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セーヌ川クルーズ 特別編 橋の上は笑顔で溢れていました。 [パリ]

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セーヌ川クルーズのその1(乗場から東方向の折り返し点まで)の記事で紹介したようにセーヌ川クルーズの楽しみの一つが、橋の下をくぐることですが、もう一つの楽しみが、橋の上から我々のために手を振ってくれる姿に出会えることです。ここでは特別編として、その「うれしい笑顔」を紹介したいと思います。その2、その3は後日紹介したいと思います。
 ① その1 乗場から東方向の折り返し点まで
 ② その2 東折り返し点から乗場付近まで
 ③ その3 乗場付近から西方向
 ④ 特別編 橋の上は笑顔で溢れていました。

こちらの地図の中央付近の茶色のマーク( )のバトー・ムーシュ乗降場でクルーズ船に乗って先ずは上流方向(右方向)に進み、Uターンして下流方向(左方向)に行き、元の場所に戻ってきます。笑顔で手を振ってくれた人たちに多く出会えたのは沢山の人が来ているシテ島周辺( )でした。シテ島はノートルダム寺院サント・シャペルコンシェルジュリーがあるパリの中心的存在の中州です。
 ━━ セーヌ川クルーズ
 セーヌ川クルーズ乗降場(バトー・ムーシュ乗降場)
 泊まったホテル



最初に手を振る姿に気が付いたのはこちらのプティ・ポン(Petit-Pont)です。
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上の写真では手を振る姿は写っていませんが、クルーズ船が近づくと手を振ってくれました。
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写真の左端に移っている男性のようにこたえて船上からも手を振る方がおられました。このあとさらに手を振る方が橋の上からも船上からも増えていきました。歓声も大きくなっていきました。橋からが先なのか船上からが先なのかは分かりませんでしたが、沢山の人たちが手を振ることで楽しんでいるようでした。
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次のドゥブル橋(Pont au Double)です。かなり遠くからズームで撮っているので、まだ手を振っている人は見かけませんでした。
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最初に気が付いて手を振ってくれたのがこちらの女性でした。拡大しているので大きく写っていますが、まだかなりの距離です。でも船が通り過ぎる最後まで手を振ってくれました。右の女性は我々の船の写真か動画を撮っているようです。
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船が近づくと手を振る人が増えてきます。こちらが冒頭の写真が、手を振っていない人もみんな笑顔でした。
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手を振っていなくも笑顔でこちらを見てくれています。
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上の写真では右端の2人の男性は手を振っていませんでしたが、船が近づいたこちらの写真では手を振ってくれました。
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橋をくぐる寸前の写真です。赤いスカーフの女性のように最後まで手を振ってくれひとも多かったです。
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ノートルダム寺院の川沿い人たちも笑顔で迎えてくれていました。右端の家族と思われる人たちは手を振ってくれています。
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船がUターン戻り始めて2つ目の橋のマリー橋( Pont Marie)です。シテ島の隣のサン=ルイ島と川の北側を結ぶ橋で観光客もさほど多くはありません。それでも20名くらいの人がこちらを見ていました。
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マリー橋でもクルーズ船が近づくと手を振ってくれました。
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近づくと手を振る人も増えてきます。
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真ん中の男性と左端の女性は船が橋をくぐるまで手を振ってくれました。
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マリー橋の次のアルコル橋(Pont d'Arcole)でも手を振る人たちに出会えました。ただしこの写真を撮った時は遠いのでこちらに気が付いておらず皆さん歩いておられました。
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我々に気が付いて手を振ってくれる方もあらわれました。
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やっぱり笑顔で手を振ってくれると嬉しいです。
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今回、笑顔で手を振る人たちの写真を紹介した橋を拡大した地図で紹介します。書いている橋名の順番に紹介いたしました。
 プティ・ポン Petit-Pont
 ドゥブル橋  Pont au Double
 マリー橋   Pont Marie
 アルコル橋  Pont d'Arcole

タグ: セーヌ川
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カシス・マロンとイチジクのタルト [千葉]

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久しぶりに貝殻亭のケーキをいたただきました。
2017年9月19日に山口県の墓参りに行くときに叔父さんに渡すお土産のクッキーを買うついでに自分たちが食べるケーキを買いました。
カシス・マロンとイチジクのタルトです。

ケーキは紅茶でいただきました。
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カシス・マロンケーキの断面を紹介します。中心部が栗のクリームです。周囲がカシスクリームです。2つのクリームがタルトの上に乗っていました。マロングラッセが中や外側やタルトの中に入ったおいしいケーキでした。
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イチジクのタルトの断面も紹介します。イチジクのケーキはよく食べるのですが、今年始めた食べたイチジクのケーキでした。正式名はタルト・フィグフランポワーズです。
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断面を紹介するのも目的で半分に切りましたが、両方を食べるのも目的の一つです。
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ケーキ以外にこちらも買ってきました。一つ50円です。名前は「ミニカヌレ」です。
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こちらも紅茶でいただきました。
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叔父さんへのお土産です。左が私の家の近くの貝殻亭で買ってきたお土産のクッキーで、右がいつものお土産の宝塚の実家の近くの佃煮屋さんで買った昆布の佃煮です。
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実家用に買ってきた貝殻亭のクッキーです。下の写真は4種類ですが、上の叔父さんへのお土産用の箱には1個づつ10種類ほど入れてもらいました。
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2019年9月19日の日帰りで実家の母と行く墓参りも無事に終わり実家の宝塚に戻ってきました。
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前日の2017年9月18日は台風が通過した後なので空気が澄んでいて新幹線から見える富士山もきれいでした。
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今までに紹介したイチジクが使われたスイーツを紹介したいと思います。最初の2枚は同じ貝殻亭のイチジクのタルトです。左が2015年で右が2016年です。毎年進化してきているのかもしれません。お店の名前をクリックするとその時の記事を表示します。写真をクリックすると拡大いたしました。
  貝殻亭(2015年)           貝殻亭(2016年)
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  御影高杉              ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋
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セーヌ川クルーズ その1 [パリ]

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7日間のフランス旅行で最後に楽しんだのがセーヌ川クルーズとなりました。その7日目は最初にオルセー美術館に行き館内でランチを食べた後にサント・シャペルとコンシェルジュリーと見学いたしました。シテ島の中で乗船場を探しましたが結局見つからなくて、WiFiのつながるところに行き、娘がスマホでクルーズの乗場を検索してなんとかセーヌ川クルーズが実現いたしました。着色文字をクリックすると今までに掲載した記事を表示します。
 1日目 JL415 到着 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル オンフルール
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 パリ チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり 
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル コンシェルジュリー
 セーヌ川クルーズ 帰国・JL416・パリ→成田

下記の地図で茶色のマーク( )のところがセーヌ川クルーズ乗降場で、エッフェル塔の近く近くでした。シテ島からは地下鉄で行きました。フランス旅行も7日目ともなると地下鉄の移動もスムーズに出来るようになったので無駄な時間は少なくて済みました。他のマークは7日目に行ったところです。セーヌ川クルーズのルートも書き込みました。
 ━━ セーヌ川クルーズ
 セーヌ川クルーズ乗降場(バトー・ムーシュ乗降場)
 オルセー美術館
 サント・シャペル
 コンシェルジュリー
 泊まったホテル


クルーズ船の会社名はBATEAUX-MOUCHES(バトー・ムーシュ)で、パリの遊覧船としてはもっとも有名な会社だそうです。 Bateaux(バトー)はボートで、Mouche(ムーシュ)はハエ(昆虫)なので直訳するとハエ・ボートという意味になります。この名前は、当初ボートがリヨンのMouche地区で製造されていたことに由来するそうです。
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こちらがチケット売り場です。表示から次の船は33分後の15時15分でした。その次は16時00分(16:00)で、その後は16:45,17:30,18:00,18:30,19:00,19:30,20:00,20:30,21:00,21:20,21:40,22:00,22:30,23:00でした。今は45分ごとの出航ですが、17時30分からは30分ごとの出航になり21時からは20分ごと出航になっていることから人気の時間帯がわかります。写真をクリックすると時刻表が分かると思います。
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こちらがチケットです。時間は90分間と十分楽しめるクルーズでありながら、料金は13.5ユーロ(1790円)でした。今回の旅行で唯一安く感じた価格でした。
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改札機を通ったところが船を待つ場所です。我々はいい席に座りたかったので最初に乗れる位置に陣取りました。
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こちらが船の待合広場です。
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乗船を待つ場所からはエッフェル塔がよく見えました。
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我々が乗る船が付いて前のお客さんが降りているところです。目の前の階段を下りて船に乗りますが我々が先頭集団に陣取っていることが分かってもらえると思います。
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進行方向の一番前の席に座りました。それも右端の2つです。右側にするか左側にするか迷いましたが右端にいたしました。
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積に座って船が出発前に進行方向を撮った写真です。
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動き始めて振り返ると周囲はほぼ満席でした。
セーヌ川クルーズでこれから掲載させていただく写真は約150枚になることから4つの記事で紹介したいと思います。
本記事では①の乗場から東方向の折り返し地点までを紹介します。途中にオルセー美術館やノートルダム寺院があります。
 ① その1 乗場から東方向の折り返し点まで
 ② その2 東折り返し点から乗場付近まで
 ③ その3 乗場付近から西方向
 ④ 特別編 橋の上は笑顔で溢れていました。
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こちらは出発して最初の橋であるアンヴァリッド橋(Pont des Invalides)です。1855年のパリ万国博覧会のために1854年建設が始まり丹前に完成したのは1856年でした。
 橋名 アンヴァリッド橋(Pont des Invalides)
 形式 アーチ橋
 材料 石
 全長 152m
 幅  18m
 建設 1854年~1956年
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橋の右側にはガラス張りの建物であるグラン・パレ(Grand Palais)がありました。1900年のパリ万博万国博覧会のために建てらました。
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もともとこの場所には1829年に完成した吊り橋がありましたが老朽化で架け替えられましたが、その時の中央の橋脚を新しく作ったそうです。両側の橋脚は吊り橋時代の橋脚を利用したそうです。クリックすると橋の両端も入れた全長を表示しのす。
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3つの橋脚の中央の部分の飾りです。この飾りは「海の勝利」と名付けられていて反対側の上流側には「陸の勝利」と呼ばれる像が同じように飾られています。上流側が「陸」に対して下流側がだから「海」と名付けられたように思えました。
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セーヌ川クルーズの楽しみの一つが橋の下をくぐる(潜る)ことです。大きなクルーズ船が橋の下ギリギリをくぐるときは迫力があります。
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それでは橋の下をくぐっている時の写真を紹介します。セーヌ川の上流に向かっています。
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次の橋はアレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)です。1900年のパリ万国博覧会にあわせて建設された橋です。川に橋脚を建てることなくセーヌ川を一跨ぎしているのが特徴です。4本の柱の上に金色の像が飾られているのが印象的でした。この写真はクリックすると特別に大きく拡大するので是非とも大きな写真で橋の景観を楽しんでみてください。
 橋名 アレクサンドル3世橋(Pont Alexandre III)
 形式 アーチ橋
 材料 鋼鉄
 全長 115m
 幅  40m
 建設 1896年~1900年
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中央の「セーヌ川の妖精(Les Nymphes de la Seine)」と名付けられた装飾は見事でした。作者はGeorges Réciponだそうです。アールヌーヴォーの街灯も見事です。パリ万博のために作られた贅を尽くした橋でした
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見事な作品なので拡大いたしました。
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橋の4隅の高さ17mの上の金色の像には下記の名前が付けられています。後ろの名前は作者です。それぞれ別の芸術家がデザインしたものでした。
 芸術 Emmanuel Frémiet
 農業 Gustave Michel
 闘争 Pierre Granet
 戦争 Clément Steiner
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大きな写真で金色の像を紹介します。
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アレクサンドル3世橋の下をくぐる写真も掲載いたします。我々の前の手摺も一緒に写しました。橋に手が届きそうです。もちろん届きません。
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次の橋はコンコルド橋(Pont de la Concorde)です。ここまでの3つの橋の中では一番古い橋です。1791年は江戸時代の寛政3年です。明治が始まったのが1868年1月25日なので明治時代が始まる77年前に、この橋が作られたことになります。コンコルド橋の交通量は非常に多いので1930年~1932年にかけて橋の幅を2倍にする拡幅工事が行われたそうです。
 橋名 コンコルド橋(Pont de la Concorde)
 形式 アーチ橋
 材料 石・コンクリート
 全長 153m
 幅  34m
 建設 1787年~1791年
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ここに来ると観覧車が大きく見えてきました。
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コンコルド橋に近づいてきました。
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コンコルド橋をくぐる写真も紹介します。
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コンコルド橋をくぐってすぐに振り返って撮った写真です。
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コンコルド橋の次は斬新なレオポール・セダール・サンゴール橋(Passerelle Léopold-Sédar-Senghor)です。ソルフェリーノ橋(Pont de Solférino)とも言われています。右側の建物がこの日の午前中に行ったオルセー美術館で、記事でも紹介いたしました。このあたりから歴史的建造物が多く出てきます。
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この橋は1999年に歩道橋として作られたものです。元々ここにはナポレオン3世が除幕(1861年)した大きなソルフェリーノ橋がありました。ソルフェリーノ橋の名前は1859年のソルフェリーノの戦いでの勝利を記念したものでした。その橋が川船の衝突などで脆くなってきたために1961年~1992年まで歩道橋に架け替て使われていましたが、さらに今の橋に替わったようです。この橋の設計者は、この斬新な橋により1999年の銀の定規賞(Équerre d'Argent)を受賞したそうです。
 橋名 レオポール・セダール・サンゴール橋(Passerelle Léopold-Sédar-Senghor)
 形式 アーチ橋
 材料 鋼鉄・木材
 全長 106m
 幅  15m
 建設 1997-1999年
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この橋をくぐる雰囲気を味わってください。
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橋をくぐるとオルセー美術館の全体が見えてきました。オルセー美術館の建物は1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅でした。1900年に出来たオルセー駅はパリからオルレアンやフランス南西部へ向かう長距離列車のターミナルで、かまぼこ状の大屋根(トレイン・シェッド)の下の地下に10線以上のホームを備えていたそうです。
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オルセー美術館の外観で魅力的なのがこの大時計が2つあることです。こちらの大時計はセーヌ川で言えば下流側の大時計です。
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上流側の大時計と駅舎の外観を残す景観です。
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こちらが上流側の大時計です。駅舎自体はエッフェル塔の7500トンの鉄骨をしのぐ12000トンの鉄骨で出来ていますが、セーヌ川に面した正面は化粧石で覆われて、今の景観になったそうです。
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こちらが次のロワイヤル橋(Pont Royal)です。クリックすると橋の全長の拡大写真を表示します。その全長の写真はレオポール・セダール・サンゴール橋をくくる前に橋の下から撮ったものです。是非ともクリックしてほしいです。こちらも日本の江戸時代の橋で明治時代に入る179年前の橋です。今から328年前の橋になります。
 橋名 ロワイヤル橋(Pont Royal)
 形式 アーチ橋
 材料 石
 全長 110m
 幅  16m
 建設 1685年~1689年
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左側の建物はルーブル美術館です。ルーヴル美術館はフランス王フィリップ2世が12世紀に建設したルーヴル城(ルーヴル宮殿)です。見えているのは巨大な建物の本の一部です。
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橋脚は4つの橋です。その橋脚部分です。こちらは下流側ですが上流側も同じ形なので橋脚の保護だけでなく川の水をスムーズに流すための三角形の構造物だと思われます。
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ロワイヤル橋をくぐる雰囲気をお伝えします。
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橋の下をくぐっているところです。次のカルーゼル橋(Pont du Carrousel)も橋の下からだと全長が撮れます。カルーゼル橋は次の通りです。新しい橋ですが元の橋は1831年に作られましたが幅が狭く、危険なほどぐらぐらしていたために今の橋が作られました。橋脚は2つです。
 橋名 カルーゼル橋(Pont du Carrousel)
 形式 アーチ橋
 材料 コンクリート
 全長 168m
 幅  33m
 建設 1935年~1939年
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我々が1日目の夕刻にカルーゼル橋から撮ったクルーズ船です。別のタイプですが、似たクルーズ船で椅子の色もオレンジ色なので我々が乗ったバトー・ムーシュ社のクルーズ船だと思われました。我々が乗った船は、この船より2階席が長くて前に下りる階段が無いタイプでした。見えている橋はロワイヤル橋(Pont Royal)で、左に見えている建物はオルセー美術館です。
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橋の左側はルーブル美術館です。
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ルーブル美術館の建物を拡大いたしました。
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カルーゼル橋をくぐっている写真です。潜っているカルーゼル橋を含めて5つの橋が写っています。4つの橋は手前からポンデザール、ポンヌフ、シャンジュ橋、ノートルダム橋です。
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こちらが1984年に作られたポンデザール(Pont des Arts)です。最初の橋も歩道橋として1804年に9連のアーチ橋として作られましたが、1918年と1944年の2回の爆撃と、1961年と1970年の2回の船の衝突で1977年に橋は閉鎖されていましたが、1979年のさらなる船が衝突で60mにわたって崩壊したために新しい橋が作られたそうです。輸送船の往来が多いところは頑丈な橋にすることが重要なことだと認識した事象でした。
 橋名 ポンデザール(Pont des Arts)
 形式 アーチ橋
 材料 鋼鉄
 全長 155m
 幅  11m
 建設 1982年~1984年
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この建物はフランス学士院(Institut de France)で、フランスの国立アカデミーです。学士院の前身はフランス王立アカデミーで、17世紀に絶対王政のもとでそれぞれ個別に設立された組織だそうです。
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ポンデザールをくぐる寸前の写真です。
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ここでセーヌ川は2つに分かれます。川の中州であるシテ島によって川が分かれるのです。我々のクルーズ船は右側の川を進みます。島を貫いている橋はポンヌフ(Pont Neuf)です。ポンヌフは410歳とパリに現存する最古の橋です。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大します。
 橋名 ポンヌフ(Pont Neuf)
 形式 アーチ橋
 材料 石
 全長 238m
 幅  22m
 建設 1578年~1607年
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右側の幅の狭い方のセーヌ川に入っていきます。帰りは左側の川を通って戻ってきます。
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小さい方の橋でも4つの橋脚があります。この頑丈さによった410年間も耐え抜いてきたのではないかと感じました。
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ポンヌフに近づきました。これより先がパリの中心になっていきます。
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沢山の顔の彫刻がありました。全て違う顔のようです。写真には4つの顔が写っていますが、クリックすると6つの顔の彫刻が写った写真が表示されます。
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橋の下をくぐる写真です。
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さすがパリの中心です。古い建物が並んでいます。川は左に曲がります。
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川の右側の景色です。
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こちらは左側の景色です。
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次の橋が大きくなってきました。
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この橋はサン=ミッシェル橋(Pont Saint-Michel)です。1378年に初めて橋がかけられて以来、数回架け替えが行われて現在架かっている橋は1857年に作られました。
 橋名 サン=ミッシェル橋(Pont Saint-Michel)
 形式 アーチ橋
 全長 62m
 幅  30m
 建設 1857年
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見事な建物が続きました。内装は新しくしても、建物の外観は昔のままに使い続けられているそうです。マンションとして使われることが多く古いほど高額だそうです。
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サン=ミッシェルに近づいてきました。
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ここでも橋をくぐる雰囲気を味わってください。
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橋をくぐると次の橋とノートルダム寺院が見えてきます。
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橋の名前はプティ・ポン(Petit-Pont)です。
 橋名 プティ・ポン(Petit-Pont)
 形式 アーチ橋
 材料 石
 全長 32m
 幅  20m
 建設 1853年
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セーヌ川の右横の道路の下には不思議な空間がありました。
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ノートルダム寺院も大きく見えてきました。
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橋の上とバスの上から我々のクルーズ船を見ています。橋をくぐる寸前です。
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橋をくぐるとノートルダム寺院が目の前に現れました。
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立ち上がって写真を撮ったりする人も急に増えました。
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次の橋はドゥブル橋(Pont au Double)です。
 橋名 ドゥブル橋(Pont au Double)
 形式 アーチ橋
 材料 鋳鉄
 全長 45m
 幅  20m
 建設 1881年~1883年
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沢山の人がこちらを見てくれていました。
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ドゥブル橋をくぐるとノートルダム寺院が真横から大きく見えてきました。
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皆さん立ち上がって写真を撮っていました。
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一番歓声が上がっていたと思います。
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ほぼ真横です。
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川岸の人もにこやかにこちらを見ていました。スマホで写真を撮っている人もおられました。
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尖塔の高さ96 mです。尖塔の先端を撮りました。
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私はこの角度が好きです。地上からは何度も撮りましたが、クルーズ船に乗って川の中から撮ったのは初めてでした。
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船は離れていきます。
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名残惜しい瞬間です。
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次のアルシュヴェシェ橋( Pont de l'Archevêché)は補修工事中でした。
 橋名 アルシュヴェシェ橋( Pont de l'Archevêché)
 形式 アーチ橋
 材料 石
 全長 68m
 幅  17m
 建設 1828年
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アルシュヴェシェ橋をくぐっている写真です。
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橋をくぐると次の橋であるトゥルネル橋(Pont de la Tournelle)が見えてきます。上の写真に比べて橋が小さく写っているのは広角で撮っているからです。座っている席から広角で撮ると手摺が写ってしまいます。
シテ島の最後部分が写っています。シテ島の先にサン=ルイ島(île Saint-Louis)が写っています。トゥルネル橋の左の陸地がサン=ルイ島です。
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船の後ろ方向を見るとノートルダム寺院がまだ見えました。
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ノートルダム寺院を拡大いたしました。
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トゥルネル橋です。
 橋名 トゥルネル橋(Pont de la Tournelle)
 形式 アーチ橋
 材料 鉄筋コンクリート
 全長 122m
 幅  23m
 建設 1928年~1930年
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橋をくぐってきた輸送船は左に曲がっています。我々が通ってきた水路は幅が狭いので広い方に移っているのだと思います。
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サン=ルイ島(île Saint-Louis)にも沢山の古い建物が建っていました。見えている橋はトゥルネル橋です。
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トゥルネル橋をくぐっている写真です。見えている橋はシュリー橋(Pont de Sully)です。
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シュリー橋は川を45度で斜めに横断しています。左側はかなり遠くになります。シュリー橋はサン=ルイ島を貫く形で2つの橋で構成されています。この橋が出来る前も歩行者用の吊り橋がありましたが、1つは1848年革命のときに破壊され、もう1つは1872年にケーブルの腐食で崩壊したそうです。今は車が通れる大きな橋です。鋼鉄製の橋はよくありますが、鋳鉄製の橋は珍しいです。
 橋名 シュリー橋(Pont de Sully)
 形式 アーチ橋
 材料 鋳鉄
 全長 256m
 幅  20m
 建設 1874年~1876年
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アルシュヴェシェ橋、トゥルネル橋、シュリー橋あたりの地図です。シュリー橋が斜めに横断していることやシテ島とサン=ルイ島の関係も判りやすいと思います。


橋が川を斜めに横断しているのが分かってもらえるでしょうか。
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シュリー橋をくぐる写真も掲載いたします。
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シュリー橋の次はオステルリッツ橋(Pont d'Austerlitz)でした。このあたりになると建物も新しいものになってきました。
オステルリッツ橋は新しく見えましたが建設は1800年代と、意外と古かったです。鉄骨に見えたのはもう一つ奥にあるシャルル・ド・ゴール橋(Pont Charles-de-Gaulle)でそちらは1996年に完成いたしました。驚いたことにオステルリッツ橋は煉瓦(レンガ)で出来た橋でした。
 橋名 オステルリッツ橋(Pont d'Austerlitz)
 形式 アーチ橋
 材料 煉瓦
 全長 173.8m
 幅  30m
 建設 1801年~1805年 1854年 1884年~1885年
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煉瓦造りのオステルリッツ橋の一部を拡大いたしました。クリックすると全長を表示します。
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古い建物群でなくなってきたので、皆さんも座って落ち着いてゆったりとされていました。遠くに、くぐってきたシュリー橋が見えます。
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記念写真もゆっくりと撮れる雰囲気でした。もう少し進んだ川幅が広い場所でクルーズ船がUターンいたしました。
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Google地図でセーヌ川の源流から河口までを紹介します。左下のマイナスのアイコンをクリックするとフランス内の位置関係が分かると思います。
クリックすると拡大右の写真はセーヌ川の源(Sources de la seine)に設置された石像です。
 ━━ セーヌ川本流(源流~河口)
  セーヌ川の源(Sources de la seine/翻訳)
  パリ・シテ島(ノートルダム寺院)
  セーヌ川河口
  バルビゾン ミレーが暮らして絵を描いた場所

追伸
2017年9月18日早朝から9月23日まで関西に行っています。その間は皆さんのところに訪問できないことお許しください。

新千歳空港でお土産を買いながらランチとソフトクリーム [北海道]

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先日の記事で紹介したように初めてJR北海道に乗って新千歳空港に行きました。フライトは13時35分発だったので長男家族が私を送ってくれることを兼ねて空港でランチとアイスクリームを食べるのも目的でした。車で出発しましたが空港まで行かなかったのは、この日が千歳基地航空祭で道が渋滞していたために3駅手前の長都駅(おさつ駅)に車を駐車して、確実に行くためでした。

空港に着いて、先ずはチェックインカウンターに行きましたが、今回のLCCの場合はチェックイン開始は2時間前だったことからアイスクリームを食べるためにアイスクリーム店に向かいました。こちらが最初に食べたアイスクリームでした。「最初に」と書いたのは、いくつもアイスクリーム店を回るつもりだったからです。
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せっかく北海道に来たのでランチはジンギスカンにいたしました。入ったお店は松尾ジンギスカン新千歳空港店でした。メニューの中から2種類3人前を頼みました。注文したのはラムリブロースジンギスカンと特上ラムジンギスカンでした。
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さっそくいただきました。
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食べている間に、私だけ抜け出してチェックインを済ませてきました。
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息子は車の運転があるので私だけビールをいただきました。
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沢山のお土産店を見て回って今人気の焼きたてチーズタルトを買いました。早朝にmorimptoでお土産を買ってあったので、空港での土産はチーズタルト(洋菓子きのとや)だけになりました。まだ時間があったのでStarbucksでコヒーを飲みながら第2弾のアイスクリームを買ってきてもらいました。
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こちらが2個目のアイスクリームです。いくつも食べるつもりでしたが、ランチも食べてしまったこともあり、食べれたのは2種類だけになってしまいました。
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朝食はmorimotoのパン [北海道]

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北海道ツアーから帰る日の朝食は千歳で評判のお店で焼きたてパンを買ってきて長男宅で食べることになりました。朝8時に開店なので丁度8時に着くように出発いたしました。上の写真が焼きたてパンを調達したお店morimotoです。こちらで、それぞれが好きなパンを買いました。
このmorimoto(もりもと)は戦後の食糧難だった時代に配給された材料でパンやお菓子を作ったことから始めたそうです。

クリックすると拡大家に帰ってきて朝食は8時30分からとなりました。小さな子がいると家で食べると落ち着きます。買ってきたパンがこちらです。2歳児もいるのでサンドイッチも買ってきました。余談ですがこちらのお店は焼きたてパンを打っているお店では珍しくカードが使えるので便利でした。
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いろんな種類のパンを食べたかったので包丁で切って4人(大人3人 2歳児1人)で食べました。
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カレーパンだけは切るわけにいかないので私がいただきました。
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クリックすると拡大2歳児用のパンも買いました。小さい子でも両手で持てる器に牛乳が入れられていました。最近は幼児用の便利なグッツが沢山あります。我々の時代にはなかったです。パンが乗っているトレーはアヒルの子供の形のようです。
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我々はコーヒーでパンをいただきました。朝食をとった後に空港に向かいました。そして珍しい駅名の長都(おさつ)駅から電車に乗る機会がありました。
我家でも正月など、みんなが集まった時にはパンを買ってきて食べたり、みんなでお店に行って食べました。
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広い店内には焼きたてパンだけでなくスイーツも沢山売られていました。お土産も買うことにいたしまクリックすると拡大した。
買ったお土産を紹介します。こちらはトマトのゼリーとメロンのゼリーとジャガイモのスイーツです。
右の店内の写真は酪農学園大学のホームページの写真を転用させていただきました。
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どら焼きも充実したのでいろんな種類を1つづつ買いました。スイート類も全てmorimotoのブランドでした。スイーツのお土産に関してはあらためて紹介したいと思います。クレジットカードが使えたのはこのようなお土産も買えるお店だったからかもしれません。空港にもお店(新千歳空港店)を出していました。ただし、そちらはパンはなくてスイーツだけでした。
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お店と、お店の場所を紹介します。
 もりもと本店 焼きたてパンと土産
           住所 北海道千歳市千代田町4-12-1
           電話 0123-23-4181
           営業 8:00~19:30
           定休 無休
           創業 1949年10月
 味の一平   味噌ラーメン
 うおはん   夕食用の食材の調達
 新千歳空港  ランチとアイスクリーム
 ━━ 長都駅→新千歳空港駅

タグ:北海道 バン
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北海道でもパスモが使えました。 [北海道]

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北海道旅行から家に帰る日は新千歳空港で長男家族と昼食を一緒にクリックすると拡大食べることにいたしました。お土産を買ったりアイスクリームも何種類か食べる予定でした。普通の日であれば車で空港に行くところですが、この日は毎年4万人以上が訪れる千歳基地航空祭が行われており、渋滞で到着時間が読めないので3駅手前の駅に車を駐車して電車で空港に向かうことにいたしまクリックすると拡大した。
驚いたことに新千歳空港駅の3つ手前の駅は無人駅でした。そして私が持っているICカード乗車券PASMO(パスモ)もちゃんと使えました。関東と関西以外で使ったのは初めてですがICカード乗車券の共通化が全国的に広まっていることを実感いたしました。
クリックすると拡大JR北海道のICカード乗車券はKitaca(キタカ)でした。調べてみると2013年3月23日からKitacaSuicaPASMOTOICAmanacaICOCAPiTaPaSUGOCAはやかけんnimocaの10種類の相互利用が出来るようになっていました。札幌市営地下鉄のSAPICAは使えないようでした。

私のエリアのICカード乗車券はSuica(スイカ)とPASMO(パスモ)です。
PASMOは鉄道26社とバス75社の計101社が加盟しているICカード乗車券です。ちなみにSuicaは鉄道7社とバス1社の計8社加盟です。


こちらがPASMOに残されていた記録です。JR北海道(北海道旅客鉄道株式会社)で使ったことが確認出来ました。残念ながら駅名までは表示されませんでした。2駅ですが距離があるようなので乗車券代は360円(=4769-4409)でした。


新千歳空港駅の3つ手前の駅は長都と書いて「ながと」ではなく「おさつ」でした。地図で駅名は長都と知っていましたが言われるまで「おさつ」とは読めませんでした。長都駅の駅名の由来はアイヌ語のオ・サッ・ナイで、その意味は「川尻の渇いている川」だそうです。長都駅が開業したのは1958年7月1日だそうです。空港方面の次の駅は千歳で、反対方向はサッポロビール庭園でした。ちなみにサッポロビール庭園駅が開業したのは1990年7月1日で、新しい駅でした。サッポロビール庭園駅も無人駅だそうです。
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こちらの電車に乗って空港に向かいました。この日行われる千歳基地航空祭のためか電車内はかなり混んでいました。さらに電車の窓からは望遠レンズ付けたカメラを持っている沢山の人が確認出来ました。考えてみたら北海道で、地下鉄以外の鉄道に乗ったのは初めてでした。新千歳空港までの距離は9.1kmで乗車時間は11分でした。Yahoo路線情報→ポチッ
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クリックすると拡大我々の乗る電車の前に通過電車がありました。
先頭の表示板を拡大したのが右の写真です。その表示板に北斗七星の星座とHOKUTOの文字が書かれていたので183系の特急北斗で、写真を撮った時間から札幌9時30発の函館行の北斗8号と思われました。
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長都駅(おさつ駅)のホームから新千歳空港方向を見た景色です。
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ルートは長都→千歳→南千歳→新千歳空港です。

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日本ではちょっと手に入りにくいパリのチョコレート Jacques Genin と Patrick Roger [パリ]

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娘とのフランス旅行の5日目にお土産のチョコレートを買うために2ケ所のチョコレート店に行ってみることにいたしました。
パリの沢山のスイーツ店は日本に出店していてパリの有名なチョコレートも日本で簡単に手に入るようになっていますが、今回紹介する2つのお店のチョコレートは手に入れにくいのです。
クリックすると拡大両方ともにパリで1・2を争う評価もあるほどの人気のチョコレート店でありながら日本では未出店の貴重なお店です。その中の1店は日本でもよく知られて話題性のあるチョコレート店です。そこでこの2店のチョコレートをフランス旅行のお土産に買うことにいたしました。
クリックすると拡大この日は朝からヴェルサイユ宮殿に行きパリに戻ってきましたが、シーフードレストランのディナーの予約時間19時まで十分に時間があったのでチョコレート店に行ってみることにいたしました。

ホテルで2つのチョコレート店をパソコンに表示してその画面を写真に撮って地図代わりに地下鉄に乗ってお店を探しに出かけました。幸いにも2店ともにホテルから近い場所にありました。
 ジャック・ジュナン Jacques Genin
 パトリック・ロジェ Patrick Roger
 泊まったホテル   Opéra駅の近く


こちらが地図代わりにカメラで写真に撮ったパソコンの画面です。
      Jacques Genin          Patrick Roger
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ホテルの近くの地下鉄のQuatre Septembre駅から乗り換えなしで1本で行けました。Quatre Septembre駅から6駅目のRépublique駅から420mの距離の静かな場所にお店がありました。泊まっていたホテルから車で行くとしたら2520mの距離です。
こちらの建物一番手前の部分に目的のチョコレート店Jacques Genin(ジャック・ジュナン)がありました。地下鉄の駅を降りて地図代わりのカメラの画面を見ながらなんとかたどり着きました。初めての場所は太陽が出ていないと南北方向が判らないので地図と道の形から方角を見定めて進んでなんとかたどり着きました。古い建物であることは雰囲気から分かりました。
 店名 Jacques Genin fondeur en chocolat
 住所 133, rue de Turenne 75003 Paris, フランス
 電話 01-4577-2901
 営業 平日:11:00~19:00 土・日:11:00~20:00
 定休 月曜日
 最寄 République駅 420m
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その古めかしい建物の正面を紹介します。その建物には文字が書かれていました。クリックすると特別に大きく拡大するので文字が読めると思います。
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文字が読める大きさに拡大いたしました。1699年に建てられたことや建築家の名前が書かれているようです。調べてみると実際に噴水が作られたのは1697年で、Bouchera首相がなくなったのが1699年でした。Fontaine Boucheratは1925年3月17日に歴史的建造物として登録されていました。
FONTAINE BOUCHERAT
ERIGEE PAR L ARCHITECTE
JEAN BEAUSIRE
EN 1699
ET AINSI DENOMMEE EN L HONNEUR DU
CHANCELIER BOUCHERAT
 噴水名  Fontaine Boucherat Bouchera噴水 
 名の由来 Louis Boucherat首相の名前を使用
 建築家  Jean Beausire  1651年2月26日~1743 年3月20日(92歳)
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きっと、こちらも気になると思い拡大いたしました。ライオンは本物の像ですが、男性は壁に書かれた落書きだと思います。なかなかの雰囲気なので、そのまま残されているのではないかと感じました。318年前の歴史的建造物に落書きとは、信じられませんが、これが芸術の都、パリなのかもしれません。
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落書きかどうかを確認するためにGoogleマップのストリートビューで確認いたしました。驚いたことにライオンの胴体も落書きでした。現在(2017年9月11日時点で)見れるストリートビューには Date de l'image : avr. 2016 と書かれていることから2016年4月(フランス語:avr. 2016)に撮影されたと思われます。つまりストリートビューが撮影された2016年4月以降に落書きされたことが分かりました。ここはライオンの口から水が流れ出る泉だったようです。
ストリートビューは、いつかは更新されることから、現状の画面のハードコピーを保管しました。→ポチッ  クリックすると拡大


上で紹介したような歴史的建造物の中にお店がありました。こちらがお店の中です。娘がチョコレートを選んでいるところです。
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チョコレート店の中にも318年前(1699年)の建物一部を表に出しているところがありました。Jacques Geninはオーナー・パティシエ(ショコラティエ)のJacques Genin氏の名前そのものです。
クリックすると拡大右の写真のJacques Genin氏は日本の丸の内、六本木、青山などに出店して有名なラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)の元シェフパティシエで、ホテルGeorge V, Meuriceなどにチョコレートやキャラメルを卸して評判が広がったことがきっかけで2008年12月1日に、このお店をオープンさせたそうです。彼はアルゼンチン出身のようです。
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こちらが買ったチョコレートです。
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金属製のケースに入っていました。
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これがJacques Genin(ジャック・ジュナン)のチョコレートです。このチョコレートがパリのチョコレートBEST10で2位のボンボン・ショコラです。
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Jacques Genin(ジャック・ジュナン)の動画がネットに掲載されていたので紹介します。写真と動画の組み合わせで構成されています。


地下鉄のOpéra駅から1駅の場所に2軒目のチョコレート店Patrick Roger(パトリック・ロジェ)がありました。
クリックすると拡大距離はホテルから940mなので歩いて買いに行きました。Patrick Rogerカラー(青緑色)のお店でした。こちらのお店の名前もオーナー・ショコラティエであるPatrick Roger氏の名前です。
 店名 Patrick Roger Madeleine店
 住所 3 place de la Madeleine 75008 Paris
 電話 01-4265-2447
 営業 10:30~19:30
 定休 無休
 最寄 Madeleine-Tronchet駅 250m 
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ショーウインドウにチョコレートのオランウータンがクリックすると拡大飾られていました。上の写真でも、このウランウータンのチョコレートを確認できると思います。Patrick Roger氏はチョコレートの彫刻家と呼ばれておりオランウータンを初めとして、チョコレートで、いろいろな彫像を作っているようです。右の写真では沢山のカバが群れているところが表現されています。
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こちらがPatrick Rogerカラーのチョコレートの箱です。
パリで選ばれたチョコレート人気ランキングBEST10はつぎの通りです。今回紹介の2店のチョコレートが1位と2位でした。6位のチョコの名前は「ボンボン・ショコラと板チョコ」です。
 1位 Patrick Roger のクルール
 2位 Jacques Genin のボンボン・ショコラ
 3位 Jean Paul Hévin のショコラ・アペリティフ・ド・フロマージュ
 4位 La Maison du Chocolat の ボンボン・ショコラ
 5位 Jean Charles Rochoux のボンボン・ショコラ
 6位 Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris のチョコ
 7位 Henri Le Roux のボンボン・ショコラ
 8位 Les Marquis de Ladurée のローズフレーバーチョコ
 9位 Hugo & Victor のスフェール
 10位 Chapon のボンボン・ショコラ
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そして、こちらがPatrick Roger(パトリック・ロジェ)のチョコレートです。飛行機の中で一部のチョコレートが壊れてしまいましたが、味は美味しかったです。壊れた緑のチョコレートは甘酸っぱい味のお店を代表するチョコレートでした。真ん中の壊れた丸いチョコレートが上で紹介のパリBEST10で1位のクルールです。同じものをお土産として実家に持って行きました。
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チョコレートの下には紙が敷かれていると思ったら、それもチョコレートでした。この板チョコも抜群に美味しかったです。Patrick Rogerはフランスに7店舗(パリ6店舗 )とベルギーのブリュッセルに1店舗を展開しています。日本には未上陸です。
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チョコレート以外のお土産です。
パリではチョコレート以外ではシャンゼリゼ通りのLADUREEでマカロンを買いました。マカロン以外はモンサンミッシェルで買った塩とクッキーと飴です。
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参考にマカロンのお店を紹介します。
こちらは日本に進出している有名なお店です。
 店名 LADUREE ラデュレ
 住所 13 Rue Lincoln, 75008 Paris, フランス
 電話 01-4075-3825
 創業 1862年 パリ( Paris )
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お店の中は高級な雰囲気であふれていました。沢山の人が入っていました。
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こちらがマカロンが入った箱です。
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アルコール類は下記の3種類をお土産に買いました。ただしフランスで買ったのは左端の赤ワイン、2010年産のMargauxだけです。
2010年産のMargauxは長年パリに住んでいる知り合いの方にワインバーに連れて行ってもらって教えてもらいました。→ポチッ
 焼酎    機内販売 森伊蔵
 純米大吟醸 成田空港 井筒屋 伊兵衛 3割5分磨き
 赤ワイン  CDG空港 Château Marsac Séguineau Margaux 2010
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