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むさしが長い眠りにつきました。 17歳8ケ月と1日 写真を追加いたしました。 [むさし]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2017年12月5日20時に、むさしが長い眠りにつきました。
家内が抱っこしていてベッドで寝かせたところで、尻尾をあげてウンチとオシッコをしてすぐに永遠(とわ)の眠りにつきました。
驚くほど穏やかで若々しい寝顔でした。
誕生日は2000年4月4日なので17歳8ケ月と1日でした。我家には生後1ケ月24日目の2000年5月28日に来たので、我々と17年6ケ月と7日を一緒に過ごしたことになります。上の写真が家に来た頃のムサシ(2000年6月11日撮影)です。予防注射前で免疫がないのでお出かけ禁止でした。ムサシが乗っかっているのはテッシュケースにかぶせる犬のぬいぐるみカバーです。小さかったです。楽しい沢山の思い出をくれてありがクリックすると拡大とう。
 名前    むさし 
 犬種    ビーグル 雄
 生まれた所 日本大学 獣医学部
 誕生日   2000年04月04日
 家に来た日 2000年05月28日
 年齢    2017年12月05日 17歳8ケ月と1日

むさしの思い出の記事 タイトルをクリックすると記事を表示します。
クリックすると記事を表示 4月4日はワンコの誕生日
 近所のお友達
 狂犬病の予防接種に行ってきました。
 やってくれました。
 我が家のワンコは「おねだり」のポーズでウインク
クリックすると記事を表示 これはなんでしょう。
 今朝のワンコの散歩は雪でした。
 雪の中のワンコの散歩
 最新の動画を追加しました。我が家のワンコの得意技
 ワンコを連れての初めての旅行
クリックすると記事を表示 ワンコも2回目となると蓼科旅行はリラックス
 2015年4月4日は我が家のムサシの15歳の誕生日
 ささやかな退院祝い ビールで乾杯
 新しい胴輪(ハーネス)
 脾臓摘出手術 手術跡はすっかりなくなりました。
 散歩は、走って帰るようになりました。 脾臓摘出手術後4ケ月半
クリックすると記事を表示 初対面 ムサシと初孫
 今日、我が家のワンコが16歳になりました。
 16歳でも得意技の扉開けが出来ます。
 ムサシの朝の散歩 16歳4ケ月 追伸 8月8日~8月15日
 ムサシの朝の散歩の走る姿が撮れました。2016年9月
クリックすると拡大 ムサシもタラバ蟹が気になるようでした。
 2017年2月1日のムサシの散歩
 ムサシが17歳になりました。 2017年4月4日
 むさしの近況
 むさしが長い眠りにつきました。 17歳8ケ月と1日


16歳でもムサシの得意技であるドアを手前に引いて開ける扉開けが出来ました。動画は2016年4月5日に撮ったものです。ドアのノブに前足をかけた後にあとすざりしなければならないので足腰に負担がかかります。16歳でこれが出来るのはすごい気がします。
また17歳でも階段を昇り降りしたり走ったり出来ました。
是非ともプレーボタン( )をクリックして10秒間の動画を見てください。
初めて扉が開けられるようになったムサシの年齢です。
  押して開ける    6歳8ケ月 → 写真
  引いて開ける    8歳4ケ月 → 記事
  スライド式扉   13歳5ケ月 → 記事
  下記の動画は   16歳と1日 → 記事


2017年2月1日にムサシが走っている動画も紹介したいと思います。あと2ケ月で17歳の時のムサシの走りです。走るのが大好きなワンコでした。
数日前にも、寝ている時に足を動かして夢の中で走っていました。


むさしにとって最も大きな出来事は2015年6月8日の脾臓の摘出手術でした。この時も奇跡のドラマがありました。


花を飾り、最近の好物もお供えして、ちょっと落ち着きました。
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多彩な表情を見せてくれた今年の正月(2017年1月1日)の夕食の時の写真を連続で紹介したいと思います。北海道から送ってくれたタラバガニを我々が食べているところです。その時の記事はこちらです。→ポチッ
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テーブルの上をのぞき込んでいるムサシを見ていると、謎のカレー事件を思い出します。キッチンのガスコンロの上にカレーの入った鍋を置いて出かけた時の事件です。家に帰るとキッチンの扉が開いていました。驚いたことにカレーの入った鍋が跡形もなくなくなっているのです。ガスコンロはムサシの背丈と年齢から見て、上がれる高さではないのです。(と思っていました。)
鍋を倒して食べたのであれば汚れているいるはずですが、床もきれいだしコンロの上もきれいなのです。一番の謎は鍋が見当たらないのです。家中を探した結果、鍋を見つけました。リビングの家具と家具の狭い隙間に隠すように、きれいになった鍋を押し込んでいたのです。どう見ても意図的に隠しているようでした。この時にムサシの知恵に驚かされました。カレーには玉葱が沢山入っているので犬にはよくないのですが、幸いにも体調を崩すことはありませんでした。ほんと謎の事件でした。1~2歳だと簡単にコンロに飛び上がれたのですが、13歳ごろのことでした。
その後、コンロの前で飛び跳ねてコンロの上に上がろうとする姿を目撃したことがありました。半分だけ謎が解けた気がしましたが、それでもいろんな謎が残ったままなのです。
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スイカ事件もありました。
神妙な顔で座らされているのは、我が家のワンコです。
熊本のおじさんから宅急便で地元の西瓜が届きました。玄関に置きっぱなしで出かけているすきにワンコがやってくれました。幸いスイカは無傷でした。中身が気になったのでしょうね。子供みたいです。反省しているみたいです。
こちらは8歳の時でした。スイカは冷やして美味しくいただきました。

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初めて、むさしと一緒に旅行に行ったのも思い出です。
クリックすると拡大蓼科にまで車で行き、学生時代のサイクリング部の友人宅に泊めてもらい、むさしはアレックス君にも出会えました。友人宅近くで記念写真を撮りました。撮影地点の標高は1150mです。背景は八ヶ岳です。
この時むさしは14歳でした。
下の写真をクリックすると大きな写真を表示します。
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むうぴょんこさんからコメントで送っていただいた歌「THANK YOU」を入れさせていただきました。一緒に暮らした日々に「ありがとう」と言いたいと思います。

タグ: むさし
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蛍光灯管がLEDに交換できることを知りました。 [日々]

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キッチンの天井照明を交換するために電気店に行って直管タイプの蛍光灯管と取り換えられるLED管があることを知りました。それも特別価格で980円(税込み)だったのです。キッチンの天井照明器具交換の記事はこちらです。→ポチッ
キッチンの流し台の上の照明は20Wの蛍光灯で、これをLEDに交換するためには配線工事や取付があるために電気店に依頼するしかないと思っていたのです。それも結構高額で悩んでいましたが、管だけ交換できるのを知ってすぐに2本買いました。2本買ったのは1階の洗面台の上の照明も20Wの直管の蛍光灯だったので同時に交換するためでした。上の写真が交換後のキッチンの流し台のLEDランプです。

これがLEDランプが入っていた箱です。20W用以外に15W用と10W用が売られていましたが、価格は20W用が最も安く、10W用が一番高かったです。今回は20W用が980円で買えましたが、価格.COMの最安値は1056円+送料(648円)でした。
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今回のLEDランプの仕様を記載します。
 製造 オーム電機 OHM
 型番 LDF20SS・N/11/10
 光源 LED(昼白色 Ra80)
 光束 1000lm 20形蛍光管相当
 消費 11.3W
 効率 88.5lm/W (=1000÷11.3)
 重量 160g
 口金 G13 ( 蛍光管と同じ )
 寸法 全長:580 外径:28 (mm)
 付属 ダミー・スターター


上側が蛍光灯管で下側が今回交換したLEDライトです。少し細いです。
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今回のLEDランプを蛍光灯管と自分(素人)でも、取り換えられるのはグロー管が付いた機器だけなのです。インバーター方式などのようにグロー管が無い機器は内部の配線を変える必要があるために、ダメなのです。幸いにも我家の2ケ所はグローブ管を使用しているタイプだったので交換できました。蛍光灯管をLEDランプに交換すると同時に、グロー管(グロー・スターター)は取り外して、付属のダミー・グロー管(ダミー・スターター)を取り付けます。配線は一切触る必要はありません。


参考にインバーター方式のような電子式の場合の配線の変更の仕方を掲載します。安定器を切り離すなどの工事が必要になります。


こちらは1階の洗面台のLEDへの交換後の写真です。いずれも古い蛍光管の時よりも格段に明るくなりました。
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1つだけ注意事項があります。グロー管が直結されているため、元の蛍光灯管を取り付けると事故になる可能性があります。そのために下記の貼り付けシールが箱に入っていました。ただしLEDランプの寿命が来る頃には蛍光灯管は地球上から消滅していると思います。

タグ:照明 蛍光灯 LED
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キッチンの照明をLEDに交換いたしました。 [日々]

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蛍光灯だったキッチンの照明を2017年12月2日にLED照明に取り換えました。
キッチンに関しては壁紙を張り替えてから汚れる前に照明を取り換えたいと思っていましたが、いい照明が見つからないで延び延びになっていました。さらに遅くなると張り替えた壁紙に古い照明器具の後が残ってしまうので、真剣に探して上の写真の細長いタイプにいたしました。長さは125.2cmあります。部屋も細長いことからキッチンの明るさは2倍以上になった印象でした。
LEDは点灯した瞬間から明るいので気持ちがいいです。劣化が少ない(4万時間で70%まで劣化)のも魅力的です。そのため電球タイプだったリビングとダイニングと玄関の3ケ所は昔にLEDに交換しており、廊下とトイレは壁紙を交換した時に埋め込みタイプのLEDなどに工事込みで交換してもらいました。
我家で蛍光灯の照明が残っているのは2階の4部屋と1階の和室の計5ケ所のみとなりました。
政府の方針(2020年製造中止)に基づき主要メーカーは2018年末には蛍光灯器具を製造中止にし2019年3月末には蛍光管も製造中止にすることから、まだ交換していない照明も壊れるなど急に交換が必要になるかもしれないので、機種に関しては研究しておくつもりです。1階の和室は機種のタイプの目処はつけています。

こちらはカタログの写真です。参考に交換した照明器具を紹介します。もちろん、自分(素人)でも簡単に取り換えられるタイプです。
クリックすると拡大 製造 パナソニック
 型番 HH-LC122N
 光源 LED(昼白色5000K・Ra83)
 光束 4500lm 32形蛍光灯2灯相当
 消費 37.1W
 効率 121.3lm/W (=4500÷37.1)
 重量 3.0kg
 取付 カチットF方式
 寸法 L:1252 W:87 H104 (mm)
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こちらが取り外した古い蛍光灯の照明器具です。20形の蛍光灯が3本使っていました。電気店では蛍光灯照明器具は一切見ることは出来ないだけでなく交換用の蛍光灯管も僅かしか並んでいませんでした。LEDはLight Emitting Diodeの略です。つまり発光ダイオードで、いろんな用途がありますが、今や照明の代名詞のような存在になりました。
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上で紹介したように、我家で一番最初にLEDに交換したのが下記の電球タイプの照明でした。交換は電球タイプのLEDを買えば済むことなので簡単でした。まだLEDタイプの照明器具が発売されていない時代でした。下側の3つの小さな写真はLEDへの交換前の写真で、左からリビング、ダイニング、玄関です。
IMG_0001.jpg
IMG_0001.jpgクリックすると拡大クリックすると拡大

上段が工事業者に頼んで交換した2種類LED照明です。左が階段用で、右がトイレや廊下に取り付けた埋め込みタイプです。
下段は外回りの工事をしたときに工事業者に頼んで取り付けてもらったLED照明です。左が門柱灯で、右が玄関灯です。
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タグ:交換 照明 LED
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3日目の夕食は生湯葉の刺身が食べれる人気レストランでした。淮北の小上海 [安徽省]

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2017年11月6日に中国の安徽省淮北市に来て1日目と2日目の夕食を紹介いたしましたので、今回は3日目の夕食を紹介したいと思います。3日目のレストランはスマホで淮北市で一番人気のお店を検索して決めたそうです。もちろん中国語で検索しなければならないので中国の人に探してもらいました。上の写真は路地の奥に駐車場があり、その駐車場から撮った写真です。レストランはこの写真の左側建物にあります。駐車場に行く路地の両側にお店の看板「小上海」が並んでいました。
 1日目 曼哈頓国際酒店 泊まったホテルのレストラン  前菜12品
 2日目 口子国際大酒店 淮北で最も格の高いレストラン
 3日目 小上海     淮北で一番人気のレストラン(ネットにおいて)

驚いたことに沢山の料理の見本が並べられていました。この通路の両側に並べられていたのです。レプリカではなく、全て本物が並べられていました。お客が多いからこそできるのだと思います。
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簡単な料理はメモして渡します。
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この写真のように料理にする前の食材が皿に盛られていた見本も多かったです。本格的な料理に関しては皿の前にカードが置かれていて、注文したいカードを集めて係りの人に渡す形式でした。
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豪華な料理も沢山並べられていました。
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一番気に入ったのが、その場で湯葉を作っていることでした。説明板に芥生や豆皮の文字が書かれていました。豆皮が湯葉のことだと思います。豆皮以外に腐皮と呼ばれているようです。日本と同じように引き上げた生湯葉を刺身のように食べられるので歯ないかと期待したくなりました。
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それでは料理を紹介します。期待通りに生湯葉の刺身が出てきました。辛い醤油系のタレに漬けて食べました。
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その生湯葉を拡大いたしました。この料理が食べれただけでも満足でした。
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そして、いきなり沢山の蟹爪がどーんと出てきました。やっぱり蟹は美味しいです。全て蟹爪です。
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鶏肉と野菜の料理です。
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珍しい食材が沢山使われていたので拡大いたしました。
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この日は淮北での最後の晩餐でもあり、飲み物はワインにいたしました。なぜか中国産のワインはないと言われたので、チリ産のカベルネ・ソーヴィニヨン2015(Cabernet Sauvignon 2015)にいたしました。もちろんビールもいただきました。
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麻婆豆腐も頼みました。
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やっぱり拡大したくなります。クリックするとさらに拡大します。
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甘辛く料理した骨付き肉と、すでに紹介した謎の麺状の食材が出てきました。こちらでも皮に巻いて食べるようでした。
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こちらのレストランで、謎の麺のことが分かりました。
クリックすると拡大店の入り口に料理が並べられているところに徐州菜の文字もありました。徐州菜は野菜の名前ではなく徐州料理のことです。淮北の隣りは徐州なので徐州料理が沢山並べられていたのだと思います。徐州料理を調べてみるて、謎だった、この麺状の料理が分かりました。名前は蝴蝶馓子でした。徐州のものを徐州金丝蝴蝶馓子と呼ぶようでした。前記事で炭水化物ではないと予想いたしましたが、見事に外れで、小麦粉を細く棒状に伸ばし、蝶々の形にむすび油で揚げたものでした。クリックすると拡大包む皮の名前は烙馍で巻いた名を烙馍卷馓子と呼ぶようです。そして、この烙馍も、徐州のものを徐州烙馍と呼ばれているようでした。淮北は安徽省ですが、安徽省の北の端で徐州に近いことから、この地域の料理は安徽料理ではなく徐州料理が主体だったことが感じられました。3日間の夕食で分かったことは徐州料理が美味しいことでした。右上の写真は前日の徐州金丝蝴蝶馓子クリックすると記事を表示です。
驚いたことにネットで徐州菜(徐州料理)を調べていると右の動画が表示されました。ただし武井咲(たけい えみ)さんと徐州料理の関連は分かりません。
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茶碗蒸しのような料理です。アサリが沢山入っていました。
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こちらは豪華な貝料理です。ホタテとマテ貝とムール貝とイカが使われていました。イカは貝ではありませんが軟体動物なので貝に近い種類です。
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ホタテとマテ貝の部分を拡大いたしました。
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ムール貝とイカの部分を拡大いたしました。
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こちらは生の山芋(長芋)にブルーベリージャムをかけたものです。これは初めてお目にかかった気がします。
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スッポン料理も出てきました。
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魚のフライにチリソースをかけた料理です。いずれも日本人が食べやすい料理を選んでくれたように感じました。
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レストランの場所( )を紹介します。地図内のマイナスを4回クリックすると泊まったホテル( )のエリアも表示します。緑色で着色した部分が駐車エリアです。冒頭の写真の路地自体も駐車エリアクリックすると拡大です。
安徽省淮北市の場所はこちらです。→ポチッ
 店名 小上海 ( シャオシャンハイ )
 住所 安徽省淮北市相山区洪山北路64
 電話 0561-305-5858
 百度 http://j.map.baidu.com/TQhBN


百度地図で掲載されていた淮北の小上海の写真です。この写真から同じレストランであると確信いたしました。小上海の下に老食汇と書かれていました。老食汇は伝統の食事処というところでしょうか。一番右下で順番に出てくる部屋の写真をクリックすると我々が食事した部屋と同じタイプの拡大写真を表示します。一番左下の女性は昔のこのあたりの冬の服装のように感じました。
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2日目の夕食は淮北市一番の高級レストランでした。 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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中国に来て2日目は安徽省淮北市で最も格の高いレストランである口子国際大酒店で食事をすることになりました。口子国際大酒店では地域の有力者同士の会合や食事に利用されていると聞きました。泊まっていたホテルから歩いて700mほどの距離でしたが、そのレストランはフェンスで囲まれた広い敷地の中に建っていました。フェンスの入口には門がありガードマンが立っていました。上の写真が口子国際大酒店です。この時は周囲が暗くてフェンスに囲まれている理由が分かりませんでした。

帰国後にGoogle地図の航空写真で見て、フェンスで囲まれている理由が分かりました。フェンスの内側はゴルフ場だったのです。ゴルフ場の名前は安徽淮北口子国際大酒店ゴルフ倶楽部(安徽淮北口子国际大酒店高尔夫俱乐部)でした。
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建物の昼間の写真は撮れなかったのでネットから3枚転用させてもらいました。
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ゴルフ場側から見た口子国際大酒店です。クラブハウスとしても使われているようでした。9ホール(3274ヤード)とはいえ、町の真ん中にゴルフ場があるのは珍しいことでした。ゴルフ場の紹介→ポチッ
クリックすると拡大 ホール 9ホール 3274ヤード
 パー  36
 面積  40万㎡
 練習場 64打席
 完成  2010年
 料金  会員   平日 210元(3570円)  休日 210元(3570円)
     会員紹介 平日 370元(6290円)  休日 450元(7650円)
     ビジター 平日 490元(8330円)  休日 590元(10030円)
為替レートは17円/元で計算 プレー料金は18ホール(9ホール x 2)
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フェンスの敷地の中には下記のような建物もありました。
建物には国际度假水汇(國際度假水匯)と天沐と書かれていました。天沐や度假の文字があることからリゾート&スパ (Resort & Spa)のような施設だと思われます。ここにはゴルフの練習場もあるので球を打った後にお風呂に入ることも出来るのではないかと感じました。
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それではレストランの食事を紹介したいと思います。各自の席の前にセットされている食器類です。
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初日の泊まったホテルのレストランの食事の飾りつけも見事でしたが、こちらのレストランの飾りつけも立派でした。
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こちらは鶏肉料理です。黄色と赤と緑の色の使い方がきれいでした。
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こちらの料理の飾りつけもきれいでした。
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その料理を拡大いたしました。
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初めての料理が出てきました。揚げた麺状のものですが、炭水化物の麺ではなく不思議な食材を麺状に揚げたものでした。翌日にも同じ食材が出てきました。どうやら、この地域の特産のようです。→ポチッ
その翌日のレストランで徐州菜(徐州料理)の文字を見つけて、そこから、たどりつく麺状の名前は蝴蝶馓子で、徐州のものを徐州金丝蝴蝶馓子と呼ぶようでした。炭水化物ではないと予想いたしましたが、見事に外れで、小麦粉を細く棒状に伸ばし、蝶々の形にむすんで揚げたものでした。
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北京ダックのように皮に巻いて食べました。包む皮の名前は烙馍で巻いた名を烙馍卷馓子と呼ぶようです。
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やっぱりビールが欲しくなります。
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久しぶりに強いお酒の白酒(パイチュウ)もいただきました。
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各自にスープが出されました。
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スープの器の下にはローソクか゜入れられていました。いつまでも温かいスープがいただける配慮でした。
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お焦げ料理も出てきました。
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お焦げを割った状態です。
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汁ものも出てきました。ガスコンロには岩谷の文字が書かれていました。
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肉と野菜の炒め物ですが、色合いから味を想像していただけると思います。
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海老料理も出てきました。
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ニンニクとトウガラシが乗った野菜の炒め物です。シャキシキ感が残っていました。
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豆腐料理です。独特の硬い豆腐で美味しかったです。これもこの地域の豆腐だと言われていました。
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豆と野菜たっぷりのスープも出てきました。
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さらに鍋物も出てきました。
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レストランの場所( )を紹介します。曼哈頓國際酒店( )は泊まったホテルです。中国内では航空写真と地図が約500mづれているので道路や文字と、航空写真が一致していません。航空写真内の黄色のラインが、泊まったホテルからレストランまで歩いたルートです。淮北市<の場所はこちらです。→ポチッ
 淮水口子国際大酒店
   住所 安徽省淮水市相山区人民中路251号
   電話 0561-306-8888

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安徽省淮北市 [安徽省]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2017年11月6日から11月10日まで中国に行っていました。今までの104回の中国訪問の中で、初めて訪れた町が、今回の淮北市です。この町の名前を御存じの方は少ないと思いましたので、淮北市に関して紹介したいと思います。
クリックすると拡大上の動画は、その淮北市の泊まったホテルからの朝6時53分の景色です。この時間帯は道が空いていましたが8時近くになると渋滞していました。
淮北市は6600万人の安徽省の16の市の中で13番目の人口であることから、中国の中では小さな市と思われますが、香川県の面積1,876km²の1.46倍の面積もあることから分かるように日本の県並みの広さがあります。 相山区と杜集区と烈山区が都市部で、その中でも相山区が中心的存在です。
 淮北市
  人口 216.5万人 ( 2016年 )
  面積 2,741 km² ( 香川県の1.46倍 )
  区画  相山区   杜集区   烈山区   濉渓県
実は下記の表のように中国と日本では「市」と「県」が反対なのです。日本では県の下に市がありますが、中国では市の下に県があります。区分2の中の、その他には地区、油田地区、林区、盟、自治県などがあります。また区分2以下では行政区分が違うため台湾は集計に含めていません。
国名 区分1 区分2 区分3 人口 面積
中国  省 23    313 
13億7462万人
963.4万k㎡
 自治区  自治州 30 
     その他 21  (市)
 直轄市(北京 上海 天津 重慶)  
 特別行政区(香港 マカオ)  
日本       43 
1億2686万人
37.8万k㎡
   
    (区)
       
韓国        
5107万人
10.0万k㎡
   特別自治道  
   広域市  
   特別市  
     特別自治市  

淮北市の場所を紹介します。 概ね、上海と北京の中間地点です。
今回の旅の移動は、家→東京→(新幹線)→大阪→関空→(飛行機)→上海→(新幹線)→徐州→淮北→徐州→(新幹線)→上海→(飛行機)→成田→家、でした。今回は成田ではなく関空から上海に入ったのは、すでに記事で報告の通り、成田からのフライトに空席が無かったからです。
  淮北市   Wikipedia 百度
  浦東空港
  上海虹橋駅
  徐州東駅
 ━━ 上海虹橋~徐州東 新幹線ルート 11月06日と09日に乗車 626km
 ━━ 関西空港→浦東空港 飛行ルート 11月06日
 ━━ 浦東空港→成田空港 飛行ルート 11月10日


冒頭の動画の右上に写っている山の上のテレビ塔(电视塔 or 广播电视塔)あたりを拡大いたしました。短期間の滞在だったので平均的とは断言できませんが中国の町にしては比較的空気は悪くはありませんでした。
 淮北の読み方(発音)
  日本語読み わいほく
  中国語読み ファイベイ(Huáibĕi)
クリックすると拡大

車の中から撮ったテレビ塔です。初日の11月6日に暗い中を車で淮北市に入ってきたときにライトアップされたテレビ塔が目に入ってきました。その時は塔以外は見えなかったので山の上にあるのか、塔の先端だけライトアップされているのか分かりませんでした。このテレビ塔は淮北市のランドマーク的な存在でもあるようです。
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霞んでいる時の写真です。マンション群が目立っていました。淮北市は1971年3月30日に濉渓市が改称して出来た町です。その濉渓市は1960年4月16日に行政区画の再編で出来た町です。
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近代的なビルも建っていました。ネット地図→百度地図 Google地図
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近代的なビルを拡大いたしました。
この建物は淮北矿业(集团)有限责任公司という会社の建物です。中国の漢字の矿业は日本の漢字では鉱業のため、会社名を日本の漢字で書くと淮北鉱業(集団)有限責任公司となります。この会社は石炭・石炭化学製品が主な事業ですが、発電、建材、医薬品、機械製造、農林業、農業、商業、観光なども手掛けている会社だそうです。2016年の中国企業では253位にランクされ、炭素産業界では18位だそうクリックすると拡大です。
建設中の右の写真をネットで見つけました。その建設中の記事は2014年3月で、最初に完成した写真がネットに登場するのが2016年8月でした。建物の名前は淮北矿业办公中心と書かれていました。淮北矿业办公中心は略字でないと淮北鉱業辦公中心となります。直訳すれば淮北鉱業オフィスセンターですが淮北鉱業オフィスビルした方が分かりやすいと思います。
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車からの景色も紹介します。
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車で走っていてもマンショク群は目立ちました。
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赤く着色されたところが淮北市(2741k㎡)です。
今回紹介した写真は地図の淮北市の都市部()のあたりです。


今までに訪れた町の地図にも淮北市を追加しました。
宿州市の近くのマーク( )が淮北市です。地図上のアイコンマイナスを数回クリックすると周辺地域の訪問場所も表示します。

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niceをクリックしていただいた方が8500人に到達いたしました。 [SNS]


2017年11月25日の11時半ごろにniceをいただいた方が8500人目に到達していることに気が付きました。8000人目に到達したのが2015年7月12日なので新たな500人の方が増えるのに2年4ケ月がかかったことになります。その8500人目はSHINさんでした。その方のniceは286,102(=286103-1)目でした。SHINさんは初めての訪問となるわけです。ありがとうございました。
So-netブログで最初の記事を掲載したのが2009年5月5日です。それから8年と6ケ月目ということになります。同じ方が何度もniceをしていただいても、本数値は1人として計算されるので8500人は貴重で嬉しい数値です。この時の累計アクセス数は10,469,225です。
8500人目のniceを頂いた記事はタイトル「人気のラーメン店」です。この記事は中国安徽省淮北市で見つけた美味しいラーメン店の記事で、下の写真をクリックするとその記事を表示いたします。
クリックすると拡大 クリックすると拡大クリックすると拡大
その記事ではSHINさんは114個目のniceをいただいた方となります。ゆうすけさんがTopの時点で8499であったことから、その後にniceをいただいた方の中でSHINさん以外は以前にもniceをいただいた記憶があったことから8500人目はSHINさんに確定させていただきました。
クリックするとオリジナルのnice欄を表示

累計nice数とniceをくれた人の累計数のグラフです。niceをくれた人は、初めてniceをクリックした人だけの累計なので人数が増えてくると、なかなか伸びてこない傾向にあります。その中でniceをくれた人が8500人になったのは価値のあることだと感じます。8500人が確認出来た3日後の11月28日に8501人になったことが確認でき来ました。それほどゆっくりのペースです。8501人目はmiyomiyoさんではないかと考えています。


上のグラフの初期の16週を切り取ったグラフです。
ブログを初めて2ケ月間は、ほとんどniceはクリックしてもらえませんでした。ブログの存在も知られていなかったのだと思います。


私が2009年5月5日にブログを始めた中で、最初にniceをいただいたのがaustraliaさんでした。それは、2009年5月5日から16日目の5月21日でした。2番目はnyanさんで5月23日にniceをいただきました。3番目はsouさんでした。その後は、souさん、るーこさん、warawaさん、nyanさん、チビさん、チビさん、nyanさん、nyanさん、チビさん、disneywarldさん、eternlyさん、nyanさん、りゅうさん、と続きました。とは言え掲載した2009年5月前提で頂いたniceは5つだけでした。


累積コメント数とniceをくれた人の累計数のグラフも紹介します。累積コメント数には私の返信も入っているので、約半分が頂いた累積コメント数です。


2009年5月5日からの累積アクセス数と累積nice数のグラフです。
    累積アクセス数 10,469,225
    累積nice数   286,103



月別のアクセス数と訪問者数のグラフも紹介します。


読者数の推移とniceをくれた人のグラフも紹介します。本当は9000人になるまで掲載を待つつもりでしたが、さらに3年以上かかりそうなので8500人の段階で掲載させていただきました。10000人だと10年かかるかもしれません。


累積アクセス数と公開記事数です。
アクシデントで一度記事が消えたことがありました。

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