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人気のラーメン店 [拉麺]

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人気のラーメン店と言っても日本ではなく中国安徽省淮北市のお店です。中国のオリジナルの麺に日本のラーメンのような麺はありません。中国では日式ラーメンと呼んで日本のチェーン店あるいはその味を真似て作られたラーメンが人気です。日本への旅行で日本のラーメンを食べるのを最大の目的にしている人も沢山います。飛行機の機内誌にも日本のラーメンが取り上げられているほどです。そんな中で、日本人が住んでいるとは思えない地方都市で、そこで独自に考え出された思われる美味しいラーメンに出会えたので紹介します。上の写真が今回紹介するラーメンです。

この地図を見てもらうと今回紹介するラーメン店があった安徽省淮北市の場所が分かると思います。新幹線に乗り、車に乗り継いで上海から約4時間の距離です。淮北市は相山区・杜集区・烈山区・濉渓県の4つの行政区画で構成される212.2万人/2,741km²の都市です。丁度、上海と北京の中間地点です。
  淮北市 人気のラーメン店
 ━━  新幹線 上海虹橋~徐州東 626km 11月6日と9日に乗車


お店の前に来ても普通の日本人であれば、躊躇(ちゅうちょ)するような雰囲気のお店でした。クリックすると拡大このお店が昼の11時から席が無くなるほどの人が来るお店なので、思い切って食べることにいたしました。食べたのは前々記事で紹介した右の写真のテーブルの高級中華料理を食べて翌々日の2017年11月8日でした。前々日の食事とほぼ同じメンバーだったので、皆さん、お店の雰囲気のギャップも楽しめたと思います。
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これらの材料を使ってラーメン以外の料理も作るのですが、何と言っても人気なのが冒頭の写真のラーメンで、皆さんラーメンは必ずと言っていいほど注文していました。
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お店のテーブルが並べられているスペースは広かったです。それにも関わらず我々が来た時には満員で席がありませんでした。お店の人に尋ねると、裏の中庭にもテーブルが置いてあり、そこなら、まだ席が空いているとのことなので中庭で食べることにいたしました。我々が座った後、少し経つと中庭の席も満席となりました。こちらの写真は帰るときにお店の中から撮った写真で、その頃には席が少し空いていました。
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ラーメン以外にも料理を頼みました。最初に出てきたのは太いエノキ茸が印象的な料理でした。エノキ茸以外に豚肉と木耳(キクラゲ)とピーマンが入った料理で、結構美味しかったです。
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昼食でしたが、やっぱりビール欲しくなり頼みました。手前の四角い鉄板が手作り栓抜きです。もちろんちゃんとした栓抜きがほとんどでしたが、珍しくて写真の中に入れました。
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玉子と野菜の炒め物も美味しかったです。野菜のシヤキシャキ感を残した絶妙の炒め具合でした。
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こちらの炒め物も美味しかったです。ラーメンだけでなく料理も美味しいお店でした。ビールも進みました。
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ラーメンや料理を作っている風景です。
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よく使う調味料は目の前に並べて、チャーハンも手早く作っていました。
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念願のラーメンが手出来ました。具もたっぷりと入っていました。具の中でも肉厚の海藻が印象的でした。大きな器にたっぷりと入って、ボリュームも食べ切れるか心配になるほどの量でした。
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こちらが麺です。日本のつけ麺の極太麺に食感も味も似ていました。このもっちりした麺だから人気があるのだと思います。スープもこってりとしたスープで美味しかったです。偶然だと思いますが、日本のラーメンに近い味わいでした。たしかに、このスープで、この麺ならば近隣の麺料理のお店とは格段に違うことは間違いなく込み合っていることが納得できました。麺が白っぽく写っていますが日本のラーメンと同じように黄色っぽい色です。
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焼きそばも頼みました。麺はラーメンと違い細い麺でした。しっかりと使い分けているのに感心いたしました。
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一人の女性を除き8人の男性陣は完食でした。かなりボリュウムのあるラーメンでしたが、女性も完食に近い状態まで食べれました。こちらの写真で中庭の雰囲気が分かってもらえると思います。
クリックすると拡大もう一度、一昨日に入ったレストランのテーブル(右の写真)と比べてもらうと雰囲気の違いが実感してもらえると思います。日本人のほとんどの人が、中国で入ったレストランの中で、最もインパクトがある雰囲気だったと言われていました。
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航空写真で人気ラーメン店( )の周辺の雰囲気を紹介します。
住所はgoogle地図で表示(英文)されたものです。中国流と書かれた住所は百度地図で出てきた住所です。店名も電話も営業日も営業時間も分かりませんでした。
 店名 不明
 住所 安徽省淮北市杜集区發展路
    Fa Zhan Lu, Duji Qu, Huaibei Shi, Anhui Sheng
    安徽省淮北市杜集区东山路与发展路交叉口东130米 中国流
    安徽省淮北市杜集区東山路と発展路交差点東130m 日本流
 電話 不明
 百度 http://j.map.baidu.com/A154N

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北海道から今が旬の「本ししゃも」が届きました。 [北海道]

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2017年11月22日追記 タイトル:最後の5匹をいただきました。
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上の写真が11月21日に食べた最後の生干しの本ししゃも5匹です。
左の3匹が雌(めす)で、右の2匹が雄(おす)です。これで長男家族が北海道から送ってくれた本ししゃも20匹をすべて食べたことになります。
本写真をクリックすると特別に拡大するように設定いたしました。
 食べた日  メス オス 合計 焼き方
 11月14日 2匹+2匹=4匹 グリル
 11月16日 3匹+3匹=6匹 フライパン
 11月17日 2匹+3匹=5匹 グリル+アルミホイル保護
 11月21日 3匹+2匹=5匹 グリル+アルミホイル保護強化

前回と同じように頭と尻尾がゴケ内容にアルミホイルで保護してグリルで焼きました。前回はアルミホイルで保護していても焦げたので、前回よりも保護の具合を強化いたしました。
2匹の雄は雌よりも大きいので中央に配置いたしました。
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こちらが焼けた本シシャモです。
前回の経験からグリルのタイマーは最初から8分にセットいたしました。アルミホイルで強化した保護でしたが、尻尾は焦げてしまいました。
本シャモを乗せている皿は栃木県那須郡那珂川町小砂あたりで作られている小砂焼です。秋刀魚などの焼魚の時によく使っている皿で、今回の本シシャモでは5回とも同じ小砂焼の白磁の皿を使いました。窯元は国山窯です。
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この日も熱燗にいたしました。
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熱燗に合うように刺身も用意いたしました。刺身を乗せた皿も国山窯の小砂焼です。シシャモを乗せた皿は白磁でしたが、こちらは青磁の皿です。
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刺身をつける小皿も国山窯の小砂焼の青磁を使いました。小砂焼は国山窯以外に柿窯、朱雀窯、市川窯、藤田製陶所、松並陶苑、いさご陶芸があります。1997年にこれらの窯元を訪ねて購入いたしました。
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ジャガイモの味噌汁も用意いたいただきました。
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すでに別記事で紹介しましたが参考のために本シシャモと他の通称シシャモ(カラフトシシャモ、キュウリウオ)の分類上の違いを再度紹介します。キュウリウオ科は3種とも同じですが、属に関してはいずれも別の属です。
本シシャモは鮭のように、川に遡上して産卵しますが、カラフトシシャモは川には遡上せずに海の浅瀬で産卵するそうです。キュウリウオは川に遡上して産卵するそうです。
通称 本ししゃも ししゃも
動物界 Animalia 動物界 Animalia
脊索動物門 Chordata 脊索動物門 Chordata
亜門 脊椎動物亜門 Vertebrata 脊椎動物亜門 Vertebrata
条鰭綱 Actinopterygii 条鰭綱 Actinopterygii
キュウリウオ目 Osmeriformes キュウリウオ目 Osmeriformes
キュウリウオ科 Osmeridae キュウリウオ科 Osmeridae
シシャモ属 Spirinchus カラフトシシャモ属 Mallotus
シシャモ S. lanceolatus カラフトシシャモ M. villosus
英名 シシャモ Shishamo カペリン Capelin
産卵 川に遡上 (10月~12月) 海の浅瀬 (春から初夏)
キュウリウオ属 Osmerus
O. mordax
亜種 キュウリウオ O. m. dentex
英名 Arctic rainbow smelt
産卵 川に遡上 (4月下旬~5月下旬)



2017年11月16日掲載
タイトル:北海道から今が旬の「本ししゃも」が届きました。
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2017年7月に長男家族が住んでいる北海道旅行に行った時に、北海道の太平洋岸の一部だけで獲れる貴重な本ししゃもを旬の時期である10月~11月中旬に送ってもらえることになりました。実は本シシャモは2度食べました。1回は今年の父の日に長男家族から送られてきた本ししゃもで、もう1回は7月に北海道旅行に行き長男家族の家で食べた本ししゃもでした。いずれも卵がたっぷりと入ったメス(雌)のシシャモでしたが、意外とオス(雄)が美味しいとの話から、旬の時にオスとメスの両方を送ってもらえることになったのです。上の写真の上側の2匹がメスのシシャモで、下側の2匹がオスのシシャモです。いずれも生干し状態で、焼く前に撮りました。本ししゃもの漁期は10月~11月中旬だそうで、その間にも刻々と変わっていくそうです。特に後半はメスは卵を沢山抱き、オスは黒い模様が入ってくるそうです。その一番いいものを送ってくれたそうです。2017年11月12日に届きました。見ての通りオスのほうが魚体が大きかったです。

こちらがメスの本ししゃもです。商品名は柳葉魚目刺(生干ししゃも)です。
一般に市販されているカラフトししゃもと本ししゃもの違いは以前に掲載させていただきました。→ポチッ
本シシャモは11月中旬~下旬ごろに北海道のいくつかの特定の川だけに遡上して川底に産卵します。メスの一部は海に戻って翌年も産卵いたしますが、オスは使命を終えたかのように死んでしまいます。卵は翌年の4~5月にふ化してすぐに海に出て翌々年に産卵のために川を遡上し、命の連鎖を繰り返しています。これまでの記録では北海道太平洋の襟裳岬の西側で9河川、東側で7河川で本シシャモの遡上が確認されたそうですが、今は少なくなっているようです。
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こちらがオスの本ししゃもです。黒い模様が印象的でした。オス10匹とメス10匹の計20匹が送られてきました。
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これがシシャモが入れられてきた箱です。北海道鵡川(HOKAIDO MUKAWA)の文字が読み取れます。本ししゃもで最も有名な鵡川町(むかわ町)の本ししゃもを送ってもらえたのです。ししゃもはアイヌの伝説で、神様(カムイ)の贈り物と言われています。4匹を取り出しから写真を撮っていなかったことに気が付いてから撮ったので左側が空いています。
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Google地図で、むかわ町(旧名:鵡川町)の場所を紹介します。
2006年3月27日に穂別町と鵡川町が合併してむかわ町になりました。むかわ町が出来た同じ日に町の魚として柳葉魚(ししゃも)が制定されました。
むかわ町には本シシャモが遡上する鵡川が流れています。地図内の青色ラインは本ししゃもの漁場に面した海岸線(実際のラインは海岸沿いの道路)です。本シシャモは世界中でここ辺りだけに生息する魚です。つまり世界中で北海道の胆振地方と日高地方と十勝地方と釧路地方と厚岸地方だけで獲れる魚です。本シシャモが北海道の太平洋沖にしか回遊しないなど、詳しい生態は未だ謎だそうです。
本ししゃもが遡上する川( )は十勝川、庶路川、新釧路川、沙流川、鵡川、茶路川、雪裡川、阿寒川、別寒辺牛川、尾幌分水川など北海道の一部の特定の川に限られている上に、沿岸から離れることはなく限られたエリアだけに生息していることから、貴重な魚となっています。そのためにカラフトししゃもやキュウリウオがシシャモの代用魚として流通しています。
右下の魚の図は、上から、本シシャモ(通常期)、本シシャモ(産卵期)、カラフトシシャモ、キュウリウオです。図をクリックすると拡大します。
クリックすると拡大それらの各魚の産卵場所および時期はつぎの通りです。本シシャモの中でも遺伝的違いや脊椎骨数の違いなどから3つの群れ(日高・胆振沿岸、釧路・十勝沿岸、厚岸沿岸)に分かれていると考えられています。
 本ししゃも    川に遡上(10月~12月)
 カラフトししゃも 海の浅瀬(春から初夏)
 キュウリウオ   川に遡上(4月下旬~5月下旬)


箱の中に入っていたカタログの中のメスとオスの味の特徴が書かれた部分を紹介します。内容は次の通りです。
 メス(子持ちししゃも)
  川をのぼる直前の旬のししゃもは、卵がおおきくなり、子持ちししゃも
  として珍重されています。
 オス
  身に脂ののったオスは、メスとはひと味違ったコクのある美味しさです。
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箱の中にししゃもの焼き方があったの掲載いたしました。どのような焼き方であっても青枠内が美味しく食べるためのポイントだと思いました。ほどよく焦げ目がつくのも大切だと思います。
 オス:身が膨らんだ時
 メス:卵が硬くなった時
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上の焼き方の説明ではフライパンの上にクッキングシートを敷いて焼くと書かれていましたが、先ずは新しく買い換えたガスコンロのグリルで焼いてみました。グリルだと尻尾や頭の先端が焦げてしまうので、しっかり焼くためにクッキングシートを敷いフライパンで焼くことを推奨しているのだと感じました。
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確かに旬の本シシャモは美味しかったです。メスは全体がプチプチした卵の味ですが、オスは身の味を感じられることから、オスの方が美味しいと評価される方も多いことが納得できました。高価なものなのでこの日は雄と雌を一匹づついただきました。本写真をクリックすると特別に大きく拡大いたします。
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やっぱり日本酒が飲みたくなります。純米大吟醸を飲みながら本シシャモをいただきました。
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左がメスで右がオスです。実際にオスを食べてみて「メスとはひと味違ったコクのある美味しさです。」の説明の意味がよく分かりました。
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日本酒に合った料理も作ってもらえました。こちらは、だし巻き玉子です。
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そして、レンコンの素焼きです。ししゃもと一緒にグリルで焼きました。かけてあるのは四万十川の青のりです。からしでいただきました。
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かぶと薄揚げの味噌汁も用意してもらいました。
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旬の蕪はもう一皿出てきました。
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箱の中のカタログにししやも伝説が書かれていたので掲載いたします。
ししやも(柳葉魚)伝説
「飢饉でたべものがない」途方にくれた人々は天に向かい大声で助けを求めました。天に住む神々はあわれみ、ふくろうの女神が柳の枝を杖にして鵡川におりたちました。女神が柳の葉と魂を一緒に鵡川へ流すと柳の葉はみるみる「柳葉魚(ししゃも)」にかわりアイヌの人々を飢えから救ったのです。
アイヌ語の「スス」=柳「ハム」=葉が変化して「ししゃも」という名前になりました。
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せっかくなので生干ししゃも以外の商品が書かれていた部分を掲載いたします。今回のししゃもの販売元も紹介したいと思います。購入したのは以前に紹介した北海道恵庭市にある「うおはん」だそうです。
 店名 カネダイ大野商店
 住所 北海道勇払郡むかわ町美幸2丁目42番地
 電話 0145-42-2468
 創業 1923年(大正12年)
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追記 2017年11月17日
2017年11月16日はオス3匹とメス3匹をフランパンで焼いてみることにいたしました。クッキングペーパーを敷いて焼きました。
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こちらがメスの本シシャモです。メスはお腹の卵が硬くなるまで焼くのがポイントです。
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こちらがオスの本シシャモです。オスを焼く場合のポイントは両面にほどよく焦げ目が出来て実が膨らんできたら食べごろでした。フライパンで焼いた場合は頭や尻尾が焦げないので、頭も尻尾も美味しく食べることが出来ました。
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オスとメスを並べてみました。右下がメスで、左上がオスです。大きさの違いがよく分かってもらえると思います。
焼き具合を見ながらフライパンで焼く方と、きれいに出来上がりました。一方、グリルで焼いた場合は頭と尻尾が焦げてしまうのですが、つきっきりにならなくて済むので楽でした。この次も自分たちだけで食べるので、楽な方の両面焼きのグリルで焼くことになると思います。
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この日は熱燗にいたしました。本ぐい飲みのは清水焼の秀峰窯で焼かれた秀峰作の器です。このぐい飲みを手に入れたのは37年前の1980年なので年齢から判断すると、現在の武内秀峰(真司 三代秀峰)のお父さんの武内秀峰(敬吉郎 二代秀峰)の作品だと推測されます。
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熱燗に合うと思いネギを焼いてみました。焼いた熱々のネギはカラシでいただきました。こちらはグリルで焼きました。
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追記 2017年11月18日
2017年11月17日の夕食はオス3匹とメス2匹をいただきました。今回はグリルで焼くことにしたのですが、最初の時に頭と尻尾が黒く焦げたことから、今回は頭と尻尾をアルミホイルで保護いたしました。焼時間は7分にセットとしましたが、焼き具合を見て1分追加したので、計8分焼きました。
下は焼く前に撮った写真で、中央3匹がオスのシシャモです。
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こちらが焼けた状態です。手前の2匹がオスで、奥がメスです。アルミホイルで保護したつもりでしたが。尻尾の方は焼き落ちてしまいました。次の時に反映したいと思います。胴の焼き具合は最高で、熱々で美味しかったです。
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この日も熱燗にいたしました。銚子とお猪口の裏には太郎右衛門らしき名が描かれています。家内の祖父の時代のものだそうですが詳しくは分かりません。
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焼き具合を紹介したいので半分に折りました。左がメスで右がオスです。
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この日のサブ料理も熱燗に合うように、おでんにいたしました。
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中国に着いた初日のディナーは、前菜だけで12品でした。  [安徽省]

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すでに紹介した通り2017年11月6日は関空から上海浦東空港に到着した後、新幹線で約3時間かけて徐州東駅まで来た後、車でホテルに着いたのは18時半ごろになったことから中国に初日の夕食は泊まったホテルのレストランでいただくことにいたしました。人数は8名のその内で5名が日本人でした。前菜が並べられ始めたところです。
 関西空港 →上海浦東空港:記事1
 上海虹橋駅→徐州東駅  :記事2

こちらが、すべての前菜が並べられた写真です。大皿が8品で、小皿が4品の計12品でした。
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全ての前菜を紹介したいと思います。こちらはシーフードがたっぷりと入った美味しい前菜でした。前菜というよりは立派な料理でした。クリックすると料理の部分だけを特別に拡大いたします。
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こちらはハムをゼリーで固めた前菜です。見事な飾りつけでした。
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こちらの前菜の素材は分かりませんでしたが、麺状にした不思議な料理でした。こちらもきれいな飾りつけになっていました。
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魚の唐揚げです。骨まで食べれました。
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こちらは木耳(キクラゲ)の前菜です。
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カシュナッツとクルミが入ったインゲンの前菜です。
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肉の前菜も美味しかったです。
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おそらく砂肝を使った前菜だと思います。こちらもクリックすると料理部分を拡大いたします。
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小皿の前菜は4品まとめて紹介します。
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ここまでが前菜でした。もう一度、すべての前菜(12品)がテーブルに乗った写真を掲載します。食事が進んでくるとテーブルのスペースがなくなってくるので、前菜は小皿に入れ替えられていました。
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この日は最後までビールにいたしました。
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ここからが注文した料理です。先ずは壺に入った料理が出されました。
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壺の中に入っていたのは豚の角煮でした。
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次に出てきたのはスープでした。これは一人分で各自の皿の上に置かれました。大きそうに見えますが、実は器は2段になっており下の段に固形燃料が入っていて常にスープが温かくなるようになっていました。黒いものは干しナマコです。干しナマコは高級食材なので、意外と高価なスープだったのでした。
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海老がたっぷり使われた料理でした。周囲も中心が海老団子でした。安徽省の料理は濃い味多いけれども珍しく薄味の料理で美味しかったです。
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こちらは活きヒラメの煮付けです。生簀で活きていたヒラメを料理しているので、身がプリプリで最高でした。この皿も2段になっていて下段には火が入っていることからいつまでも熱々が食べれたのです。
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プリプリ感を感じてもらうために拡大写真を掲載いたしました。
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サラダもありました。
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俗にいうニラ玉です。
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豆腐料理ですが、不思議な食感の豆腐でした。高野豆腐を硬くしたような食感で、右の2種類のタレで食べます。食材の味がよく分かる料理でした。
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パイナップルと揚げたパンをエビマヨのような味わいにした料理でした。
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焼いた長ネギと肉の料理でした。こちらもビールに合いました。
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スライスしたタマネギの上に、甘辛い味に仕上げた芋と肉が乗せられた料理です。この皿の奥に見える白い器がヒラメの煮付け用で、下に火が見えると思います。
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珍しい料理なので拡大して見てほしいので拡大写真を掲載いたしました。
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緑の葉の野菜の料理もありました。
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上海蟹の季節なので、上海蟹も入れてもらいました。
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左が雌(めす)で右が雄(おす)です。
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上海蟹はミソを食べるカニなのでミソがたっぷりと入っていました。
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珍しい飲み物も出されました。体によさそうな温かい飲み物でした。
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本格的な酸辣湯(サンラータン)も出てきました。名前の通り、酸っぱくて辛いのが特徴のスープです。
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北京ダックは本格的に部屋でやってくれました。
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皮を削いでいるところです。
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こんな感じで北京ダックが出されました。
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削いだ皮の部分です。
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このように巻いて食べます。
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北京ダックの身も料理してもらえました。この料理と前菜を含めて全28品の料理を食べたことになります。8名で28品(皿)は多かったです。中国104回目の訪問の初日のディナーは28品の中華料理でした。
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今回のレストランがったホテルの写真を撮る機会がなかったのでホームページの写真を転用させていただきました。こちらのレストラン以外のレストランの料理も美味しかったので、ここは料理の美味しい町だと感じました。
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レストランのあったホテルの場所を紹介します。住所の中の「人民路与南湖路交叉口」は「人民路と南湖路の交差点」という意味です。さらに、地図の中の高尔夫俱乐部(高爾夫倶楽部)はゴルフ倶楽部のことです。つまり隣りは安徽淮北口子国際大酒店ゴルフ倶楽部(安徽淮北口子国际大酒店高尔夫俱乐部)の敷地でした。ゴルフ場は9ホールのみでパー36の3274ヤードだそうです。
 曼哈頓國際酒店 Manhattan International Hotel
   住所 安徽省淮水市人民路与南湖路交叉口201号
   電話 0561-318-2222
   星数 ★★★★
   HP http://www.mhthotel.com/

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新幹線 上海虹橋駅→徐州東駅  [中国]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年11月6日は関空からのフライトが上海浦東空港に着いた後は新幹線を使って目的の場所まで行きました。新幹線の利用区間は上海虹橋駅(上海虹桥站)から徐州東駅(徐州东站)でした。上の写真が上海虹橋駅の2階の待合ロビーです。駅舎の総面積は24万㎡だそうで、その巨大さが実感してもらえると思います。上海虹橋駅は新しい虹橋空港ターミナルビルと並んで建てられています。空港のターミナルビルと新幹線の駅が並んでいるのは珍しいと思います。私の経験の中ではフランスのリヨンがありましたが新幹線(TGV)の駅の線路は2本でホームは一つだけだったのに対して、ここは線路が30本ある大規模な駅と空港のターミナルが隣り合わせなのです。

2階の待合ロビーの下の1階にホームと線路が並んでいます。こちらの写真で手前が1番線になります。改札口は右側に並んでいます。ホームに下りることが出来るのは出発の15分前のため、それまでは待合ロビーで待っているのです。
この建物に入るためには空港と同じような安全検査が必要です。チケットがないとは入れません。この写真の左側に同じ程度の空間があって、その中央付近に、外からの建物への入口があります。
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虹橋空港と上海虹橋駅の位置関係を航空写真にプロットいたしました。
上海虹橋駅( )と虹橋空港・T2( )が並んで建っていることが分かってもらえると思います。虹橋空港・T1( )が昔からの虹橋空港ビルです。
拡大するとさらに分かりやすいと思います。→ポチッ
 上海虹橋駅
 虹橋空港 ターミナル2(T2) 国内線
 虹橋空港 ターミナル1(T1) 国際線+国内線


クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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こちらが新幹線のチケットです。チケットにはパスポート番号と名前が印字されています。パスポート番号は下2桁は**でフル番号は分からないようになっています。例えばTR12345**です。この車両では1号車と16号車に一等座とビジネスクラスがあり、2号車~15号車は二等座でした。
 列車番号  G226
 乗車区間  上海虹橋站(駅) 14:20→626km→17:14 徐州東站(駅)
 車両番号  16号車
 座席番号  06F
 座席クラス 一等座
 ホーム   12番線
 料金    474元(約8100円)


こちらが12番線と13番線のホームに入る改札口です。出発の15分前の14時5分ごろから改札が始まりました。
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ホームに下りるエスカレーターからの写真です。始発駅なので、12番線には私が乗る新幹線は停まっていました。
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真直ぐ進むと我々が乗る先頭車両の16号車があります。15分前しかホームに下りれないので待合ロビーは混んでいますが、ホームはすいています。
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表示版を撮りました。列車は青島行であることが分かってもらえると思います。この時、14時7分でした。
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先頭車両を前から撮りました。
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先頭車両には私が座った一等座以外に写真のビジネスクラス席がクリックすると拡大4席ほどありました。右の写真のようにフルフラットになります。この座席のことを知ったのは2014年11月16日に無錫から上海まで新幹線を利用いた時のことです。今回と同じように先頭車両の一等座に座った時にガラスで仕切られた今回のエリアがありました。
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こちらが私が座った一等座です。
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トイレの写真も撮らせていただきました。
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走り始めると検札が来ます。パスポートとチケットを見せます。パスポートの記載内容とチケットの記載内容を比較していました。その検札の時に水とスナックが入った袋を渡されます。
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袋の中身がこちらです。4種類のスナックが入っていました。車内販売もあるのですが、ビールは売られていませんでした。
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新幹線から別のルートの新幹線を見ることが出来ました。
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途中の南京南駅までの最高速度は303km/h~305km/hでした。最も多く表示されるのが303km/hでしたが305km/hの表示が出た時に、この写真を撮りました。
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こちらが南京南駅です。
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南京南駅を過ぎると最高速度が307km/h~308km/hになりました。
308km/hを表示した時の写真です。
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川を渡るときの景色です。川の名前は淮河(わいが)で南京と徐州の中間地点になります。淮河は長江や黄河に次ぐ中国第三の大河で、長は1,078 kmになります。ここから42分後に徐州東駅に着きました。
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徐州東駅(徐州东站)に近づきました。電光掲示板には「前方到站:徐州東站」と表示されていました。
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予定通りに17時14分ごろに徐州東に着きました。ことらが徐州東駅のホームです。3時間の旅でしたがいろんなタイプの車両に出会いました。先頭の形が違いますが横のラインの色も変えているようでした。高速で追い抜いて行った車両は赤色ラインでした。いろんなタイプの歴史を記載します。
 CRH1   :Bombardier TransportationのReginaとZefiro250がベース
 CRH2   :川崎重工業 新幹線E2系電車がベース
 CRH3   :シーメンスVelaro (ICE3)がベース
 CRH5   :アルストムペンドリーノがベース
 CRH6   :200km/h以下の中距離用
 CRH380A :CRH2がベース
 CRH380B :CRH3がベース
 CRH380C :CRH3がベース
 CRH380D :Bombardier TransportationのZefiro380がベース
 CRH400AF:中国中車青島四方機車車輛が生産
 CRH400BF:中国中車長春軌道客車が生産
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地下通路を通って出口に向かいます。徐州東駅からホテルまでは車で移動いたしました。今までの新幹線に乗った記事を紹介します。
 2009年 北京⇔秦皇島  → ポチッ
 2014年 無錫⇒上海   → ポチッ
 2015年 合肥南⇒長沙南 → ポチッ
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この日、中国を移動した位置関係を地図にプロットいたしました。
 浦東空港
 上海虹橋駅
 徐州東駅
 泊まったホテル  曼哈頓國際酒店
 ━━ 上海虹橋~徐州東 新幹線ルート 626km

タグ:中国 新幹線
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104回目の中国は関空から出発しました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年11月6日から11月10日まで中国に行っていました。ただし出発日が決まったの数日前だったこともあり、いつも乗っている成田空港発のJL873(9時35分発)が満席だったのです。他社の同じころの時刻のフライトも満席だったことから、11月6日の昼頃に上海に居る方法としては、前日(11月5日)の成田19時10分発のJL879で上海に移動して1泊するか、前日(11月5日)に関西に移動して、11月6日に関空から出発する方法が残されていたので、関空から次のフライト出発することにいたしました。関西への移動は新幹線にいたしました。関空からのフライトも満席に近い状態であったことから、残念ながらネット予約で残った席は3人席の真ん中席(B or J)だったことから早めに空港に行き通路側か窓側席を確保する作戦にいたしました。その結果、エコノミーの一番前の窓側(15A)を確保してもらえました。
 JL891 06 NOV 2017 機種:737-800
  From TOKYO / NARITA  東京・成田 10時10分発
  To  SHANGHAI / PUDO 上海・浦東 12時05分着
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今回はエコノミー席でしたが、ラウンジは使えたので、さっそく朝食のカレーでシャンパンとビールをいただきました。時間はたっぷりありました。
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ジンベイザメが描かれたJAL機は通っていきました。ジンベイジェットと呼ばれていて2機があるそうです。1号機は本来のジンベイザメの色に近い青色で描かれたジンタくんです。そのジンタくんのガールフレンドとして登場した「さくらジンベエ」です。女の子をイメージしてさくら色にしたそうです。特別塗装機(ラッピング機)は見ていて楽しいです。
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予定通り、出発いたしました。こちらの写真は飛び立つ寸前の写真です。
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飛び立つ寸前から3分54分の動画を紹介いたします。我々の1台前の飛行機が飛び立っているところから始まります。


関空から飛び立つ飛行機からの景色で特徴なのが沢山の大型船を見かけることだと思います。
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この日の食事は北海道をテーマとした豚丼でした。豚丼以外にサーモンが入った玉子マカロニサラダとサラダが付いていました。デザートはスイートポテトでした。飲み物はビールをいただきました。
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多分、十勝の豚丼だと思います。乗っている甘辛い豚肉はビールに合いました。
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今回は窓側の席だったので外の景色を撮ることが出来ました。
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浦東空港の着陸寸前の景色です。
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着陸予定(12時05分)より約30分早い11時31分に着陸いたしました。見えているターミナルビルに移動している時の写真です。中央に写っている大きな飛行機はルフトハンザの全2階席のA380です。
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浦東空港に着いた後は車で上海虹橋駅まで移動し、新幹線で徐州東駅まで行きました。→ポチッ
 関西空港
 浦東空港
 上海虹橋駅
 ━━ 関西空港→浦東空港 飛行ルート
 ━━ 上海虹橋~徐州東 新幹線ルート


中国に到着したことで104回目の中国訪問が実現いたしました。
ローマに滞在していた3日間にバチカン市国は3度入りましたが、入国回数は1回にしています。バチカン市国からイタリアへの入国は0回にしています。


今回の中国訪問は1年ぶりだったのです。初めて中国に訪問したのは1994年でした。
 百回目の中国訪問 → ポチッ 2015年11月11日~11月18日
 初めての中国訪問 → ポチッ 1994年09月19日~09月24日


1回あたりの滞在期間は短いのですが104回の訪問での滞在期間の累積は631日になりました。まさに「塵も積もれば山となる」です。
  中国訪問回数 104回 / 24年間 平均 4.33回/年
  延べ滞在日数 631日
  平均滞在日数 6.07日/回 26.3日/年
  最大滞在日数 14日/回 2002年10月27日~11月09日
  入出国搭乗数 208回
  国内線搭乗数 126回(中国国内線)

タグ:中国 機内
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2017年10月の過去記事アクセス数 [SNS]


2017年11月10日追伸 タイトル:帰国いたしました。

上海から2017年11月10日8時50分発のフライトで帰国いたしました。
上海・浦東空港からの出発が遅れたので成田には15分遅れの12時50分ごろになりました。13時11分発の電車に乗って、家には13時50分に着きました。これから写真を整理して記事を掲載していきたいと思います。
 JL 872 10 NOV 2017 機種:B787-8
  From SHANGHAI / PUDO 上海・浦東 08時50分発
  To   TOKYO / NARITA  東京・成田 12時35分着
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2017年11月5日追伸 タイトル:2017年10月4日のアクセス記事
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今日2017年11月5日に関西に移動して翌日の11月6日から関西空港から中国に行ってきます。帰国は11月10日のため、それまでは皆さんのところへの訪問が難しいことをお許しください。今回の中国訪問は104回目となります。
なぜか、上のアクセス解析画面のように2017年11月4日は火山の噴火に関わる記事に沢山のアクセスがありました。主な検索元の仕様変更によりアクセス解析の検索ワードの取得が激変してしまいましたが、その少ない検索ワードの中に昭和新山、有珠山、2000年噴火、洞爺湖、洞爺湖近辺などが見らることから同様な検索が多数あるものと思われます。過1つの去記事で1日でのアクセスが183は多い方だと思います。噴火関係だと1日で352(=183+169)のアクセスがあったことになります。
 訪問 閲覧数 記事タイトル
 166 183 麦畑の中に突然出来た山 昭和新山 ミマツダイヤグラム画像
 152 169 13年前に突然噴火 洞爺湖温泉   2013年の記事

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      昭和新山             西山火口群

2017年11月2日掲載 タイトル:2017年10月の過去記事アクセス数
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大
月初めには、いつもアクセス解析で前月の1ケ月間のアクセス状況を表示させて確認しています。
表示選択は「ページ別」「時間別」「リンク別」「検索エンジン」「検索ワード」「OS」「ブラウザ」の6項目ですが、項目数が多い「ページ別」は2016年8月から右下の画面のようなエラー表示され状態が続いていました。ところが11月1日は、久々に表示されたので、2017年10月の31日間にアクセスされた過去記事を確認してみました。上がその表示画面です。左端の数値が5998まで続いています。
2017年11月1日8魏50分に確認したアクセス状況は次の通りです。
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記事数 2,283
累計nice 285,403
累計閲覧数 10,384,846
niceをくれた人 8,492
コメント数 60,932
2017年10月閲覧数 110,139
   1日平均閲覧数 3,553
2017年10月訪問者数 22,120
   1日平均訪問者数 1,079
1日平均閲覧数は1ケ月の合計閲覧数を単純に31日で割れば出ますが、訪問者は1ケ月に複数回訪問しても1回にしか計算されないため1日ごとを合計して31で割る必要があります。
 1日平均閲覧数(3,553) =110,139÷31
 1日平均訪問者数(1,079)=(1151+981+1046+1164+1091+1014
    +1109+1086+1337+1106+1146+1032+1091+1260+1227
    +1129+1016+970+1102+952+1035+810+1007+1110
    +1115+1023+1039+1055+1064+1044+1122)÷31

記事のタイトルが記載されていたのは左端の数値が300行まででした。つまり301行以降には記事のタイトルは書かれていませんでした。300行のところに書かれている記事「洗濯機を買い替えました。」の閲覧数は53であることからこれ以外の記事へのアクセスは0ではなくタイトルが記録されていないだけであることは間違いないと思われます。300行の「洗濯機を買い替えました。」は243個めの記事でした。つまり243個の記事のアクセス数(閲覧数)しか分からないのです。2017年10月以外の月も全て300行までしか記事名は書かれていませんでした。1日単位の表示でも記事名は300行まででした。301行以降には記事名は書かれていませんが記事のURLの後ろの部分が書かれています。その内容から記事を特定できます。
 301./2013-02-24  →本場の南翔小籠包を食べてきました。
 303./2016-05-09  →萌黄の館(旧シャープ邸) 神戸・北野異人館
 304./2017-01-12  →大きなアンパンマンのパンをいただきました。
 305./2012-07-08  →佐原の町並み 小野川沿い
 308./2015-02-21  →中目黒のつけ麺専門店 三ツ矢堂製麺
 311./2009-08-30-50 驚き! バハマの出国手続
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一番最後の5998行が入ったページです。3936行~5998行の閲覧数が1でした。下記の画面の中には2つの記事が入っています。
 5988./2009-10-17  →品川のホテルの幸せな光景
 5996./2016-11-11  →ロワール地方に向かうバスの中からの景色
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複数日数を表示させるためには下記のようにURLの中のstart=????-??-??とend=????-??-??を書き換えて実行します。
・2017年10月01日から10月31日までを表示させるURL
https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/access_log/report/index?log_type=file&id=999999&start=2017-10-01&end=2017-10-31
今までに過去記事ランキングを記事にしたことがあります。
 2016年2月 過去記事ランキング → ポチッ
234の記事を投稿年別に集計してみました。2009年~2017年-1までを過去記事としています。ブログの左の欄に30の記事のタイトルが表示されていることから2017年の9月と10月は掲載したことの影響が残っている可能性が大きいことから過去記事から除外して2017年10月-2として分けて集計いたしました。表示比率が大きい(97%)ことからも過去記事から除外していることが分かってもらえると思います。
期間 全掲載記事 アクセス解析表示範囲(2017年10月1日~31日) 234記事
記事数 記事数 X 表示比率 閲覧数 Y Y÷X
 2009年 18  17%  276  92 
 2010年 36   4  11%  327  82 
 2011年 34  0%   
 2012年 48  8%  516  129 
 2013年 790  88  11%  12029  137 
 2014年 396  37  9%  4806  130 
 2015年 432  25  6%  4035  161 
 2016年 366  27  7%  2817  104 
 2017年-1 134  18  13%  1630  91 
 2017年-2 29  28  97%  13046  466 
 合計 2283  234  平均 10%  39482  平均 169 
     2017年-1 : 1月~8月(過去記事)
     2017年-2 : 9月~10月

過去記事の10月閲覧数ベスト30を紹介します。左端の数値は2017年10月の1ケ月間のアクセス数(閲覧数)です。着色文字以外の記事は累積閲覧数がベスト30に入っています。着色文字で気になるタイトルがあればクリックしてみてください。
10月閲覧数 記事タイトル
  714 奥宮(奥社) 徳川家康の墓
  690 バルコニーで七輪焼肉
  641 脾臓摘出手術 手術跡はすっかりなくなりました。
  619 自分の記事へのコメントでも画像認証コード入力
  568 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。
  467 想像の象 日光東照宮
  447 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。
  409 久しぶりに銀杏を採りに行きました。 台風の後
  391 箱根ロマンスカーに乗りました。
  387 やっと念願がかないました。 七輪で秋刀魚の炭火焼き
クリックすると拡大  365 タンホア鉄橋
  360 武田尾温泉の無料の足湯
  353 大涌谷で黒玉子を食べました。
  327 自分だけの香水を作ってくれるオランダ館
  306 佐倉にも英国にトリップ出来る場所がありました。 
  304 奈良から神戸三宮への直通電車に乗りました。
  300 山口県の山賊村
  275 海外レッドブル vs 国内レッドブル
  261 家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店
  255 レターパックで栗が届きました。
  231 入口と出口の名前が違うトンネル 共榮トンネル / 向山トンネル
  227 13年前に突然噴火 洞爺湖温泉
  226 イタリア人が1946年に開いたレストラン アモーレ・アベーラ
  221 今日、ジブリ美術館に行ってきました。
  219 ウォッカと言えばベルーガ
  211 実写版 鉄腕アトム 秘蔵のお宝映像を提供していただきました。
  207 モンサンミッシェル一番人気のレストランでランチ La Sirène
  206 大潮の時期だからこその珍しい光景 モンサンミッシェル
  204 ゴビ砂漠と天山山脈
  201 彫刻の森美術館 家族6人で行きました。

クリックすると拡大過去記事の累計閲覧数のベスト30も紹介します。着色文字をクリックすると記事を表示します。赤色数字の記事は累計ではベスト30に入っていますが、2017年10月のアクセス解析では300行までに名前が出てこなかった記事です。
累計閲覧数 記事タイトル
 110867 今日、ジブリ美術館に行ってきました。
 81224 海外レッドブル vs 国内レッドブル
 65678 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。
 54557 なんと、陽明門は補修工事中でした。 日光東照宮
 44355 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。
クリックすると拡大 37038 鮮やかさゆえの悲しい花
 36776 バルコニーで七輪焼肉
 34962 奥宮(奥社) 徳川家康の墓
 31278 大涌谷で黒玉子を食べました。
 30260 印旛沼の行列の鰻屋さん い志ばし
 26916 家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店
クリックすると拡大 22013 山口県の山賊村
 21863 山菜「はりぎり」の天ぷら
 21741 自転車が完成しました。
 19788 想像の象 日光東照宮
 18799 箱根ロマンスカーに乗りました。
 17807 やっと念願がかないました。 七輪で秋刀魚の炭火焼き
 17748 ひょっこりひょうたん島
 17057 ロシアの寝台特急 海外で初めて寝台列車に乗りました。
 16810 赤ヤガラ
 15113 今回の伊丹空港のお土産はチーズケーキ
 14545 産み立て卵の洋菓子店 洋菓子HASEGAWA
 14523 三猿 見猿・言わ猿・聞か猿 日光東照宮
 14388 脾臓摘出手術 手術跡はすっかりなくなりました。
 14160 実写版 鉄腕アトム 秘蔵のお宝映像を提供していただきました。
 13931 大手町で話題のビアガーデンに行ってきました。 フーターズ
 13601 もう一軒の印旛沼の白焼き専門店 白藤養魚
 12798 佐倉にも英国にトリップ出来る場所がありました。 
 12434 四川省・成都で一番の坦々麺は?
 12357 手塚治虫記念館に行ってきました。
 12178 格安航空ジェットスター(Jetstar)に乗りました。
 11892 佐原でフランス料理を食べてきました。

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屈斜路湖の白鳥 [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大               
前記事で千葉の白鳥の飛来地を掲載しました。その千葉の白鳥の飛来地の記事を書いていて、北海道で白鳥の写真を撮ったことを思い出しました。古~~いアルバムから白鳥の写真を探してみました。上の写真がありました。
場所は屈斜路湖 でした。まだスパイクタイヤの時代にレンターカーを借りて行きました。もちろんフィルム写真で、専門店に頼んでネガをデジタル化いたしました。

クリックすると拡大白鳥の部分を拡大いたしました。
オオ・ハクチョウかコ・ハクチョウのどちらかと思われますが、私には判断はつきません。ただし、嘴(くちばし)の黒色と黄色の形からオオハクチョウのように感じました。参考にするためにネットから転用させていただいた右の写真の上がオオハクチョウで、下がコハクチョウです。
 オオハクチョウ:鼻孔の先まで黄色  体長140cm
 コハクチョウ :鼻孔の手前まで黄色 体長120cm
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屈斜路湖は北海道の湖であることは皆さんよくご存じだと思います。地図で正確な位置を紹介します。別の地図でも紹介します。→ポチッ


撮影の日は11月29日でした。屈斜路湖は寒い場所ですが、まだ湖面は凍っていませんでした。曇っていて、見るからに寒そうです。
クリックすると拡大 

こちらが冒頭の写真のオリジナルです。一見、同じように見えますが違いが判りますか?
  ヒント → 水平線を比べてください。
実はブログに掲載する写真は、水平度にこだわっています。
すなわち写真の目線の位置の景色は水平にすることです。でも撮るとき意識しても、急いでいることもありこの写真のように斜めになってしまいます。
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そこで下記のようにパソコンで写真を回転させて水面を水平にしています。このあとに切り取って掲載しています。水面などは水平が判りやすいけれど、いつも水があるとは限りません。建物の窓などの水平部分を使います。また写真の中央部分の建造物の垂直部分も参考にします。
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建物の例でも説明したいと思います。
水平のラインは、あくまでも目線の高さです。目線より低い地面などは遠くに行くほど上がってくるのが自然だし目線より上の建物の軒などは遠くに行くほど下がるのが自然なんです。目線の高さのものはどんなに遠くに行っても高さが変わらないので水平が自然なのです。写真の窓の下側(黄色い太い線)が目線の高さです。カメラが完全に水平ならば黄色い太い線も水平のはずです。
クリックすると拡大

別の角度から撮った同じ建物の写真が少し傾いていたので、回転させて4枚の写真り連続で表示させました。4枚はオリジナル、左1度回転、左2度回転、左3度回転です。一番右に傾いた写真がオリジナルです。写真をクリックすると私として一番しっくりする写真を拡大して表示します。みなさんはいかがでしょうか。また私が選んだのはどの写真でしょうか。坂道に建っている建物を斜めから撮るときの参考にしてください。
上の写真と下の写真は同じ建物で、場所はスイスの時計の町Biel/Bienneで、きれいな教会や中世の街並が近くにある黒鳥(Cygnus atratus)の居た小川です。 
 スイスのBiel/Bienneの記事 → ポチッ
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 0度 撮影写真  左1度回転    左2度回転    左3度回転        
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

スイスの町( Biel / Bienne )の場所を紹介します。 
地図上のが建物の写真を撮った場所です。地図上のマイナスのアイコンを8回クリックするとおおよその場所が分かってくると思います。
着色文字をクリックすると記事を表示します。別の地図で表示→ポチッ
クリックすると拡大  鳥の見られる小川
  Biel / Bienne駅
クリックすると拡大  湖畔のレストラン
  旧市街 中世の街並み
  教会 Pasquart-Kirche
  泊まったホテル
  スイス料理のレストラン

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