頭で紹介した高さ3mを越える9基の灯籠があった場所を紹介します。上野東照宮の参道近くです。 日本三大灯籠の位置→ポチッ
 お化け燈籠
  9基の巨大灯籠
 上野東照宮

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今年も上野公園の「屋台村」を楽しみました。 [東京]

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2018年3月31日は12時から上野の銀座ライオンで学生時代のサイクリング部のOB会(右の写真)がありました。
すでに前々記事前記事で紹介の通りにOB会が開かれる1時間半前に上野公園の桜の花を見に来てみました。
2016年の記事で紹介した通り、桜の花見の時期には上野公園の噴水広場に屋台エリアが設けられており、見るだけでも楽しい雰囲気でした。上の写真は屋台エリアから見た、さくら通り(中央園路)の入口です。クリックすると横長の広い範囲(2736 x 1260)の写真を表示します。

こちらが屋台エリアの配置です。この屋台エリアを2016年から屋台村と呼ばせていただいています。薄紫のラインの部分に屋台が並んでいました。マイナスのアイコンを2回クリックすると場所が分かると思います。上野公園一帯には約1200本の桜があるそうです。起源は約400年前に寛永寺を創建した天海僧正が吉野山から桜を移植させたことだそうです。以来、江戸一番の桜の名所として今日に至っているそうです。


これが屋台村です。「村」と呼びましたがモダンな雰囲気です。テーブル席エリアが2ケ所に設けられていました。屋台村は「うえの桜まつり」のイベントの一つだと思います。2018年2月9日に更新された台東区のホームページの記載では2018年3月21日~4月8日(桜の開花状況によります)と書かれていました。
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屋台トラックもかなりの数が並んでいました。屋台の雰囲気を味わうには食べるのが一番です。
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肉系の屋台が多かったです。
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美味しそうなものが沢山並んでいました。どれも食べたくなります。とは言え12時からはコース料理で宴会が待っているのでも今回は料理系を食べるのはやめました。
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こちらは入口近くに陣取っていたバーボン(Jim Beam)のハイボール(Highball)を売っていたHighball Truckでした。ビールやワインを専門に売っている屋台も沢山あり、触手は伸びましたが、OB会は飲み放題コースだったので、やはりアルコール系はパスせざるをえませんでした。
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そんな中での第一候補となったのがこちらの桜のアイスでした。
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屋台村に隣接してイベントが行われていました。東京・春・音楽祭で3月30日~4月1日に行われていました。時間は11時からと13時30分の2回で各1時間とかかれていました。演奏されるのは次の2曲でした。
 ベートーヴェン作曲 交響曲第5番「運命」 第1楽章
 ロッシーニ作曲   歌劇「ウイリアム・テル」序曲
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悩んだ末に屋台村で食べるのは第一候補の桜のアイスにすることにしました。さっそく並びました。桜のアイスの名前は「桜の花」でした。
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桜のアイスには塩漬けの桜の花びらが入っているアイスでした。桜のアイスも含めて次の3種が売られていました。日本語以外に英語と中国語とハングル(한글)が書かれていました。
 桜の花    塩漬けの花びら・吉野葛入り Sakura Flower
 お濃茶    宇治の抹茶使用       Special Green Tea
 バニラミルク バニラビーンズたっぷり   Vanilla Milk 
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ソフトクリームのように円錐形のウエハースであるコーン(cone)の上に乗せられました。一つ一つ手の力で絞り出すのですがソフトクリームより硬いため、かなり力を入れているように感じました。
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上に乗っているのはウエハースはパンダでした。パンダと気がついたのは、食べて頭が無くなってからなのでパンダのウエハースの写真は撮りませんでした。
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拡大するとパンダのシルエットとアイスクリームの食感が分かっていただけるでしょうか。アイスクリームは溢れそうでした。
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屋台村をバックの記念写真です。塩味があって美味しかったです。
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桜のアイスが第一候補でしたが、第二候補は焼き団子でした。
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もう少しで食べるところでしたが、12時からのOB会もあり食べすぎにならないように我慢いたしました。こちらも日本語以外に英語と中国語とハングルで書かれていました。写真をクリックすると「焼だんご」「Dango」「烤年糕丸子」「구운 떡공」が読み取れると思います。円形に並べられた団子の中心に炭火が置かれていました。
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昨年は上野公園の屋台村も中国メディアに取り上げられたようです。その内容を枠内に転記する形で紹介します。
上野公園はサクラもすごいが、ありとあらゆるグルメが並ぶ屋台村もすごかった=中国メディア
exciteニュース 2017年4月6日 09時12分
4月に入り、各地でサクラが見ごろを迎えている。中国人観光客を含む多くの外国人観光客も花見スポットを訪れ、淡いピンクのサクラの花を楽しんでいることだろう。そして、花見により一層の彩りを添えるのが、おいしい食べ物と飲み物だ。
クリックすると拡大中国メディア・今日頭条は4日、「上野公園のこの活動は、桜の花よりももっと人を引き付ける」とする記事を掲載した。記事が紹介したのは、上野公園内にお花見の期間中出現する屋台村だ。「上野公園の燃えるようなお花見の宴会に、これらの商業者の熱心な売り込みぶりが引けを取っていない」とし、現場が熱気に包まれていることを紹介した。
そして、現場の写真を掲載するとともに、ラムチョップ、牛筋煮込み、釜飯、焼き鳥、牛串焼き、おつまみセット、弁当、焼きそば、さらには、ステーキなどバラエティ豊かな屋台が出展していることを紹介。飲み物もビール会社が大きなブースを出したり、シャンパンのブースもあったりと、様々な「花見酒」を楽しめるようになっていることを伝えている。
また、食べ物以外にも服飾品や鉢植え、盆栽などを売る店まであるほか、会場付近には消防車が1台止まっていると説明。「万が一の状況発生に備えている。備えあれば憂いなしが、日本人の一貫したやり方なのだ」と解説した。
美しいサクラの花を静かに眺め、その儚さに思いを馳せる花見も、満開の桜の木の下で愉快に飲み食いする花見も、どちらも味があっていいものである。このような屋台村は、外国人観光客にとってはサクラと同時に日本の様々なグルメも楽しめるこれ以上ないような絶好のスポットとなることだろう。(編集担当:今関忠馬)

屋台村の横に大きな建物がありました。沢山のお客が入っていました。この建物はスターバックス(STARBUCKS)です。動物園の入口の横でもあり、上野公園内の最もいい場所と言えるところです。右端に散歩しているワンちゃんが写っています。
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屋外のエリアではワンちゃんが入れるようです。
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沢山のワンちゃんが入っていました。周辺は混んでいるので、こちらでゆっくりするのもいいかもしれません。
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