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サイクリング部の後輩との飲み会 上野のれんこん [思いで]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年4月21日は学生時代のサイクリング部の後輩と、上野にあるレンコン料理のお店で飲み会をいたしました。上の写真がお店の入口の扁額です。大きく「れんこん」と書かれています。一緒に飲んだ人は仮の名前としてM氏と呼ばさせていただきます。
そのM氏は私が3回生(3年生)の時に入学したので2年後輩です。学年は2年後輩ですが、生まれた年は同じで数ケ月だけ後輩であることを今回初めて知りました。同年代だったのです。M氏と卒業以来初めて会ったのが2015年2月7日に行われたサイクリング部の現役とOBの交流会でした。右下の写真は交流会の後にOBだけが集まって行ったOB会です。
クリックすると拡大前から2列目の右から2人目のオレンジ色の服を着ているのが今回の飲み会の相手のM氏です。私は前列の左端です。この時を含めてM氏と飲むのは4回目です。卒業年は明かせませんが、数十年と長い間会ったことがなかったことが想像してもらえると思います。
 卒業後M氏と飲んだ機会
  1回目 2015年2月07日 大阪・難波  ニューミュンヘン 交流会の後のOB会
  2回目 2016年4月16日 東京・八丁堀 四川食堂     第1回東京OB会
  3回目 2017年4月01日 東京・上野  銀座オリオン   第2回東京OB会
  4回目 2017年4月21日 東京・上野  れんこん     プライベート飲み会

クリックすると拡大京成上野駅を降りてお店の方向を撮った写真です。横断歩道を渡り赤い文字のアメヤ横丁と書かれた通りに入ると5分でお店に着きました。右の写真をクリックするとアメヤ横丁の正面からの写真を表示します。
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アメヤ横丁を進むと道が2つに分かれていて、右の上中(うえちゅん)の方に入って最初の道を右に曲がるとお店は目の前でした。上の写真ではアメヤ横丁ですが、下の写真ではアメ横と書かれています。正式名称はアメ横商店街連合会だそうです。右の石像は1987年に東北・上越新幹線が上野駅に乗り入れクリックすると拡大ことを記念して設置された賑わいの像(にぎわいのぞう)です。
名前の由来は下記の2説があるそうです。
 ① アメリカ進駐軍の放出物資を売る店が多かった。
 ② 砂糖の代替えの芋アメが売られていた。
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こちらが「れんこん」の入口です。150年前の古い木材で造られた味わいのあるお店でした。ただし料理店として開業したのは1998年だそうです。れんこん料理が有名でテレビでも何度も取り上げられているお店です。→ポチッ
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中に入って予約されていた席から入口方向を撮った写真です。
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クリックすると拡大今回の飲むことになったのは2017年4月の3度目の飲み会である第2回OB会の時にM氏と一番離れた席に座ってしまいOB会中は話が出来きませんでした。右の写真で右の一番手前がM氏で私は左の一番奥に座っていたわけです。
学生時代のサイクリング部では年に2回(夏と春)の合宿が行われていました。夏と春に3~4つの合宿が計画されてどこかの合宿に参加するのです。1回の合宿で同じ合宿りなるのは33%の確率なのです。そんな中で3回の合宿の中で2回の合宿がM氏と同じでした。学年は離れているけれども話がしたくなるわけです。私が3年の夏はM氏は信州合宿で、私は東北合宿でした。右の写真は初めて一緒に合宿に行った時の写真で、私が左でM氏が右です。
クリックすると拡大 3年夏合宿  3年春合宿  4年春合宿  
 ①東北    ①九州    ①北海道
 ②信州第一  ②山陰    ②東北
 ③信州第二  ③信州    ③信州
クリックすると拡大下記の赤色が一緒の合宿でした。M氏が左で私が右です。
     夏合宿   春合宿   夏合宿     
 SORI 3年(東北) 3年(信州) 4年(信州)
 M氏  1年(信州) 1年(信州) 2年(信州)
下は私が3年生、M氏が1年生の時の春合宿の馬越峠での記念写真です。合宿は3月20日~3月25日 で軽井沢→和美峠→内山峠→下仁田→塩ノ沢峠→十石峠→小海→馬越峠→信州峠→甲府→裂石→柳沢峠→青梅のコースでした。下の写真では私が右端でM氏は右から2番目です。
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合宿中の写真をスライドショーにいたしました。合宿メンバーの構成です。仮の名前はスライドショーの中で使っています。プレーボタン( )をクリックすると2秒間隔で写真を表示します。この春合宿でM氏以外でG氏H氏K氏も5ケ月後の夏合宿で私と同じ信州合宿に参加しました。つまり7名の内5名が夏の信州合宿に参加したことになります。私以外にも一度走ると信州サイクリングにハマる人が多いのだと思います。
 1年 1名 M氏
 2年 2名 G氏 P氏
 3年 4名 H氏 N氏 K氏 SORI
 合計 7名


合宿コースをGoogle地図にブロットしました。
 ━━ 3回生春合宿 軽井沢→甲府(→青梅)
 ━━ 自走     宝塚→軽井沢 甲府→青梅→東京→宝塚


私が4年の時の夏合宿の写真も紹介します。M氏は2年生でした。クリックすると拡大コースは糸魚川→白馬→長野→志賀高原→渋峠→新鹿沢→地蔵峠→車坂峠(浅間山)→青木峠→松本→乗鞍岳山頂→白樺峠→野麦峠→高山でした。下の写真では右端が私で、頂上表示の上に鉢巻をした頭だけ出しているのがM氏です。下の写真を撮った後に右の写真のように11名全員が自転車を持って乗鞍岳の頂上(3026m)に集合いたしました。
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夏合宿の写真のスライドショーも紹介します。この時の合宿メンバーの構成です。4年生の全員が合宿に参加するのは我々の世代だけだったようです。
こちらもプレーボタン( )をクリックすると2秒間隔で写真を表示します。初期画面で一番前で鉢巻をしているのがM氏で右端に立っているのが私です。
 1年 3名 A氏 B氏 C氏
 2年 2名 M氏 D氏
 3年 3名 ̚E氏 F氏 G氏
 4年 3名 H氏 K氏 SORI  合計 11名


こちらの合宿コースもGoogle地図にブロットしました。
 ━━ 4回生夏合宿 糸魚川→高山
 ━━ 自走     宝塚→糸魚川 高山→宝塚


少し脱線いたしましたが、お店の紹介に戻ります。こちらが、れんこん料理のメニューです。17のレンコン料理がありますが、その中で赤色が今回我々が注文した料理です。
からしれんこん、②生ハムとクリームチーズのれんこんカナッペ、③れんこんのピクルス、④れんこんと季節の青菜のおひたし、⑤れんこんと海老のはさみ揚げ、⑥れんこんのコロッケ、⑦ハッシュドレンコン、⑧フライドレンコン、⑨れんこんと明太餅の揚げだし、⑩れんこんの焼ききんぴら、⑪れんこんニョッキ クリームソース、⑫れんこんといかのガーリックバター炒め、⑬れんこんと帆立の蒸ししんじょ、⑭白身魚のはす蒸し、⑮れんこんのふろふき風、⑯れんこんおこげのかにあんかけ、⑰れんこん麺
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先ずはビールで乾杯です。こちらのお店では最後までビールにいたしました。お通りはゴマ豆腐でした。
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それではレンコン料理を紹介します。最初に頼んだ「からしレンコン」です。
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こちらが「れんこんと海老のはさみ揚げ」です。
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れんこんの食感を感じていただくために、はさみ揚げの断面の拡大写真を掲載いたしました。
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こちらが「ハッシュドレンコン」です。シャキシャキ感がすばらしい料理でした。
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「れんこんのコロッケ」は塩でいただきました。
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こちらが「フライドレンコン」です。磯辺風味です。
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レンコン料理以外も紹介します。こちらは「だし巻き玉子」卵ですが、特徴なのが、だしの中に入っていることです。京風と書かれていました。
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こちらのホタルイカは格別にプリプリで新鮮でした。
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平目の刺身もいただきました。写真を撮り忘れてしまったので右下の記念写真から刺身の部分を切り取って掲載させていただきました。
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クリックすると拡大ラストオーダーで料理を頼んですべての料理が並んだところです。こちらの写真も右の記念写真から切り取りました。時間はお店に入ってから1時間43分後です。冒頭で3回目にあった時は席が離れていたために話が出来なかったと説明させていただきましたが、実は1回目は人数が多すぎて話が出来なかったのです。2回目の時も席が離れていたためにあまり話が出来なかったので、今回の飲み会は値打ちがありました。そんなことから、時間制限の2時間では話しきれないほど話題が沢山ありました。
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お店の場所を紹介します。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 名前 れんこん
 住所 東京都台東区上野4-9-1
 電話 03-3831-5100
 営業 17:00~23:00
 定休 無休
 最寄 京成上野駅 JR上野駅 地下鉄上野駅


追伸 2017年4月25日
いただいたコメントで今回の「れんこん」はソネブロガーのちょいのりさんが板前をされているお店だと知りました。
そこで「上野 れんこん」で検索してみました。→ So-net内 全体
沢山の記事が掲載されているのに驚きました。
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980円のデンドロビウム [植物]

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近所の野菜の直売所で立派なデンドロビウムが980円(税込)で売られていたので買ってきました。デンドロビウムを育てるのは実家に住んでいたころ以来だと思います。その頃はランの種類が好きだったのでいろんなランを育てていました。ランを育てるのは久しぶりのことなので来年もきれいな花を咲かせることを目標にしたいと思っています。買ったときはツボミが少しありましたが今は満開となりました。

花の部分を拡大いたしました。
デンドロビウムはラン科セッコク属に分類される植物の総称で、学名のDendrobiumのカナ読みから名前がつけられているそうです。東南アジアを中心に世界各地に広く分布していて、原種だけでも1000以上と言われています。日本にもセッコクがありますが、通常はデンドロビウムと呼ばれるものは、園芸種の洋ランとして栽培されるものを限られているようです。今回のデンドロビウムは最もオーソドックスな品種でノビル系になります。ノビル系自体、かつてはデンドロビウムの主流でした。今はノビル系以外にデンファレ系、キンギアナム系、フォーミデブル系、カリスタ系がデンドロビウムの系統を構成しているそうです。
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さらに花を拡大して見ました。デンドロビウムの呼名は、ギリシア語の「デンドロ=木」と「ビウム=生ずる」に由来しているそうです。野生では主として樹上に着生して育っています。
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今回の園芸品種名はムーンマーメイドで、漢字では夢蘭と書かれていました。夢蘭はムーランと読むのだと思います。ここでは、小さい「ゥ」が使われてデンドロビゥムと書かれていました。デンドロビュームと書く場合もあるようです。種苗登録番号は第10938号と書かれていました。種苗法による品種登録の第162回を見ると登録品種の名称はムーンマーメイドで、品種登録を受ける者の氏名又は名称は東忠でした。登録内容を検索してみると次の通りでした。
 登録番号        10938
 出願番号        12510
 農林水産植物の種類   Dendrobium Sw.
 品種名称        ムーンマーメイド
 品種名称(カナ)    ムーンマーメイド
 出願日         2000/04/19
 出願公表日       2000/10/20
 取下日         なし
 拒絶日         なし
 出願者名/育成者権者名 東忠
 登録年月日       2002/12/16
 登録公表日       2002/12/16
 育成者権の消滅日    2008/12/17
デンドロビウム・ノビル系の育て方を見ると一年を通して日当たりのよい場所で育てるそうです。ただし、花を長く楽しみたい場合は、満開なると温度の低い直射日光の当たらない場所に置くとよいようです。肥料は1000倍に薄めた液肥を月2回与え、同時に5月と6月に1回ずつ固形の肥料を与えるようにかかれていました。
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いちご大福をいただきました。 [話題]

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昨日(2017年4月20日)、家内が近所で親しくされている方の家にお茶に呼ばれていきました。お茶は抹茶を飲む茶の湯で、その茶の湯の茶菓子で出されたのがイチゴ大福だったそうです。そのイチゴ大福をお土産でもらいました。さっそくいただきました。四国の高松から取り寄せたイチゴ大福だそうです。

すぐにいただきました。さすがグルメの方が取り寄せられたスイーツなので美味しかったです。イチゴの酸味と餅と餡の甘みが絶妙でした。
イチゴ大福が初めて登場したのは少なくとも1987年以前の昭和後期だそうです。1987年(昭和62年)以前であることが明らかなのは、1987年1月21日のTBS「ザ・ベストテン」の番組放送中に司会の黒柳徹子がイチゴ大福のことを話題にして、歌い終わった歌手達に振る舞った記録が残っているからです。そのことから全国的に話題になったのは1987年と思われます。
約30年前のことにも関わらず、発祥に関しては定かになっていませんが、元祖と表明しているお店は沢山あるようです。Wikipediaに書かれていたのは、大角玉屋(1985年2月6日発売 特許保有)、一不二(1987年1月 羽二重いちご大福発売 実用新案保有)、金内屋、とらや本家(1986年2月13日発売)、欣榮堂、松田常盤堂などです。どちらのお店も真似ではなく独自に開発して、それぞれに根拠があるようです。いずれにしてもイチゴ大福が登場した時のことは印象に残っていて、すぐに食べた記憶もあります。
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イチゴ大福の写真を撮ると断面の写真も撮りたくなります。クリックすると拡大新鮮なイチゴと白餡を羽二重餅で包んだイチゴ大福でした。
久しぶりに美味しい苺大福をいただきました。
高松から取り寄せとしか聞いていなかったので「いちご大福 高松 羽二重餅 白餡」で検索してみました。断面の写真で似ていたのが右の「夢菓房たから」のイチゴ大福でした。
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タグ:大福 いちご

日本を代表する老舗ベーカリーの焼き菓子を買ってきました。 フロインドリーブ(FREUNDLIEB) [神戸]

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先月2017年3月16日~3月23日まで関西に行ったときに、家内からお土産に買ってきてほしいと頼まれたのが、神戸市中央区生田町4丁目にある上の写真のフロインドリーブのクッキーです。買いに行ったのは神戸の三宮で飲み会があった2017年3月17日でした。飲み会の記事はこちらです。→ポチッ
こちらのお店を説明するには、今から119年前の1898年まで遡る必要があります。現在のベーカリーにつながるパン屋を1924年に神戸市中山手通1丁目に開店したドイツ人のHeinrich Freundlieb(ハインリヒ・フロインドリーブ)が、故郷のドイツで見習いとしてパン屋で働くようになったのが1898年だからです。日本との縁は、第1次世界大戦において、彼がドイツ海軍に所属してパン製造に従事していいる時に日本軍の捕虜となり、解放後も日本にとどまり日本人と結婚してバン作りを日本でつづけたことでした。波乱の人生を送ったHeinrich Freundliebですが、1977年10月3日から1978年4月1日に放送されたNHK連続テレビ小説「風見鶏」では、Heinrich Freundliebと、クリックすると拡大彼と結婚した日本人女性がモデルとなっています。この放送により異人館ブームが起こったと言われています。1955年に設立した会社名は有限会社ジャーマンホームベーカリーでお店の名前はフロインドリーブ(Freundlieb)が使われていたようです。1898年は明治31年で、1924年は大正13年です。右上の写真の「風見鶏の館」とは無縁ですが、墓は神戸市立外国人墓地にあることから、近くに住んでいたと想像されます。第一次世界大戦と第二次世界大戦の時代の差はありますが、捕虜になって日本に食文化を伝えたところは宝塚のイタリアンの老舗アモーレ・アベーラの創業者のアベーラ オラッィオさんに似ています。
 1884年 Heinrich Freundliebがドイツのテューリンゲン州に生まれる
 1898年 パン屋で見習いとして働き始める   14歳 119年前
 1902年 ドイツ海軍に入隊 軽巡洋艦エムデンでパン製造に従事 
 1912年 中国・青島でパン屋を開店
 1914年 第一次世界大戦が始まり徴兵されて海軍に復帰
 191?年 日本軍の俘虜(捕虜)となり、名古屋の俘虜収容所に収監
 1919年 解放され、この年に設立した敷島製パンの初代技師長に就任
 1924年 神戸市中山手通1丁目でパン屋を開店 26歳 93年前
 1940年 パン屋、洋菓子店、レストランなど約10店舗を展開
 1945年 神戸空襲により店舗消失
 1948年 パン・洋菓子の製造を再開
 1955年 ドイツで修業した長男が有限会社のフロインドリーブを設立
 1999年 阪神・淡路大震災で被害を受けたユニオン教会を買取・改装・移転

フロインドリーブには阪急三宮駅から緑色ライン(━━)を歩いて向かいました。
  フロインドリーブ本店 旧神戸ユニオン教会(国の登録有形文化財)
  フロインドリーブ支店 そごう神戸店 大丸神戸店
  神戸・北野異人館 異人館の記事→ポチッ
  神戸・北野異人館 風見鶏の館 実際にはフロインドリーブとは無縁
  魚料理・沖の瀬  18時からの飲み会の場所
 ━━ 阪急三宮駅~フロインドリーブ 992m


正面がJR三ノ宮駅です。写真には写っていませんが阪急の三宮駅が右にあります。その三宮駅からフロインドリーブに向かいました。正面の大きな建物がそごう百貨店で、こちらの中にもフロインドリーブの支店があります。フロインドリーブのお店は、今回紹介の本店と、大丸と、そごうの2つの支店のみです。
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こちらはフロインドリーブに向かう道です。大通りの1本東側の道です。途中で陸橋を渡るので陸橋を越えるまでは大通りを通った方が効率が良かったのですが、細い裏通りは趣がありました。
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フロインドリーブの前に到着いたしました。フロインドリーブと書かれた立て看板が置かれていないと教会だと思って行き過ぎてしまうところでした。ここに着いたのは16時54分でした。駅前での飲み会は18時からだったので約1時間前でした。
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ここで冒頭の写真を撮りました。すでに紹介したようにこちらの建物は、旧神戸ユニオン教会と呼ばれている歴史的建造物で、国の登録有形文化財にもなっています。阪神・淡路大震災までは神戸ユニオン教会の教会堂として使用されてきたそうですが、大きな被害を受けたために、フロインドリーブが買い取って修理をして店舗として活用したそうです。教会が出来た1929年は、フロインドリーブが創業した1924年と同年代なので、思い入れがあったのだと思います。
 形式 ゴシックスタイル教会
 設計 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories)
 施工 竹中工務店
 竣工 1929年
 構造 RC造
 規模 地上2階
 住所 兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15
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右の入口から入ります。お店を紹介します。実家で暮らしている母に聞くと、時々パンを買っていたので、移転前のお店を知っていました。
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 住所 兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15
 電話 078-231-6051
 営業 11:00~19:00
 定休 水曜日
 最寄 新幹線 新神戸駅 JR三ノ宮駅 
 HP http://freundlieb.jp/gihuto/
 支店 大丸神戸店 そごう神戸店
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クリックすると拡大2階のCafeが教会の雰囲気があるのですが、この時は知らなくて入りませんでした。次の機会には是非ともカフェに入ってみたいと思います。右のCafeの写真はネットから転用させていただきました。
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入口を入って奥から入口の方向を撮った写真です。店内への入口は展示用の照明があるところを右に入ります。
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こちらが店内への入口です。
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入口側から撮った店内の写真です。写真の了解をもらって撮らせていただきました。夕方だったので、パンはほとんど残っていませんでした。
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店の奥から入口方向を撮った写真です。
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クリックすると拡大2017年3月19日に山口県に墓参に行く時の叔父さん用のお土産と、宝塚り実家へのお土産と自分の家用に下記の4種類を買いました。ケーキはパウンドケーキでいろんな種類があったので、店員さんにお薦めの5種類のケーキを選んでもらって入れていただきました。叔父さん用はダブルスイートNO3で、残りは適当に中身を入れ替えて実家用と家用分けました。
 ミックスクッキー6袋入り
 ダブルスイートNO3
 大ミミ5枚入り
 中ミミX10+ケーキX5
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4種類の焼き菓子を紹介します。
 左上 大ミミ5枚入り      右上 ダブルスイートNO3
 左下 中ミミX10+ケーキX5 右下 ミックスクッキー6袋入り 
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こちらが「大ミミ5枚入り」です。大ミミというのは大きなサクサクのパイクッキーです。
大ミミはプレーンとチョコレートとゴマの3種類が入っていました。
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こちらが「ダブルスイートNO3」で中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキーが6枚と15種類の手作りクッキーが3袋入った詰め合わせです。山口県の叔父さんに持って行ったお土産です。
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こちらが「中ミミX10+ケーキX5」です。中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキー10枚とケーキ5種類の組み合わせです。 
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こちらが「ミックスクッキー6袋入り」で、15種類の手作りクッキーが6袋入っています。
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宝塚の実家に帰って、さっそくケーキをいただきました。
ケーキはパウンドケーキ(Pound cake)のように見えますが、きめの細かい生地のザンクーヘン(Sandkuchen)と呼ばれるケーキです。種類はザンクーヘン(プレーン)、ザンクーヘン(ウォルナッツ)、ザンクーヘン(チョコレート)、ザンクーヘン(オレンジ)、ザンクーヘン(マンデル)、トップシュニッテン、レッカーライシュニッテン、ダークフルーツ、イングリッシュフラムがあります。写真のケーキはプレーンとウォルナッツです。これ以外にレッカーライシュニッテンとチョコレートとマンデルをお店の方が選んでくれました。Sandkuchenは一般的にはサンドケーキの名で知られているようです。
ちなみにパウンドケーキの名前は小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから名づけられたそうです。
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2種類のザンクーヘンを楽しむためにお袋と半分づつ紅茶でいただきました。
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翌日は気になっていた中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキーをいただきました。
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こちらも紅茶でいただきました。15種類のクッキーもいただきましたが、家に帰ってから写真を撮るつもりだったので実家ではクッキーの写真は省略いたしました。
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パイのサクサク感を感じてもらうために割って断面を拡大いたしました。
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こちらが15種類のクッキーです。チョコレート、アマンドハイデザン、ラングドシャ、チョコサンド、 カレンズハイデザン、ロゼット、プレーンハイデザン、バニラ、ヒシガタココナッツ、OS(シナモン)、ハート、ココナッツマカロンなどが入っています。     
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やっぱり紅茶でいただきました。
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クッキーを拡大いたしました。中央のクッキーはロゼットです。カインズハイデサンやヒシガタココナッツやハマンドハイデザンやプレーンハイデザンも見受けられます。
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こちらはザンクーヘン(マンデル)です。
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こちらはザンクーヘン(チョコレート)です。
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2つを紅茶でいただきました。
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こちらはレッカーライシュニッテンです。
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こちらは日本茶でいただきました。
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大ミミもいただきました。大ミミはプレーンとチョコとゴマの3種類がありました。裏面の原材料の欄を見ると小麦粉、有塩バター、砂糖、スイートチョコレート、白ゴマ、アーモンド、ココア、ラード、塩が使われていることが分かりました。
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こちらも半分づつに分けて2種類の味を楽しみました。
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チョコレートの方の断面をしよう介します。
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今回は沢山のクッキーを買ってきたので買ってきて1ケ月目でもケーキ以外は楽しむことが出来ました。
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やはり紅茶でいただきました。
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沢山買ってきたので4月19日時点でもクッキーが1袋と大ミミが2個残っています。右の写真のようにクリックすると拡大クッキーの賞味期限は5月25日で、まだ1ケ月ありますが、大ミミは4月10日(箱に記載)と少し賞味期限を過ぎてしまったので、今日と明日に1枚づつ食べるつもりです。賞味期限の短いケーキばかりを気にしていて、ちょっと油断していました。
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と、思ってチョコレートの大ミミを先ほど食べて、袋を見るとチョコレートの大ミミの賞味期限は2017年5月2日とかかれていました。そしてプレーンの大ミミの袋には2017年5月4日と書かれていました。クリックすると拡大
どうやら食べてしまったゴマの大ミミが短かったようです。今回は箱を残していましたが、袋ごとに賞味期限が刻印されていると、箱が無くなっても賞味期限が確認できます。下の写真をクリックすると食べる前のプレーンの大ミミの袋の写真を表示するので賞味期限を確認することが出来ます。
製造者の欄には、Heinrich Freundliebの長男のHeinrich Freundlieb 2世が1955年に登録した会社名の(有)ジャーマンホームベーカリーが書かれていました。袋の全面にFREUNDLIEBの白い文字が書かれています。
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アジア選手権2017 平野選手の快挙の動画 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大中国の無錫で行われた卓球のアジア選手権で中国3選手を破って優勝したうれしいニュースが入ってきました。予想した人はほとんどいないほどのすばらしい快挙です。中国一辺倒だった卓球の世界の歴史が変わったと言えると思います。上の連続写真は平野選手の優勝が決まった瞬間です。
その歴史的な映像をテレビで探したけれども見つけることが出来ないのでネットで動画を探しました。
検索するときの中国語は次の通りです。
 アジア選手権大会 亚洲锦标赛
 卓球       乒乓球

ベスト4は優勝した平野選手以外は中国選手が独占でした。詳しいクリックすると拡大クリックすると拡大試合結果はこちらです。→ポチッ
 優勝:平野美宇(日本)
 2位:陳夢  (中国)
 3位:朱雨玲 (中国)
 3位:劉詩雯 (中国)
3つの試合の中で見ごたえがあったのが、リオオリンピックの金メダリストで、世界ランキング1位の丁寧との準々決勝です。平野選手は何度も崖っぷちに立たされました。第2試合終了時点でセットカウントが2-0で負けていて第4試合ではマッチポイントを4回も相手に取られながら、最後はその試合を16対14で制して、クリックすると拡大フルセットの末にセットカウントを2-3と逆転した準々決勝から見ることをお薦めします。第1試合以外は次のように最小得点差の2点です。
  丁寧   2  11 14 09 14 10
  平野美宇 3  03 12 11 16 12
今回平野選手が対戦した中国選手の世界ランキングは次の通りです。
クリックすると拡大ちなみに平野選手は世界11位です。
 陳夢  世界5位 決勝   决赛
 朱雨玲 世界2位 準決勝  半决赛
 丁寧  世界1位 準々決勝 1/4决赛
右の写真は世界1位の丁寧との準々決勝です。

こちらは動画の画面から切り取った優勝の瞬間の写真8枚と、その8枚をアニメーションGIFにしたものです。いずれもクリックすると2倍(面積は4倍)の大きさに拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大


それでは、決勝と準決勝と準々決勝の動画を紹介いたします。
2017年4月15日 決勝    陳夢(陈梦) VS 平野美宇 47分14秒
  陳夢   0  09 08 07
  平野美宇 3  11 11 11
 2017 乒乓球亚锦赛 女单决赛 陈梦VS平野美宇 CCTV5


2017年4月15日 準決勝  朱雨玲 VS 平野美宇 35分04秒
  朱雨玲  0  07 09 08
  平野美宇 3  11 11 11
 2017 乒乓球亚锦赛 女单半决赛 朱雨玲VS平野美宇 CCTV5


2017年4月14日 準々決勝 丁寧(丁宁) VS 平野美宇 1時間10分38秒
  丁寧   2  11 14 09 14 10
  平野美宇 3  03 12 11 16 12
 2017 乒乓球亚锦赛 女单四分之一决赛 丁宁VS平野美宇 CCTV5


2017年4月14日 準々決勝 丁寧(丁宁) VS 平野美宇 8分28秒 抜粋版
 【卓球】 アジア選手権2017 丁寧 VS 平野美宇 【HD】



動画は表示出来なくなることがよくあるので、「ゆとり世代 卓球部」サイトに掲載された動画も紹介しておきます。
2017年4月15日 決勝    陳夢(陈梦) VS 平野美宇 1時01分17秒
 2017 Asian Championships WS F HIRANO Miu - CHEN Meng(CHN)


2017年4月15日 準決勝  朱雨玲 VS 平野美宇 30分36秒
 2017 Asian Championships WS SF HIRANO Miu - ZHU Yuling(CHN)


2017年4月14日 準々決勝 丁寧(丁宁) VS 平野美宇 59分13秒
 2017 Asian Championships WS QF HIRANO Miu - DING Ning(CHN)


2017年4月時点の世界ランキングを紹介します。クリックすると最新の世界ランキングを表示します。このリストで注目なのが17歳の選手が4人もいて、その4人はすべて日本人だということです。Inactive players list とは実力があるけれども4ヶ月間にランキング対象試合の実績がない選手で、今回3位の劉詩雯や日本の福原愛選手も現在はInactive players list に入っています。
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神戸のumie MOSAICでスペイン料理 ポテキーニャ [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先日、関西に行っていた時に知り合いと一緒に昼食を食べるために神戸のハーバーランドにあるumie MOSAIC(ウミエ モザイク)で待ち合せてました。umie MOSAIC内で食事をするのは2回目で沢山のレストランがあるので迷いましたが、珍しくスペイン料理店があったのと、今まで本格的なスペイン料理を食べたことがなかったので、スペイン料理でランチをすることにいたしました。
ちなみに初めてumie MOSAICのレストランで食べたのはイタリアンのオステリア・ガウダンテでした。

これがumie MOSAIC(ウミエ モザイク)ですが、全国的にみると知らない人が多いと思われるので、少し紹介したいと思います。umie MOSAICは1992年10月1日に神戸モザイクの名称で神戸駅に近い海に接した倉庫群跡地に作られた商業施設です。2013年4月18日にリニューアルオープンし、名前も新しくumie MOSAICとなりました。umie MOSAICは神戸ハーバーランド内にありますが、神戸ハーバーランド自体は旧国鉄の湊川貨物駅などの跡地に1992年9月に街開きした市街地です。3階フロアーから2階の通路を撮った写真です。気になったウミエ(umie)の名前は、「海へ(umie)行こう」に由来しているそうです。
 名称   umie MOSAIC(ウミエ モザイク)   
 住所   兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目6番1号
クリックすると拡大 敷地面積 29,100 m²
 施設面積 15,747 m²
 延床面積 24,800 m²
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少し古い情報ですが枠内に店名を紹介します。沢山のお店がありますがレストランが最も多い気がしました。名前の短い順に掲載しています。レイトラン以外で最も広いスペースだったのがFrantzで、Frantzの写真の左側にも同じ広さのスペースがありました。
クリックすると拡大行列が出来ているお店も沢山ありました。パンケーキのエッグスシングスや、串カツ食べ放題の串家物語が特に長い行列が出来ていました。私が気になったお店がオイスターバーのThe Oyster Barですが、ランチなので次のディナーの機会にすることにいたしました。右の写真はThe Oyster Barです。
オムライス専門店の「しゃぽーるーじゅ」も気になりました。
観音屋 ご馳蔵 中納言 Frantz 神戸食堂 かに道楽 ハーティ MUGUNFA メーズバン 地鶏・十九二 ブレスカフェ トミーズバー ポテキーニャ ハミングバード The Oyster Bar 神戸ブランド亭 ディッパーダン エッグスシングス めん茶屋 きなさ びっくりドンキー エッグスシングス 明治屋神戸中央亭 神戸コンチェルト しゃぽーるーじゅ 神戸にしむら珈琲店 神楽食堂・串家物語 とんとん・とんかつ REAL DINING CAFE 麦とろろ明石焼・菊兆 ステーキハウス三田屋 サバス・ブラジリアーノ 神戸かまどダイニング櫻 キューピークラブin神戸 出石手打ちそば皿そば花水木 ぼてぢゅう ブコ・ディ・ムーロ オステリア・ガウダンテ フィッシャーマンズ・マーケット ジェラート&ドリンク・ココプラス ニューミュンヘン・ハーフェンブルク
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こちらがスペイン料理のレストランです。店名はPOTA-QUINAで、ポテキーニャと呼ぶようです。どうやらパエリアが売りのお店のようです。立て看板に書かれている期間限定のバルセロナコースにいたしました。前菜+サラダ+ミックスパエリアで1500円(税込み)とお得のようです。
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お店の内部はカジュアルな雰囲気でした。お店に入ったのは13時20分で昼時は過ぎていて我々を含めて2組だったので窓側席に座りました。
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こちらが前菜3品です。どれも結構おいしかったです。クリックすると特別に大きく拡大するようにいたしました。
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こちらがサラダです。レタスの上に乗っているのはイベリコブタの生ハムと玉子だと思います。
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パエリアは2名分が大きなパエリア鍋(パエリアパン)で出されてきました。海老、イカ、ムール貝、アサリなどのシーフードにソーセージや鶏肉や野菜が乗ったパエリアでした。パエリアはスペインを代表する世界的な料理ですが、スペイン東部のバレンシア地方が発祥だそうです。バレンシア語でパエリアはフライパンを意味するそうです。さらに起源を遡るとスペインに稲作をもたらしたアラブ人に由来し西暦9世紀ごろから作られてきたそうです。本写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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こちらがパエリアの断面です。
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表面の部分が特に美味しいので拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたしました。久しぶりの人との食事で話し込んでいたら、すぐにラストオーダーの時間になってしまいました。まだ話をしたかったので、場所を移して話を続けてしまいました。
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ウミエ モザイクから北東方向です。観光船の発着場所になっており、目の前には54年前の1963年11月21日に建てられたポートタワー(108m)がありました。高層ビルはホテルオークラでその下の白い構造物はカワサキワールドです。
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この景色をバックに結婚の記念写真が撮影されていました。海外ではよく見かける光景でしたが日本で出会えるとは思ってもいませんでした。


南側には川崎重工業の神戸工場があります。神戸工場の沿革は次の通りです。つまり明治6年(1873年)から144年の歴史が始まりました。
移転前に遡れば、加賀藩関係者が明治2年(1869年)に造った兵庫製鉄所(通称・加州製鉄所)から始まっています。松方幸次郎は第4・第6代総理大臣の松方正義の三男です。
 1873年04月14日 兵庫造船所の前身の兵庫製作所が現・東川崎町に移転
 1877年01月11日 兵庫制作所は兵庫工作分局に改称
 1883年09月22日 兵庫工作分局は兵庫造船局に改称
 1885年12月22日 兵庫造船局は農商務省工務局「兵庫造船所」に改称
 1886年05月19日 川崎正蔵が払い下げを受けて川崎造船所に改称
 1896年10月15日 株式会社川崎造船所を設立 初代社長:松方幸次郎
 1939年12月01日 川崎重工業株式会社に社名変更
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ウミエ・モザイク(umie MOSAIC)辺りの住所は東川崎町です。川崎造船あるいは川崎重工業の「川崎」から、東川崎町の地名が付いたと思われがちですが、江戸時代の頃には既に「川崎」という地名があったそうです。
確認のため、東川崎町とウミエ・モザイクと川崎重工業を地図にプロットしてみました。位置関係から見ても、社名から地名がつけられたのであれば、明石市・各務原市・坂出市が川崎重工業に由来して川崎町が出来たように「東」は付かなくて川崎町になったと想像されます。
 紫枠(━━) 東川崎町
 緑枠(━━) umie MOSAIC ウミエ・モザイク
 青枠(━━) umie の NORTH MALL と SOUTH MALL
 赤枠(━━) 川崎重工業 神戸工場
     スペイン料理店 ポテキーニャ POTA-QUINA
     東川崎蛭子神社 → ポチッ
     移転前の兵庫製作所 (東出町)


ここには神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールもありました。観覧車は、ウミエ・モザイクを探すのに役に立ちます。
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1階がアンパンマン関係のショッピングモールになっていて、その中のパン屋さんでは下記のような楽しいパンが作られていました。
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お店の場所を紹介します。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 名前 ポテキーニャ POTA-QUINA
 住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1 umie MOSAIC 3F
 電話 078-360-2114
 営業 11:00~15:00 17:00~23:00
 定休 不定休
 最寄 JR神戸駅

タグ:神戸

2008年サミットで話題になった ザ・ウィンザーホテル洞爺 [洞爺湖]


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上の写真は2008年7月7日~7月9日の北海道洞爺湖サミットの会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺です。現在のホテルの正式名はザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ (The Windsor Hotel TOYA Resort & Spa) です。前記事の「麦畑の中に突然出来た山 昭和新山」の中の地図でそのザ・ウィンザーホテルを紹介したのを機会に、そのホテルを紹介したいと思います。この時は、生憎(あいにく)の霧できれいな写真は撮りませんでしたが、雰囲気は伝えられると思います。写真は関係の深い外国の会社の人たちと一緒に1泊2日の北海道ツアーに来た時の写真です。我々は温泉が目的だったので洞爺湖温泉の湖畔の洞爺観光ホテルに泊まりましたが、ウィンザーホテルは一見の価値があると聞いたので、翌日に1泊2日のためにチャーターしたバスに乗って見に来ました。チャーターしたバスだからこそ、自由に行き先が決められたのでした。

偶然ですが、我々の飛行機が新千歳空港に着いた日には政府専用機が停まっていました。


空港にはポケモンジェットも停まっていました。


クリックすると拡大千歳空港に着き、チャーターしたバスで、最初に向かったのがサッポロービール園でした。こちらで沢山のビールを飲みながらジンギスカンをいただきました。人数は右の写真をクリックして皿を数えると判るように11名でした。
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北海道に来たのは雪景色を見るのも目的の一つでした。私も記念写真を撮りました。一緒に旅行もしたこともあり、今でもつきあっており、その人たちの会社との合弁会社の発展にもつながりました。
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その後に蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が見える景色を楽しんだ後に洞爺湖に向かいました。
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洞爺湖に到着した日は西山火口群などを見学して洞爺サンパレスに泊まりました。正式名は「洞爺サンパレスリゾート&スパ(Toya SunPalace Resort & Spa)」
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その日の夕食は日本酒で宴会でした。
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こちらは我々が泊まった洞爺湖の湖畔の洞爺サンパレスリゾート&スパ(Toya SunPalace Resort & Spa)のロビーからの早朝の景色です。目の前の洞爺湖は幻想的でした。
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朝食の後に洞爺サンパレスを出発して、最初に昭和新山に向かいました。
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昭和新山を見学した後にザ・ウィンザーホテル洞爺に向かいました。登っている途中のバスからの景色です。ホテルに近づいて驚いたことに、道に沢山のバスが並んでいたので我々のバスはホテルに近づけませんでした。したがって小雨の中をバスを降りて歩いてホテルまで行きました。人数は11名でしたが大型バスをチャーターしていたのでした。
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こちらがホテルの玄関前です。中央が車寄せです。
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こちらが車寄せの内部ですが、大型バスがUターン出来そうな広さに驚かされました。広いスペースには沢山のバスが入れるように作られていました。あまりにも沢山のバスが道路に停まっていたので、我々と同じように見学の人が多いのかと思いましたが、実はこのホテルに、1組だけで384人の団体の観光客の人が泊まっておられて、その人たちを迎えに来ていたバスの一団でした。驚く限りの光景でした。
韓国の団体の人はmetlifeと言う会社の社員旅行(または契約者旅行)だったのです。参考ですがmetlife(メットライフ)は1863年に設立したアメリカの生命保険会社で世界展開をしている会社です。最近、日本でもよく名前を聞きます。


我々がホテルに到着したのは9時14分でした。確かにホテルの中は韓国の人でいっぱいでした。サミットが洞爺湖で行われたことでアジアの各国の人に洞爺湖が注目を集めているようです。ネットの宿泊設備サイトであるトリップアドバイザーにおいて、サミットの翌年の2009年に日本国内1位になるなど、このホテルも注目を集めているのかもしれません。
右下のような、韓国の384人の団体の人のチェックアウト(체크아웃)などが書かれた出発スケジュールが張り出されていました。
3つのグループに分かれていました。他のお客さんの対応もあり、朝食やチェックアウト時間を考えるこのような計画になるのかもしれません。
 チェックアウト 7:00 8:00 9:00
 出発      8:00 9:30 10:00
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洞爺湖から見たザ・ウィンザーホテル洞爺です。ホテルは標高624.8mのポロモイ山の山頂に建っています。洞爺湖の湖面海抜84mなので湖面との標高差は約541mになります。このホテルは倒産から見事にトップホテルに再生したことでも有名です。写真をクリックすると湖に写るホテルの景観を表示します。
クリックすると拡大 名前 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
 英名 The Windsor Hotel TOYA Resort & Spa
 住所 北海道虻田郡洞爺湖町清水336
 電話 0142-73-1111
 前身 ホテルエイペックス洞爺   1993年 開業   総工費 665億円
 沿革 ザ・ウィンザーホテル洞爺  1997年 名前変更 1998年自己破産
 売却 セコム傘下の会社が60億円で購入(2000年) エイペックス→セコム
 投資 200億円を投じて改修(2001年)
 開業 2002年6月1日(セコム傘下) 2014年 セコム→明治海運(現所有者)
 階数 地下1階~地上11階 部屋:336室
 延床 63,806 m²  敷地:28,474 m²


ロビーの、こちらの窓からは洞爺湖全体が見えます。この日は霧で霞んでいました。このあたりは昭和新山や有珠山や西山火口など水蒸気を上げている火山が沢山あるところでも有名です。天気が良ければ遠くには羊蹄山もきれいに見えるそうです。


その窓の標高625mからの洞爺湖の景色です。残念ながら霞んでいます。天気がよければすばらしかったと思います。有珠山山頂まで長時間歩けば733mから景色を見ることはできますが、洞爺湖を見下ろせる中で気楽に行ける場所としては一番高いと言えます。
 625m ザ・ウィンザーホテル洞爺 1階
 665m ザ・ウィンザーホテル洞爺 11階 標高は建物高さ50mからの推測
 540m 有珠山ロープウェイ 山頂駅
 573m 有珠火口原展望台  山頂駅から徒歩0.3km(10分)
 531m 有珠山外輪山展望台 山頂駅から徒歩1.6km(47分)
 733m 有珠山山頂(大有珠) 本格的登山


反対側からは太平洋に面した内浦湾が見えるはずですが、霧でなにも見えませんでした。こちらのホテルはレストランが充実していることで有名なようです。ミシュラン3つ星(最高ランク)レストランのMichel Brasの世界初の支店のミシェル・ブラス・トーヤ・ジャポンなど、確かにレベルの高いレストランが多数ありました。飲食店は12店もあるそうです。
 フランス料理    ミシェル・ブラス・トーヤ・ジャポン   
 洋菓子       パティスリー&ショコラティエ「ミシェル・ブラン」
 鉄板焼き      アウト・オブ・アフリカ
 ホテルダイニング  ギリガンズアイランド
 ピッツェリア    ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ
 日本料理      あらし山・吉兆
 鮨処        祥庵・こげ津
 中華料理      チャイニーズキュイジーヌ「ラ・ヴート」
 蕎麦処       端渓
 ロビーラウンジ   カフェゼット
 バー        ポロ バー
 ブーランジュリー  ウィンザー


ザ・ウィンザーホテル洞爺の場所を紹介します。空色マーク( )の場所です。
  The Windsor Hotel 2008年 洞爺湖サミット開催場所
  洞爺サンパレス(泊まったホテルの部屋の位置にプロット)
  昭和新山
  明治新山(四十三山) 有珠山 有珠新山 西山火口群
  国道230号線(洞爺国道)からザ・ウィンザーホテル洞爺への登り道


話題のホテルを見学した後は昼食場所に向かいました。北海道は、ちょうど桜の季節でした。
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北海道の景色見ながらバスで移動いたしました。
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北海道のお土産を買うのも目的だったので空港近くのドライブインの道産市場で蟹づくしの昼食を食べました。タラバ蟹は一人に半身(1肩)なのでたっぷりありました。さらに、みそ汁にもタラバが1脚入っていました。食事の後、新千歳空港に行き、東京に戻りました。
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北海道ツアーのお土産に、大きな毛蟹を2匹と
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トマトのゼリーを買って帰りました。morimotoの太陽いっぱいの真っ赤なゼリー(FRUIT TOMATO JELLY)です。
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今回の記事で紹介した場所が入るような縮尺にした地図です。


最後にザ・ウィンザーホテル洞爺を航空写真で紹介します。
今回の記事で使用したGoogleの3枚の画像である地形図と地図と航空写真は同じもので、表示方法(形式、中心座標、縮尺)を変えただけです。

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