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「わりした」を使った2回目のすき焼き [土産]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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昨日、2017年10月20日の夕食はすき焼きにいたしました。我家のすき焼きは醤油と砂糖だけで味付けをするすき焼きを子供のころから続けてきました。ところが2017年4月7日に門前仲町のすき焼き屋さんでの食べ方が気に入って我家でも同じ作り方をやってみたかったのです。
そのお店では割り下(わりした)を使っていましたが、割り下を使うことが気に入ったのではなくて、ぶつ切りのネギを焼いた油で肉を焼くことでした。そして焼けた肉とぶつ切りのネギを最初に食べる食べ方が気に入ってしまったのです。この食べ方には割り下が必須だったからです。
その時の記事はこちらです。→ポチッ

ネギの白い部分は垂直にぶつ切りにし青い部分は斜め切りにいたしました。ネギ以外はシメジと糸こんにゃく(しらたき)を用意いたしました。
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さらに春菊も用意いたしました。
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こちらは、今回使ったお肉です。高級なお肉ではありませんが見るからに美味しそうなお肉でした。ちゃんと牛脂もついていました。実は今回の作り方では、この牛脂が美味しさの決め手になるのです。
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最初に牛脂を投入します。
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その牛脂でぶつ切りのネギを焼きます。
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少しネギが焼けたところで肉を焼き始めました。ネギの香りが移った油で肉が焼けると同時に牛脂と肉汁がネギにしみ込むのです。これで白ネギも肉も美味しくなるのです。
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肉が少し焼けたところで市販の割り下を入れます。
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この日に買ってきた地元の卵です。野菜の直売所に毎日入荷されている新鮮な卵です。
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その新鮮な卵で肉とネギだけをいただきます。肉も美味しいのだけれども、白ネギが絶妙の美味しさになるのです。中が熱々の美味しさは格別なのです。それが気に入って、今回の焼き方にいたしました。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックの面倒な方のために拡大いたしました。大げさないいかたですが、長い人生の中ですき焼きの白ネギの美味しさを初めて知った気がしました。この食べ方の場合では、白ネギがしんなりする前の硬さが残った状態で食べることをお薦めします。是非とも、いろいろと試してみてください。
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肉とネギの味を楽しんだところで他の具材を鍋に投入いたしました。
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もちろんビールは欠かせません。


美味しくいただきました。
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今回のお肉は、近隣で買えるお肉の中では、安定的に最安値で買えるお店のお肉でした。お肉の値段は450gが598円なので100gが133円です。食べる前は少し心配しましたが、食べてみた結果として安いけれども上のランクと比べても味は十分に美味しいかったのです。ちなみに肉は米国産でした。
実はこのお肉を炒めた焼き肉が、我家のワンコ(名前:むさし 17歳6ケ月)の食事なのです。17歳に近づいたころから食欲が落ちてきて、今はいろんなものを食べさせています。その中で最も沢山食べさせているのが、このお肉を炒めたもので、最近では7日に2~4回のペースです。
2017年5~6月頃のワンコの食事のランキングは、①牛肉の油炒め、②青魚の焼魚、③錦糸卵、④ 合挽ミンチ炒め、⑤鶏肉ゆで、⑥牛乳、⑦モアソフト(ドックフード)、⑧チキンジャーキー(市販品)、⑨カツオブシ、⑩ ママボーロ、⑪ソラマメでした。この順番は刻々と変わっていきました。
最近では、①牛肉の油炒め、②牛肉ミンチ炒め、③モアソフト、クリックすると拡大④チキンジャーキー、⑤鶏肉ゆで、⑥バームクーヘン、⑦青魚の焼魚、⑦牛乳、⑧子供用粉ミルク、⑨ビスケット類、⑩缶詰のドックフードです。一時期はバームクーヘンが一番(9個/日)の時もあり、ある時は右の写真のミレービスケットが一番の時もあるほど変化しますが牛肉だけは安定しています。そのために牛肉の薄切りと牛肉のミンチを1週間に両方で計7パック(計:約3kg)ほど買っています。念のためベビーフードも買ってあります。
最近は、すき焼き用の割り下をつかうなど味を濃くしています。今回の場合は鍋に残った汁を活用いたしました。我々と同じ味わいにすると最も食欲が出るようです。⑧に粉ミルクが入っているのは、固形物を食べない時は牛乳を飲ませているのですが200cc/日までは問題はありませんが、さらに沢山飲ませると経験的に問題なので、牛乳は200cc/日までにしてそれ以上は粉ミルクにしているのです。牛肉の薄切りや牛肉のミンチを炒めた時に出る油は経験的に体に負担となるため捨てています。
昨日は、朝に牛肉のミンチを炒めたものを約200g食べたにもかかわらず、我々の夕食後にも、写真の肉を炒めたものにすき焼きのタレの残りを混ぜたものを300g食べてくれました。朝と合わせて2日分以上のカロリーを摂取したことになります。
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我家のすき焼きで初めて「わりした」を使った記念すべき日は2017年9月30日でした。その時の写真をいくつか紹介します。こちらの肉も高級ではありませんが、中級の下というところです。
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この時は、白ネギをぶつ切りにすることを伝え忘れていて従来のすき焼きと同じように斜め切りで作りました。両方の切り方をしてみて、今回のすき焼きの食べ方の場合は、白ネギはぶつ切りにする方が格段に美味しいことが分かったのです。そのために1回目の時は記事にしなくて、ぶつ切りにした2回目で掲載いたしました。つまり冒頭の写真が家で食べるすき焼きにおいて、生涯2度目の割り下を使ったすき焼きで、この写真が生涯初めての割り下を使ったすき焼きでした。
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やっぱり新鮮な卵でいただきました。
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この時は焼き豆腐も入れました。後半はどちらも同じ味になります。ぶつ切りの白ネギは最初に食べるときに違いが大きく出ることが分かりました。
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この碑は日本酒にいたしました。白ワインもいただきました。
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タグ: すき焼き
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スパイラルロッドの取り付け工事 50万V送電線 [送電線]

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中途半端に終わらせたくなくて、長く中断していた「送電線取替工事に関する記事の掲載」を再開いたしました。先ずはプレーボタン( )をクリックしてみてください。送電線にスパイラルロッドを巻き付けているところです。東京電力の房総線で送電線の取替工事が2016年12月中頃から2017年3月23日まで行われていました。この間の工事は房総線全長約40km(房総変電所から新京葉変電所)の約10%にあたる4.1㎞の送電線でした。今までに送電線に関する記事を書いてきて2017年5月10日に5つ目の⑭の「4導体用スペーサーの取付工事(⑯の点検を含む)」の記事を掲載したところで中断していました。時間が経ちましたが送電線の取替工事の紹介を再開したいと思います。今回は⑮のスパイラルロッドの取付工事の紹介です。上の動画がスパイラルロッドの取付を行っているところです。袋をさげた人の左側がスパイラルロッドを取り付ける前で、右側が取り付けた後です。
下記のリストが送電線の取替工事の手順です。赤色以外の①~⑰の着色丸数字をクリックするとその作業の記事を表示します。
YouTube登録動画はこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大 送電線取替工事手順
 ① スパイラルロッドの取外し
 ② 4導体用スペーサーの取外し
 ③ ジャンパ線取外し & 碍子の取替
 ④ 滑車の取付 
 ⑤ 2本送電線の連続化
クリックすると拡大 ⑥ 吊り下げ金具の取付
 ⑦ 4本の送電線の内2本の新旧交換
 ⑧ 2本送電線の連続化
 ⑨ 滑車への送電線かけ換え
 ⑩ 4本の送電線の内2本の新旧交換
 ⑪ 吊り下げ金具の取外し
クリックすると拡大 ⑫ 碍子に送電線取り付け
 ⑬ 滑車の取外し
 ⑭ 4導体用スペーサーの取付
 ⑮ スパイラルロッドの取付
 ⑯ 点検(スパイラルロッドとスペーサー)
 ⑰ ジャンパ線の設置(プレハブジャンパ)

スパイラルロットを移動しながら取り付けていきます。時間を短縮するために36倍速にした動画を紹介します。着色文字をクリックするとオリジナのスピードと6倍速の動画も別画面で見ることが出来ます。
 別画面で表示 → オリジナル(16分7秒) 6倍速(2分41秒) 36倍速(26秒)


クリックすると拡大下の写真は3段ともにスパイラルロッドの取付が完了した送電線です。遠くから見た写真ですがスパイラルロッドが確認できると思います。右の写真はスパイラルロッドが外された状態です。違いが分かってもらえると思います。
4本の電線を束ねているのがスペーサーです。このように4本で構成されている送電線のことを4導体送電線と呼び、主に500KV送電線(50万ボルト送電線)と275KV送電線に使われます。
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スパイラルロットの構造が分かるようにスペーサーのあたりを拡大いたしました。黄色の円で囲った部分を見るとわかるように電線に巻き付けられているスパイラルロッドは1本ではなく4本だったのです。
スパイラルロッドの取り外しや取り付けは大変な作業であることから、それを取り付けなければならない大きな理由があることを感じました。
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スパイラルロッドを取り付ける目的(理由)を検索すると風切り音の防止と着雪防止が出てきます。我々のあたりは豪雪地帯でもなく雪が降るのは稀なことです。偶然ですが工事中にスパイラルロッドが取り付けられていない時に強風(春一番)が吹いたことがありました。その時の動画が下記ですが今までに聞いたことが無いほどの大きな風切り音がしたのです。我々の住んでいる地域は住宅地のために、ここでは風切り音を防止することがスパイラルロッドの最大の目的のように感じました。強風時に電線から発生する風切り音(電線風音)の防止対策として,1973年から既設の電線にスパイラルロッド(弦巻素線)を巻きつける方法が適用されてきたそうクリックすると拡大です。
1987年には右の写真のような電線自体に突起を設けた低風音電線が実用化されましたが、今回の取替工事では、工事の手間のかかるスパイラルロッドを後から巻く方法が採用されたのにはそれなりの理由があるのだと思います。
プレーボタン( )をクリックすると大きな「送電線の風切り音」以外に「カメラにあたる風の音」と「送電線同士の接触音」さらに2分13秒ごろからは「下校時の子供たちの声」も聞こえます。


こちらがスパイラルロッドを巻き付けている時の静止画(写真)ですが、完成した写真に比べるとスパイラルロッドの目立ち方が少ないように感じました。
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上の写真を拡大して見ると巻かれているスパイラルロッドは2本でした。
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この写真でも2本づつ巻いていることが分かると思います。どうやら4本同時には巻けないようです。つまり同じ作業を2度繰り返して4本にしていたことが分かりました。スパイラルロッドを巻き付ける作業は大変な作業であることをあらためて知りました。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載しました。この写真をクリックすると広い範囲を表示します。
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今回の東京電力の房総線での送電線の交換は下記の地図の24鉄塔から32鉄塔までの3770m(━━)が対象でした。その中で高さ121mの最も高い27鉄塔でのスパイラルロッド取付工事開始の様子を紹介いたします。
 送電線交換・始点鉄塔 24鉄塔
 送電線交換・終点鉄塔 32鉄塔
 シルバー塗装鉄塔
 赤白塗装鉄塔
 ━━ 送電線一括交換部分 3770m  房総線鉄塔の高さデーター → ポチッ


その27鉄塔(121m)で袋に入ったスパイラルロッドを引き上げているところです。地上に設置されたウインチで引き上げていました。スパイラルロッドを引き上げが行われていた27鉄塔の脚元(足元)にはKELユーカリが丘(千葉県佐倉市ユーカリが丘5丁目3-1)のフットサル・コートがあります。
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写真の一番下にスパイラルロッドの入った袋がぶら下っているのが分かると思います。一番上まで引き上げているところです。この時は3段の送電線の一番上の送電線にスパイラルロッド取り付けるのです。鉄塔の高さは121mなので約100mの高さでの作業になります。下段の2段の送電線は新旧を入れ替えるための滑車が取り付けられています。この写真はクリックすると特別に大きく拡大するので、拡大写真を見ていただくと上の説明が分かりやすいと思います。
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準備作業は3人で行われていました。このあと2人が左方向にスパイラルロッドの取付作業を始めました。次に右方向も作業員の方がスパイラルロッドの取付工事を始められました。この鉄塔から両方向に工事を始めたのは、一番高い鉄塔から始めると進行方向が少しでも下り方向になるためではないかと想像いたしました。地上のスペースも広かったので、それも理由かもしれません。
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高さを実感していただけるでしょうか。写真で人が写っているのが、上で紹介した作業が行われていた高さ121mの27鉄塔です。手前から28鉄塔、27鉄塔、26鉄塔、25鉄塔です。実は27鉄塔と26鉄塔の間は谷になっていることから、その谷の部分の地面からは約120mの高さの作業になっているのです。
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房総線の鉄塔の位置を全てプロットいた地図を紹介します。房総変電所から新京葉変電所の間が房総線です。
地図の右上のアイコンをクリックして別画面で地図を表示させると五井火力線や新京葉線などの鉄塔も表示させることが出来ます。
房総線は次のように変貌いたしました。東東京変電所(当時の名前)は新野田変電所に名前が変わりました。新古河変電所は表示されている外側にプロットしています。新京葉変電所が出来たことで1993年に房総線の新京葉変電所~新古河変電所までは新京葉線に名前が替わりました。
 房総線の沿革
  1966年 63km 房総変電所~東東京変電所 500KV設計 275KV運用
  1973年 84km 房総変電所~新古河変電所 500KV運用 日本初実用
  1993年 40km 房総変電所~新京葉変電所 500KV運用 現在の状態  
 赤白塗装の鉄塔
 シルバー塗装の鉄塔
 送電線交換・始点鉄塔 24鉄塔
 送電線交換・終点鉄塔 32鉄塔
 房総変電所 新京葉変電所 新野田変電所 ( 新古河変電所 江東変電所 )
 五井火力発電所 総出力 188.6万KW 使用燃料 LNG(天然ガス)
 ━━ 五井火力線 五井火力発電所~房総変電所
 ━━ 旧房総線  新京葉変電所~新野田変電所(旧・東東京変電所)

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新千歳空港で買った唯一のお土産 焼きたてチーズタルト [土産]

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空港でお土産を買う時間を最小限にするために千歳市ま町のお店でお土産を事前買いました。そんな中で空港で買ったのが上の写真のKINOTOYAの「焼きたてチーズタルト」でした。目の前で焼かれており10人程度の人が並んでいましたが、時間はたっぷりあったので私も並んで買いました。
プレーンタイプとブルーベリージャムが入ったタイプがありそれぞれ3個つづで6個入りを注文しましたが、残念ながらブルーベリー入りはまだ焼けていなかったのでプレーンタイプ6個入りにいたしました。
クリックすると拡大右の写真はネットから転用させていただいた今回と同じ箱ですが、家に持ち帰るまでに一部の表面が剥げるダメージを受けて上の写真のようになってしまいました。おそらく飛行機の上の棚に入れた時に横向きとなりダメージを受けたのだと思います。写真は6個の中で一番いい状態です。せっかくの焼きたてなので、家に着いてすぐにいただくことにいたしました。

娘が海外旅行で買ってきてくれた金魚のティーバッグ(Tea bag)のお茶でいただくことにいたしました。全部で12パックありましたが、これが最後のティーバッグでした。
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お茶と一緒に撮ったチーズタルトの写真も紹介します。
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これがチーズタルトの断面です。新千歳空港の中でもトップクラスの人気のスイートだそうです。焼きたての香ばしさを感じてもらえると思います。
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クリックすると拡大お土産の「焼きたてチーズタルト」を買ったお店は、先日紹介した記事の中のソフトクリームを買ったお店でもあるのです。右の写真が食べたソフトクリームです。こちらのお店のソフトクリームも人気だと聞きました。お店を紹介いたします。右下の小さな店舗の写真はネットから転用させていただきました。
 店名 きのとや KINOTOYA
 場所 新千歳空港ターミナルビル センタープラザ2階
 電話 0123-29-6161
 営業 8:00~20:00
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フロアー全体のマップです。クリックすると今回のお店「きのとや」を含めて沢山のお店の位置が分かると思います。クリックすると拡大morimotoは前記事前々記事で紹介したお店(本店)の空港内の販売店です。
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Googleストリートビューです。今と雰囲気が違います。2013年9月に撮影されたものだそうです。この時も「焼きたてチーズタルト」は売られていますが、雰囲気はソフトクリームの一色でした。そのことから2013年9月以降に「焼きたてチーズタルト」がヒットしたものと思われます。画面内のB1 1F 2F 3F 4Fをクリックすると地下1階から4階までの建物の中を見ることが出来ます。地下1階(B1)はJR新千歳空港駅の改札口です。


クリックすると拡大Googleのストリートビューは、いつかは更新されてしまうので2013年9月時点の画面のハードコピーを保管しておきます。クリックして拡大すると画面の右下の Date de I'image : sept. 2013 の文字を確認出来ると思います。右の写真が現時点です。
もともとチーズタルトは冷蔵で販売されていましたが、2012年から店頭で焼くことを初めて爆発的に売れるようになったそうです。その時の店長(きのとやオーナーの長男 2012年2月きのとや入社)は2013年4月に独立して裏原宿にて焼きたてチーズタルトの会社BAKEを創業したそうです。それによって全国および海外展開の方向に進んだようです。大手商社に勤めていた経験が活かされたのかもしれません。
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最後に拡大したチーズタルトの写真を掲載いたします。本写真をクリックすると特別に大きく拡大いたします。是非ともクリックしてみてください。
この写真も4秒→2秒→2秒で画面が切り替わるようにいたしました。
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千歳市内のバン屋さんで買った北海道のお土産 [土産]

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前記事で北海道旅行で買ったどら焼きを紹介しましたが、同じお店morimotで上のスイーツもお土産として買いました。朝食用のパンを買ったお店ですが、空港でお土産を買う時間を短くするために出来る限り買いました。写真はトマトのゼリーとメロンのゼリーとジャガイモのスイーツです。

こちらがトマトのゼリーとメロンのゼリーです。
実はトマトゼリーは10年前にも北海道で買ったので、その美味しさが懐かしくて買いました。
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トマトゼリーは甘酸っぱい味わいで、サクッとした食感は昔食べたトマトゼリーと似ていました。スイーツには酸味が大切なことを教えてくれました。
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北海道と言えばジャガイモです。スイーツの名前は「愛でたい・じゃがいも」でした。「めでたい・じゃがいも」と読むそうです。北海道らしい上に、ほろほろほどける新感覚のスイーツと書かれていたので買いました。
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確かに新しい食感でパイ生地の様なスイートポテトで美味しくいただきました。ジャガイモらしさも残っていました。
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こちらは私が買ったまではなく長男家族が私のために買ってくれていた人気のスイーツです。こちらも偶然ですがmorimotoでした。新しいスイーツだと思ったら1978年から約40年続いているロングセラーのスイーツでした。
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名前は「北のちいさなケーキ」で、ハスカップジュエリー2種類とチェリージュエリー1種類の計3種類が入っていました。
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右のチェリージュエリー(Cherry Jewelry)には余市郡仁木町特産のサクランボのジャムが入っていました。実は北海道はサクランボの全国2位の生産地なのです。今回の旅行でサクランボ狩りをしたのは同じ余市郡の余市町でした。仁木町は余市町とは隣りの町でした。
左のハスカップジュエリー(Haskapp Jewelry)には北海道特産ま果実ハスカップ(Haskap berry)のジャムが入っていました。ハスカップはスイカズラ科スイカズラ属の落葉低木で、和名はクロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)と長い名前が付いた珍しい果実です。特に酸味が効いたハスカップジュエリーが人気があるようです。ハスカップの分類を紹介します。北海道内では主に勇払原野(ゆうふつげんや)に自生していて、本州以南では高山植物に分類されるそうです。ハスカップの名はアイヌ語ハシカプ(has-ka-o-p)に由来するそうです。右のハスカップの写真はWikipediaから転用させていただきました。
クリックすると拡大  界:植物界     Plantae
  門:被子植物    Angiosperms
  綱:真正双子葉類  Eudicots
   :キク類     Asterids
   :キキョウ類   Campanulids
  目:マツムシソウ目 Dipsacales
  科:スイカズラ科  Caprifoliaceae
  属:スイカズラ属  Lonicera
  種:ケヨノミ    Lonicera caerulea
 変種:ハスカップ   Lonicera caerulea var. emphyllocalyx
 和名:ハスカップ クロミノウグイスカグラ(黒実鶯神楽)
 英名 Haskap berry Haskap Lonicera caerulea Honeyberry
    Blue-berried honeysuckle Sweetberry honeysuckle
    Edible blue Honeysuckle
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ハスカップジュエリーのCM動画です。 別の動画 → 演奏編 妖精の森
英語のサイトでハスカップは下記枠内のように日本語名と書かれていました。さらにThe Haskap Canada Association(ハスカップ・カナダ協会)まであるそうです。アイヌ語を起源とするHaskap(ハスカップ)の呼び方が海外でも使われているのは嬉しいことです。
クリックすると拡大What is Haskap?
 Haskap is the Japanese name for Lonicera
 caerulea(Edible blue Honeysuckle).
The Haskap Canada Association
HASKAP is the Japanese name for Lonicera caerulea. It has also been known as ‘Blue Honeysuckle’, ‘Honeyberry’, ‘Edible Honeysuckle’ and ‘Sweet Berry Honeysuckle’. When translated into English, it is sometimes spelled as Hascap, Haskaap and Hasukappu.



始めてトマトゼリーを知ったのは10年前の2007年5月13日でした。その時の写真が下の3枚です。北海道旅行の帰りに新千歳空港で見つけて珍しくて買いました。今は沢山のメーカーがトマトゼリーを出していますが、驚いたことに製造メーカーは今回と同じmorimotoでした。その時のネーミング「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」が今でも使われていました。10年前、トマトゼリーとして一番有名なのが「もりもと」だったようです。
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10年前に買ったのはカップタイプでした。今も同じものが売られていましたが、その時はこのカップタイプだけだったと思います。
10年前の旅行先は洞爺湖周辺でした。その時の記事が下記です。着色文字をクリックすると記事を表示します。写真をクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大 サッポロビール園
 突然噴火した西山火口群
 洞爺湖名物 石焼玉子
 この花は ?
 窓からの景色 洞爺湖
クリックすると拡大 洞爺湖の花火
 北海道の桜
 麦畑の中に突然出来た山 昭和新山
 ザ・ウィンザーホテル洞爺
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10年が経っており同時に食べていないので正確な味の違いは分かりませんが、同じようにな食感で味わいも同じ感じでした。
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沢山の種類のどら焼 [土産]

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北海道旅行で長男の家に泊めてもらった翌朝に、朝食用のパンを皆で買いに行きました。パンを買ったお店morimotoには焼きたてパンだけでなくお土産用のスイーツも沢山売られていました。
そのスイーツの中で気になったのが沢山の種類のどら焼でした。そこですべての種類を1つづ買いました。買ったのは7種類で次の通りです。
左の4枚の写真は長男家族との1日限定15食の赤バフンウニ丼を目的にした北海道旅行の写真クリックすると拡大クリックすると拡大です。
 C どら焼き きたろまん
 M どら焼き 小豆
 C どら焼き 大納言小豆
クリックすると拡大クリックすると拡大 C どら焼き とら豆
 M どら焼き 白まめ
 C どら焼き 大正金時
 C どら焼き 光黒大豆
M:morimotoオリジナル  C:ホクレンとのコラボ
 
先ずは「どら焼き 白まめ」と「どら焼き きたろまん」です。「どら焼き きたろまん」の方はホクレンとのコラボのスイーツのようでした。調べた結果、共同で発売されたのは2015年6月15日でした。発売された6月16日は和菓子の日だそうです。ホクレンの正式名はホクレン農業協同組合連合会で、北海道の農協の連合会です。
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見た目は「 白まめ」も「きたろまん」も変わりませんでした。2枚のカステラ風の生地で挟む方式は1914年創業の上野の和菓子屋「うさぎや」にて考案されて全国に広まったとされています。
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断面を見れば一目瞭然(いちもくりょうぜん)です。上が「きたろまん」で下が「 白まめ」ですが、かなり美味しかったです。美味しさの秘密は豆の形をしっかり残した餡にあることがすぐに分かりました。豆の味が美味しく感じられました。「白まめ」の餡に使われているのは白いんげん豆の一種の大手亡豆(おおてぼうまめ)です。
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次に食べたのは「どら焼き 大正金時」と「どら焼き とら豆」でした。こちらは両方ともホクレンとのコラボのどら焼きでした。
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さっそく断面を紹介します。こちらも形のしっかり豆が沢山入っていまし。こちらも両方ともに美味しかったです。
どら焼きはドラえもんの大好物としても知られいます。ただしドラえもんの名前の起源はドラ焼きではなくドラ猫だそうです。
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クリックすると拡大こちらが光黒大豆(ひかりくろだいず)です。見た目でも豆がしっかり確認できる見事などら焼きでした。こちらもホクレンとのコラボのスイーツです。これで5種類のどら焼きを紹介しましたが、残りの「どら焼き 小豆」と「どら焼き 大納言小豆」は娘が持って帰ったので紹介出来ませんでした。右の写真は餡の雰囲気を感じてもらいたくてネットから転用させていただきました。
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クリックすると拡大ネット上の残りのコラボどら焼き4種類の写真も紹介します。
左上から大納言小豆、きたろまん、大正金時、とら豆です。
どら焼き(銅鑼焼き)の名前の由来は諸説がありますが、形が打楽器の一種の右の写真の銅鑼(どら)に似ていることが最も有力だそうです。そのほかの説も銅鑼で焼くなど、銅鑼に関係していることが多いそうです。地域や商品名によっては三笠焼き、三笠、三笠山(文明堂)とも呼ばれています。
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どら焼きを買った「もりもと本店」を紹介します。千歳の町に用事がない限り、ここまでお土産を買いに行くのは大変ですが、千歳空港にもお店はあるようです。着色文字をクリックすると記事を紹介します。
 もりもと本店 焼きたてパンと土産
          住所 北海道千歳市千代田町4-12-1
          最寄 JR千歳駅 徒歩490m
クリックすると拡大          電話 0123-23-4181
          営業 8:00~19:30
          定休 無休
          創業 1949年10月
 味の一平   味噌ラーメン
 うおはん   夕食用の食材の調達
 新千歳空港  ランチとアイスクリーム
 ━━ JR北海道  長都駅→新千歳空港駅

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ガスコンロを買い替えました。 [日々]

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2017年10月9日にビルトインのガスコンロを取り換えました。先日洗濯機を取り換えた時のように壊れたわけではなく、問題もなく使えていたのですが、火災などのリスクを下げるために交換することにいたしました。上の写真が1993年8月7日から24年間使ってきたガスコンロです。コンロの下はガスオーブンです。交換することを決めたきっかけは鍋の空焚きでした。鍋が少し黒くなっただけで支障はなくその後も空焚きすることはありませんでしたが、もし油の入った鍋の火を消し忘れることがあったらと考えると、やはりリスク回避のために取り換えることにいたしました。ガスオーブンは温度コントロールやタイマーが付いているため安全上に問題ないと考えて、ガスコンロのみ交換することにいたしました。下記の既存の型番をお店に伝えて、見積をしてもらいネットなどと総合的に比較して、見積をしてもらったお店に注文いたしました。
クリックすると拡大 交換前の既存設備
  ガスコンロ  Rinnai RBG-30B → 買い換え
  ガスオーブン Rinnai RBR-50CD → そのまま使用 

こちらが既存のコンロの上面です。このころの安全装置と言えば火が消えた時にガスが止まる程度です。
最近は交換する場合に電気にする人が多く、選択しては電気もあり得ました。実家は電気なので電磁コンロもよく使いましたが、使える鍋に制約が多い上に、ガスを使い慣れていると料理の種類によっては使いにくいこともよくありました。特に我家は底が丸い中華鍋をよく使うのですが、そこが丸い鍋は電磁コンロでは使えないことが選定の決め手となりました。
火を使うという点だけはガスはさけられないことですが、それ以外の安全装置はそん色ない感じでした。
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取付工事は2017年10月9日の9時からでした。先ずは既存のガスコンロを取り外しました。ガス器具や家電などで、壊れていないのに買え換えるのは初めてで、忍びない気持ちになりましたが安全には変えられないと割り切りました。
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新しいガスコンロをはめ込みました。ガスオーブンが下にあるため接続キット(RBO-DK-100SKN 定価:7400円/購入:5920円)の取付が必要でした。
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全て取付完了いたしました。単体設置タイプとオーブン設置タイプの違いは後ろの排気口の大きさです。オーブン設置タイプの排気口は横幅が長いのです。取替工事にジョイフル本田さんを利用させていただいたのは2015年10月18日のガス給湯器の交換以来でした。
 機種 Rinnai DELICIA(デリシア) オーブン設置タイプ
 型番 RHS31W22E3RC-STW
 購入 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
 工事 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
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最近のコンロのトップ・プレートはガラスです。この機種にはドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラスが採用されていました。このトップ・プレートの幅は60cmと75cmがあります。75cmはお洒落なのですが、我家ではコンロ以外の作業スペースが減ってしまう方が痛手なので60cm幅を選定いたしました。ちなみに60cmでも75cmでもバーナーの配置寸法は同じです。
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上の角度から撮ってトップ・プレートです。トッププレートの色はホワイトドットゴールドです。コンロのガス消費量は次の通りです。昔は左右の火力は違っていましたが今は左右ともに強力バーナーとなっています。強力バーナーは旧コンロの方がガスの消費量は高いけれども右の写真の旧強力バーナーに比べて、クリックすると拡大新しいコンロのバーナーはコンパクトになっていることから熱効率は高く実際の火力が劣ることはないと思われます。
     新コンロ   旧コンロ
 手前左 4.20KW   3.72KW
 手前右 4.20KW   4.77KW
 奥   1.27KW   1.28KW
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コントロールパネルを開けた状態です。これでいろんな設定を行えます。こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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コンロの部分です。真ん中の棒状のものには「鍋なし検知機能」と「温度センサー」が付いています。その「鍋なし検知機能」によって手のそて口への引火を防ぐために手前の2つのコンロは鍋が置かれていないと点火しないようになっていました。温度センサーは温度コントロールするだけでなく安全のためのいろんな消化機能につかわれていました。
重なっていることもありますが安全に関わる機能をまとめると次の通りです。これらは特別な機能ではなく最近のガスコンロでは、ほとんどについている機能のようです。
 コンロ消し忘れ消火機能  調理油過熱防止装置
 中火点火機能       立消え安全装置
 空焚き消火機能      焦げつき消火機能
 鍋なし点火防止機能    着衣着火防止機能
 高温消火機能       地震停止機能
 グリル消し忘れ消火機能  点火ロック機能
 点火確認表示       音声ガイド機能
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こちらが奥の小バーナーです。手前の大きなバーナーは着衣着火防止のため鍋がないと1分で消火されてしまうのですが、この小バーナーだけは鍋がない状態で使うことが出来るので銀杏を焼いたりゴマを焙ったり出来ます。ただしアミを炎に近づけると温度センサーが働いて炎を小さくしたり消火してしまうので、かなり離して焙る必要があるために時間を要しました。
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新しいコンロの最初の夕食の料理風景です。左側でジャガイモを料理して、右でホワイトソースを作っています。
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古いコンロの火は外側に広がっていましたが、新しいコンロは中央に集中していることから熱効率がよさそうです。古いコンロは鍋の外側が強く過熱される傾向がありましたが、それも改善されているようでした。小さな鍋でも安心して火力を強く出来るようになりました。
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出来上がったのは海老グラタンでした。新しいコンロにビールで乾杯いたしました。
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最初に料理したのは当日の昼食でした。中華鍋で焼きそばを作りました。新しいコンロで唯一、気を使うのが鍋やフライパンを持ち上げることです。「鍋なし検知機能」によって鍋が離れると、先ずは弱火になり、1分以内に鍋がゴトクに戻らなければ火が消えるようになっているからです。ただし料理をしながら1分以上も鍋をゴトクから離すことはないと思われるので問題はなさそうです。
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焼きそばを作っているところの写真です。
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新しいガスコンロで作ったソース焼きそばです。豚肉がなかったので竹輪を使いました。ふりかけているのは四万十川の青のりです。野菜はキャベツ以外にニンジンとタマネギとシイタケを入れています。
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こちらがグリルです。昔のグリルの火は上面だけでしたが、最近のグリル両面焼きのため、魚などをひっくり返す必要がないのです。これは新しいコンロを買った理由の一つでもあります。水が必要なくなったのもうれしいことです。少し燃料を使いますが、庫内で発生した煙やにおいをアフターバーナーで、においを99%、煙を81%焼き切るそうです。カタログにはスモークオフ機能と書かれていましクリックすると拡大た。
          新コンロ   旧コンロ
 グリル部     1.89KW   1.92KW
 アフターバーナー 0.63KW
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今回の機種には付属品としてココットが付いていました。焼魚も出来るようなので、これで料理をするとグリル内の汚れも少なくて済みそうです。先ずは魚をココットと網の両方で焼いて比べて今後の料理方法を決めたいと思います。カタログの説明によると庫内の油汚れは99.9%カットだそうです。
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ガスコンロを取り換えた翌日の夕食は秋刀魚の塩焼きにいたしました。グリルの庫内を汚したくなかったのでココットで焼くことにいたしました。グリルのオートメニューでココットを選択して、さらに焼魚を選んで焼きました。
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焼き時間は17分と表示されて焼き始めまりココットで焼いていることを示すランプが付きました。17分は秋刀魚2匹を前提としていますが今回は4匹だったので、焼き具合を見て8分を追加いたしました。


ココットの中に焼けた秋刀魚が入っていることが分かると思います。この方法だと庫内はほとんど汚れないのです。
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ココットの蓋を取りました。これが計25分焼いた状態です。焼き色はオーブンで焼いたような感じでした。見た目は網で焼いた方がいいと思いますが、汚れがないのでこれからも焼魚は網ではなくココットで焼いてしまうのではないかと感じました。ココットが付属しているのは汚れ防止が大きな目的の一つだと感じました。明日は鶏のモモ肉を焼く予定です。家内はハンバーグもココットで試してみるつもりだと言っていました。
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一人当たり2匹を食べました。焼き色は強い焦げ目はありませんが、中までしっかり焼けて美味しかったです。これなら焼魚の見かけよりもグリルが汚れない方を優先しそうです。
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もちろんビールをいただきました。
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小松菜の煮びたしですが、熱効率が高く火力が強いためかシャキットした感じに仕上がりました。
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鍋に伝わる火力に関して電磁コンロ(IHクッキングヒーター)とガスコンロを比較してみました。消費熱量はガスコンロが大きいけれども鍋に伝わる効率を考慮すれば、料理の火力には大きな差は無いようです。
ガスコンロは鍋の直径や底の形状に加えて火の大きさが鍋に伝わる効率に大きく影響します。今回のガスコンロのバーナーの径が小さくなったのは効率を上げるためだと感じました。
参考に発電のために燃料を使うとした場合の必要資源熱量を計算しました。
太陽光発電や風力発電や水力発電などの再生可能エネルギーのみで考えれば電磁コンロの必要資源熱量は0KWとなりますが、現在の日本の火力発電所(LNG+石油+石炭+原子力)からの電気供給割合は85.7%(2015年度)なので、発電x送電平均効率を42%と仮定して計算すると電磁コンロの必要資源熱量は6.12KW(=3.00÷0.42x0.857)となります。
       消費熱量  熱効率  鍋に伝わる火力   必要資源熱量(参考)
 電磁コンロ 3.00KW 80~90% 2.40~2.70KW    6.12KW
 ガスコンロ 4.20KW 50~80% 2.10~3.36KW    4.20KW



3日目の夕食はココットを使って鶏のモモ肉を焼きました。味付は胡椒と塩だけです。
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ココットの「とりもも焼」を選定いたしました。かなり大きな肉でした。
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前日と同じようにオートで焼いた後に8分追加で焼きました。油はきっちりと、とれていました。
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出来栄えはガスオーブンで焼いたのと遜色なかったです。皮は薄くパリパリの状態に焼けていました。
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やはりビールを飲みたくなります。
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北海道産のジャガイモを一箱(2.5kg)を298円で買ってきたので、そのジャガイモのスープも作ってもらいました。これ以外に山盛りサラダも出てきましたが、もも肉が大きかったので3品だけで十分なりょうがありました。じやがいもスープは、おかわりをいたしました。
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3つの鍋を置いた状態も紹介します。この大・中・小は長年使ってきた鍋です。これらの鍋と蓋には共通の着脱可能な取手が付属しています。
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今回の型番のカタログ内の写真です。カタログ名は次の通りです。クリックすると今回の型番が掲載されていた37ページ全体を表示します。
  ビルトインシリーズ
  総合カタログ 2017 Ⅲ
  取替用タイプ
クリックすると37ページ全体を表示

トップ・プレートの右上に貼られていた注意書きのシールが気になっていたので剥がしました。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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ガラスのトップ・プレートに刻まれた文字を撮りました。
左にSCHOTT SCHOTT、右にCB185と刻まれていました。メーカーの説明によるとSCHOTT社のCERANの特徴は下記の通りです。
クリックすると拡大熱膨張率がほどんどゼロ
高温時の安定性と耐久性
高い機械的強度
750℃まで耐えうる耐熱衝撃性
周辺部がそれほど熱くならない低熱伝導性
最適のIR(赤外線)透過性
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初めて「ちゃっかりPlus」を使ってみました。 ジェットスター [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

クリックすると拡大先日行った北海道・積丹赤ばふんうにツアーの帰りはLCCのジェットスターを使いました。帰りの便に関してはお土産を買って帰ることから機内持ち込み手荷物の重量制限7kg以内に荷物の重量を入れるのは難しい上にフライトの変更がありうることから、その2つの条件を満たすオプショ「ちゃっかりPlus」を使ってみました。上の搭乗券の赤枠で囲っているStarter Plusが「ちゃっかりPlus」であることを示しています。ただし往の成田→千歳はオプションなしの最低料金のフライトにいたしました。

オプション料金は+2000円ですが、預ける荷物が10kgとフライト変更1回が無料になるのです。実際にフライトを変更することになったので今回の選択は大正解でした。普通は日時変更のためには3240円が必要です。
                    ×でも*は追加料金で可
項目 最低料金 フレックス ちゃっかり しっかり
Biz Plus Max
追加料金   +2000円 +2000円 +9100円
座席指定 * ×
機内持込手荷物 7kg 10kg 7kg 7kg
受託手荷物 * × × 10kg 30kg
JALマイル取得 × ×
食事 × × × ×
出発地・到着地変更 × ×
日時変更手数料なし ×
払戻し × ×
機内飲み物500円 * × ×
欠航・運休の見舞金 × ×
2017年10月21日(土) GK116 千歳(札幌)17:55→19:30成田の例の料金を記載します。札幌→成田のフライトが8070円あるいは6070円で乗れるのです。キャンペーがあると往きの運賃の部分が1000円以下の時もあります。
  運賃      5190円  5190円
  空港使用料など  380円   380円
  ちゃっかりPlus 2000円    0円
  ガード費用    500円   500円
  合計      8070円  6070円  消費税込み      


LCCで荷物を預けるのも初めてでした。自動チェックイン機で搭乗券を発券すると下記の荷物タグが出てきます。このタグと荷物を荷物受託カウンターに持って行くと手続きをしてくれました。単独で 受託手荷物 を事前に申し込む場合は最低が15kgなのです。お土産を持って帰るだけなので「ちゃっかりPlus」の10kgの選定は丁度良い感じでした。
   15kg:1200円  20kg:1400円  25kg:1700円  
   30kg:2200円  35kg:2500円  40kg:2800円
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新千歳空港ではジェットスター専用の出発口(Fゲート)になっていて安全検査の前に機内手荷物の重量チェックがありました。重量が7㎏を越えていると荷物を預けて料金を徴収されるところでした。今回は「ちゃっかりPlus」にしていてよかったです。
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ジェットスターのカウンターと専用出発口と19番搭乗口の位置関係が分かるマップです。クリックすると建物全体のマップを表示します。
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こちらが19番搭乗口です。
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搭乗して窓の外を見るとLCCの飛行機が2機ほど見えました。手前がスカイマーク(SKY)で、奥がフジドリームエアラインズ(FDA)です。FDAは所有している11機の機体の塗装色が全て違うのが特徴クリックすると拡大です。
1号機からドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、ティーグリーン、ゴールド、シルバー、グリーン、です。右の写真の機体はオレンジ色だったので5号機です。
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新千歳空港の離陸を動画で紹介します。離陸寸前から水平飛行になるまでの動画です。


LCCでは飲み物類は有料ですが、「ちゃっかりPlus」では500円の飲み物に関しては無料で出てくるので温かい日本茶を頼むと、下の写真のようにお湯とティーパックが出されました。
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結構美味しいお茶でした。
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窓の景色を見ながらゆっくりとフライトを楽しみました。
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成田空港に近づくと霞ヶ浦が見えてきました。
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着陸時の動画も紹介します。
オリジナルは着陸11分14秒前から撮った動画ですが、着陸寸前からに編集しております。機内放送が始まるのは頭から56秒後です。
 オリジナルの動画(全14分22秒)→ポチッ

タグ:北海道 LCC
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